JPH04206899A - 部品の組立方法 - Google Patents

部品の組立方法

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Publication number
JPH04206899A
JPH04206899A JP2338226A JP33822690A JPH04206899A JP H04206899 A JPH04206899 A JP H04206899A JP 2338226 A JP2338226 A JP 2338226A JP 33822690 A JP33822690 A JP 33822690A JP H04206899 A JPH04206899 A JP H04206899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
conveyor
parts
ring
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP2338226A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazue Saito
斎藤 和重
Shuichi Suzuki
秀一 鈴木
Tsutomu Hiraoka
平岡 勉
Nagamitsu Hashimoto
橋本 長光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2338226A priority Critical patent/JPH04206899A/ja
Publication of JPH04206899A publication Critical patent/JPH04206899A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば、エレクトレットコンデンサマイクロ
ホン(ECM)を構成するケース、リング、基板付トラ
ンジスタのような複数種の部品を組立てるために用いる
組立方法に関する。
従来の技術 従来、第4図に示すように、ECMの構成部品である円
筒状で有底のケース1と、リング2と、円形基板3に取
り付けられたトランジスタ4を組立てるには第5図に示
す組立装置を用いている。第5図に示すように、ベース
41にインデックステーブル42が回転可能に支持され
ている。インデックステーブル42には8分割位置に組
立部43が形成され、駆動手段(図示省略)により矢印
A方向に間歇回転される。インデックステーブル42に
おける1つ置きの組立部43には回転方向に順次、ケー
ス1と、リング2と、基板3付トランジスタ4を供給す
る供給手段44.45.46が設けられ、各供給手段4
4.45.46はそれぞれパーツフィーダ47とホッパ
ー48とリニアフィーダ49とから構成されている。各
リニアフィーダ49の先端部には搬送されて来たケース
1、リング2、基板3付トランジスタ4を組立部43に
挿入するための挿入ユニット50 s 51.52が設
けられている。挿入ユニッ)50と51の中間にマーキ
ングユニッI・53が設けられ、挿入、zt−=−ツト
52の回転方向下流側には順次高さ検査ユニッI・54
、不良品排出」−ニット55、良品取出ユ;−ット5G
が設けられている。良品取出」−ニット56は取出コン
ベヤ57により次工程の装置(図示省略)に接続されて
いる。
次に、組立方法について説明する。
インデックスデープル42を間歇回転させ、この間歇回
転による停止時に次のように動作させる。まず、挿入−
1,ニット50の動作により供給手段44のリニアフィ
ーダ49上のケース1を1個分離し、インデックステー
ブル42の組立部43に挿入する。次に、マーギングユ
ニット53によりケース1にマーキングする。次に、挿
入ユニット5]により供給手段45のリニアフィーダ4
9上のリング2をケース1の内側に挿入する。
次に、挿入」−ニット52により供給手段46のリニア
フィーダ49上の基板3付トランジスタ4のトランジス
タ4をリング2の内側に挿入し、組立を終了する4、次
に、高さ検査ユニッI・54によりケース1、リング2
、基板3付トランジスタ4の有無を判別し、不良品につ
いては不良品排出ユニット55により装置外に排出し、
良品のみ良品取出ユニット56により取出コンベア57
に取り出し、次の工程へ搬送する。この]サイクルの動
作を連続的に行う。
このように上記従来の組立方法でも、インデックステー
ブル42の間歇回転に伴い、複数種の部品を順次組立て
ることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の部品組立方法では、部品を1
個づつ供給、搬送しながら順次組立てるため、組立作業
のスピードアップに限界がある。また、組立作業のスピ
ードアップを図るには、インデックステーブルの回転速
度を速くする必要があり、搬送の安定性に劣るなどの問
題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、多数個を同時に組み立てることができ、したがって、
搬送スピードを遅らせて確実に搬送して組立てることが
