JPH04207256A - 画像読み取り装置 - Google Patents
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- JPH04207256A JPH04207256A JP33316590A JP33316590A JPH04207256A JP H04207256 A JPH04207256 A JP H04207256A JP 33316590 A JP33316590 A JP 33316590A JP 33316590 A JP33316590 A JP 33316590A JP H04207256 A JPH04207256 A JP H04207256A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ラインイメージセンサ−を用いた画像読み取
り装置に関する。
り装置に関する。
〈従来の技術〉
ラインイメージセンサ−は−次元的な画像情報を時系列
のアナログ電気信号に変換する固体撮像素子である。
のアナログ電気信号に変換する固体撮像素子である。
このラインイメージセンサ−を用いた画像読み取り装置
には、画像の読み取りを1つのラインイメージセンサ−
を用いて行うもの、及び原稿からの像をビームスプリッ
タ−で分光し、複数のラインイメージセンサ−に入射さ
せるもの(特開昭63−305662号参照)が提供さ
れている。後者の画像読み取り装置では、複数のライン
イメージセンサ−から出力される出力信号を組み合わせ
ることによって原稿の色判別を行っている。
には、画像の読み取りを1つのラインイメージセンサ−
を用いて行うもの、及び原稿からの像をビームスプリッ
タ−で分光し、複数のラインイメージセンサ−に入射さ
せるもの(特開昭63−305662号参照)が提供さ
れている。後者の画像読み取り装置では、複数のライン
イメージセンサ−から出力される出力信号を組み合わせ
ることによって原稿の色判別を行っている。
これらの画像読み取り装置では、ラインイメージセンサ
−は外気温の変化、露光ランプの点灯等による温度変化
にさらされる。しかしながら、従来の画像読み取り装置
においては、i度変化がラインイメージセンサ−に与え
る影響は考慮されていなかった。
−は外気温の変化、露光ランプの点灯等による温度変化
にさらされる。しかしながら、従来の画像読み取り装置
においては、i度変化がラインイメージセンサ−に与え
る影響は考慮されていなかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
外気温の変化、露光ランプの点灯等により、装置内の温
度は変化する。その影響でラインイメージセンサ−及び
ラインイメージセンサ−の取り付は部材が変形すること
によって、デフォーカス、斜め入射による画像の歪み、
画像読み取り範囲の縮小、原稿の色の誤判別等の不都合
が生じる。
度は変化する。その影響でラインイメージセンサ−及び
ラインイメージセンサ−の取り付は部材が変形すること
によって、デフォーカス、斜め入射による画像の歪み、
画像読み取り範囲の縮小、原稿の色の誤判別等の不都合
が生じる。
これらの不都合を、第9図、第10図に基づいて説明す
る。
る。
第9図において、紙面に対して垂直に置かれた原稿Oの
像は、レンズPを介してラインイメージセンサ−に投影
される。実線はラインイメージセンサ−の温度が所定温
度範囲内にある状態を示し、破線はラインイメージセン
サ−に温度変化による反りが生じた状態を示す、A、B
は上記の各々の状態でのラインイメージセンサ−であり
、LA。
像は、レンズPを介してラインイメージセンサ−に投影
される。実線はラインイメージセンサ−の温度が所定温
度範囲内にある状態を示し、破線はラインイメージセン
サ−に温度変化による反りが生じた状態を示す、A、B
は上記の各々の状態でのラインイメージセンサ−であり
、LA。
Lsはラインイメージセンサ−A、Bに対応した画像読
み取り範囲を示す、これら2つの状態において、画像読
み取り範囲り、は画像読み取り範囲LAより狭くなって
いる。従って、反りが生じたラインイメージセンサ−B
では図中DLII Dt、2で示す部分の原稿画像の読
み取りができない、また、ラインイメージセンサ−Bの
端部では中央部と比較して斜め入射の度合いが強い為、
画像信号の画素密度が密になる。また、ラインイメージ
