JPH04206059A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04206059A JPH04206059A JP2338018A JP33801890A JPH04206059A JP H04206059 A JPH04206059 A JP H04206059A JP 2338018 A JP2338018 A JP 2338018A JP 33801890 A JP33801890 A JP 33801890A JP H04206059 A JPH04206059 A JP H04206059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- output
- information
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略す
。)やディジタルオーディオテーブレコ−ダ等に用いる
ことのできる記録禁止機能を備えた磁気記録再生装置に
関するものである。
。)やディジタルオーディオテーブレコ−ダ等に用いる
ことのできる記録禁止機能を備えた磁気記録再生装置に
関するものである。
従来の技術
テープ状記録媒体に対して記録再生を行う磁気記録再生
装置、例えばVTRでは、予めカセットテープの背面部
に取り付けられた「ツメ」を取り除くことによって、−
度テープに記録した情報を誤って消去しないような工夫
がなされている。
装置、例えばVTRでは、予めカセットテープの背面部
に取り付けられた「ツメ」を取り除くことによって、−
度テープに記録した情報を誤って消去しないような工夫
がなされている。
第8図は従来の記録禁止機能を備えた磁気記録再生装置
の一例を示す構成図であり、1はカセットテープ、2は
カセットテープ1のカセットの背面部に取り付けられた
ツメ、4は信号の記録を指示するコントローラ、3はツ
メ2の有無に応じて記録禁止信号をコントローラ4に出
力する記録禁止信号発生回路、5は人間がVTRに指示
を送るためのキーボード、6はTVチューナ、7は映像
信号記録回路、8は記録ヘッドである。
の一例を示す構成図であり、1はカセットテープ、2は
カセットテープ1のカセットの背面部に取り付けられた
ツメ、4は信号の記録を指示するコントローラ、3はツ
メ2の有無に応じて記録禁止信号をコントローラ4に出
力する記録禁止信号発生回路、5は人間がVTRに指示
を送るためのキーボード、6はTVチューナ、7は映像
信号記録回路、8は記録ヘッドである。
信号の電位が低電位の場合を「O」、高電位の場合を「
1」で表すと、ツメ2を取り除かなければ、記録禁止信
号発生回路3から記録を許可する信号である「0」が出
力される。この場合、キーボード5上にある録画ボタン
が押下されると、コントローラ4によって映像信号記録
回路7に記録開始信号が送られ、TVチューナ6からの
信号が映像信号記録回路7を介して記録へラド8によっ
て記録される。カセットテープ1に記録されている情報
を誤って消去したくない場合には、ツメ2を取り除いて
おけば、記録禁止信号発生回路3から記録を禁止する信
号である「1」が出力される。
1」で表すと、ツメ2を取り除かなければ、記録禁止信
号発生回路3から記録を許可する信号である「0」が出
力される。この場合、キーボード5上にある録画ボタン
が押下されると、コントローラ4によって映像信号記録
回路7に記録開始信号が送られ、TVチューナ6からの
信号が映像信号記録回路7を介して記録へラド8によっ
て記録される。カセットテープ1に記録されている情報
を誤って消去したくない場合には、ツメ2を取り除いて
おけば、記録禁止信号発生回路3から記録を禁止する信
号である「1」が出力される。
この場合、コントローラ4はキーボード5からの録画の
指示を受け付けず、−度記録した情報の上から新たな情
報を上書きすることを防止していた。
指示を受け付けず、−度記録した情報の上から新たな情
報を上書きすることを防止していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような方法では、消去したくない情
報と、消去してもかまわない情報が、一つのカセットテ
ープに記録されている場合、消去したくない情報が記録
されているがために、消去してもかまわない情報も、そ
のままに残しておかなくてはならず、効率のよいカセッ
トテープの利用ができないという問題点を有していた。
報と、消去してもかまわない情報が、一つのカセットテ
ープに記録されている場合、消去したくない情報が記録
されているがために、消去してもかまわない情報も、そ
のままに残しておかなくてはならず、効率のよいカセッ
トテープの利用ができないという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、消去し
たくない情報と、そうでない情報が混在するカセットテ
ープの効率的な利用を可能にする記録禁止機能を有する
磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
たくない情報と、そうでない情報が混在するカセットテ
ープの効率的な利用を可能にする記録禁止機能を有する
磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の磁気記録再生装置は
、第1の構成として、磁気ヘッドと、記録禁止信号を発
生し前記磁気ヘッドに出力する発生手段と、前記磁気ヘ
ッドの出力信号から記録禁止信号を検出する検出手段と
、前記発生手段の動作と前記検出手段の動作とを決定す
るスイッチ手段と、前記検出手段の出力に基づいて前記
発生手段に信号の記録を指令するコントローラと、前記
検出手段の出力に応じてテープの早送りを行う飛び越し
手段とを備えている。
、第1の構成として、磁気ヘッドと、記録禁止信号を発
生し前記磁気ヘッドに出力する発生手段と、前記磁気ヘ
ッドの出力信号から記録禁止信号を検出する検出手段と
、前記発生手段の動作と前記検出手段の動作とを決定す
るスイッチ手段と、前記検出手段の出力に基づいて前記
発生手段に信号の記録を指令するコントローラと、前記
検出手段の出力に応じてテープの早送りを行う飛び越し
手段とを備えている。
また第2の構成、とじて、磁気ヘッドと、記録する情報
を識別するための情報の発生と判別を行う情報識別手段
と、前記情報識別手段の出力を受け識別情報の重畳され
た信号を前記磁気ヘッドに出力する発生手段と、前記磁
気ヘッドの出力信号から識別情報を検出し前記情報識別
手段に出力する検出手段と、前記発生手段の動作と前記
検出手段の動作とを決定するスイッチ手段と、前記検出
手段の出力に基づいて前記発生手段に信号の記録を指令
するコントローラと、前記検出手段の出力に応じてテー
プの早送りを行う飛び越し手段とを備えている。
を識別するための情報の発生と判別を行う情報識別手段
と、前記情報識別手段の出力を受け識別情報の重畳され
た信号を前記磁気ヘッドに出力する発生手段と、前記磁
気ヘッドの出力信号から識別情報を検出し前記情報識別
手段に出力する検出手段と、前記発生手段の動作と前記
検出手段の動作とを決定するスイッチ手段と、前記検出
手段の出力に基づいて前記発生手段に信号の記録を指令
するコントローラと、前記検出手段の出力に応じてテー
プの早送りを行う飛び越し手段とを備えている。
さらに第3の構成として、磁気ヘッドと、再生する回数
を出力する再生回数設定手段と、前記再生回数設定手段
の出力を受け再生回数を重畳した信号を前記磁気ヘッド
に出力する発生手段と、前記磁気ヘッドの出力信号から
再生回数を検出し前記再生回数設定手段に出力する検出
手段と、前記発生手段の動作と前記検出手段の動作とを
決定するスイッチ手段と、前記検出手段の出力に基づい
て前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラと
、前記検出手段の出力を受け記録された情報の先頭を検
索する頭出し手段とを備えている。
を出力する再生回数設定手段と、前記再生回数設定手段
