JPH04207112A - コンバインの刈取部のデバイダ - Google Patents
コンバインの刈取部のデバイダInfo
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- JPH04207112A JPH04207112A JP33969390A JP33969390A JPH04207112A JP H04207112 A JPH04207112 A JP H04207112A JP 33969390 A JP33969390 A JP 33969390A JP 33969390 A JP33969390 A JP 33969390A JP H04207112 A JPH04207112 A JP H04207112A
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 15
- 241000219051 Fagopyrum Species 0.000 description 7
- 235000009419 Fagopyrum esculentum Nutrition 0.000 description 7
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 2
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバインの刈取部のデバイダに係るもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来公知の実開昭63−201417号公報には、フレ
ームの下方位置に設けた走行装置と、前記フレームの前
方位置に設けた刈取部と、前記フレームの上方位置に設
けた刈取穀稈を脱穀する脱穀装置と、前記刈取部に設け
た掻込り一ルおよび該掻込リールの下方に設けた刈刃な
らびに前記掻込リールの左右両側に設けたデバイダとを
持つコンバインにおいて、前記デバイダは、基部側は前
記掻込リールの下端部よりも高く先側は前記掻込リール
よりも前方に突出しかつ先側を次第に低く形成した刈取
部のデバイダについて記載している。
ームの下方位置に設けた走行装置と、前記フレームの前
方位置に設けた刈取部と、前記フレームの上方位置に設
けた刈取穀稈を脱穀する脱穀装置と、前記刈取部に設け
た掻込り一ルおよび該掻込リールの下方に設けた刈刃な
らびに前記掻込リールの左右両側に設けたデバイダとを
持つコンバインにおいて、前記デバイダは、基部側は前
記掻込リールの下端部よりも高く先側は前記掻込リール
よりも前方に突出しかつ先側を次第に低く形成した刈取
部のデバイダについて記載している。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知のデバイダは、基部側は前記掻込リールの下端
部よりも高(先側は前記掻込リールよりも前方に突出し
かつ先側を次第に低く形成した前側に至るに従い低くな
る三角状に形成されていたため、刈取部の前側にある穀
稈と未刈地側の穀稈とを左右に分ける作用を奏するが、
分草するとき、穀稈の根元側より穂先側に掛けて持ち上
げるように作用するので、穀稈を上方に引き抜(方向に
力が加わり、蕎等の収穫では、稈切れ、稈抜けが生ずる
という課題がある。
部よりも高(先側は前記掻込リールよりも前方に突出し
かつ先側を次第に低く形成した前側に至るに従い低くな
る三角状に形成されていたため、刈取部の前側にある穀
稈と未刈地側の穀稈とを左右に分ける作用を奏するが、
分草するとき、穀稈の根元側より穂先側に掛けて持ち上
げるように作用するので、穀稈を上方に引き抜(方向に
力が加わり、蕎等の収穫では、稈切れ、稈抜けが生ずる
という課題がある。
即ち、従来は、デバイダに、分草持ち上げという作用を
期待していたから、穀稈の根元部分を持ち上げるとき稈
切れ、稈抜けが生じていたのである。
期待していたから、穀稈の根元部分を持ち上げるとき稈
切れ、稈抜けが生じていたのである。
しかし、穀稈は、持ち上げなくとも、分草することはで
きるものである。むしろ、上から押さえて進むようにす
ると、分草でき、かつ、持ち上げないで単に梳くように
するから、穀稈を上方に引き抜く力が加わらないので、
蕎等の穀稈であっても稈切れ、稈抜けという問題は生じ
ない。
きるものである。むしろ、上から押さえて進むようにす
ると、分草でき、かつ、持ち上げないで単に梳くように
するから、穀稈を上方に引き抜く力が加わらないので、
蕎等の穀稈であっても稈切れ、稈抜けという問題は生じ
ない。
(発明の目的)
本発明は、デバイダの形状を工夫し、蕎等の穀稈でも稈
切れ、稈抜けのない作業ができるようにしたものである
。
切れ、稈抜けのない作業ができるようにしたものである
。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、フレーム1の下方位置に設けた走行装
置2と、前記フレーム1の前方位置に設けた刈取部4と
