JPH04207265A - 画像の中間調複製を作る方法および装置 - Google Patents
画像の中間調複製を作る方法および装置Info
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- JPH04207265A JPH04207265A JP2330869A JP33086990A JPH04207265A JP H04207265 A JPH04207265 A JP H04207265A JP 2330869 A JP2330869 A JP 2330869A JP 33086990 A JP33086990 A JP 33086990A JP H04207265 A JPH04207265 A JP H04207265A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像を作るための複写的な方法および装置に
関し、特に、画像の中間調複製を作るための方法および
装置に関する。本発明は、複写スキャナ、電子画像デー
タ処理システムの入出力装置およびファクシミリ装置に
使用し得る。
関し、特に、画像の中間調複製を作るための方法および
装置に関する。本発明は、複写スキャナ、電子画像デー
タ処理システムの入出力装置およびファクシミリ装置に
使用し得る。
適当な受け媒体上に作られた原画像の中間調複製は、ド
ツトパターンを有する。すなわち、画像の明るい部分よ
りも暗い部分上に、より大きな面積(サイズ)を有する
複数の分離したドツトからなる。画像の中間調複製を作
る典型的な方法は、複製されるべき画像の複数の分離し
た単位領域のψ 反射率に対応した信号を生成すること、および、該画像
の複数の単位領域に対応した受け媒体の複数の単位領域
にドツトを形成することを含む。受け媒体の各単位領域
におけるドツトの面積は、受け媒体のこの単位領域にに
対応する画像の単位領域の反射率に依存する。ポジティ
ブ画像が形成されるときには、対応する画像単位領域の
反射率が小さくなる程、ドツト面積は大きくなる。ネガ
テイブ画像が形成されるときには、対応する画像単位領
域の反射率が大きくなる程、ドツト面積は大きくなる。
ツトパターンを有する。すなわち、画像の明るい部分よ
りも暗い部分上に、より大きな面積(サイズ)を有する
複数の分離したドツトからなる。画像の中間調複製を作
る典型的な方法は、複製されるべき画像の複数の分離し
た単位領域のψ 反射率に対応した信号を生成すること、および、該画像
の複数の単位領域に対応した受け媒体の複数の単位領域
にドツトを形成することを含む。受け媒体の各単位領域
におけるドツトの面積は、受け媒体のこの単位領域にに
対応する画像の単位領域の反射率に依存する。ポジティ
ブ画像が形成されるときには、対応する画像単位領域の
反射率が小さくなる程、ドツト面積は大きくなる。ネガ
テイブ画像が形成されるときには、対応する画像単位領
域の反射率が大きくなる程、ドツト面積は大きくなる。
各ドツトは、通常、受け媒体の対応する各単位領域の中
央に位置する。
央に位置する。
中間調ドツトが、1つの連続した輪郭線、すなわち、画
像の相対的に明るい部分と相対的に暗い部分との境界に
よって交差された画像の単位領域に対応する単位領域に
形成されるとき、該輪郭線および単位領域の相対的な位
置は、対応するドツトの面積(この面積は、該輪郭線に
よって明るい部分と暗い部分に分けられる単位領域の平
均反射率によって決定される)にのみ影響を与える。こ
のような場合、上記のドツトのかなりの部分、および、
そのより大きな部分または全ドツトさえ、輪郭線の明る
い筈の側に形成される。結果として、該輪郭線は、汚れ
て繋がって゛(slurred)見え、肉眼では階段状
の形状を有するように見える。輪郭線の認識の悪化は、
中間調ドツトがそれに沿って配置される線に対して小さ
い角度で交差するとき特に酷くなる。画像の小さい要素
が複製されるとき、上記のような状況によって、画像の
小さい要素の形状は、著しく悪化するか、または、滲ん
だようになる。そして、非常に小さな要素においては、
それ自体が複製の過程で消滅してしまうことすらある。
像の相対的に明るい部分と相対的に暗い部分との境界に
よって交差された画像の単位領域に対応する単位領域に
形成されるとき、該輪郭線および単位領域の相対的な位
置は、対応するドツトの面積(この面積は、該輪郭線に
よって明るい部分と暗い部分に分けられる単位領域の平
均反射率によって決定される)にのみ影響を与える。こ
のような場合、上記のドツトのかなりの部分、および、
そのより大きな部分または全ドツトさえ、輪郭線の明る
い筈の側に形成される。結果として、該輪郭線は、汚れ
て繋がって゛(slurred)見え、肉眼では階段状
の形状を有するように見える。輪郭線の認識の悪化は、
中間調ドツトがそれに沿って配置される線に対して小さ
い角度で交差するとき特に酷くなる。画像の小さい要素
が複製されるとき、上記のような状況によって、画像の
小さい要素の形状は、著しく悪化するか、または、滲ん
だようになる。そして、非常に小さな要素においては、
それ自体が複製の過程で消滅してしまうことすらある。
上記のような結果は全て、得られる画像の品質を悪化さ
せる。
せる。
画像の中間調複製を作る方法として、米国特許第390
4816号が知られている。ここでは、受け媒体の単位
領域の反射率が、複製されるべき画像の個々の単位領域
の反射率によるだけでなく、それに隣合う異なる側の複
数の隣接単位領域の反射率によっても決定される。この
方法によれば、与えられた画像単位領域の反射率に対応
する信号が、この単位領域の反射率と、この単位領域お
よび、この単位領域に隣合う複数の単位領域の反射率の
平均値との差によって決定される値によって修正される
。この方法は、”electron+c unshar
pmasking”として知られるものである。
4816号が知られている。ここでは、受け媒体の単位
領域の反射率が、複製されるべき画像の個々の単位領域
の反射率によるだけでなく、それに隣合う異なる側の複
数の隣接単位領域の反射率によっても決定される。この
方法によれば、与えられた画像単位領域の反射率に対応
する信号が、この単位領域の反射率と、この単位領域お
よび、この単位領域に隣合う複数の単位領域の反射率の
平均値との差によって決定される値によって修正される
。この方法は、”electron+c unshar
pmasking”として知られるものである。
上記の方法によれば、明るい部分と暗い部分とを分ける
境界近くの画像は、暗い側において幾らか暗く、明るい
側において幾らか明るくなって、恰も画像の輪郭線を強
調しているかのようになる。
境界近くの画像は、暗い側において幾らか暗く、明るい
側において幾らか明るくなって、恰も画像の輪郭線を強
調しているかのようになる。
このことは、ある場合には、輪郭線の視認性を向上させ
、輪郭線をより鮮明に複製したかのような錯覚をもたら
す。しかしながら、実際には、輪郭線の前記階段状の形
状は滑らかにされてはおらず、より顕著になるかも知れ
ない。すなわち、複製画像の鮮明さは実際には改善され
てはいない。同じ理由で上記の方法は、小さい画像要素
の複製を改善するものではない。
、輪郭線をより鮮明に複製したかのような錯覚をもたら
す。しかしながら、実際には、輪郭線の前記階段状の形
状は滑らかにされてはおらず、より顕著になるかも知れ
ない。すなわち、複製画像の鮮明さは実際には改善され
てはいない。同じ理由で上記の方法は、小さい画像要素
の複製を改善するものではない。
画像の中間調複製を作る方法として、米国特許第449
8108号が知られている。この方法は、受け媒体上に
複製された画像の中間調ドツトに対応する画像単位領域
を構成する4つの部分の各々の反射率を決定することを
含んでいる。この方法によれば、各中間調ドツトは、互
いに隣合う4つのパー) (part)と各単位領域の
中心とからなり、各パートは、前記画像単位領域の個々
の部分に対応する、前記受け媒体の部分内にあり、この
部分の反射率によって決定される面積を有している。
8108号が知られている。この方法は、受け媒体上に
複製された画像の中間調ドツトに対応する画像単位領域
を構成する4つの部分の各々の反射率を決定することを
含んでいる。この方法によれば、各中間調ドツトは、互
いに隣合う4つのパー) (part)と各単位領域の
中心とからなり、各パートは、前記画像単位領域の個々
の部分に対応する、前記受け媒体の部分内にあり、この
部分の反射率によって決定される面積を有している。
画像輪郭線によって交差される単位領域における中間調
ドツトは、該輪郭線の明るい側に位置するドツトバー)
(dot part)の面積が小さくなればなるほど
、該輪郭線の暗い側に位置するドツトパート(dot
part)の面積が大きくなるように変形される。この
場合、前記ドツトの、幾らかの、多かれ少なかれ、かな
りのパートが、常に、個々の単位領域の中央領域に留ま
っている。
ドツトは、該輪郭線の明るい側に位置するドツトバー)
(dot part)の面積が小さくなればなるほど
、該輪郭線の暗い側に位置するドツトパート(dot
part)の面積が大きくなるように変形される。この
場合、前記ドツトの、幾らかの、多かれ少なかれ、かな
りのパートが、常に、個々の単位領域の中央領域に留ま
っている。
上記のような、画像の暗い側への中間調ドツトの変形に
よって、前記輪郭線の階段上の形状を、ある程度滑らか
にし、輪郭線自体も幾らか鮮明になる。このような方法
によって、前記小さい要素の形状における変形や滲みを
ある程度少なくすることができる。しかしながら、ドツ
トパートは、個々の単位領域の中央周辺において一緒に
グループ分けされているので、この場合、ドツトのがな
りのパートが、そして、そのより大きい部分またはドツ
トの全体さえもが、輪郭線の明るい方の側に存在する。
よって、前記輪郭線の階段上の形状を、ある程度滑らか
にし、輪郭線自体も幾らか鮮明になる。このような方法
によって、前記小さい要素の形状における変形や滲みを
ある程度少なくすることができる。しかしながら、ドツ
トパートは、個々の単位領域の中央周辺において一緒に
グループ分けされているので、この場合、ドツトのがな
りのパートが、そして、そのより大きい部分またはドツ
トの全体さえもが、輪郭線の明るい方の側に存在する。
このことは、上述のように、複製画像における輪郭線お
よび小さい要素の視認性を低下させ、複製の品質を低下
させる。
よび小さい要素の視認性を低下させ、複製の品質を低下
させる。
さらに、各画像単位領域の4つの反射率の値を決定する
ことの必要性は、画像の複製に使用されるデータの量を
増加させる。このことは、このデータを処理し、伝送す
る時間を増加させることになる。
ことの必要性は、画像の複製に使用されるデータの量を
増加させる。このことは、このデータを処理し、伝送す
る時間を増加させることになる。
画像の中間調複製を作る方法として、英国特許出願第2
105144号が知られている。この方法によれば、反
射率が決定されるべき複数の画像単位領域に対応する受
け媒体の単位領域の各々は、長方形の格子を形成する複
数のより小さいエレメントに分割される。複数の中間調
のドツトは、該複数の画像単位領域の反射率を、所定の
中間調関数の複数の値と比較することにより得られた結
果によって形成される。ここで、上記の中間調関数は、
上記の複数のエレメントの互いに直交する座標の2次元
の周期的な関数である。上記の方法は、複数の画像単位
領域に対応する複数の信号と、上記の中間調関数に対応
する複数の信号とを生成することを含む。1つの画像単
位領域の反射率に対応する信号は、この画像単位領域に
対応する受け媒体の単位領域の前記エレメントの座標に
よって決定される中間調関数の複数の値に対応する複数
の信号と比較される。受け媒体の単位領域の前記エレメ
ントの各々は、このエレメントの座標によって決定され
る中間調関数の値と、このエレメントを含む受け媒体単
