JPH042058A - 廃棄物燃料電池 - Google Patents
廃棄物燃料電池Info
- Publication number
- JPH042058A JPH042058A JP2104335A JP10433590A JPH042058A JP H042058 A JPH042058 A JP H042058A JP 2104335 A JP2104335 A JP 2104335A JP 10433590 A JP10433590 A JP 10433590A JP H042058 A JPH042058 A JP H042058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- fuel cell
- fermentation
- supplied
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は廃棄物の処理工程において生成される成分を利
用する廃棄物燃料電池に関する。
用する廃棄物燃料電池に関する。
従来の技術
従来、廃棄物は焼却処理されるのが一般的であり、焼却
時に生じる煤煙が環境汚染の原因として問題となってい
る。また、近年においては、燃料電池が無公害でエネル
ギー効率の良いエネルギー源として注目されている。燃
料電池は燃料の電気化学的な反応によって直接に電気エ
ネルギーを取り出すものである。
時に生じる煤煙が環境汚染の原因として問題となってい
る。また、近年においては、燃料電池が無公害でエネル
ギー効率の良いエネルギー源として注目されている。燃
料電池は燃料の電気化学的な反応によって直接に電気エ
ネルギーを取り出すものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した従来の焼却処理においては、煤煙中に
NOX 、SoX、HCノ、co、co、。
NOX 、SoX、HCノ、co、co、。
煤塵、ダイオキシンなど含まれるために、燃焼排ガスの
処理工程が複雑なものとなり、建設コストおよびランニ
ングコストが高くなる問題があったあった。
処理工程が複雑なものとなり、建設コストおよびランニ
ングコストが高くなる問題があったあった。
本発明は上記課題を解決するもので、環境汚染の原因と
なる有害物質を大気中に放出することなく廃棄物を処理
することができるとともに、処理工程において生成する
成分を利用して発電を行う廃棄物燃料電池を提供するこ
とを目的とする。
なる有害物質を大気中に放出することなく廃棄物を処理
することができるとともに、処理工程において生成する
成分を利用して発電を行う廃棄物燃料電池を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、廃棄物を強制的に
醗酵させ、生化学反応によって炭化水素ガスを生成する
醗酵装置と、生成した炭化水素ガスを燃料として発電を
行う燃料電池とを備えた構成としたものである。
醗酵させ、生化学反応によって炭化水素ガスを生成する
醗酵装置と、生成した炭化水素ガスを燃料として発電を
行う燃料電池とを備えた構成としたものである。
また、燃料電池における冷却排水を醗酵装置における廃
棄物の加温熱源となす構成としたものである。
棄物の加温熱源となす構成としたものである。
作用
上記した構成により、廃棄物は生化学反応によって分解
されるので、廃棄物中に含まれた有害物質が廃棄物から
遊離することなく廃棄物の処理を行うことができる。そ
して、醗酵による生化学反応によって生成した炭化水素
を燃料電池に供給し、炭化水素を燃料にして発電するこ
とにより、廃棄物の処理工程において発生する生成物を
有効に利用することができる。
されるので、廃棄物中に含まれた有害物質が廃棄物から
遊離することなく廃棄物の処理を行うことができる。そ
して、醗酵による生化学反応によって生成した炭化水素
を燃料電池に供給し、炭化水素を燃料にして発電するこ
とにより、廃棄物の処理工程において発生する生成物を
有効に利用することができる。
また、燃料電池で発生した熱を冷却排水を媒介して醗酵
装置に供給することによりエネルギーの循環利用を図る
ことができる。
装置に供給することによりエネルギーの循環利用を図る
ことができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図において、選別装置1は廃棄物2から不燃物3および
有価物4を磁選もしくは手選によって選別除去するもの
であり、選別装置1の後工程には醗酵装置5が配置され
ている。そして、醗酵装置5は廃棄物2を醗酵による生
化学反応によって分解処理するものであり、醗酵装置5
には醗酵促進剤6を投入するための薬剤投入装置7が接
続されるとともに、後述する冷却排水管8が接続されて
いる。また、醗酵装置5は燃料貯留装置9を介して炭化
水素燃料電池IOに接続されており、燃料貯留装置9は
醗酵装置5で生成した炭化水素を炭化水素燃料電池10
に供給するものである。そして、炭化水素燃料電池10
には空気・を供給するための空気供給装置11と、冷却
水を供給するための冷却水管12と、冷却排水を醗酵装
置5に供給するための冷却排水管8と、生成した二酸化
炭素を炭化水素再生装置13に供給する炭酸ガス排出管
14と、生成した水を水分解装置15に供給する水排出
管16とが接続されている。
図において、選別装置1は廃棄物2から不燃物3および
有価物4を磁選もしくは手選によって選別除去するもの
であり、選別装置1の後工程には醗酵装置5が配置され