センサ−Bの端部では、中央部に対してDABだけ光路
がずれるため、デフォーカスが生じる。
み取り範囲を示す、これら2つの状態において、画像読
み取り範囲り、は画像読み取り範囲LAより狭くなって
いる。従って、反りが生じたラインイメージセンサ−B
では図中DLII Dt、2で示す部分の原稿画像の読
み取りができない、また、ラインイメージセンサ−Bの
端部では中央部と比較して斜め入射の度合いが強い為、
画像信号の画素密度が密になる。また、ラインイメージ
センサ−Bの端部では、中央部に対してDABだけ光路
がずれるため、デフォーカスが生じる。
次に、第10図(a)〜(c)を用いて2本のラインイ
メージセンサ−を備えた画像読み取り装置に生じる不都
合を説明する。
メージセンサ−を備えた画像読み取り装置に生じる不都
合を説明する。
第10図(a)は中央部が黒色で端部が白色である原稿
○を示す、第10図(b)、(c)において、原稿O、
レンズP、ラインイメージセンサ−の構成は第9図と同
様である。
○を示す、第10図(b)、(c)において、原稿O、
レンズP、ラインイメージセンサ−の構成は第9図と同
様である。
第10図(b)は、メインイメージセンサ−とサブイメ
ージセンサ−が所定温度にある場合の各イメージセンサ
−出力信号と、これら出力信号による色判別の結果を示
す0色判別の結果は3通りでメインイメージセンサ−の
出力信号レベルがrHighJ(以下rl(Jと記す、
)ならば白色、メインイメージセンサ−の出力信号レベ
ルが「LOWJ (以下「L」と記す、)で、且つ、サ
ブイメージセンサ−の出力信号レベルが「H」ならば赤
色、「L」ならば黒色と各々判別する。第10図(b)
に示すように双方のラインイメージセンサ−には反りが
ないため、メインイメージセンサ−の出力信号とサブイ
メージセンサ−の出力信号の波形は同じである。従って
、メインイメージセンサ−の出力信号レベルが「H」、
サブイメージセンサ−の出力信号レベルが「H」の部分
は白色と判別され、メインイメージセンサ−の出力信号
レベルが「L」、サブイメージセンサ−の出力信号レベ
ルが「L」の部分は黒色と判別されるため、原稿の色が
忠実に色判別される。
ージセンサ−が所定温度にある場合の各イメージセンサ
−出力信号と、これら出力信号による色判別の結果を示
す0色判別の結果は3通りでメインイメージセンサ−の
出力信号レベルがrHighJ(以下rl(Jと記す、
)ならば白色、メインイメージセンサ−の出力信号レベ
ルが「LOWJ (以下「L」と記す、)で、且つ、サ
ブイメージセンサ−の出力信号レベルが「H」ならば赤
色、「L」ならば黒色と各々判別する。第10図(b)
に示すように双方のラインイメージセンサ−には反りが
ないため、メインイメージセンサ−の出力信号とサブイ
メージセンサ−の出力信号の波形は同じである。従って
、メインイメージセンサ−の出力信号レベルが「H」、
サブイメージセンサ−の出力信号レベルが「H」の部分
は白色と判別され、メインイメージセンサ−の出力信号
レベルが「L」、サブイメージセンサ−の出力信号レベ
ルが「L」の部分は黒色と判別されるため、原稿の色が
忠実に色判別される。
10図(C)は、メインイメージセンサ−に温度変化に
よる反りを生じたときの各イメージセンサ−出力信号と
、これら出力信号による色判別の結果を示す、第10図
(c)に示すように、メインイメージセンサ−に反りが
生じると、黒色部分の読み取り範囲はサブイメージセン
サ−よりメインイメージセンサ−の方が広くなる。この
ため、メインイメージセンサ−の出力信号レベルがIL
J、サブイメージセンサ−の出力信号レベルが)HJと
いう部分が生じる。この部分は、本来白色と判別される
べきところが赤色と判別され、原稿の色が忠実に判別さ
れていない。
よる反りを生じたときの各イメージセンサ−出力信号と
、これら出力信号による色判別の結果を示す、第10図
(c)に示すように、メインイメージセンサ−に反りが
生じると、黒色部分の読み取り範囲はサブイメージセン
サ−よりメインイメージセンサ−の方が広くなる。この
ため、メインイメージセンサ−の出力信号レベルがIL
J、サブイメージセンサ−の出力信号レベルが)HJと
いう部分が生じる。この部分は、本来白色と判別される
べきところが赤色と判別され、原稿の色が忠実に判別さ
れていない。
