JPH04207236A - 音声変換通信装置 - Google Patents

音声変換通信装置

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JPH04207236A
JPH04207236A JP2335828A JP33582890A JPH04207236A JP H04207236 A JPH04207236 A JP H04207236A JP 2335828 A JP2335828 A JP 2335828A JP 33582890 A JP33582890 A JP 33582890A JP H04207236 A JPH04207236 A JP H04207236A
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Tsutomu Miki
三木 務
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、音声通信において、話者の特定を困難にす
るために音声の変換を行う音声変換通信装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第5図は従来の音声変換装置を示す構成図であり、図に
おいて、1は音声入力を増幅する入力増幅器で、その後
段にはローパスフィルタ2、第1のバンドパスフィルタ
3、第n−2のバンドパスフィルタ4、バイパスフィル
タ5か並列接続されており、これらは1つのフィルタ群
を構成している。また6、  7. 8.及び9はそれ
ぞれ上記各フィルタ2〜5の出力を積分する第1.第2
.第n−1,第nの積分器、10. 11. 12.及
び13はそれぞれ上記各積分器6〜9の後段に接続され
た第1.第2.第n−1,第nの発振器であり、発振周
波数を調整するための外付抵抗等を有している。また1
4は各発振器のミキシング出力を増幅する出力増幅器で
ある。
次に動作について説明する。
入力された音声信号は、入力増幅器1によって増幅され
、後段のフィルタ群に入力される。ここでローパスフィ
ルタ2は最も低い周波数帯域の信号を濾波するためのも
の、バイパスフィルタ5は最も高い周波数帯域の信号を
濾波するためのものであり、第1のバンドパスフィルタ
3ないし第n−2のバンドパスフィルタ4は上記ローパ
スフィルタ2とバイパスフィルタ5の間の帯域を細か(
分割し濾波するためのものである。
そして上記各フィルタによって濾波された信号は第1の
積分器6〜第nの積分器9によって各々独立に積分され
、各々の帯域における入力音声信号の強度信号に変換さ
れる。
上記各発振器10〜13は、各々独立した電圧増幅制御
発振器であり、前段の積分器によって出力される音声信
号の強度信号に対応した振幅の特定周波数発振信号を出
力する。この際、上記各発振器の発振周波数は外部の可
変抵抗等により変えることかできる。
これらの発振器の出力はミキシングされ、この音声変換
信号は出力増幅器14により増幅出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の音声変換装置は以上のように構成されていたため
、フィルタ、積分器9発振器等を細かく分割した周波数
帯域毎に必要とし、部品点数か多く、構成が複雑であっ
た。また可変抵抗等によって音声変換を行うため、原音
声信号を異な゛った種々の音声信号へ変換するだめの制
御か困難であり、このため無線通信等において移動機側
から固定機側の音声変換機能を制御したり、固定機側か
ら移動機側の音声変換機能を制御したりすることか困難
であった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、無線通信等において移動機より固定機側の音声
変換、あるいは固定機より移動機側の音声変換を簡単に
制御することかでき、しかも種々の音声変換信号への変
換を容易に行うことができ、部品点数が少なく簡単な構
成の音声変換通信装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る音声変換通信装置は、送信機側に、原音
声信号の周波数スペクトルを所定周波数の第1の搬送波
を用いて反転し、反転音声信号を送出する第1の信号処
理手段を設け、受信機側に、上記反転音声信号の周波数
スペクトルを、上記第1の搬送波と異なる周波数の第2
の搬送波を用いて反転し、周波数スペクトルが上記原音
声信号に対し所定量シフトした変換音声信号を出力する
第2の信号処理手段を設けたものである。
またこの発明は、上記音声変換通信装置において、上記
第1の信号処理手段を、制御信号に応じて所定の周波数
の搬送波を発生することができる搬送波発生装置を有す
るもの、上記第2の信号処理手段を、上記制御信号を発
生して送信機側の第1の搬送波の周波数を制御する周波
数制御手段を有するものとし、上記制御信号の送受信を
、音声信号を送受信するための通話チャンネルとは異な