位領域に対応する画像単位領域の反射率との差に依存し
て、暗く、または、明るく形成される。もし、受け媒体
上にポジティブ画像が作られるべきならば、前記反射率
の値が中間調関数の値より大きいときは、エレメントは
、明るく形成され、該反射率の値が中間調関数の値より
小さいときは、エレメントは、暗く形成される。もし、
受け媒体上にネガティブ画像が作られるべきならば、前
記反射率の値が中間調関数の値より小さいときは、エレ
メントは、明るく形成され、該反射率の値が中間調関数
の値より大きいときは、エレメントは、暗くく形成され
る。
105144号が知られている。この方法によれば、反
射率が決定されるべき複数の画像単位領域に対応する受
け媒体の単位領域の各々は、長方形の格子を形成する複
数のより小さいエレメントに分割される。複数の中間調
のドツトは、該複数の画像単位領域の反射率を、所定の
中間調関数の複数の値と比較することにより得られた結
果によって形成される。ここで、上記の中間調関数は、
上記の複数のエレメントの互いに直交する座標の2次元
の周期的な関数である。上記の方法は、複数の画像単位
領域に対応する複数の信号と、上記の中間調関数に対応
する複数の信号とを生成することを含む。1つの画像単
位領域の反射率に対応する信号は、この画像単位領域に
対応する受け媒体の単位領域の前記エレメントの座標に
よって決定される中間調関数の複数の値に対応する複数
の信号と比較される。受け媒体の単位領域の前記エレメ
ントの各々は、このエレメントの座標によって決定され
る中間調関数の値と、このエレメントを含む受け媒体単
位領域に対応する画像単位領域の反射率との差に依存し
て、暗く、または、明るく形成される。もし、受け媒体
上にポジティブ画像が作られるべきならば、前記反射率
の値が中間調関数の値より大きいときは、エレメントは
、明るく形成され、該反射率の値が中間調関数の値より
小さいときは、エレメントは、暗く形成される。もし、
受け媒体上にネガティブ画像が作られるべきならば、前
記反射率の値が中間調関数の値より小さいときは、エレ
メントは、明るく形成され、該反射率の値が中間調関数
の値より大きいときは、エレメントは、暗くく形成され
る。
上記の方法によれば、各ドツトは、中間調関数の空間的
周期内に形成された複数の暗いエレメントによって構成
される。ここで、中間調関数の値は、対応する反射率の
値(または複数の中間調ドツトの複数のエレメントが、
複数の異なる画像単位領域に対応する受け媒体の単位領
域内に位置しているならば、対応する複数の反射率の値
)と所定の意味において異なる。すなわち、ポジティブ
画像が作られるときはポジティブな意味において、そし
て、ネガティブ画像が作られるときはネガティブな意味
においてである。そのような暗いエレメントの数は、し
たがって、ドツト領域は、こうして、対応する画像単位
領域の反射率に依存する。
周期内に形成された複数の暗いエレメントによって構成
される。ここで、中間調関数の値は、対応する反射率の
値(または複数の中間調ドツトの複数のエレメントが、
複数の異なる画像単位領域に対応する受け媒体の単位領
域内に位置しているならば、対応する複数の反射率の値
)と所定の意味において異なる。すなわち、ポジティブ
画像が作られるときはポジティブな意味において、そし
て、ネガティブ画像が作られるときはネガティブな意味
においてである。そのような暗いエレメントの数は、し
たがって、ドツト領域は、こうして、対応する画像単位
領域の反射率に依存する。
もし、上記のような方法が、画像の輪郭線によって交差
される複数の単位領域上に複数の中間調ドツトを形成す
るために使用されるならば、上記の輪郭線の配置は、そ
のようなドツト各々の面積にのみ影響を与えるであろう
し、また、そのドツトを構成する複数のエレメントを含
む受け媒体の複数の単位領域に対応する画像の複数の単
位領域の反射率によって決定されるであろう。結果とし
て、上記のドツトのかなりの部分が、そして、そのより
大きな部分またはドツト全体が、上記の輪郭線の明るい
側に形成されるかもしれない。このことは、画像の輪郭
線と小さい要素の複製に、そして、それゆえに、複製さ
れた画像の品質に悪影響を与える。
される複数の単位領域上に複数の中間調ドツトを形成す
るために使用されるならば、上記の輪郭線の配置は、そ
のようなドツト各々の面積にのみ影響を与えるであろう
し、また、そのドツトを構成する複数のエレメントを含
む受け媒体の複数の単位領域に対応する画像の複数の単
位領域の反射率によって決定されるであろう。結果とし
て、上記のドツトのかなりの部分が、そして、そのより
大きな部分またはドツト全体が、上記の輪郭線の明るい
側に形成されるかもしれない。このことは、画像の輪郭
線と小さい要素の複製に、そして、それゆえに、複製さ
れた画像の品質に悪影響を与える。
画像の複数の単位領域の反射率と、中間調関数の複数の
値とを比較することにより画像の中間調複製を作るため
には、画像の複数の単位領域の反射率の値を連続的に生
成するビデオ信号源を有する英国特許出願第21051
44号の装置を使用することが知られている。この装置
は、さらに、光源、画像の複数の単位領域に対応する受
け媒体の複数の単位領域の複数のエレメントに上記の光
源のビームを連続的に当てる手段、上記の光源のビーム
を中断させる制御インタラプタ (interrupt
er)、タイミングユニット、および、上記の受け媒体
の複数の単位領域エレメントの座標の周期的関数である
中間調関数の複数の値を生成する中間調関数生成ユニッ
トを有する。上記の受け媒体の複数の単位領域エレメン
トの座標の座標を生成する座標生成ユニットは、上記の
タイミングユニットと、上記の中間調生成ユニットとの
間に接続される。その−入力が上記のビデオ信号源に接
続され、他の入力が上記の中間調関数生成ユニットの出
力に接続される比較ユニットの出力に上記のインクラブ
タの制御入力が接続される。上記の座標生成ユニットは
、上記の中間調関数生成ユニットに蓄積された中間調関
数の複数の値が、そこから抽出される際の対応する複数
のアドレスを生成する。これらの値は、上記の比較ユニ
ットにおいて、上記のビデオ信号源から来る対応する複
数の反射率の値と比較される。
値とを比較することにより画像の中間調複製を作るため
には、画像の複数の単位領域の反射率の値を連続的に生
成するビデオ信号源を有する英国特許出願第21051
44号の装置を使用することが知られている。この装置
は、さらに、光源、画像の複数の単位領域に対応する受
け媒体の複数の単位領域の複数のエレメントに上記の光
源のビームを連続的に当てる手段、上記の光源のビーム
を中断させる制御インタラプタ (interrupt
er)、タイミングユニット、および、上記の受け媒体
の複数の単位領域エレメントの座標の周期的関数である
中間調関数の複数の値を生成する中間調関数生成ユニッ
トを有する。上記の受け媒体の複数の単位領域エレメン
トの座標の座標を生成する座標生成ユニットは、上記の
タイミングユニットと、上記の中間調生成ユニットとの
間に接続される。その−入力が上記のビデオ信号源に接
続され、他の入力が上記の中間調関数生成ユニットの出
力に接続される比較ユニットの出力に上記のインクラブ
タの制御入力が接続される。上記の座標生成ユニットは
、上記の中間調関数生成ユニットに蓄積された中間調関
数の複数の値が、そこから抽出される際の対応する複数
のアドレスを生成する。これらの値は、上記の比較ユニ
ットにおいて、上記のビデオ信号源から来る対応する複
数の反射率の値と比較される。
この装置は、この装置によって実施される方法と同様の
欠点を有する。
欠点を有する。
本発明の基本的な目的は、画像の明るい部分と暗い部分
との境界の複製の際、および、画像の精細な部分の複製
の際の歪みを減少させ、複製画像の品質を向上させるよ
うな中間調ドツトの形成を補償するような、画像の中間
調複製を作るための方法と装置を提供することにある。
との境界の複製の際、および、画像の精細な部分の複製
の際の歪みを減少させ、複製画像の品質を向上させるよ
うな中間調ドツトの形成を補償するような、画像の中間
調複製を作るための方法と装置を提供することにある。
〔課題を解決するたtの手段、および、作用二上記の目
的に鑑み、本発明によれば、画像の複数の単位領域の反
射率に対応する複数の信号を生成することと、画像の各
単位領域の反射率に対応する上記の信号を、上記の画像
の複数の単位領域にそれぞれ対応する受け媒体の複数の
単位領域が分割されて作られる複数の壬しメントの2つ
の互いに直交する座標の2次元の周期的関数である中間
調関数の複数の値に対応する複数の信号と比較すること
とを具備する、受け媒体上の画像の中間調複製を作る方
法において、さらに、与えられた画像の単位領域の各々
について、2つの互いに垂直な軸の各々に沿った2つの
互いに反対方向における上記の与えられた画像の単位領
域の位置における反射率の変化を特徴づける複数の値を
決定すること、および、もし、上記の2つの互いに垂直
な軸の各々に沿った2つの互いに反対方向の両方におい
て、与えられた画像の単位領域の位置における反射率が
、所定の意味において変化しないか、または、この意味
において等しい程度まで変化するならば、前記与えられ
た画像の単位領域に対応する前記受け媒体の単位領域の
各々与えられたエレメントの前記複数の座標によって決
定される中間調開数の値が前記所定の意味で上記の画像
の単位領域の反射率と異なるときは、該エレメントは明
るく形成され、また、該エレメントの前記複数の座標に
よって決定される中間調関数の値が逆の意味で上記の画
像の単位領域の反射率と異なるときは、該エレメントは
暗く形成され、そして、もし、前記互いに垂直な軸の何
れか1つに沿った前記互いに反対方向の何れか1つにお
いて、与えられた画像の単位領域の位置における反射率
が、該反対方向においては、該反射率は、前記所定の意
味で、より少ない程度まで、あるいは、逆の意味で変化
するにも関わらず、該所定の意味において変化するなら
ば、前記与えられた画像の単位領域に対応する受け媒体
の単位領域の与えられたエレメントの各々を形成するた
めに、シフトされたエレメントの位置が決定され、この
シフトされたエレメントは、この与えられたエレメント
に関して前記所定の意味における反射率の変化の程度が
より少ない方向の軸に沿ってシフトされるか、あるいは
、逆の意味における反射率の変化の方向にシフトされ、
該シフトに反対の方向における反射率の変化の程度が大
きければ、該シフトの程度はより大きく、そして、もし
、前記シフトされたエレメントが、前記与えられたエレ
メントと同じ単位領域内にあるならば、後者は、前記シ
フトされたエレメントの複数の座標によって決定される
中間調関数の値が、前記所定の意味において前記与えら
れた画像の単位領域の反射率と異なるときには、明るく
形成され、前記シフトされたエレメントの複数の座標に
よって決定される中間調関数の値が、逆の意味において
前記与えられた画像の単位領域の反射率と異なるときに
は、暗く形成され、そして、もし、シフトされたエレメ
ントが、その中に前記与えられたエレメントが存在する
単位領域の外側に存在するならば、前記後者は、明るく
形成される。
的に鑑み、本発明によれば、画像の複数の単位領域の反
射率に対応する複数の信号を生成することと、画像の各
単位領域の反射率に対応する上記の信号を、上記の画像
の複数の単位領域にそれぞれ対応する受け媒体の複数の
単位領域が分割されて作られる複数の壬しメントの2つ
の互いに直交する座標の2次元の周期的関数である中間
調関数の複数の値に対応する複数の信号と比較すること
とを具備する、受け媒体上の画像の中間調複製を作る方
法において、さらに、与えられた画像の単位領域の各々
について、2つの互いに垂直な軸の各々に沿った2つの
互いに反対方向における上記の与えられた画像の単位領
域の位置における反射率の変化を特徴づける複数の値を
