JPH04205769A - 小型テープカセット - Google Patents
小型テープカセットInfo
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- JPH04205769A JPH04205769A JP2331061A JP33106190A JPH04205769A JP H04205769 A JPH04205769 A JP H04205769A JP 2331061 A JP2331061 A JP 2331061A JP 33106190 A JP33106190 A JP 33106190A JP H04205769 A JPH04205769 A JP H04205769A
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- JP
- Japan
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- brake
- reel hub
- reel
- cassette
- pin
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 74
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 3
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば標準テープ力セツ1〜専用ビデ第1−r
/− チープレローダ(以下VTRと略記する)等の記録再生
装置に直接装着するには小型で、しかもこのVTRで使
用するにはテープ力セツ1〜アダプタ等を必要とする小
型テープ力セツ1へに係り、特に供給側リールハブ及び
巻取側リールハブの各ブレーキ解除動作を連動して確実
tこ行える小型テープ力セツ1〜に関する。
/− チープレローダ(以下VTRと略記する)等の記録再生
装置に直接装着するには小型で、しかもこのVTRで使
用するにはテープ力セツ1〜アダプタ等を必要とする小
型テープ力セツ1へに係り、特に供給側リールハブ及び
巻取側リールハブの各ブレーキ解除動作を連動して確実
tこ行える小型テープ力セツ1〜に関する。
(従来の技術)
一般に、VTRには標準タイプの大きさの標準テープ力
セッl〜が使用されていることは周知のことであり、ま
たこの標準テープ力セツ1〜を使用する標準デーブカセ
ツ+−W用V T RとのI′i換性を保ちながら記録
再生を可能とじlこ標準テープカセットより小型の小型
テープカセットが開発されていることも周知のことであ
る。
セッl〜が使用されていることは周知のことであり、ま
たこの標準テープ力セツ1〜を使用する標準デーブカセ
ツ+−W用V T RとのI′i換性を保ちながら記録
再生を可能とじlこ標準テープカセットより小型の小型
テープカセットが開発されていることも周知のことであ
る。
さて、この小型テープ力セツ1−は小型テープ力セツ1
〜専用V T Rによって記録和牛できる一方、標準テ
ープ力セツ1へ専用VTRにて使用する場合には、標準
テープカセツ1へと略凹−形状のテープ力セツ1ヘアダ
プタにこの小型テープ力セツ1〜を収納することににす
、標準デーブカセッl−と同等に使用できるものである
。
〜専用V T Rによって記録和牛できる一方、標準テ
ープ力セツ1へ専用VTRにて使用する場合には、標準
テープカセツ1へと略凹−形状のテープ力セツ1ヘアダ
プタにこの小型テープ力セツ1〜を収納することににす
、標準デーブカセッl−と同等に使用できるものである
。
また、この標準テープ力セツ1〜専用VTRの普及と共
に、最近ではビデオカメラと小型テープ力セツ1へ専用
VTRとが一体になった、いわゆるカメラ一体型V T
R′h<製作されており、このカメラ一体型VTRで
は携帯帳影に適するよう標準テープカセットよりも小型
な小型アープカセットを使用して装置の小型化を図って
いる。
に、最近ではビデオカメラと小型テープ力セツ1へ専用
VTRとが一体になった、いわゆるカメラ一体型V T
R′h<製作されており、このカメラ一体型VTRで
は携帯帳影に適するよう標準テープカセットよりも小型
な小型アープカセットを使用して装置の小型化を図って
いる。
第14図は一般的な小型アープカセットの外観斜視図で
あり、同図は開蓋状態を示している。
あり、同図は開蓋状態を示している。
同図に示ずにうに、小型テープカセット1は、大略、磁
気アープ2を収納して上ハーフ3Aと下ハーフ3Bとを
蓋合ゼの状態で構成されるカセット筐体3ど、このカセ
ッ1へ筐体3の左右両側面に枢支され、軸(ピン)10
にまり回動自在に軸支されカセット筐体3の前面側聞口
を開閉する蓋体4とを有する構成のものである。
気アープ2を収納して上ハーフ3Aと下ハーフ3Bとを
蓋合ゼの状態で構成されるカセット筐体3ど、このカセ
ッ1へ筐体3の左右両側面に枢支され、軸(ピン)10
にまり回動自在に軸支されカセット筐体3の前面側聞口
を開閉する蓋体4とを有する構成のものである。
下ハーフ3Bには巻取側リールハブ7の下フランジ外周
面に形成され1=歯車7aをカセット筐体3の同図中右
側面に臨ませるための切欠部3dが形成されている。こ
の切欠部3dは上下ハーフ3A、3Bを組立てた時に区
画形成される。12は切欠部3dの後部側にて上下ハー
フ3A、3Bを貫いて形成された誤挿入防止用の渦であ
る。磁気テープ2は通常、前面側間口を横切るように左
右のガイド]コーラ5.5により案内された状態で張架
されており、蓋体4が閉蓋することにJ:り保護されて
いる。蓋体4は力しツ1−け体3の右側面前面側に形成
されたU字状の凹部9内に嵌挿した板ばね11により前
面側への摺動力が付ちされた摺動片8によってクリック
的に開蓋及び閉蓋位置に保持される。13はブレーキ解
除ピン挿入口である。
面に形成され1=歯車7aをカセット筐体3の同図中右
側面に臨ませるための切欠部3dが形成されている。こ
の切欠部3dは上下ハーフ3A、3Bを組立てた時に区
画形成される。12は切欠部3dの後部側にて上下ハー
フ3A、3Bを貫いて形成された誤挿入防止用の渦であ
る。磁気テープ2は通常、前面側間口を横切るように左
右のガイド]コーラ5.5により案内された状態で張架
されており、蓋体4が閉蓋することにJ:り保護されて
いる。蓋体4は力しツ1−け体3の右側面前面側に形成
されたU字状の凹部9内に嵌挿した板ばね11により前
面側への摺動力が付ちされた摺動片8によってクリック
的に開蓋及び閉蓋位置に保持される。13はブレーキ解
除ピン挿入口である。
さて、上述した構成の小型テープカセット1を図示せぬ
小型テープカセット専用VTRに装着して使用する場合
は、小型デープカセツ1〜1をVTRのテープカセット
挿入口から所定位置まで挿入することにより、蓋体4を
第14図に図示の如く略水平位置まで回動させて間蓋し
、しかる後この小型テープ力セツ1〜1を例えば下降さ
せることにより、供給側リールハブ6がVTRの供給側
リールディスク(図示せず)に嵌合し、巻取側リールハ
ブ7の下フランジ外周面に形成され1c歯車7aがVT
Rの駆動歯車(図示せず)に噛合し、かつカセッ1〜筺
体3内の前面側開口の凹部3a、3b。
小型テープカセット専用VTRに装着して使用する場合
は、小型デープカセツ1〜1をVTRのテープカセット
挿入口から所定位置まで挿入することにより、蓋体4を
第14図に図示の如く略水平位置まで回動させて間蓋し
、しかる後この小型テープ力セツ1〜1を例えば下降さ
せることにより、供給側リールハブ6がVTRの供給側
