JPH0420602A - 防滑施工法 - Google Patents
防滑施工法Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は防滑施工法に係り、特に小面積ないし局部的に
防滑層を形成する場合に好適な防滑施工法であって、凹
凸のある施工面にも容易に施工することができる防滑施
工法に関する。
防滑層を形成する場合に好適な防滑施工法であって、凹
凸のある施工面にも容易に施工することができる防滑施
工法に関する。
[従来の技術]
建物の床、歩道、階段その他人の歩く面に防滑性を付与
するために、骨材等を配合した塗料樹脂を用いることは
知られている。例えば、特公昭52−39643号公報
には、床タイル表面に硬質粗粒子を分散させたエポキシ
樹脂層を形成することにより、床タイル表面の滑り止め
加工をすることが記載されている。
するために、骨材等を配合した塗料樹脂を用いることは
知られている。例えば、特公昭52−39643号公報
には、床タイル表面に硬質粗粒子を分散させたエポキシ
樹脂層を形成することにより、床タイル表面の滑り止め
加工をすることが記載されている。
ところで、このような防滑施工を行なった面は、表面に
凸凹を有し、汚れが付着し易い上に一般には見栄えが悪
いために、通常の場合、防滑性が必要とされる面のみに
、部分的ないし局部的に防滑施工を施す場合が多い。
凸凹を有し、汚れが付着し易い上に一般には見栄えが悪
いために、通常の場合、防滑性が必要とされる面のみに
、部分的ないし局部的に防滑施工を施す場合が多い。
従来、部分的ないし局部的に防滑施工を施す場合、次の
ような方法が採用されている。即ち、まず施工予定面に
、所要の大きさの開口を有するマスクシートを置き、こ
のマスクシートの開口内に、防滑骨材を配合した樹脂液
を塗布ないし流し込みする。そして、この樹脂が硬化し
た後、マスクシートを取り去る。
ような方法が採用されている。即ち、まず施工予定面に
、所要の大きさの開口を有するマスクシートを置き、こ
のマスクシートの開口内に、防滑骨材を配合した樹脂液
を塗布ないし流し込みする。そして、この樹脂が硬化し
た後、マスクシートを取り去る。
上記従来の方法では、次のような欠点があった。
■ 施工予定面にマスクシートを置く必要があり、また
、コテでならすなど作業工数が多く施工能率が悪い。
、コテでならすなど作業工数が多く施工能率が悪い。
マスクシートを正確に位置決めすることが比較的離しい
。
。
■
■ 均一厚さの塗膜を形成するのが難しく、厚みや形の
揃った施工面を形成し難い。
揃った施工面を形成し難い。
■ 上記のように防滑塗膜の位置、厚さ、形状等を精度
良く、正確に形成することが困難であるため、施工面の
防滑特性が不均一であったり、表面に段差ができて、歩
行時につまずいたりすることがある。また、外観も悪い
。
良く、正確に形成することが困難であるため、施工面の
防滑特性が不均一であったり、表面に段差ができて、歩
行時につまずいたりすることがある。また、外観も悪い
。
このような問題点を解決し、部分的ないし局部的に防滑
施工を行なう場合においても、容易かつ効率的に、防滑
特性が良好で外観も良い防滑面を形成することができる
防滑施工法として、本出願人は、硬質粒子を樹脂で結合
して得られた薄板状多孔質成形体を施工面に置き、該成
形体に樹脂液を含浸させた後、硬化させることを特徴と
する防滑施工法を先に特許出願した(特願昭63−14
9849号。以下「先願」という。)。
施工を行なう場合においても、容易かつ効率的に、防滑
特性が良好で外観も良い防滑面を形成することができる
防滑施工法として、本出願人は、硬質粒子を樹脂で結合
して得られた薄板状多孔質成形体を施工面に置き、該成
形体に樹脂液を含浸させた後、硬化させることを特徴と
する防滑施工法を先に特許出願した(特願昭63−14
9849号。以下「先願」という。)。
[発明が解決しようとする課D]
上記先願の方法によれば、極めて容易に防滑施工を行な
うことが可能とされるが、剛直な成形薄板を施工面に置
くことから、凹凸のある施工面には適当ではないという
不具合がある。即ち、剛直な薄板は、施工面に凹凸があ
ると、その面に良くなじまず、十分な付着強度が得られ
ない。このため、凹凸のある施工面には、先願の方法を
適用することは難しい。
うことが可能とされるが、剛直な成形薄板を施工面に置
くことから、凹凸のある施工面には適当ではないという
不具合がある。即ち、剛直な薄板は、施工面に凹凸があ
ると、その面に良くなじまず、十分な付着強度が得られ
ない。このため、凹凸のある施工面には、先願の方法を
適用することは難しい。
本発明は上記先願の不具合を解消し、凹凸のある施工面
にも容易かつ効率的に防滑施工することができる防滑施
工法を提供することを目的とする。
にも容易かつ効率的に防滑施工することができる防滑施
