JPH04205585A - Icカードの着脱機構 - Google Patents
Icカードの着脱機構Info
- Publication number
- JPH04205585A JPH04205585A JP2339479A JP33947990A JPH04205585A JP H04205585 A JPH04205585 A JP H04205585A JP 2339479 A JP2339479 A JP 2339479A JP 33947990 A JP33947990 A JP 33947990A JP H04205585 A JPH04205585 A JP H04205585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- connector
- cover
- link
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンピュータ等において、メモリーカード等
のICカードを着脱するための機構の改良に関する。
のICカードを着脱するための機構の改良に関する。
コンピュータ等の補助記憶として、メモリーカード等外
部の記録媒体を使用することが非常に広く行なわれてい
る。
部の記録媒体を使用することが非常に広く行なわれてい
る。
これらメモリーカード等はコンピュータ本体に設けたコ
ネクタに直接手によって抜差しする構造とされているも
のが多いが、これ以外に第3図に示すようなイジェクト
機構Aにより抜差しするようにしたものが知られている
。
ネクタに直接手によって抜差しする構造とされているも
のが多いが、これ以外に第3図に示すようなイジェクト
機構Aにより抜差しするようにしたものが知られている
。
しかしながら、メモリーカードの記憶容量が増加するに
つれ、コネクタの接点数も増加し、挿抜に要する力も大
きくなる。従って、手で直接挿抜するのが非常に困難と
なり、また、イジェクト機構による場合であっても、挿
抜力の向上のため、リンク機構が複雑かつ大型化しなけ
ればならない欠点があった。
つれ、コネクタの接点数も増加し、挿抜に要する力も大
きくなる。従って、手で直接挿抜するのが非常に困難と
なり、また、イジェクト機構による場合であっても、挿
抜力の向上のため、リンク機構が複雑かつ大型化しなけ
ればならない欠点があった。
また、手で挿入又は挿抜する形式のものにあっては、第
4図に示すように手がかりとしてメモリーカードBの一
部を本体Cから突出させておく必要があり、他物からの
衝撃又は静電気等の障害から有効に保護できない欠点が
あった。
4図に示すように手がかりとしてメモリーカードBの一
部を本体Cから突出させておく必要があり、他物からの
衝撃又は静電気等の障害から有効に保護できない欠点が
あった。
この発明は上記問題点に鑑み、大きな挿抜力が必要とす
る場合であってもIcカードの挿抜が容易に行なえ、し
かも装着後のICカードが安全に保護され得るコンパク
トなICカードの着脱機構を提供することを目的として
なされたものである。
る場合であってもIcカードの挿抜が容易に行なえ、し
かも装着後のICカードが安全に保護され得るコンパク
トなICカードの着脱機構を提供することを目的として
なされたものである。
〔課題を解決するに至った技術]
即ち、この発明のrcカートの着脱機構は、基板上に固
定されたICカード用コネクタと、該コネクタ位置で軸
支され開閉回動自在とされた蓋体と、該蓋体と一定長さ
のリンクで連接され、かつ前記コネクタに対し遠近方向
に前記基板上を摺動自在に支持された前記ICカード用
ケースとからなることを特徴とするものである。
定されたICカード用コネクタと、該コネクタ位置で軸
支され開閉回動自在とされた蓋体と、該蓋体と一定長さ
のリンクで連接され、かつ前記コネクタに対し遠近方向
に前記基板上を摺動自在に支持された前記ICカード用
ケースとからなることを特徴とするものである。
次に、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例の断面図、第2図は実施例の
使用状態を示す断面図である。
使用状態を示す断面図である。
この発明のICカードの着脱機構1は、コンピュータ本
体り表面などの基板2上に固定されたICカード8用コ
ネクタ3と、このコネクタ位置で軸4により軸支され開
閉回動自在とされた蓋体5と、この蓋体5と一定長さl
のリンク6で連接され、コネクタ3に対し遠近方向(矢
印X)に基板2上を摺動自在に支持されたICカード用
ケース7とから構成されている。
体り表面などの基板2上に固定されたICカード8用コ
ネクタ3と、このコネクタ位置で軸4により軸支され開
閉回動自在とされた蓋体5と、この蓋体5と一定長さl
のリンク6で連接され、コネクタ3に対し遠近方向(矢
印X)に基板2上を摺動自在に支持されたICカード用
ケース7とから構成されている。
上記において、リンク6の長さlは第2図に示すように
蓋体5を閉した時に蓋体5の枢支点5AとICカード用
ケース7の支点7Aとの間に丁度納まる長さとされる。
蓋体5を閉した時に蓋体5の枢支点5AとICカード用
ケース7の支点7Aとの間に丁度納まる長さとされる。
なお、リンク6の長さlは上記の範囲内において出来る
だけ長くすることが好ましい。
だけ長くすることが好ましい。
また、ICカード用ケース7の摺動方向の端部7C17
DにはICカード8と係合する突起又は爪片7E、7E
が形成されている。
DにはICカード8と係合する突起又は爪片7E、7E
が形成されている。
この発明のICカードの着脱機構1によりICカードの
着脱を行なうには、第1図に示すように、ICカード用
ケース7の載置面7BにICカード8を平面載置し、蓋
体5を閉じる。
着脱を行なうには、第1図に示すように、ICカード用
ケース7の載置面7BにICカード8を平面載置し、蓋
体5を閉じる。
このとき蓋体5の回動に伴いリンク6を介してICカー
ド用ケース7はコネクタ方向へ摺動し、突起又は爪片7
Eを介してICカード8が押し込まれて行き最後は、い
わゆる倍力機構となって強大な力でICカード8がコネ
クタ3に押込まれ、確実な接続が実現される。
ド用ケース7はコネクタ方向へ摺動し、突起又は爪片7
Eを介してICカード8が押し込まれて行き最後は、い
わゆる倍力機構となって強大な力でICカード8がコネ
クタ3に押込まれ、確実な接続が実現される。
また、蓋体5を完全密閉すれば、ICカード8は第1図
に示したように蓋体5により完全に覆われ外部から保護
される。
に示したように蓋体5により完全に覆われ外部から保護
される。