決定すること、および、もし、上記の2つの互いに垂直
な軸の各々に沿った2つの互いに反対方向の両方におい
て、与えられた画像の単位領域の位置における反射率が
、所定の意味において変化しないか、または、この意味
において等しい程度まで変化するならば、前記与えられ
た画像の単位領域に対応する前記受け媒体の単位領域の
各々与えられたエレメントの前記複数の座標によって決
定される中間調開数の値が前記所定の意味で上記の画像
の単位領域の反射率と異なるときは、該エレメントは明
るく形成され、また、該エレメントの前記複数の座標に
よって決定される中間調関数の値が逆の意味で上記の画
像の単位領域の反射率と異なるときは、該エレメントは
暗く形成され、そして、もし、前記互いに垂直な軸の何
れか1つに沿った前記互いに反対方向の何れか1つにお
いて、与えられた画像の単位領域の位置における反射率
が、該反対方向においては、該反射率は、前記所定の意
味で、より少ない程度まで、あるいは、逆の意味で変化
するにも関わらず、該所定の意味において変化するなら
ば、前記与えられた画像の単位領域に対応する受け媒体
の単位領域の与えられたエレメントの各々を形成するた
めに、シフトされたエレメントの位置が決定され、この
シフトされたエレメントは、この与えられたエレメント
に関して前記所定の意味における反射率の変化の程度が
より少ない方向の軸に沿ってシフトされるか、あるいは
、逆の意味における反射率の変化の方向にシフトされ、
該シフトに反対の方向における反射率の変化の程度が大
きければ、該シフトの程度はより大きく、そして、もし
、前記シフトされたエレメントが、前記与えられたエレ
メントと同じ単位領域内にあるならば、後者は、前記シ
フトされたエレメントの複数の座標によって決定される
中間調関数の値が、前記所定の意味において前記与えら
れた画像の単位領域の反射率と異なるときには、明るく
形成され、前記シフトされたエレメントの複数の座標に
よって決定される中間調関数の値が、逆の意味において
前記与えられた画像の単位領域の反射率と異なるときに
は、暗く形成され、そして、もし、シフトされたエレメ
ントが、その中に前記与えられたエレメントが存在する
単位領域の外側に存在するならば、前記後者は、明るく
形成される。
上記のような方法が使用されるときには、前記画像の輪
郭線によって交差される領域に位置する中間調ドツトは
、該ドツトの小さい部分のみが該画像の輪郭線の明るい
側に位置するように、該画像の暗く側の方向にシフトさ
れる。このことは、画像の輪郭線、すなわち、画像の明
るい部分と暗く部分との境界の複製における歪みを減少
させる。
郭線によって交差される領域に位置する中間調ドツトは
、該ドツトの小さい部分のみが該画像の輪郭線の明るい
側に位置するように、該画像の暗く側の方向にシフトさ
れる。このことは、画像の輪郭線、すなわち、画像の明
るい部分と暗く部分との境界の複製における歪みを減少
させる。
もし、中間調ドツトがそれに沿って位置する線に対して
小さい角度で該輪郭線が通るならば、上記の画像の複製
された輪郭線は、平坦であるか、あるいは、肉眼では階
段状の形状が認識されることはなくなる。このことは、
また、画像の小さい要素の形状における歪みを減少させ
、画像の品質を向上させる。
小さい角度で該輪郭線が通るならば、上記の画像の複製
された輪郭線は、平坦であるか、あるいは、肉眼では階
段状の形状が認識されることはなくなる。このことは、
また、画像の小さい要素の形状における歪みを減少させ
、画像の品質を向上させる。
前記画像の単位領域の位置における反射率の変化を特徴
付ける複数の値は、この単位領域の反射率と、次のよう
な4つの単位領域の各々の反射率との間の複数の差であ
ってもよい。ここで、該4つの単位領域のうち2つは、
上記の単位領域の両側に隣合って、前記互いに直交する
軸の一方に沿って位置し、他の2つは、上記の単位領域
の両側に隣合って、前記互いに直交する軸の他方に沿っ
て位置するものである。
付ける複数の値は、この単位領域の反射率と、次のよう
な4つの単位領域の各々の反射率との間の複数の差であ
ってもよい。ここで、該4つの単位領域のうち2つは、
上記の単位領域の両側に隣合って、前記互いに直交する
軸の一方に沿って位置し、他の2つは、上記の単位領域
の両側に隣合って、前記互いに直交する軸の他方に沿っ
て位置するものである。
他の実施例によれば、前記画像の単位領域の位置におけ
る反射率の変化を特徴付ける複数の値は、前記互いに直
交する軸の一方に沿って上記の単位領域の中央(mid
dle)を通る直線の両側に位置する2つの部分の各々
の反射率と、上記の単位領域における反射率との差、お
よび、前記互いに直交する軸の他方に沿って上記の単位
領域の中央を通る直線の両側に位置する2つの部分の各
々の反射率と、上記の単位領域における反射率との差で
ある。
る反射率の変化を特徴付ける複数の値は、前記互いに直
交する軸の一方に沿って上記の単位領域の中央(mid
dle)を通る直線の両側に位置する2つの部分の各々
の反射率と、上記の単位領域における反射率との差、お
よび、前記互いに直交する軸の他方に沿って上記の単位
領域の中央を通る直線の両側に位置する2つの部分の各
々の反射率と、上記の単位領域における反射率との差で
ある。
さらに、前記の目的に鑑み、本発明によれば、光源と、
画像の複数の単位領域に対応する受け媒体の複数の単位
領域の複数のエレメントに前記光源の光ビームを連続的
に当てる手段と、前屈光源の光ビームを遮る制御された
ビームインタラプタと、前記光源の光ビームが当てられ
るエレメントを含む受け媒体の単位領域に対応する画像
の単位領域の反射率の値を生成するための主出力を有す
るビデオ信号源と、前記受け媒体の複数の単位領域エレ
メントの複数の座標の周期的関数である中間調関数の複
数の値を生成する中間調関数生成ユニットと、前記受け
媒体の複数の単位領域の複数のエレメントの座標を生成
する座標生成ユニットと、前記受け媒体の複数の単位領
域の複数のエレメントにわたる、前記光源によって作ら
れた光ビームの動きに伴って前記ビデオ信号源および前
記座標生成ユニットによって作られる複数の信号のタイ
ミングを定めるタイミング手段と、その第1の入力が前
記ビデオ信号源の主出力に接続され、その第2の入力が
前記中間調関数生成ユニットの出力に接続され、その出
力が前記ビームインタラプタの制御入力に接続される比
較ユニットとを有してなる、受け媒体上に画像の中間調
複製を生成する装置であって、前記ビデオ信号源が4つ
の付加的な出力を有し、該付加的な出力の第1の出力お
よび第2の出力においては、それぞれ、前記主出力にお
いて、その反射率が生成されつつある単位領域に対して
、該単位領域の中央を通る互いに直交する2つの線の一
方の両側に位置する2つの補助的な画像の単位領域の反
射率の値を生成し、前記付加的な出力の第3の出力およ
び第4の出力においては、それぞれ、前記主出力におい
て、その反射率が生成されつつある単位領域に対して、
該単位領域の中央を通る互いに直交する2つの線の他方
の両側に位置する2つの補助的な画像の単位領域の反射
率の値を生成されるものである。さらに、前記装置は、
前記受け媒体の複数の単位領域の複数のエレメントの第
1の座標を修正し、その第1、第2、および、第3の入
力が、それぞれ、前記ビデオ信号源の主出力、第1の付
加的な出力、および、第3の付加的な出力に接続される
第1の修正ユニットと、前記受け媒体の複数の単位領域
の複数のエレメントの第2の座標を修正し、その第1、
第2、および、第3の入力が、それぞれ、前記ビデオ信
号源の主出力、第3の付加的な出力、および、第4の付
加的な出力に接続される第2の修正ユニットとを有し、
これにより、該修正ユニットの出力において次のような
符号と値とを有する信号を生成する。ここで、該符号は
、その第2および第3の入力における信号間の差の符号
に依存し、もし、前記第2の入力における信号が前記第
2および第3の入力における信号の少なくとも1つと所
定の意味において異なり、第2および第3の入力におけ
る信号が異なるならば、上記の値は、その第1の入力に
おける信号と、その第2および第3の入力における信号
の一方との差の直接の関数であり、該一方の信号は他方
の信号とは上記の所定の意味において異なるものである
。上記の装置は、さらに、他の全ての場合において修正
ユニットの出力として所定の信号を生成するために、第
1および第2の加算器を有し、該第1の加算器は、その
第1および第2の入力を、それぞれ、前記第1の修正ユ
ニットの出力、および、前記座標生成ユニットの第1の
座標出力に接続し、上記の第2の加算器は、その第1お
よび第2の入力を、それぞれ、前記第2の修正ユニット
の出力、および、前記座標生成ユニットの第2の座標出
力に接続し、上記の2つの加算器の出力は、それぞれ、
前記中間調関数生成ユニットの第1および第2の座標入
力に接続されている。
画像の複数の単位領域に対応する受け媒体の複数の単位
領域の複数のエレメントに前記光源の光ビームを連続的
に当てる手段と、前屈光源の光ビームを遮る制御された
ビームインタラプタと、前記光源の光ビームが当てられ
るエレメントを含む受け媒体の単位領域に対応する画像
の単位領域の反射率の値を生成するための主出力を有す
るビデオ信号源と、前記受け媒体の複数の単位領域エレ
メントの複数の座標の周期的関数である中間調関数の複
数の値を生成する中間調関数生成ユニットと、前記受け
媒体の複数の単位領域の複数のエレメントの座標を生成
する座標生成ユニットと、前記受け媒体の複数の単位領
域の複数のエレメントにわたる、前記光源によって作ら
れた光ビームの動きに伴って前記ビデオ信号源および前
記座標生成ユニットによって作られる複数の信号のタイ
ミングを定めるタイミング手段と、その第1の入力が前
記ビデオ信号源の主出力に接続され、その第2の入力が
前記中間調関数生成ユニットの出力に接続され、その出
力が前記ビームインタラプタの制御入力に接続される比
較ユニットとを有してなる、受け媒体上に画像の中間調
複製を生成する装置であって、前記ビデオ信号源が4つ
の付加的な出力を有し、該付加的な出力の第1の出力お
よび第2の出力においては、それぞれ、前記主出力にお
いて、その反射率が生成されつつある単位領域に対して
、該単位領域の中央を通る互いに直交する2つの線の一
方の両側に位置する2つの補助的な画像の単位領域の反
射率の値を生成し、前記付加的な出力の第3の出力およ
び第4の出力においては、それぞれ、前記主出力におい
て、その反射率が生成されつつある単位領域に対して、
該単位領域の中央を通る互いに直交する2つの線の他方
の両側に位置する2つの補助的な画像の単位領域の反射
率の値を生成されるものである。さらに、前記装置は、
前記受け媒体の複数の単位領域の複数のエレメントの第
1の座標を修正し、その第1、第2、および、第3の入
力が、それぞれ、前記ビデオ信号源の主出力、第1の付
加的な出力、および、第3の付加的な出力に接続される
第1の修正ユニットと、前記受け媒体の複数の単位領域
の複数のエレメントの第2の座標を修正し、その第1、
第2、および、第3の入力が、それぞれ、前記ビデオ信
号源の主出力、第3の付加的な出力、および、第4の付
加的な出力に接続される第2の修正ユニットとを有し、
これにより、該修正ユニットの出力において次のような
符号と値とを有する信号を生成する。ここで、該符号は
、その第2および第3の入力における信号間の差の符号
に依存し、もし、前記第2の入力における信号が前記第
2および第3の入力における信号の少なくとも1つと所
定の意味において異なり、第2および第3の入力におけ
る信号が異なるならば、上記の値は、その第1の入力に
おける信号と、その第2および第3の入力における信号
の一方との差の直接の関数であり、該一方の信号は他方
の信号とは上記の所定の意味において異なるものである
。上記の装置は、さらに、他の全ての場合において修正
ユニットの出力として所定の信号を生成するために、第