の出力を受け再生回数を重畳した信号を前記磁気ヘッド
に出力する発生手段と、前記磁気ヘッドの出力信号から
再生回数を検出し前記再生回数設定手段に出力する検出
手段と、前記発生手段の動作と前記検出手段の動作とを
決定するスイッチ手段と、前記検出手段の出力に基づい
て前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラと
、前記検出手段の出力を受け記録された情報の先頭を検
索する頭出し手段とを備えている。
作用
本発明は上記した第1の構成により、消去したくない情
報には、発生手段によって記録禁止信号を書き込み、記
録済領域に情報を上書きする場合には、検出手段によっ
て、記録禁止信号を検出することによって、上書きを許
可するか否かを判断することが可能となる。また、情報
の記録中に、上書きが禁止されている記録済領域にさし
かかった場合、飛び越し手段によって、未記録領域、ま
たは上書き許可領域までの飛び越しを行うことが可能と
なる。
報には、発生手段によって記録禁止信号を書き込み、記
録済領域に情報を上書きする場合には、検出手段によっ
て、記録禁止信号を検出することによって、上書きを許
可するか否かを判断することが可能となる。また、情報
の記録中に、上書きが禁止されている記録済領域にさし
かかった場合、飛び越し手段によって、未記録領域、ま
たは上書き許可領域までの飛び越しを行うことが可能と
なる。
また第2の構成により、第1の構成と同様に、記録禁止
機能を有し、しかも飛び越し手段によって、未記録領域
または上書き許可領域までの飛び越しを行いながらの記
録が可能で、さらに、再生時には情報識別手段によって
、不連続な領域に記録された情報を一連の情報であると
認識し再生することが可能となる。
機能を有し、しかも飛び越し手段によって、未記録領域
または上書き許可領域までの飛び越しを行いながらの記
録が可能で、さらに、再生時には情報識別手段によって
、不連続な領域に記録された情報を一連の情報であると
認識し再生することが可能となる。
さらに第3に構成により、情報の記録時に、再生回数設
定手段により再生回数を指定すると、指定された回数再
生されるまでは記録禁止機能が働くことで上書きによる
消去を禁止し、指定された回数再生された後は、記録禁
止機能を停止させることが可能となる。
定手段により再生回数を指定すると、指定された回数再
生されるまでは記録禁止機能が働くことで上書きによる
消去を禁止し、指定された回数再生された後は、記録禁
止機能を停止させることが可能となる。
実施例
以下、本発明の第1の実施例の磁気記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における磁気記録再生
装置のブロック図であり、図示されていない垂直同期信
号抽出回路から作り出される記録コントロール信号(以
下、コントロール信号をCTL信号と略す。)は、スイ
ッチ6aからの制御信号に応じて動作するCTL信号変
調回路3によって変調され、記録禁止信号が重畳された
CTL信号として、CTL信号記録アンプ2とコントロ
ールヘッド1を介してテープ(不図示)に記録される。
装置のブロック図であり、図示されていない垂直同期信
号抽出回路から作り出される記録コントロール信号(以
下、コントロール信号をCTL信号と略す。)は、スイ
ッチ6aからの制御信号に応じて動作するCTL信号変
調回路3によって変調され、記録禁止信号が重畳された
CTL信号として、CTL信号記録アンプ2とコントロ
ールヘッド1を介してテープ(不図示)に記録される。
一方、コントロールヘッド1で再生されたCTL信号は
CTL信号再生アンプ4により増幅され、スイッチ6b
からの制御信号に応じて動作するCTL信号復調回路5
に送られる。CTL信号復調回路5はCTL信号再生ア
ンプ4の出力する信号からCTL信号に重畳された記録
禁止信号を検出し、その出力をCTL信号記録コントロ
ーラ7と、飛び越しコントローラ8とに与える。CTL
信号記録コントローラ7は記録開始信号とCTL信号復
調回路5の出力とを受け、記録開始信号がアクティブに
移行したときにCTL信号復調回路5の出力がrLJで
あればCTL信号記録アンプ2を起動し、それ以外の場
合はCTL信号記録アンプ2を停止させる。飛び越しコ
ントローラ8はCTL信号復調回路5の出力に応じて巻
取側リール駆動回路9を介して巻取側リールモータ11
を制御し、巻取側リールモータ11を介して供給側リー
ルモータ12を制御する。
CTL信号再生アンプ4により増幅され、スイッチ6b
からの制御信号に応じて動作するCTL信号復調回路5
に送られる。CTL信号復調回路5はCTL信号再生ア
ンプ4の出力する信号からCTL信号に重畳された記録
禁止信号を検出し、その出力をCTL信号記録コントロ
ーラ7と、飛び越しコントローラ8とに与える。CTL
信号記録コントローラ7は記録開始信号とCTL信号復
調回路5の出力とを受け、記録開始信号がアクティブに
移行したときにCTL信号復調回路5の出力がrLJで
あればCTL信号記録アンプ2を起動し、それ以外の場
合はCTL信号記録アンプ2を停止させる。飛び越しコ
ントローラ8はCTL信号復調回路5の出力に応じて巻
取側リール駆動回路9を介して巻取側リールモータ11
を制御し、巻取側リールモータ11を介して供給側リー
ルモータ12を制御する。
また、第1図ではCTL信号記録アンプ2とCTL信号
変調回路3とから記録禁止信号が重畳されたCTL信号
を発生する発生ブロック1ooが構成され、CTL信号
再生アンプ4とCTL信号復調回路5とからCTL信号
に重畳された記録禁止信号を検出する検出ブロック20
0が構成され、スイッチ回路6aとスイッチ回路6bと
からスイッチブロック300が構成され、飛び越しコン
トローラ8と巻取側リール駆動回路9と供給側リール駆
動回路10とから飛び越しブロック400が構成されて
いる。
変調回路3とから記録禁止信号が重畳されたCTL信号
を発生する発生ブロック1ooが構成され、CTL信号
再生アンプ4とCTL信号復調回路5とからCTL信号
に重畳された記録禁止信号を検出する検出ブロック20
0が構成され、スイッチ回路6aとスイッチ回路6bと
からスイッチブロック300が構成され、飛び越しコン
トローラ8と巻取側リール駆動回路9と供給側リール駆
動回路10とから飛び越しブロック400が構成されて
いる。
第2図は、第1図の装置が情報を記録する時の動作を示
すフローチャートであり、記録動作中、第2図に示され
る処理が繰り返し行われる。以上のように構成された第
1の実施例の磁気記録再生装置について、以下その動作
について第1図および第2図を用いて説明する。
すフローチャートであり、記録動作中、第2図に示され
る処理が繰り返し行われる。以上のように構成された第
1の実施例の磁気記録再生装置について、以下その動作
について第1図および第2図を用いて説明する。
なお、以降の説明においてコントロールパルスの値が「
0」と「1」のいずれかを有するものとしているが、こ
れは第1図のCTL信号変調回路3によって記録コント
ロールパルスのデユーティを2通りに切り換えることに
よって達成され、再生時にはCTL信号復調回路5によ
ってコントロールパルスの値を読み取ることができる。
0」と「1」のいずれかを有するものとしているが、こ
れは第1図のCTL信号変調回路3によって記録コント
ロールパルスのデユーティを2通りに切り換えることに
よって達成され、再生時にはCTL信号復調回路5によ
ってコントロールパルスの値を読み取ることができる。
また、低電位の信号を「0」の信号とし、高電位の信号
を「1」の信号とする。
を「1」の信号とする。
さて、第1図で示される装置がその動作を始め、第2図
に示される処理が開始されると、ます、ブランチ50.
処理51.処理48において、スイッチ回路6aがOF
Fならば、CTL信号変調回路3を停止させ、スイッチ
回路6aがONならば、CTL信号変調回路3を作動さ
せて、情報の記録中、記録禁止信号が重畳されたCTL
信号を書き込む。
に示される処理が開始されると、ます、ブランチ50.