る制御チャンネルを用いて行うようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、送信側では、原音声信号の周波数
スペクトルを所定周波数の第1の搬送波を用いて反転し
、反転音声信号を送出するとともに、受信側では、上記
反転音声信号の周波数スペクトルを、上記第1の搬送波
と異なる周波数の第2の搬送波を用いて反転し、周波数
スペクトルか上記原音声信号に対し所定量シフトした変
換音声信号を出力するようにしたから、音声信号の周波
数帯域を細かく分割し、各帯域毎に信号処理する必要か
なくなり、フィルタや信号処理用の積分器。
発振器等を不要とてき、部品点数を少な(できる。
またこの発明では、送信側に制御信号に応じて所定の周
波数の搬送波を発生することができる搬送波発生装置を
設け、受信側に上記制御信号を発生して送信機側の第1
の搬送波の周波数を制御する周波数制御手段を設けたの
で、送信側での音声変換制御を受信側から簡単に行なう
ことかてき、しかも種々の音声信号への変換も第1ある
いは第2の搬送波の周波数を変えるだけでよく、簡単で
ある。さらに上記制御信号の送受信を、音声信号を送受
信するための通話チャンネルとは異なる制御チャンネル
を用いて行うようにしたので、通話音声帯域が狭帯域化
するのを防止できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による音声変換通信装置にお
ける固定機と移動機の構成を示す図である。
図において、17は固定機であり、ここで、1は入力音
声信号を増幅する第1の入力増幅器、2はその後段に接
続され、増幅出力を第1の搬送波を用いて搬送波抑圧変
調して、原音声信号とはその周波数スペクトルが反転し
た反転音声信号を出力するリング変調器、3は該変調出
力の最も低い周波数帯域、つまり下側帯波を濾波する第
1のローパスフィルタ、4は該濾波出力を増幅して出力
する第1の出力増幅器、5は上記第1の搬送波を所望の
周波数flでもって発生可能な第1の搬送波発生器、6
は所定の制御信号を発生する第1のモデム、Slは該モ
デム出力と出力増幅器4の出力とを切り換えて出力する
第1のスイッチ、7は上記搬送波発生器5.モデム6及
びスイッチS1を制御する第1の制御部7.8は上記ス
イッチS1の出力を送信するとともに、送信先からの信
号を受信する第1の無線送受信部8である。
また、18は送信先の移動機であり、ここで、9は固定
機17からの信号を受信するとともに、移動機18の内
部信号を送信する第2の無線送受信部、S2は上記固定
機17からの信号の種類に応じて第2の入力増幅器IO
側及び第2のモデム15側に切り換える第2のスイッチ
、11は上記反転音声信号を第2の搬送波を用いて復調
して、その周波数スペクトルを再度反転し、変換音声信
号を出力するリング復調器、12は該変換音声信号の下
側を波を濾波するローパスフィルタ、13は該濾波出力
を増幅して出力する第2の出力増幅器、14は上記第2
の搬送波を所望の周波数f2でもって発生可能な第2の
搬送波発生器、15は所定の制御信号を発生する第2の
モデム、16は上記搬送波発生器14.モデム15及び
スイッチS2を制御する第2の制御部である。
またここで、上記リング変調器2及びリング復調器11
とは同一の回路構成となっており、その−例を第2図に
示す。
第2図において、30〜33は第1〜第4のアナログス
イッチで、該第1及び第3のアナログスイッチ30.3
2は、その入力が入力増幅器1の出力に接続され、第2
及び第4のアナログスイッチ31.33の入力は接地さ
れている。34は上記第1の搬送波を反転する論理反転
器で、その反転出力は上記第2.第3のアナログスイッ
チの制御入力に接続されており、第1.第4のアナログ
スイッチングの制御入力には第1の搬送波が接続されて
いる。35は第1.第2のアナログスイッチの出力と、
第3.第4のアナログスイッチングの出力とを入力とす
る差動増幅器で、その出力かリング変調出力となってい
る。
また第3図は上記音声変換処理による音声信号の周波数
スペクトルの変化を示す図であり、同図(a)は原音声
信号のスペクトルであり、同図(b)はリング変調出力
、つまりリング変調器により上側帯波と下側帯波が生成
された信号のスペクトル、同図(C)はローパスフィル
タ3により下側帯波のみが濾波された信号のスペクトル
で、これが上記移動機18の音声入カスベクトルである
。また同図(dlはリング復調器11により上側帯波と
下側帯波か生成された信号のスペクトルであり、同図(
e)はローパスフィルタ12により下側帯波のみか濾波
された信号のスペクトルである。
次に動作について説明する。
入力された原音声信号(第3図(a))は、第1の入力
増幅器1によって増幅され、リング変調器2に入力され
る。該リング変調器2では、上記原音声信号は上記第1
の搬送波によって搬送波抑圧変調されて、上側帯波及び
下側帯波を有する変調信号(第3図(b))となる。こ