工法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の防滑施工法は、硬質粗粒子が付着した不織布を
施工面に置き、その上から液状の接着剤をかけ、該接着
剤を硬化させることを特徴とする。
施工面に置き、その上から液状の接着剤をかけ、該接着
剤を硬化させることを特徴とする。
以下に本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(e)は本発明の一実施方法を示す断面
図である。
図である。
本発明方法の実施に際しては、まず第1図(a)に示す
防滑骨材である硬質粗粒子1を付着させた不織布2を準
備する。
防滑骨材である硬質粗粒子1を付着させた不織布2を準
備する。
用いる硬質粗粒子1としては、ガラス粒、コランダム(
結晶アルミナ物質)、デンジツク(炭化珪素物質)、珪
砂等が挙げられる。これらのうち、ガラス粒は施工面に
透明感を付与し、美観に優れる。また、コランダムは、
耐摩耗性に優れることから歩行量の多い施工面に有効で
ある。これらの硬質粗粒子はその粒径が小さ過ぎると防
滑性の改善効果が低く、逆に大き過ぎると不織布への付
着強度が低い。従フて、本発明において硬質粗粒子は、
その平均粒径が0.2〜1.0mm程度、特に0.5m
m程度であることが好ましい。
結晶アルミナ物質)、デンジツク(炭化珪素物質)、珪
砂等が挙げられる。これらのうち、ガラス粒は施工面に
透明感を付与し、美観に優れる。また、コランダムは、
耐摩耗性に優れることから歩行量の多い施工面に有効で
ある。これらの硬質粗粒子はその粒径が小さ過ぎると防
滑性の改善効果が低く、逆に大き過ぎると不織布への付
着強度が低い。従フて、本発明において硬質粗粒子は、
その平均粒径が0.2〜1.0mm程度、特に0.5m
m程度であることが好ましい。
硬質粗粒子の種類、粒径、使用量は、施工面の歩行量や
要求特性に応じて適宜決定される。
要求特性に応じて適宜決定される。
一方、不織布2としては、耐久性に優れるものがあれば
良く、特に制限はないが、通常の場合、プラスチック繊
維、ガラス繊維等の透明な繊維よりなる不織布が好適で
ある。
良く、特に制限はないが、通常の場合、プラスチック繊
維、ガラス繊維等の透明な繊維よりなる不織布が好適で
ある。
このような不織布2に前記硬質粗粒子1を付着させる方
法としては、不織布に接着剤をスプレーしておき、その
上から硬質粗粒子を散布して付着させる方法が簡便で有
利である。
法としては、不織布に接着剤をスプレーしておき、その
上から硬質粗粒子を散布して付着させる方法が簡便で有
利である。
これにより、硬質粗粒子1は、不織布2に接着剤により
点接着により仮り止めされる。なお、接着剤としては、
後述の不織布の施工面への接着に用いる接着剤を好適に
使用することができる。
点接着により仮り止めされる。なお、接着剤としては、
後述の不織布の施工面への接着に用いる接着剤を好適に
使用することができる。
次に、第1図(b)に示す如く、硬質粗粒子1を付着さ
せた不織布2を、必要に応じて予め洗浄等の前処理を施
した施工面3に置く。その後、不織布の2の上から液状
の接着剤をかけ、不織布2に満遍なく接着剤を含浸させ
る。
せた不織布2を、必要に応じて予め洗浄等の前処理を施
した施工面3に置く。その後、不織布の2の上から液状
の接着剤をかけ、不織布2に満遍なく接着剤を含浸させ
る。
不織布2への接着剤の注入、含浸は、不織布の1a紐の
隙間に接着剤が充填され、全体に透明感が得られるまで
行なうのが好ましい。
隙間に接着剤が充填され、全体に透明感が得られるまで
行なうのが好ましい。
即ち、例えば、硬質粗粒子がガラスパウダーである場合
、接着剤を注ぐ前は、粒子は白色を呈しているが、接着
剤を注ぐことにより全体として透明になる。ホワイトフ
ランダムなとも接着剤を注ぐ前は不透明であるが、接着
剤を注ぐことにより、全体として透明に近い外観を呈す
る。このように接着剤の添加量が透明感の差で目視にて
確認できるため、この透明感を接着剤の注入量の基準と
することにより、加不足なく接着剤を供給することがで
き、非常に有利である。
、接着剤を注ぐ前は、粒子は白色を呈しているが、接着
剤を注ぐことにより全体として透明になる。ホワイトフ
ランダムなとも接着剤を注ぐ前は不透明であるが、接着
剤を注ぐことにより、全体として透明に近い外観を呈す
る。このように接着剤の添加量が透明感の差で目視にて
確認できるため、この透明感を接着剤の注入量の基準と
することにより、加不足なく接着剤を供給することがで
き、非常に有利である。
その後は、含浸させた接着剤が硬化するまで放置して施
工を完了する。
工を完了する。
液状の接着剤は、硬質粗粒子1の間を通り、更に不織布
2の隙間を通って、施工面3に達し、第1図(c)に示
す如く、硬化した接着剤4は、施工面3と不織布2、不
織布2と硬質粗粒子3との接着の役割を果す上に、また