処理51.処理48において、スイッチ回路6aがOF
Fならば、CTL信号変調回路3を停止させ、スイッチ
回路6aがONならば、CTL信号変調回路3を作動さ
せて、情報の記録中、記録禁止信号が重畳されたCTL
信号を書き込む。
具体的には、通常のコントロールパルスが持つ値をrO
Jとし、通常とはデユーティの異なるコントロールパル
スが持つ値を「1」とし、上書きを禁止するためには、
「1」の値を持つパルスを用いて、CTL信号を記録
するものとする。
Jとし、通常とはデユーティの異なるコントロールパル
スが持つ値を「1」とし、上書きを禁止するためには、
「1」の値を持つパルスを用いて、CTL信号を記録
するものとする。
次にブランチ52.処理53.処理49において、スイ
ッチ回路6bがONならばCTL信号復調回路5を作動
させるのに対し、そうでない場合はCTL信号復調回路
5を作動させないため、先に記録された情報が持つ記録
票′止信号を無視して、その情報の上からの上書きを許
可する。
ッチ回路6bがONならばCTL信号復調回路5を作動
させるのに対し、そうでない場合はCTL信号復調回路
5を作動させないため、先に記録された情報が持つ記録
票′止信号を無視して、その情報の上からの上書きを許
可する。
ブランチ54において、一定の時間内(一般のVTRに
おいてはコントロールパルスは33m5ecごとに記録
されているので、例えば100m5eC以内。)にコン
トロールパルスが検出されたか否かで未記録のテープか
、記録済みのテープかを判別し、記録済みのテープであ
ればブランチ55において、記録禁止信号が書き込まれ
ているか否かを判別する。これは、記録禁止信号が書か
れていなければ、CTL信号復調回路5の送出する値は
常に「0」であり、そうでなければ「1」であることで
判別できる。
おいてはコントロールパルスは33m5ecごとに記録
されているので、例えば100m5eC以内。)にコン
トロールパルスが検出されたか否かで未記録のテープか
、記録済みのテープかを判別し、記録済みのテープであ
ればブランチ55において、記録禁止信号が書き込まれ
ているか否かを判別する。これは、記録禁止信号が書か
れていなければ、CTL信号復調回路5の送出する値は
常に「0」であり、そうでなければ「1」であることで
判別できる。
このようにして記録禁止信号を検出した場合、ブランチ
56において記録中か否かを判断し、記録中ならば処理
57においてCTL信号記録コントローラ7が記録の一
時中断を指示する。処理58では飛び越しコントローラ
8がCTL信号復調回路5から送出される値「1」を受
けて巻取側リール駆動回路9を起動し、早送りによる飛
び越しを開始する。記録中でなければ記録が可能な領域
までの飛び越し処理中であるので、その処理を続行する
。
56において記録中か否かを判断し、記録中ならば処理
57においてCTL信号記録コントローラ7が記録の一
時中断を指示する。処理58では飛び越しコントローラ
8がCTL信号復調回路5から送出される値「1」を受
けて巻取側リール駆動回路9を起動し、早送りによる飛
び越しを開始する。記録中でなければ記録が可能な領域
までの飛び越し処理中であるので、その処理を続行する
。
ブランチ55において記録禁止信号が検出できない場合
およびブランチ54において未記録領域であるとされた
場合は、ブランチ59において早送り中か否かを判断し
、早送り中であれば処理60で飛び越しコントローラ8
がCTL信号復調回路5が送出する値rOJを受けて巻
取側リール駆動回路9を停止させ、供給側リール駆動回
路10を起動して早送りを停止させる。そして、処理6
1において記録を開始する。早送り中でなければ記録中
であるのでその処理を続行する。
およびブランチ54において未記録領域であるとされた
場合は、ブランチ59において早送り中か否かを判断し
、早送り中であれば処理60で飛び越しコントローラ8
がCTL信号復調回路5が送出する値rOJを受けて巻
取側リール駆動回路9を停止させ、供給側リール駆動回
路10を起動して早送りを停止させる。そして、処理6
1において記録を開始する。早送り中でなければ記録中
であるのでその処理を続行する。
以上のように第1の実施例によれば、磁気ヘッド(コン
トロールヘッド1)と、記録禁止信号を発生し前記磁気
ヘッドに出力する発生手段(発生ブロック100)と、
前記磁気ヘッドの出力信号から記録禁止信号を検出する
検出手段(検出ブロック200)と、前記発生手段の動
作と前記検出手段の動作とを決定するスイッチ手段(ス
イッチブロック300)と、前記検出手段の出力に基づ
いて前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラ
(CTL信号記録コントローラ7)と、前記検出手段の
出力に応じてテープの早送りを行う飛び越し手段(飛び
越しブロック400)とを設けることにより、消去した
くない情報には、記録禁止信号を書き込むことが可能と
なり、また、情報の記録時に記録禁止信号が書き込まれ
ている領域にさしかかった場合は、未記録領域または上
書き許可領域までの飛び越しを行い、その場所から記録
を再開することが可能となる。
トロールヘッド1)と、記録禁止信号を発生し前記磁気
ヘッドに出力する発生手段(発生ブロック100)と、
前記磁気ヘッドの出力信号から記録禁止信号を検出する
検出手段(検出ブロック200)と、前記発生手段の動
作と前記検出手段の動作とを決定するスイッチ手段(ス
イッチブロック300)と、前記検出手段の出力に基づ
いて前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラ
(CTL信号記録コントローラ7)と、前記検出手段の
出力に応じてテープの早送りを行う飛び越し手段(飛び
越しブロック400)とを設けることにより、消去した
くない情報には、記録禁止信号を書き込むことが可能と
なり、また、情報の記録時に記録禁止信号が書き込まれ
ている領域にさしかかった場合は、未記録領域または上
書き許可領域までの飛び越しを行い、その場所から記録
を再開することが可能となる。
なお、CTL信号変調回路3、CTL信号復調回路5、
スイッチ回路6a、6b1 CTL信号記録コントロー
ラ7、飛び越しコントローラ8は、マイクロコンピュー
タを用いても実現可能であり、発明の効果に変わりはな
い。
スイッチ回路6a、6b1 CTL信号記録コントロー
ラ7、飛び越しコントローラ8は、マイクロコンピュー
タを用いても実現可能であり、発明の効果に変わりはな
い。
また、通常のCTL信号が持つ値を「1」とし、デユー
ティを変化させたCTL信号が持つ値を「O」としても
、同様の効果が得られる。
ティを変化させたCTL信号が持つ値を「O」としても
、同様の効果が得られる。
また、 「O」の値を持つCTL信号を記録禁止信号と
し、CTL信号記録コントローラ7はCTL信号復調回
路5の出力が「1」の場合にCTL信号記録アンプ2を
起動し、飛び越しコントローラ8はCTL信号復調回路
5の出力が「0」の場合には早送りを開始し、 「1」
の場合には早送りを終了する方法なども考えられ、実施
例に留まるものではない。
し、CTL信号記録コントローラ7はCTL信号復調回
路5の出力が「1」の場合にCTL信号記録アンプ2を
起動し、飛び越しコントローラ8はCTL信号復調回路
5の出力が「0」の場合には早送りを開始し、 「1」
の場合には早送りを終了する方法なども考えられ、実施
例に留まるものではない。
次に、本発明の第2の実施例の磁気記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例における磁気記録再生
装置のブロック図を示すものであり、識別情報発生回路
15は不連続な領域に記録させている情報を、一連の情
報として認識するための4ビツトのデータを発生し、記
録シフトレジスタ13に送出する。記録シフトレジスタ
13は4ビツトのデータを出力するシフトレジスタであ
り、スイッチ回路6aの出力する制御信号に応じて、図
示されていない垂直同期信号抽出回路から作り出される
記録コントロール信号をクロック信号とし、識別情報発
生回路15から送出されるデータに対応した値を有する
連続した4個のコントロールパルス列が生成されるよう
にCTL信号変調回路3を動作させる。そして、CTL
信号変調回路3の出力は、CTL信号記録アンプ2、コ
ントロールヘッド1を介してテープに記録される。
装置のブロック図を示すものであり、識別情報発生回路
15は不連続な領域に記録させている情報を、一連の情
報として認識するための4ビツトのデータを発生し、記
録シフトレジスタ13に送出する。記録シフトレジスタ
13は4ビツトのデータを出力するシフトレジスタであ
り、スイッチ回路6aの出力する制御信号に応じて、図
示されていない垂直同期信号抽出回路から作り出される
記録コントロール信号をクロック信号とし、識別情報発
生回路15から送出されるデータに対応した値を有する
連続した4個のコントロールパルス列が生成されるよう
にCTL信号変調回路3を動作させる。そして、CTL
信号変調回路3の出力は、CTL信号記録アンプ2、コ
ントロールヘッド1を介してテープに記録される。