1および第2の加算器を有し、該第1の加算器は、その
第1および第2の入力を、それぞれ、前記第1の修正ユ
ニットの出力、および、前記座標生成ユニットの第1の
座標出力に接続し、上記の第2の加算器は、その第1お
よび第2の入力を、それぞれ、前記第2の修正ユニット
の出力、および、前記座標生成ユニットの第2の座標出
力に接続し、上記の2つの加算器の出力は、それぞれ、
前記中間調関数生成ユニットの第1および第2の座標入
力に接続されている。
受け媒体の複数の単位領域の繰り返し周期が、中間調関
数の周期と異なるときに中間調複製を生成するためには
、前記の装置は、さらに、前記受け媒体の複数のの単位
領域の複数のエレメントの座標を生成する第2の座標生
成ユニットと、その複数の入力を、それぞれ、前記第2
の座標生成ユニットの第1の座標出力と、前記第1の修
正ユニットの出力とに接続する第3の加算器と、その複
数の入力を、それぞれ、前記第2の座標生成ユニットの
第2の座標出力と、前記第2の修正ユニットの出力とに
接続する第4の加算器とを有し、前記第3および第4の
加算器は、各々、符号出力とキャリー出力とを有し、共
に前記ビームインタラプタの制御入力に接続されて、こ
れらの加算器の何れか1つの入力における信号の和が所
定のりミツトを超えたときには、前記光ビームを遮断す
るようにすることができる。
数の周期と異なるときに中間調複製を生成するためには
、前記の装置は、さらに、前記受け媒体の複数のの単位
領域の複数のエレメントの座標を生成する第2の座標生
成ユニットと、その複数の入力を、それぞれ、前記第2
の座標生成ユニットの第1の座標出力と、前記第1の修
正ユニットの出力とに接続する第3の加算器と、その複
数の入力を、それぞれ、前記第2の座標生成ユニットの
第2の座標出力と、前記第2の修正ユニットの出力とに
接続する第4の加算器とを有し、前記第3および第4の
加算器は、各々、符号出力とキャリー出力とを有し、共
に前記ビームインタラプタの制御入力に接続されて、こ
れらの加算器の何れか1つの入力における信号の和が所
定のりミツトを超えたときには、前記光ビームを遮断す
るようにすることができる。
前記修正ユニットの各々は、2つの減算回路と、3つの
比較器と、読み畠し専用メモリと、2つのORゲートと
、1つのANDゲートと、第3のORゲートとを有して
もよい。上記の3つの比較器は、その第1の入力におけ
る信号が所定の意味においてその第2の入力における信
号と異なるとき比較器の第1の出力において所定の論理
信号を生成し、該第1の入力における信号が該第2の入
力における信号に等しいとき、その第2の出力において
同じ論理信号を生成するものである。上記の読み出し専
用メモリは、そのアドレス入力を前記複数の減算回路の
複数の出力に2−ウェイ・スイッチと1−ウェイ・スイ
ッチとを介して接続する。
比較器と、読み畠し専用メモリと、2つのORゲートと
、1つのANDゲートと、第3のORゲートとを有して
もよい。上記の3つの比較器は、その第1の入力におけ
る信号が所定の意味においてその第2の入力における信
号と異なるとき比較器の第1の出力において所定の論理
信号を生成し、該第1の入力における信号が該第2の入
力における信号に等しいとき、その第2の出力において
同じ論理信号を生成するものである。上記の読み出し専
用メモリは、そのアドレス入力を前記複数の減算回路の
複数の出力に2−ウェイ・スイッチと1−ウェイ・スイ
ッチとを介して接続する。
上記の2つのORゲートの1つは、その2つの入力を、
それぞれ、前記第1の比較器の複数の出力に接続し、他
方は、その2つの入力を、それぞれ、前記第2の比較器
の複数の出力に接続する。前記ANDゲートは、その複
数の入力を、それぞれ、前記複数のORゲートの複数の
の出力に接続する。
それぞれ、前記第1の比較器の複数の出力に接続し、他
方は、その2つの入力を、それぞれ、前記第2の比較器
の複数の出力に接続する。前記ANDゲートは、その複
数の入力を、それぞれ、前記複数のORゲートの複数の
の出力に接続する。
上記の第3のORゲートは、その複数の入力を、それぞ
れ、前記ANDゲートの出力、および前記第3の比較器
の第1の出力に接続し、その出力は、前記1−ウェイ・
スイッチの制御入力に接続される。前記第1の比較器の
第1の入力は、第2の比較器の第1の入力、および、前
記第1の減算回路の1入力および第2の減算回路の1入
力に接続され、前記修正ユニットの第1の入力を形成す
る。
れ、前記ANDゲートの出力、および前記第3の比較器
の第1の出力に接続し、その出力は、前記1−ウェイ・
スイッチの制御入力に接続される。前記第1の比較器の
第1の入力は、第2の比較器の第1の入力、および、前
記第1の減算回路の1入力および第2の減算回路の1入
力に接続され、前記修正ユニットの第1の入力を形成す
る。
前記第2の比較器の第2の入力は、前記第3の比較器の
第1の入力に、そして、前記第2の減算回路のもう1つ
の入力に接続され、前記修正ユニットの第3の入力を形
成する。前記第3の比較器の第2の入力は、前記第1の
比較器の第2の入力に、そして、前記第1の減算回路の
もう1つの入力に接続され、前記修正ユニットの第2の
入力を形成する。前記第3の比較器の第2の出力は、前
記2−ウェイ・スイッチの制御入力に接続される。前記
読み出し専用メモリの出力は、前記修正ユニットの出力
を形成する。
第1の入力に、そして、前記第2の減算回路のもう1つ
の入力に接続され、前記修正ユニットの第3の入力を形
成する。前記第3の比較器の第2の入力は、前記第1の
比較器の第2の入力に、そして、前記第1の減算回路の
もう1つの入力に接続され、前記修正ユニットの第2の
入力を形成する。前記第3の比較器の第2の出力は、前
記2−ウェイ・スイッチの制御入力に接続される。前記
読み出し専用メモリの出力は、前記修正ユニットの出力
を形成する。
本発明の他の実施例によれば、ビデオ信号源の主出力お
よび前記複数の修正ユニットの複数の出力は、前記比較
ユニットの第2の入力と、前記第1および第2の加算器
それぞれの第1の入力にコミュニケーション・チャネル
を介して接続される。
よび前記複数の修正ユニットの複数の出力は、前記比較
ユニットの第2の入力と、前記第1および第2の加算器
それぞれの第1の入力にコミュニケーション・チャネル
を介して接続される。
上記のコミュニケーション・チャネルは、その−端を前
記ビデオ信号源の主出力の複数のビット・ポジション・
ラインの部分に接続され、さらに、前記複数の修正ユニ
ットの複数のの出力の複数のビット・ポジション・ライ
ンに1つの符号器を介して接続される。上記のコミュニ
ケーション・チャネルの他端は、前記比較ユニットの第
2の入力の複数のビット・ポジション・ラインの部分に
接続され、さらに、前記第1および第2の加算器のそれ
ぞれ第1の入力の複数のビット・ポジション・ラインに
復号器を介して接続される。上記の符号器は、ゼロ修正
信号検出手段を有し、該ゼロ修正信号検出手段は、その
複数の入力を、それぞれ、前記複数の修正ユニットの複
数の出力ビット・ポジション・ラインに接続する。複数
のANDゲートのグループの各々は、その1入力を、前
記ビデオ信号源の複数の主出力ビット・ポジション・ラ
インの前記部分の対応する1つのラインに接続し、さら
に、その他の入力を、前記ゼロ修正信号検出手段の8カ
に接続する。複数のORゲートのグループの各々は、そ
の1入力を、前記複数の修正ユニットの、1つの対応す
る出力ビット・ポジション・ラインに接続し、その他の
入力を、複数のANDゲートのグループの対応するゲー
トの出力に接続する。前記復号器は、第1のグループの
複数のANDゲートと、第2のグループの複数のAND
ゲートとを有する。第1のグループの複数のANDゲー
トは、それらの出力を、それぞれ、前記第1および第2
の加算器の複数の第1の入力の複数のビット・ポジショ
ン・ラインに接続し、第2のグループの複数のANDゲ
ートは、それらの出力を、それぞれ、前記比較ユニット
の第2の入力の複数のビット・ポジンヨン・ラインの前
記部分の複数のラインに接続する。上記の第1および第
2のグループの複数のANDゲートの各々の1つの入力
は、1つのグループの複数のANDゲートの複数の入力
には、他のグループの複数のANDゲートの複数の入力
に供給される信号に対して反転された信号が供給される
ように、前記コミュニケーション・チャネルを介して、
前記ゼロ修正信号検出手段の出力に接続される。前記第
2のグループの複数のANDゲートの各々は、その他の
入力を、前記第1のグループの対応する1つのANDゲ
ートのもう1つの入力に接続し、さらに、前記コミュニ
ケーション・チャネルを介して、前記符号器の複数のO
Rゲートのグループの対応する1つのゲートの出力に接
続される。
記ビデオ信号源の主出力の複数のビット・ポジション・
ラインの部分に接続され、さらに、前記複数の修正ユニ
ットの複数のの出力の複数のビット・ポジション・ライ
ンに1つの符号器を介して接続される。上記のコミュニ
ケーション・チャネルの他端は、前記比較ユニットの第
2の入力の複数のビット・ポジション・ラインの部分に
接続され、さらに、前記第1および第2の加算器のそれ
ぞれ第1の入力の複数のビット・ポジション・ラインに
復号器を介して接続される。上記の符号器は、ゼロ修正
信号検出手段を有し、該ゼロ修正信号検出手段は、その
複数の入力を、それぞれ、前記複数の修正ユニットの複
数の出力ビット・ポジション・ラインに接続する。複数
のANDゲートのグループの各々は、その1入力を、前
記ビデオ信号源の複数の主出力ビット・ポジション・ラ
インの前記部分の対応する1つのラインに接続し、さら
に、その他の入力を、前記ゼロ修正信号検出手段の8カ
に接続する。複数のORゲートのグループの各々は、そ
の1入力を、前記複数の修正ユニットの、1つの対応す
る出力ビット・ポジション・ラインに接続し、その他の
入力を、複数のANDゲートのグループの対応するゲー
トの出力に接続する。前記復号器は、第1のグループの
複数のANDゲートと、第2のグループの複数のAND
ゲートとを有する。第1のグループの複数のANDゲー
トは、それらの出力を、それぞれ、前記第1および第2
の加算器の複数の第1の入力の複数のビット・ポジショ
ン・ラインに接続し、第2のグループの複数のANDゲ
ートは、それらの出力を、それぞれ、前記比較ユニット
の第2の入力の複数のビット・ポジンヨン・ラインの前
記部分の複数のラインに接続する。上記の第1および第
2のグループの複数のANDゲートの各々の1つの入力
は、1つのグループの複数のANDゲートの複数の入力
には、他のグループの複数のANDゲートの複数の入力
に供給される信号に対して反転された信号が供給される
ように、前記コミュニケーション・チャネルを介して、
前記ゼロ修正信号検出手段の出力に接続される。前記第
2のグループの複数のANDゲートの各々は、その他の
入力を、前記第1のグループの対応する1つのANDゲ
ートのもう1つの入力に接続し、さらに、前記コミュニ
ケーション・チャネルを介して、前記符号器の複数のO
Rゲートのグループの対応する1つのゲートの出力に接
続される。
受け媒体上に、画像の中間調複製を生成する方法は、複
製されるべき画像の複数の単位領域の反射率に対応する
複数の信号を生成することを含む。
製されるべき画像の複数の単位領域の反射率に対応する
複数の信号を生成することを含む。
第1図は、その上に画像が複製され、前記画像の複数の
単位領域に対応する複数の正方単位領域に分割されてい
る受け媒体の部分を示すものである。
単位領域に対応する複数の正方単位領域に分割されてい
る受け媒体の部分を示すものである。
上記の受け媒体の単位領域は、(画像の個々の単位領域
のように、)実線によって第1図に示される長方形のグ
リッドを形成し、A、 B、 C,D。
のように、)実線によって第1図に示される長方形のグ
リッドを形成し、A、 B、 C,D。
および、Eのような「行」と1. 2. 3. 4.
