JPH04205752A - コントロール信号計数装置 - Google Patents
コントロール信号計数装置Info
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- JPH04205752A JPH04205752A JP2333886A JP33388690A JPH04205752A JP H04205752 A JPH04205752 A JP H04205752A JP 2333886 A JP2333886 A JP 2333886A JP 33388690 A JP33388690 A JP 33388690A JP H04205752 A JPH04205752 A JP H04205752A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counting
- signal
- pulses
- pulse
- pulse signal
- Prior art date
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダなどの記録媒体の位置
を特定するためのコントロール信号を計数するコントロ
ール信号計数装置に関する。
を特定するためのコントロール信号を計数するコントロ
ール信号計数装置に関する。
従来の技術
ビデオテープレコーダで編集を行う場合、ビデオテープ
の位置を知ることが必要である。このためにビデオテー
プに記録されているコントロール信号を計数して、これ
をビデオテープの位置を表わすアドレスとすることが一
般的に行われている。
の位置を知ることが必要である。このためにビデオテー
プに記録されているコントロール信号を計数して、これ
をビデオテープの位置を表わすアドレスとすることが一
般的に行われている。
このコントロール信号計数装置の従来例について以下説
明する。
明する。
第4図は従来のコントロール信号計数装置のブロック図
である。その構成要素として1はビデオ信号、フントロ
ール信号などが記録されているビデオテープ、2はビデ
オテープ1に記録されているコントロール信号を再生す
るコントロール信号再生ヘッド、3はビデオテープを走
行させるキャプスタンモータ、4はコントロール信号再
生ヘッド2によって再生された再生コントロール信号を
、パルスに波形整形する波形整形手段、5は波形整形さ
れたコントロール信号を逓倍する逓倍手段、6はキャプ
スタンモータ3に取り付けられ、キャプスタンモータ3
の回転速度に比例した周波数を持った第1のパルス信号
を発生する第1のパルス信号発生手段、7は第1のパル
ス信号発生手段6と同様にキャプスタンモータ3に取り
付けられ、キャプスタンモータ3の回転速度に比例した
周波数を持ち、かつキャプスタンモータ3が正方向(記
録時と同一の方向)に回転する(ビデオテープ1が正方
向に進む)ならば、第1のパルス信号に対して約90度
位相が遅れ、キャプスタンモータ3が負方向(記録時と
逆の方向)に回転する(ビデオテープ1が負方向に進む
)ならば、第1のパルス信号に対して、約90度位相が
進む第2のパルス信号を発生する第2のパルス信号発生
手段、8は第1のパルス信号の立ち上がりで、第2のパ
ルス信号をラッチすることにより、ビデオテープ1の走
行方向を検出し、走行方向信号103を出力する走行方
向検出手段、9は走行方向検出手段8が検出したビデオ
テープ1の走行方向が正方向なら、逓信手段5の出力信
号を正方向に計数し、走行方向検出手段8が検出したビ
デオテープ1の走行方向が負方向なら、逓倍手段5の出
力信号を負方向に計数する第3の計数手段である。この
第3の計数手段9の計数値がビデオテープ1のアドレス
となる。
である。その構成要素として1はビデオ信号、フントロ
ール信号などが記録されているビデオテープ、2はビデ
オテープ1に記録されているコントロール信号を再生す
るコントロール信号再生ヘッド、3はビデオテープを走
行させるキャプスタンモータ、4はコントロール信号再
生ヘッド2によって再生された再生コントロール信号を
、パルスに波形整形する波形整形手段、5は波形整形さ
れたコントロール信号を逓倍する逓倍手段、6はキャプ
スタンモータ3に取り付けられ、キャプスタンモータ3
の回転速度に比例した周波数を持った第1のパルス信号
を発生する第1のパルス信号発生手段、7は第1のパル
ス信号発生手段6と同様にキャプスタンモータ3に取り
付けられ、キャプスタンモータ3の回転速度に比例した
周波数を持ち、かつキャプスタンモータ3が正方向(記
録時と同一の方向)に回転する(ビデオテープ1が正方
向に進む)ならば、第1のパルス信号に対して約90度
位相が遅れ、キャプスタンモータ3が負方向(記録時と
逆の方向)に回転する(ビデオテープ1が負方向に進む
)ならば、第1のパルス信号に対して、約90度位相が
進む第2のパルス信号を発生する第2のパルス信号発生
手段、8は第1のパルス信号の立ち上がりで、第2のパ
ルス信号をラッチすることにより、ビデオテープ1の走
行方向を検出し、走行方向信号103を出力する走行方
向検出手段、9は走行方向検出手段8が検出したビデオ
テープ1の走行方向が正方向なら、逓信手段5の出力信
