JPH042055B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042055B2 JPH042055B2 JP62181805A JP18180587A JPH042055B2 JP H042055 B2 JPH042055 B2 JP H042055B2 JP 62181805 A JP62181805 A JP 62181805A JP 18180587 A JP18180587 A JP 18180587A JP H042055 B2 JPH042055 B2 JP H042055B2
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- Japan
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- cylinder
- gear
- gears
- muscles
- speed
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 208000008930 Low Back Pain Diseases 0.000 description 6
- 210000003489 abdominal muscle Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 2
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 2
- 208000008035 Back Pain Diseases 0.000 description 1
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- 210000004705 lumbosacral region Anatomy 0.000 description 1
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- 210000000323 shoulder joint Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、捻転或は関節の内転外反、引張り
により肩こり、腰痛の治療、防止、筋肉をほぐし
血行をよくする運動機に関する。
により肩こり、腰痛の治療、防止、筋肉をほぐし
血行をよくする運動機に関する。
筋肉を鍛練するものとして、腹筋運動として船
漕機や胸部運動として胸部エクスパンダ等が公知
である。また脚部の鍛練には自転車等特定のグル
ープにより筋力を鍛え、発達させるように設計さ
れたものが既に実用化されている。
漕機や胸部運動として胸部エクスパンダ等が公知
である。また脚部の鍛練には自転車等特定のグル
ープにより筋力を鍛え、発達させるように設計さ
れたものが既に実用化されている。
しかし今までには、筋肉の筋力強化や、肩こ
り、腰痛のための治療や防止等を1台の機械によ
り行うようにしたものはない。
り、腰痛のための治療や防止等を1台の機械によ
り行うようにしたものはない。
前記従来のグループごとに設計された運動機で
は、夫々を設置するために広い場所を必要とする
もので、そのため家庭は勿論のこと、場所的に問
題があり、しかも価格面でも問題で、結局は体育
館等の公共施設に備える以外にはなかつた。従つ
て手近かで簡単に行うことはできない不便があ
る。
は、夫々を設置するために広い場所を必要とする
もので、そのため家庭は勿論のこと、場所的に問
題があり、しかも価格面でも問題で、結局は体育
館等の公共施設に備える以外にはなかつた。従つ
て手近かで簡単に行うことはできない不便があ
る。
本発明は斯様な実情に鑑み、この問題に対処す
るため1台の機械により、身体の腰部と、上体の
捻転及び腹筋の引伸し等による筋力の強化を行
い、しかも、捻転等の速度調整を身体及び疲労度
に合せて行つて腰部の治療と予防を目的に提供す
るものである。
るため1台の機械により、身体の腰部と、上体の
捻転及び腹筋の引伸し等による筋力の強化を行
い、しかも、捻転等の速度調整を身体及び疲労度
に合せて行つて腰部の治療と予防を目的に提供す
るものである。
次に本発明に係る運動機の実施例を図面に基い
で説明する。
で説明する。
第1図乃至第5図の第1実施例で、1は基盤で
あつて、ケース2の上に固定され、この基盤1の
上面には3個の歯車3,3a,3bが噛合つた状
態で配装されている。この歯車3,3a,3bの
歯車比は1;2;1の割合となつていて、中央の