5゜および、6のような「列」を有する。そのような場
合、受け媒体の如何なる単位領域も、それが位置する交
差部分の行および列によって示され得る。
5゜および、6のような「列」を有する。そのような場
合、受け媒体の如何なる単位領域も、それが位置する交
差部分の行および列によって示され得る。
こうして、行Cと列4の交差部分においては単位領域C
4が存在することになる。受け媒体の各単位領域は、さ
らに、上記の複数の単位領域のグリッドの左上の角に破
線で示されるような長方形グリッドを形成する144の
正方エレメントに分割される。受け媒体の各単位領域は
、複製された画像の個々の単位領域に対応し、画像の複
数の単位領域は、受け媒体の個々の単位領域と同様に配
置される。
4が存在することになる。受け媒体の各単位領域は、さ
らに、上記の複数の単位領域のグリッドの左上の角に破
線で示されるような長方形グリッドを形成する144の
正方エレメントに分割される。受け媒体の各単位領域は
、複製された画像の個々の単位領域に対応し、画像の複
数の単位領域は、受け媒体の個々の単位領域と同様に配
置される。
第1図における2つの一点鎮線7および8は、画像の個
々の単位領域と受け媒体とが一致するように、画像の暗
い部分の境界を受け媒体上に重ね合わせたものである。
々の単位領域と受け媒体とが一致するように、画像の暗
い部分の境界を受け媒体上に重ね合わせたものである。
画像の暗い部分、すなわち、小さい反射率によって特徴
付けられる部分は、線7の左側および線8の右側に存在
する。ここで、線7と線8との間は、画像の明るい部分
、すなわち、大きい反射率によって特徴付けられる部分
を示すものである。
付けられる部分は、線7の左側および線8の右側に存在
する。ここで、線7と線8との間は、画像の明るい部分
、すなわち、大きい反射率によって特徴付けられる部分
を示すものである。
客受け媒体の複数の単位領域の各エレメントには、所定
の中間調関数の複数の値の1つが対応する。ここで、中
間調関数は、受け媒体の複数の単位領域を構成する複数
のエレメントの、互いに直交する2つの座標、χおよび
y座標の2次元の周期的空間的関数である。上記の中間
調関数は、複数の反復する最小値と最大値との関数であ
り、該複数の最小値と最大値とは、ある間隔を置いて、
それぞれ、互いに一方が他方に続き、その間隔は、Xお
よびY軸の方向の極値に対して一様に変化する中間調関
数の周期に等しい。ここで提案される方法は、既知の方
法と同様に、中間調関数の複数の値に対応する複数の信
号を生成すること、および、それらを、画像の複数の単
位領域の反射率に対応する複数の信号と比較することを
含む。既知の方法によって、与えられた画像の単位領域
に対応する受け媒体の単位領域のエレメントは、このエ
レメントの複数の座標によって決定される中間調関数値
、および、この画像の単位領域の反射率を比較すること
により得られた結果に従って形成される。受け媒体の単
位領域の1つのエレメントは、このエレメントの複数の
座標によって決定される中間調関数値が、対応する画像
の単位領域の反射率と、所定の意味において異なるとき
には、明るく形成され、このエレメントの複数の座標に
よって決定される中間調関数値が、対応する画像の単位
領域の反射率と、逆の意味において異なるときには、暗
く形成される。
の中間調関数の複数の値の1つが対応する。ここで、中
間調関数は、受け媒体の複数の単位領域を構成する複数
のエレメントの、互いに直交する2つの座標、χおよび
y座標の2次元の周期的空間的関数である。上記の中間
調関数は、複数の反復する最小値と最大値との関数であ
り、該複数の最小値と最大値とは、ある間隔を置いて、
それぞれ、互いに一方が他方に続き、その間隔は、Xお
よびY軸の方向の極値に対して一様に変化する中間調関
数の周期に等しい。ここで提案される方法は、既知の方
法と同様に、中間調関数の複数の値に対応する複数の信
号を生成すること、および、それらを、画像の複数の単
位領域の反射率に対応する複数の信号と比較することを
含む。既知の方法によって、与えられた画像の単位領域
に対応する受け媒体の単位領域のエレメントは、このエ
レメントの複数の座標によって決定される中間調関数値
、および、この画像の単位領域の反射率を比較すること
により得られた結果に従って形成される。受け媒体の単
位領域の1つのエレメントは、このエレメントの複数の
座標によって決定される中間調関数値が、対応する画像
の単位領域の反射率と、所定の意味において異なるとき
には、明るく形成され、このエレメントの複数の座標に
よって決定される中間調関数値が、対応する画像の単位
領域の反射率と、逆の意味において異なるときには、暗
く形成される。
もし、受け媒体上にポジティブ画像が形成されるべきと
きには、中間調関数値がネガティブな意味における反射
率と異なるとき、すなわち、該反射率より小さいときに
は明るく形成され、中間調関数値がポジティブな意味に
おける反射率と異なるとき、すなわち、該反射率より大
きいときには暗く形成される。もし、受け媒体上にネガ
ティブ画像が形成されるべきときには、中間調関数値が
ポジティブな意味における反射率と異なるとき、すなわ
ち、該反射率より大きいときには明るく形成され、中間
調関数値がネガティブな意味における反射率と異なると
き、すなわち、該反射率より小さいときには暗く形成さ
れる。結果として、複数の暗い中間調ドツトが上記の受
け媒体上に形成され、各ドツトは、複数の暗いエレメン
トの集合によって構成されるものである。これらの中間
調ドツトの各々は、ポジティブ画像が生成されるべきと
きには、中間調関数の最大値に対応する1つのエレメン
トに対して近似的に対称であり、ネガティブ画像が生成
されるべきときには、中間調関数の最小値に対応する1
つのエレメントに対して近似的に対称である。各ドツト
のサイズは、それによって複数の対応する中間調関数値
が所定の意味において前記反射率と異なるエレメントの
数に依存する。ポジティブ画像が形成されるべきときに
は、上記の複数のドツトは、より暗い画像の単位領域に
対しては、より大きなサイズを有し、より明るい画像の
単位領域に対しては、より小さなサイズを有する。ネガ
ティブ画像が形成されるべきときには、上記の複数のド
ツトは、より明るい画像の単位領域に対しては、より大
きなサイズを有する。このような画像の中間調関数を使
用して中間調複製を生成する方法は良く知られている。
きには、中間調関数値がネガティブな意味における反射
率と異なるとき、すなわち、該反射率より小さいときに
は明るく形成され、中間調関数値がポジティブな意味に
おける反射率と異なるとき、すなわち、該反射率より大
きいときには暗く形成される。もし、受け媒体上にネガ
ティブ画像が形成されるべきときには、中間調関数値が
ポジティブな意味における反射率と異なるとき、すなわ
ち、該反射率より大きいときには明るく形成され、中間
調関数値がネガティブな意味における反射率と異なると
き、すなわち、該反射率より小さいときには暗く形成さ
れる。結果として、複数の暗い中間調ドツトが上記の受
け媒体上に形成され、各ドツトは、複数の暗いエレメン
トの集合によって構成されるものである。これらの中間
調ドツトの各々は、ポジティブ画像が生成されるべきと
きには、中間調関数の最大値に対応する1つのエレメン
トに対して近似的に対称であり、ネガティブ画像が生成
されるべきときには、中間調関数の最小値に対応する1
つのエレメントに対して近似的に対称である。各ドツト
のサイズは、それによって複数の対応する中間調関数値
が所定の意味において前記反射率と異なるエレメントの
数に依存する。ポジティブ画像が形成されるべきときに
は、上記の複数のドツトは、より暗い画像の単位領域に
対しては、より大きなサイズを有し、より明るい画像の
単位領域に対しては、より小さなサイズを有する。ネガ
ティブ画像が形成されるべきときには、上記の複数のド
ツトは、より明るい画像の単位領域に対しては、より大
きなサイズを有する。このような画像の中間調関数を使
用して中間調複製を生成する方法は良く知られている。
もし、中間調関数の周期が、受け媒体の単位領域の繰り
返し周期に等しいときには(このことは必要ではないカ
リ、中間調関数の複数の値の分布パターンは、受け媒体
の複数の単位領域各々について、等しくなる。中間調関
数の複数の値の分布パターンは、この場合、第2図に示
されるようになるかもしれない。第2図は、第1図の単
位領域C4の複数のエレメントのXおよびy座標に対応
する中間調関数の複数の値、および、画像単位領域C4
に隣合う単位領域B3. B4. B5. C3゜C5
,D3.D4.および、D5の幾つかのエレメントを示
すものである。第2図に示されるように、複数のエレメ
ントの座標によって決定される複数の中間調関数値は、
各単位領域の中央において最も大きく、各単位領域の境
界に近づくにつれて小さくなる。
返し周期に等しいときには(このことは必要ではないカ
リ、中間調関数の複数の値の分布パターンは、受け媒体
の複数の単位領域各々について、等しくなる。中間調関
数の複数の値の分布パターンは、この場合、第2図に示
されるようになるかもしれない。第2図は、第1図の単
位領域C4の複数のエレメントのXおよびy座標に対応
する中間調関数の複数の値、および、画像単位領域C4
に隣合う単位領域B3. B4. B5. C3゜C5
,D3.D4.および、D5の幾つかのエレメントを示
すものである。第2図に示されるように、複数のエレメ
ントの座標によって決定される複数の中間調関数値は、
各単位領域の中央において最も大きく、各単位領域の境
界に近づくにつれて小さくなる。
画像の中間調複製を生成する既知の方法と異なり、ここ
に提案された方法においては、ある場合において、受け
媒体の単位領域の与えられたエレメントを、この単位領
域のもう1つのエレメントの複数の座標によって決定さ
れる中間調関数値と反射率との比較に依存して、明るく
または暗く形成することが考えられる。ここで、上記の
もう1つのエレメントは、上記の与えられたエレメント
に対して所定の方法でシフトされたものである。
に提案された方法においては、ある場合において、受け
媒体の単位領域の与えられたエレメントを、この単位領
域のもう1つのエレメントの複数の座標によって決定さ
れる中間調関数値と反射率との比較に依存して、明るく
または暗く形成することが考えられる。ここで、上記の
もう1つのエレメントは、上記の与えられたエレメント
に対して所定の方法でシフトされたものである。
このようなシフトの必要性を、その方向と程度と共に決
定するために、ここで提案された方法においては、画像
の単位領域の各々について、この単位領域の位置の反射
率の変化を特徴付ける複数の値を、互いに直交する2つ
の軸の各々に沿って互いに反対の2つの方向において決
定することが考えられる。
定するために、ここで提案された方法においては、画像
の単位領域の各々について、この単位領域の位置の反射
率の変化を特徴付ける複数の値を、互いに直交する2つ
の軸の各々に沿って互いに反対の2つの方向において決
定することが考えられる。
前記軸の各々に沿った互いに反対の2つの方向の両方に
おける、与えられた単位領域の位置における反射率が、
1つのエレメントを明るく形成するために中間調関数の
値が対応する反射率と異なるべきである場合と同じ意味
において変化しないか、または、同じ意味において、上
記の方向に等しい程度変化するときには、1つのエレメ
ントは、このエレメントの複数の座標によって決定され
る中間調関数の値と対応する画像の単位領域の反射率と
の比較に依存して、明るくまたは暗く形成される。この
ような場合にはシフトはなく、上記のエレメントは、既
知の方法と同様に形成される。
おける、与えられた単位領域の位置における反射率が、
1つのエレメントを明るく形成するために中間調関数の
値が対応する反射率と異なるべきである場合と同じ意味
において変化しないか、または、同じ意味において、上
記の方向に等しい程度変化するときには、1つのエレメ
ントは、このエレメントの複数の座標によって決定され
る中間調関数の値と対応する画像の単位領域の反射率と
の比較に依存して、明るくまたは暗く形成される。この
ような場合にはシフトはなく、上記のエレメントは、既
知の方法と同様に形成される。
ポジティブ画像の生成の際には、エレメントを明るく形
成するために、対応する中間調関数値が対応する反射率
の値とネガティブな意味において異なるべきであるとき
は、該反射率がネガティブな意味において上記の反対の
方向に変化しないとき、または、この意味においてこれ
らの方向に等しい程度変化するとき、あるいは、言い換
えれば、減少しない(すなわち、増加も、一定に保持す
ることもしない)ときには、シフトはない。ネガティブ
な画像の生成の場合、エレメントを明るく形成するたt
に、対応する中間調関数値が対応する反射率の値とポジ
ティブな意味において異なるべきであるときは、該反射
率がポジティブな意味において上記の反対の方向に変化
しないとき、または、この意味において、これらの方向
に等しい程度変化するとき、あるいは、言い換えれば、
減少しない(すなわち、増加も、一定に保持することも
しない)ときには、シフトはない。
成するために、対応する中間調関数値が対応する反射率
の値とネガティブな意味において異なるべきであるとき
は、該反射率がネガティブな意味において上記の反対の
方向に変化しないとき、または、この意味においてこれ
