JPH04205689A - 郵便物自動読取装置 - Google Patents
郵便物自動読取装置Info
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- JPH04205689A JPH04205689A JP2340271A JP34027190A JPH04205689A JP H04205689 A JPH04205689 A JP H04205689A JP 2340271 A JP2340271 A JP 2340271A JP 34027190 A JP34027190 A JP 34027190A JP H04205689 A JPH04205689 A JP H04205689A
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- conveyance
- line sensor
- postcard
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば搬送される郵便物の表面に記載され
た宛先情報を読取り、この読取った宛先情報により前記
郵便物を区分する郵便物区分装置において、郵便物の表
面を光学的に走査することにより、郵便物の表面に記載
された宛先情報を読取る郵便物自動読取装置に関する。
た宛先情報を読取り、この読取った宛先情報により前記
郵便物を区分する郵便物区分装置において、郵便物の表
面を光学的に走査することにより、郵便物の表面に記載
された宛先情報を読取る郵便物自動読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の郵便物自動読取装置における郵便物表面
の宛先情報(郵便番号、宛名情報)の読取りは、郵便物
を長手方向に搬送(以下、長手搬送と記述する)し、そ
れに直交する形でCCD形ラインセンサを設け、このラ
インセンサの自己走査と郵便物の搬送の定速性とによっ
て、郵便物の全表面を光学的に走査して画像イメージを
収集することにより行なっていた。
の宛先情報(郵便番号、宛名情報)の読取りは、郵便物
を長手方向に搬送(以下、長手搬送と記述する)し、そ
れに直交する形でCCD形ラインセンサを設け、このラ
インセンサの自己走査と郵便物の搬送の定速性とによっ
て、郵便物の全表面を光学的に走査して画像イメージを
収集することにより行なっていた。
ところで、−船釣に、郵便物の70%は定形郵便物とい
われる小型郵便物であり、最大寸法が1、20 mm
X 235 mmの封書と、100m100mmX15
0の郵便はかきの2種類がある。いずれも長手搬送によ
る一貫した搬送を行なっている。また、郵便物の処理は
、高速に実行するため、オフィースオートメーション用
に比較して極めて高い搬送速度をもち、ラインセンサの
駆動スピードの限界で用いている。しかも、長平方向の
寸法は、封書の最大寸法で235+n+n、郵便はがき
5で150+nmであるので、封書と郵便はがきでは約
85nonの差がある。そのため、郵便はがきだけの場
合、その搬送ピッチを短くすることにより封書混在の場
合よりも速い読取り処理を行なうことができる。
われる小型郵便物であり、最大寸法が1、20 mm
X 235 mmの封書と、100m100mmX15
0の郵便はかきの2種類がある。いずれも長手搬送によ
る一貫した搬送を行なっている。また、郵便物の処理は
、高速に実行するため、オフィースオートメーション用
に比較して極めて高い搬送速度をもち、ラインセンサの
駆動スピードの限界で用いている。しかも、長平方向の
寸法は、封書の最大寸法で235+n+n、郵便はがき
5で150+nmであるので、封書と郵便はがきでは約
85nonの差がある。そのため、郵便はがきだけの場
合、その搬送ピッチを短くすることにより封書混在の場
合よりも速い読取り処理を行なうことができる。
以下、この状態を図を用いて説明する。第12図は、定
形郵便物を封書、郵便はがきなど、そのサイズによって
区別せず、混在したまま読取り区分する場合の搬送状態
と読取部の位置を示したものである。すなわち、郵便物
としての封@B。
形郵便物を封書、郵便はがきなど、そのサイズによって
区別せず、混在したまま読取り区分する場合の搬送状態
と読取部の位置を示したものである。すなわち、郵便物
としての封@B。
郵便はかきKは、搬送基準辺2に沿ってそれぞれの先端
間の搬送ピッチP1をもって図示矢印方向に定間隔に搬
送される。読取部1は、郵便物B。
間の搬送ピッチP1をもって図示矢印方向に定間隔に搬
送される。読取部1は、郵便物B。
Kの搬送路上に設けられていて、郵便物の搬送方向と直
交方向に光学的な走査を行なうことにより、郵便物B、
にの表面に記載された郵便番号り、あるいは宛名情報D
2を読み取るものであり、スリット状の読取窓3、レン
ズ等の光学系4、ラインセンサ5などによって構成され
ている。ラインセンサ5は、光学系4を介して読取窓3
からライン方向に自己走査し、郵便物の定速搬送と併せ
て、郵便物表面の画像を図示しない認識部に出力する。
交方向に光学的な走査を行なうことにより、郵便物B、
にの表面に記載された郵便番号り、あるいは宛名情報D
2を読み取るものであり、スリット状の読取窓3、レン
ズ等の光学系4、ラインセンサ5などによって構成され
ている。ラインセンサ5は、光学系4を介して読取窓3
からライン方向に自己走査し、郵便物の定速搬送と併せ
て、郵便物表面の画像を図示しない認識部に出力する。
なお、定型郵便物の最大幅Wは120mmと決められて
いるため、ラインセンサ5は、搬送基準辺2から120
+n+nの幅を読取るようになっている。
いるため、ラインセンサ5は、搬送基準辺2から120
+n+nの幅を読取るようになっている。
また、郵便物間のギャップG1は、最大郵便物か連続し