一方、コントロールヘッド1で再生されたCTL信号は
CTL信号再生アンプ4により増幅され、CTL信号復
調回路5に送られる。再生シフトレジスタ14はスイッ
チ回路6bの出力する制御信号に応じて、CTL信号復
調回路5の出力から連続したコントロールパルス列に対
応した4ビツトのデータを出力する。
CTL信号再生アンプ4により増幅され、CTL信号復
調回路5に送られる。再生シフトレジスタ14はスイッ
チ回路6bの出力する制御信号に応じて、CTL信号復
調回路5の出力から連続したコントロールパルス列に対
応した4ビツトのデータを出力する。
メモリ16は再生開始直後には再生シフトレジスタ14
の送出するデータを記憶し、記録時には常に[0000
1を記憶しておく。比較回路17はメモリ16の記憶す
るデータと再生シフトレジスタ14が送出するデータと
を比較し、等しければ「0」を、そうでなければ「1」
をCTL信号記録コントローラ7と飛び越しコントロー
ラ8とニ送出する。CTL信号記録コントローラ7は記
録開始信号と比較回路17の出力とを受け、記録開始信
号がアクティブに移行したときに比較回路17の出力が
rOJであればCTL信号記録アンプ2を起動し、それ
以外の場合はCTL信号記録アンプを停止させる。飛び
越しコントローラ8は比較回路17の出力に応じて巻取
側リール駆動回路9を介して巻取側リールモータ11を
制御し、巻取側リールモータ11を介して供給側リール
モータ12を制御する。
の送出するデータを記憶し、記録時には常に[0000
1を記憶しておく。比較回路17はメモリ16の記憶す
るデータと再生シフトレジスタ14が送出するデータと
を比較し、等しければ「0」を、そうでなければ「1」
をCTL信号記録コントローラ7と飛び越しコントロー
ラ8とニ送出する。CTL信号記録コントローラ7は記
録開始信号と比較回路17の出力とを受け、記録開始信
号がアクティブに移行したときに比較回路17の出力が
rOJであればCTL信号記録アンプ2を起動し、それ
以外の場合はCTL信号記録アンプを停止させる。飛び
越しコントローラ8は比較回路17の出力に応じて巻取
側リール駆動回路9を介して巻取側リールモータ11を
制御し、巻取側リールモータ11を介して供給側リール
モータ12を制御する。
また、第3図ではCTL信号記録アンプ2とCTL信号
変調回路3と記録シフトレジスタ13とから識別情報が
重畳されたCTL信号を発生する発生ブロック500を
構成し、CTL信号再生アンプ4とCTL信号復調回路
5と再生シフトレジスタ14とからCTL信号に重畳さ
れている識別情報を読み取る検出ブロック6ooを構成
し、識別情報発生回路15とメモリ16と比較回路17
とから情報識別ブロック700を構成している。
変調回路3と記録シフトレジスタ13とから識別情報が
重畳されたCTL信号を発生する発生ブロック500を
構成し、CTL信号再生アンプ4とCTL信号復調回路
5と再生シフトレジスタ14とからCTL信号に重畳さ
れている識別情報を読み取る検出ブロック6ooを構成
し、識別情報発生回路15とメモリ16と比較回路17
とから情報識別ブロック700を構成している。
第4図は、第3図の装置の動作を示すフローチャートで
あり、動作中は第4図に示される処理が繰り返し行われ
る。以上のように構成された第2の実施例の磁気記録再
生装置について、以下その動作について第3図および第
4図を用いて説明すなお、以降の説明においてコントロ
ールパルスの値がrOJと「1」のいずれがを有するも
のとしているが、これは第3図のCTL信号変調回路3
によって記録コントロールパルスのデユーティを2通り
に切り換えることによって達成され、再生時にはCTL
信号復調回路5によってコントロールパルスの値を読み
取ることができる。
あり、動作中は第4図に示される処理が繰り返し行われ
る。以上のように構成された第2の実施例の磁気記録再
生装置について、以下その動作について第3図および第
4図を用いて説明すなお、以降の説明においてコントロ
ールパルスの値がrOJと「1」のいずれがを有するも
のとしているが、これは第3図のCTL信号変調回路3
によって記録コントロールパルスのデユーティを2通り
に切り換えることによって達成され、再生時にはCTL
信号復調回路5によってコントロールパルスの値を読み
取ることができる。
また、識別情報を記録禁止信号と見なすことにより、識
別情報を持った情報の上がらの上書きを禁止できる。
別情報を持った情報の上がらの上書きを禁止できる。
さらに、低電位の信号をrOJの信号、高電位の信号を
「1」の信号と表す。
「1」の信号と表す。
さて、第3図で示される装置がその動作を始め、第4図
に示される処理が開始されると、まずブランチ70にお
いて、記録モードが再生モードかを判別する。記録モー
ドの場合はブランチ71.処理72.処理68において
、スイッチ回路6aがOFFならば記録シフトレジスタ
13を停止させ、スイッチ回路6aがONならば記録シ
フトレジスタ13を作動させて、情報の記録中、識別情
報発生回路15の送出する識別情報が重畳されたCTL
信号を書き込む。
に示される処理が開始されると、まずブランチ70にお
いて、記録モードが再生モードかを判別する。記録モー
ドの場合はブランチ71.処理72.処理68において
、スイッチ回路6aがOFFならば記録シフトレジスタ
13を停止させ、スイッチ回路6aがONならば記録シ
フトレジスタ13を作動させて、情報の記録中、識別情
報発生回路15の送出する識別情報が重畳されたCTL
信号を書き込む。
具体的なフォーマットの一例としては、識別情報の先頭
を認識するために、まず、コントロールパルスの値を続
けて4カ所「1」にし、これに続く4個のコントロール
パルスの値の組み合わせ[00011〜[11101に
よって識別情報を構成し、この2種類のコントロールパ
ルスを交互に繰り返し記録するものとする。
を認識するために、まず、コントロールパルスの値を続
けて4カ所「1」にし、これに続く4個のコントロール
パルスの値の組み合わせ[00011〜[11101に
よって識別情報を構成し、この2種類のコントロールパ
ルスを交互に繰り返し記録するものとする。
次に、ブランチ73.処理74.処理69において、ス
イッチ回路6bがONならば再生シフトレジスタ14を
作動させるのに対し、そうでない場合は再生シフトレジ
スタ14を作動させないため、先に記録された情報が持
つ記録禁止信号を無視して、その情報の上からの上書き
を許可する。
イッチ回路6bがONならば再生シフトレジスタ14を
作動させるのに対し、そうでない場合は再生シフトレジ
スタ14を作動させないため、先に記録された情報が持
つ記録禁止信号を無視して、その情報の上からの上書き
を許可する。
ブランチ75において、一定の時間内(一般〕VTRに
おいてはコントロールパルスハ33 m secごとに
記録されているので、例えば100m5ec以内。)に
コントロールパルスが検出されたか否かで未記録のテー
プか記録済みのテープかを判別し、記録済みのテープで
あればブランチ76において、記録時にメモリ16から
送出されるデータと再生シフトレジスタ14から送出さ
れる識別情報とを比較回路17において比較することに
よって、記録禁止信号が書き込まれているか否かを判別
する。つまり、識別情報が書かれていなければ再生シフ
トレジスタ14の送出するデータは常に[0000コで
あるため、記録時にメモリ16の送出するデータと一致
し、識別情報が書かれていれば一致しないことで判別で
きる。
おいてはコントロールパルスハ33 m secごとに
記録されているので、例えば100m5ec以内。)に
コントロールパルスが検出されたか否かで未記録のテー
プか記録済みのテープかを判別し、記録済みのテープで
あればブランチ76において、記録時にメモリ16から
送出されるデータと再生シフトレジスタ14から送出さ
れる識別情報とを比較回路17において比較することに
よって、記録禁止信号が書き込まれているか否かを判別
する。つまり、識別情報が書かれていなければ再生シフ
トレジスタ14の送出するデータは常に[0000コで
あるため、記録時にメモリ16の送出するデータと一致
し、識別情報が書かれていれば一致しないことで判別で
きる。
このようにして識別情報による記録禁止信号を検出した
場合、ブランチ77において記録中か否かを判断し、記
録中ならば処理78においてCTL信号記録コントロー
ラ7が記録の一時中断を指示する。処理79では飛び越
しコントローラ8が比較回路17から送出される値「1
」を受けて巻取側リール駆動回路9を起動し、早送りに
よる飛び越しを開始する。記録中でなければ記録が可能
な領域までの飛び越し処理中であるので、その処理を続
行する。
場合、ブランチ77において記録中か否かを判断し、記
録中ならば処理78においてCTL信号記録コントロー
ラ7が記録の一時中断を指示する。処理79では飛び越
しコントローラ8が比較回路17から送出される値「1
」を受けて巻取側リール駆動回路9を起動し、早送りに
よる飛び越しを開始する。記録中でなければ記録が可能
な領域までの飛び越し処理中であるので、その処理を続
行する。
ブランチ76において記録禁止信号が検出できない場合
およびブランチ75において未記録領域であるとされた
