JPH0420631Y2 - - Google Patents

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JPH0420631Y2
JPH0420631Y2 JP1983022871U JP2287183U JPH0420631Y2 JP H0420631 Y2 JPH0420631 Y2 JP H0420631Y2 JP 1983022871 U JP1983022871 U JP 1983022871U JP 2287183 U JP2287183 U JP 2287183U JP H0420631 Y2 JPH0420631 Y2 JP H0420631Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、ガイドレール内に設けられた走行面
に転動するガイドローラを介して上記レールに沿
つて移動自在に配設されたキヤリツジの如き製図
機の走行装置に関する。
〈従来の技術〉 従来より製図機として、たとえば横レールに対
して移動自在に組付けられた縦レール内に設けら
れたキヤリツジを介して製図機ヘツド等を該レー
ルに沿つて自在に往復移動し得るようにしてなる
ものがある。
この製図機において、上記レール内の内側壁に
は互いに対向するように一対のコ字状の走行面が
形成されている。この走行面には上記キヤリツジ
に回転自在に軸支された複数のローラがそれぞれ
独立して転接している。上記キヤリツジを上記ロ
ーラを介してレール沿いに移動させることによ
り、このキヤリツジに連設された上記製図ヘツド
が図板上を平行移動し得るようになっている。
ところで、上記キヤリツジは上記製図ヘツド等
の荷重によつて回転モーメントを受けることにな
る。上記ローラはこの回転モーメントによって、
上記走行面に対してこのローラの軸方向に僅かに
傾斜して圧接することになる。したがつて、上記
ローラと上記走行面とはその転接面において面接
触状態を維持することができなくなる。そして、
上記ローラが上記走行面に対して局部的な点接触
の状態で上記レール内を走行することから、この
点接触部分に大きな負担がかかり、この部分の摩
耗が激しくなる。したがつて、上記走行面とこの
ローラとの間にガタが生ずることとなり、上記製
図ヘツドの正確且つ円滑な走行を妨げるととも
に、上記ローラやレールの耐久性が低下するとい
う欠点があつた。
また、上述のような欠点を解消するために、第
1図に示すようなものが知られている。
この走行装置において、ガイドローラ101,
102はこれらローラ101,102の軸方向に
重なり合うようにして、一体の偏芯軸103にそ
れぞれ回転自在に軸支されている。これら各ガイ
ドローラ101,102はレール104内に形成
されたローラ走行面105,106にそれぞれ転
接しており、上記レール104内を上記走行面1
05,106に沿つて自在に移動し得るようにな
つている。
また、上記各ガイドローラ101,102の間
には、キヤリツジ107が配設されており、この
キヤリツジ107にはたとえば図示しない製図ヘ
ツドが組み付け固定されている。上記ガイドロー
ラ101,102は上記製図ヘツドの移動時に上
記レール内を走行することとなる。
この走行装置では、上記ガイドローラ101,
102と上記各走行面105,106とによつて
形成される転接面が上記各ローラ101,102
の軸方向に互いに段差を有することから、上記製
図ヘツドの荷重によつて上記転接面にモーメント
がかかつた場合にも、上記各ローラ101,10
2と上記各走行面105,106とは面接触状態
を維持することができ、上記各ローラ101,1
02と上記各走行面105,106との摩耗を防
止することができる。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上述のような構成からなる走行
装置では、上記各ローラ101,102が軸方向
に重なつた状態に設けられており、しかもこれら
各ローラ101,102の間にキヤリツジ107
を配設するものであることから、上記各ローラ1
01,102はその軸方向の高さ位置が大きく離
れて設けられることとなる。したがつて、上記各
ローラ101,102が転接するための走行面1
05,106もこれら各ローラ101,102に
対応して、レール内の対向する側面のくいちがつ
た位置にそれぞれ形成しなければならない。した
がつて、このような段差を有する位置に高精度に
平行な走行面105,106を形成することは、
大変困難なこととなつていた。
また、上述のように、上記各ローラ101,1
02が重なつて設けられ、これら各ローラ10
1,102の間にキヤリツジ107を配設するこ
とから、レール内のローラ収納部が上記各ローラ
101,102の軸方向に大きなものとなつてし
まう。したがつて、上記レールを設計する場合
に、このレール内に配置される、たとえばバラン
スウエイトの走行路等を配設するスペースに規制
を受けることとなり、設計上の自由度が低下する
という欠点もあつた。
さらに、ローラ収納部の高さ方向の寸法が大き
くなると、このキヤリツジに連結される製図ヘツ