た場合の区分に必要な最小値65+nm以上を確保する
。さらに、搬送ピッチP1は、郵便物の長手方向最大寸
法りの235 mmと最小確保値65mmにより300
mmとなる。これが混在郵便物の搬送と読取りである
。
た場合の区分に必要な最小値65+nm以上を確保する
。さらに、搬送ピッチP1は、郵便物の長手方向最大寸
法りの235 mmと最小確保値65mmにより300
mmとなる。これが混在郵便物の搬送と読取りである
。
第13図は、年末、年始の年賀状、あるいは特定人口ユ
ーザによる郵便はがきを搬送し、読取る例を示したもの
である。この場合、郵便はがきKに限定されるので寸法
は一定で、郵便物間のギャップG2は、最小確保値65
mmでよい。したかって、搬送ピッチP2は、郵便はが
きKの長手方向寸法L1の150mmにギ−1”7プG
2の65mmを加えた2’ 1.5 mmということに
なる。
ーザによる郵便はがきを搬送し、読取る例を示したもの
である。この場合、郵便はがきKに限定されるので寸法
は一定で、郵便物間のギャップG2は、最小確保値65
mmでよい。したかって、搬送ピッチP2は、郵便はが
きKの長手方向寸法L1の150mmにギ−1”7プG
2の65mmを加えた2’ 1.5 mmということに
なる。
このように、郵便はがき専用モードにあっては、第10
図の混在郵便物の場合に比較して、搬送スピードをVと
すれば、1通あたりのラインセンサ5の読取り時間はP
+ / VからP 2 / Vとなり、P、>P2の
関係により搬送ピッチの短縮された分たけ読取り処理の
高速化を図ることができる。
図の混在郵便物の場合に比較して、搬送スピードをVと
すれば、1通あたりのラインセンサ5の読取り時間はP
+ / VからP 2 / Vとなり、P、>P2の
関係により搬送ピッチの短縮された分たけ読取り処理の
高速化を図ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、上記したように、定形郵便物の全てが長手搬送
で一貫処理されていた。しかし、読取速度を高めるため
には、読取部のラインセンサを高速なものにしなければ
ならず、そうすると高価になってくる。また、特に郵便
はかきにあっては、年賀状および大ロユーサ利用なとの
まとまった利用が多くあり、このような郵便物について
は、従来以上の高速処理が強く要望されていた。
で一貫処理されていた。しかし、読取速度を高めるため
には、読取部のラインセンサを高速なものにしなければ
ならず、そうすると高価になってくる。また、特に郵便
はかきにあっては、年賀状および大ロユーサ利用なとの
まとまった利用が多くあり、このような郵便物について
は、従来以上の高速処理が強く要望されていた。
そこで、本発明は、特に郵便はがきの読取り処理をより
高速に行なうことのできる郵便物自動読取装置を提供す
ることを目的とする。
高速に行なうことのできる郵便物自動読取装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
第1の発明に係る郵便物自動読取装置は、搬送される郵
便物の宛先情報か存在する表面を光学的に走査して光電
変換することにより、電気的な画像信号を出力する光電
変換手段と、この光電変換手段から出力される画像信号
を処理することにより、前記郵便物の表面に存在する宛
先情報を認識する認識手段とを具備し、前記光電変換手
段の前記光学的走査領域は、郵便はがきの長平方向の長
さ分を全面走査できるように設定されているニー 6
= とを特徴とする。
便物の宛先情報か存在する表面を光学的に走査して光電
変換することにより、電気的な画像信号を出力する光電
変換手段と、この光電変換手段から出力される画像信号
を処理することにより、前記郵便物の表面に存在する宛
先情報を認識する認識手段とを具備し、前記光電変換手
段の前記光学的走査領域は、郵便はがきの長平方向の長
さ分を全面走査できるように設定されているニー 6
= とを特徴とする。
第2の発明に係る郵便物自動読取装置は、搬送される郵
便物の宛先情報が存在する表面を光学的に走査して光電
変換することにより、電気的な画像信号を出力する光電
変換手段と、この光電変換“1段から出力される画像信
号を処理することにより、前記郵便物の表面に存(1:
する宛先情報を認識する認識手段と、前記光電変換手段
の前記光学的走査領域を前記郵便物のサイズに応じて移
動させる走査領域移動手段とを具備している。
便物の宛先情報が存在する表面を光学的に走査して光電
変換することにより、電気的な画像信号を出力する光電
変換手段と、この光電変換“1段から出力される画像信
号を処理することにより、前記郵便物の表面に存(1:
する宛先情報を認識する認識手段と、前記光電変換手段
の前記光学的走査領域を前記郵便物のサイズに応じて移
動させる走査領域移動手段とを具備している。
(作用)
第1の発明に係る郵便物自動読取装置によれば、搬送さ
れる郵便物の宛先情報が存在する表面を光学的に走査す
る光電変換手段の光学的走査領域を、郵便はがきの長平
方向の長さ分を全面走査できるように設定することによ
り、特に郵便はがきの短手搬送による高速の読取り処理
を行なうことかできる。
れる郵便物の宛先情報が存在する表面を光学的に走査す
る光電変換手段の光学的走査領域を、郵便はがきの長平
方向の長さ分を全面走査できるように設定することによ
り、特に郵便はがきの短手搬送による高速の読取り処理
を行なうことかできる。
第2の発明に係る郵便物自動読取装置によれば、搬送さ
れる郵便物の宛先情報が存在する表面を光学的に走査す
る光電変換手段の光学的走査領域を、郵便物のサイズに
応して移動することにより、特に郵便はかきの短手搬送
による高速の読取り処理を行なうことができる。
れる郵便物の宛先情報が存在する表面を光学的に走査す
る光電変換手段の光学的走査領域を、郵便物のサイズに