これら温度変化によるラインイメージセンサ−の変形に
起因する不都合の他に、温度変化によって、ラインイメ
ージセンサ−の感度が変化し、出力信号のレベルが不安
定となるという不都合も生じる。
起因する不都合の他に、温度変化によって、ラインイメ
ージセンサ−の感度が変化し、出力信号のレベルが不安
定となるという不都合も生じる。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたもので、温度変
化によるラインイメージセンサ−の変形を無くすことに
よって、デフォーカス、斜め入射による画像の歪み、画
像読み取り範囲の縮小、原稿の色の誤判別を防止できる
と共に、温度変化によるラインイメージセンサ−の感度
変化を無くすことによって、出力信号のレベルを安定さ
せることができる画像入力装置を提供することを目的と
する。
化によるラインイメージセンサ−の変形を無くすことに
よって、デフォーカス、斜め入射による画像の歪み、画
像読み取り範囲の縮小、原稿の色の誤判別を防止できる
と共に、温度変化によるラインイメージセンサ−の感度
変化を無くすことによって、出力信号のレベルを安定さ
せることができる画像入力装置を提供することを目的と
する。
〈課題を解決する手段〉
上記の課題を解決するために、本発明に係わる画像読み
取り装置は、ラインイメージセンサ−を用いて画像の読
み取りを行う画像読み取り装置において、ラインイメー
ジセンサ−の温度を検比する検出手段と、該検出手段の
検出に応じて加熱または冷却を行い、ラインイメージセ
ンサ−の温度を所定温度に制御する温度制御手段とを設
けたことを特徴とする。
取り装置は、ラインイメージセンサ−を用いて画像の読
み取りを行う画像読み取り装置において、ラインイメー
ジセンサ−の温度を検比する検出手段と、該検出手段の
検出に応じて加熱または冷却を行い、ラインイメージセ
ンサ−の温度を所定温度に制御する温度制御手段とを設
けたことを特徴とする。
〈作用〉
前記構成を備えた画像人力装置では、ラインイメージセ
ンサ−取り付は位置の温度を温度センサーで検出し、温
度制御手段でラインイメージセンサ−の温度を所定温度
に保つことによって、ラインイメージセンサ−の温度変
化による変形を防止し、並びにラインイメージセンサ−
の温度変化による感度の変動を防止する。
ンサ−取り付は位置の温度を温度センサーで検出し、温
度制御手段でラインイメージセンサ−の温度を所定温度
に保つことによって、ラインイメージセンサ−の温度変
化による変形を防止し、並びにラインイメージセンサ−
の温度変化による感度の変動を防止する。
〈実施例〉
まず、本発明の第1実施例を第1図から第4図を用いて
以下に説明する。
以下に説明する。
第1図は、画像入力部の構成図である0図中、2は赤色
光を反射し、その他の光を透過させるダイクロインクプ
リズム、3はダイクロイックプリズム2の透過光を受光
する位置に設けられたメインCCDセンサー、4はダイ
クロイックプリズム2の反射光を受光する位置に設けら
れたサブCODセンサー、5はCODセンサー3.4近
傍に設けられた温度センサー、6は画像読み取り装置内
に外気を導入するファン、7はファン6の背後に設けら
れたヒーター、8は露光ランプ、9,11゜12はミラ
ー、14は原稿像をCODセンサー3゜4上に結ぶ投影
レンズである。
光を反射し、その他の光を透過させるダイクロインクプ
リズム、3はダイクロイックプリズム2の透過光を受光
する位置に設けられたメインCCDセンサー、4はダイ
クロイックプリズム2の反射光を受光する位置に設けら
れたサブCODセンサー、5はCODセンサー3.4近
傍に設けられた温度センサー、6は画像読み取り装置内
に外気を導入するファン、7はファン6の背後に設けら
れたヒーター、8は露光ランプ、9,11゜12はミラ
ー、14は原稿像をCODセンサー3゜4上に結ぶ投影
レンズである。
ミラー9と露光ランプ8からなる第1光学系10は原稿
台1に対して平行に移動し、原稿台1上の原稿を走査す
る。第1光学系10によって走査された原稿像は、互い
に垂直に設けられたミラー11.12からなり光路長を
一定に保つように第1光学系10の1/2の速度で移動
する第2光学系13と投影レンズ14を介して、ダイク
ロイックプリズム2に導かれる。ダイクロイックプリズ
ム2は赤色光を反射させてサブCODセンサー4に導き
