JPH04205921A - 光検出器の位置調整機構 - Google Patents
光検出器の位置調整機構Info
- Publication number
- JPH04205921A JPH04205921A JP33593990A JP33593990A JPH04205921A JP H04205921 A JPH04205921 A JP H04205921A JP 33593990 A JP33593990 A JP 33593990A JP 33593990 A JP33593990 A JP 33593990A JP H04205921 A JPH04205921 A JP H04205921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- photodetector
- deflector
- luminous flux
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Head (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は光検出器調整機構に係り、特に光学式ディス
クプレイヤー等の光学ヘッドにおける光検出器の調整機
構に関するものである。
クプレイヤー等の光学ヘッドにおける光検出器の調整機
構に関するものである。
一般に光検出器の調整は、光軸に垂直な面内の二軸と光
軸方向の一軸の三輪について行なわれる。 光軸に垂直な面内の調整は、光ディスクからの度射光が
検出器内の適正な位置に入射するよう行なわれ、光軸方
向の調整は、反射光のスポットが適正な形状、あるいは
大きさとなるよう行なわれる。
軸方向の一軸の三輪について行なわれる。 光軸に垂直な面内の調整は、光ディスクからの度射光が
検出器内の適正な位置に入射するよう行なわれ、光軸方
向の調整は、反射光のスポットが適正な形状、あるいは
大きさとなるよう行なわれる。
しかしながら、従来のこの種の光検出器の調整は、光検
出器を光軸と垂直な面内で調整移動する二軸方向での調
整と、集光レンズを光軸方向に調整移動させる一軸方向
での調整とに分離されていたため、前記二軸方向での調
整と、前記−軸方向での調整とを交互に繰り返して行な
う必要があり、調整に時間がかかるという問題があった
。
出器を光軸と垂直な面内で調整移動する二軸方向での調
整と、集光レンズを光軸方向に調整移動させる一軸方向
での調整とに分離されていたため、前記二軸方向での調
整と、前記−軸方向での調整とを交互に繰り返して行な
う必要があり、調整に時間がかかるという問題があった
。
この発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、
簡単な調整で光軸に垂直な面内での二軸方向と、光軸方
向の一軸での位置調整を容易に、かつ簡単な構成で行う
ことができる光検出器の調整機構を提供することを目的
とする。
簡単な調整で光軸に垂直な面内での二軸方向と、光軸方
向の一軸での位置調整を容易に、かつ簡単な構成で行う
ことができる光検出器の調整機構を提供することを目的
とする。
前記目的を達成するため、この発明にかかる光検出器の
位置調整機構は、集光レンズを透過した光束を集光レン
ズの光軸とほぼ直交する方向に偏向する偏向器と、偏向
器により反射された光束を受光する光検出器と、偏向器
を光軸方向に移動させる第1の調整手段と、光検出器を
反射光束の光軸に対して垂直な面内で移動させる第2の
調整手段とを備えることを特徴とする。
位置調整機構は、集光レンズを透過した光束を集光レン
ズの光軸とほぼ直交する方向に偏向する偏向器と、偏向
器により反射された光束を受光する光検出器と、偏向器
を光軸方向に移動させる第1の調整手段と、光検出器を
反射光束の光軸に対して垂直な面内で移動させる第2の
調整手段とを備えることを特徴とする。
【実施例1
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第6図は、この発明の一実施例を示したもので
ある。 実施例の光学系は、集光レンズ50を透過した光束を光
軸Axlにほぼ垂直な方向に偏向する偏向器としてのプ
リズム51と、プリズム51により反射された光束を受
光する光検出器1とを有している。 調整機構は、集光レンズ50に対して座標的に固定され
た固定部53(第4図参照)と、この固定部53に対し
て光軸AxLに沿うY方向にスライド自在に設けられ、
プリズム51が固定された第1の調整手段としてのスラ
イドベース54と、このスライドベース54上に反射光
束の光軸Ax2に対して直交する面内で移動自在に設け
られ、光検出器1が固定された第2の調整手段としての
取り付は板52とから構成される。 スライドベース54は、ボルト61.61によって固定
部53に固定され、取り付は板52はボルト60.60
によりスライドベースに固定されている。ボルト61が
挿通されたスライドベース54の貫通孔(図示せず)は
、Y方向に長い長孔であり、ボルト61を緩めてスライ
ドへ−ス54を移動させることにより、プリズム51、
光検出器1を共にY方向に移動させることができ、光検
出器1と集光レンズ50との間隔を調整することができ
る。 一方、ボルト61が挿通された取り付は板52の貫通孔
(図示せず)は、ボルトが遊挿される大径孔であり、ボ
ルト60を緩めて取り付は板52を移動させることによ
り、光検出器1の位置をX−Y方向に調整することがで
きる。 上記の構成によれば、X−Y方向の調整のみで光軸合わ
せと間隔調整とを行うことができる。 次に、第4図〜第6図に基づいて調整の手順を説明する
。 第4@に示した状態では、集光点は光検出器1の受光面
1aより後方にあり、かつ、反射光の光軸Ax2は受光
面1aの中心からは偏心した位置で交差している。そこ
で、第1に、スライドベース54に対して取り付は板5
2をY軸に沿って図中左側に移動させ、第5図に示した
ように集光点を受光面1aに一致させる。第2に、スラ