応して移動することにより、特に郵便はかきの短手搬送
による高速の読取り処理を行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。なお、第12図および第13図と同一部分には同一符
号を付して説明する。
。なお、第12図および第13図と同一部分には同一符
号を付して説明する。
まず、第1実施例について説明する。
第1図は、第1実施例に係る郵便物自動読取装置の構成
を概略的に示すものである。すなわち、郵便物としての
封書B、郵便はかき■(は、搬送基準辺2に沿って搬送
ピッチPをもって図示矢印方向に定間隔で搬送される。
を概略的に示すものである。すなわち、郵便物としての
封書B、郵便はかき■(は、搬送基準辺2に沿って搬送
ピッチPをもって図示矢印方向に定間隔で搬送される。
読取部1は、郵便物B、にの搬送路上に設けられていて
、郵便物の搬送方向と直交方向に光学的な走査を行なう
ことにより、郵便物B、にの表面に記載された郵便番号
D1あるいは宛名情報D2を読み取るものであり、スリ
ット状の読取窓3、レンズ等の光学系4、ラインセンサ
5などによって構成されている。ラインセンサ5は、光
学系4を介して読取窓3からライン方向に自己走査し、
郵便物の定速搬送と併せて、郵便物表面の画像を後述す
る宛先認識部に出力する。ここに、読取窓3の長さSは
、郵便はかきKの長手方向の長さに対応した1m (1
,50mm)となっていて、ラインセンサ5は、読取窓
3.光学系4を介し搬送基準辺2から150+n+++
の幅を読取ることか可能となっている。
、郵便物の搬送方向と直交方向に光学的な走査を行なう
ことにより、郵便物B、にの表面に記載された郵便番号
D1あるいは宛名情報D2を読み取るものであり、スリ
ット状の読取窓3、レンズ等の光学系4、ラインセンサ
5などによって構成されている。ラインセンサ5は、光
学系4を介して読取窓3からライン方向に自己走査し、
郵便物の定速搬送と併せて、郵便物表面の画像を後述す
る宛先認識部に出力する。ここに、読取窓3の長さSは
、郵便はかきKの長手方向の長さに対応した1m (1
,50mm)となっていて、ラインセンサ5は、読取窓
3.光学系4を介し搬送基準辺2から150+n+++
の幅を読取ることか可能となっている。
第2図は、読取部1の構成を詳細に示すものである。す
なわち、搬送される郵便はかきKは、読取窓3を介して
照明光源21.22によって照光され、その反射光は光
学系4によってラインセンサ5の受光面に結像される。
なわち、搬送される郵便はかきKは、読取窓3を介して
照明光源21.22によって照光され、その反射光は光
学系4によってラインセンサ5の受光面に結像される。
ラインセンサ5は、自己走査と郵便物の搬送移動によっ
て郵便物の表面画像を読取り、電気信号に変換する。ま
た、ラインセンサ5は、そのセンサ駆動タイミング信号
の発生並びにセンサ出力のアナログ整形処理を行なうた
めの処理部24を備え、後述する宛先認識部に画像イメ
ージ信号を出力する。そして、光学系4、ラインセンサ
5、照明光源21.22、処理部24は一体となって暗
箱8内に収納されている。
て郵便物の表面画像を読取り、電気信号に変換する。ま
た、ラインセンサ5は、そのセンサ駆動タイミング信号
の発生並びにセンサ出力のアナログ整形処理を行なうた
めの処理部24を備え、後述する宛先認識部に画像イメ
ージ信号を出力する。そして、光学系4、ラインセンサ
5、照明光源21.22、処理部24は一体となって暗
箱8内に収納されている。
第3図は、nか主走査、mが副走査アドレスとなるライ
ンセンサ5からのイメージを人力とした画像メモリの格
納状態を示すものである。第3図(a)は、長手搬送の
場合における郵便はがきKの画像入力状態である。第3
図(b)は、短手方向の搬送(以下、短手搬送と記述す
る)の場合における郵便はかきKの画像入力状態であり
、第3図(a)の長手搬送の画像を基準として時計回り
に90°回転した画像位置になっている。第3図(c)
は、同じく短手搬送の場合における郵便はがきKの画像
入力状態であり、第3図(a)の長手搬送の画像を基準
として時計回りに270゜回転した画像位置になってい
る。
ンセンサ5からのイメージを人力とした画像メモリの格
納状態を示すものである。第3図(a)は、長手搬送の
場合における郵便はがきKの画像入力状態である。第3
図(b)は、短手方向の搬送(以下、短手搬送と記述す
る)の場合における郵便はかきKの画像入力状態であり
、第3図(a)の長手搬送の画像を基準として時計回り
に90°回転した画像位置になっている。第3図(c)
は、同じく短手搬送の場合における郵便はがきKの画像
入力状態であり、第3図(a)の長手搬送の画像を基準
として時計回りに270゜回転した画像位置になってい
る。
第4図は、電気回路の要部を示すもので、図示しない操
作パネル」二のモード切換スイッチによるモード切換部
30からのモード信号は、宛先認識部31に入力される
。宛先認識部31は、入力されたモード信号に従って読
取フォーマットが設定され、これにより取得した画像の
メモリ上でのアドレスを明らかにし、正碇な郵便番号あ
るいは宛名情報の読取り(認識)を行なう。モード切換
え部30からのモード信号には、長手、短手搬送切換並
びに、混在郵便物、通常郵便はがき、年賀郵便はがき切
換えのモード信号などがある。また、用意されるべき読
取フォーマットには郵便番号概略記載位置、宛名情報記
載領域等かある。
作パネル」二のモード切換スイッチによるモード切換部
30からのモード信号は、宛先認識部31に入力される
。宛先認識部31は、入力されたモード信号に従って読
取フォーマットが設定され、これにより取得した画像の
メモリ上でのアドレスを明らかにし、正碇な郵便番号あ
るいは宛名情報の読取り(認識)を行なう。モード切換