駆動側歯車3を大きくしてある。
あつて、ケース2の上に固定され、この基盤1の
上面には3個の歯車3,3a,3bが噛合つた状
態で配装されている。この歯車3,3a,3bの
歯車比は1;2;1の割合となつていて、中央の
駆動側歯車3を大きくしてある。
また駆動側歯車3の上面には一体の円板4を固
定して設けてあり、しかも駆動歯車3の軸5は下
部がケース2内にあるようにして軸支され、また
他の従動側の歯車3a,3bは何れも基盤1に回
転可能に軸支されている。前記歯車3の軸5は、
ケース2内にあつて、この端部にはスプロケツト
6を固着し、ケース2内に対向して軸支されたス
プロケツト7との間にチエン8を掛架し、駆動側
のスプロケツト6の駆動により左右方向にチエン
8を移動させるようにしてある。
定して設けてあり、しかも駆動歯車3の軸5は下
部がケース2内にあるようにして軸支され、また
他の従動側の歯車3a,3bは何れも基盤1に回
転可能に軸支されている。前記歯車3の軸5は、
ケース2内にあつて、この端部にはスプロケツト
6を固着し、ケース2内に対向して軸支されたス
プロケツト7との間にチエン8を掛架し、駆動側
のスプロケツト6の駆動により左右方向にチエン
8を移動させるようにしてある。
チエン8はケース2に固定されたシリンダ9か
らのピストンロツド10の先端を適宜の手段で連
結してある。前記シリンダ9は前記円板4を駆動
するための手段であつて、シリンダ9内、外に設
けたセンサー(図示しない)がシリンダピストン
ロツド10の移動を監視し、これによりシリンダ
9を制御する。またシリンダ9には速度設定用の
ノブa及びノブbが付設され、更にシリンダ9内
のピストンロツド10の移動は前記したセンサー
が監視し、ロツド10が縮む時(押し込まれる
時)と伸びる時のスピードを前記センサーによつ
て一定になるように制御するようにしてある。ま
た夫々にはメータ11a,11bを取付け運動す
る筋力を示すようにしてある。
らのピストンロツド10の先端を適宜の手段で連
結してある。前記シリンダ9は前記円板4を駆動
するための手段であつて、シリンダ9内、外に設
けたセンサー(図示しない)がシリンダピストン
ロツド10の移動を監視し、これによりシリンダ
9を制御する。またシリンダ9には速度設定用の
ノブa及びノブbが付設され、更にシリンダ9内
のピストンロツド10の移動は前記したセンサー
が監視し、ロツド10が縮む時(押し込まれる
時)と伸びる時のスピードを前記センサーによつ
て一定になるように制御するようにしてある。ま
た夫々にはメータ11a,11bを取付け運動す
る筋力を示すようにしてある。
歯車3a,3bには夫々軸に一端を連結した支
承杆12,12aを取付け、歯車3上の円板4に
乗る被運動車Aを支えるようにしてある。
承杆12,12aを取付け、歯車3上の円板4に
乗る被運動車Aを支えるようにしてある。
第6図第7図は別の実施例で、歯車比1;1の
2個の歯車3,3aを用い、この歯車3,3aを
噛合せて基盤1上に配装すると共に、駆動側の歯
車3は前記第1実施例と同じように上面に円板4
を設け、しかも軸5の下部には前記同様スプロケ
ツト6を設けて、これに掛架したチエン8をシリ
ンダ9からのピストンロツド10に連結してあ
る。
2個の歯車3,3aを用い、この歯車3,3aを
噛合せて基盤1上に配装すると共に、駆動側の歯
車3は前記第1実施例と同じように上面に円板4
を設け、しかも軸5の下部には前記同様スプロケ
ツト6を設けて、これに掛架したチエン8をシリ
ンダ9からのピストンロツド10に連結してあ
る。
また他方の歯車3a側の軸には上部にハンドル
13を設けた支承杆14の下部を連結し、円盤4
上の被運動者Aを両手で支えると共に、ハンドル
13を右まわしに動かすと同時に円板4が左まわ
り、即ち反対方向に動くようにして体の捻転運動
を行い、引張、筋力強化、肩こりや腰痛の予防、
治療に利用する。
13を設けた支承杆14の下部を連結し、円盤4
上の被運動者Aを両手で支えると共に、ハンドル
13を右まわしに動かすと同時に円板4が左まわ
り、即ち反対方向に動くようにして体の捻転運動
を行い、引張、筋力強化、肩こりや腰痛の予防、
治療に利用する。
第8図乃至第10図は更に別の実施例で、歯車
比1;1の2箇の歯車3a,3bを噛合せて基盤
1上に配列し、一方の駆動側歯車3aは、前記各
実施例と同じようにシリンダ9に連繋させてあ
る。また両歯車3a,3b上には夫々円板4a,
4bが一体に取付けてあつて、この円板4a,4
b上にまたぐようにして足を乗せ、立ち内外転さ
せ、ふくらはぎ、アキレス部の引伸し、関節部の