、それ以外の補色光を透過光としてメインCCDセンサ
ー3へ導く、導かれた光は夫々のCODセンサー3.4
で電気信号に変換され、これらの電気信号に基づいて画
像データ及び色判別データがプリンターなどに出力され
る。第2図は画像読み取り装置内部の温度制御装置の構
成を示したものである。まず、画像読み取り装置内の温
度は温度センサー5で読み取られ電気信号に変換される
。温度センサー5から出力される電気信号は、コンパレ
ーター21で所定の温度に相当する比較電圧V v a
I と比較され、その比較出力信号Sは入力インター
フェース22を介してCPU23に入力される。第3図
は、温度センサー5の出力特性とコンパレーター21の
比較出力信号Sとの関係を示したものである。コンパレ
ーター21は、温度センサー5からの出力が所定温度に
相当する比較電圧V r s fより高い場合にはHi
ghレベルの信号を圧力し、低い場合にはLowレベル
の信号を出力する。CPU23は、比較圧力信号Sに基
づき、ファン6用のファンモーター25及びヒーター7
を出力インターフェース24を介して第4図に示すよう
に制御する。即ち、画像読み取り装置内の温度が所定温
度以上であると(STEPlでYESの場合)、ファン
モーター25はON、ヒーター7はOFFとなり(ST
EP2) 、画像読み取り装置内部は冷却される。一方
、所定温度未満であると(STEP 1でNoの場合)
、ファンモーター25とヒーター7は共にONとなり(
STEP3)、画像読み取り装置内部は加熱される。
台1に対して平行に移動し、原稿台1上の原稿を走査す
る。第1光学系10によって走査された原稿像は、互い
に垂直に設けられたミラー11.12からなり光路長を
一定に保つように第1光学系10の1/2の速度で移動
する第2光学系13と投影レンズ14を介して、ダイク
ロイックプリズム2に導かれる。ダイクロイックプリズ
ム2は赤色光を反射させてサブCODセンサー4に導き
、それ以外の補色光を透過光としてメインCCDセンサ
ー3へ導く、導かれた光は夫々のCODセンサー3.4
で電気信号に変換され、これらの電気信号に基づいて画
像データ及び色判別データがプリンターなどに出力され
る。第2図は画像読み取り装置内部の温度制御装置の構
成を示したものである。まず、画像読み取り装置内の温
度は温度センサー5で読み取られ電気信号に変換される
。温度センサー5から出力される電気信号は、コンパレ
ーター21で所定の温度に相当する比較電圧V v a
I と比較され、その比較出力信号Sは入力インター
フェース22を介してCPU23に入力される。第3図
は、温度センサー5の出力特性とコンパレーター21の
比較出力信号Sとの関係を示したものである。コンパレ
ーター21は、温度センサー5からの出力が所定温度に
相当する比較電圧V r s fより高い場合にはHi
ghレベルの信号を圧力し、低い場合にはLowレベル
の信号を出力する。CPU23は、比較圧力信号Sに基
づき、ファン6用のファンモーター25及びヒーター7
を出力インターフェース24を介して第4図に示すよう
に制御する。即ち、画像読み取り装置内の温度が所定温
度以上であると(STEPlでYESの場合)、ファン
モーター25はON、ヒーター7はOFFとなり(ST
EP2) 、画像読み取り装置内部は冷却される。一方
、所定温度未満であると(STEP 1でNoの場合)
、ファンモーター25とヒーター7は共にONとなり(
STEP3)、画像読み取り装置内部は加熱される。
第5図はヒーターとファンモーターの代わりに温度制御
素子を用いて温度制御を行う第2実施例の構成を示した
ものである。温度センサー5′a。
素子を用いて温度制御を行う第2実施例の構成を示した
ものである。温度センサー5′a。
5’bと温度制御素子51a、51bは、メインCCD
センサーとサブCODセンサーとの両方に設けられ、各
々の温度制御を行っている。
センサーとサブCODセンサーとの両方に設けられ、各
々の温度制御を行っている。
第6図は第2実施例の温度制御の構成を示したものであ
る。温度センサー5’a、5“bからの電気信号はコン
パレーター21’a、21’bで比較電圧V v *
fと比較される。コンパレーター21°a。
る。温度センサー5’a、5“bからの電気信号はコン
パレーター21’a、21’bで比較電圧V v *
fと比較される。コンパレーター21°a。