リールディスク(図示せず)に嵌合し、巻取側リールハ
ブ7の下フランジ外周面に形成され1c歯車7aがVT
Rの駆動歯車(図示せず)に噛合し、かつカセッ1〜筺
体3内の前面側開口の凹部3a、3b。
3C内にそれぞれVTRの垂直及び傾斜ローディング、
そしてキレプスタンくいずれも図示ゼず)が侵入した状
態でVTRに装着される。
そしてキレプスタンくいずれも図示ゼず)が侵入した状
態でVTRに装着される。
こうして、小型デープカセツ1〜専用VTRによる記録
再生が可能となる。
再生が可能となる。
また、この小型アープカセット1を図示せぬ標準テープ
力セッl〜専用VTRに装着して使用する場合には、実
公昭60−37739号公報に記載される如くの標準テ
ープ力セツ1−と同一形状のテ・−プカセットアダプタ
、あるいは標準アープカセットと小型アープカセットと
が共に収納可能な収納1〜レイの小型テープカセットの
収納部内に収納した状態でVTRに装着される。
力セッl〜専用VTRに装着して使用する場合には、実
公昭60−37739号公報に記載される如くの標準テ
ープ力セツ1−と同一形状のテ・−プカセットアダプタ
、あるいは標準アープカセットと小型アープカセットと
が共に収納可能な収納1〜レイの小型テープカセットの
収納部内に収納した状態でVTRに装着される。
ところで、VTRに使用される標準テープカセー
四 − ットや小型テープカセットでは、カセット筐体内に磁気
テープを巻回する一対のリールハブが収納されており、
記録再生時、供給側リールハブに巻回された磁気テープ
が前面側開口より繰り出されてVTRの磁気ヘッドと摺
動し、この後、前面側開口から再びその内部に戻り、巻
取側リールハブに巻回される。また巻戻し時、磁気テー
プは巻取側リールハブから直接供給側リールハブに移送
される。
四 − ットや小型テープカセットでは、カセット筐体内に磁気
テープを巻回する一対のリールハブが収納されており、
記録再生時、供給側リールハブに巻回された磁気テープ
が前面側開口より繰り出されてVTRの磁気ヘッドと摺
動し、この後、前面側開口から再びその内部に戻り、巻
取側リールハブに巻回される。また巻戻し時、磁気テー
プは巻取側リールハブから直接供給側リールハブに移送
される。
こうした磁気テープ供給巻戻しを行う供給側リールハブ
及び巻取側リールハブにはぞれぞれブレーキ機構が設り
られており、このブレーキ機構の動作によって、供給側
リールハブ及び巻取側り−ルハブの不要な回動が防止さ
れている。これは小型テープカセット持ち運び等で外部
からハーフに衝撃が加えられた場合、供給側リールハブ
あるいは巻取側リールハブが不要に回動して磁気テープ
に緩みが住し、これによって回転ムラや磁気アープの折
れ曲り、さらには切断といった1〜ラブルが生じる虞れ
があることを回避するため備えられている。
及び巻取側リールハブにはぞれぞれブレーキ機構が設り
られており、このブレーキ機構の動作によって、供給側
リールハブ及び巻取側り−ルハブの不要な回動が防止さ
れている。これは小型テープカセット持ち運び等で外部
からハーフに衝撃が加えられた場合、供給側リールハブ
あるいは巻取側リールハブが不要に回動して磁気テープ
に緩みが住し、これによって回転ムラや磁気アープの折
れ曲り、さらには切断といった1〜ラブルが生じる虞れ
があることを回避するため備えられている。
第15図は第14図に示した小型テープ力セツ1〜の上
ハーフ3Aを外した状態の外観斜視図であり、これは図
示の都合上磁気テープ2の張架状態は示していない。
ハーフ3Aを外した状態の外観斜視図であり、これは図
示の都合上磁気テープ2の張架状態は示していない。
同図に示すように、下ハーフ3B内には供給側リールハ
ブ6及び巻取側リールハブ7がそれぞれ収納されており
、このリールハブ6.7間には磁気テープ2が張架され
る(図示せず)。供給側リールハブ6及び巻取側リール
ハブ7にはそれぞれブレーキ機構が設けられている。1
4は歯車7aどの間でブレーキ動作が行われる。巻取側
リールスプリングである。
ブ6及び巻取側リールハブ7がそれぞれ収納されており
、このリールハブ6.7間には磁気テープ2が張架され
る(図示せず)。供給側リールハブ6及び巻取側リール
ハブ7にはそれぞれブレーキ機構が設けられている。1
4は歯車7aどの間でブレーキ動作が行われる。巻取側
リールスプリングである。
第16図は供給側リールハブのブレーキ機構横を示す図
である。
である。
同図に示すように、供給側リールハブ6の下フランジ6
aには断面台形状の複数のリブ6bが放射状に設りられ
ている。そしてこの複数のリブ6bに対向するように、
下ハーフ3B内面上方に複数のリブ6bと類似形状の複
数のリブ3Bcが形成されている。供給側リールハブ6
は第14図に示す状態において、上ハーフ3Aに固定さ
れたリールスプリング(図示せず)により、上ハーフ3
A方から下ハーフ3B内面に向って押圧される。
aには断面台形状の複数のリブ6bが放射状に設りられ
ている。そしてこの複数のリブ6bに対向するように、
下ハーフ3B内面上方に複数のリブ6bと類似形状の複
数のリブ3Bcが形成されている。供給側リールハブ6
は第14図に示す状態において、上ハーフ3Aに固定さ
れたリールスプリング(図示せず)により、上ハーフ3
A方から下ハーフ3B内面に向って押圧される。
この時、供給側リールハブ6に設りられた複数のリブ6
bは下ハーフ3B内面に設けられた複数のリブ3Bcど
互いに係合することによりブレーキ動作が得られるから
、供給側リールハブ6の不要な回動を常助防」−できる
。
bは下ハーフ3B内面に設けられた複数のリブ3Bcど
互いに係合することによりブレーキ動作が得られるから
、供給側リールハブ6の不要な回動を常助防」−できる
。
従って、供給側リールハブ6のブレーキ機構は複数のリ
ブ6b及び複数のリブ3Bcから成る。
ブ6b及び複数のリブ3Bcから成る。
このブレーキ解除動作は、小型テープカセット1のVT
Rへの装着後、V l−Rあるいはテープ力セツ1〜ア
ダプタの供給側ディスク軸が小型テープ力セツ1〜1の
供給側リールハブ6の下方からその内方に挿入され、供
給側リールハブ6が下ハーフ3B内面より若干上方に押
し上げられ、上記した複数のリブ6b及び複数のリブ3
Bcの係合が外れることによって行われる。
Rへの装着後、V l−Rあるいはテープ力セツ1〜ア
ダプタの供給側ディスク軸が小型テープ力セツ1〜1の
供給側リールハブ6の下方からその内方に挿入され、供
給側リールハブ6が下ハーフ3B内面より若干上方に押
し上げられ、上記した複数のリブ6b及び複数のリブ3
Bcの係合が外れることによって行われる。
第17図は巻取側リールハブのブレーキ機構を示す図で
ある。
ある。
同図に示すJ:うに、巻取側リールハブ7の下フランジ
7bの端面に形成された歯車7aに対向した位置に、巻
取側リールハブ7の近傍であって下ハーフ3B内面に突
設された支持軸3Baに回動自在に軸支されたリールス
トッパ14の下方に山形の歯14aが数個設けられて[
15す、スプリング(図示せず)によって、リールスト
ッパ14の歯14aは巻取側リールハブ7の歯車7aに
付勢されて噛合されることによりブレーキ動作が得られ
るから、巻取側リールハブ7の不要な回動を常時防止し
できる。
7bの端面に形成された歯車7aに対向した位置に、巻
取側リールハブ7の近傍であって下ハーフ3B内面に突
設された支持軸3Baに回動自在に軸支されたリールス
トッパ14の下方に山形の歯14aが数個設けられて[
15す、スプリング(図示せず)によって、リールスト
ッパ14の歯14aは巻取側リールハブ7の歯車7aに
