JPH04206084A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH04206084A JPH04206084A JP2338082A JP33808290A JPH04206084A JP H04206084 A JPH04206084 A JP H04206084A JP 2338082 A JP2338082 A JP 2338082A JP 33808290 A JP33808290 A JP 33808290A JP H04206084 A JPH04206084 A JP H04206084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- cassette
- vertical
- positioning
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
その地番種の情報処理装置等に適用するのに最適なテー
プカセットであって、特にカセット筐体に垂直に設けら
れた貫通孔と、この貫通孔内に上下移動自在であると共
に、上下軸線周りに回転自在に挿入されたプラグとを有
し、外部からの操作により上下の任意所定位置に切換え
る事で、カセット情報を検出し得るようにしたテープカ
セットに関するものである。
上下位置をビデオテープレコーダ側の情報検出センサに
より検出し、誤消去防止等の各種カセット情報を確認で
きるようにしたものである。
うな構造になっている。
、下端に水平方向に突出した突起部10dを形成すると
共に貫通孔内には上下に角度を異にして21所の11.
12段部を設け、プラグを貫通孔内でばねにより付勢さ
れた状態で挿入して、プラグ下端の水平突起部を上下2
m所の段部11゜12の何れかに係合させる事によって
、貫通孔内におけるプラグの上下位置を切換えるように
構成していた。
はプラグをばねに抗して押し下げると共に、ハーフ下に
設けられた鍵状のスリット溝を挿通させスリット溝構成
の端面下方迄外し、ここでプラグを上下軸線の周りに1
80°回転させ、プラグ下端の水平突起10dをスリッ
ト溝の別箇所に係合させ、ばねによって下段位置11に
上昇付勢させてプラグの移動を規制させていた。又、下
段位置から上段位置に切換える時は、上記同様プラグ下
端の水平突起10dをスリット溝構成の端面迄下方に外
し、上下軸線廻りに180°回転させ、スリット溝の別
箇所に係合させる事によってばね付勢力で、プラグを上
段位置12に移動させるようにしていた。
は次のような問題点があった。
めする際、プラグの下端の水平突起10dの上部10c
をハーフ上の位置決め部ll迄、複雑に挿入させる必要
があると共に、貫通孔内に於けるプラグの下段位置と共
通位置11・つまり変位量が比較的大なる位置迄はね力
に抗して押し下げるという操作は、複雑且つ充分な慣れ
が必要等、容易に行い難かった。
る位置決め部11.12をハーフ上&下に各々に設ける
事等により、複雑な型構造ひいてはその成形も難しくコ
スト高につく点もあった。
ト筐体下面迄、プラグの下端水平突起を移動しなければ
ならない程のストローク量が多(操作性も困難であった
。
示す如(段差Sが生じればプラグはばね力に抗しカセッ
ト筐体上方に離脱してしまう等の致命的な欠陥にもなっ
ていた。
ラグの取付性を極めて容易、型構造も簡略化、プラグの
操作性も容易にすると共に、信頼性も向上させるテープ
カセットを提供するものである。
したテープカセット上下にプラグ収納部を有し、プラグ
収納部を嵌合させる事で貫通孔を設けるもので、貫通孔
の内周面にプラグ下端突起挿通用の垂直溝を設けると共
に垂直溝と角度、高さを異にするプラグ下端水平突起の
複数位置決め部をカセットハーフ上に構成したものであ
る。
に抗して複数の位置決め部の一箇所に仮止めし、カセッ
ト上/下をビス等で締結する事により、プラグ下端水平
突起の挿通垂直溝を塞ぎ、上記プラグはカセット上/下
間(こ区画された空間内で上下に移動可能となし、上記
プラグを上下軸線の廻りに回転する領域を利用して回転