場合は、ブランチ80において早送り中か否かを判断し
、早送り中であれば処理81で、飛び越しコントローラ
8が比較回路17が送出する値rLJを受けて巻取側リ
ール駆動回路9を停止させ、供給側リール駆動回路10
を起動して早送りを停止させる。そして、処理82にお
いて記録を開始する。早送り中でなければ記録中である
ので、その処理を続行する。
およびブランチ75において未記録領域であるとされた
場合は、ブランチ80において早送り中か否かを判断し
、早送り中であれば処理81で、飛び越しコントローラ
8が比較回路17が送出する値rLJを受けて巻取側リ
ール駆動回路9を停止させ、供給側リール駆動回路10
を起動して早送りを停止させる。そして、処理82にお
いて記録を開始する。早送り中でなければ記録中である
ので、その処理を続行する。
また、ブランチ70において再生モードと判別されると
、ブランチ83.処理84においてスイッチ回路6bが
ONならば再生シフトレジスタ14を作動させ、再生中
、CTL信号に重畳された識別情報を読み込み、そうで
ない場合は再生シフトレジスタ14を作動させないため
、識別情報を無視してテープに記録されている順番に再
生を行う。
、ブランチ83.処理84においてスイッチ回路6bが
ONならば再生シフトレジスタ14を作動させ、再生中
、CTL信号に重畳された識別情報を読み込み、そうで
ない場合は再生シフトレジスタ14を作動させないため
、識別情報を無視してテープに記録されている順番に再
生を行う。
次に、ブランチ85において識別情報が書き込まれてい
るか否かを判別し、書き込まれていない場合はそのまま
再生の処理を続行する。識別情報が書き込まれている場
合は、処理86において識別情報を読み込み、ブランチ
87.処理88において、再生開始直後の場合は読み込
まれた識別情報をメモリ16に記憶する。
るか否かを判別し、書き込まれていない場合はそのまま
再生の処理を続行する。識別情報が書き込まれている場
合は、処理86において識別情報を読み込み、ブランチ
87.処理88において、再生開始直後の場合は読み込
まれた識別情報をメモリ16に記憶する。
再生開始直後でない場合は、ブランチ89においてメモ
リ16に記憶されている識別情報と処理86で読み込ま
れた識別情報とを比較回路17によって比較し、同一で
ない場合はブランチ90において再生中か否かを判断す
る。
リ16に記憶されている識別情報と処理86で読み込ま
れた識別情報とを比較回路17によって比較し、同一で
ない場合はブランチ90において再生中か否かを判断す
る。
ここで、再生中ならば処理91で再生を一時中断し、処
理92では飛び越しコントローラ8が比較回路17から
送出される値「1」を受けて巻取側リール駆動回路9を
起動し、早送りによる飛び越しを開始する。再生中でな
ければ記憶された識別情報が書き込まれている領域まで
の飛び越し処理中であるので、その処理を続行する。
理92では飛び越しコントローラ8が比較回路17から
送出される値「1」を受けて巻取側リール駆動回路9を
起動し、早送りによる飛び越しを開始する。再生中でな
ければ記憶された識別情報が書き込まれている領域まで
の飛び越し処理中であるので、その処理を続行する。
ブランチ89において同一の識別情報であると判断され
た場合は、ブランチ93において早送り中か否かを判断
する。
た場合は、ブランチ93において早送り中か否かを判断
する。
ここで早送り中であれば処理94で、飛び越しコントロ
ーラ8が比較回路17が送出する値「0」を受けて巻取
側リール駆動回路9を停止させ、供給側リール駆動回路
10を起動して早送りを停止させる。そして、処理95
において再生を開始する。早送り中でなければ再生中で
あるので、その処理を続行する。
ーラ8が比較回路17が送出する値「0」を受けて巻取
側リール駆動回路9を停止させ、供給側リール駆動回路
10を起動して早送りを停止させる。そして、処理95
において再生を開始する。早送り中でなければ再生中で
あるので、その処理を続行する。
以上のように第2の実施例によれば、磁気ヘッド(コン
トロールヘッド1)と、記録する情報を識別するための
情報の発生と判別を行う情報識別手段(情報識別ブロッ
ク700)と、前記情報識別手段の出力を受け識別情報
の重畳された信号を前記磁気ヘッドに出力する発生手段
(発生ブロック500)と、前記磁気ヘッドの出力信号
から識別情報を検出し前記情報識別手段に出力する検出
手段(@出ブロック600)と、前記発生手段の動作と
前記検出手段の動作とを決定するスイッチ手段(スイッ
チブロック300)と、前記検出手段の出力に基づいて
前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラ(C
TL信号記録コントローラ7)と、前記検出手段の出力
に応じてテープの早送りを行う飛び越し手段(飛び越し
ブロック400)とを設けることにより、第1の実施例
と同様に記録禁止機能を実現でき、また未記録領域また
は上書き許可領域までの飛び越しを行いながらの記録が
可能で、しかも、再生時には不連続な領域に記録された
情報を、一連の情報であると認識し再生することが可能
となる。
トロールヘッド1)と、記録する情報を識別するための
情報の発生と判別を行う情報識別手段(情報識別ブロッ
ク700)と、前記情報識別手段の出力を受け識別情報
の重畳された信号を前記磁気ヘッドに出力する発生手段
(発生ブロック500)と、前記磁気ヘッドの出力信号
から識別情報を検出し前記情報識別手段に出力する検出
手段(@出ブロック600)と、前記発生手段の動作と
前記検出手段の動作とを決定するスイッチ手段(スイッ
チブロック300)と、前記検出手段の出力に基づいて
前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラ(C
TL信号記録コントローラ7)と、前記検出手段の出力
に応じてテープの早送りを行う飛び越し手段(飛び越し
ブロック400)とを設けることにより、第1の実施例
と同様に記録禁止機能を実現でき、また未記録領域また
は上書き許可領域までの飛び越しを行いながらの記録が
可能で、しかも、再生時には不連続な領域に記録された
情報を、一連の情報であると認識し再生することが可能
となる。
なお、CTL信号変調回路3、CTL信号復調回路5、
スイッチ回路6a、、6b、CTL信号記録コントロー
ラ7、飛び越しコントローラ8、記録シフトレジスタ1
3、再生シフトレジスタ14、識別情報発生回路15、
メモリ16、比較回路17は、マイクロコンピュータを
用いても実現可能であり、発明の効果に変わりはない。
スイッチ回路6a、、6b、CTL信号記録コントロー
ラ7、飛び越しコントローラ8、記録シフトレジスタ1
3、再生シフトレジスタ14、識別情報発生回路15、
メモリ16、比較回路17は、マイクロコンピュータを
用いても実現可能であり、発明の効果に変わりはない。
また、通常のCTL信号が持つ値を「1」とし、通常と
はデユーティの異なるCTL信号が持つ値を「0」とし
ても、同様の効果が得られる。
はデユーティの異なるCTL信号が持つ値を「0」とし
ても、同様の効果が得られる。
また、メモリ16の出力データと再生シフトレジスタ1
4の出力データとが等しければ比較回路17は「1」の
値を出力し、等しくなければ「0」を出力するものとし
、CTL信号記録コントローラ7は、記録時の比較回路
17の出力が「1」の場合にCTL信号記録アンプ2を
起動し、飛び越しコントローラ8は、比較回路17の出
力が「0」の場合には早送りを開始し、 「1」の場合
には早送りを終了する方法なども考えられ、実施例に留
まるものではない。
4の出力データとが等しければ比較回路17は「1」の
値を出力し、等しくなければ「0」を出力するものとし
、CTL信号記録コントローラ7は、記録時の比較回路
17の出力が「1」の場合にCTL信号記録アンプ2を
起動し、飛び越しコントローラ8は、比較回路17の出
力が「0」の場合には早送りを開始し、 「1」の場合
には早送りを終了する方法なども考えられ、実施例に留
まるものではない。
さらに、本発明の第3の実施例の磁気記録再生装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第5図は本発明の第3の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図を示すものである。第5図において、再
生回数発生回路18は、記録されている情報の上から他
の情報を上書きしたり、その情報を消去するすることを
許可するまでの再生の回数を表す4ビツトのデータを、
再生回数データとして記録開始直後に記録シフトレジス
タ13に送出するシフトレリス。夕である。記録シフト
レジスタ13は4ビツトのデータを出力するシフトレジ
スタであり、記録開始直後は再生回数発生回路18の送
出するデータを、再生開始直後は減算回路19の送出す
るデータを入力する。そして、スイッチ回路6aの出力
する制御信号に応じて、図示されていない垂直同期信号
抽出回路から作り出される記録コントロール信号をクロ
ック信号とし、入力データに対応した値を有する連続し