付勢されて噛合されることによりブレーキ動作が得られ
るから、巻取側リールハブ7の不要な回動を常時防止し
できる。
従って、巻取側リールハブ7のブレーキtaIMはスプ
リング、山形の歯14.a、そして歯車7aから成る。
リング、山形の歯14.a、そして歯車7aから成る。
このブレーキ解除動作は、小型テープカセット1のVT
Rへの装着後、VTRのり〜ルブレーキ解除ピン(図示
せず)が下ハーフ3Bに穿設されているブレーキ解除ピ
ン挿入口13の下方からその内方に挿入され、リールス
プリング14が下バー73B内面より上方に押し上げら
れ、リールスプリング14の歯14aと巻取側リールハ
ブ7の歯車7aとの噛合が外れることによって行われる
。
Rへの装着後、VTRのり〜ルブレーキ解除ピン(図示
せず)が下ハーフ3Bに穿設されているブレーキ解除ピ
ン挿入口13の下方からその内方に挿入され、リールス
プリング14が下バー73B内面より上方に押し上げら
れ、リールスプリング14の歯14aと巻取側リールハ
ブ7の歯車7aとの噛合が外れることによって行われる
。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前)ホしたカメラ一体型■丁Rの普及につれ
て、■小型テープ力セツ1〜を持ち運ぶ機会の増加、■
長時間撮影可能な小型テープ力セツ1〜への要求が生じ
ている。
て、■小型テープ力セツ1〜を持ち運ぶ機会の増加、■
長時間撮影可能な小型テープ力セツ1〜への要求が生じ
ている。
このため、上記した■については、外部から衝撃が加え
られても収納されている磁気テープに損傷を与えないよ
うな構成の小型テープカセットを得ること、また、上記
した■については、小型テープカセット筐体の寸法上の
制約から従来より薄いベースフィルムの磁気テープを用
いると共に、外部から衝撃が加えられても収納されてい
る薄い磁気テープに損傷を与えないような構成の小型テ
ープカセットを得ることが望まれている。
られても収納されている磁気テープに損傷を与えないよ
うな構成の小型テープカセットを得ること、また、上記
した■については、小型テープカセット筐体の寸法上の
制約から従来より薄いベースフィルムの磁気テープを用
いると共に、外部から衝撃が加えられても収納されてい
る薄い磁気テープに損傷を与えないような構成の小型テ
ープカセットを得ることが望まれている。
そこで、本出願人は特願平2−229804号「小型テ
ープカセット」にて、磁気テープが張架された一対のリ
ールハブと、この一対のリールハブの不要な回動をそれ
ぞれ防止する一対のブレーキ機構とを右づる小型テープ
カセットであって、一方のブレーキ機構のブレーキ解除
動作を他方のブレーキteNfffに伝達し前記一対の
ブレーキ機構のブレーキ解除動作が連動して行なえるよ
うに前記一方のブレーキ機構と前記他方のブレーキ機構
とを連結したことを特徴とする小型テープカセットを提
案した。
ープカセット」にて、磁気テープが張架された一対のリ
ールハブと、この一対のリールハブの不要な回動をそれ
ぞれ防止する一対のブレーキ機構とを右づる小型テープ
カセットであって、一方のブレーキ機構のブレーキ解除
動作を他方のブレーキteNfffに伝達し前記一対の
ブレーキ機構のブレーキ解除動作が連動して行なえるよ
うに前記一方のブレーキ機構と前記他方のブレーキ機構
とを連結したことを特徴とする小型テープカセットを提
案した。
しかしながら、この発明ではブレーキ機構を構成するブ
レーキアームおJ:びブレーキ片の回転可動範囲が広く
、組立て時あるいは使用時の落下衝撃によってこれらブ
レーキアームおよびブレーキ片がリールハブ内に入り込
み、磁気記録再生にはダメージを与えたり、走行不良を
生じることが懸念された。
レーキアームおJ:びブレーキ片の回転可動範囲が広く
、組立て時あるいは使用時の落下衝撃によってこれらブ
レーキアームおよびブレーキ片がリールハブ内に入り込
み、磁気記録再生にはダメージを与えたり、走行不良を
生じることが懸念された。
そこで、この懸念を解消するために、本出願人は特願平
2−262382号[小型テープカセット]にて、磁気
テープが張架された一対のリールハブと、この一対のリ
ールハブの不要な回動をぞれぞれ防止ザる一対のブレー
キ機構とを右し、一方のブレーキ機構のブレーキ解除動
作を他方のブレーキ機構に伝達し前記一対のブレーキ機
構のブレーキ解除動作が連動して行なえるように前記一
方のブレーキ機構と前記他方のブレーキ機構とを連結し
た小型テープカセッI〜であって、ブレーキ作動時に前
記リールハブの上フランジと所定の間隙をもって対向す
る突起を前記少なくとも一方のブレーキ機構に設けるこ
とにより、前記少なくとも一方のブレーキIa4%の爪
部が前記リールハブ内に進入することを防止するよう構
成したことを特徴とする小型テープ力セツ)〜を提案し
た。
2−262382号[小型テープカセット]にて、磁気
テープが張架された一対のリールハブと、この一対のリ
ールハブの不要な回動をぞれぞれ防止ザる一対のブレー
キ機構とを右し、一方のブレーキ機構のブレーキ解除動
作を他方のブレーキ機構に伝達し前記一対のブレーキ機
構のブレーキ解除動作が連動して行なえるように前記一
方のブレーキ機構と前記他方のブレーキ機構とを連結し
た小型テープカセッI〜であって、ブレーキ作動時に前
記リールハブの上フランジと所定の間隙をもって対向す
る突起を前記少なくとも一方のブレーキ機構に設けるこ
とにより、前記少なくとも一方のブレーキIa4%の爪
部が前記リールハブ内に進入することを防止するよう構
成したことを特徴とする小型テープ力セツ)〜を提案し
た。
しかしながら、この発明ではブレーキ機構を構成するブ
レーキアームやブレーキ片がテープカセット内のハブ7
ランジに当接して過回転を防止する構成のため、組立て
時にリールハブにりも先にブレーキアームを装着すると
、完成時であればハブフランジによって制限される範囲
を越えて、ブレーキアームが回転可能となる。この結果
、ブレーキアームは回転により、リールハブを支えるリ
ールシャツl−に塗布されている潤滑材の一部がブ〜
11 − レーキアームに付着する懸念がある。そして、これに気
イ]かずに絞りでリールハブを組込んで製品にした場合
、例えば何らかの理由でテープカセット内で磁気テープ
の巻ぎが緩んだりすると、ブレーキ機構l\から磁気テ
ープに潤滑材がざらにイ」盾される懸念がある。
レーキアームやブレーキ片がテープカセット内のハブ7
ランジに当接して過回転を防止する構成のため、組立て
時にリールハブにりも先にブレーキアームを装着すると
、完成時であればハブフランジによって制限される範囲
を越えて、ブレーキアームが回転可能となる。この結果
、ブレーキアームは回転により、リールハブを支えるリ
ールシャツl−に塗布されている潤滑材の一部がブ〜
11 − レーキアームに付着する懸念がある。そして、これに気
イ]かずに絞りでリールハブを組込んで製品にした場合
、例えば何らかの理由でテープカセット内で磁気テープ
の巻ぎが緩んだりすると、ブレーキ機構l\から磁気テ
ープに潤滑材がざらにイ」盾される懸念がある。
この結果、磁気テープの周縁部付近に信号が記録できな
かったり、あるいは記録されている信号が再生不能とな
る虞れがあった。
かったり、あるいは記録されている信号が再生不能とな
る虞れがあった。
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決するために、本発明は下記の構成に
4する小型デープカレッl〜を提供する。
4する小型デープカレッl〜を提供する。