させて、上記プラグの下端水平突起を上下複数の位置決
め部に選択的に係合させて、プラグを上下複数段に位置
決めさせるように構成したことを特徴とするテープカセ
ットである。
収納部内にプラグの上下複数位置決め部を設けると共に
、上記位置決め部のカセット下方位置にプラグ下端水平
突起の係合用凹部並びに回転規制用のリブを形成せしめ
、上記リブを半円周状で構成し、その半円周状リブの嵌
合用凹部をカセットハーフ下のプラグ収納部内に設はカ
セット上下の収納部を有する円筒体が、落下衝撃等によ
り第10図の如(不測に移動・変形を防止する高信頼性
のテープカセットを提供するものである。
収納部内に、プラグ下端水平突起用の垂直溝、角度、上
下を異にする複数のプラグ位置決め部、カセット筐体下
方に位置する位置決め部をプラグ係合用凹部並びに回転
防止の半円周状リブにて構成し、カセットハーフ下のプ
ラグ収納部内に、上記垂直溝を塞ぐ端面、上記半円周状
リブ嵌合用凹部を構成し、カセットハーフ上下をビス等
で締結することによりプラグの取付性を極めて容易且つ
確実、型構造上も簡易になると共に成形性も良(低コス
トとなる。
はみ出る程のストロークもな(操作性も良い。
下衝撃等にて不測に変形・移動を防止してプラグの離脱
等を防ぐことができる。
に適用した実施例を図面に基づいて説明する。
フ2,3からなり、カセット筐体1内には磁気テープ3
4が巻回されたリール33が回転自在に収納されている
。カセット筐体の1の前端部には前蓋31が回動自在に
、更に前蓋の回動により従属的に開閉自在の後蓋32が
取付けられている。さらにカセット筐体1の前方側左右
位置と後方側中央位置にはそれぞれ3つの貫通孔7(6
)が、垂直状に形成されている。又、前方側左右位置の
貫通孔7は、カセット筐体がビデオテープレコーダ等の
記録再生装置に挿着された際の位置決め用の基準孔とな
っている。これらの貫通孔6■内には、プラグ10が各
々挿入されている。本実施例では要部を説明し、従来例
と同−構造部には同一の符号を付して説明を省略する。
込用溝10bを有する冠部10aと円筒部9円筒部の下
端に水平方向に突起部10dを備えたプラグには、前述
のプラグの冠部10a〜プラグの下端突起10d間に圧
縮コイルはね20が挿着されている。プラグの円筒部に
は、コイルはね挿入性を良くする為に凹部Logが形成
され、プラグは合成樹脂等により一体成形されている。
及び7a(7b)は、合成樹脂等により成形されたハー
フ上2.ハーフ下3に一体に成形された円筒部4a (
4b)、5a (5b)をビス等(図示せず)で締結す
ることにより係合させて、構成されている。ハーフ上2
0円筒部4a(4b)の内債には、円筒形の貫通孔6a
(6b)、貫通孔から垂直下方に伸びた溝15a(1
5b−)、圧縮コイルばねの下端位置規制用の段部21
a(21b)、上述の垂直溝15と角度、上下位置を異
にする位置にプラグ下端突起10d用のスリット状位置
決め部12a(12b)、更に上述12a (12b)
と角度、上下位置を異にするスリット状の位置決め部1
1a(llb)が形成され、スリット状の位置決め部1
1と12間には、三角形状の山部16が併せて形成され
ている。
セット筐体位置決め&センサー挿入孔7a(7b)、前
述のプラグ下端突起10dの上下自在にプラグ軸線廻り
に回転可能な領域9 a(9b)が形成されている。な
お、上下ハーフ2,3の円筒部4,5が係合されて貫通
孔8が形成される際には、プラグ下端突起10dのハー
フ1倒の回転規制面14.13はハーフ下側の同規制面
19゜35の位置と等しくなっている。また第8図に示
す如く、ハーフ上2の円筒部4の端面17から略半円周
状のリブ26a (26b)及び、プラグ回転規制面2
7a (27b)を一体に垂直形成すると共に、ハーフ
下3の円筒部5の端面18a(18b)には、前述の垂
直リブ嵌合用の凹部29a(29b)が形成されている
。
、第2図に示す如(ハーフ上2の貫通孔6及び垂直溝1
5a (15b)に、プラグの下端水平突起10dを圧
縮コイルはねに抗して係合・挿入させる。プラグ10の