21°bより圧力される比較出力信号S’a、S’bは
第1実施例の比較出力信号Sと同様に制御され、入力イ
ンターフェース24”を介してCPU23゜に入力され
る。CPU23’は比較出力信号S ’a。
第1実施例の比較出力信号Sと同様に制御され、入力イ
ンターフェース24”を介してCPU23゜に入力され
る。CPU23’は比較出力信号S ’a。
s’bに基づいて、温度制御素子51a、51bを8カ
インターフエース24′を介して、第8図に示すように
制御する。即ち、メインCODセンサー3とサブCOD
センサー4の温度は独立に制御され、CODセンサーの
温度が所定温度以上であれば(STEP4,7でYES
の場合)、第6図の温度制御素子51a、51bには、
破線矢印で示されたく−)方向に電流が流され、各CO
Dセンサー3,4を冷却しく5TEP5,8)、所定温
度未満であれば(STEP4.7でNoの場合)、温度
制御素子51a、51bには、実線矢印で示されたく+
)方向に電流が流され、各CODセンサー3,4は加熱
される(STEP6.9)、この第2実施例で用いた温
度制御素子51a、51bはベルチェ素子であり、第7
図に示すような温度制御特性を有している。ベルチェ素
子が熱を発生するか、吸収するかは電流の方向に依存し
ており、発生及び吸収する熱量は電流の大きさに比例す
る。
インターフエース24′を介して、第8図に示すように
制御する。即ち、メインCODセンサー3とサブCOD
センサー4の温度は独立に制御され、CODセンサーの
温度が所定温度以上であれば(STEP4,7でYES
の場合)、第6図の温度制御素子51a、51bには、
破線矢印で示されたく−)方向に電流が流され、各CO
Dセンサー3,4を冷却しく5TEP5,8)、所定温
度未満であれば(STEP4.7でNoの場合)、温度
制御素子51a、51bには、実線矢印で示されたく+
)方向に電流が流され、各CODセンサー3,4は加熱
される(STEP6.9)、この第2実施例で用いた温
度制御素子51a、51bはベルチェ素子であり、第7
図に示すような温度制御特性を有している。ベルチェ素
子が熱を発生するか、吸収するかは電流の方向に依存し
ており、発生及び吸収する熱量は電流の大きさに比例す
る。
なお、上記実施例では2本のラインイメージセンサ−を
用いた画像読み取り装置に本発明を適用したが、勿論、
1本の場合でもよい、さらに、3本以上のラインイメー
ジセンサ−を用いtこ画像読み取り装置に6適用できる
ことは明らかである。
用いた画像読み取り装置に本発明を適用したが、勿論、
1本の場合でもよい、さらに、3本以上のラインイメー
ジセンサ−を用いtこ画像読み取り装置に6適用できる
ことは明らかである。
また、上記実施例では加熱と冷却の両方向に温度を制御
する構成を示しtζが、外気温が充分低い環境で使われ
る画像読み取り装置においては加熱だけでよく、また逆
に冷却のみでよい場合もある。
する構成を示しtζが、外気温が充分低い環境で使われ
る画像読み取り装置においては加熱だけでよく、また逆
に冷却のみでよい場合もある。
〈発明の効果〉
本発明は上記の説明で明らかなように、画像読み取り装
置においてラインイメージセンサ−の温度を所定の温度
に保つものであるので、温度変化によるラインイメージ
センサ−の変形を無くすことによって、デフォーカス、
斜め入射による画像の歪み、画像読み取り範囲の縮小、
原稿の色の誤判別が防止できると共に、温度変化による
ラインイメージセンサ−の感度変化を無くすことによっ
て、出力信号のレベルを安定させることができる。
置においてラインイメージセンサ−の温度を所定の温度
に保つものであるので、温度変化によるラインイメージ
センサ−の変形を無くすことによって、デフォーカス、
斜め入射による画像の歪み、画像読み取り範囲の縮小、
原稿の色の誤判別が防止できると共に、温度変化による
ラインイメージセンサ−の感度変化を無くすことによっ
て、出力信号のレベルを安定させることができる。
第1図は本発明の第1実施例の画像読み取り装置の概略
構成図、第2図は第1実施例の温度制御の構成を示すブ
ロック図、第3図は温度センサーの出力特性とコンパレ
ーターの出力との関係を示すグラフ、第4図は第1実施
例における温度制御のフローチャート、第5図は第2実
施例の画像読み取り装置の概略構成図、第6図は第2実
施例の温度制御の構成を示すブロック図、第7図はベル