できると共に、組立作業能率を向−1ニさせることがで
きるようにした部品の組立方法を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するだめの手段 」1記目的を達成するだめの本発明の技術的解決手段は
、1つのパレットに同種の多数個の部品を整列状態で支
持し、複数種の部品を支持したパレットを搬送コンベヤ
により搬送し、少なくとも所望の部品の他のパレットへ
の移載、所望のパレットの反転操作を行うことにより部
品を組立てるようにしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、各部品を別々のパレット
に多数整列状態で支持し、これらのパレットを搬送コン
ベヤにより搬送する途中で、所望の部品の他のパレット
への移載、所望のパレットの反転等の作業を行うことに
より、−回の一連の動作で、多数の部品を一括して同時
に組立てることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図(a)と(b)はそれぞれ本発明の一実施例にお
ける部品の組立方法に用いるパレットの全体平面図と側
面図、第1図(C1、(di、(e)はそれぞれパレッ
トの一部拡大断面図、一部拡大側面図、一部拡大断面図
、第2図は本発明の一実施例における部品の組立方法に
用いる組立装置を示す全体の概略平面図である。
第1図(a)と(blに示すパレット11.12.13
は上記ECM構成部品であるケース1と、リング2と、
基板3付トランジスタ4を別々に縦横に多数並列した状
態で支持して搬送することができるように構成されてい
る。すなわち、パレット11の上面側にはケース1を挿
入する凹入穴14が縦横に多数列設され、各凹入穴14
は底部中央部の小径な補助穴15により底面側に貫通さ
れている。パレット12の上面側にはケース1を嵌合す
る大径の突出部16が縦横に= 6− 多数列設されると共に、各突出部16の上部中央部にリ
ング2を嵌合する小径の突出部17が一体に設けられて
いる。パレット13の上面側には基板3付トランジスタ
4を挿入する凹入穴18が縦横に多数列設され、各凹入
穴18は底部中央部の小径な補助穴10により底面側に
貫通されている。各パレッ)11.12.13は、例え
ば、160個のケース]、リング2、基板3付トランジ
スタ4を対応して支持することができるように高精度に
加工されている。
組立装置について説明すると、第2図に示すように、一
対の4−下りフタ20と21がコンベヤ22により接続
されている。一方の−に下りフタ20側より他方の−L
下ウリフタ21側向かうコンベヤ22の搬送側に沿って
順次ケース1の供給装置23、コーチインク゛ユニット
24、マーキングユニット25が設けられ、マーキング
ユニット25と」1下リフタ21の間で第1〜第4のス
トック装置26〜29が設けられ、第1と第2のストッ
ク装置26と27の間および第3と第4のストック装置
28と29の間がコンベヤ22と平行に配置されたコン
ベヤ30および3]により接続されている。第1と第2
のストック装置26と27の間においてコンベヤ22と
30に跨るように移載挿入ユニット32と反転ユニット
33.34が設けられている。
第3と第4のストック装置28と29の間においてコン
ベヤ22と31に跨るように移載挿入ユニット35が設
けられると共に、コンベヤ22側に完成品取出ユニット
36が設けられている。
次に、上記組立装置による本発明実施例の組立方法につ
いて第3図(a)〜(g)に示す組立工程説明図を参照
しながら説明する。
上下りフタ20よりパレット11をコンベヤ22に載せ
て搬送する。この搬送の途中で各作業ポジションごとに
位置決めしてそれぞれの作業を行う。まず、部品供給装
置23の吸着ヘッドにより第3図<a)に示すように、
160個のケース1をその底面が上部に位置する反転状
態で同時にパレット]1の凹入穴14に供給し、続いて
T)−ディンクユニット24、マーキングユニット25
によりそれぞれパレット11内に支持されているケース
1の表面にコーディング、マーキング加工する。パレッ
ト11を搬送している間に第1のストック装置26より
第3図(blに示すように、各突出部17にリンク゛2
を嵌合して支持したパレット12をコンベヤ30に載ゼ
る。これらパレット11と12が移載挿入ユニット32
の位置に到達すると、この移載挿入ユニット32により
パレッl−1−1に支持されている160個のケース1
を吸着し、第3図(C1に示すように、パレット12に
支持されているリング2と突出部16に嵌合して支持す
る。
次に、コンベヤ22上を搬送される空のパレット11を
反転j−ニット33により反転させ、第3図(d)に示
すように、コンベヤ30上を搬送されて位置決めされた
パレット12に重ね合わせ、ケース1にパレット11の
凹入穴14を嵌合する。これによりケース1はその底面
が凹入穴14の底面側に位置するように嵌合される。
続いて、これらパレッ1−12.11を反転ユ:−ット
34により反転することにより、第3図(e)に示すよ
うに、パレット11および12の中でケース1とリング
2の上下を逆転させ、ケース]の開放部を上方に位置さ
せ、その内側にリング2を挿入した姿勢にする。そして