冠部10aの工具差込溝10bにドライバ30等を係合
させ、垂直状に挿入させて行(と、ばねの下端は水平状
の段部21により規制され、更にZ方向下に変位すると
プラグ冠部10aは、水平状の段部36で規制されると
共に、プラグ下端の水平突起は、円筒部4の端面17よ
り下方位置に変位し、この時R方向に例えば第3図の如
(90′回転させてやるとプラグ下端突起10dが、ハ
ーフ上に設けられたスリットに係合し、ばね力によって
位置決め部12迄弾性変位する。この状態で、ハーフ上
下2,3をビス等で締結すると円筒部4と5は嵌合(係
合)しその際、ハーフ上のプラグ下端突起の垂直挿通溝
15は、円筒部5の上端面18で遮へいされプラグ10
(10d)は、カセット筐体がら離脱する事がなくな
る。
容易に、更に信頼性のある取材力となりカセット筐体上
段に位置決めされる。
にドライバー等を差込み、プラグ下端突起10dを下端
規制位置22迄Z方向にばね力に抗して変位させ矢印R
方向にほぼ90″回転させると、被係合部11の下段位
置に位置決めされる。ここで更に回転させようとしても
、回E規制面13及びIE、27にて過回転は不能とな
る。
段位置12迄に切換える時には、プラグ10を第6図の
如く下方プラグ位置規制面22迄変位し、90”反時計
回りに回転させ、途中形成されている三角状の山形リブ
を超えて移動させ、その後バネの弾性力でプラグは上方
付勢変位する。
選択的に切換える事で、カセット筐体下面の位置からプ
ラグ下端10e迄の距離を垂直押圧、一方向に回転・位
置規制等の極めて簡単、確実な操作で切換える事ができ
る。
と、垂直リブに嵌合する凹部29を設は各々外部をビス
等で締結する事により、第10図に示す如く不測な横方
向の変位・変形を防ぎプラグ離脱等の重欠陥を防ぐ事が
できる。
プラグは、上下ハーフ2,3に一体形成される円筒部4
,5の長さ及びプラグ10の長さとは異なるだけで、そ
の他は全く同等である為説明は省略する。
定される事なく、本発明の技術的思想に基づいて各種の
有効な変更が可能である。
すると共に係合する円筒面側にリブ嵌合用凹部を設けた
が、半円周に限られることはない。また実施例に示した
プラグ位置決め部は2段に限られることなく各種の段数
及び形状を有するものに変更が可能である。
トに限定されることなく、各種の情報を各種の記録・再
生方法によって記録・再生する各種記録再生装置用のテ
ープカセットに適用可能である。
入作業は極めて簡単・確実であると共に、貫通孔、プラ
グ収納部、プラグとも簡易な構造の金型によって容易に
成形でき、極めて低コストなものである。しかも、プラ
グの複数位置決めに際しても切換操作が容易且つ確実で
ある。又円筒部同士を堅固に嵌合できる事がら、プラグ
が上下複数位置で不測に回転したり、カセット筐体から
離脱するという致命的欠陥を防ぎ、確実に複数段部で位
置決めする事ができ、カセット情報をVTR等に適切に
伝達する事ができる。
分解斜視図、第2図、第3図、第4図。 第5図及び第6図は同テープカセットの要部構成を示す
断面図、第7図は同テープカセットの斜視図、第8図は
本発明の第2の実施例のテープカセットの要部分解斜視
図、第9図、第10図、第11図、第12図及び第13
図は従来のテープカセットの要部構成を示す断面図、第
14図は同従来テープカセットの斜視図である。 1・・・・・・カセット筐体、2,3・・・・・・カセ
ットハーフ上・下、6.7,8.9・・・・・・貫通孔
、10・・・・・・プラグ、11.12・・・・・・複
数位置決め段部、13゜35.23.14.19.27
・・・・・・回転規制面、16・・・・・・三角形状の
山形リブ、17.18・旧・・円筒部端面部、15・・
・・・・垂直溝、21・・・・・・ばね下端規制面、3
6.22・・・・・・プラグ下端規制面、2゜・・・・
・・圧縮コイルばね、24・・・・・・VTR上下位置
検出ビン、30・・・・・・ドライバー。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 はが2名N リ 114 m Ca)Cb) 第6図 (A) (b) 菖7図 118図 19 図 1113図