号を正方向に計数し、走行方向検出手段8が検出したビ
デオテープ1の走行方向が負方向なら、逓倍手段5の出
力信号を負方向に計数する第3の計数手段である。この
第3の計数手段9の計数値がビデオテープ1のアドレス
となる。
以上のように構成された従来のコントロール信号計数装
置の動作について以下、第5図のタイムチャートを参照
しながら説明する。
置の動作について以下、第5図のタイムチャートを参照
しながら説明する。
第5図に示すようにミ ビデオテープ1が最初に正方向
に走行し、時点100で走行方向が反転して負方向に走
行すると、コントロール信号再生ヘッド2は、ビデオテ
ープ1から再生コントロール信号を再生し、波形整形手
段4に供給する。波形整形手段4は第5図のコントロー
ル信号101に示すように、再生コントロール信号をパ
ルスに波形整形したものである。そして、パルスに波形
整形されたコントロール信号101は、逓倍手段5に供
給され、第5図に示すように逓倍された出力信号102
が得られる。また、第1のパルス信号発生手段6と第2
のパルス信号発生手段7からは、それぞれ第1のパルス
信号、第2のパルス信号が発生され、走行方向検出手段
8に供給される。走行方向検出手段8は、第2のパルス
信号の立ち」二かりて、第1のパルス信号をラッチする
ことにより、ビデオテープ1の走行方向を第5図に示す
如く検出し、走行方向信号103が得られ第3の計数手
段9に供給する。そして、第3の計数手段9は、走行方
向検出手段8が出力する走行方向信号103によって定
まる計数方向へ、逓倍手段5の出力信号102のパルス
を計数する。従って、第5図に示すような計数値104
が、第3の計数手段9に得られる。そして、第3の計数
手段9の計数値104がビデオテープ1のアドレスとな
る。
に走行し、時点100で走行方向が反転して負方向に走
行すると、コントロール信号再生ヘッド2は、ビデオテ
ープ1から再生コントロール信号を再生し、波形整形手
段4に供給する。波形整形手段4は第5図のコントロー
ル信号101に示すように、再生コントロール信号をパ
ルスに波形整形したものである。そして、パルスに波形
整形されたコントロール信号101は、逓倍手段5に供
給され、第5図に示すように逓倍された出力信号102
が得られる。また、第1のパルス信号発生手段6と第2
のパルス信号発生手段7からは、それぞれ第1のパルス
信号、第2のパルス信号が発生され、走行方向検出手段
8に供給される。走行方向検出手段8は、第2のパルス
信号の立ち」二かりて、第1のパルス信号をラッチする
ことにより、ビデオテープ1の走行方向を第5図に示す
如く検出し、走行方向信号103が得られ第3の計数手
段9に供給する。そして、第3の計数手段9は、走行方
向検出手段8が出力する走行方向信号103によって定
まる計数方向へ、逓倍手段5の出力信号102のパルス
を計数する。従って、第5図に示すような計数値104
が、第3の計数手段9に得られる。そして、第3の計数
手段9の計数値104がビデオテープ1のアドレスとな
る。
次に従来のコントロール信号計数装置を構成する走行方
向検出手段8について以下説明する。第6図は走行方向
検出手段8のブロック図である。
向検出手段8について以下説明する。第6図は走行方向
検出手段8のブロック図である。
第6図に示すように走行方向検出手段8は、Dフリップ
フロップ(以下、DFFと略す。)10で構成できる。
フロップ(以下、DFFと略す。)10で構成できる。
そして、DFFloの入力端子りに第1のパルス信号1
05を入力し、DFFloの入力端子CLに第2のパル
ス信号106を入力する。するとDFFIOは、第2の
パルス信号106の立ち上がりで第1のパルス信号10
5の信号レベルを取り込む。よって第2のパルス信号1
06と第1のパルス信号105の位相の違いで、出力端
子Qに異なったレベルの信号が得られることになる。こ
の信号が走行方向信号103になる。
05を入力し、DFFloの入力端子CLに第2のパル
ス信号106を入力する。するとDFFIOは、第2の
パルス信号106の立ち上がりで第1のパルス信号10
5の信号レベルを取り込む。よって第2のパルス信号1
06と第1のパルス信号105の位相の違いで、出力端
子Qに異なったレベルの信号が得られることになる。こ
の信号が走行方向信号103になる。
第7図にこの動作のタイムチャートを示す。第7図はビ
デオテープ1が時点107まで正方向に走行し、時点1
07で走行方向が反転し、負方向に走行した場合のタイ
ムチャートである。第7図に示すように時点107まで
、第2のパルス信号106は第1のパルス信号105に
対して、90度位相が遅れる。、この場合第2のパルス
信号106の立ち上がりでの第1のパルス信号105の
信号レベルはハイになるので、走行方向信号103は第
7図に示すようにハイになる。つぎに、時点107で走
行方向が反転して、ビデオテープ1が負方向に走行する
と、第2のパルス信号106は第1のパルス信号105
に対して、位相が90度がりでの第1のパルス信号10
5の信号レベルはロウになるので、走行方向信号103
は第7図に示すようにロウになる。ここで走行方向信号
103がロウに変化するタイミングは、テープ走行方向