ドの取付位置も高くなつてしまう。このため、製
図ヘッド全体が高く設定され、作画時において作
画面から遠い位置で製図ヘツドを操作することと
なりヘツドの操作性が悪くなる。
また、上記走行装置では上記各ローラ101,
102が偏芯軸103によつて一体的に連結され
たものなので、上記各ローラ101,102を上
記走行面105,106に圧接させるときに、一
方のローラ101を調整しようとすると、その操
作に応じて他方のローラ102に微妙なズレを生
じてしまう。したがつて、このような一体的に連
結されたローラ101,102を有する走行装置
では、その調整が煩雑なものとなつていた。
そこで本考案は上述した如き実情に鑑み提案さ
れたものであり、ガイドローラやレールの摩耗を
少なくすることができ、耐久性に優れるととも
に、常に製図ヘツドや縦レール等の移動部材の正
確且つ円滑な移動操作を行なうことができる走行
装置であつて、しかも、調整が簡単で、その製造
も容易であり、ガイドレールの設計上の自由度を
大きく取ることのできる製図機の走行装置を提供
することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 すなわち、本考案の走行装置は、上記課題を達
成するため、レール内に配されたキヤリツジと、
このキヤリツジに回転自在に軸支され上記レール
の互いに対向する走行面にそれぞれ独立して転接
する複数個のガイドローラを有するものにおい
て、上記キヤリツジは、クランク状に折り曲げ形
成された第1の水平面と第2の水平面とからな
り、上記ガイドローラは、上記第1の水平部の表
面側に回転自在に軸支された第1のガイドローラ
と、上記第2の水平部の裏面側に回転自在に軸支
された第2のガイドローラとして少なくとも一対
設けられ、上記一対の第1及び第2のガイドロー
ラは何れか一方が径方向移動可能に、他方が径方
向移動不能に固定されてなり、上記レールの一方
の走行面に転接するローラの軸方向一端面は他方
の走行面に転接するローラの軸方向一端面と軸方
向他端面間の軸方向高さ位置に位置するととも
に、上記レールの一方の走行面に転接するローラ
の軸方向他端面は他方の走行面に転接するローラ
の軸方向一端面と軸方向他端面間から外れた軸方
向高さ位置に位置するようにしたものである。
〈作用〉 従つて、本考案は、キヤリツジに設けられた複
数のローラが互いに若干の段差を持つて各走行面
に転接することから、これら各ローラに製図ヘツ
ド等の荷重による回転モーメントがかかつても、
上記走行面とローラとは面接触状態を維持するこ
とができる。
また、上記第1及び第2のガイドローラが別個
の軸にそれぞれ取付られてなるので、このキヤリ
ツジのレールとの連結部分の厚みを少なくするこ
とができる。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を第2図ないし第5図
に従つて説明する。
第2図は本考案を適用した製図機を図板に取り
付けた状態を示す平面図である。
図板1の上端縁部1Aには図示しない万力等の
固定手段を介して横レール2が配置固定されてい
る。この横レール2内には横キヤリツジ3が配装
されている。このキヤリツジ3は上記横レール2
に沿つて水平方向に走行し、このキヤリツジ3に
連設された縦レール4を上記図板1上を水平方向
(第2図中左右方向)に自在に移動し得るように
なつている。上記縦レール4には縦キヤリツジ5
が配装されている。このキヤリツジ5には製図ヘ
ツド6が連設されている。上記キヤリツジ5を上
記縦レール4に沿つて走行させることにより、上
記製図ヘツド6を上記図板1上で自在に移動し得
るようになつている。
このようにして、上記製図ヘツド6を上記図板
1上の任意の位置に移動し得るようになつてい
る。
次に、上記製図ヘツド6と縦レール4との間に
設けられた走行装置について詳細に説明する。
第3図に示すように、上記キヤリツジ5にはボ
ールベアリング型の四つのローラ7,8,9,1
0が回転自在に軸支されている。これら各ローラ
7,8,9,10が、第4図に示すように、上記
縦レール4内に形成された走行面25,26にそ
れぞれ転接し、上記キヤリツジ5を移動自在に支
持することによつて、上記製図ヘツド6を移動し
得るようになつている。
なお、上記各ローラ7,8と9,10は構造が
同一につき一方のローラ9,10についてのみ説
明し、他方のローラ7,8の説明は省略する。
第5図からも明らかなように、上記各ローラ
9,10が配置された上記キヤリツジ5のシヤー
シ15は、第1の水平部15Aと、この水平部1
5Aに対して上方に位置するようにクランク状に
折曲形成された第2の水平部15Bとが連設され
てなるものである。
上記第1の水平部15Aには、その上側より上
記ローラ10がネジ14を軸として回転自在に軸
支されている。
また、上記第2の水平部15Bの上側には上記
ローラ9を支持するための枢動アーム17が設け
られている。この枢動アーム17は一端をネジ1
8によつて上記第2の水平部15Bに取付けられ
るとともに、他端にはネジ孔19が形成されてい
る。このネジ孔19には上記第2の水平部15B
の下側から、この水平部15Bに形成された長孔