え部30からのモード信号には、長手、短手搬送切換並
びに、混在郵便物、通常郵便はがき、年賀郵便はがき切
換えのモード信号などがある。また、用意されるべき読
取フォーマットには郵便番号概略記載位置、宛名情報記
載領域等かある。
次に、このような構成において更に詳細に説明する。
第5図は、第1実施例の第1のモードとして封書Bと郵
便はがきKの混じった混在郵便物の長手搬送と宛先情報
読取りを説明するものである。すなわち、郵便はかきK
とそれよりも前の封書Bとの間のギャップG3は、最大
郵便物が連続した場合にも区分が出来るように最小間隔
65m+nを必要とする。したがって、封書Bと郵便は
がきKの先端間の搬送ピッチP3は、封書Bの長手方向
最大寸法りの235 mmにギャップG3の最小間隔6
5+n+nを加えた3 00 mmに設定される。また
、郵= 11 − 便はがきKとそれよりも後の封書Bとの間のギャップG
4は、郵便はがきKの長手方向寸法り、か150mmで
搬送ピッチP3か300 +n+nに設定されているの
で150mmとなる。そして、本モードは長手搬送であ
るので、宛先認識部31の読取フォーマットは、長手搬
送用に設定されている。すなわち、宛先認識部31は、
モード切換部30からのモード信号に応じて長手搬送用
の読取(認識)フォーマットに設定される。この場合、
たとえばラインセンサ5からの郵便はがきKのイメージ
を人力とした画像メモリの格納状態は、第3図(a)の
ような画像人力状態になっており、宛先認識部31は、
この画像データを用いて認識処理を行なう。すなわち、
宛先認識部31は、設定された読取フォーマットにした
かって、上記画像メモリ内の画像データから郵便番号領
域あるいは宛名情報領域内の画像データのみを抽出し、
この抽出した画像データを用いて郵便番号あるいは宛名
情報を認識する。
便はがきKの混じった混在郵便物の長手搬送と宛先情報
読取りを説明するものである。すなわち、郵便はかきK
とそれよりも前の封書Bとの間のギャップG3は、最大
郵便物が連続した場合にも区分が出来るように最小間隔
65m+nを必要とする。したがって、封書Bと郵便は
がきKの先端間の搬送ピッチP3は、封書Bの長手方向
最大寸法りの235 mmにギャップG3の最小間隔6
5+n+nを加えた3 00 mmに設定される。また
、郵= 11 − 便はがきKとそれよりも後の封書Bとの間のギャップG
4は、郵便はがきKの長手方向寸法り、か150mmで
搬送ピッチP3か300 +n+nに設定されているの
で150mmとなる。そして、本モードは長手搬送であ
るので、宛先認識部31の読取フォーマットは、長手搬
送用に設定されている。すなわち、宛先認識部31は、
モード切換部30からのモード信号に応じて長手搬送用
の読取(認識)フォーマットに設定される。この場合、
たとえばラインセンサ5からの郵便はがきKのイメージ
を人力とした画像メモリの格納状態は、第3図(a)の
ような画像人力状態になっており、宛先認識部31は、
この画像データを用いて認識処理を行なう。すなわち、
宛先認識部31は、設定された読取フォーマットにした
かって、上記画像メモリ内の画像データから郵便番号領
域あるいは宛名情報領域内の画像データのみを抽出し、
この抽出した画像データを用いて郵便番号あるいは宛名
情報を認識する。
第6図は、第1実施例の第2のモードとして郵便はかき
Kの短手搬送と宛先情報読取りを説明するものである。
Kの短手搬送と宛先情報読取りを説明するものである。
すなわち、短手搬送にした場合の搬送ピッチP、Iは、
郵便はがきの短手方向寸法L2の100 mmと搬送ギ
ャップG5の最小確保値65mmとを加えた1 65
mmで済むことになる。第13図の従来の長手搬送の搬
送ピッチP2は215mmであり、短手搬送にすると、
従来の搬送ピッチと比較して約25%短縮することがで
きる。
郵便はがきの短手方向寸法L2の100 mmと搬送ギ
ャップG5の最小確保値65mmとを加えた1 65
mmで済むことになる。第13図の従来の長手搬送の搬
送ピッチP2は215mmであり、短手搬送にすると、
従来の搬送ピッチと比較して約25%短縮することがで
きる。
当然のことながら、単位時mノあたりの処理件数は、同
じ搬送速度でも搬送ピッチが短縮された分多くなる。ま
た、この場合、郵便はがきKの搬送幅は、長手方向の寸
法W1の15On+mとなるが、ラインセンサ5の読取
走査領域が本実施例では150mmに設定されているの
で、長手搬送時と同じく郵便はかきKの表面画像の全面
を読取ることができる。
じ搬送速度でも搬送ピッチが短縮された分多くなる。ま
た、この場合、郵便はがきKの搬送幅は、長手方向の寸
法W1の15On+mとなるが、ラインセンサ5の読取
走査領域が本実施例では150mmに設定されているの
で、長手搬送時と同じく郵便はかきKの表面画像の全面
を読取ることができる。
そして、本モードは短手搬送であるので、宛先認識部3
1の読取フォーマットは、短手搬送用に設定されている
。すなわち、宛先認識部31は、モード切換部30から
のモード信号に応じて短手搬送用の読取フォーマットに
設定される。この場合、ラインセンサ5からの郵便はが
きKのイメージを入力とした画像メモリの格納状態は、
第3図に示すような画像入力状態になっている。すなわ
ち、第3図(b)は、第6図における郵便はがきに+、
に2の画像入力状態であり、第3図(a)の長手搬送の
画像を基準として時計回りに90゜回転した画像位置に
なっている。第3図(C)は、−56図における郵便は
がきに3の画像入力状態であり、第3図(a)の長手搬
送の画像を基準として時計回りに270°回転した画像
位置になっている。このように、同じ短手搬送の郵便は
がきであっても、搬送姿勢によって画像メモリに格納さ
れる状態が90°あるいは27o0と1800反転して
いる。したがって、第6図において、郵便はがきに1.