、空のパレット12を第2のストック装置27へ挿入し
、ケース1とリンク゛2を支持しているパレット11を
コンベヤ22により搬送する。この間、第3のストック
装置28より第3図(f)に示すように、各凹入穴18
に基板3付トランジスタ4を挿入して支持したパレット
13をコンベヤ31に載せる。これらパレット11と、
13が移載挿入ユニット35の位置に到達すると、この
移載挿入ユニット35により160個の基板3付トラン
ジスタ4を吸着し、第3図(g)に示すように、コンベ
ア22上のパレット11内のリング2の内側に挿入し、
基板3をリング2上に定置し、組立を完成する。空のパ
レッI・13−1−〇− をコンベヤ31により第4のストック装置29−\挿入
し、160個の組立完成品(第4図参照)を完成品取出
ユニット3Gによりチャラギングして取出し、1ザイク
ルの組立動作を終了する。空のパレット11はコンベヤ
22により」−下リフタ21に供給され、二〇L下りフ
タ21により下降され、コンベヤ22の返送側を通り、
先頭の上下リフタ2oに入る。
このように、上記実施例によれば、各組立部品であるケ
ース1、リング2、基板3付トランジスタ4を多数支持
するパレット11、]2.13を用い、これらパレット
11.12.13をコンベヤ22.30.31により搬
送し、この間、それぞれの作業ポジションにおいて位置
決めして加工、移載、重ね合わせ、反転、取出し作業を
同時に一括して行うことができるので、部品1個当たり
に対する作業時間を大幅に短縮し、生産能力を向上させ
ることができるという利点を有する。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、各部品を別々のパレ
ットに多数整列状態で支持し、これらのパレッI・を搬
送コンベヤにより搬送する途中で、所望の部品の他のパ
レッI・への移載、所望のパレットの反転等の作業を行
うことにより、−回の一連の動作で、多数の部品を一括
して同時に組立てることができる。このように、多数の
部品を同時に搬送するので、従来のような部品単体の一
列搬送よりも搬送速度を遅くすることができ、したがっ
て、部品を安定状態で搬送して確実に組立てることがで
き、また、組立作業能率を向」ニさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)と(blはそれぞれ本発明の一実施例にお
ける部品の組立方法に用いるパレットの全体平面図と側
面図、第1図(C)、(d)、(e)はそれぞれパレッ
トの一部拡大断面図、一部拡大側面図、一部拡大断面図
、第2図は本発明の一実施例における部品の組立方法に
用いる組立装置を示ず全体の概略平面図、第3図(a)
〜((至)は本発明の一実施例における部品の組立方法
を示す組立工程説明図、第4図は組立部品の一例を示す
説明図、第5図は従来例における部品の組立方法に用い
る組立装置を示す全体の概略平面図である。 ■・・・ケース、2・・・リング、3・・・基板、4・
・・トランジスタ、11.12.13・・・パレット、
20.21・・・土下りフタ、22・・・コンベヤ、2
3・・・部品供給装置、24・・・コーティングユニッ
ト、25・・マーキングユニット、26.27.28.
29・・・ストック装!、30.31・・・コンベヤ、
32・・・移載挿入ユニット、33.34・・・反転ユ
ニット、35・・移載挿入ユニット、36・・・完成品
取出ユニット。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明ほか2名−]3− 第4図 基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  1つのパレットに同種の多数個の部品を整列状態で支
    持し、各部品を支持したパレットを搬送コンベヤにより
    搬送し、各作業ポジションで位置決めし、少なくとも所
    望の部品の他のパレットへの移載、所望のパレットの反
    転操作を行うことにより部品を組立てることを特徴とす
    る部品の組立方法。
JP2338226A 1990-11-30 1990-11-30 部品の組立方法 Pending JPH04206899A (ja)

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JP2338226A JPH04206899A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 部品の組立方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005288687A (ja) * 2004-04-01 2005-10-20 Ashu Kogaku Kofun Yugenkoshi レンズユニットの自動組立てシステムと自動組立て方法
JP2009272481A (ja) * 2008-05-08 2009-11-19 Shibaura Mechatronics Corp 電子部品の実装装置及び実装方法

Cited By (2)

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