筋肉の運動を行い、腰痛の予防、治療、姿勢を改
良するものである。
比1;1の2箇の歯車3a,3bを噛合せて基盤
1上に配列し、一方の駆動側歯車3aは、前記各
実施例と同じようにシリンダ9に連繋させてあ
る。また両歯車3a,3b上には夫々円板4a,
4bが一体に取付けてあつて、この円板4a,4
b上にまたぐようにして足を乗せ、立ち内外転さ
せ、ふくらはぎ、アキレス部の引伸し、関節部の
筋肉の運動を行い、腰痛の予防、治療、姿勢を改
良するものである。
本発明は前記構成で明かなように、歯車3箇を
用いた場合では、中央の円板4上に被運動者Aが
身体を乗せて立ち左右のにぎりを持ち、一方の肩
を内転すると歯車の噛合により同時に他方は外転
する。従つて、これを交互に行うことで肩関節の
運動を行う。関節の動きが一定になるようにする
には、駆動するシリンダ9側に設けたノブa,b
をセツトする。シリンダ9のピストンロツドが縮
まないように0度/秒にセツトすると、円板回転
が起きないので円板上の人間には関節運動がおき
ない。従つてその状態での筋力がメータに示され
る。また円板の駆動源であるシリンダ側のノブ
a,bによつて円板の回転速度を60度/秒にセツ
トすると、この回転速度はシリンダ9内、外に配
したセンサーがピストンロツド10の移動速度を
監視し、(300回/秒の頻度でセンサーとシリンダ
間が連絡する)円板上の人間が発揮した力に関係
なくシリンダ側で制御し、円板の回転速度は60
度/秒を保つ。また60度/秒の時に発揮された筋
力はメータに示され、これは第11図の図表によ
り表すことができる。この表は時間の長さは関節
の可動範囲を示し、左回りの方向が右回りよりよ
く回わる。即ち捻転できることが見されている。
またピーク時の力を比べると右回りの方が力の強
いことがわかり、曲線の形状を比較すると右まわ
りの方が左回りよりピークが早くくることが判
る。従つてノブa,bを調節し変化を与えると任
意に違つたスピードで運動を行うことができる。
従つて肩では内転させると前面の筋肉が活動し、
同時に外反する内側の筋肉は電気的活動が低下し
ストレツチングされる。
用いた場合では、中央の円板4上に被運動者Aが
身体を乗せて立ち左右のにぎりを持ち、一方の肩
を内転すると歯車の噛合により同時に他方は外転
する。従つて、これを交互に行うことで肩関節の
運動を行う。関節の動きが一定になるようにする
には、駆動するシリンダ9側に設けたノブa,b
をセツトする。シリンダ9のピストンロツドが縮
まないように0度/秒にセツトすると、円板回転
が起きないので円板上の人間には関節運動がおき
ない。従つてその状態での筋力がメータに示され
る。また円板の駆動源であるシリンダ側のノブ
a,bによつて円板の回転速度を60度/秒にセツ
トすると、この回転速度はシリンダ9内、外に配
したセンサーがピストンロツド10の移動速度を
監視し、(300回/秒の頻度でセンサーとシリンダ
間が連絡する)円板上の人間が発揮した力に関係
なくシリンダ側で制御し、円板の回転速度は60
度/秒を保つ。また60度/秒の時に発揮された筋
力はメータに示され、これは第11図の図表によ
り表すことができる。この表は時間の長さは関節
の可動範囲を示し、左回りの方向が右回りよりよ
く回わる。即ち捻転できることが見されている。
またピーク時の力を比べると右回りの方が力の強
いことがわかり、曲線の形状を比較すると右まわ
りの方が左回りよりピークが早くくることが判
る。従つてノブa,bを調節し変化を与えると任
意に違つたスピードで運動を行うことができる。
従つて肩では内転させると前面の筋肉が活動し、
同時に外反する内側の筋肉は電気的活動が低下し
ストレツチングされる。
第6図、第7図は筋肉、腹筋のストレツチング
及び強化、肩こり、腰痛の治療を行うものであ
り、第8図乃至第10図は腰痛の治療、姿勢を改
良を行うものである。
及び強化、肩こり、腰痛の治療を行うものであ
り、第8図乃至第10図は腰痛の治療、姿勢を改
良を行うものである。
本発明は上述のように、基盤上に互いに噛合せ
た複数の歯車を配列し、このうちの駆動歯車を速
度調節可能にしたシリンダに連繋させ駆動歯車か
らの回転運動に抵抗を与えるようにして可動範囲
と筋力を評価するもので、肩こり、腹筋、腰痛の
治療及び予防、またこれ等により血行を促進し健
康を保つための秀れた効果を奏する。
た複数の歯車を配列し、このうちの駆動歯車を速
度調節可能にしたシリンダに連繋させ駆動歯車か
らの回転運動に抵抗を与えるようにして可動範囲
と筋力を評価するもので、肩こり、腹筋、腰痛の
治療及び予防、またこれ等により血行を促進し健