た4個のコントロールパルス列が生成されるようにCT
L信号変調回路3を動作させる。CTL信号変調回路3
の出力はCTL信号記録アンプ2、コントロールヘッド
1を介してテープに記録される。
置のブロック図を示すものである。第5図において、再
生回数発生回路18は、記録されている情報の上から他
の情報を上書きしたり、その情報を消去するすることを
許可するまでの再生の回数を表す4ビツトのデータを、
再生回数データとして記録開始直後に記録シフトレジス
タ13に送出するシフトレリス。夕である。記録シフト
レジスタ13は4ビツトのデータを出力するシフトレジ
スタであり、記録開始直後は再生回数発生回路18の送
出するデータを、再生開始直後は減算回路19の送出す
るデータを入力する。そして、スイッチ回路6aの出力
する制御信号に応じて、図示されていない垂直同期信号
抽出回路から作り出される記録コントロール信号をクロ
ック信号とし、入力データに対応した値を有する連続し
た4個のコントロールパルス列が生成されるようにCT
L信号変調回路3を動作させる。CTL信号変調回路3
の出力はCTL信号記録アンプ2、コントロールヘッド
1を介してテープに記録される。
一方、コントロールヘッド1で再生されたCTL信号は
CTL信号再生アンプ4により増幅され、CTL信号復
調回路5に送られる。再生シフトレジスタ14は、スイ
ッチ回路6bの出力する制御信号に応じて、CTL信号
復調回路5の出力がら連続したコントロールパルス列に
対応した4ビツトのデータを、CTL信号記録コントロ
ーラ7゜と減算回路19と頭出しコントローラ2oとに
出力する。
CTL信号再生アンプ4により増幅され、CTL信号復
調回路5に送られる。再生シフトレジスタ14は、スイ
ッチ回路6bの出力する制御信号に応じて、CTL信号
復調回路5の出力がら連続したコントロールパルス列に
対応した4ビツトのデータを、CTL信号記録コントロ
ーラ7゜と減算回路19と頭出しコントローラ2oとに
出力する。
一連の情報の先頭部分を検索する頭出し処理が行われ、
再生が開始された直後に、減算回路19は情報の先頭部
分に記録されている再生回数データをデクリメントし、
記録シフトレジスタ13に出力する。頭出しコントロー
ラ20は再生シフトレジスタ14の出力する再生回数デ
ータを受け取ると、キャプスタン駆動回路21を介して
キャプスタンモータ22を逆回転させ、情報の先頭部分
までの巻き戻し処理を行う。
再生が開始された直後に、減算回路19は情報の先頭部
分に記録されている再生回数データをデクリメントし、
記録シフトレジスタ13に出力する。頭出しコントロー
ラ20は再生シフトレジスタ14の出力する再生回数デ
ータを受け取ると、キャプスタン駆動回路21を介して
キャプスタンモータ22を逆回転させ、情報の先頭部分
までの巻き戻し処理を行う。
CTL信号記録コントローラ7′は記録時には頭出し信
号に続いて再生シフトレジスタ14から送出されるデー
タが[0OOOコ以外の値であればCTL信号の記録を
停止し、再生時には頭出し信号に続< CTL信号4周
期の期間だけCTL信号記録アンプ2を起動し、減算回
路19の出力するデータによって再生回数データを更新
する。再生シフトレジスタ14の出力するデータが[0
OO1コならば、再生回数データを[0000コに更新
した後、この回の再生の終了後に上書きを許可するため
に、再生中にコントロールパルスの持つ値をすべてrO
Jに書き換える処理を行う。
号に続いて再生シフトレジスタ14から送出されるデー
タが[0OOOコ以外の値であればCTL信号の記録を
停止し、再生時には頭出し信号に続< CTL信号4周
期の期間だけCTL信号記録アンプ2を起動し、減算回
路19の出力するデータによって再生回数データを更新
する。再生シフトレジスタ14の出力するデータが[0
OO1コならば、再生回数データを[0000コに更新
した後、この回の再生の終了後に上書きを許可するため
に、再生中にコントロールパルスの持つ値をすべてrO
Jに書き換える処理を行う。
また、第5図では再生回数発生回路18と減算回路19
とから再生回数設定ブロック800を構成し、頭出しコ
ントローラ20とキャプスタン駆動回路21とから頭出
しブロック900を構成している。
とから再生回数設定ブロック800を構成し、頭出しコ
ントローラ20とキャプスタン駆動回路21とから頭出
しブロック900を構成している。
第6図および第7図は第5図の装置の動作を示すフロー
チャートであり、記録動作中は第6図に示される処理が
繰り返し行われ、頭出しが行われた後の再生開始時に第
7図に示される処理が行われる。
チャートであり、記録動作中は第6図に示される処理が
繰り返し行われ、頭出しが行われた後の再生開始時に第
7図に示される処理が行われる。
以上のように構成された第3の実施例の磁気記録再生装
置について、以下その動作について第5図、第6図およ
び第7図を用いて説明する。
置について、以下その動作について第5図、第6図およ
び第7図を用いて説明する。
なお、以降の説明においてコントロールパルスの値が「
0」と「1」のいずれかを有するものとしているが、こ
れは第3図のCTL信号変調回路3によって記録コント
ロールパルスのデユーティを2通りに切り換えることに
よって達成され、再生時にはCTL信号復調回路5によ
ってコントロールパルスの値を読み取ることができる。
0」と「1」のいずれかを有するものとしているが、こ
れは第3図のCTL信号変調回路3によって記録コント
ロールパルスのデユーティを2通りに切り換えることに
よって達成され、再生時にはCTL信号復調回路5によ
ってコントロールパルスの値を読み取ることができる。
また、通常のコントロールパルスが持つ値ヲ「0」とし
、通常とは異なるコントロールパルスが持つ値を「1」
とし、上書きを禁止するためには「1」の値を持つパル
スを用いてCTL信号を記録するものとする。
、通常とは異なるコントロールパルスが持つ値を「1」
とし、上書きを禁止するためには「1」の値を持つパル
スを用いてCTL信号を記録するものとする。
さて、第5図で示される装置が記録動作を始め、第6図
に示される処理が開始されると、まず、ブランチ110
においてスイッチ回路6bがONならば、処理111に
おいて再生シフトレジスタ14を作動させるのに対し、
そうでない場合は処理112において再生シフトレジス
タ14を停止させるため、先に記録された情報が持つ記
録禁止信号を無視して、その情報の上からの上書きを許
可する。
に示される処理が開始されると、まず、ブランチ110
においてスイッチ回路6bがONならば、処理111に
おいて再生シフトレジスタ14を作動させるのに対し、
そうでない場合は処理112において再生シフトレジス
タ14を停止させるため、先に記録された情報が持つ記
録禁止信号を無視して、その情報の上からの上書きを許
可する。
処理111の後、ブランチ113において、−定の時間
内(一般のVTRにおいてはコントロールパルスは33
m5ecごとに記録されているので、例えば100m5
ec以内。)にコントロールパルスが検出されたか否か
で未記録のテープか記録済みのテープかを判別し、記録
済みのテープであればブランチ114において記録禁止
信号が書き込まれているか否かを判別する。これは記録
禁止信号が書かれていればコントロール復調回路5の出
力するコントロールパルスが常に「1」の値を持つため
、記録シフトレジスタ14の送出するデータが常に[1
111コとなることで判別できる。記録禁止信号を検出
した場合は処理115においてCTL信号記録コントロ
ーラ7“が記録中止を指令する。
内(一般のVTRにおいてはコントロールパルスは33
m5ecごとに記録されているので、例えば100m5
ec以内。)にコントロールパルスが検出されたか否か
で未記録のテープか記録済みのテープかを判別し、記録
済みのテープであればブランチ114において記録禁止
信号が書き込まれているか否かを判別する。これは記録
禁止信号が書かれていればコントロール復調回路5の出
力するコントロールパルスが常に「1」の値を持つため
、記録シフトレジスタ14の送出するデータが常に[1
111コとなることで判別できる。記録禁止信号を検出
した場合は処理115においてCTL信号記録コントロ
ーラ7“が記録中止を指令する。
ブランチ114において記録禁止信号を検出できない場
合と、ブランチ113において未記録領域であると判断
された場合および処理112における再生シフトレジス
タ停止処理後には、ブランチ116.処理117.処理
118においてスイッチ回路6aがONならば記録シフ
トレジスタ13を作動させ、OFFならば記録シフトレ
ジスタ13を停止させる。処理117の後、ブランチ1
19、処理120.処理121において記録開始直後で
あると判断されれば再生回数発生回路18の送出する再
生回数データを、その後は記録禁止信号をCTL信号に
重畳して記録する。
合と、ブランチ113において未記録領域であると判断
された場合および処理112における再生シフトレジス
タ停止処理後には、ブランチ116.処理117.処理
118においてスイッチ回路6aがONならば記録シフ
トレジスタ13を作動させ、OFFならば記録シフトレ
ジスタ13を停止させる。処理117の後、ブランチ1