が実際に変化した時点107から最初に第2のパルス信
号106が立ち上がった時点108になる。よって、走
行方向信号103は、実際に方向が変化した時点108
から期間109だけ遅れて変化する。
デオテープ1が時点107まで正方向に走行し、時点1
07で走行方向が反転し、負方向に走行した場合のタイ
ムチャートである。第7図に示すように時点107まで
、第2のパルス信号106は第1のパルス信号105に
対して、90度位相が遅れる。、この場合第2のパルス
信号106の立ち上がりでの第1のパルス信号105の
信号レベルはハイになるので、走行方向信号103は第
7図に示すようにハイになる。つぎに、時点107で走
行方向が反転して、ビデオテープ1が負方向に走行する
と、第2のパルス信号106は第1のパルス信号105
に対して、位相が90度がりでの第1のパルス信号10
5の信号レベルはロウになるので、走行方向信号103
は第7図に示すようにロウになる。ここで走行方向信号
103がロウに変化するタイミングは、テープ走行方向
が実際に変化した時点107から最初に第2のパルス信
号106が立ち上がった時点108になる。よって、走
行方向信号103は、実際に方向が変化した時点108
から期間109だけ遅れて変化する。
発明が解決しようとする課題
前述したように、第3の計数手段9は走行方向検出手段
8で検出した走行方向信号103に従った計数方向へ、
逓倍手段5の出力パルスを計数するので、第7図に示す
期間109の間にコントロール信号のエツジが第7図の
コントロール信号101のように再生された場合、第7
図に示すように実際に計数すべき計数方向と異なった計
数方向へ逓倍手段5の出力信号102のパルス110を
計数してしまう。このように、テープ走行方向反転後、
方向変化を検出する信号がくる前にコントロール信号が
再生されると、ビデオテープ1の所定位置につけたアド
レスがずれてしまうことになり、例えば誤ったテープ位
置で編集がなされてしまうことが起こり問題である。
8で検出した走行方向信号103に従った計数方向へ、
逓倍手段5の出力パルスを計数するので、第7図に示す
期間109の間にコントロール信号のエツジが第7図の
コントロール信号101のように再生された場合、第7
図に示すように実際に計数すべき計数方向と異なった計
数方向へ逓倍手段5の出力信号102のパルス110を
計数してしまう。このように、テープ走行方向反転後、
方向変化を検出する信号がくる前にコントロール信号が
再生されると、ビデオテープ1の所定位置につけたアド
レスがずれてしまうことになり、例えば誤ったテープ位
置で編集がなされてしまうことが起こり問題である。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、テープ走
行方向反転後、方向変化を検出する信号がくる前にコン
トロール信号が再生されてもビデオテープにアドレスを
常に正しくつけることができるコントロール信号計数装
置を提供することを目的とする。
行方向反転後、方向変化を検出する信号がくる前にコン
トロール信号が再生されてもビデオテープにアドレスを
常に正しくつけることができるコントロール信号計数装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、ビデオテープなどの記録媒体からの再生コン
トロール信号をパルスに整形する波形整形手段と、波形
整形手段の出力パルスを2逓倍する逓倍手段と、記録媒
体を走行させるキャプスタンモータなどの駆動手段と、
この駆動手段の駆動速度に比例した周波数を持った第1
のパルス信号を発生する第1のパルス信号発生手段と、
この駆動手段の駆動速度に比例した周波数を持ち、かつ
第1のパルス信号と90度位相がずれ、かつこの駆動手
段の駆動方向が逆になれば、その位相のずれる方向が逆
になる第2のパルス信号を発生する第2のパルス信号発
生手段と、この第1のパルス信号と第2のパルス信号の
立ち上がりまたは立ち下がりで、テープ走行方向を検出
する走行方向検出手段と、逓倍手段の出力信号の連続す
る2つのパルスの間に発生した第1のパルス信号あるい
は第2のパルス信号あるいはその両者の信号のパルス数
を得る第1の計数手段と、逓倍手段の出力信号のパルス
を計数する第2の計数手段と、逓倍手段の出力信号の連
続した2つのパルスの間に、第1の計数手段で得られた
記録媒体の走行方向が変化せず、かつ第1の計数手段で
得られたパルス数が所定値以下ならば、第2の計数手段
が2つのパルスの内の後に発生したパルスを計数する方
向を、走行方向検出手段で得られる方向と逆にし、それ
以外の場合は、第2の計数手段が前記逓倍手段の出力信
号のパルスを計数する方向を、走行方向検出手段で得ら
れる方向と同じにする計数方向制御手段とで構成される
。
トロール信号をパルスに整形する波形整形手段と、波形
整形手段の出力パルスを2逓倍する逓倍手段と、記録媒
体を走行させるキャプスタンモータなどの駆動手段と、
この駆動手段の駆動速度に比例した周波数を持った第1
のパルス信号を発生する第1のパルス信号発生手段と、
この駆動手段の駆動速度に比例した周波数を持ち、かつ
第1のパルス信号と90度位相がずれ、かつこの駆動手