に2と郵便はかきに3の搬送姿勢は説明のため180°
異なっているが、実際の搬送での供給姿勢は、同一にし
て読取フォーマットを設定する。つまり、郵便はがきK
の供給姿勢を同一にして読取フォーマットを「90°変
換」または「270°変換」に設定することにより、宛
先情報の認識精度確保のための「あいまいさ」をなくす
ことが可能となる。すなわち、宛先認識部31は、設定
された読取フォーマットにしたがって、上記画像メモリ
内の画像データから郵便番号領域あるいは宛名情報領域
内の画像データのみを抽出し、この抽出した画像データ
を用いて郵便番号あるいは宛名情報を認識する。
1の読取フォーマットは、短手搬送用に設定されている
。すなわち、宛先認識部31は、モード切換部30から
のモード信号に応じて短手搬送用の読取フォーマットに
設定される。この場合、ラインセンサ5からの郵便はが
きKのイメージを入力とした画像メモリの格納状態は、
第3図に示すような画像入力状態になっている。すなわ
ち、第3図(b)は、第6図における郵便はがきに+、
に2の画像入力状態であり、第3図(a)の長手搬送の
画像を基準として時計回りに90゜回転した画像位置に
なっている。第3図(C)は、−56図における郵便は
がきに3の画像入力状態であり、第3図(a)の長手搬
送の画像を基準として時計回りに270°回転した画像
位置になっている。このように、同じ短手搬送の郵便は
がきであっても、搬送姿勢によって画像メモリに格納さ
れる状態が90°あるいは27o0と1800反転して
いる。したがって、第6図において、郵便はがきに1.
に2と郵便はかきに3の搬送姿勢は説明のため180°
異なっているが、実際の搬送での供給姿勢は、同一にし
て読取フォーマットを設定する。つまり、郵便はがきK
の供給姿勢を同一にして読取フォーマットを「90°変
換」または「270°変換」に設定することにより、宛
先情報の認識精度確保のための「あいまいさ」をなくす
ことが可能となる。すなわち、宛先認識部31は、設定
された読取フォーマットにしたがって、上記画像メモリ
内の画像データから郵便番号領域あるいは宛名情報領域
内の画像データのみを抽出し、この抽出した画像データ
を用いて郵便番号あるいは宛名情報を認識する。
以上説明したように第1実施例によれば、読取窓3の長
さ81つまりラインセンサ5の走査領域を郵便はがきの
長平方向の長さ分を全面走査できるように設定すること
により、特に郵便はがきの短手搬送による高速の読取り
処理が可能となる。
さ81つまりラインセンサ5の走査領域を郵便はがきの
長平方向の長さ分を全面走査できるように設定すること
により、特に郵便はがきの短手搬送による高速の読取り
処理が可能となる。
また、この短手搬送は、特に多量にまとまった郵便はが
きの処理に適しており、定形郵便物の長手搬送を基本と
しながらも、まとまった郵便はがき、年賀はがき、大ロ
ユーサの郵便はがき利用の場合の高速処理として顕著な
効果を発揮する。
きの処理に適しており、定形郵便物の長手搬送を基本と
しながらも、まとまった郵便はがき、年賀はがき、大ロ
ユーサの郵便はがき利用の場合の高速処理として顕著な
効果を発揮する。
次に、第2実施例について説明する。
第7図は、第2実施例に係る郵便物自動読取装置の構成
を概略的に示すものである。すなわち、= 15 − 郵便物としての封書B1郵便はかきKは、搬送基準辺2
に沿って搬送ピッチPをもって図示矢印方向に定間隔で
搬送される。読取部1は、郵便物B、にの搬送路上に設
けられていて、郵便物の搬送方向と直交方向に光学的な
走査を行なうことにより、郵便物B、にの表面に記載さ
れた郵便番号D1あるいは宛名情報D1を読み取るもの
であり、スリット状の読取窓3、レンズ等の光学系4、
ラ ゛インセンサ5などによって構成されている。
を概略的に示すものである。すなわち、= 15 − 郵便物としての封書B1郵便はかきKは、搬送基準辺2
に沿って搬送ピッチPをもって図示矢印方向に定間隔で
搬送される。読取部1は、郵便物B、にの搬送路上に設
けられていて、郵便物の搬送方向と直交方向に光学的な
走査を行なうことにより、郵便物B、にの表面に記載さ
れた郵便番号D1あるいは宛名情報D1を読み取るもの
であり、スリット状の読取窓3、レンズ等の光学系4、
ラ ゛インセンサ5などによって構成されている。
ラインセンサ5は、光学系4を介して読取窓3からライ
ン方向に自己走査し、郵便物の定速搬送と併せて、郵便
物表面の画像を後述する宛先認識部に出力する。読取窓
3の長さSは、郵便はがきKの長平方向の長さに対応し
た1直(150mm)となっているが、ラインセンサ5
の読取走査領域は、読取窓3.光学系4を介して1.2
0 +n+++の幅となっている。
ン方向に自己走査し、郵便物の定速搬送と併せて、郵便
物表面の画像を後述する宛先認識部に出力する。読取窓
3の長さSは、郵便はがきKの長平方向の長さに対応し
た1直(150mm)となっているが、ラインセンサ5
の読取走査領域は、読取窓3.光学系4を介して1.2
0 +n+++の幅となっている。
第8図は、読取部1の構成を詳細に示すものである。す
なわち、搬送される郵便はかきIくは、読取窓3を介し
て照明光源21.22によって照光され、その反射光は
光学系4によってラインセンサ5の受光面に結像される
。ラインセンサ5は、自己走査と郵便物の搬送移動によ
って郵便物の表面画像を読取り、電気信号に変換する。
なわち、搬送される郵便はかきIくは、読取窓3を介し
て照明光源21.22によって照光され、その反射光は
光学系4によってラインセンサ5の受光面に結像される