磁気テープが張架された一対のリールハブと、この一対
のリールハブの不要な回動をそれぞれ防止する一対のブ
レーキ機構とを右し、一方のブレーキm 4Mのブレー
キ解除動作を他方のブレーキ機構に伝達し前記一対のブ
レーキ機構のブレーキ解除動作が連動して行なえるよう
に前記一方のブレーキ機構と11n記他方のブレーキ機
構とを連結した小型テープカゼッ1〜であって、=
12 − 前記リールハブのカセッ1へ筺体への非装填時に、前記
ブレーキ機構を構成するブレーキアームの自由回転範囲
を制限する突起を、前記カセット筐体または前記ブレー
キアームに設けたことを特徴とする小型テープカセット
。
のリールハブの不要な回動をそれぞれ防止する一対のブ
レーキ機構とを右し、一方のブレーキm 4Mのブレー
キ解除動作を他方のブレーキ機構に伝達し前記一対のブ
レーキ機構のブレーキ解除動作が連動して行なえるよう
に前記一方のブレーキ機構と11n記他方のブレーキ機
構とを連結した小型テープカゼッ1〜であって、=
12 − 前記リールハブのカセッ1へ筺体への非装填時に、前記
ブレーキ機構を構成するブレーキアームの自由回転範囲
を制限する突起を、前記カセット筐体または前記ブレー
キアームに設けたことを特徴とする小型テープカセット
。
(実施例)
以下、本発明になる小型テープカセットについて、第1
図〜第13図に沿って説明する。
図〜第13図に沿って説明する。
第1図は本発明になる小型テープ力セツ1〜の一実施例
を示す部分拡大図、第2図は第1図を説明するための図
、第3図、第4図は巻取側ブレーキの状態をそれぞれ示
す図、第5図、第6図は供給側ブレーキの状態をそれぞ
れ示す図、第7図は供給側リールハブとブレーキ片との
係合状態を示す図、第8図はブレーキl(?4の爪部が
供給側リールハブ内に進入する状態を示す図、第9図は
巻取側リールハブとブレーキ片どの係合状態を示J図、
第10図は本発明になる小型テープ力セッ1−の上ハー
フを外した外観斜視図、第11図、第12図は巻取側リ
ールハブのブレーキ機構をそれぞれ示す図、第13図は
供給側リールハブのブレーキ機構を示す図である。前述
したものと同一構成部分には同一符号をイ」シ、その説
明を省略する。なお、第10図・−第12図には都合上
後述する当て21f、24cは図示していない。
を示す部分拡大図、第2図は第1図を説明するための図
、第3図、第4図は巻取側ブレーキの状態をそれぞれ示
す図、第5図、第6図は供給側ブレーキの状態をそれぞ
れ示す図、第7図は供給側リールハブとブレーキ片との
係合状態を示す図、第8図はブレーキl(?4の爪部が
供給側リールハブ内に進入する状態を示す図、第9図は
巻取側リールハブとブレーキ片どの係合状態を示J図、
第10図は本発明になる小型テープ力セッ1−の上ハー
フを外した外観斜視図、第11図、第12図は巻取側リ
ールハブのブレーキ機構をそれぞれ示す図、第13図は
供給側リールハブのブレーキ機構を示す図である。前述
したものと同一構成部分には同一符号をイ」シ、その説
明を省略する。なお、第10図・−第12図には都合上
後述する当て21f、24cは図示していない。
さて、本発明になる小型テープカセットは、後述するに
うに、磁気テープ2が張架された供給側リールハブ及び
巻取側リールハ1(一対のリールハブ)6,7と、この
供給側リールハブ及び巻取側リールハブ(一対のリール
ハブ)6,7の不要な回動をそれぞれ防止する一対のブ
レーキ機構B。
うに、磁気テープ2が張架された供給側リールハブ及び
巻取側リールハ1(一対のリールハブ)6,7と、この
供給側リールハブ及び巻取側リールハブ(一対のリール
ハブ)6,7の不要な回動をそれぞれ防止する一対のブ
レーキ機構B。
Aとを有し、一方のブレーキ機構へのブレーキ解除動作
を他方のブレーキ機構Bに伝達し一対のブレーキ機構A
、Bのブレーキ解除動作が連動して行なえるように一方
のブレーキ機構へと他方のブレーキ機1Bとを連結した
小型テープカセット20であって、巻取側リールハブ7
のカセッ1〜筺体3への非装填時に、ブレ〜キ機構Δを
構成するブレーキアーム21の自由回転範囲を制限する
突起30を、カセッ1〜筺体3またはブレーキアーム2
1に設けたことを特徴とJるものである。
を他方のブレーキ機構Bに伝達し一対のブレーキ機構A
、Bのブレーキ解除動作が連動して行なえるように一方
のブレーキ機構へと他方のブレーキ機1Bとを連結した
小型テープカセット20であって、巻取側リールハブ7
のカセッ1〜筺体3への非装填時に、ブレ〜キ機構Δを
構成するブレーキアーム21の自由回転範囲を制限する
突起30を、カセッ1〜筺体3またはブレーキアーム2
1に設けたことを特徴とJるものである。
第1図には上記した突起30をカセット筐体3側に設け
たもの(ブレーキアーム21のブレーキ解除ピン受(プ
21bの先端が対向するカセツ1〜筺体3の後面内壁側
に上記した突起30を設りたもの)が図示されている。
たもの(ブレーキアーム21のブレーキ解除ピン受(プ
21bの先端が対向するカセツ1〜筺体3の後面内壁側
に上記した突起30を設りたもの)が図示されている。
以下の説明はこれに沿って行うが、本発明は第1図示の
構成に限定されることなく、巻取側り一方ハブ7よりも
先にブレーキアーム21を支持軸3Baに回動自在に軸
支することにより、ブレーキアーム21がスプリング2
2のイ」勢ノJでリールハブ7を支えるリールシャフト
7dに常時当接され、リールシャフト7dに塗布されて
いる潤滑材の一部がブレーキアーム21の先端(爪部2
1aの反対側)に付着する第2図に示す状態を回避する
よ、うに、ブレーキアーム21のブレーキ解除ピン受り
21bの先端(後述J−るVTRのリールブレーキ解除
ピン23が挿入される側の一尖端)にさらに突起30を
設け、この突起30とカセツh筐体3の後面内壁側の一
部にこれが当接係止して、ブレーキアーム21がスプリ
ング22の付勢力で回転してもリールシャツl−7dに
当接するのを防止できるにうに構成してし良いことは勿
論である。
構成に限定されることなく、巻取側り一方ハブ7よりも
先にブレーキアーム21を支持軸3Baに回動自在に軸
支することにより、ブレーキアーム21がスプリング2
2のイ」勢ノJでリールハブ7を支えるリールシャフト
7dに常時当接され、リールシャフト7dに塗布されて
いる潤滑材の一部がブレーキアーム21の先端(爪部2
1aの反対側)に付着する第2図に示す状態を回避する
よ、うに、ブレーキアーム21のブレーキ解除ピン受り
21bの先端(後述J−るVTRのリールブレーキ解除
ピン23が挿入される側の一尖端)にさらに突起30を
設け、この突起30とカセツh筐体3の後面内壁側の一
部にこれが当接係止して、ブレーキアーム21がスプリ
ング22の付勢力で回転してもリールシャツl−7dに
当接するのを防止できるにうに構成してし良いことは勿
論である。
本発明の小型テープカセット20は、第10図に示すよ
うに、大略前述した小型テープ力セツ1〜1からリール
ス1〜ツバ14を外し後述するブレーキ機構A、Bを付
加して得た描或の小型テープ力セットであり、磁気テー
プ2、カゼット筺体3(上下ハーフ3A、3B)、凹部
3a〜3C1支持軸3Ba、3Bb、切欠部3d、蓋体
4、ガイドローラ5、供給側リールハブ6、巻取側リー
ルハブ7、歯車7a、摺動片8、U字状の凹部9、ピン
10、板ばね11、誤挿入防止用の溝12、ブレーキ解
除ピン挿入口13、ブレーキアーム21、突部30.ブ
レーキ機構A、Bを有しており、そして供給側リールハ
ブ6の下フランジ外周面には凹凸状の歯溝6Cが形成さ