段の駆動方向が逆になれば、その位相のずれる方向が逆
になる第2のパルス信号を発生する第2のパルス信号発
生手段と、この第1のパルス信号と第2のパルス信号の
立ち上がりまたは立ち下がりで、テープ走行方向を検出
する走行方向検出手段と、逓倍手段の出力信号の連続す
る2つのパルスの間に発生した第1のパルス信号あるい
は第2のパルス信号あるいはその両者の信号のパルス数
を得る第1の計数手段と、逓倍手段の出力信号のパルス
を計数する第2の計数手段と、逓倍手段の出力信号の連
続した2つのパルスの間に、第1の計数手段で得られた
記録媒体の走行方向が変化せず、かつ第1の計数手段で
得られたパルス数が所定値以下ならば、第2の計数手段
が2つのパルスの内の後に発生したパルスを計数する方
向を、走行方向検出手段で得られる方向と逆にし、それ
以外の場合は、第2の計数手段が前記逓倍手段の出力信
号のパルスを計数する方向を、走行方向検出手段で得ら
れる方向と同じにする計数方向制御手段とで構成される
。
作用
本発明は前記した構成により、再生コントロール信号が
記録媒体の走行方向が変化するときに発生した場合、パ
ルス化されたコントロール信号の中で、走行方向検出手
段により走行方向の変化信号が発せられるまでの間に発
生したパルスのみ特別に実際の走行方向に合わせるため
の計数補正を行ったものである。すなわち、走査方向検
出手段が第1または第2のパルスの立ち」二かりてラッ
チしているため、そのランチまでの11.5間が必ずか
かるため、その間の補正が必要となるので、パルス化さ
れたコントロール信号の逓倍手段の出力信号の連続した
2つのパルスの間に、走行方向検出手段で検出した記録
媒体の走行方向に変化がなく、かつ第1の計数手段で得
られた前記2つのパルス間の第1のパルス信号のパルス
数が所定値以下ならば、この2つのパルスの内の後のパ
ルスを第2の計数手段が計数する方向を方向検出手段で
得られる方向と逆にするよう計数方向制御手段によりI
I− 制御したものである。
記録媒体の走行方向が変化するときに発生した場合、パ
ルス化されたコントロール信号の中で、走行方向検出手
段により走行方向の変化信号が発せられるまでの間に発
生したパルスのみ特別に実際の走行方向に合わせるため
の計数補正を行ったものである。すなわち、走査方向検
出手段が第1または第2のパルスの立ち」二かりてラッ
チしているため、そのランチまでの11.5間が必ずか
かるため、その間の補正が必要となるので、パルス化さ
れたコントロール信号の逓倍手段の出力信号の連続した
2つのパルスの間に、走行方向検出手段で検出した記録
媒体の走行方向に変化がなく、かつ第1の計数手段で得
られた前記2つのパルス間の第1のパルス信号のパルス
数が所定値以下ならば、この2つのパルスの内の後のパ
ルスを第2の計数手段が計数する方向を方向検出手段で
得られる方向と逆にするよう計数方向制御手段によりI
I− 制御したものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるコントロール信号計
数装置のブロック図を示すものである。
数装置のブロック図を示すものである。
その構成要素として1はビデオ信号、コントロール信号
などが記録されている記録媒体の1つであるビデオテー
プ、2はビデオテープ1に記録されているコントロール
信号を再生するコントロール信号再生ヘッド、3はビデ
オテープ1を走行させる駆動手段であるキャプスタンモ
ータ、4はコントロール信号再生ヘッド2によって再生
された再生コントロール信号を、パルスに波形整形する
波形整形手段、5は波形整形されたコントロール信号を
逓倍する逓倍手段、6はキャプスタンモータ3に取り付
けられ、キャプスタンモータ3の駆動速度、すなわち回
転速度に比例した周波数を持った第1のパルス信号を発
生する第1のパルス信号発生手段、7は第1のパルス信
号発生手段6と同一12= 様にキャプスタンモータ3に取り付けられ、キャプスタ
ンモータ3の回転速度に比例した周波数を持ち、かつキ
ャプスタンモータ3が正方向に回転する(ビデオテープ
1が正方向に進む)ならば、第1のパルス信号に対して
90度位相が遅れ、キャプスタンモータ3が負方向に回
転する(ビデオテープ1が負方向に進む)ならば、第1
のパルス信号に対して90度位相が進む第2のパルス信
号を発生する第2のパルス信号発生手段、8は第2のパ
ルス信号の立ち上がりで、第1のパルス信号をラッチす
ることにより、ビデオテープ1の走行方向を検出し、走
行方向信号103を出力する走行方向検出手段、12は
逓倍手段5の出力信号を計数する第2の計数手段、11
は逓倍手段5の出力信号の連続する2つのパルスの間に
発生した第1のパルス信号のパルス数を得る第1の計数
手段、13は逓倍手段5の出力信号に連続して2つのパ
ルスが発生する間に、第1の計数手段11で得られたテ
ープ走行方向が変化せず、がっ第1の計数手段11で得
られたパルス数が所定値(本例では′”3パとする。)
以下ならば、第2の計数手段12が2つのパルスの内の
後に発生したパルスヲ削数する方向を、走行方向検出手
段8で得られる方向と逆にし、それ以外では、走行方向
検出手段8で検出した方向と、第2の計数手段12が逓