らの方向に等しい程度変化するとき、あるいは、言い換
えれば、減少しない(すなわち、増加も、一定に保持す
ることもしない)ときには、シフトはない。ネガティブ
な画像の生成の場合、エレメントを明るく形成するたt
に、対応する中間調関数値が対応する反射率の値とポジ
ティブな意味において異なるべきであるときは、該反射
率がポジティブな意味において上記の反対の方向に変化
しないとき、または、この意味において、これらの方向
に等しい程度変化するとき、あるいは、言い換えれば、
減少しない(すなわち、増加も、一定に保持することも
しない)ときには、シフトはない。
しかしながら、前記2つの軸の何れか1つに沿った互い
に反対の方向の何れか1つにおいて、エレメントが明る
く形成されるために、その意味において中間調関数値が
対応する反射率の値と異なると同じ意味において前記反
射率が変化するならば、他方では、反対方向には前記反
射率は同じ意味でより少ない程度に変化するか、または
、逆の意味で変化するが、与えられた画像の単位領域に
対応する受け媒体の単位領域の与えられたエレメントの
各々が異なる方法で形成される。このような場合、ここ
で提案された方法では、エレメントを明るく形成するた
約に中間調関数値が対応する反射率の値と異なるべきで
あると同じ意味において反射率のより少ない程度の変化
の方向、または、前記反射率が逆方向に変化する方向に
おける軸に沿って前記与えられたエレメントに対してソ
フトされたエレメントの位置を決定することが考えられ
る。上記のシフトの方向と反対の方向における反射率の
変化の程度が大きい程、シフトの程度は大きくなる。ポ
ジティブ画像の生成の場合、このことは、1方向におけ
る前記反射率が反対方向におけるよりも少ない程度まで
減少するとき、または増加するときに、前記シフトが発
生することを意味する。また、前記シフトの方向が前記
反射率がより少ない程度まで減少するか、または増加す
る方向に一致する。ネガティブ画像の生成の場合、この
ことは、1方向における前記反射率が反対方向における
よりも少ない程度まで増加するとき、または減少すると
きに、前記シフトが発生することを意味する。また、前
記シフトの方向が前記反射率がより少ない程度まで増加
するか、または減少する方向に一致する。
に反対の方向の何れか1つにおいて、エレメントが明る
く形成されるために、その意味において中間調関数値が
対応する反射率の値と異なると同じ意味において前記反
射率が変化するならば、他方では、反対方向には前記反
射率は同じ意味でより少ない程度に変化するか、または
、逆の意味で変化するが、与えられた画像の単位領域に
対応する受け媒体の単位領域の与えられたエレメントの
各々が異なる方法で形成される。このような場合、ここ
で提案された方法では、エレメントを明るく形成するた
約に中間調関数値が対応する反射率の値と異なるべきで
あると同じ意味において反射率のより少ない程度の変化
の方向、または、前記反射率が逆方向に変化する方向に
おける軸に沿って前記与えられたエレメントに対してソ
フトされたエレメントの位置を決定することが考えられ
る。上記のシフトの方向と反対の方向における反射率の
変化の程度が大きい程、シフトの程度は大きくなる。ポ
ジティブ画像の生成の場合、このことは、1方向におけ
る前記反射率が反対方向におけるよりも少ない程度まで
減少するとき、または増加するときに、前記シフトが発
生することを意味する。また、前記シフトの方向が前記
反射率がより少ない程度まで減少するか、または増加す
る方向に一致する。ネガティブ画像の生成の場合、この
ことは、1方向における前記反射率が反対方向における
よりも少ない程度まで増加するとき、または減少すると
きに、前記シフトが発生することを意味する。また、前
記シフトの方向が前記反射率がより少ない程度まで増加
するか、または減少する方向に一致する。
もし、前記シフトされたエレメントが与えられたエレメ
ントが存在すると同じ単位領域内に存在するときは、後
者は、前記シフトされたエレメントの複数の座標によっ
て決定された中間調関数値を、対応する単位領域の反射
率と比較することにより得られる結果にしたがって形成
される。このような場合、前記エレメントの反射率は、
シフト無しに対応する場合について上記と同様の比較に
よって得られた結果に依存して形成される。もし、前記
シフトされたエレメントが前記与えられたエレメントが
存在する単位領域の外側に存在するならば、後者は明る
く形成される。
ントが存在すると同じ単位領域内に存在するときは、後
者は、前記シフトされたエレメントの複数の座標によっ
て決定された中間調関数値を、対応する単位領域の反射
率と比較することにより得られる結果にしたがって形成
される。このような場合、前記エレメントの反射率は、
シフト無しに対応する場合について上記と同様の比較に
よって得られた結果に依存して形成される。もし、前記
シフトされたエレメントが前記与えられたエレメントが
存在する単位領域の外側に存在するならば、後者は明る
く形成される。
上記のようにシフトされたエレメントの複数の座標によ
って中間調関数値を決定することは、該エレメントの該
シフトの方向に反対の方向に中間調関数値をシフトする
ことに等価であることは、明らかである。言い換えれば
、ポジティブ(ネガティブ)画像の生成の場合には、も
し、反対方向の反射率が増加(減少)するならば、複数
の中間調関数値が、前記画像の反射率の減少(増加)の
方向にシフトされる。そして、もし、前記互いに反対の
方向の両方に減少(増加)するならば、前記反射率のよ
り大きな減少(増加)の方向にもシフトされる。こうし
て、中間調関数値がシフトされると、これは、常に、受
け媒体のより暗し)単位領域の方向にシフトされる。
って中間調関数値を決定することは、該エレメントの該
シフトの方向に反対の方向に中間調関数値をシフトする
ことに等価であることは、明らかである。言い換えれば
、ポジティブ(ネガティブ)画像の生成の場合には、も
し、反対方向の反射率が増加(減少)するならば、複数
の中間調関数値が、前記画像の反射率の減少(増加)の
方向にシフトされる。そして、もし、前記互いに反対の
方向の両方に減少(増加)するならば、前記反射率のよ
り大きな減少(増加)の方向にもシフトされる。こうし
て、中間調関数値がシフトされると、これは、常に、受
け媒体のより暗し)単位領域の方向にシフトされる。
もし、上記のようなシフトに関する条件が前記複数の軸
の両方に沿って満足されるならば、これらの軸の各々に
沿ってシフトされるエレメントの位置を決定することが
必要である。各軸に沿ったこのシフトの方向と程度は上
記のように決定される。
の両方に沿って満足されるならば、これらの軸の各々に
沿ってシフトされるエレメントの位置を決定することが
必要である。各軸に沿ったこのシフトの方向と程度は上
記のように決定される。
前記反射率の変化を特徴づける複数の値は、与えられた
画像の単位領域の反射率と、4つの隣合う単位領域の各
々の反射率との間で得られる複数の差の値であってもよ
い。これらの隣合う単位領域のうち2つは、2つの互い
に直交する軸の一つに沿って前記単位領域の両側に位置
する。これらの隣合う単位領域のうち他の2つは、2つ
の互いに直交する軸の他の一つに沿って前記単位領域の
両側に位置する。
画像の単位領域の反射率と、4つの隣合う単位領域の各
々の反射率との間で得られる複数の差の値であってもよ
い。これらの隣合う単位領域のうち2つは、2つの互い
に直交する軸の一つに沿って前記単位領域の両側に位置
する。これらの隣合う単位領域のうち他の2つは、2つ
の互いに直交する軸の他の一つに沿って前記単位領域の
両側に位置する。
こうして、第1図における受け媒体の単位領域C4に対
応する画像の単位領域の反射率は、画像単位領域C4の
両側に隣合い、軸Uに沿って位置する単位領域C3およ
びB4、および、画像単位領域C4の両側に隣合い、軸
Uに垂直な軸Vに沿って位置する単位領域C5およびD
4に対応する画像の複数の単位領域の反射率と比較され
る。複数の単位領域C4およびC3の反射率の関数の差
は、軸Uに沿った反射率の変化を特徴づけ、複数の単位
領域C5およびC4の反射率の関数の差は、軸Uに沿っ
た、しかしながら、反対方向の反射率の変化を特徴づけ
る。複数の単位領域B4およびC4の反射率の関数の差
は、軸Vに沿った反射率の変化を特徴づけ、複数の単位
領域C4およびD4の反射率の関数の差は、軸Vに沿っ
た、しかしながら、反対方向の反射率の変化を特徴づけ
る。
応する画像の単位領域の反射率は、画像単位領域C4の
両側に隣合い、軸Uに沿って位置する単位領域C3およ
びB4、および、画像単位領域C4の両側に隣合い、軸
Uに垂直な軸Vに沿って位置する単位領域C5およびD
4に対応する画像の複数の単位領域の反射率と比較され
る。複数の単位領域C4およびC3の反射率の関数の差
は、軸Uに沿った反射率の変化を特徴づけ、複数の単位
領域C5およびC4の反射率の関数の差は、軸Uに沿っ
た、しかしながら、反対方向の反射率の変化を特徴づけ
る。複数の単位領域B4およびC4の反射率の関数の差
は、軸Vに沿った反射率の変化を特徴づけ、複数の単位
領域C4およびD4の反射率の関数の差は、軸Vに沿っ
た、しかしながら、反対方向の反射率の変化を特徴づけ
る。
ポジティブ画像の生成の場合には、前記単位領域C4に
おける中間調関数の複数の値を決定する複数の座標は、
以下の条件の下で前記単位領域C3の方向にシフトされ
る。条件:単位領域C5の反射率は単位領域C4の反射
率より小さい:単位領域C3の反射率は単位領域C4の
反射率より大きいか、または、等しい、あるいは、単位
領域C3の反射率は単位領域C4の反射率より小さく、
単位領域C3およびC4の反射率の関数の差は、単位領
域C4およびC5の反射率の関数の差より小さい。単位
領域C4と05の反射率の差が大きい程、前記シフトの
程度は大きい。
おける中間調関数の複数の値を決定する複数の座標は、
以下の条件の下で前記単位領域C3の方向にシフトされ
る。条件:単位領域C5の反射率は単位領域C4の反射
率より小さい:単位領域C3の反射率は単位領域C4の
反射率より大きいか、または、等しい、あるいは、単位
領域C3の反射率は単位領域C4の反射率より小さく、
単位領域C3およびC4の反射率の関数の差は、単位領
域C4およびC5の反射率の関数の差より小さい。単位
領域C4と05の反射率の差が大きい程、前記シフトの
程度は大きい。
単位領域C3,B4.およびD4の方向へのシフトの条
件はより小さい。単位領域C3の方向へのシフトの程度
は、同様に、単位領域C4およびC5の反射率の関数の
差によって決定される。単位領域B4の方向へのシフト
の程度は、同様に、単位領域C4およびB4の反射率の
関数の差によって決定される。単位領域D4の方向への
シフトの程度は、同様に、単位領域C4およびD4の反
射率の関数の差によって決定される。もし、対応する条
件が充たされたときは、複数の中間調関数値は、同様に
、2つの互いに直交する方向、例えば、(前記軸Uに沿
った)単位領域C5の方向および(前記軸Vに沿った)
単位領域D4の方向にシフトされる。
件はより小さい。単位領域C3の方向へのシフトの程度
は、同様に、単位領域C4およびC5の反射率の関数の
差によって決定される。単位領域B4の方向へのシフト
の程度は、同様に、単位領域C4およびB4の反射率の
関数の差によって決定される。単位領域D4の方向への
シフトの程度は、同様に、単位領域C4およびD4の反
射率の関数の差によって決定される。もし、対応する条
件が充たされたときは、複数の中間調関数値は、同様に
、2つの互いに直交する方向、例えば、(前記軸Uに沿
った)単位領域C5の方向および(前記軸Vに沿った)
単位領域D4の方向にシフトされる。
ポジティブ画像の生成の際には、複数の中間調ドツトが
前記中間調関数のより大きい複数の値の周辺に形成され
るので、上記の複数の値のシフトは、対応する中間調ド
ツトを、より小さい反射率を有する画像の複数の単位領
域の方向、すなわち、受け媒体の、より暗い複数の単位
領域の方向にシフトさせる。
前記中間調関数のより大きい複数の値の周辺に形成され
るので、上記の複数の値のシフトは、対応する中間調ド
ツトを、より小さい反射率を有する画像の複数の単位領
域の方向、すなわち、受け媒体の、より暗い複数の単位
領域の方向にシフトさせる。
ネガティブ画像の生成の際には、中間調ドツトが、より
大きい反射率を有する画像の複数の単位領域の方向、す
なわち、再び受け媒体のより暗い複数の単位領域の方向
にシフトされるように、複数の中間調ドツトは、中間調
関数のより小さい複数の中間調の周辺に形成される。
大きい反射率を有する画像の複数の単位領域の方向、す
なわち、再び受け媒体のより暗い複数の単位領域の方向
にシフトされるように、複数の中間調ドツトは、中間調
関数のより小さい複数の中間調の周辺に形成される。
中間調ドツトのシフトについて、第3図のテーブルを参
照して説明する。該テーブルの第1の列はテーブルの行
の番号を含む。第3の列は、受け媒体のある単位領域N
において形成される複数の中間調ドツトと、もしシフト
がある場合は、その方向とを示す。第2および第4の列
は、前記単位領域N0両側に隣合うた領域MおよびPに
おいて形成される複数の中間調ドツトを示す。第5の列
は、ポジティブ画像の生成の場合について、複数の単位
領域M、 N、およびPにそれぞれ対応する複数の単位
