JPH04206079A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH04206079A JPH04206079A JP2338079A JP33807990A JPH04206079A JP H04206079 A JPH04206079 A JP H04206079A JP 2338079 A JP2338079 A JP 2338079A JP 33807990 A JP33807990 A JP 33807990A JP H04206079 A JPH04206079 A JP H04206079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- rib
- tape
- upper half
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
されるリールの移動を規制する手段を備えたものに関す
る。
ハーフ内面の、上フランジ外径に相当する円周上位置に
放射状リブを数本備えたものが知られている。
は従来のテープカセットの断面図を示すものである。
収納され、前蓋6によりその開口部に架張されたテープ
を保護している。
の動作について説明する。
おり、上ハーフ1と下ハーフ2の間で移動可能である。
動してゆくと、リールフランジ4の外周部分が上ハーフ
内面のリブ10に当たり動きが規制される。
の外周部が上ハーフ内面のリブ10に触れる位置までリ
ール3が動いた後も、リールフランジ4の外周部がたわ
むことによりリールの中心部が上ハーフに当たるまで移
動可能である。このとき、テープ7がリール3及びリー
ルフランジ4と接触し、テープ7のエツジが折れるダメ
ージを受けるという欠点を有していた。
ンジ4の変形を防ぎ、テープ7にダメージを与えること
のない優れたテープカセットを提供することを目的とす
る。
リールが組み込まれる上ノ\−フ及び透明窓のそれぞれ
内面のり−ルハプ直径に相当する円周上位置とフランジ
外径に相当する円周上位置とにリブを配置した構成を有
している。
当する円周上位置に配置されたリブにより、リールハブ
直径部分でリール、リールフランジの動きを規制するこ
とでリールフランジ外周部の変形を防止することができ
、さらに上ハーフ内面のフランジ外径に相当する円周上
位置に配置されたリブにより、リール、リールフランジ
の上ハーフ、下ハーフに対する傾きを効果的に規制する
ことができる。
ジを与えることがなくなるものである。
明する。
2とで構成され、上ハーフ1と下ハーフ2は上下方向か
ら互いに嵌合されて一体の筺体を成している。
り、リール3とリールフランジ4は溶着されて一体とな
っている。又、上ハーフ1にはテープ残量を確認するた
めの透明窓5が溶着されている。また、上ハーフ1には
板バネ11が取付けられており、リール3とリールフラ
ンジ4を下ハーフ2側へ押圧している。さらに前蓋6に
より、その開口部に架張されたテープ7を保護している
。
位置12を中心として、上ハーフ1の内面にリブ8、透
明窓5の内面にリブ9が配−置されており、リブ8.リ
ブ9はリールハブ直径と同等径で互いに同一の円周上に
あり、かつ同じ高さである。また上ハーフ1の内面に設
けられているリブ10は、リールフランジ直径よりも少
し内側の円周上に配置されており、リブ8.リブ9に比
べ低いリブである。尚、リブ8,9.10の先端部は、
当接の際に傷つかないように、各種R取りがされている
。
その動作を説明する。
、リール3及びリールフランジ4は下ハーフ2に対して
一定量浮上し、保持される。この時、リブ8,9.10
とリールフランジ4は隙間を保っている。
ー非装着状態において、リール3及びリールフランジ4
は、下ハーフ2と上ハーフ内面のリブ8,9の間を移動
可能である。
とリールフランジ4が平行を保って移動すれば、リブ8
,9により動きを規制することかできる。あるいは、傾
いて移動した場合でも、リブ8,9とリブ10は高さの
差により、まずリブ8.9によりリール3及びリールフ
ランジ4の動きが規制され、リブ10によりその傾きも
規制されることによりリール3及びリールフランジ4と
テープ7とが接触しない。
れぞれ内面のリールハブ直径に相当する円周上位置とリ
ールフランジ外径に相当する円周上位置とにリブを設け
ることにより、リールあるいはリールフランジとの接触
によりテープに対するダメージの発生を防止することが
できる。
れているが、これは連続してもよい。
及び透明窓のそれぞれ内面のリールハブ直径に相当する
円周上位置とリールフランジ外径に相当する円周上位置
とにリブを配置することによりリールフランジ変形によ
りリール及びリールフランジとテープが接触し、テープ
にダメージが発生することのない優れたテープカセット
を実現できるものである。
面図、第2図は同実施例におけるテープカセット上ハー
フの平面図、第3図は従来のテープカセットの断面図で
ある。 1・・・・・・上ハーフ、2・・・・・・下ハーフ、3
・・・・・・リール、4・・・・・・リールフランジ、
5・・・・・・透明窓、6・・・・・・前蓋、7・・・
・・・テープ、8・・・・・・リブ、9・・・・・・リ
ブ、10・・・・・・リブ、11・・・・・・板ばね。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名/ −一
二ハーフ 2−・−下ハーフ 3−一−リー)し !〜°上ハーフ 2゛°°下ハーフ J −ソ −Jし 4− リール7ランシ。 S−通明飯 7− テープφ 第3図 lθ−リブ
Claims (4)
- (1)上ハーフと、下ハーフから成るカセット筺体と、
このカセット筺体内に回転可能に配置された一対のリー
ルと、前記カセットの上ハーフに設けられ、前記リール
上方の中心に接触して下ハーフ側に弾性付勢されて前記
リールを押圧するリールバネを備え、上記リールが収納
される上ハーフ側筺体内面のリールハブ径位置に対向す
る第1の位置とリールフランジ外径位置に対向する第2
の位置とに規制リブを配置し、第1の位置にある規制リ
ブ高さを第2の位置にある規制リブ高さより高くしたこ
とを特徴とするテープカセット。 - (2)リールハブ径位置に対向する位置に設けられるリ
ブは、ハーフ上と透明窓の相方から構成されていること
を特徴とする請求項1記載のテープカセット。 - (3)規制リブは、円弧形状で形成されていることを特
徴とする請求項1記載のテープカセット。 - (4)規制リブの先端部がR形状に形成されていること
を特徴とする請求項1記載のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338079A JP2548454B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338079A JP2548454B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206079A true JPH04206079A (ja) | 1992-07-28 |
| JP2548454B2 JP2548454B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=18314707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338079A Expired - Lifetime JP2548454B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548454B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079536A1 (en) * | 1999-06-23 | 2000-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic cassette tape reel |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338079A patent/JP2548454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079536A1 (en) * | 1999-06-23 | 2000-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic cassette tape reel |
| CN100345209C (zh) * | 1999-06-23 | 2007-10-24 | 富士胶片株式会社 | 磁带盒的控带盘及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548454B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
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