倍手段5の出力信号を計数する方向を同一にする(すな
わち、走行方向検出手段8が検出したビデオテープ1の
走行方向が正方向なら、第2の計数手段12が逓倍手段
5の出力信号を計数する方向も正方向にし、走行方向検
出手段8が検出したビデオテープ1の走行方向が負方向
なら、第2の計数手段12が逓倍手段5の出力信号を計
数する方向も負方向に制御する)計数方向制御手段であ
る。この第2の計数手段12の計数値がビデオテープ1
のアドレスになる。本実施例で従来例と同一の番号を付
したブロックは、従来例と同一のブロックである。
などが記録されている記録媒体の1つであるビデオテー
プ、2はビデオテープ1に記録されているコントロール
信号を再生するコントロール信号再生ヘッド、3はビデ
オテープ1を走行させる駆動手段であるキャプスタンモ
ータ、4はコントロール信号再生ヘッド2によって再生
された再生コントロール信号を、パルスに波形整形する
波形整形手段、5は波形整形されたコントロール信号を
逓倍する逓倍手段、6はキャプスタンモータ3に取り付
けられ、キャプスタンモータ3の駆動速度、すなわち回
転速度に比例した周波数を持った第1のパルス信号を発
生する第1のパルス信号発生手段、7は第1のパルス信
号発生手段6と同一12= 様にキャプスタンモータ3に取り付けられ、キャプスタ
ンモータ3の回転速度に比例した周波数を持ち、かつキ
ャプスタンモータ3が正方向に回転する(ビデオテープ
1が正方向に進む)ならば、第1のパルス信号に対して
90度位相が遅れ、キャプスタンモータ3が負方向に回
転する(ビデオテープ1が負方向に進む)ならば、第1
のパルス信号に対して90度位相が進む第2のパルス信
号を発生する第2のパルス信号発生手段、8は第2のパ
ルス信号の立ち上がりで、第1のパルス信号をラッチす
ることにより、ビデオテープ1の走行方向を検出し、走
行方向信号103を出力する走行方向検出手段、12は
逓倍手段5の出力信号を計数する第2の計数手段、11
は逓倍手段5の出力信号の連続する2つのパルスの間に
発生した第1のパルス信号のパルス数を得る第1の計数
手段、13は逓倍手段5の出力信号に連続して2つのパ
ルスが発生する間に、第1の計数手段11で得られたテ
ープ走行方向が変化せず、がっ第1の計数手段11で得
られたパルス数が所定値(本例では′”3パとする。)
以下ならば、第2の計数手段12が2つのパルスの内の
後に発生したパルスヲ削数する方向を、走行方向検出手
段8で得られる方向と逆にし、それ以外では、走行方向
検出手段8で検出した方向と、第2の計数手段12が逓
倍手段5の出力信号を計数する方向を同一にする(すな
わち、走行方向検出手段8が検出したビデオテープ1の
走行方向が正方向なら、第2の計数手段12が逓倍手段
5の出力信号を計数する方向も正方向にし、走行方向検
出手段8が検出したビデオテープ1の走行方向が負方向
なら、第2の計数手段12が逓倍手段5の出力信号を計
数する方向も負方向に制御する)計数方向制御手段であ
る。この第2の計数手段12の計数値がビデオテープ1
のアドレスになる。本実施例で従来例と同一の番号を付
したブロックは、従来例と同一のブロックである。
以上のように構成された本実施例のコントロール信号計
数装置について、以下その構成要素の関連動作を第2図
のタイムチャートを参照しながら説明する。
数装置について、以下その構成要素の関連動作を第2図
のタイムチャートを参照しながら説明する。
なお、従来例と同一機能を有するものは同符号を付して
説明する。
説明する。
第2図に示すように、ビデオテープ1が最初に正方向に
走行し、時点100で走行方向が反転して負方向に走行
すると、コントロール信号再生ヘッド2は、ビデオテー
プ1からコントロール信号を再生し、波形整形手段4に
供給する。すると、波形整形手段4は第2図に示すよう
に、再生コントロール信号をパルスに波形整形する。そ
して、パルスに波形整形されたコントロール信号101
は、逓倍手段5に供給され、第2図に示すように逓倍さ
れた出力信号102を得る。また、キャプスタンモータ
3の、回転に応じて、第1のパルス信号発生手段6と第
2のパルス信号発生手段7から、それぞれ第1のパルス
信号、第2のパルス信号が発生され、走行方向検出手段
8に供給する。走行方向検出手段8は、第2のパルス信
号の立ち上がりで、第1のパルス信号をラッチすること
により、ビデオテープ1の走行方向を第2図に示す如く
検12と制御手段13に供給する。また第1の計数手段
11は逓倍手段5の出力信号102のパルス間(コント
ロール信号の半周期)に発生する第2のパルス信号10
Bのパルス数を計数する(一般に、第1.第2のパルス
信号の周波数は、コントロール信号の周波数に比して高
い。この例では、コントロール信号の半周期に発生する
第2のパルス信号106のパルス数は通常(方向変化が
無い場合)20とする。)。ビデオテープ1の走行方向
が変化した直後にコントロール信号101のエツジが再
生されない場合、逓倍手段5の出力信号の連続した2つ
のパルスの間に、第1の計数手段11で得られたテープ
走行方向が変化せず、かつ第1の計数手段11で得られ
たパルス数が3以下となることは起こらない。よって、
第2の計数手段12の計数する方向は、走行方向検出手