イドベース54をY軸に沿って図中左側に移動させ、第
6図に示したように光軸Ax2が受光面1aの中心で交
差するよう設定する。この2段階の調整により、受光素
子の光軸合わせとピント合わせとを行うことができる。 【効果】 以上詳細に説明したように、この発明によれば、2軸方
向の調整で従来の3軸方向に相当する調整を行うことが
でき、構成を単純にすると共に、調整の作業を容易にす
ることができる。
ある。 実施例の光学系は、集光レンズ50を透過した光束を光
軸Axlにほぼ垂直な方向に偏向する偏向器としてのプ
リズム51と、プリズム51により反射された光束を受
光する光検出器1とを有している。 調整機構は、集光レンズ50に対して座標的に固定され
た固定部53(第4図参照)と、この固定部53に対し
て光軸AxLに沿うY方向にスライド自在に設けられ、
プリズム51が固定された第1の調整手段としてのスラ
イドベース54と、このスライドベース54上に反射光
束の光軸Ax2に対して直交する面内で移動自在に設け
られ、光検出器1が固定された第2の調整手段としての
取り付は板52とから構成される。 スライドベース54は、ボルト61.61によって固定
部53に固定され、取り付は板52はボルト60.60
によりスライドベースに固定されている。ボルト61が
挿通されたスライドベース54の貫通孔(図示せず)は
、Y方向に長い長孔であり、ボルト61を緩めてスライ
ドへ−ス54を移動させることにより、プリズム51、
光検出器1を共にY方向に移動させることができ、光検
出器1と集光レンズ50との間隔を調整することができ
る。 一方、ボルト61が挿通された取り付は板52の貫通孔
(図示せず)は、ボルトが遊挿される大径孔であり、ボ
ルト60を緩めて取り付は板52を移動させることによ
り、光検出器1の位置をX−Y方向に調整することがで
きる。 上記の構成によれば、X−Y方向の調整のみで光軸合わ
せと間隔調整とを行うことができる。 次に、第4図〜第6図に基づいて調整の手順を説明する
。 第4@に示した状態では、集光点は光検出器1の受光面
1aより後方にあり、かつ、反射光の光軸Ax2は受光
面1aの中心からは偏心した位置で交差している。そこ
で、第1に、スライドベース54に対して取り付は板5
2をY軸に沿って図中左側に移動させ、第5図に示した
ように集光点を受光面1aに一致させる。第2に、スラ
イドベース54をY軸に沿って図中左側に移動させ、第
6図に示したように光軸Ax2が受光面1aの中心で交
差するよう設定する。この2段階の調整により、受光素
子の光軸合わせとピント合わせとを行うことができる。 【効果】 以上詳細に説明したように、この発明によれば、2軸方
向の調整で従来の3軸方向に相当する調整を行うことが
でき、構成を単純にすると共に、調整の作業を容易にす
ることができる。
第1図〜第6図は、この発明の詳細な説明図であり、第
1図は全体の構成を示す斜視図、第2図は光学部品の配
置を示す説明図、第3図は第1図の平面図、#14図〜
第5図は調整の作用を示す説明図である。 1・・・光検出器 50・・・集光レンズ 51・・・反射ミラー 52・・・取り付は板(第2の調整手段)53・・・固
定部 54・・・スライドベース(第1の調整手段)出原人
旭光学工業株式会社 代理人 弁理士 西脇民雄 : 4番 −二二 第1ffl 第4図 第5図 第6図
1図は全体の構成を示す斜視図、第2図は光学部品の配
置を示す説明図、第3図は第1図の平面図、#14図〜
第5図は調整の作用を示す説明図である。 1・・・光検出器 50・・・集光レンズ 51・・・反射ミラー 52・・・取り付は板(第2の調整手段)53・・・固
定部 54・・・スライドベース(第1の調整手段)出原人
旭光学工業株式会社 代理人 弁理士 西脇民雄 : 4番 −二二 第1ffl 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 集光レンズを透過した光束を該集光レンズの光軸とほぼ
直交する方向に偏向する偏向器と、該偏向器により反射
された光束を受光する光検出器と、前記偏向器を前記光
軸方向に移動させる第1の調整手段と、前記光検出器を
前記反射光束の光軸に対して垂直な面内で移動させる第
2の調整手段とを備えることを特徴とする光検出器の位
置調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33593990A JPH04205921A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光検出器の位置調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33593990A JPH04205921A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光検出器の位置調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205921A true JPH04205921A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18294036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33593990A Pending JPH04205921A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光検出器の位置調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205921A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33593990A patent/JPH04205921A/ja active Pending
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