19、処理120.処理121において記録開始直後で
あると判断されれば再生回数発生回路18の送出する再
生回数データを、その後は記録禁止信号をCTL信号に
重畳して記録する。
具体的な再生回数データの記録フォーマットの一例とし
ては、記録される情報の先頭部分に[10101を頭出
し信号として書き込み、続いて再生回数発生回路18の
送出する4ビツトのデータを書き込み、以後は常に「1
」の値をCTL信号に重畳し記録禁止信号として記録す
る。[1010コを頭出し信号に選ぶのは、記録される
情報の前に記録されている情報が記録禁止信号を持つ場
合は、頭出し信号が検出される直前に再生シフトレジス
タ14の送出するデータは[1111コであり、そうで
ない場合はcooooコであるので、両方から区別でき
るという理由からである。
ては、記録される情報の先頭部分に[10101を頭出
し信号として書き込み、続いて再生回数発生回路18の
送出する4ビツトのデータを書き込み、以後は常に「1
」の値をCTL信号に重畳し記録禁止信号として記録す
る。[1010コを頭出し信号に選ぶのは、記録される
情報の前に記録されている情報が記録禁止信号を持つ場
合は、頭出し信号が検出される直前に再生シフトレジス
タ14の送出するデータは[1111コであり、そうで
ない場合はcooooコであるので、両方から区別でき
るという理由からである。
一方、再生しようとする情報の頭出し処理がなされた後
、第5図で示される装置が再生動作を始め、第7図に示
される処理が開始されると、まず、処理122において
頭出し信号に続いて記録されている再生回数データを読
み込み、処理123において頭出しコントローラ20が
キャプスタン駆動回路21を介してキャプスタンモータ
22を逆回転させてテープを巻き戻す。ブランチ124
では、再生シフトレジスタ14の送出するデータが[0
1011であれば頭出し信号を反対方向から検出したも
のと考え、巻き戻しを停止する。なお、処理122で読
み込まれたデータが[10101で、頭出し信号と同じ
である場合、巻き戻しながら検出する最初の[0101
1は再生回数データを反対方向から検出したものと容易
に判断できるので、頭出し信号と誤認識することはない
。
、第5図で示される装置が再生動作を始め、第7図に示
される処理が開始されると、まず、処理122において
頭出し信号に続いて記録されている再生回数データを読
み込み、処理123において頭出しコントローラ20が
キャプスタン駆動回路21を介してキャプスタンモータ
22を逆回転させてテープを巻き戻す。ブランチ124
では、再生シフトレジスタ14の送出するデータが[0
1011であれば頭出し信号を反対方向から検出したも
のと考え、巻き戻しを停止する。なお、処理122で読
み込まれたデータが[10101で、頭出し信号と同じ
である場合、巻き戻しながら検出する最初の[0101
1は再生回数データを反対方向から検出したものと容易
に判断できるので、頭出し信号と誤認識することはない
。
頭出しの終了後、再生を再開し、ブランチ126におい
て、処理122で読み込まれたデータがCTL信号信号
記録コントローラフ上って[0001コ以外と判断され
ると、処理127.処理128において減算回路19は
再生回数データをデクリメントし、頭出し信号を検出し
た直後に記録シフトレジスタ13に新しい再生回数デー
タを出力する。そして、CTL信号信号記録コントロー
ラフ類出し信号[10101を受け取った直後のCTL
信号4周期の期間だけCTL信号記録アンプ2を起動す
ることによって、再生回数データの更新が行われる。
て、処理122で読み込まれたデータがCTL信号信号
記録コントローラフ上って[0001コ以外と判断され
ると、処理127.処理128において減算回路19は
再生回数データをデクリメントし、頭出し信号を検出し
た直後に記録シフトレジスタ13に新しい再生回数デー
タを出力する。そして、CTL信号信号記録コントロー
ラフ類出し信号[10101を受け取った直後のCTL
信号4周期の期間だけCTL信号記録アンプ2を起動す
ることによって、再生回数データの更新が行われる。
ブランチ126において、処理122で読ミ込まれたデ
ータが[0001]である場合、処理130で再生回数
データが[0000]に更新された後、この回の再生の
終了後に上書きを許可するために、処理131において
以降のコントロールパルスの持つ値をすべてrOJに書
き換えながらの再生が開始される。
ータが[0001]である場合、処理130で再生回数
データが[0000]に更新された後、この回の再生の
終了後に上書きを許可するために、処理131において
以降のコントロールパルスの持つ値をすべてrOJに書
き換えながらの再生が開始される。
以上のように第3の実施例によれば、磁気ヘッド(コン
トロールヘッド1)と、再生する回数を出力する再生回
数設定手段(再生回数設定ブロック800)と、前記再
生回数設定手段の出力を受け再生回数を重畳した信号を
前記磁気ヘッドに出力する発生手段(発生ブロック50
0)と、前記磁気ヘッドの出力信号から再生回数を検出
し前記再生回数設定手段に出力する検出手段(検出ブロ
ック600)と、前記発生手段の動作と前記検出手段の
動作とを決定するスイッチ手段(スイッチブロック30
0)と、前記検出手段の出力に基づいて前記発生手段に
信号の記録を指令するコントローラ(CTL信号信号記
録コントローラフ上、前記検出手段の出力を受け記録さ
れた情報の先頭を検索する頭出し手段(頭出しプロ・ツ
ク900)とを設けることにより、第1の実施例と同様
に記録禁止機能が実現でき、しかも情報の記録時に再生
回数設定手段により再生回数を指定することによって、
指定された回数再生されるまでは記録禁止機能が働くこ
とで上書きによる消去を禁止し、指定された回数再生さ
れた後は記録禁止機能を停止させることが可能となる。
トロールヘッド1)と、再生する回数を出力する再生回
数設定手段(再生回数設定ブロック800)と、前記再
生回数設定手段の出力を受け再生回数を重畳した信号を
前記磁気ヘッドに出力する発生手段(発生ブロック50
0)と、前記磁気ヘッドの出力信号から再生回数を検出
し前記再生回数設定手段に出力する検出手段(検出ブロ
ック600)と、前記発生手段の動作と前記検出手段の
動作とを決定するスイッチ手段(スイッチブロック30
0)と、前記検出手段の出力に基づいて前記発生手段に
信号の記録を指令するコントローラ(CTL信号信号記
録コントローラフ上、前記検出手段の出力を受け記録さ
れた情報の先頭を検索する頭出し手段(頭出しプロ・ツ
ク900)とを設けることにより、第1の実施例と同様
に記録禁止機能が実現でき、しかも情報の記録時に再生
回数設定手段により再生回数を指定することによって、
指定された回数再生されるまでは記録禁止機能が働くこ
とで上書きによる消去を禁止し、指定された回数再生さ
れた後は記録禁止機能を停止させることが可能となる。
なお、CTL信号変調回路3、CTL信号復調回路5、
スイッチ回路6a、6b1 CTL信号記録コントロー
ラ7’、記録シフトレジスタ13、再生シフトレジスタ
14、再生回数発生回路18、減算回路19、頭出しコ
ントローラ20は、マイクロコンピュータを用いても実
現可能であり、発明の効果に変わりはない。
スイッチ回路6a、6b1 CTL信号記録コントロー
ラ7’、記録シフトレジスタ13、再生シフトレジスタ
14、再生回数発生回路18、減算回路19、頭出しコ
ントローラ20は、マイクロコンピュータを用いても実
現可能であり、発明の効果に変わりはない。
また、通常のCTL信号が持つ値を「1」とし、通常と
はデユーティの異なるCTL信号が持つ値を「0」とし
ても、同様の効果が得られる。
はデユーティの異なるCTL信号が持つ値を「0」とし
ても、同様の効果が得られる。
また、 「0」の値ヲ持つコントロールパルスを記録禁
止信号とし、CTL信号記録コントローラ7゛はcoo
ooコを受け取ると、CTL信号記録アンプ2を停止す
るようにしても同様の効果が得られる。
止信号とし、CTL信号記録コントローラ7゛はcoo
ooコを受け取ると、CTL信号記録アンプ2を停止す
るようにしても同様の効果が得られる。
さらに、すべての「0」と「1」を反転させて考え、減
算回路19の代わりに加算回路を置いて再生シフトレジ
スタから送られてくるデータをインクリメントする方法
なども考えられ、実施例に留まるものではない。
算回路19の代わりに加算回路を置いて再生シフトレジ
スタから送られてくるデータをインクリメントする方法
なども考えられ、実施例に留まるものではない。
発明の効果
以上のように本発明の第1の実施例によれば、記録禁止
信号を発生する発生手段と、記録禁止信号を検出する検
出手段と、発生手段と検出手段を制御するスイッチ手段
と、検出手段の出力に基づいて記録開始を制御するコン
トローラと、検出手段の出力に応じてテープの早送りを
行う飛び越し手段とを設けることにより、消去したくな
い情報には、記録禁止信号を書き込むことが可能となり
、また、情報の記録時に記録禁止信号が書き込まれてい
る領域に差しかかった場合、未記録領域または上書き許
可領域までの飛び越しを行い、その場所から記録を再開