チェ素子の電気特性を示すグラフ、第8図は第2実施例
の画像読み取り装置内の温度制御のフローチャート、第
9図は温度変化によるラインイメージセンサ−の変形に
起因する種々の不都合を説明する図、第10図(a)〜
第10図(c)は、2本のラインイメージセンサ−を用
いtこ場合での、温度変化によるラインイメージセンサ
−の変形に起因する不都合を説明する図である。 2・・・ダイクロイックプリズム 3.4・・・ラインイメージセンサ− 5,5’a、5°b・・・温度センサー6・・・ファン 7・・・ヒーター 51a、51b−温度制御素子 出願人 ミノルタカメラ株式会社 w、zm ’183WJ 1b TII、b面 3B10図(cL)
構成図、第2図は第1実施例の温度制御の構成を示すブ
ロック図、第3図は温度センサーの出力特性とコンパレ
ーターの出力との関係を示すグラフ、第4図は第1実施
例における温度制御のフローチャート、第5図は第2実
施例の画像読み取り装置の概略構成図、第6図は第2実
施例の温度制御の構成を示すブロック図、第7図はベル
チェ素子の電気特性を示すグラフ、第8図は第2実施例
の画像読み取り装置内の温度制御のフローチャート、第
9図は温度変化によるラインイメージセンサ−の変形に
起因する種々の不都合を説明する図、第10図(a)〜
第10図(c)は、2本のラインイメージセンサ−を用
いtこ場合での、温度変化によるラインイメージセンサ
−の変形に起因する不都合を説明する図である。 2・・・ダイクロイックプリズム 3.4・・・ラインイメージセンサ− 5,5’a、5°b・・・温度センサー6・・・ファン 7・・・ヒーター 51a、51b−温度制御素子 出願人 ミノルタカメラ株式会社 w、zm ’183WJ 1b TII、b面 3B10図(cL)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラインイメージセンサーを用いて画像の読み取りを行う
画像読み取り装置において、 ラインイメージセンサーの温度を検出する検出手段と、 該検出手段の検出結果に応じて加熱または冷却を行い、
ラインイメージセンサーの温度を所定温度に制御する温
度制御手段と、 を設けたことを特徴とする画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33316590A JPH04207256A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33316590A JPH04207256A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207256A true JPH04207256A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18263022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33316590A Pending JPH04207256A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860042A (en) * | 1994-08-03 | 1999-01-12 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image reading method and apparatus with read sensor temperature control |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33316590A patent/JPH04207256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860042A (en) * | 1994-08-03 | 1999-01-12 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image reading method and apparatus with read sensor temperature control |
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