、硬質粗粒子3同志のバインダーとして作用する。そし
て、このようにして、接着剤をかけることにより、不織
布2は、凹凸のある施工面に対しても容易にその表面形
状になじみ、かつ、強固に接着し、良好な防滑面を形成
する。
2の隙間を通って、施工面3に達し、第1図(c)に示
す如く、硬化した接着剤4は、施工面3と不織布2、不
織布2と硬質粗粒子3との接着の役割を果す上に、また
、硬質粗粒子3同志のバインダーとして作用する。そし
て、このようにして、接着剤をかけることにより、不織
布2は、凹凸のある施工面に対しても容易にその表面形
状になじみ、かつ、強固に接着し、良好な防滑面を形成
する。
本発明において、施工に用いる液状の接着剤としては、
常温硬化型であっても、熱硬化型であっても、紫外線硬
化型であっても、また、−波型であっても、二液型であ
っても良い。熱硬化型樹脂の場合には、温風を当てるな
どして加熱して硬化させる。また、突貫工事などの場合
には、紫外線硬化型接着剤を用いて数秒で固める方法を
採用することもできる。用いる接着剤の具体例としては
、アクリルシリコン樹脂、エポキシ樹脂、アクリルお(
脂、ウレタン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、フッ素樹
脂等が挙げられ、現場の状況、即ち歩行量や日照時間等
に応じて、適当なものを選択する。
常温硬化型であっても、熱硬化型であっても、紫外線硬
化型であっても、また、−波型であっても、二液型であ
っても良い。熱硬化型樹脂の場合には、温風を当てるな
どして加熱して硬化させる。また、突貫工事などの場合
には、紫外線硬化型接着剤を用いて数秒で固める方法を
採用することもできる。用いる接着剤の具体例としては
、アクリルシリコン樹脂、エポキシ樹脂、アクリルお(
脂、ウレタン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、フッ素樹
脂等が挙げられ、現場の状況、即ち歩行量や日照時間等
に応じて、適当なものを選択する。
なお、硬質粗粒子の不織布への接着に用いる接着剤と不
織布の施工面への接着に用いる接着剤は、同種のもので
あっても異種のものであっても良い。
織布の施工面への接着に用いる接着剤は、同種のもので
あっても異種のものであっても良い。
本発明の防滑施工法は、プラットホームの防滑帯、階段
の踏面先端の防滑帯、その他公園、道路等の様々な場所
に部分的ないし局部的に防滑面を形成する場合に極めて
有利である。特に、凹凸を有する施工面の防滑施工に適
用した場合には、著しく優れた効果が得られる。勿論、
本発明の方法は平坦でしかも広い面積に防滑面を形成す
る場合にも適用できることは言うまでもない。
の踏面先端の防滑帯、その他公園、道路等の様々な場所
に部分的ないし局部的に防滑面を形成する場合に極めて
有利である。特に、凹凸を有する施工面の防滑施工に適
用した場合には、著しく優れた効果が得られる。勿論、
本発明の方法は平坦でしかも広い面積に防滑面を形成す
る場合にも適用できることは言うまでもない。
[作用]
本発明の防滑施工法においては、施工予定面に予め硬質
粗粒子を付着させた不織布を載置し、これに液状の接着
剤をかけるのみで容易に実施することができる。この不
織布の位置決めは容易に行なうことができ、マスクシー
トは不要である。また、硬質粗粒子付着不織布は厚さを
均一にできるので、防滑層も均一厚さに形成できる。
粗粒子を付着させた不織布を載置し、これに液状の接着
剤をかけるのみで容易に実施することができる。この不
織布の位置決めは容易に行なうことができ、マスクシー
トは不要である。また、硬質粗粒子付着不織布は厚さを
均一にできるので、防滑層も均一厚さに形成できる。
しかも、硬質粗粒子付着不織布は、接着剤を注ぐことに
より施工面の表面形状に良くなじむため、凹凸のある施
工面にも良好な防滑施工を施すことができる。
より施工面の表面形状に良くなじむため、凹凸のある施
工面にも良好な防滑施工を施すことができる。
[実施例]
以下に実施例を挙げて、本発明をより具体的に説明する
。
。
実施例1
硬質粗粒子、接着剤及び不織布として、下記のものを用
い、表面に接着剤をスプレー塗布した不織布に硬質粗粒
子を散布した後、接着剤を硬化させて硬質粗粒子付着不
織布を得た。
い、表面に接着剤をスプレー塗布した不織布に硬質粗粒
子を散布した後、接着剤を硬化させて硬質粗粒子付着不
織布を得た。
硬質粗粒子
fffi順ニガラスパウダー
平均粒径:500μm
使用量:0.4g
接着剤
種類ニアクリル系接着剤
使用量:不織布1crn’面積当り0.01g不織布
種類:ポリプロピレン繊維不織布
大きさ: 3.Oca+x 3.Ocmx O,2mm
厚さ得られた硬質粗粒子付着不織布を凹凸のある施工面
に置き、上から上記と同様の接着剤をfern’面積当
り0.2gかけた。接着剤の注入により、全体に透明に