Claims (2)
- (1)ハーフ上下とから成るカセット筺体に、上下一対
のプラグ収納部を形成し、前記上下一対のプラグ収納部
を互いに嵌合させる事により、前記カセット筐体に貫通
孔を設け、この貫通孔内で上下に移動自在であると共に
上下軸線の周りに回転自在のプラグを挿入し、前記プラ
グの上端には工具差込溝と、下端に水平方向に突出した
突起部とを設け、前記プラグを上方向に押圧付勢するば
ねを設け、前記貫通孔内には前記プラグの突起部が嵌合
・一時的に回転不能に位置決めする複数の位置決め部を
上下/軸線周りに角度を隔てて設け、 前記プラグ上端の工具差込溝にドライバー等工具を係合
し前記ばねに抗して上下に移動、更に上下軸線周りに回
転操作する事によって、前記プラグ突起部を前記複数の
位置決め部に選択的に嵌合させて、 前記プラグの上下位置を切換えるようにな し、且つ前記プラグの上下位置の切換えによってカセッ
トの記録情報が検出されたように構成したカセットであ
って、 前記ハーフ上に構成された収納部に前記プラグの突起部
の取付けの際に上下移動して、係合する垂直溝を設け、
前記溝と角度、高さを異にする部分に前記上下位置決め
部を複数設け、前記プラグの突起部を押圧・回転操作さ
せる事で上記位置決め部の1箇所に、嵌合・回転不能に
すると共に、前記ハーフ上に押圧バネに抗した状態で仮
止めし、前記ハーフ上と下を締結する事で前記プラグの
取付け係合溝を塞ぎ、前記プラグは前記複数の位置決め
部間のみ、回動・上下位置決めしてなり、 前記プラグは、前記カセット筐体から離脱しないことを
特徴とするテープカセット。 - (2)カセット筐体に垂直に設けられた貫通孔と、前記
貫通孔内で上下に移動自在であると共に上下軸線の周り
に回転自在に挿入されたプラグとを有し、上記プラグの
上下位置によってカセット情報が検出されるように構成
したテープカセットであって、 前記プラグの水平方向の突起部を取付ける際に係合・挿
入する垂直溝部と、前記溝部と角度を異にする上下位置
に選択的に前記プラグを上下移動・回動操作して固定・
回転不能にする位置決め部を設け、前記位置決め部はハ
ーフ上の前記プラグ収納部内に、凹部と垂直(円周)リ
ブを構成し、更に前記垂直(円周)リブに嵌合する凹部
をハーフ下のプラグ収納部内に設ける事により、前記プ
ラグの上下位置決め・回転不能の固定位置を提供する事
を特徴とする請求項1記載のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338082A JP2584128B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338082A JP2584128B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206084A true JPH04206084A (ja) | 1992-07-28 |
| JP2584128B2 JP2584128B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=18314740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338082A Expired - Lifetime JP2584128B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584128B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338082A patent/JP2584128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584128B2 (ja) | 1997-02-19 |
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