、前記フレーム1の上方位置に設けた刈取穀稈を脱穀す
る脱穀装置3と、前記刈取部4に設けた掻込リール5お
よび該掻込リール5の下方に設けた刈刃6ならびに前記
掻込リール5の左右両側に設けたデバイダ12とを持つ
コンバインにおいて、前記デバイダ12のうち少な(と
も未刈地側に設けたデバイダ12は、基部側は前記掻込
リール5よりも低く先側は前記掻込リール5よりも前方
に突出しかつ先側を次第に高く形成したコンバインの刈
取部のデバイダとしたものである。
置2と、前記フレーム1の前方位置に設けた刈取部4と
、前記フレーム1の上方位置に設けた刈取穀稈を脱穀す
る脱穀装置3と、前記刈取部4に設けた掻込リール5お
よび該掻込リール5の下方に設けた刈刃6ならびに前記
掻込リール5の左右両側に設けたデバイダ12とを持つ
コンバインにおいて、前記デバイダ12のうち少な(と
も未刈地側に設けたデバイダ12は、基部側は前記掻込
リール5よりも低く先側は前記掻込リール5よりも前方
に突出しかつ先側を次第に高く形成したコンバインの刈
取部のデバイダとしたものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すると、1はフレーム
、2は前記フレーム1の下方位置に設けた走行装置、3
は前記フレーム1の上方位置に設けた脱穀装置、4は前
記フレーム1の前方位置に設けた刈取部である。
、2は前記フレーム1の下方位置に設けた走行装置、3
は前記フレーム1の上方位置に設けた脱穀装置、4は前
記フレーム1の前方位置に設けた刈取部である。
前記刈取部4は、その先端上方位置に掻込リール5を設
け、その下方に圃場の穀稈を刈り取る刈刃6を設け、刈
刃6の後方にオーガ7を設けである。前記掻込リール5
、刈刃6、オーガ7のそれぞれは、底壁8と左右側壁9
と後壁lOからなるオーガ室11に取付けられる。
け、その下方に圃場の穀稈を刈り取る刈刃6を設け、刈
刃6の後方にオーガ7を設けである。前記掻込リール5
、刈刃6、オーガ7のそれぞれは、底壁8と左右側壁9
と後壁lOからなるオーガ室11に取付けられる。
しかして、前記側壁9のうち、左右両側または少なくと
も未刈地側の側壁9の前側には、デバイダ12の基部を
着脱交換自在に取付ける。
も未刈地側の側壁9の前側には、デバイダ12の基部を
着脱交換自在に取付ける。
デバイダ12は、その基部を側壁9に取付け、側壁9よ
り一旦斜め下方に突出るようにし、その先を上方に円弧
状に突き出す円弧部13に一体的に形成し、前記円弧部
13の中間部が前記掻込リール5より前側に位置するよ
うに設ける。
り一旦斜め下方に突出るようにし、その先を上方に円弧
状に突き出す円弧部13に一体的に形成し、前記円弧部
13の中間部が前記掻込リール5より前側に位置するよ
うに設ける。
前記円弧部13の基部側は地面に摺接または可及的に近
接するようにし、円弧部13の先端側は先側に至るに従
い次第に高くなるように形成する。
接するようにし、円弧部13の先端側は先側に至るに従
い次第に高くなるように形成する。
即ち、デバイダ12は、穀稈を上方に引き抜く力が加わ
らないように、基部側が低く、先側を次第に高くなるよ
うな形状であればよく、円弧形状に限らず、直線を屈曲
させたものであっても、また、多角形状であっても実施
可能である。
らないように、基部側が低く、先側を次第に高くなるよ
うな形状であればよく、円弧形状に限らず、直線を屈曲
させたものであっても、また、多角形状であっても実施
可能である。
なお、第2図において上側のデバイダ12“は、基部側
を高く先端に至るに従い低くなる形状に形成しているが
、所謂中割の刈取作業で、刈取部4の左右両側が未刈地
側となるときは、これに替えて前記の円弧部13を有す
るデバイダ12を取付ける。
を高く先端に至るに従い低くなる形状に形成しているが
、所謂中割の刈取作業で、刈取部4の左右両側が未刈地
側となるときは、これに替えて前記の円弧部13を有す
るデバイダ12を取付ける。
14は前記刈取部4から脱穀装置3の脱穀室に至るエレ
ベータ、15は刈取部4を上下動させる刈取上下シリン
ダである。
ベータ、15は刈取部4を上下動させる刈取上下シリン
ダである。
第4図は、前記デバイダ12の第2実施例を示したもの
であり、前記デバイダ12の円弧部13の上方の上端部
16は、前記掻込リール5より上方に位置させ、運転席
17に着座した作業者が視認できるように構成する。
であり、前記デバイダ12の円弧部13の上方の上端部
16は、前記掻込リール5より上方に位置させ、運転席
17に着座した作業者が視認できるように構成する。
(作用)
次に作用を述べる。
機体を前進させると、未刈地側の穀稈群と刈取部4の前
側にある穀稈群との境目をデバイダ12で左右に分ける
ように分草し、回転する掻込リール5により刈稈を掻き
込み、刈刃6の摺動で穀稈を刈取り、掻込リール5によ
り切断した穀稈を更に後方のオーガ7に供給し、該穀稈
をオーガ7によりエレベータ14の基部に合流させ、エ