ている。そして、醗酵装置5は廃棄物2を醗酵による生
化学反応によって分解処理するものであり、醗酵装置5
には醗酵促進剤6を投入するための薬剤投入装置7が接
続されるとともに、後述する冷却排水管8が接続されて
いる。また、醗酵装置5は燃料貯留装置9を介して炭化
水素燃料電池IOに接続されており、燃料貯留装置9は
醗酵装置5で生成した炭化水素を炭化水素燃料電池10
に供給するものである。そして、炭化水素燃料電池10
には空気・を供給するための空気供給装置11と、冷却
水を供給するための冷却水管12と、冷却排水を醗酵装
置5に供給するための冷却排水管8と、生成した二酸化
炭素を炭化水素再生装置13に供給する炭酸ガス排出管
14と、生成した水を水分解装置15に供給する水排出
管16とが接続されている。
以下、上記構成における作用について説明する。
選別装置1に供給された廃棄物2は有価物4および不燃
物3を除去されて醗酵装置5に供給され、有価物4が再
利用されるとともに、不燃物3は前処理工程17を経て
肥料とされる。そして、醗酵装置5においては廃棄物2
に対して薬剤投入装置7から醗酵促進剤6が投入される
とともに、冷却排水管8を通して供給される炭化水素燃
料電池ioの冷却排水によって廃棄物2が加温され、廃
棄物2が強制的に醗酵されて生物化学反応によって分解
される。また、醗酵による生化学反応によって生成した
炭化水素は燃料貯留装置9において貯留され、炭化水素
燃料電池10に燃料として供給されるとともに、余剰分
が高純度燃料として系外に供給される。そして、炭化水
素燃料電池10においては、空気供給装置11から供給
される空気中の酸素と炭化水素との化学反応によって直
接に電気エネルギーが取り出される。この反応式は下記
に示すものである。
物3を除去されて醗酵装置5に供給され、有価物4が再
利用されるとともに、不燃物3は前処理工程17を経て
肥料とされる。そして、醗酵装置5においては廃棄物2
に対して薬剤投入装置7から醗酵促進剤6が投入される
とともに、冷却排水管8を通して供給される炭化水素燃
料電池ioの冷却排水によって廃棄物2が加温され、廃
棄物2が強制的に醗酵されて生物化学反応によって分解
される。また、醗酵による生化学反応によって生成した
炭化水素は燃料貯留装置9において貯留され、炭化水素
燃料電池10に燃料として供給されるとともに、余剰分
が高純度燃料として系外に供給される。そして、炭化水
素燃料電池10においては、空気供給装置11から供給
される空気中の酸素と炭化水素との化学反応によって直
接に電気エネルギーが取り出される。この反応式は下記
に示すものである。
電池反応
CH4+20□→CO□+2■20
陰極反応
CL +2 n2o−+co2+ 811”+ 88陽
極反応 8 e ’−+ 202 + 8 H”→4+120ま
た、炭化水素燃料電池10においては冷却水管12を通
して冷却水が供給され、化学反応によって生じた反応熱
が冷却される。この反応熱を吸収した冷却排水は前述し
たように冷却排水管8を通して醗酵装置5の加温源とし
て供給される。
極反応 8 e ’−+ 202 + 8 H”→4+120ま
た、炭化水素燃料電池10においては冷却水管12を通
して冷却水が供給され、化学反応によって生じた反応熱
が冷却される。この反応熱を吸収した冷却排水は前述し
たように冷却排水管8を通して醗酵装置5の加温源とし
て供給される。
そして、発電された電気エネルギーは系外の動力源とし
て利用されるとともに、水分解装置15に動力として供
給される。また、化学反応によって生成した水が水排出
管16を通って水分解装置15に供給されるとともに、
二酸化炭素が炭酸ガス排出管14を通って炭化水素再生
装置13に供給される。
て利用されるとともに、水分解装置15に動力として供
給される。また、化学反応によって生成した水が水排出
管16を通って水分解装置15に供給されるとともに、
二酸化炭素が炭酸ガス排出管14を通って炭化水素再生
装置13に供給される。
そして、水分解装置!5においては、炭化水素燃料電池
10から排出される水が炭化水素燃料電池10で発電さ
れた電気エネルギーによって分解され、分解によって生
じた酸素が空気供給装置11に供給されるとともに、水
素が炭化水素再生装置13に供給される。また、炭化水
素再生装置13においては、触媒作用によって水素と二
酸化炭素が反応し、炭化水素が再生される。この再生し
た炭化水素は燃料貯留装置9に供給される。
10から排出される水が炭化水素燃料電池10で発電さ
れた電気エネルギーによって分解され、分解によって生
じた酸素が空気供給装置11に供給されるとともに、水
素が炭化水素再生装置13に供給される。また、炭化水
素再生装置13においては、触媒作用によって水素と二
酸化炭素が反応し、炭化水素が再生される。この再生し
た炭化水素は燃料貯留装置9に供給される。
したがって本実施例によれば、廃棄物2は生化学反応に
よって分解されるので、廃棄物2に含まれた有害物質が
遊離することなく廃棄物2の処理を行うことができる。
よって分解されるので、廃棄物2に含まれた有害物質が
遊離することなく廃棄物2の処理を行うことができる。
そして、醗酵による生化学反応によって生成した炭化水
素を炭化水素燃料電池に供給し、炭化水素を燃料して発
電することにより、廃棄物2の処理工程において生じる
生成物を有効に利用することができる。また、炭化水素
燃料電池lOで発生した熱量を冷却排水を媒介して醗酵
装置5に供給することにより、閉じられた系内において
