JPH04206484A - 挿入ずれ検出用端子付コネクタ - Google Patents
挿入ずれ検出用端子付コネクタInfo
- Publication number
- JPH04206484A JPH04206484A JP33717290A JP33717290A JPH04206484A JP H04206484 A JPH04206484 A JP H04206484A JP 33717290 A JP33717290 A JP 33717290A JP 33717290 A JP33717290 A JP 33717290A JP H04206484 A JPH04206484 A JP H04206484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- terminals
- detecting
- terminal
- connector insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の接続端子を有し、且つ挿入ずれ検出
用端子を備えたコネクタに関するものである。
用端子を備えたコネクタに関するものである。
第3図、第4図は、従来の挿入ずれ検出用端子付コネク
タを示す路線図である。図において、1は雌コネクタ、
2は雄コネクタ、 3a及至3fは等間隔に配置された
雌コネクタの各端子、4a及至4では上記雌コネクタの
各端子3a及至3fとそれぞれ対応するように配置され
た雄コネクタの各端子。
タを示す路線図である。図において、1は雌コネクタ、
2は雄コネクタ、 3a及至3fは等間隔に配置された
雌コネクタの各端子、4a及至4では上記雌コネクタの
各端子3a及至3fとそれぞれ対応するように配置され
た雄コネクタの各端子。
5はコネクタの挿入ずれ検出のための電気信号印加部、
6はコネクタ挿入ずれ検出のための電気信号検出部%7
はコネクタ端子4aと4bを導通させるための配線であ
る。
6はコネクタ挿入ずれ検出のための電気信号検出部%7
はコネクタ端子4aと4bを導通させるための配線であ
る。
次に動作について説明する。雌コネクタ1と雄コネクタ
2とを接続した状態で、雌コネクタ1のコネクタ挿入ず
れ検出用電気信号印加部5より出力された電気信号を雌
コネクタ1の端子3aより雄コネクタ2の端子4alC
加え、配JII7を通して應コネクタ4の別の端子4b
より雌コネクタ1の別の端子3bK戻し、コネクタ挿入
ずれ検出用電気信号検出部7にて印加信号か検出できれ
ば、コネクタが正常に挿入されたと判断し、電気信号が
検出されなければコネクタが正常に挿入されていないと
判断する。
2とを接続した状態で、雌コネクタ1のコネクタ挿入ず
れ検出用電気信号印加部5より出力された電気信号を雌
コネクタ1の端子3aより雄コネクタ2の端子4alC
加え、配JII7を通して應コネクタ4の別の端子4b
より雌コネクタ1の別の端子3bK戻し、コネクタ挿入
ずれ検出用電気信号検出部7にて印加信号か検出できれ
ば、コネクタが正常に挿入されたと判断し、電気信号が
検出されなければコネクタが正常に挿入されていないと
判断する。
従来のコネクタは、以上のように得成されているので、
前述の機構により、コネクタの挿入ずれを検出する場合
(おいて、各コネクタ端子自体の幅が隣接するコネクタ
間の幅より大きいかまたは、同一のとき、挿入ずれがコ
ネクタ端子の幅以上に彦ると、第4図に示すように、端
子4aが端子3aと3bの両方に接触し、挿入ずれ検出
用の電気信号印加部5と電気信号検出用6は導通状態と
なり、コネクタが正常に挿入されていないにもかかわら
ず正常と判定されてしまうという問題点があった。
前述の機構により、コネクタの挿入ずれを検出する場合
(おいて、各コネクタ端子自体の幅が隣接するコネクタ
間の幅より大きいかまたは、同一のとき、挿入ずれがコ
ネクタ端子の幅以上に彦ると、第4図に示すように、端
子4aが端子3aと3bの両方に接触し、挿入ずれ検出
用の電気信号印加部5と電気信号検出用6は導通状態と
なり、コネクタが正常に挿入されていないにもかかわら
ず正常と判定されてしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、上記機構によるコネクタの挿入ずれの検出を
精度よく行うコネクタを得ることを目的とする。
たもので、上記機構によるコネクタの挿入ずれの検出を
精度よく行うコネクタを得ることを目的とする。
この発明に係るコネクタは、コネクタの挿入ずれ検出に
用いる端子の接続相手となる端子との接触幅が他の端子
同士の接触幅よシ狭くなるようKしたものである。
用いる端子の接続相手となる端子との接触幅が他の端子
同士の接触幅よシ狭くなるようKしたものである。
〔作 用〕
この発明におけるコネクタは、上記機構によるコネクタ
の挿入ずれ検出において、コネクタの挿入ずれ検出に用
いる端子の接続相手の端子との接触幅が他の端子同士の
接触幅より狭くなるようにしているため、コネクタ挿入
ずれが許容範囲をこえれば、確実に挿入ずれを検出する
。
の挿入ずれ検出において、コネクタの挿入ずれ検出に用
いる端子の接続相手の端子との接触幅が他の端子同士の
接触幅より狭くなるようにしているため、コネクタ挿入
ずれが許容範囲をこえれば、確実に挿入ずれを検出する
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、lは雌コネクタ。
図、第2図において、lは雌コネクタ。
2は雄コネクタ、 3a及至3fは雌コネクタの各端子
で、そのうち3a、3bはコネクタ挿入ずれ検出用の端
子であり、すべての端子が等間隔に配置されている。4
a及至4では雄コネクタの各端子で、そのうち4a、4
bはコネクタ挿入ずれ検出用の端子であり、接続相手の
端子3a、 3bとはそれぞれ逆方向に、即ち1間隔が
大となるように接触部分をずらして配置しである。5は
コネクタ挿入ずれ検出のための電気信号印加部、6はコ
ネクタ挿入ずれ検出のための電気信号検出部、7はコネ
クタ端子4aと4bを導通させるための配線である。
で、そのうち3a、3bはコネクタ挿入ずれ検出用の端
子であり、すべての端子が等間隔に配置されている。4
a及至4では雄コネクタの各端子で、そのうち4a、4
bはコネクタ挿入ずれ検出用の端子であり、接続相手の
端子3a、 3bとはそれぞれ逆方向に、即ち1間隔が