20を貫通して固定ネジ21が螺着されている。
上記枢動アーム17は上記固定ネジ21を固く締
め付けることによつて、上記シヤーシ15に固着
されるとともに、上記固定ネジ21をゆるめるこ
とにより、上記長孔20の長手方向の幅の範囲内
で上記ネジ18を中心に自在に枢動し得ることが
できるようになつている。
上記ローラ9のネジ14が上記第2の水平部1
5Bに形成された長孔23を貫通して上記枢動ア
ーム17の中途部に形成されたネジ孔24に螺着
されることにより、上記ローラ9は上記第2の水
平部15Bの下側より上記枢動アーム17に固定
されている。したがつて、このローラ9は上記枢
動アーム17を枢動させることにより、上記長孔
23の長手方向の幅の範囲内で移動し得るととも
に、この枢動アーム17を固着されることによ
り、所定の位置に保持し得るようになつている。
このようにして、上記各ローラ9,10は上記
キヤリツジ5のシヤーシ15にそれぞれ回転自在
に軸支されている。
また、上記各ローラ9,10はその軸方向に互
いに段差lを有するような高さの位置に配置され
たものである。すなわち、上記一方のローラ9の
軸方向一端面9aは上記他方のローラ10の軸方
向一端面10aと軸方向他端面10b間の軸方向
高さ位置に位置するとともに、上記ローラ9の軸
方向他端面9bは上記ローラ10の上記軸方向一
端面10aと上記軸方向他端面10b間から外れ
た軸方向高さ位置に位置するように軸支されたも
のである。
したがつて、上記各ローラ9,10が軸方向に
互いに段差lを有するように設けられているの
で、これら各ローラ9,10に上記キヤリツジ5
等の荷重によつて回転モーメントがかかり、上記
各ローラ9,10の上記走行面25,26との転
接面に局部的な圧縮力がかかつた場合でも、上記
各ローラ9,10が段差lを有している分だけ、
上記圧縮力を上記転接面の全体で受けることとな
る。したがつて、上記各ローラ9,10に局部的
な歪を生ずることがなく、上記各ローラ9,10
と上記走行面25,26との間で各々面接触状態
を維持することができるので、上記各ローラ9,
10または上記走行面25,26に局部的な摩耗
が生ずることを未然に防止することができる。
次に、上記各走行面25,26に上記各ローラ
9,10を転接させ、上記キヤリツジ5を支持す
る手順を説明する。
まず、上記固定側のローラ10を一方の走行面
26に圧接させる。そして、上記可動側のローラ
9を上記固定ネジ21をゆるめて、他方の走行面
25に圧接させた後、上記固定ネジ21を締め付
け、上記ローラ9を固定する。このようにして、
上記ローラ9,10を上記走行面25,26に圧
接させて、上記キヤリツジ5を移動自在に支持す
ることができる。そして、このキヤリツジ5に連
設された上記製図ヘツド6を上記縦レール4に沿
つて移動させることができる。
このように、この実施例では、上記各ローラ
9,10と上記走行面25,26との間に生じる
摩耗を防止することができるので、上記キヤリツ
ジ5及び製図ヘツド6の正確且つ円滑な走行を維
持することができる。また、上記各ローラ9,1
0の段差lが、これら各ローラ9,10の軸方向
の厚さが範囲内で形成されていることから、上記
レール4内における、走行装置の配置スペースは
極端に大きくなることがない。したがつて、上記
レール4内には例えばバランスウエイトの走行路
等を配置収納するための設計上の余裕を残すこと
ができる。
また、上記走行面25,26はそれほど離れた
位置に形成する必要がないので、高精度に平行な
ものを比較的容易に得ることができる。
また、上記各ローラ9,10はそれぞれ各別の
軸によつて軸支されることから、上記各ローラ
9,10を上記走行面25,26に転接させる場
合にも、これら各走行面25,26を基準とし
て、上記各ローラ9,10の走行面25,26に
対する当接度合を調整することが可能である。し
たがつて、上記各ローラ9,10は上記走行面2
5,26あるいは上記シヤーシ5等の微妙な精度
に影響されることなく、上記各走行面25,26
に適確に転接させることが可能である。
次に、本考案の他の実施例について、第6図に
従つて説明する。なお、この実施例においては前
記実施例と構造が同一のものについては同一符号
を付し詳細な説明は省略する。
この実施例では、可動側のローラ9が偏芯軸2
7によつて回転自在に軸支されたものである。
上記偏芯軸27は、上記ローラ9が設けられる
第1の軸28と、この第1の軸28と偏芯位置を
なす第2の軸29とを有するものである。上記第
2の軸29は雄ネジ状に形成されており、上記シ
ヤーシ15の上記第1の水平部15Aに形成され
たネジ孔30に、この水平部15Aの上側より螺
着されている。上記第1の軸29には上記第2の
水平部15Aのネジ孔30より突出した部分にナ
ツト31が螺合されている。
上記第2の軸29を上記シヤーシ15の下側よ
りドライバ等で回転させ、この軸29の周りに上
記ローラ9を回動させることにより、上記走行面
26に圧接させることができるとともに、この圧
接状態を保つたまま、上記ナツト31を締めつけ
ることにより、上記ローラ9は上記走行面26に