康を保つための秀れた効果を奏する。
図面は本発明に係る運動機の実施例を示したも
ので、第1図乃至第5図は第一実施例で、第1図
は平面図、第2図は縦断面図、第3図乃至第5図
は動作図で、第3図は使用時の立つたままの正面
図、第4図は左に回転した状態図、第5図は右回
転した状態図、第6図、第7図は別の実施例で、
第6図は縦断面図、第7図は動作する説明図、第
8図乃至第10図は更に別の実施例で、第8図は
縦断面図、第9図第10図は動作説明図、第11
図は上体ひねりの曲線図である。 1〜基盤、2〜ケース、3,3a,3b〜歯
車、4,4a,4b〜円板、5〜軸、6,7〜ス
プロケツト、8〜チエン、9〜シリンダ、10〜
ピストンロツド、11a,11b〜メータ、1
2,12a,14〜支承杆、13〜ハンドル、
a,b〜調整ノブ。
ので、第1図乃至第5図は第一実施例で、第1図
は平面図、第2図は縦断面図、第3図乃至第5図
は動作図で、第3図は使用時の立つたままの正面
図、第4図は左に回転した状態図、第5図は右回
転した状態図、第6図、第7図は別の実施例で、
第6図は縦断面図、第7図は動作する説明図、第
8図乃至第10図は更に別の実施例で、第8図は
縦断面図、第9図第10図は動作説明図、第11
図は上体ひねりの曲線図である。 1〜基盤、2〜ケース、3,3a,3b〜歯
車、4,4a,4b〜円板、5〜軸、6,7〜ス
プロケツト、8〜チエン、9〜シリンダ、10〜
ピストンロツド、11a,11b〜メータ、1
2,12a,14〜支承杆、13〜ハンドル、
a,b〜調整ノブ。
Claims (1)
- 1 基盤上に配列した複数の歯車を噛合せ、この
うちの駆動側の歯車は上部に一体の円板と、下部
に同期する回転手段を設け、下部の回転手段は、
速度調整可能なシリンダに連繋させ、また他方歯
車にはハンドル、或は支承杆を設けた事を特徴と
した運動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62181805A JPS6425862A (en) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | Athletic exercise machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62181805A JPS6425862A (en) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | Athletic exercise machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6425862A JPS6425862A (en) | 1989-01-27 |
| JPH042055B2 true JPH042055B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=16107154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62181805A Granted JPS6425862A (en) | 1987-07-21 | 1987-07-21 | Athletic exercise machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6425862A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335149U (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-05 | ||
| JP2010253215A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Ikeda Kikai Sekkei:Kk | 身体ねじり器 |
| CN202554826U (zh) * | 2012-02-16 | 2012-11-28 | 苏永光 | 扭腰运动健身器 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP62181805A patent/JPS6425862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6425862A (en) | 1989-01-27 |
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