のリング変調出力は第1のローパスフィルタ3によって
下側帯波のみか濾波された反転音声信号(第3図(C)
)となり、第1の出力増幅器4により増幅される。そし
てこの増幅出力は、スイッチS1を介して第1の無線送
受信部8に入力され、通話チャンネルを用いて固定機1
7から移動機18へ送出される。
ここで、上記第1の制御部7は第1のモデム6を介して
、上記通話チャンネルとは異なる制御チャンネルにより
移動機18とデータ送受することかでき、移動機18と
の通信処理の後、移動機18側からの制御信号に基づい
て第1の搬送波発生器5をその搬送波か適当な周波数と
なるよう制御する。
そして上記固定機17より送出された反転音声信号は、
移動機18の第2の無線送受信部9により受信された後
、第2の入力増幅器10により増幅され、リング復調器
11に入力される。該リング復調器11では、上記反転
音声信号は第2の搬送波により復調されて、下側帯波と
上側帯波とを有する復調信号(第3図(d))となる。
このリング復調出力は第2のローパスフィルタ12によ
って下側帯波のみか濾波され、周波数スペクトルか原音
声信号の形に復元された音声信号(第3図(e))とな
り、第2の出力増幅器13を介して出力される。
ここで、第2の制御部16は、第2のモデム15を介し
て、上記制御チャンネルにより固定機17とデータ送受
することかでき、固定機17との通信処理の後、第2の
搬送波発生器14に対して適当な周波数の搬送波を送出
するように制御する。
上述のように、リング変調器2及びローパスフィルタ3
により音声入カスベクトルは反転され、またリング復調
器11及びローパスフィルタ12により入カスベクトル
は再度反転され元のスペクトルの形に戻る。
そして、リング変調器2に供給される第1の搬送波の周
波数に対してリング復調器11に供給される第2の搬送
波の周波数を高くあるいは低く設定することにより、音
声、つまり受信音声信号のスペクトルを高くあるいは低
く制御することができる。
また第2の搬送波の周波数に対して第1の搬送波の周波
数を高くあるいは低く設定することにより、受信音声信
号のスペクトル(音声)を低くあるいは高く制御するこ
とができる。
なお以下に、上記リング変調器2及びリング復調器11
の動作を簡単に説明する。
上記第1の搬送波が特定周波数の矩形波としてリング変
調器2に入力されると、リング変調器2では、搬送波の
“H″レベル時第1のアナログスイッチ30及び第4の
アナログスイッチ33が導通し、第2のアナログスイッ
チ31及び第3のアナログスイッチ32か非導通となり
、差動増幅器35は音声入力の反転信号を送出する。一
方、上記搬送波の“L″レベル時、第2のアナログスイ
ッチ31及び第3のアナログスイッチ32か導通し、第
1のアナログスイッチ30及び第4のアナログスイッチ
33か非導通となり、差動増幅器35は音声入力の非反
転信号を送出する。
このような処理により上記リング変調器は、入力された
音声信号から、上側帯波及び下側帯波を生成すると共に
、搬送波成分か抑圧された変調信号を出力する働きをし
ている。なおリング復調器の動作は上記リング変調器の
動作と全く同一であるので、その説明は省略する。
このように本実施例では、固定機17では、原音声信号
の周波数スペクトルをリング変調器2とローパスフィル
タ3により反転し、この反転音声信号を送出するととも
に、移動機18では、上記反転音声信号の周波数スペク
トルを、リング復調器11とローパスフィルタ12によ
り再度反転し、周波数スペクトルが上記原音声信号に対
し所定量シフトした変換音声信号を出力するようにしだ
のて、音声信号の周波数帯域を細かく分割し、各帯域毎
に信号処理する必要かなくなり、フィルタや信号処理用
の積分器2発振器等を不要とでき、部品点数を少なくで
きる。
また、固定機17及び移動機18間でデータ伝送して、
移動機18側から固定機17の第1の搬送波の周波数を
、あるいは固定機17側から移動機18の第2の搬送波
の周波数を選択するようにしたので、音声変換動作を移
動機18あるいは固定機17にて簡単に制御することが
でき、しかも種々の音声変換信号への変換も第1あるい
は第2の搬送波の周波数を変えるだけでよく、簡単であ
る。さらに上記制御信号の送受信を、音声信号を送受信
するための通話チャンネルとは異なる制御チャンネルを
用いて行うようにしたのて、通話音声帯域か狭帯域化す
るのを防止できる。
次に本実施例の音声変換通信装置を用いた通信システム
を第4図を用いて説明する。
第4図において、20は上記固定機17の音真人カスベ
クトルを反転する機能を有する固定機、21は上記移動
機18の反転音真人カスベクトルを再度反転する機能を
有する移動機であり、22は通話チャネル、23は該通
話チャネルとは異なる制御チャネル、24は上記固定機
20に接続された電話回線である。
上記固定機20と移動機21は、音声変換制御を行う場
合には、通話チャネル22とは異なる制御チャネル23