レベータ14により搬送して脱穀室に供給して脱穀する
。
側にある穀稈群との境目をデバイダ12で左右に分ける
ように分草し、回転する掻込リール5により刈稈を掻き
込み、刈刃6の摺動で穀稈を刈取り、掻込リール5によ
り切断した穀稈を更に後方のオーガ7に供給し、該穀稈
をオーガ7によりエレベータ14の基部に合流させ、エ
レベータ14により搬送して脱穀室に供給して脱穀する
。
前記の場合、前記デバイダ12は、刈取部4の前側にあ
る穀稈と未刈地側の穀稈とを左右に分ける作用を奏する
が、従来のものは、基部側を高く先端に至るに従い低く
なる形状に形成されているので、穀稈の根元側より穂先
側に掛けて持ち上げるように作用し、蕎等の穀稈では、
稈切れ、稈抜けという問題があった。
る穀稈と未刈地側の穀稈とを左右に分ける作用を奏する
が、従来のものは、基部側を高く先端に至るに従い低く
なる形状に形成されているので、穀稈の根元側より穂先
側に掛けて持ち上げるように作用し、蕎等の穀稈では、
稈切れ、稈抜けという問題があった。
本発明は、オーガ室11の少なくとも未刈地側の側壁9
の前側に上方に半円弧状に突き出す円弧部13を有する
形状のデバイダ12を設けているから、穀稈群に最初に
接触するデバイダ12の円弧部13は、側方からみると
基部側が低く、先側が高(なる形状となるので、特に倒
伏穀稈の場合、穀稈群の上方より左右に押し分けるよう
に侵入して左右に分けるように作用する・したがって、
穀稈には上方に抜く力が作用しないので、蕎等の穀稈で
あっても桿切れ、稈抜けを防止し、円滑に作業を行なえ
る。
の前側に上方に半円弧状に突き出す円弧部13を有する
形状のデバイダ12を設けているから、穀稈群に最初に
接触するデバイダ12の円弧部13は、側方からみると
基部側が低く、先側が高(なる形状となるので、特に倒
伏穀稈の場合、穀稈群の上方より左右に押し分けるよう
に侵入して左右に分けるように作用する・したがって、
穀稈には上方に抜く力が作用しないので、蕎等の穀稈で
あっても桿切れ、稈抜けを防止し、円滑に作業を行なえ
る。
また、従来のものでは、穀稈を起立させるように分草す
るので、この分草された未刈地側の穀稈がオーガ室11
の側壁9に外側から内側に掛けて寄り掛って前記側壁9
上に堆積し、ひいては掻込リール5の回転抵抗となって
作業を中断しなければならないが、本発明のデバイダ1
2は、穀稈群の上方より左右に押し分けるように侵入し
て左右に分けるように作用し、穀稈には上方に抜(力が
作用しないので、分草された穀稈は、オーガ室11の側
壁9に寄り掛ることがな(、作業を一時中断することな
(、円滑に連続作業が行なえる。
るので、この分草された未刈地側の穀稈がオーガ室11
の側壁9に外側から内側に掛けて寄り掛って前記側壁9
上に堆積し、ひいては掻込リール5の回転抵抗となって
作業を中断しなければならないが、本発明のデバイダ1
2は、穀稈群の上方より左右に押し分けるように侵入し
て左右に分けるように作用し、穀稈には上方に抜(力が
作用しないので、分草された穀稈は、オーガ室11の側
壁9に寄り掛ることがな(、作業を一時中断することな
(、円滑に連続作業が行なえる。
しかして、第4図の第2実施例では、前記デバイダ12
の上端部16は前記掻込リール5より上方に位置させで
あるから、運転席17に着座した作業者は、前記上端部
16により前記デバイダ12の位置を確認でき、作業性
が向上する。
の上端部16は前記掻込リール5より上方に位置させで
あるから、運転席17に着座した作業者は、前記上端部
16により前記デバイダ12の位置を確認でき、作業性
が向上する。
(効果)
従来公知の実開昭63−201417号公報には、フレ
ームの下方位置に設けた走行装置と、前記フレームの前
方位置に設けた刈取部と、前記フレームの上方位置に設
けた刈取穀稈を脱穀する脱穀装置と、前記刈取部に設け
た掻込り一ルおよび該掻込リールの下方に設けた刈刃な
らびに前記掻込リールの左右両側に設けたデバイダとを
持つコンバインにおいて、前記デバイダは、基部側は前
記掻込リールの下端部よりも高く先側は前記掻込リール
よりも前方に突出しかつ先側を次第に低く形成した刈取
部のデバイダについて記載している。
ームの下方位置に設けた走行装置と、前記フレームの前
方位置に設けた刈取部と、前記フレームの上方位置に設
けた刈取穀稈を脱穀する脱穀装置と、前記刈取部に設け
た掻込り一ルおよび該掻込リールの下方に設けた刈刃な
らびに前記掻込リールの左右両側に設けたデバイダとを
持つコンバインにおいて、前記デバイダは、基部側は前
記掻込リールの下端部よりも高く先側は前記掻込リール
よりも前方に突出しかつ先側を次第に低く形成した刈取
部のデバイダについて記載している。
前記公知のデバイダは、基部側は前記掻込リールの下端
部よりも高く先側は前記掻込リールよりも前方に突出し
かつ先側を次第に低(形成した前側に至るに従い低くな
る三角状に形成されていたため、刈取部の前側にある穀