領域の反射率Kh、、 K、、および、Kpの関数の関
係を含む。これらの関係は、第2、第3、および、第4
の列の同じ行に示された複数の中間調ドツトに対応する
。前記反射率が前記テーブルの1〜6行に示されるよう
に関係づけられるとき、中間調ドツトはシフトされる。
照して説明する。該テーブルの第1の列はテーブルの行
の番号を含む。第3の列は、受け媒体のある単位領域N
において形成される複数の中間調ドツトと、もしシフト
がある場合は、その方向とを示す。第2および第4の列
は、前記単位領域N0両側に隣合うた領域MおよびPに
おいて形成される複数の中間調ドツトを示す。第5の列
は、ポジティブ画像の生成の場合について、複数の単位
領域M、 N、およびPにそれぞれ対応する複数の単位
領域の反射率Kh、、 K、、および、Kpの関数の関
係を含む。これらの関係は、第2、第3、および、第4
の列の同じ行に示された複数の中間調ドツトに対応する
。前記反射率が前記テーブルの1〜6行に示されるよう
に関係づけられるとき、中間調ドツトはシフトされる。
前記反射率が前記テーブルの7〜12行に示されるよう
に関係づけられるとき、中間調ドツトはシフトされない
。前記シフトの程度は、前記対応する中間調ドツトがシ
フトされる方向に単位領域Nの反射率と単位領域Mおよ
びPの反射率との差によって決定される。
に関係づけられるとき、中間調ドツトはシフトされない
。前記シフトの程度は、前記対応する中間調ドツトがシ
フトされる方向に単位領域Nの反射率と単位領域Mおよ
びPの反射率との差によって決定される。
ポジティブ画像が生成されるときの単位領域C4(第1
図)において中間調ドツトの形成について考察する。も
し、この単位領域が、前述のように、そして、第1図に
示されるように、画像の暗い位置の境界によって交差さ
れるならば、中間調関数の複数の値を決定する複数の座
標は、単位領域C3の方向および単位領域B4の方向に
シフトされるべきである。何故ならば、単位領域C3お
よびB4の反射率は、単位領域C4の反射率より大きく
、他方、単位領域C4の反射率は、単位領域C5および
D4の反射率より大きい。ここで、単位領域C4の反射
率が46より大きく47より小さいと仮定する。単位領
域C4およびC3の反射率の間の差、および、単位領域
C4およびB4の反射率の間の差は、単位領域C4の与
えられたエレメントの各々が、単位領域C3の方向に2
工レメント分、そして、単位領域B4の方向に1工レメ
ント分、前記与えられたエレメントに対してシフトされ
たエレメントの位置に応じて、その値に形成される複数
の値を有する。もし、シフトされたエレメントが単位領
域C4内に存在するときには、前記与えられたエレメン
トは、前記シフトされたエレメントの複数の座標によっ
て決定される前記中間調関数の値と、単位領域C4の反
射率との比較結果に依存して形成される。ここで、前記
与えられたエレメントは、もし、前記シフトされたエレ
メントの複数の座標に対応する前記中間調関数の値が、
該与えられたエレメントを含む単位領域の反射率より小
さいときは明るく形成される。そして、もし、前記シフ
トされたエレメントの複数の座標に対応する前記中間調
関数の値が、該与えられたエレメントを含む単位領域の
反射率より大きいときは暗く形成される。もし、前記シ
フトされたエレメントが前記単位領域C4の外側に存在
するときく例えば、単位領域C3またはB4内に存在す
るとき)は、前記与えられたエレメントは、明るく形成
される。
図)において中間調ドツトの形成について考察する。も
し、この単位領域が、前述のように、そして、第1図に
示されるように、画像の暗い位置の境界によって交差さ
れるならば、中間調関数の複数の値を決定する複数の座
標は、単位領域C3の方向および単位領域B4の方向に
シフトされるべきである。何故ならば、単位領域C3お
よびB4の反射率は、単位領域C4の反射率より大きく
、他方、単位領域C4の反射率は、単位領域C5および
D4の反射率より大きい。ここで、単位領域C4の反射
率が46より大きく47より小さいと仮定する。単位領
域C4およびC3の反射率の間の差、および、単位領域
C4およびB4の反射率の間の差は、単位領域C4の与
えられたエレメントの各々が、単位領域C3の方向に2
工レメント分、そして、単位領域B4の方向に1工レメ
ント分、前記与えられたエレメントに対してシフトされ
たエレメントの位置に応じて、その値に形成される複数
の値を有する。もし、シフトされたエレメントが単位領
域C4内に存在するときには、前記与えられたエレメン
トは、前記シフトされたエレメントの複数の座標によっ
て決定される前記中間調関数の値と、単位領域C4の反
射率との比較結果に依存して形成される。ここで、前記
与えられたエレメントは、もし、前記シフトされたエレ
メントの複数の座標に対応する前記中間調関数の値が、
該与えられたエレメントを含む単位領域の反射率より小
さいときは明るく形成される。そして、もし、前記シフ
トされたエレメントの複数の座標に対応する前記中間調
関数の値が、該与えられたエレメントを含む単位領域の
反射率より大きいときは暗く形成される。もし、前記シ
フトされたエレメントが前記単位領域C4の外側に存在
するときく例えば、単位領域C3またはB4内に存在す
るとき)は、前記与えられたエレメントは、明るく形成
される。
第2図を参照して、単位領域C4の上から第1行のエレ
メントおよび左から第1および第2の列のエレメントは
明るく形成される。何故ならば、これらのエレメントが
、単位領域C3方向に2エレメント、単位領域B4方向
に1エレメント分シフトされると、該単位領域C4の外
側に位置するからである。上から4行と左から3列の交
差部分の単位領域C4に存在する前記エレメントの複数
の座標に対応する中間調関数の値は62である。
メントおよび左から第1および第2の列のエレメントは
明るく形成される。何故ならば、これらのエレメントが
、単位領域C3方向に2エレメント、単位領域B4方向
に1エレメント分シフトされると、該単位領域C4の外
側に位置するからである。上から4行と左から3列の交
差部分の単位領域C4に存在する前記エレメントの複数
の座標に対応する中間調関数の値は62である。
しかしながら、このエレメントは明るく形成される。何
故ならば、単位領域C4の反射率は、中間調関数のこの
値と比較されるのでなく、第3の行と第1の列との交差
部分に位置するシフトされたエレメントの複数の座標に
よって決定された値と比較されるからである。第2図か
ら理解されるように、このエレメントに対応する中間調
関数の値は11である。すなわち、単位領域C4の反射
率より小さい。他方、下から2行右から2列の交差部分
に位置するエレメントは暗く形成される。何故ならば、
対応するシフトされたエレメントは、下から3行と右か
ら4列の交差部分に位置し、このシフトされたエレメン
トに対応する中間調関数の値は59である。単位領域C
4の他のエレメントは、同様の方法で、明るく、または
、暗く形成される。該方法の結果として、該単位領域C
4の中間調ドツトを構成する暗いエレメントの集合は、
第2図に示されるような位置をとる。ここで、上記のド
ツトのアウトラインは実線で示される。
故ならば、単位領域C4の反射率は、中間調関数のこの
値と比較されるのでなく、第3の行と第1の列との交差
部分に位置するシフトされたエレメントの複数の座標に
よって決定された値と比較されるからである。第2図か
ら理解されるように、このエレメントに対応する中間調
関数の値は11である。すなわち、単位領域C4の反射
率より小さい。他方、下から2行右から2列の交差部分
に位置するエレメントは暗く形成される。何故ならば、
対応するシフトされたエレメントは、下から3行と右か
ら4列の交差部分に位置し、このシフトされたエレメン
トに対応する中間調関数の値は59である。単位領域C
4の他のエレメントは、同様の方法で、明るく、または
、暗く形成される。該方法の結果として、該単位領域C
4の中間調ドツトを構成する暗いエレメントの集合は、
第2図に示されるような位置をとる。ここで、上記のド
ツトのアウトラインは実線で示される。
単位領域C4におけるシフトされた中間調ドツトの位置
はまた第1図に示されている。ポジティブ画像の生成の
場合について、他の受け媒体の複数の単位領域における
複数の中間調ド・ソトの位置もまた第1図に示されてい
る。第1図に示されるように、より小さい反射率を有す
る複数の単位領域の方向への複数の中間調ドツトのシフ
トは、上記のシフトについての条件が満たされている複
数の単位領域D2. E2. A3. B3. C3,
E3゜B4.C4,D4.および、A5において起こる
。
はまた第1図に示されている。ポジティブ画像の生成の
場合について、他の受け媒体の複数の単位領域における
複数の中間調ド・ソトの位置もまた第1図に示されてい
る。第1図に示されるように、より小さい反射率を有す
る複数の単位領域の方向への複数の中間調ドツトのシフ
トは、上記のシフトについての条件が満たされている複
数の単位領域D2. E2. A3. B3. C3,
E3゜B4.C4,D4.および、A5において起こる
。
これが起こるときには、単位領域B4.C3,および、
E3における複数のドツトは、それぞれ、水平方向に、
複数の単位領域B3.C4,および、E2よりも、それ
ぞれ小さい反射率を有する単位領域B5.C2,および
、E4の方にシフトされ、複数の単位領域B3.C4,
および、E3よりも、それぞれ小さい反射率を有する単
位領域B3゜C4,および、E2の方にはシフトされな
い。何故ならば、複数の単位領域B4.B5.および、
C3の反射率と、複数の単位領域C2,E3.および、
E4の反射率との間の差は、それぞれ、複数の単位領域
B4.B3.および、C3の反射率と、複数の単位領域
C4,E3.および、E2の反射率との間の差より大き
いからである。前記シフトに対する条件が満たされない
、第1図に示される、その他の単位領域においては、こ
れらの単位領域が何れも、より小さい反射率を有する単
位領域、すなわち、より暗い単位領域と隣合わないので
、中間調ドツトはシフトされない。これら他の単位領域
の各々については、その反射率は、形成される前記複数
のエレメントの座標によって決定される前記中間調関数
の複数の値と比較される。
E3における複数のドツトは、それぞれ、水平方向に、
複数の単位領域B3.C4,および、E2よりも、それ
ぞれ小さい反射率を有する単位領域B5.C2,および
、E4の方にシフトされ、複数の単位領域B3.C4,
および、E3よりも、それぞれ小さい反射率を有する単
位領域B3゜C4,および、E2の方にはシフトされな
い。何故ならば、複数の単位領域B4.B5.および、
C3の反射率と、複数の単位領域C2,E3.および、
E4の反射率との間の差は、それぞれ、複数の単位領域
B4.B3.および、C3の反射率と、複数の単位領域
C4,E3.および、E2の反射率との間の差より大き
いからである。前記シフトに対する条件が満たされない
、第1図に示される、その他の単位領域においては、こ
れらの単位領域が何れも、より小さい反射率を有する単
位領域、すなわち、より暗い単位領域と隣合わないので
、中間調ドツトはシフトされない。これら他の単位領域
の各々については、その反射率は、形成される前記複数
のエレメントの座標によって決定される前記中間調関数
の複数の値と比較される。
ここで、上記の中間調ドツトのセンタは、上記の単位領
域ののセンタにある。第1図から容易に分かるように、
上記のような複数の中間調ドツトのシフトの結果として
、前記受け媒体上の暗い領域と明るい領域との間の境界
は、既知の画像の中間調複製の方法におけるように、対
応する単位領域の中央部分の周辺に各中間調ドツトが形
成される場合に比較して、遥かに平坦になっている。
域ののセンタにある。第1図から容易に分かるように、
上記のような複数の中間調ドツトのシフトの結果として
、前記受け媒体上の暗い領域と明るい領域との間の境界
は、既知の画像の中間調複製の方法におけるように、対
応する単位領域の中央部分の周辺に各中間調ドツトが形
成される場合に比較して、遥かに平坦になっている。
第1図は、その中で中間調ドツトが形成されつつある単
位領域の反射率が、この単位領域の両側に隣合う2つの
単位領域の反射率を、それぞれ等しい量だけ超える場合
を示すものではない。このような場合は、中間調ドツト
は、輪郭線上にないか、または、非常に接近しているの
で、中間調ドツトはシフトされない。
位領域の反射率が、この単位領域の両側に隣合う2つの
単位領域の反射率を、それぞれ等しい量だけ超える場合
を示すものではない。このような場合は、中間調ドツト
は、輪郭線上にないか、または、非常に接近しているの
で、中間調ドツトはシフトされない。
ポジティブ画像が生成されるべきであって、前記中間調
関数の空間的周期が、前記受け媒体単位領域の繰り返し
周期、すなわち、前記画像の複数の単位領域の反射率が
それによって決定される周期に等しいときの中間調ドツ
トのシフトについては、第4図a−eを参照して説明す
る。第4図aは、第1図に示される複数の単位領域のグ
リッドの列Cに沿って通るある線に沿った画像の反射率
の変化を示すものである。第4図aにおいて、実線は、
上記の列Cに沿って通るある線に沿った前記中間調関数
の複数の値の変化を示すものであり、破線は、複数の単
位領域C1、C2,C3,C4゜C5,および、C6の