を用い、音声の高低を決定する情報を送受し、固定機2
0と移動機21は本情報に基づき、各々の送信搬送波周
波数f1.受信搬送波周波数f2を決定し、その後に通
話チャネル22を用いて通話を行う。
固定機20は電話回線24と接続されており、電話回線
24からの入力信号を移動機21に送出し、移動機21
からの受信信号を電話回線に送出する。
この場合上述のように、音声スペクトルか反転した下側
帯波のみを送受信するため、音声帯域を広げることなく
送受信の搬送波により音声変換通信を行うことかでき、
また音声変換を行うための搬送波周波数情報については
通話チャネルとは異なる制御チャネルを用いるため、通
話チャネル内て搬送波周波数情報を送受する場合に比べ
て、より広い音声帯域か確保できるため、高品質な音声
変換通話を実現することができる。
なお、上記実施例では音声入力信号より上側帯波及び下
側帯波を生成するためにリング変調器を用いたが、平衡
変調器など同等の機能を有するものを用いてもよい。
また音声変換の高低制御に関しても、移動機及び固定機
の両方で行う必要はなく、いずれか一方のみで制御を行
うようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に係る音声変換通信装置によれば、
送信側では、原音声信号の周波数スペクトルを所定周波
数の第1の搬送波を用いて反転し、反転音声信号を送出
するとともに、受信側では、上記反転音声信号の周波数
スペクトルを、上記周波数が第1の搬送波と異なる第2
の搬送波を用いて反転し、周波数スペクトルか上記原音
声信号に対し所定量シフトした変換音声信号を出力する
ようにしたので、音声信号の周波数帯域を細かく分割し
、各帯域毎に信号処理する必要がなくなり、フィルタや
信号処理用の積分器1発振器等を不要とでき、この結果
部品点数を少なくできる効果かある。
また、送信側に制御信号に応じて所定の周波数の搬送波
を発生することができる搬送波発生装置を設け、受信側
に上記制御信号を発生して送信機側の第1の搬送波の周
波数を選択する周波数制御手段を設けたので、送信側で
の音声変換制御を受信側から簡単に制御することができ
、しかも種々の音声変換信号への変換も第1あるいは第
2の搬送波の周波数を変えるだけでよ(、簡単であると
いう効果がある。さらに上記制御信号の送受信を、音声
信号を送受信するための通話チャンネルとは異なる制御
チャンネルを用いて行うようにしたのて、通話音声帯域
が狭帯域化するのを防止できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による音声変換通信装置を
示す構成図、第2図は上記音声変換通信装置に用いるリ
ング変調器及びリング復調器の構成を示す図、第3図は
上記音声変換処理による音声信号の周波数スペクトルの
変化を示す図、第4図は本音声変換通信装置を用いた通
信システムを示す図、第5図は従来の音声変換通信装置
の構成を示す図である。 図において、1は第1の入力増幅器、2はリング変調器
、3は第1のローパスフィルタ、4は第1の出力増幅器
、5は第1の搬送波発生器、6は第1のモデム、7は第
1の制御部、8は第1の無線送受信部、9は第2の無線
送受信部、IOは第2の入力増幅器、11はリング復調
器、12は第2のローパスフィルタ、13は第2の出力
増幅器、14は第2の搬送波発生器、15は第2のモデ
ム、16は第2の制御部、17は固定機、18は移動機
である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信機及び受信機間での音声信号の無線通信の際
    、原音声信号を変換して変換音声信号を作成する音声変
    換通信装置において、 上記送信機側に設けられ、上記原音声信号の周波数スペ
    クトルを所定周波数の第1の搬送波を用いて反転し、反
    転音声信号を送出する第1の信号処理手段と、 上記受信機側に設けられ、上記反転音声信号の周波数ス
    ペクトルを、上記第1の搬送波と異なる周波数の第2の
    搬送波を用いて反転し、周波数スペクトルが上記原音声
    信号に対し所定量シフトした変換音声信号を出力する第
    2の信号処理手段とを備えたことを特徴とする音声変換
    通信装置。
  2. (2)請求項1記載の音声変換通信装置において、上記
    第1の信号処理手段を、制御信号に応じて所定の周波数
    の搬送波を発生することができる搬送波発生装置を有す
    るものとし、 上記第2の信号処理手段を、上記制御信号を発生して送
    信機側の第1の搬送波の周波数を制御する周波数制御手
    段を有するものとし、 上記制御信号の送受信を、音声信号を送受信するための
    通話チャンネルとは異なる制御チャンネルを用いて行う
    ようにしたことを特徴とする音声変換通信装置。
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