なったので、注入を終了し、その後、6時間常温で放置
して硬化させた。
厚さ得られた硬質粗粒子付着不織布を凹凸のある施工面
に置き、上から上記と同様の接着剤をfern’面積当
り0.2gかけた。接着剤の注入により、全体に透明に
なったので、注入を終了し、その後、6時間常温で放置
して硬化させた。
形成された防滑層は施工面の凹凸形状に倣って強固に結
合しており、また、その耐久性も極めて高いことが認め
られた。
合しており、また、その耐久性も極めて高いことが認め
られた。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の防滑施工法によれば、
■ マスクシートを用いることがないため、作業工数が
低減され、施工効率が向上する。
低減され、施工効率が向上する。
■ 位置決めが容易で、防滑面の形成位置の精度が向上
される。
される。
■ 防滑層の厚さを均一にすることができ、その形状精
度にも優れるため、厚みや形状の揃った防滑層を形成す
ることができる。また、歩行者がつまずいたりすること
も防止できる。
度にも優れるため、厚みや形状の揃った防滑層を形成す
ることができる。また、歩行者がつまずいたりすること
も防止できる。
■ 防滑面の防滑特性が均等になり、外観も良いものと
なる。
なる。
■ 凹凸のある施工面にも十分に対応することができる
。
。
等の効果が奏され、容易かつ効率的に、防滑特性や外観
に優れた防滑面を形成することができる。
に優れた防滑面を形成することができる。
第1図は本発明の一実施方法を示す断面図である。
1・・・硬質粗粒子、
3・・・施工面、
2・・・不織布、
4・・・接着剤。
Claims (1)
- (1)硬質粗粒子が付着した不織布を施工面に置き、そ
の上から液状の接着剤をかけ、該接着剤を硬化させるこ
とを特徴とする防滑施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124472A JPH0420602A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 防滑施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124472A JPH0420602A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 防滑施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420602A true JPH0420602A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14886364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124472A Pending JPH0420602A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 防滑施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420602A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030065828A (ko) * | 2002-02-01 | 2003-08-09 | 이종헌 | 건축물 바닥재 |
| KR100720954B1 (ko) * | 2005-03-23 | 2007-05-22 | 주식회사 류림스톤 | 방울무늬 블럭 제조방법 |
| JP2016061040A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | サンスター技研株式会社 | 床防滑処理方法及び防滑床構造並びに防滑床材 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124472A patent/JPH0420602A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030065828A (ko) * | 2002-02-01 | 2003-08-09 | 이종헌 | 건축물 바닥재 |
| KR100720954B1 (ko) * | 2005-03-23 | 2007-05-22 | 주식회사 류림스톤 | 방울무늬 블럭 제조방법 |
| JP2016061040A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | サンスター技研株式会社 | 床防滑処理方法及び防滑床構造並びに防滑床材 |
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