段8で得られる方向に従う。そして、第2の計数手段1
2は、走行方向検出手段8が出力する走行方向信号10
3によって定まる計数方向へ、逓倍手段5=16− の出力信号102のパルスを計数する。従って、第2図
に示すような計数値104が、第2の計数手段12に得
られる。そして、第2の計数手段12の計数値104が
ビデオテープ1のアドレスとなる。
走行し、時点100で走行方向が反転して負方向に走行
すると、コントロール信号再生ヘッド2は、ビデオテー
プ1からコントロール信号を再生し、波形整形手段4に
供給する。すると、波形整形手段4は第2図に示すよう
に、再生コントロール信号をパルスに波形整形する。そ
して、パルスに波形整形されたコントロール信号101
は、逓倍手段5に供給され、第2図に示すように逓倍さ
れた出力信号102を得る。また、キャプスタンモータ
3の、回転に応じて、第1のパルス信号発生手段6と第
2のパルス信号発生手段7から、それぞれ第1のパルス
信号、第2のパルス信号が発生され、走行方向検出手段
8に供給する。走行方向検出手段8は、第2のパルス信
号の立ち上がりで、第1のパルス信号をラッチすること
により、ビデオテープ1の走行方向を第2図に示す如く
検12と制御手段13に供給する。また第1の計数手段
11は逓倍手段5の出力信号102のパルス間(コント
ロール信号の半周期)に発生する第2のパルス信号10
Bのパルス数を計数する(一般に、第1.第2のパルス
信号の周波数は、コントロール信号の周波数に比して高
い。この例では、コントロール信号の半周期に発生する
第2のパルス信号106のパルス数は通常(方向変化が
無い場合)20とする。)。ビデオテープ1の走行方向
が変化した直後にコントロール信号101のエツジが再
生されない場合、逓倍手段5の出力信号の連続した2つ
のパルスの間に、第1の計数手段11で得られたテープ
走行方向が変化せず、かつ第1の計数手段11で得られ
たパルス数が3以下となることは起こらない。よって、
第2の計数手段12の計数する方向は、走行方向検出手
段8で得られる方向に従う。そして、第2の計数手段1
2は、走行方向検出手段8が出力する走行方向信号10
3によって定まる計数方向へ、逓倍手段5=16− の出力信号102のパルスを計数する。従って、第2図
に示すような計数値104が、第2の計数手段12に得
られる。そして、第2の計数手段12の計数値104が
ビデオテープ1のアドレスとなる。
次にビデオテープ1の走行方向が変化した直後にコント
ロール信号101のエツジが再生された場合の本実施例
の動作を第3図のタイムチャートを参照して説明する。
ロール信号101のエツジが再生された場合の本実施例
の動作を第3図のタイムチャートを参照して説明する。
第3図はビデオテープ1が時点107まで正方向に走行
し、そこで走行方向が反転し、負方向に走行した場合の
タイムチャートである。第3図に示すように時点107
まで、第2のパルス信号106は第1のパルス信号10
5に対して、90度位相が遅れる。次に時点107で走
行方向が反転して、ビデオテープ1が負方向に走行する
と、第2のパルス信号106は第1のパルス信号105
に対して、位相が90度進む。そして、第2のパルス信
号106の立ち上がりエツジで走行方向を検出するので
、第3図に示すように走行方向信号103がロウに変化
するタイミングは、テープ走行方向が実際に変化した時
点107の後、最初に第2のパルス信号106が立ち上
がる時点108になる。よって、走行方向信号103は
、実際に方向が変化した時点107から期間109たけ
遅れて変化する。そして、この第3図に示す期間109
の間にビデオテープ1からコントロール信号が再生され
、波形整形手段4で第3図のようにパルス化されたコン
トロール信号101は逓倍手段5によって第3図のよう
に逓倍された出力信号102を得る。ここで、第3図に
示すように位置114にコントロール信号エツジが再生
されれば、その対称な位置115(ビデオテープ1の同
位置)に逆エツジが再生される。そして、この位置11
5のパルスと114の位置のパルスの間に発生した第2
のパルス発生手段7の出力信号106のパルス数は、第
3図かられかるように“1″である(期間109の間の
最大は第2のパルス発生手段7の1周期である。よって
、走行方向信号103の変化が実際のテープ走行と遅れ
た期間にコントロール信号のエツジが再生されたときに
、コントロール信号のそのエツジと、そのエツジの一つ
前のエツジとの間に発生する第2のパルス発生手段7の
出力信号106のパルスの最大数(立ち上がりエツジを
計数する)は“2”になる。)。よって、位置115の
パルスと位置114のパルスの間に、第1の計数手段1
1で得られたテープ走行方向が変化せず、かつ第1の計
数手段11で得られたパルス数が11311以下である
ので計数方向制御手段13は、第2の計数手段12が位
置114のパルスを計数する方向を、走行方向検出手段
8で得られる方向と逆(すなわち負方向)に計数するよ
う制御する。よって、第2の計数手段12の計数値11
1は第3図に示すように計数される。
し、そこで走行方向が反転し、負方向に走行した場合の
タイムチャートである。第3図に示すように時点107