れている(ここでは凹凸状の歯’f86 Gが示されて
いるが、これ以外の形状でも良い)。
うに、大略前述した小型テープ力セツ1〜1からリール
ス1〜ツバ14を外し後述するブレーキ機構A、Bを付
加して得た描或の小型テープ力セットであり、磁気テー
プ2、カゼット筺体3(上下ハーフ3A、3B)、凹部
3a〜3C1支持軸3Ba、3Bb、切欠部3d、蓋体
4、ガイドローラ5、供給側リールハブ6、巻取側リー
ルハブ7、歯車7a、摺動片8、U字状の凹部9、ピン
10、板ばね11、誤挿入防止用の溝12、ブレーキ解
除ピン挿入口13、ブレーキアーム21、突部30.ブ
レーキ機構A、Bを有しており、そして供給側リールハ
ブ6の下フランジ外周面には凹凸状の歯溝6Cが形成さ
れている(ここでは凹凸状の歯’f86 Gが示されて
いるが、これ以外の形状でも良い)。
上記した巻取側リールハブ7のブレーキ機構へはブレー
キアーム21及びスプリング22から成る。
キアーム21及びスプリング22から成る。
ブレーキアーム21は、第10図、第11図に示すよう
に、巻取側リールハブ7の近傍の下ハーフ3B内面に突
設された支持軸3Baに回動自在に軸支されており、こ
の下方に取っ付[プられたスプリング22のイ」勢力に
J:って同図中矢印a方向に常時付勢される。
に、巻取側リールハブ7の近傍の下ハーフ3B内面に突
設された支持軸3Baに回動自在に軸支されており、こ
の下方に取っ付[プられたスプリング22のイ」勢力に
J:って同図中矢印a方向に常時付勢される。
従って、巻取側リールハブ7に巻回された磁気テープ2
はこれに常時巻取られ得る状態となる。
はこれに常時巻取られ得る状態となる。
このブレーキアーム21は、同図中矢印aツノ向に常時
付勢される巻取側リールハブ7の歯車78に係合する爪
部21a、VTRのリールブレーキ解除ピン23によっ
て同図中失印す方向に回動されるブレーキ解除ピン受り
21b、その先端にピン21dが設けられ上記した爪部
21aの動きを後述する供給側リールハブ6のブレーキ
機構B(ブレーキ片24の受り24b)に伝達するアー
ム21Gから構成される。、21eはブレーキ解除ピン
受(プ21bの端面である。
付勢される巻取側リールハブ7の歯車78に係合する爪
部21a、VTRのリールブレーキ解除ピン23によっ
て同図中失印す方向に回動されるブレーキ解除ピン受り
21b、その先端にピン21dが設けられ上記した爪部
21aの動きを後述する供給側リールハブ6のブレーキ
機構B(ブレーキ片24の受り24b)に伝達するアー
ム21Gから構成される。、21eはブレーキ解除ピン
受(プ21bの端面である。
上記した支持軸3Baは、第12図に示すように、巻取
側リールハブ7の略接線方向の下ハーフ3B内面上に突
設されていることから、この支持軸3Baに軸支された
ブレーキアーム21の先端に設りられた爪部21aの形
状を巻取側リールハブ7の歯車7aの歯面と密に係合す
るように選択することにより、同図中矢印す方向(巻取
側り一ルハブ7に巻回された磁気テープ2が緩む方向)
への巻取側リールハブ7の回動を常時確実に係止でき、
また、同図中矢印a方向(巻取側リールハブ7に巻回さ
れた磁気テープ2がここで巻取られる方向)への巻取側
リールハブ7の回動を常時可能とすることができる。
側リールハブ7の略接線方向の下ハーフ3B内面上に突
設されていることから、この支持軸3Baに軸支された
ブレーキアーム21の先端に設りられた爪部21aの形
状を巻取側リールハブ7の歯車7aの歯面と密に係合す
るように選択することにより、同図中矢印す方向(巻取
側り一ルハブ7に巻回された磁気テープ2が緩む方向)
への巻取側リールハブ7の回動を常時確実に係止でき、
また、同図中矢印a方向(巻取側リールハブ7に巻回さ
れた磁気テープ2がここで巻取られる方向)への巻取側
リールハブ7の回動を常時可能とすることができる。
このブレーキ機構△のブレーキ解除動作は、小型テープ
カセット20のVTRへの装着後、VTRのリールブレ
ーキ解除ピン23が小型テープ力セツ1〜20の下ハー
フ3Bに穿設されているブレーキ解除ピン挿入口13の
下方から下ハーフ3B内方に挿入されると、リールブレ
ー−V解除ピン23はブレーキアーム21のブレーキ解
除ピン受け21bの端面21eに当接しこれを矢印す方
向へ押圧することによって、ブレーキアーム21は支持
軸3Baを軸芯として矢印す方向へ回動する結果、上記
したブレーキアーム21の爪部21aと巻取側リールハ
ブ7の歯車7aと係合が解除されることによって行われ
る。なお、端面21eは斜面として示しているがブレー
キ解除ピン受り21bの形状にJ−つては、この形状は
斜面以外のものであっても良い。
カセット20のVTRへの装着後、VTRのリールブレ
ーキ解除ピン23が小型テープ力セツ1〜20の下ハー
フ3Bに穿設されているブレーキ解除ピン挿入口13の
下方から下ハーフ3B内方に挿入されると、リールブレ
ー−V解除ピン23はブレーキアーム21のブレーキ解
除ピン受け21bの端面21eに当接しこれを矢印す方
向へ押圧することによって、ブレーキアーム21は支持
軸3Baを軸芯として矢印す方向へ回動する結果、上記
したブレーキアーム21の爪部21aと巻取側リールハ
ブ7の歯車7aと係合が解除されることによって行われ
る。なお、端面21eは斜面として示しているがブレー
キ解除ピン受り21bの形状にJ−つては、この形状は
斜面以外のものであっても良い。
さて、供給側リールハブ6のブレーキ機構Bは、第10
図、第13図に示すように、ブレーキ片24及びスプリ
ング25から成る。
図、第13図に示すように、ブレーキ片24及びスプリ
ング25から成る。
ブレーキ片24は供給側リールハブ6の近傍の下ハーフ
3B内面に突設された支持軸3Bbに回動自在に軸支さ
れており、この下方に取り付けられたスプリング25の
付勢力によって同図中矢印す方向に常時付勢される。
3B内面に突設された支持軸3Bbに回動自在に軸支さ
れており、この下方に取り付けられたスプリング25の
付勢力によって同図中矢印す方向に常時付勢される。
従って、供給側リールハブ6に巻回された磁気テープ2
はここに常時巻取られ得る状態となる。
はここに常時巻取られ得る状態となる。
このブレーキ片24は、同図中矢印す方向に常時伺勢さ
れ供給側リールハブ6の歯溝6Cに係合する爪部24a
1前述した巻取側リールハブ7のブレーキ機構Aのピン
21dに係合し、ピン21dによって矢印a方向に回動
される受け24bから構成される。
れ供給側リールハブ6の歯溝6Cに係合する爪部24a
1前述した巻取側リールハブ7のブレーキ機構Aのピン
21dに係合し、ピン21dによって矢印a方向に回動
される受け24bから構成される。
このピン21dに係合している受り24bには常時矢印
す方向の付勢が加わっているが、この付勢力はピン21
dにより伝達される爪部21aの矢印す方向の付勢力に
よって容易に無とすることができるから、爪部24aは
容易に矢印a方向に回動される。
す方向の付勢が加わっているが、この付勢力はピン21
dにより伝達される爪部21aの矢印す方向の付勢力に
よって容易に無とすることができるから、爪部24aは
容易に矢印a方向に回動される。
上記しl〔支持軸3Bbは、第13図に示すように、供
給側リールハブ6の略接線方向の下ハーフ3B内面上に
突設されていることから、この支持軸3Bbに軸支され
たブレーキ片24の先端に設(すられた爪部24aの形
状を供給側リールハブ6の歯溝6Cに密に係合するよう
に選択することにより、同図中矢印a方向(供給側リー
ルハブ6に巻回された磁気テープ2が緩む方向)への供