大となるように接触部分をずらして配置しである。5は
コネクタ挿入ずれ検出のための電気信号印加部、6はコ
ネクタ挿入ずれ検出のための電気信号検出部、7はコネ
クタ端子4aと4bを導通させるための配線である。
上記のように構成されたコネクタにおいては。
コネクタの各端子の配置間隔に関係無く、コネクタ挿入
ずれ検出端子の31!Lと4a、3bと4bの各接触部
分の幅によって挿入ずれ検出精度を決めることができる
。つまり接触部分の幅を小さくとれば、コネクタ挿入ず
れが少ない場合でも、コネクタ挿入ずれ検出端子の3a
と4m、 3bと4bのどちらかの接触が断たれ、コネ
クタ挿入ずれ検出のための電気信号印加部5より印加さ
れた電気償号は、コネクタ挿入ずれ検出のための電気信
号検出部6に伝わらなくな)、コネクタの挿入ずれか検
出される。
ずれ検出端子の31!Lと4a、3bと4bの各接触部
分の幅によって挿入ずれ検出精度を決めることができる
。つまり接触部分の幅を小さくとれば、コネクタ挿入ず
れが少ない場合でも、コネクタ挿入ずれ検出端子の3a
と4m、 3bと4bのどちらかの接触が断たれ、コネ
クタ挿入ずれ検出のための電気信号印加部5より印加さ
れた電気償号は、コネクタ挿入ずれ検出のための電気信
号検出部6に伝わらなくな)、コネクタの挿入ずれか検
出される。
なお、上記実施例では、雄コネクタ2側のみのコネクタ
挿入ずれ検出用の端子4a、 4bの配置をずらしてい
るが、雌コネクタ1のコネクタ挿入ずれ検出用の端子3
a、 3bまたは双方のコネクタ挿入ずれ検出用の端子
の配置をすらしそ、それぞれ相手側のコネクタ挿入ずれ
検出用の端子との接触部分の幅を変更してもかまわない
。また、コネクタ挿入ずれ検出用端子の配置を変えず、
その端子自身の幅を変えることによっても同様の効果を
期待できる。
挿入ずれ検出用の端子4a、 4bの配置をずらしてい
るが、雌コネクタ1のコネクタ挿入ずれ検出用の端子3
a、 3bまたは双方のコネクタ挿入ずれ検出用の端子
の配置をすらしそ、それぞれ相手側のコネクタ挿入ずれ
検出用の端子との接触部分の幅を変更してもかまわない
。また、コネクタ挿入ずれ検出用端子の配置を変えず、
その端子自身の幅を変えることによっても同様の効果を
期待できる。
この発明は1以上のように、コネクタ挿入ずれ検出用の
端子の配置を変えることによって接続相手となる端子と
の接触部分の幅を変えることにより、コネクタ端子の幅
、配置間隔に関係なくコネクタ挿入ずれ検出を精度よく
実現できる。
端子の配置を変えることによって接続相手となる端子と
の接触部分の幅を変えることにより、コネクタ端子の幅
、配置間隔に関係なくコネクタ挿入ずれ検出を精度よく
実現できる。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す略il1図
で、第1図はコネクタが正常に挿入された場合、第2図
はコネクタがずれて挿入された場合の図、第3図%第4
図は、従来の挿入ずれ検出用端子付コネクタを示す図で
、第3図はコネクタが正常に挿入された場合、第4図は
コネクタがずれて挿入された場合の図である。 図中、1は雌コネクタ、2は雄コネクタ、 3a及至3
fは雌コネクタの各端子、4&及至4では雄コネクタの
各端子、5はコネクタの挿入ずれ検出のための電気信号
印加部、6はコネクタ挿入ずれ検出の九めの電気信号検
出部、7はコネクタ端子4aと4bt−導通させる念め
の配線である。 なお1図中同一符号は同一ま念は相当部分を示す。
で、第1図はコネクタが正常に挿入された場合、第2図
はコネクタがずれて挿入された場合の図、第3図%第4
図は、従来の挿入ずれ検出用端子付コネクタを示す図で
、第3図はコネクタが正常に挿入された場合、第4図は
コネクタがずれて挿入された場合の図である。 図中、1は雌コネクタ、2は雄コネクタ、 3a及至3
fは雌コネクタの各端子、4&及至4では雄コネクタの
各端子、5はコネクタの挿入ずれ検出のための電気信号
印加部、6はコネクタ挿入ずれ検出の九めの電気信号検
出部、7はコネクタ端子4aと4bt−導通させる念め
の配線である。 なお1図中同一符号は同一ま念は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数個の端子を有する雌コネクタと、同じく複数個の
端子を有する雄コネクタとからなるコネクタにおいて、
上記端子のうち2対の端子同士の接触幅を、他の対の端
子同士の接触幅よりも狭くし、上記2対の端子を挿入ず
れ検出用の端子としたことを特徴とする挿入ずれ検出用
端子付コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33717290A JPH04206484A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 挿入ずれ検出用端子付コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33717290A JPH04206484A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 挿入ずれ検出用端子付コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206484A true JPH04206484A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18306123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33717290A Pending JPH04206484A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 挿入ずれ検出用端子付コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206484A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33717290A patent/JPH04206484A/ja active Pending
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