。ラインセンサ5は、自己走査と郵便物の搬送移動によ
って郵便物の表面画像を読取り、電気信号に変換する。
また、ラインセンサ5は、そのセンサ駆動タイミング信
号の発生並びにセンサ出力のアナログ整形処理を行なう
ための処理部24を備え、宛先認識部31に画像イメー
ジ信号を出力する。そして、光学系4、ラインセンサ5
、照明光源21,22、処理部24は一体となって暗箱
8内に収納されている。
号の発生並びにセンサ出力のアナログ整形処理を行なう
ための処理部24を備え、宛先認識部31に画像イメー
ジ信号を出力する。そして、光学系4、ラインセンサ5
、照明光源21,22、処理部24は一体となって暗箱
8内に収納されている。
このように構成された読取部1は、あらかじめ定められ
た範囲内において、郵便物の搬送方向と直交方向に移動
可能となっている。すなわち、読取部1は、暗箱8の移
動によって行なわれ、これによりラインセンサ5の読取
走査領域は、読取窓3の長さS(150mm)の範囲を
、長手あるいは短手搬送される郵便物B、にのサイズに
合わせて移動される。なお、暗箱8の移動は、図示しな
いレール上を暗箱8に設けられた図示しないローラが移
動することによって行なわれる。ここに、第一 17〜 8図(C)は、第8図(b)におけるラインセンサ5の
読取り位置が搬送基準辺2から30mm移動したところ
を示している。つまり、第8図(C)は、第8図(b)
における暗箱8が郵便はがきKの搬送方向に直交する矢
印方向に30++++n移動したところを示している。
た範囲内において、郵便物の搬送方向と直交方向に移動
可能となっている。すなわち、読取部1は、暗箱8の移
動によって行なわれ、これによりラインセンサ5の読取
走査領域は、読取窓3の長さS(150mm)の範囲を
、長手あるいは短手搬送される郵便物B、にのサイズに
合わせて移動される。なお、暗箱8の移動は、図示しな
いレール上を暗箱8に設けられた図示しないローラが移
動することによって行なわれる。ここに、第一 17〜 8図(C)は、第8図(b)におけるラインセンサ5の
読取り位置が搬送基準辺2から30mm移動したところ
を示している。つまり、第8図(C)は、第8図(b)
における暗箱8が郵便はがきKの搬送方向に直交する矢
印方向に30++++n移動したところを示している。
次に、このような構成において更に詳細に説明する。
第9図は、第2実施例の第1のモードとして封書Bと郵
便はがきKの混じった混在郵便物の長手搬送と宛先情報
読取りを説明するものである。すなわち、郵便はがきK
とそれよりも前の封書Bとの間のギャップG3は、最大
郵便物が連続した場合にも区分が出来るように最小間隔
65mを必要とする。したがって、封書Bと郵便はがき
Kの先端間の搬送ピッチP、は、封書Bの長手方向最大
・」法りの235 +nmにギャップG3の最小間隔6
5mmを加えた3 00 ++++nに設定される。ま
た、郵便はがきKとそれよりも後の封書Bとの間のギャ
ップG4は、郵便はがきKの長手方向寸法L1が150
mmで搬送ピッチP3が300 mmに設定されている
ので150+n+++となる。そして、本モードは長手
搬送であるので、宛先認識部31の読取フォーマットは
、長手搬送用に設定されている。すなわち、宛先認識部
31は、モード切換部30からのモード信号に応じて長
手搬送用の読取フォーマットに設定される。この場合、
たとえばラインセンサ5からの郵便はがきKのイメージ
を入力とした画像メモリの格納状態は、第3図(a)の
ような画像入力状態になっており、宛先認識部31は、
この画像データを用いて認識処理を行なう。
便はがきKの混じった混在郵便物の長手搬送と宛先情報
読取りを説明するものである。すなわち、郵便はがきK
とそれよりも前の封書Bとの間のギャップG3は、最大
郵便物が連続した場合にも区分が出来るように最小間隔
65mを必要とする。したがって、封書Bと郵便はがき
Kの先端間の搬送ピッチP、は、封書Bの長手方向最大
・」法りの235 +nmにギャップG3の最小間隔6
5mmを加えた3 00 ++++nに設定される。ま
た、郵便はがきKとそれよりも後の封書Bとの間のギャ
ップG4は、郵便はがきKの長手方向寸法L1が150
mmで搬送ピッチP3が300 mmに設定されている
ので150+n+++となる。そして、本モードは長手
搬送であるので、宛先認識部31の読取フォーマットは
、長手搬送用に設定されている。すなわち、宛先認識部
31は、モード切換部30からのモード信号に応じて長
手搬送用の読取フォーマットに設定される。この場合、
たとえばラインセンサ5からの郵便はがきKのイメージ
を入力とした画像メモリの格納状態は、第3図(a)の
ような画像入力状態になっており、宛先認識部31は、
この画像データを用いて認識処理を行なう。
すなわち、宛先認識部31は、設定された読取フォーマ
ットにしたがって、上記画像メモリ内の画像データから
郵便番号領域あるいは宛名情報領域内の画像データのみ
を抽出し、この抽出した画像データを用いて郵便番号あ
るいは宛名情報を認識する。また、本モード時、読取部
1は第8図(b)に示す位置に設定される。これにより
、ラインセンサ5の読取走査領域は、搬送基桑辺2から
1.20 mmのところにある。したがって、搬送基重
連2に沿って搬送される郵便物B、にの最大幅Wは12
0mmであるので、郵便物表面の全面を読取ることかで
きる。
ットにしたがって、上記画像メモリ内の画像データから
郵便番号領域あるいは宛名情報領域内の画像データのみ
を抽出し、この抽出した画像データを用いて郵便番号あ