次に、蓋体5を開放した場合、開放動作に伴いリンク6
がICカード用ケース7を前記と逆方向に強大な力で引
張るのでICカード8は突起又は爪片7Eに押されてコ
ネクタから外れ、蓋体5の完全開放によりICカード8
は自由に取り出せるようになる。
がICカード用ケース7を前記と逆方向に強大な力で引
張るのでICカード8は突起又は爪片7Eに押されてコ
ネクタから外れ、蓋体5の完全開放によりICカード8
は自由に取り出せるようになる。
この発明は以上説明したように、蓋の開閉と同時にIC
カードの着脱が可能であり、操作が容易であり、また蓋
閉時は、蓋体によりICカードは完全に保護される。さ
らにICカード取出時は、蓋体の開放と同時にリンクを
介して強大な力で抜出せるので、記憶容量が大きく従っ
てビンの数が多くて抜出し抵抗力の大きいICカードで
も安全に着脱が出来るなど種々の効果を有する。
カードの着脱が可能であり、操作が容易であり、また蓋
閉時は、蓋体によりICカードは完全に保護される。さ
らにICカード取出時は、蓋体の開放と同時にリンクを
介して強大な力で抜出せるので、記憶容量が大きく従っ
てビンの数が多くて抜出し抵抗力の大きいICカードで
も安全に着脱が出来るなど種々の効果を有する。
第1図はこの発明の実施例の断面図、第2図は実施例の
使用状態図、第3図は実施例の要部分解斜視図、第4図
、第5図は従来例の説明図である。 図において 1は、ICカードの着脱機構 2は、基板 3は、ICカート用コネクタ 4は、軸 5は、蓋体 6は、リンク 7は、ICカード用ケース 8は、ICカード Dは、コンピュータ本体 第1図 第2図 1 、) / 第4図 第5図
使用状態図、第3図は実施例の要部分解斜視図、第4図
、第5図は従来例の説明図である。 図において 1は、ICカードの着脱機構 2は、基板 3は、ICカート用コネクタ 4は、軸 5は、蓋体 6は、リンク 7は、ICカード用ケース 8は、ICカード Dは、コンピュータ本体 第1図 第2図 1 、) / 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)基板上に固定されたICカード用コネクタと、該
コネクタ位置で軸支され開閉回動自在とされた蓋体と、
該蓋体と一定長さのリンクで連接され、かつ前記コネク
タに対し遠近方向に前記基板上を摺動自在に支持された
前記ICカード用ケースとからなることを特徴とするI
Cカードの着脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339479A JPH04205585A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Icカードの着脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339479A JPH04205585A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Icカードの着脱機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205585A true JPH04205585A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18327860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339479A Pending JPH04205585A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Icカードの着脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205585A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559700U (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-06 | ホシデン株式会社 | コネクタ用のカートリッジ脱着装置 |
| JPH0579798U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-29 | オリンパス光学工業株式会社 | メモリカード着脱装置 |
| EP0967563A3 (en) * | 1998-06-26 | 2001-10-10 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A cardholder |
| JP2006082868A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Fuji Plastic Kk | 収納ケース |
| JP2012088769A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Denso Corp | Icカードリーダ |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339479A patent/JPH04205585A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559700U (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-06 | ホシデン株式会社 | コネクタ用のカートリッジ脱着装置 |
| JPH0579798U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-29 | オリンパス光学工業株式会社 | メモリカード着脱装置 |
| EP0967563A3 (en) * | 1998-06-26 | 2001-10-10 | Nokia Mobile Phones Ltd. | A cardholder |
| JP2006082868A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Fuji Plastic Kk | 収納ケース |
| JP2012088769A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Denso Corp | Icカードリーダ |
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