給側リールハブ6の回動を常開確実に係止でき、また、
同図中矢印す方向(供給側リールハブ6に巻回された磁
気テープ2がここで巻取られる向)への供給側リールハ
ブ6の回動を常時可能とすることができる。
給側リールハブ6の略接線方向の下ハーフ3B内面上に
突設されていることから、この支持軸3Bbに軸支され
たブレーキ片24の先端に設(すられた爪部24aの形
状を供給側リールハブ6の歯溝6Cに密に係合するよう
に選択することにより、同図中矢印a方向(供給側リー
ルハブ6に巻回された磁気テープ2が緩む方向)への供
給側リールハブ6の回動を常開確実に係止でき、また、
同図中矢印す方向(供給側リールハブ6に巻回された磁
気テープ2がここで巻取られる向)への供給側リールハ
ブ6の回動を常時可能とすることができる。
上記したようにブレーキ機構Aはブレーキ機構Bに連結
(ピン21dと受(プ24bとの係合)しているから、
このブレーキ機構Bのブレーキ解除動作はブレーキ機構
△のブレー:V解除動作に連動して行われる。
(ピン21dと受(プ24bとの係合)しているから、
このブレーキ機構Bのブレーキ解除動作はブレーキ機構
△のブレー:V解除動作に連動して行われる。
即ち、小型テープカセット20のVTRへの装着後、V
TRのリールブレーキ解除ピン23が小型テープ力セッ
1へ20の下ハーフ3Bに穿設されているブレーキ解除
ピン挿入口13の下方から下ハーフ3B内方に挿入され
ると、VTRのリールブレーキ解除ピン23はブレーキ
機構Aのブレーキ解除ピン受け21bの端面21eに当
接しこれを矢印す方向)へ押圧することによって、ブレ
ーキアーム21は支持軸3Baを軸芯として矢印す方向
へ回動し、上記したブレーキアーム21の爪部21aと
巻取側リールハブ7の歯車7aと係合が解除される。そ
してこれと同時に、ブレーキアーム21の爪部21aの
動きはアーム21cの先端に設けられたピン21dを介
して、このピン21dに係合するブレーキ機構Bの受り
24. bに伝達され、この受け24bを矢印a方向へ
押圧することによって、ブレーキ片24は支持軸3Bb
を軸芯として矢印a方向へ回動し、第11図中破線で示
す状態のように、上記したブレーキ片24の爪部24a
と供給側リールハブ6の歯f?66 Cど係合が解除さ
れる。
TRのリールブレーキ解除ピン23が小型テープ力セッ
1へ20の下ハーフ3Bに穿設されているブレーキ解除
ピン挿入口13の下方から下ハーフ3B内方に挿入され
ると、VTRのリールブレーキ解除ピン23はブレーキ
機構Aのブレーキ解除ピン受け21bの端面21eに当
接しこれを矢印す方向)へ押圧することによって、ブレ
ーキアーム21は支持軸3Baを軸芯として矢印す方向
へ回動し、上記したブレーキアーム21の爪部21aと
巻取側リールハブ7の歯車7aと係合が解除される。そ
してこれと同時に、ブレーキアーム21の爪部21aの
動きはアーム21cの先端に設けられたピン21dを介
して、このピン21dに係合するブレーキ機構Bの受り
24. bに伝達され、この受け24bを矢印a方向へ
押圧することによって、ブレーキ片24は支持軸3Bb
を軸芯として矢印a方向へ回動し、第11図中破線で示
す状態のように、上記したブレーキ片24の爪部24a
と供給側リールハブ6の歯f?66 Cど係合が解除さ
れる。
上述したJ:うに、ブレーキ1i14Aによるブレーキ
解除動作(ブレーキアーム21の爪部21aと巻取側リ
ールハブ7の歯車7aどの係合解除)に連動して、ブレ
ーキ機構Bによるブレーキ解除動作(ブレーキ片24の
爪部24aど供給側リールハブ6の歯溝6Cとの係合解
除)が連動して行えるため、従って、供給側リールハブ
6及び巻取側リールハブ7のそれぞれのプレーへ主作動
及びブレーキ解除を確実にm度良く行うことができ、ま
た供給側リールハブ6及び巻取側リールハブ7双方向に
常時回転可能にできるから、磁気テープ2を常時緩みや
弛みなく張架することができる。また、蓋体4を開蓋し
て磁気チー12を外部へ引き出すことを防止できる。
解除動作(ブレーキアーム21の爪部21aと巻取側リ
ールハブ7の歯車7aどの係合解除)に連動して、ブレ
ーキ機構Bによるブレーキ解除動作(ブレーキ片24の
爪部24aど供給側リールハブ6の歯溝6Cとの係合解
除)が連動して行えるため、従って、供給側リールハブ
6及び巻取側リールハブ7のそれぞれのプレーへ主作動
及びブレーキ解除を確実にm度良く行うことができ、ま
た供給側リールハブ6及び巻取側リールハブ7双方向に
常時回転可能にできるから、磁気テープ2を常時緩みや
弛みなく張架することができる。また、蓋体4を開蓋し
て磁気チー12を外部へ引き出すことを防止できる。
ところで、上述した小型テープカセットでは、組立ての
際、あるいは使用者が誤って落下させた時の衝撃等によ
り、ブレーキ片24の爪部24aと供給側リールハブ6
の歯溝6Cとの係合、あるいはブレーキアーム21の爪
部21aと巻取側リールハブ7の歯車7aとの係合が外
れ、ブレーキ片24あるいはブレーキアーム21がこれ
をり−ルハブ内へ向う方向に付勢するスプリング22゜
25のスプリング力によってリールハブ6.7内に入り
込み、ブレーキ片24あるいはブレーキアーム21の爪
部24a、218がリールハブ6゜7に巻回される磁気
テープ2に当り、そこに記録しである信号にダメージを
与えることが分った。
際、あるいは使用者が誤って落下させた時の衝撃等によ
り、ブレーキ片24の爪部24aと供給側リールハブ6
の歯溝6Cとの係合、あるいはブレーキアーム21の爪
部21aと巻取側リールハブ7の歯車7aとの係合が外
れ、ブレーキ片24あるいはブレーキアーム21がこれ
をり−ルハブ内へ向う方向に付勢するスプリング22゜
25のスプリング力によってリールハブ6.7内に入り
込み、ブレーキ片24あるいはブレーキアーム21の爪
部24a、218がリールハブ6゜7に巻回される磁気
テープ2に当り、そこに記録しである信号にダメージを
与えることが分った。
そこで、ブレーキ片24あるいはブレーキアーム21の
爪部24a、21aが磁気テープ2に当−23= す、記録しである信号にダメージを与えることがないよ
う、ブレーキ機構A、Bの一部に、」上フランジ6d、
7cと同等の高ざS(即ち、上下フランジ6a、66間
の距離とブレーキ片24の爪部24aど当て24G間の
距離とが共に81また、上下フランジ7b、7C間の距
離とブレーキアーム21の爪部21aと当て21f間の
距離とが共にS)で、ブレーキ作動時に上7ランジ6d
、7Cと微小な間隙tをもって対向する当て(突起)2
4c、21fを設けることにより、組立ての際、あるい
は使用者が誤って落下させた時の衝撃が加わった時に、
爪部248.21aがリールハブ6゜7内に進入するこ
とを防止するように構成した。
爪部24a、21aが磁気テープ2に当−23= す、記録しである信号にダメージを与えることがないよ
う、ブレーキ機構A、Bの一部に、」上フランジ6d、
7cと同等の高ざS(即ち、上下フランジ6a、66間
の距離とブレーキ片24の爪部24aど当て24G間の
距離とが共に81また、上下フランジ7b、7C間の距
離とブレーキアーム21の爪部21aと当て21f間の
距離とが共にS)で、ブレーキ作動時に上7ランジ6d
、7Cと微小な間隙tをもって対向する当て(突起)2
4c、21fを設けることにより、組立ての際、あるい
は使用者が誤って落下させた時の衝撃が加わった時に、
爪部248.21aがリールハブ6゜7内に進入するこ
とを防止するように構成した。
第3図に示すように、ブレーキ片24には爪部24aの
他、上フランジ6dに当接する位置に当て24cを設り