稈と未刈地側の穀稈とを左右に分ける作用を奏するが・
分草するとき、穀稈の根元側より穂先側に掛けて持ち上
げるように作用するので、穀稈を上方に引き抜(方向に
力が加わり、蕎等の収穫では、稈切れ、稈抜けが生ずる
という課題がある。
部よりも高く先側は前記掻込リールよりも前方に突出し
かつ先側を次第に低(形成した前側に至るに従い低くな
る三角状に形成されていたため、刈取部の前側にある穀
稈と未刈地側の穀稈とを左右に分ける作用を奏するが・
分草するとき、穀稈の根元側より穂先側に掛けて持ち上
げるように作用するので、穀稈を上方に引き抜(方向に
力が加わり、蕎等の収穫では、稈切れ、稈抜けが生ずる
という課題がある。
即ち、従来は、デバイダに、分草持ち上げという作用を
期待していたから、穀稈の根元部分を持ち上げるとき稈
切れ、稈抜けが生じていたのである。
期待していたから、穀稈の根元部分を持ち上げるとき稈
切れ、稈抜けが生じていたのである。
しかし、穀稈は、持ち上げな(とも、分草することはで
きるものである。むしろ、上から押さえて進むようにす
ると、分草でき、かつ、持ち上げないで単に梳くように
するから、穀稈を上方に引き抜く力が加わらないので、
蕎等の穀稈であっても稈切れ、稈抜けという問題は生じ
ない。
きるものである。むしろ、上から押さえて進むようにす
ると、分草でき、かつ、持ち上げないで単に梳くように
するから、穀稈を上方に引き抜く力が加わらないので、
蕎等の穀稈であっても稈切れ、稈抜けという問題は生じ
ない。
しかるに、本発明は、フレーム1の下方位置に設けた走
行装置2と、前記フレーム1の前方位置に設けた刈取部
4と、前記フレーム1の上方位置に設けた刈取穀稈を脱
穀する脱穀装置3と、前記刈取部4に設けた掻込リール
5および該掻込リール5の下方に設けた刈刃6ならびに
前記掻込リール5の左右両側に設けたデバイダ12とを
持つコンバインにおいて、前記デバイダ12のうち少な
くとも未刈地側に設けたデバイダ12は、基部側は前記
掻込リール5よりも低く先側は前記掻込リール5よりも
前方に突出しかつ先側を次第に高く形成したコンバイン
の刈取部のデバイダとしたものであるから、本願のデバ
イダ12は、特に倒伏穀稈の場合、穀稈群の上方より左
右に押し分けるように侵入して左右に分けるように作用
し、穀稈には上方に抜(力が作用しないので、蕎等の穀
稈であっても稈切れ、桿抜けを防止する。
行装置2と、前記フレーム1の前方位置に設けた刈取部
4と、前記フレーム1の上方位置に設けた刈取穀稈を脱
穀する脱穀装置3と、前記刈取部4に設けた掻込リール
5および該掻込リール5の下方に設けた刈刃6ならびに
前記掻込リール5の左右両側に設けたデバイダ12とを
持つコンバインにおいて、前記デバイダ12のうち少な
くとも未刈地側に設けたデバイダ12は、基部側は前記
掻込リール5よりも低く先側は前記掻込リール5よりも
前方に突出しかつ先側を次第に高く形成したコンバイン
の刈取部のデバイダとしたものであるから、本願のデバ
イダ12は、特に倒伏穀稈の場合、穀稈群の上方より左
右に押し分けるように侵入して左右に分けるように作用
し、穀稈には上方に抜(力が作用しないので、蕎等の穀
稈であっても稈切れ、桿抜けを防止する。
また、本願のデバイダ12は、穀稈に上方に抜くように
作用しないので、分草された穀稈がオーガ室11の側壁
9に寄り掛って堆積することを防止するので、掻込リー
ル5に絡むことばないから、従来のように作業を一時中
断することなく、円滑に連続作業が行なえる。
作用しないので、分草された穀稈がオーガ室11の側壁
9に寄り掛って堆積することを防止するので、掻込リー
ル5に絡むことばないから、従来のように作業を一時中
断することなく、円滑に連続作業が行なえる。
第1図は全体側面図、第2図は要部平面図、第3図は要
部斜視図、第4図は第2実施例の側面図である。 符号の説明 1・・・フレーム、2・・・走行装置、3・・・脱穀装
置、4・・・刈取部、5・・・掻込リール、6・・・刈
刃、7・パ才−ガ、8・・・底壁、9・・・側壁、10
・・・後壁、11・・・オーガ室、12.12゛・・・
デバイダ、13・・・円弧部、14・・・エレベータ、
15・・・刈取部上下シリンダ、16・・・上端部、1
7・・・運転席。 第 2 図 第3図 手続補正書1発) 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、 事件の表示 平成2年 特許層 第339693考 事件との関係 特許出願人 住 所 愛媛県松山市馬木町700番地名 称 (01
2)井関農機株式会社 代表者 水 1)栄 久 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6
番3号新宿国際ビルディング新館9階 6、 補正により増加する発明請求項の数第3図
部斜視図、第4図は第2実施例の側面図である。 符号の説明 1・・・フレーム、2・・・走行装置、3・・・脱穀装
置、4・・・刈取部、5・・・掻込リール、6・・・刈