まで、第2のパルス信号106は第1のパルス信号10
5に対して、90度位相が遅れる。次に時点107で走
行方向が反転して、ビデオテープ1が負方向に走行する
と、第2のパルス信号106は第1のパルス信号105
に対して、位相が90度進む。そして、第2のパルス信
号106の立ち上がりエツジで走行方向を検出するので
、第3図に示すように走行方向信号103がロウに変化
するタイミングは、テープ走行方向が実際に変化した時
点107の後、最初に第2のパルス信号106が立ち上
がる時点108になる。よって、走行方向信号103は
、実際に方向が変化した時点107から期間109たけ
遅れて変化する。そして、この第3図に示す期間109
の間にビデオテープ1からコントロール信号が再生され
、波形整形手段4で第3図のようにパルス化されたコン
トロール信号101は逓倍手段5によって第3図のよう
に逓倍された出力信号102を得る。ここで、第3図に
示すように位置114にコントロール信号エツジが再生
されれば、その対称な位置115(ビデオテープ1の同
位置)に逆エツジが再生される。そして、この位置11
5のパルスと114の位置のパルスの間に発生した第2
のパルス発生手段7の出力信号106のパルス数は、第
3図かられかるように“1″である(期間109の間の
最大は第2のパルス発生手段7の1周期である。よって
、走行方向信号103の変化が実際のテープ走行と遅れ
た期間にコントロール信号のエツジが再生されたときに
、コントロール信号のそのエツジと、そのエツジの一つ
前のエツジとの間に発生する第2のパルス発生手段7の
出力信号106のパルスの最大数(立ち上がりエツジを
計数する)は“2”になる。)。よって、位置115の
パルスと位置114のパルスの間に、第1の計数手段1
1で得られたテープ走行方向が変化せず、かつ第1の計
数手段11で得られたパルス数が11311以下である
ので計数方向制御手段13は、第2の計数手段12が位
置114のパルスを計数する方向を、走行方向検出手段
8で得られる方向と逆(すなわち負方向)に計数するよ
う制御する。よって、第2の計数手段12の計数値11
1は第3図に示すように計数される。
第3図に示すように、走行方向検出手段8によって検出
した走行方向信号103が実際のテープ走行方向に対し
て遅れても、第2の計数手段12の計数値111(すな
わちビデオテープ1につけたアドレス)を正しく得るこ
とができる。すなわち、テープ走行方向反転後、方向変
化を検出する信号がくる前にコントロール信号が再生さ
れてもビデオテープ1にアドレスを常に正しくつけるこ
とができる。
した走行方向信号103が実際のテープ走行方向に対し
て遅れても、第2の計数手段12の計数値111(すな
わちビデオテープ1につけたアドレス)を正しく得るこ
とができる。すなわち、テープ走行方向反転後、方向変
化を検出する信号がくる前にコントロール信号が再生さ
れてもビデオテープ1にアドレスを常に正しくつけるこ
とができる。
本実施例では、走行方向検出手段8は第2のパルス発生
手段7の出力パルスの立ち」二がりエツジで走行方向を
検出する構成としているが、その両エツジ、あるいは第
1のパルス発生手段6の出力パルスの片エツジ、あるい
は両エツジ、あるいは第1のパルス発生手段6の出力パ
ルスと第2のパルス発生手段7の出力パルスの両エツジ
あるいは片エツジで走行方向を検出する構成としてもよ
い。
手段7の出力パルスの立ち」二がりエツジで走行方向を
検出する構成としているが、その両エツジ、あるいは第
1のパルス発生手段6の出力パルスの片エツジ、あるい
は両エツジ、あるいは第1のパルス発生手段6の出力パ
ルスと第2のパルス発生手段7の出力パルスの両エツジ
あるいは片エツジで走行方向を検出する構成としてもよ
い。
また本実施例において、第1の計数手段は、第2のパル
ス発生手段7の出力パルスの片エツジを計数しているが
、その両エツジあるいは第1のパルス発生手段6の出力
パルスの片エツジあるいは両エツジあるいは第1のパル
ス発生手段6の出力パルスと第2のパルス発生手段7の
出力パルスの両エツジあるいは片エツジを計数してもよ
い。
ス発生手段7の出力パルスの片エツジを計数しているが
、その両エツジあるいは第1のパルス発生手段6の出力
パルスの片エツジあるいは両エツジあるいは第1のパル
ス発生手段6の出力パルスと第2のパルス発生手段7の
出力パルスの両エツジあるいは片エツジを計数してもよ
い。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明のコント=20−
ロール信号計数装置によれば、記録媒体の走行方向の変
化を検出する走行方向検出手段と、記録媒体からの再生
コントロール信号の制御期間の状態を検出する計数方向
制御手段を設けることにより、記録媒体の走行方向反転
後、方向変化を検出する信号がくる前にコントロール信
号が再生されてもビデオテープなどの記録媒体にアドレ
スを常に正しくつけることができ、その効果は大きい。
化を検出する走行方向検出手段と、記録媒体からの再生
コントロール信号の制御期間の状態を検出する計数方向
制御手段を設けることにより、記録媒体の走行方向反転
後、方向変化を検出する信号がくる前にコントロール信