ておき、組立ての際、あるいは使用者が誤って落下さI
!Iこ時の衝撃が加わった時に、爪部24aが供給側リ
ールハブ6の下7ランジ6aにある歯’ttli 6
Gに乗り上げようとする際に、当て24 Cと上フラン
ジ6dが予め当接することにより、爪部24aがそれ以
上供給側リールハブ6の内部に入り込むのを防止する。
他、上フランジ6dに当接する位置に当て24cを設り
ておき、組立ての際、あるいは使用者が誤って落下さI
!Iこ時の衝撃が加わった時に、爪部24aが供給側リ
ールハブ6の下7ランジ6aにある歯’ttli 6
Gに乗り上げようとする際に、当て24 Cと上フラン
ジ6dが予め当接することにより、爪部24aがそれ以
上供給側リールハブ6の内部に入り込むのを防止する。
ブレーキを確実とし、ざらに爪部24aの入り込みを防
止するためには、第4図に示すように、爪部24aと当
て24.0それぞれの供給側リールハブ6に対Jるギャ
ップの差(間隙)tは、0.5〜2酬程度、理想的には
1mm〜1.5#程度が望ましい。なお、当て24Gの
形状は図示するものに限定されない。
止するためには、第4図に示すように、爪部24aと当
て24.0それぞれの供給側リールハブ6に対Jるギャ
ップの差(間隙)tは、0.5〜2酬程度、理想的には
1mm〜1.5#程度が望ましい。なお、当て24Gの
形状は図示するものに限定されない。
第5図に示すように、供給側と同様、組立ての際あるい
は使用者が誤って落下させた時の衝撃が加わった時にも
、アーム21Cの任意の位置に設けた当て21fが巻取
側リールハブ7の上フランジ7Cに予め当接することに
より、爪部21aがそれ以上巻取側リールハブ7の内部
に入り込むのを防止する。
は使用者が誤って落下させた時の衝撃が加わった時にも
、アーム21Cの任意の位置に設けた当て21fが巻取
側リールハブ7の上フランジ7Cに予め当接することに
より、爪部21aがそれ以上巻取側リールハブ7の内部
に入り込むのを防止する。
ブレーキを確実とし、さらに爪部21aの入り込みを防
止するためには、第6図に示すように、爪部21aと当
て21fそれぞれの巻取側リールハブ7に対するギャッ
プの差(間隙)tCt、05#〜2#程度、理想的には
1馴〜15馴程度が望ましい。なお、当て2”Ifの形
状は図示するものに限定されない。
止するためには、第6図に示すように、爪部21aと当
て21fそれぞれの巻取側リールハブ7に対するギャッ
プの差(間隙)tCt、05#〜2#程度、理想的には
1馴〜15馴程度が望ましい。なお、当て2”Ifの形
状は図示するものに限定されない。
第7図は供給側リールハブ6の下フランジ6aの歯溝6
Cと、上記しlこ当て24cが設(プられていないブレ
ーキ片24の爪部24aどの係合状態を示す図である。
Cと、上記しlこ当て24cが設(プられていないブレ
ーキ片24の爪部24aどの係合状態を示す図である。
第8図はブレーキアームBの爪部248が供給側リール
ハブ6内に進入する状態を示す図である。
ハブ6内に進入する状態を示す図である。
第9図は巻取側リールハブ7の下フランジ7bの歯車7
aと、ブレーキ片21の爪部21aとの係合状態を示ザ
図である。
aと、ブレーキ片21の爪部21aとの係合状態を示ザ
図である。
上記したのはVTRに使用される小型テープカセットに
ついて述べたが、VTR以外の技術分野にd3いても本
発明になる小型テープカセツ1−を適用でさることは勿
論である。
ついて述べたが、VTR以外の技術分野にd3いても本
発明になる小型テープカセツ1−を適用でさることは勿
論である。
(発明の効果)
」ニ記したように、本発明は、特に一方のブレーキ機構
のブレーキ解除動作を他方のブレーキ機構に伝達し一対
のブレーキ機構のブレーキ解除動作が連動して行なえる
ように一方のブレーキ機構と他方のブレーキ機構とを連
結した構成とし、リールハブのカセット筺体への非装填
時に、ブレーキ機構を構成するブレーキアームの自由回
転範囲を制限する突起を、カセット筺体またはブレーキ
アームに設(プたことにより、一対のリールハブの両方
に確実にブレーキ及びブレーキ解除を確実に行うことが
でき、また、組立での際、あるいは使用者が誤って落下
させた時の衝撃が加わった時にも、ブレーキ機構の爪部
がリールハブ内に進入することを防止でき、さらに、一
対のリールハブに張架される磁気テープの緩み、磁気テ
ープへの損傷を防止でき、さらにまた、組立て時にリー
ルハブよりも先にブレーキアームを装着するような工程
順であってもブレーキアームがリールシ11)i〜に当
接することがないので、リールシャフトに塗布されてい
る潤滑材がブレーキアームにf1看しこれから磁気テー
プに潤滑材がさらに付着して磁気テープの周縁部付近に
信号が記録できなかったり、記録されている信号が再生
不能になる虞れを全く回避できる効果があり、また、リ
ペア等の理由でテープ力セツ1〜を分解する場合にもリ
ールシャフトとブレーキアームの接触を防止できるため
不要なトラブルを避りることができる効果がある。
のブレーキ解除動作を他方のブレーキ機構に伝達し一対
のブレーキ機構のブレーキ解除動作が連動して行なえる
ように一方のブレーキ機構と他方のブレーキ機構とを連
結した構成とし、リールハブのカセット筺体への非装填
時に、ブレーキ機構を構成するブレーキアームの自由回
転範囲を制限する突起を、カセット筺体またはブレーキ
アームに設(プたことにより、一対のリールハブの両方
に確実にブレーキ及びブレーキ解除を確実に行うことが
でき、また、組立での際、あるいは使用者が誤って落下
させた時の衝撃が加わった時にも、ブレーキ機構の爪部
がリールハブ内に進入することを防止でき、さらに、一
対のリールハブに張架される磁気テープの緩み、磁気テ
ープへの損傷を防止でき、さらにまた、組立て時にリー
ルハブよりも先にブレーキアームを装着するような工程
順であってもブレーキアームがリールシ11)i〜に当
接することがないので、リールシャフトに塗布されてい
る潤滑材がブレーキアームにf1看しこれから磁気テー
プに潤滑材がさらに付着して磁気テープの周縁部付近に
信号が記録できなかったり、記録されている信号が再生
不能になる虞れを全く回避できる効果があり、また、リ
ペア等の理由でテープ力セツ1〜を分解する場合にもリ
ールシャフトとブレーキアームの接触を防止できるため
不要なトラブルを避りることができる効果がある。
第1図は本発明になる小型テープカセットの一実施例を
示ず部分拡大図、第2図は第1図を説明するための図、
第3図、第4図は巻取側ブレーキの状態をそれぞれ示す
図、第5図、第6図は供給側ブレーキの状態をそれぞれ
示す図、第7図は供給側リールハブとブレーキ片との係
合状態を示す図、第8図はブレーキ機構の爪部が供給側
リールハブ内に進入する状態を示す図、第9図は巻取側
リールハブとブレーキ片との係合状態を示す図、第10
図は本発明になる小型7−ブカセツ1〜の上ハーフを外
した外観斜視図、第11図、第12図は巻取側リールハ
ブのブレーキ機構をそれぞれ示す図、第13図は供給側
リールハブのブレーキ機構を示す図、第14図は一般的
な小型テープカゼッ1〜の外観斜視図、第15図は第1
4図に示した小型テープ力セツ1〜の上ハーフを外した
状態の外観斜視図、第16図は供給側リールハブのブレ
ーキ機構を示す図、第17図は巻取側リールハブのブレ
ーキ機構を示す図である。 1.20・・・小型テープカセット、 2・・・磁気テープ、3・・・カセット筐体、3a〜3
C・・・凹部、3d・・・切欠部、3A・・・上ハーフ
、3B・・・下ハーフ、3Ba、3Bb・・・支持軸、