刃、7・パ才−ガ、8・・・底壁、9・・・側壁、10
・・・後壁、11・・・オーガ室、12.12゛・・・
デバイダ、13・・・円弧部、14・・・エレベータ、
15・・・刈取部上下シリンダ、16・・・上端部、1
7・・・運転席。 第 2 図 第3図 手続補正書1発) 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、 事件の表示 平成2年 特許層 第339693考 事件との関係 特許出願人 住 所 愛媛県松山市馬木町700番地名 称 (01
2)井関農機株式会社 代表者 水 1)栄 久 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目6
番3号新宿国際ビルディング新館9階 6、 補正により増加する発明請求項の数第3図
Claims (1)
- フレーム1の下方位置に設けた走行装置2と、前記フレ
ーム1の前方位置に設けた刈取部4と、前記フレーム1
の上方位置に設けた刈取穀稈を脱穀する脱穀装置3と、
前記刈取部4に設けた掻込リール5および該掻込リール
5の下方に設けた刈刃6ならびに前記掻込リール5の左
右両側に設けたデバイダ12とを持つコンバインにおい
て、前記デバイダ12のうち少なくとも未刈地側に設け
たデバイダ12は、基部側は前記掻込リール5よりも低
く先側は前記掻込リール5よりも前方に突出しかつ先側
を次第に高く形成したコンバインの刈取部のデバイダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339693A JP2982303B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンバインの刈取部のデバイダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339693A JP2982303B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンバインの刈取部のデバイダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207112A true JPH04207112A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2982303B2 JP2982303B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=18329905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339693A Expired - Lifetime JP2982303B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンバインの刈取部のデバイダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982303B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016086646A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | 株式会社クボタ | 普通型コンバイン |
| CN108207310A (zh) * | 2018-02-11 | 2018-06-29 | 朱季华 | 双垄甘蔗收割机船式上蔗器 |
| CN108848893A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-23 | 北京市农业机械试验鉴定推广站 | 一种豌豆割晒机 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339693A patent/JP2982303B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016086646A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | 株式会社クボタ | 普通型コンバイン |
| CN108207310A (zh) * | 2018-02-11 | 2018-06-29 | 朱季华 | 双垄甘蔗收割机船式上蔗器 |
| CN108848893A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-23 | 北京市农业机械试验鉴定推广站 | 一种豌豆割晒机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982303B2 (ja) | 1999-11-22 |
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