るいは宛名情報を認識する。また、本モード時、読取部
1は第8図(b)に示す位置に設定される。これにより
、ラインセンサ5の読取走査領域は、搬送基桑辺2から
1.20 mmのところにある。したがって、搬送基重
連2に沿って搬送される郵便物B、にの最大幅Wは12
0mmであるので、郵便物表面の全面を読取ることかで
きる。
第10図は、第2実施例の第2のモードとして郵便はか
きKの短手搬送と宛名情報読取りを説明するものである
。すなわち、第6図で説明したように郵便はがきKの短
手搬送での搬送ピッチP、1は165mmである。短手
搬送の優位性は、第1実施例で示したとおりて、従来よ
りも約25%の処理能力アップを図ることができる。
きKの短手搬送と宛名情報読取りを説明するものである
。すなわち、第6図で説明したように郵便はがきKの短
手搬送での搬送ピッチP、1は165mmである。短手
搬送の優位性は、第1実施例で示したとおりて、従来よ
りも約25%の処理能力アップを図ることができる。
ここで、第11図に示すように、一般に郵便はかきKの
宛先情報の記載領域は、長平方向では150++onあ
り、上端から30mmの部分は、郵便番号D1の記載領
域としてpめ記入枠が印刷されている。したがって、こ
の領域に宛名情報D2を書かれることはないので、宛名
情報読取りのためには、郵便はがきKの上端より30
mm分除外した残り120m+nの部分を読取れば必要
十分であることが分かる。そこで、ラインセンサ5の読
取走査領域を搬送基準辺2から30mn+離す位置に移
動して− 2 〇 − 読取ることにより、郵便番号記載領域を除いた宛名情報
記載領域のみを読取ることができる。本モード時、読取
部1は第8図(C)に示す位置まで移動される。すなわ
ち、郵便はがきKは、搬送基準辺2に沿って搬送される
が、短手搬送なので長平方向の寸法W1か搬送幅となり
、150+++mである。この場合、読取部1、つまり
暗箱8か搬送方向に直交する矢印方向に30+++m移
動しているのて、ラインセンサ5の読取走査領域は、搬
送基準辺2から30 mm離れた位置にあり、郵便はが
きKの宛名情報記載領域のみを読取ることになる。
宛先情報の記載領域は、長平方向では150++onあ
り、上端から30mmの部分は、郵便番号D1の記載領
域としてpめ記入枠が印刷されている。したがって、こ
の領域に宛名情報D2を書かれることはないので、宛名
情報読取りのためには、郵便はがきKの上端より30
mm分除外した残り120m+nの部分を読取れば必要
十分であることが分かる。そこで、ラインセンサ5の読
取走査領域を搬送基準辺2から30mn+離す位置に移
動して− 2 〇 − 読取ることにより、郵便番号記載領域を除いた宛名情報
記載領域のみを読取ることができる。本モード時、読取
部1は第8図(C)に示す位置まで移動される。すなわ
ち、郵便はがきKは、搬送基準辺2に沿って搬送される
が、短手搬送なので長平方向の寸法W1か搬送幅となり
、150+++mである。この場合、読取部1、つまり
暗箱8か搬送方向に直交する矢印方向に30+++m移
動しているのて、ラインセンサ5の読取走査領域は、搬
送基準辺2から30 mm離れた位置にあり、郵便はが
きKの宛名情報記載領域のみを読取ることになる。
以上説明したように第2実施例によれば、読取部]の読
取視野、つまりラインセンサ5の走査領域を、あらかじ
め定められた範囲内で、郵便物のザイズに応じて移動す
ることにより、特に郵便はがきの短手搬送による高速の
読取り処理が可能となる。したかって、郵便はがきの宛
名情報読取りにおいて、従来のラインセンサの走査領域
(1,20mm)のままの読取部で、宛名情報記載上の
制限を一切付すことなく、従来の郵便はがき読取りの長
手搬送に比較して約25%の読取り処理能力向上を図る
ことができる。さらに、図示しない搬送機構部のスピー
ドを変えることなくラインセンサの駆動能力も変えずに
、従来と同じ特性の必要十分な読取画像か得られ、処理
能力の向上が図れる。
取視野、つまりラインセンサ5の走査領域を、あらかじ
め定められた範囲内で、郵便物のザイズに応じて移動す
ることにより、特に郵便はがきの短手搬送による高速の
読取り処理が可能となる。したかって、郵便はがきの宛
名情報読取りにおいて、従来のラインセンサの走査領域
(1,20mm)のままの読取部で、宛名情報記載上の
制限を一切付すことなく、従来の郵便はがき読取りの長
手搬送に比較して約25%の読取り処理能力向上を図る
ことができる。さらに、図示しない搬送機構部のスピー
ドを変えることなくラインセンサの駆動能力も変えずに
、従来と同じ特性の必要十分な読取画像か得られ、処理
能力の向上が図れる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、特に郵便はがきの
読取り処理をより高速に行なうことのできる郵便物自動
読取装置を提供することができる。
読取り処理をより高速に行なうことのできる郵便物自動
読取装置を提供することができる。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例を説明するた
めのもので、第1図は郵便物自動読取装置の構成を概略
的に示す図、第2図(a)は読取部の概略構成を示す縦
断側面図、第2図(b)は第2図(a)におけるX−X
矢視断面図、第3図(a)、(b)、(c)は読」y部
からの画像を入力とした画像メモリの格納状態を示す図
、第4図は電気回路の要部を示すブロック図、第5図は
混在郵便物の長手搬送と読取りを説明するための図、第