4・・・蓋体、5・・・ガイドローラ、6・・・供給側
リールハブ、6a・・・下フランジ、6C・・・歯溝、
6d・・・下フランジ、6e、7cl・・・リールシャ
フト、7・・・巻取側リールハブ、7a・・・歯車、7
b・・・下フランジ、7C・・・上フランジ、8・・・
摺動片、9・・・0字状の凹部、10・・・ピン、11
・・・板ばね、12・・・誤挿入防止用の溝、13・・
・ブレーキ解除ピン挿入口、 21・・・ブレーキアーム、21a、24a・・・爪部
、21b・・・ブレーキ解除ピン受け、21c・・・ア
ーム、21d・・・ピン、21e・・・端面、21f、
24C・・・当て、22.25・・・スプリング、23
・・・リールブレーキ解除ピン、 24・・・ブレーキ片、24− b・・・受り、30・
・・突起、A、B・・・ブレーキ機構、S・・・高ざ、
t・・・間隙。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社−31= 24C −I74図
示ず部分拡大図、第2図は第1図を説明するための図、
第3図、第4図は巻取側ブレーキの状態をそれぞれ示す
図、第5図、第6図は供給側ブレーキの状態をそれぞれ
示す図、第7図は供給側リールハブとブレーキ片との係
合状態を示す図、第8図はブレーキ機構の爪部が供給側
リールハブ内に進入する状態を示す図、第9図は巻取側
リールハブとブレーキ片との係合状態を示す図、第10
図は本発明になる小型7−ブカセツ1〜の上ハーフを外
した外観斜視図、第11図、第12図は巻取側リールハ
ブのブレーキ機構をそれぞれ示す図、第13図は供給側
リールハブのブレーキ機構を示す図、第14図は一般的
な小型テープカゼッ1〜の外観斜視図、第15図は第1
4図に示した小型テープ力セツ1〜の上ハーフを外した
状態の外観斜視図、第16図は供給側リールハブのブレ
ーキ機構を示す図、第17図は巻取側リールハブのブレ
ーキ機構を示す図である。 1.20・・・小型テープカセット、 2・・・磁気テープ、3・・・カセット筐体、3a〜3
C・・・凹部、3d・・・切欠部、3A・・・上ハーフ
、3B・・・下ハーフ、3Ba、3Bb・・・支持軸、
4・・・蓋体、5・・・ガイドローラ、6・・・供給側
リールハブ、6a・・・下フランジ、6C・・・歯溝、
6d・・・下フランジ、6e、7cl・・・リールシャ
フト、7・・・巻取側リールハブ、7a・・・歯車、7
b・・・下フランジ、7C・・・上フランジ、8・・・
摺動片、9・・・0字状の凹部、10・・・ピン、11
・・・板ばね、12・・・誤挿入防止用の溝、13・・
・ブレーキ解除ピン挿入口、 21・・・ブレーキアーム、21a、24a・・・爪部
、21b・・・ブレーキ解除ピン受け、21c・・・ア
ーム、21d・・・ピン、21e・・・端面、21f、
24C・・・当て、22.25・・・スプリング、23
・・・リールブレーキ解除ピン、 24・・・ブレーキ片、24− b・・・受り、30・
・・突起、A、B・・・ブレーキ機構、S・・・高ざ、
t・・・間隙。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社−31= 24C −I74図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープが張架された一対のリールハブと、この一対
のリールハブの不要な回動をそれぞれ防止する一対のブ
レーキ機構とを有し、 一方のブレーキ機構のブレーキ解除動作を他方のブレー
キ機構に伝達し前記一対のブレーキ機構のブレーキ解除
動作が連動して行なえるように前記一方のブレーキ機構
と前記他方のブレーキ機構とを連結した小型テープカセ
ットであって、前記リールハブのカセット筐体への非装
填時に、前記ブレーキ機構を構成するブレーキアームの
自由回転範囲を制限する突起を、前記カセット筐体また
は前記ブレーキアームに設けたことを特徴とする小型テ
ープカセット。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331061A JPH04205769A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 小型テープカセット |
| US07/744,436 US5326047A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-13 | Reel-locking mechanism for compact tape cassette |
| HU912754A HU212694B (en) | 1990-08-31 | 1991-08-21 | Compact tape cassette |
| EP91307757A EP0473368B1 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-22 | Compact size tape cassette |
| DE69114617T DE69114617T2 (de) | 1990-08-31 | 1991-08-22 | Kassette in kompakter Form mit Band. |
| CS912668A CZ283610B6 (cs) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Kompaktní kazeta na magnetickou pásku |
| PL91291558A PL168262B1 (pl) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Kaseta typu compact PL PL |
| KR1019910014996A KR960003656B1 (ko) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | 소형 테이프 카세트 |
| US08/216,405 US5529256A (en) | 1990-08-31 | 1994-03-23 | Dual reel-locking mechanism for compact tape cassette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331061A JPH04205769A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 小型テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205769A true JPH04205769A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18239420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331061A Pending JPH04205769A (ja) | 1990-08-31 | 1990-11-29 | 小型テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205769A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331061A patent/JPH04205769A/ja active Pending
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