エネルギーの循環利用を図ることができる。
素を炭化水素燃料電池に供給し、炭化水素を燃料して発
電することにより、廃棄物2の処理工程において生じる
生成物を有効に利用することができる。また、炭化水素
燃料電池lOで発生した熱量を冷却排水を媒介して醗酵
装置5に供給することにより、閉じられた系内において
エネルギーの循環利用を図ることができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、廃棄物の醗酵による
生化学反応によって生成した炭化水素を燃料電池に供給
し、炭化水素を燃料して発電することにより、廃棄物の
処理工程において発生する生成物を有効に利用すること
ができる。
生化学反応によって生成した炭化水素を燃料電池に供給
し、炭化水素を燃料して発電することにより、廃棄物の
処理工程において発生する生成物を有効に利用すること
ができる。
また、燃料電池で発生した熱を冷却排水を媒介して醗酵
装置に供給することによりエネルギーの循環利用を図る
ことができる。
装置に供給することによりエネルギーの循環利用を図る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。
1・・・選別装置、2・・・廃棄物、5・・・醗酵装置
、8・・・冷却排水管、IO・・・炭化水素燃料電池。
、8・・・冷却排水管、IO・・・炭化水素燃料電池。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、廃棄物を強制的に醗酵させ、生化学反応によって炭
化水素ガスを生成する醗酵装置と、生成した炭化水素ガ
スを燃料として発電を行う燃料電池とを備えたことを特
徴とする廃棄物燃料電池。 2、燃料電池における冷却排水を醗酵装置における廃棄
物の加温熱源となすことを特徴とする請求項1記載の廃
棄物燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104335A JPH042058A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 廃棄物燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104335A JPH042058A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 廃棄物燃料電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042058A true JPH042058A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14378065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104335A Pending JPH042058A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 廃棄物燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042058A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000315517A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 燃料電池用燃料処理方法および装置 |
| WO2001004061A1 (en) * | 1999-07-07 | 2001-01-18 | Korea Institute Of Science And Technology | A biofuel cell using wastewater and active sludge for wastewater treatment |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124138A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-09-30 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2104335A patent/JPH042058A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50124138A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-09-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000315517A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 燃料電池用燃料処理方法および装置 |
| WO2001004061A1 (en) * | 1999-07-07 | 2001-01-18 | Korea Institute Of Science And Technology | A biofuel cell using wastewater and active sludge for wastewater treatment |
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