することが可能となる。
信号を発生する発生手段と、記録禁止信号を検出する検
出手段と、発生手段と検出手段を制御するスイッチ手段
と、検出手段の出力に基づいて記録開始を制御するコン
トローラと、検出手段の出力に応じてテープの早送りを
行う飛び越し手段とを設けることにより、消去したくな
い情報には、記録禁止信号を書き込むことが可能となり
、また、情報の記録時に記録禁止信号が書き込まれてい
る領域に差しかかった場合、未記録領域または上書き許
可領域までの飛び越しを行い、その場所から記録を再開
することが可能となる。
また第2の実施例によれば、識別情報を発生する発生手
段と、識別情報を検出する検出手段と、発生手段と検出
手段を制御するスイッチ手段と、検出手段の出力に基づ
いて記録開始を制御するコントローラと、検出手段の出
力に応じてテープの早送りを行う飛び越し手段と、記録
時には識別情報を記録し、再生時には識別情報の判別を
行う情報識別手段とを設けることにより、第1の実施例
と同様に、未記録領域または上書き許可領域までの飛び
越しを行いながらの記録が可能で、しかも、再生時には
不連続な領域に記録された情報を、−連の情報であると
認識し再生することが可能となるため、その実用効果は
大きい。
段と、識別情報を検出する検出手段と、発生手段と検出
手段を制御するスイッチ手段と、検出手段の出力に基づ
いて記録開始を制御するコントローラと、検出手段の出
力に応じてテープの早送りを行う飛び越し手段と、記録
時には識別情報を記録し、再生時には識別情報の判別を
行う情報識別手段とを設けることにより、第1の実施例
と同様に、未記録領域または上書き許可領域までの飛び
越しを行いながらの記録が可能で、しかも、再生時には
不連続な領域に記録された情報を、−連の情報であると
認識し再生することが可能となるため、その実用効果は
大きい。
さらに第3の実施例によれば、記録禁止信号を発生する
発生手段と、発生手段に再生する回数のデータを出力す
る再生回数設定手段と、記録禁止信号を検出する検出手
段と、発生手段と検出手段とを制御するスイッチ手段と
、検出手段の出力に基づいて記録開始を制御するコント
ローラと、記録された情報の先頭を検索する頭出し手段
とを設けることにより、情報の記録時に、再生回数設定
手段により再生回数を指定すると、指定された回数、再
生されるまでは、記録禁止機能が働くことで上書きによ
る消去を禁止し、指定された回数、再生された後は、記
録禁止機能を停止させることが可能となるため、その実
用効果は大きい。
発生手段と、発生手段に再生する回数のデータを出力す
る再生回数設定手段と、記録禁止信号を検出する検出手
段と、発生手段と検出手段とを制御するスイッチ手段と
、検出手段の出力に基づいて記録開始を制御するコント
ローラと、記録された情報の先頭を検索する頭出し手段
とを設けることにより、情報の記録時に、再生回数設定
手段により再生回数を指定すると、指定された回数、再
生されるまでは、記録禁止機能が働くことで上書きによ
る消去を禁止し、指定された回数、再生された後は、記
録禁止機能を停止させることが可能となるため、その実
用効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図、第2図は同実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は本発明の第2の実施例に
おける磁気記録再生装置のブロック図、第4図は同実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第5図は本
発明の第3の実施例における磁気記録再生装置のブロッ
ク図、第6図及び第7図は同実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第8図は従来の記録禁止機能を有
した磁気記録再生装置のブロック図である。 100・・・発生ブロック、 200・・・検出ブロ
ック、 300・・・スイッチブロック、 400
・・・飛び越しブロック、 500・・・発生ブロッ
ク、600・・・検出ブロック、 700・・・情報
識別ブロック、 800・・・再生回数設定ブロック
、900・・・頭出しブロック。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名IDO−
・−’4eqIブD・ノ2 tto−一 機池ブトク jQQ−−ズイ・IナブD・ソ2 1ro−−・ス4シ+ブn・・ノフ 9o・俣σ妹しブn・Yり (DO−、i腔cトタL−ブlコーノフ6QO〜−−1
午−Lブロノ2 第5図 1−wyl/n−rL’y−
、、り00−− スl’+すつ′D−γり roo−、、vi7’n・+) GO’−WftM−ノ:=ν 第6図 第7図
置のブロック図、第2図は同実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第3図は本発明の第2の実施例に
おける磁気記録再生装置のブロック図、第4図は同実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第5図は本
発明の第3の実施例における磁気記録再生装置のブロッ
ク図、第6図及び第7図は同実施例の動作を説明するた
めのフローチャート、第8図は従来の記録禁止機能を有
した磁気記録再生装置のブロック図である。 100・・・発生ブロック、 200・・・検出ブロ
ック、 300・・・スイッチブロック、 400
・・・飛び越しブロック、 500・・・発生ブロッ
ク、600・・・検出ブロック、 700・・・情報
識別ブロック、 800・・・再生回数設定ブロック
、900・・・頭出しブロック。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名IDO−
・−’4eqIブD・ノ2 tto−一 機池ブトク jQQ−−ズイ・IナブD・ソ2 1ro−−・ス4シ+ブn・・ノフ 9o・俣σ妹しブn・Yり (DO−、i腔cトタL−ブlコーノフ6QO〜−−1
午−Lブロノ2 第5図 1−wyl/n−rL’y−
、、り00−− スl’+すつ′D−γり roo−、、vi7’n・+) GO’−WftM−ノ:=ν 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)磁気ヘッドと、記録禁止信号を発生し前記磁気ヘ
ッドに出力する発生手段と、前記磁気ヘッドの出力信号
から記録禁止信号を検出する検出手段と、前記発生手段
の動作と前記検出手段の動作とを決定するスイッチ手段
と、前記検出手段の出力に基づいて前記発生手段に信号
の記録を指令するコントローラと、前記検出手段の出力
に応じてテープの早送りを行なう飛び越し手段とを具備
した磁気記録再生装置。 - (2)磁気ヘッドと、記録する情報を識別するための情
報の発生と判別を行う情報識別手段と、前記情報識別手
段の出力を受け識別情報の重畳された信号を前記磁気ヘ
ッドに出力する発生手段と、前記磁気ヘッドの出力信号
から識別情報を検出し前記情報識別手段に出力する検出
手段と、前記発生手段の動作と前記検出手段の動作とを
決定するスイッチ手段と、前記検出手段の出力に基づい
て前記発生手段に信号の記録を指令するコントローラと
、前記検出手段の出力に応じてテープの早送りを行う飛
び越し手段とを具備した磁気記録再生装置。 - (3)磁気ヘッドと、再生する回数を出力する再生回数
設定手段と、前記再生回数設定手段の出力を受け再生回
数を重畳した信号を前記磁気ヘッドに出力する発生手段
と、前記磁気ヘッドの出力信号から再生回数を検出し前
記再生回数設定手段に出力する検出手段と、前記発生手
段の動作と前記検出手段の動作とを決定するスイッチ手
段と、前記検出手段の出力に基づいて前記発生手段に信
号の記録を指令するコントローラと、前記検出手段の出
力を受け記録された情報の先頭を検索する頭出し手段と
を具備した磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338018A JPH04206059A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338018A JPH04206059A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206059A true JPH04206059A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18314171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338018A Pending JPH04206059A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206059A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338018A patent/JPH04206059A/ja active Pending
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