適当な圧力で転接されるようになつている。この
ように、本実施例でも上記各ローラ9,10に段
差をもたせて上記走行面25,26にそれぞれ転
接させることができる。しかも、本実施例では上
記第2の軸29を回転させるだけで上記ローラ9
を上記走行面26に圧接させることができること
から、この調整は極めて簡単なものとなる。
なお、上記各実施例においては、上記縦レール
4と製図ヘツド6との間に配された走行装置につ
いて説明したが、上記横レール2と縦レール4と
の間にも同様の走行装置を配し得ることは言うま
でもない。
また、本考案の走行装置は上述したキヤリツジ
及び製図ヘツド等の走行用のものに限らず、例え
ばバランスウエイト等の走行用として広く応用す
ることができる。
〈考案の効果〉 上述した実施例の説明から明らかなように、本
考案の走行装置によれば、キヤリツジに設けられ
た複数のローラが互いに若干の段差をもつて各走
行面に転接することから、これら各ローラに製図
ヘツド等の荷重によつて回転モーメントがかかつ
た場合でも、上記走行面とローラとは面接触状態
を維持することができるので、この走行面及びロ
ーラに局部的な摩耗が生ずることがない。したが
つて、上記製図ヘツド等の移動部材の正確且つ円
滑な移動操作を確保することができるとともに、
この走行装置は耐久性の高いものとなる。また、
上記各ローラの相互の段差が比較的小さい範囲の
ものであることから、レール内におけるこの走行
装置の配置スペースを極端に大きく取る必要がな
い。したがつて、上記レールの設計上の自由度を
増すことができる。また、上記各ローラに対向す
る走行面も上記レールの比較的狭い範囲内に形成
させればよいことから、この走行面の精度を向上
させることも容易である。したがつて、上記レー
ルの製造も容易なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は製図機の走行装置の一従来例を示す要
部断面図、第2図は本考案を適用した製図機を示
す概略平面図、第3図は本考案の一実施例におけ
るキヤリツジの概要を示す拡大平面図、第4図は
走行装置を示す拡大縦断面図、第5図は上記第3
の−線縦断面図、第6図は本考案の他の実施
例を示す拡大縦断面図である。 2……横レール、3……横キヤリツジ、4……
縦レール、5……縦キヤリツジ、6……製図ヘツ
ド、7,8,9,10……ローラ、9a,10a
……ローラの軸方向一端面、9b,10b……ロ
ーラの軸方向他端面、25,26……走行面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 レール内に配されたキヤリツジと、このキヤリ
    ツジに回転自在に軸支され上記レールの互いに対
    向する走行面にそれぞれ独立して転接する複数個
    のガイドローラを有するものにおいて、 上記キヤリツジは、クランク状に折り曲げ形成
    された第1の水平面と第2の水平面とからなり、 上記ガイドローラは、上記第1の水平部の表面
    側に回転自在に軸支された第1のガイドローラ
    と、上記第2の水平部の裏面側に回転自在に軸支
    された第2のガイドローラとして少なくとも一対
    設けられ、 上記一対の第1及び第2のガイドローラは何れ
    か一方が径方向移動可能に、他方が径方向移動不
    能に固定されてなり、 上記レールの一方の走行面に転接するローラの
    軸方向一端面は他方の走行面に転接するローラの
    軸方向一端面と軸方向他端面間の軸方向高さ位置
    に位置するとともに、 上記レールの一方の走行面に転接するローラの
    軸方向他端面は他方の走行面に転接するローラの
    軸方向一端面と軸方向他端面間から外れた軸方向
    高さ位置に位置するように支持されてなる製図機
    の走行装置。
JP2287183U 1983-02-21 1983-02-21 製図機の走行装置 Granted JPS59129593U (ja)

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JP2287183U JPS59129593U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 製図機の走行装置

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JPS59129593U JPS59129593U (ja) 1984-08-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB1449799A (en) * 1974-06-03 1976-09-15 Smithkline Corp A-aminoalkyl-substituted-benzyl alcohols

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JPS59129593U (ja) 1984-08-31

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