6図は郵便はかきの短手搬送と読取りを説明するための
図、第7図ないし第11図は本発明の第2実施例を説明
するためのもので、第7図は郵便物自動読取装置の構成
を概略的に示す図、第8図(a)は読取部の概略構成を
示す縦断側面図、第8図(b)は第8図(a)における
Y −Y矢視断面図、第8図(C)は第8図(b)にお
いて暗箱を30mm移動したところを示す図、第9図は
混在郵便物の長手搬送と読取りを説明するための図、第
10図は郵便はがきの短手搬送と読取りを説明するため
の図、第11図は郵便はがきの読取り位置を説明するた
めの図、第12図は従来の混在郵便物の長手搬送と読取
りを説明するための図、第13図は従来の郵便はかきの
長手搬送と読取りを説明するための図である。 1・・・読取部、2・・・搬送基準辺、3・・・読取窓
、4・・光学系、5・ラインセンサ、8・・暗箱、21
゜22・・・照明光源、24・・・処理部、30・・・
モード切換部、3]・・・宛先認識部、B・・・封書、
K・・・郵便はがき、Dl・・・郵便番号、D2・・・
宛名情報。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 才1卸方前 (a)
めのもので、第1図は郵便物自動読取装置の構成を概略
的に示す図、第2図(a)は読取部の概略構成を示す縦
断側面図、第2図(b)は第2図(a)におけるX−X
矢視断面図、第3図(a)、(b)、(c)は読」y部
からの画像を入力とした画像メモリの格納状態を示す図
、第4図は電気回路の要部を示すブロック図、第5図は
混在郵便物の長手搬送と読取りを説明するための図、第
6図は郵便はかきの短手搬送と読取りを説明するための
図、第7図ないし第11図は本発明の第2実施例を説明
するためのもので、第7図は郵便物自動読取装置の構成
を概略的に示す図、第8図(a)は読取部の概略構成を
示す縦断側面図、第8図(b)は第8図(a)における
Y −Y矢視断面図、第8図(C)は第8図(b)にお
いて暗箱を30mm移動したところを示す図、第9図は
混在郵便物の長手搬送と読取りを説明するための図、第
10図は郵便はがきの短手搬送と読取りを説明するため
の図、第11図は郵便はがきの読取り位置を説明するた
めの図、第12図は従来の混在郵便物の長手搬送と読取
りを説明するための図、第13図は従来の郵便はかきの
長手搬送と読取りを説明するための図である。 1・・・読取部、2・・・搬送基準辺、3・・・読取窓
、4・・光学系、5・ラインセンサ、8・・暗箱、21
゜22・・・照明光源、24・・・処理部、30・・・
モード切換部、3]・・・宛先認識部、B・・・封書、
K・・・郵便はがき、Dl・・・郵便番号、D2・・・
宛名情報。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 才1卸方前 (a)
Claims (2)
- (1)搬送される郵便物の宛先情報が存在する表面を光
学的に走査して光電変換することにより、電気的な画像
信号を出力する光電変換手段と、この光電変換手段から
出力される画像信号を処理することにより、前記郵便物
の表面に存在する宛先情報を認識する認識手段とを具備
し、 前記光電変換手段の前記光学的走査領域は、郵便はがき
の長手方向の長さ分を全面走査できるように設定されて
いることを特徴とする郵便物自動読取装置。 - (2)搬送される郵便物の宛先情報が存在する表面を光
学的に走査して光電変換することにより、電気的な画像
信号を出力する光電変換手段と、この光電変換手段から
出力される画像信号を処理することにより、前記郵便物
の表面に存在する宛先情報を認識する認識手段と、 前記光電変換手段の前記光学的走査領域を前記郵便物の
サイズに応じて移動させる走査領域移動手段と、 を具備したことを特徴とする郵便物自動読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340271A JPH04205689A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 郵便物自動読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340271A JPH04205689A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 郵便物自動読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205689A true JPH04205689A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18335345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340271A Pending JPH04205689A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 郵便物自動読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205689A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340271A patent/JPH04205689A/ja active Pending
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