号が再生されてもビデオテープなどの記録媒体にアドレ
スを常に正しくつけることができ、その効果は大きい。
第1図は本発明の実施例におけるコントロール信号計数
装置のブロック図、第2図は本実施例の動作の概要を表
わすタイムチャート、第3図は本実施例の詳細な動作を
表わすタイムチャート、第4図は従来のコントロール信
号計数装置のブロック図、第5図は従来例の動作を表わ
すタイムチャート、第6図は走行方向検出手段の具体例
を表わすブロック図、第7図は従来例の問題点を説明す
るためのタイムチャートである。 1・・・ビデオテープ、 3・・・キャプスタンモー
タ、4・・・波形整形手段、 5・・・逓倍手段、
6・・・第1のパルス発生手段、 7・・・第2の
パルス発生手段、8・・・走行方向検出手段、 11
・・・第1の計数手段、12・・・第2の計数手段、
13・・・計数方向制御手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名塚
−−
装置のブロック図、第2図は本実施例の動作の概要を表
わすタイムチャート、第3図は本実施例の詳細な動作を
表わすタイムチャート、第4図は従来のコントロール信
号計数装置のブロック図、第5図は従来例の動作を表わ
すタイムチャート、第6図は走行方向検出手段の具体例
を表わすブロック図、第7図は従来例の問題点を説明す
るためのタイムチャートである。 1・・・ビデオテープ、 3・・・キャプスタンモー
タ、4・・・波形整形手段、 5・・・逓倍手段、
6・・・第1のパルス発生手段、 7・・・第2の
パルス発生手段、8・・・走行方向検出手段、 11
・・・第1の計数手段、12・・・第2の計数手段、
13・・・計数方向制御手段。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名塚
−−
Claims (1)
- (1)記録媒体からの再生コントロール信号をパルスに
整形する波形整形手段と、 前記波形整形手段の出力パルスを2逓倍する逓倍手段と
、 前記記録媒体を走行させる駆動手段と、 前記駆動手段の駆動速度に比例した周波数を持った第1
のパルス信号を発生する第1のパルス信号発生手段と、 前記駆動手段の駆動速度に比例した周波数を持ち、かつ
前記第1のパルス信号と90度位相がずれ、かつ前記駆
動手段の駆動方向が逆になれば、その位相のずれる方向
が逆になる第2のパルス信号を発生する第2のパルス信
号発生手段と、前記第1のパルス信号と前記第2のパル
ス信号の立ち上がりまたは立ち下がりで、前記記録媒体
の走行方向を検出する走行方向検出手段と、前記逓倍手
段の出力信号の連続する2つのパルスの間に発生した前
記第1のパルス信号あるいは前記第2のパルス信号ある
いはその両者の信号のパルス数を得る第1の計数手段と
、 前記逓倍手段の出力信号のパルスを計数する第2の計数
手段とを具備し、 前記逓倍手段の出力信号の連続した2つのパルスの間に
、前記第1の計数手段で得られた前記記録媒体の走行方
向が変化せず、かつ前記第1の計数手段で得られたパル
ス数が所定値以下ならば、前記第2の計数手段が前記2
つのパルスの内の後に発生したパルスを計数する方向を
前記走行方向検出手段で得られる方向と逆にし、それ以
外の場合は、前記第2の計数手段が前記逓倍手段の出力
信号のパルスを計数する方向を前記走行方向検出手段で
得られる方向と同じにする計数方向制御手段とを有する
コントロール信号計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333886A JPH04205752A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | コントロール信号計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333886A JPH04205752A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | コントロール信号計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205752A true JPH04205752A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18271056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333886A Pending JPH04205752A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | コントロール信号計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205752A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333886A patent/JPH04205752A/ja active Pending
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