各々について、それぞれ分離して測定された画像の変化
を示すものである。
関数の空間的周期が、前記受け媒体単位領域の繰り返し
周期、すなわち、前記画像の複数の単位領域の反射率が
それによって決定される周期に等しいときの中間調ドツ
トのシフトについては、第4図a−eを参照して説明す
る。第4図aは、第1図に示される複数の単位領域のグ
リッドの列Cに沿って通るある線に沿った画像の反射率
の変化を示すものである。第4図aにおいて、実線は、
上記の列Cに沿って通るある線に沿った前記中間調関数
の複数の値の変化を示すものであり、破線は、複数の単
位領域C1、C2,C3,C4゜C5,および、C6の
各々について、それぞれ分離して測定された画像の変化
を示すものである。
第4図すによれば、単位領域C4の反射率は、単位領域
C1,C2,C5,および、C6の反射率より大きいが
、単位領域C3の反射率より小さい。
C1,C2,C5,および、C6の反射率より大きいが
、単位領域C3の反射率より小さい。
これは、第1図の明るい画像領域および暗い画像領域の
配置に対応するものである。もし、画像が既知の方法に
よって複製されるならば、与えられた単位領域の反射率
を超える中間調関数の複数の値に対応する複数の座標を
有する暗いエレメントによって中間調ドツトは形成され
る。既知の方法が使用された場合における単位領域01
〜C6における中間調ドツトの配置とサイズは、第4図
Cに示される(複数の単位領域の行に垂直な方向におけ
る複数の中間調ドツトのシフトは、第4図にはに示され
ていない)。既知の方法と異なるのは、ここで提案され
た方法においては、上記のような対応する複数の条件が
満たされるときには、より暗い単位領域の方向にシフト
される複数の座標に対応する中間調関数の複数の値と反
射率とを比較することである。座標Xに沿った、そのよ
うなシフトは、単位領域C3およびC4において起こり
、第4図dに示される。第4図dに示されるように、複
数のシフトされた中間調関数の値の間には、そこにおい
て前記中間調関数がゼロ値を有すると考えられる1つの
間隔が存在する。何故ならば、この間隔において、前記
シフトされた複数のエレメント (これらは、中間調関
数の複数の値のシフトの方向と逆の方向にシフトされる
)は、形成されるべき複数のエレメントを含む単位領域
を超えて存在し、したがって、これらは、明るく形成さ
れるからである。受け媒体上で得られた中間調ドツトの
歪みは、第4図eに示される。
配置に対応するものである。もし、画像が既知の方法に
よって複製されるならば、与えられた単位領域の反射率
を超える中間調関数の複数の値に対応する複数の座標を
有する暗いエレメントによって中間調ドツトは形成され
る。既知の方法が使用された場合における単位領域01
〜C6における中間調ドツトの配置とサイズは、第4図
Cに示される(複数の単位領域の行に垂直な方向におけ
る複数の中間調ドツトのシフトは、第4図にはに示され
ていない)。既知の方法と異なるのは、ここで提案され
た方法においては、上記のような対応する複数の条件が
満たされるときには、より暗い単位領域の方向にシフト
される複数の座標に対応する中間調関数の複数の値と反
射率とを比較することである。座標Xに沿った、そのよ
うなシフトは、単位領域C3およびC4において起こり
、第4図dに示される。第4図dに示されるように、複
数のシフトされた中間調関数の値の間には、そこにおい
て前記中間調関数がゼロ値を有すると考えられる1つの
間隔が存在する。何故ならば、この間隔において、前記
シフトされた複数のエレメント (これらは、中間調関
数の複数の値のシフトの方向と逆の方向にシフトされる
)は、形成されるべき複数のエレメントを含む単位領域
を超えて存在し、したがって、これらは、明るく形成さ
れるからである。受け媒体上で得られた中間調ドツトの
歪みは、第4図eに示される。
異なる位置の中間調ドツトは、それぞれ逆の方向に動(
ことが可能である。これは、例えば、中間調ドツトの周
期が受け媒体の単位領域の繰り返し周期と一致しないと
きに起こる。中間調ドツトの周期が受け媒体の単位領域
の繰り返し周期の2倍であるときの中間調ドツトの逆方
向へのシフトは、第5図に示される。第5図a −eは
、それぞれ、第4図a、 b、およびdと同じ値の変
化を示す。ここで、第5図Cおよびeは、それぞれ、既
知の方法、および、ここで提案された方法によって形成
された中間調ドツトを示すものである。第5図Cと第5
図eとを比較して、本発明による中間調ドツトの破壊(
第5図e)が既知の方法(第5図C)における、このド
ツトによる画像の輪郭線の破壊を防止していることが容
易に認められる。
ことが可能である。これは、例えば、中間調ドツトの周
期が受け媒体の単位領域の繰り返し周期と一致しないと
きに起こる。中間調ドツトの周期が受け媒体の単位領域
の繰り返し周期の2倍であるときの中間調ドツトの逆方
向へのシフトは、第5図に示される。第5図a −eは
、それぞれ、第4図a、 b、およびdと同じ値の変
化を示す。ここで、第5図Cおよびeは、それぞれ、既
知の方法、および、ここで提案された方法によって形成
された中間調ドツトを示すものである。第5図Cと第5
図eとを比較して、本発明による中間調ドツトの破壊(
第5図e)が既知の方法(第5図C)における、このド
ツトによる画像の輪郭線の破壊を防止していることが容
易に認められる。
もし、本発明の方法がネガティブ画像を生成するために
使用されるならば、単位領域D2.E2゜A3. B3
. C3,E3. B4. C4,D4.および、A5
(第1図)における中間調ドツトは、線7および8
の間の間隙の方向にシフトされるであろう(この場合、
この間隙は、受け媒体上では暗くなければならない)。
使用されるならば、単位領域D2.E2゜A3. B3
. C3,E3. B4. C4,D4.および、A5
(第1図)における中間調ドツトは、線7および8
の間の間隙の方向にシフトされるであろう(この場合、
この間隙は、受け媒体上では暗くなければならない)。
例えば、中間調ドツトが単位領域C4における形成され
るときには、中間調関数の複数の値を決定する複数の座
標は、単位領域C5およびD4の方向にシフトされるで
あろう。何故ならば、単位領域C5およびD4の反射率
は、単位領域C4の反射率より小さく、後者の反射率は
、単位領域C3およびB4の反射率より小さいからであ
る。結果として、単位領域C4における中間調ドツトは
、単位領域C3およびB4他の方向にシフトされる。
るときには、中間調関数の複数の値を決定する複数の座
標は、単位領域C5およびD4の方向にシフトされるで
あろう。何故ならば、単位領域C5およびD4の反射率
は、単位領域C4の反射率より小さく、後者の反射率は
、単位領域C3およびB4の反射率より小さいからであ
る。結果として、単位領域C4における中間調ドツトは
、単位領域C3およびB4他の方向にシフトされる。
本発明の他の実施例によれば、画像の単位領域の位置に
おける反射率の変化を特徴付ける複数の値は、全単位領
域の反射率と、その複数の部分の反射率との間の差であ
り得る。そのような部分の2つは、2つの互いに直交す
る軸の1つに平行で前記単位領域の中央を通る直線の両
側に存在し得、そのような部分の他の2つは、2つの互
いに直交する軸のもう1つに平行で前記単位領域の中央
を通る直線の両側に存在し得る。この実施例は、第6図
に示される。
おける反射率の変化を特徴付ける複数の値は、全単位領
域の反射率と、その複数の部分の反射率との間の差であ
り得る。そのような部分の2つは、2つの互いに直交す
る軸の1つに平行で前記単位領域の中央を通る直線の両
側に存在し得、そのような部分の他の2つは、2つの互
いに直交する軸のもう1つに平行で前記単位領域の中央
を通る直線の両側に存在し得る。この実施例は、第6図
に示される。
第6図を参照して、画像の単位領域A1、A2゜A3.
B1、 ・・・C4の各々は、4つの部分に分割
される。例えば、単位領域B2は、単位領域B2の中央
を通り、軸Uに平行な線9の両側に存在する複数の部分
B121およびB222、および、単位領域B2の中央
を通り、軸Uに垂直な軸Vに平行な線10の両側に存在
する複数の部分B、2゜およびB22.に分割される。
B1、 ・・・C4の各々は、4つの部分に分割
される。例えば、単位領域B2は、単位領域B2の中央
を通り、軸Uに平行な線9の両側に存在する複数の部分
B121およびB222、および、単位領域B2の中央
を通り、軸Uに垂直な軸Vに平行な線10の両側に存在
する複数の部分B、2゜およびB22.に分割される。
単位領域B2の反射率と、その部分B122の反射率と
の差は、軸Uに沿った1方向における反射率の変化を特
徴付け、単位領域B2の反射率と、その部分B22□の
反射率との差は、軸Uに沿った逆方向における反射率の
変化を特徴付ける。同様に、単位領域B2の反射率と、
その部分B、2□およびB222の反射率との差は、軸
Vに沿った反射率の変化を特徴付ける。
の差は、軸Uに沿った1方向における反射率の変化を特
徴付け、単位領域B2の反射率と、その部分B22□の
反射率との差は、軸Uに沿った逆方向における反射率の
変化を特徴付ける。同様に、単位領域B2の反射率と、
その部分B、2□およびB222の反射率との差は、軸
Vに沿った反射率の変化を特徴付ける。
中間調関数の複数の値を決定する複数の座標をシフトす
る必要性、およびシフトの方向は、第3図のテーブルに
したがって決定される。例えば、もし、軸U(第6図)
に沿って中間調関数の複数の値をシフトする必要性、お
よび、そのようなシフトの方向を決定することが必要な
ときは、単位領域N、M、および、P(第3図)は、そ
れぞれ、単位領域B2と、その部分B122およびB2
2□てあろう。前記差の大きさは、前記のように、単位
領域Nの反射率と、単位領域MおよびPの反射率との上
記の座標がシフトされる方向の差によって決定されるで
あろう。
る必要性、およびシフトの方向は、第3図のテーブルに
したがって決定される。例えば、もし、軸U(第6図)
に沿って中間調関数の複数の値をシフトする必要性、お
よび、そのようなシフトの方向を決定することが必要な
ときは、単位領域N、M、および、P(第3図)は、そ
れぞれ、単位領域B2と、その部分B122およびB2
2□てあろう。前記差の大きさは、前記のように、単位
領域Nの反射率と、単位領域MおよびPの反射率との上
記の座標がシフトされる方向の差によって決定されるで
あろう。
こうして、もし、第6図の一点鎖線が、その上方に画像
の暗い部分があり、その下方に画像の明るく部分がある
画像の輪郭線であるならば、単位領域B1、B2.A3
.および、A4内に形成される複数の中間調ドツトは、
第3図のテーブルに従って軸Uに沿って上方および右方
にシフトされ、軸Vに沿って下方および左方ヘシフトさ
れるであろう。
の暗い部分があり、その下方に画像の明るく部分がある
画像の輪郭線であるならば、単位領域B1、B2.A3
.および、A4内に形成される複数の中間調ドツトは、
第3図のテーブルに従って軸Uに沿って上方および右方
にシフトされ、軸Vに沿って下方および左方ヘシフトさ
れるであろう。
第6図に示されるように、軸UおよびVは、画像の単位
領域のグリッドの行および列の方向に対して傾いている
。もし、対応する受け媒体の単位領域における複数のエ
レメントの行と列の方向が、第1図に示されるように、
単位領域のグリッドの行と列の方向に一致するならば、
この中間調関数は、第6図に示されるように、単位領域
の該グリッドの行と列に平行な軸に沿ってプロットされ
たXおよびy座標の周期的関数であり、前記軸Uおよび
Vに対して傾いている。その様な場合、前記中間調関数
の複数の値は、軸UおよびVに沿ったシフトの軸X上の
射影の和、および、軸UおよびVに沿ったシフトの軸Y
上の射影の和として、それぞれ決定されるであろう量だ
け、上記のXおよびy座標に沿ってシフトされるであろ
う。
領域のグリッドの行および列の方向に対して傾いている
。もし、対応する受け媒体の単位領域における複数のエ
レメントの行と列の方向が、第1図に示されるように、
単位領域のグリッドの行と列の方向に一致するならば、
この中間調関数は、第6図に示されるように、単位領域
の該グリッドの行と列に平行な軸に沿ってプロットされ
たXおよびy座標の周期的関数であり、前記軸Uおよび
Vに対して傾いている。その様な場合、前記中間調関数
の複数の値は、軸UおよびVに沿ったシフトの軸X上の
射影の和、および、軸UおよびVに沿ったシフトの軸Y
上の射影の和として、それぞれ決定されるであろう量だ
け、上記のXおよびy座標に沿ってシフトされるであろ
う。
この方法における解像度を上げる為、そして、画像複製
のより高い品質を達成するために、前記反射率の変化を
特徴付けるビデオ信号の複数の値を、前記中間調関数の
周期より小さい間隔でとることが可能である。例えば、
中間調関数の周期が前記単位領域(B2のような)の繰
り返し周期と同じであるならば、それは、ビデオ信号の
値がとられる間隔、すなわち、単位領域の部分の繰り返
し周期(B、2.、B、2□、B22.およびB222
)の2倍大きい。上記のような場合、本発明の方法は、
1つの単位領域からもう1つへの反射率の変化ばかりで
なく、1つの単位領域の1つの部分からもう1つの部分
への反射率の変化に対しても応答する。しかしながら、
このような場合、蓄積され、コミュニケーション・チャ
ネルを介して伝送されるデータの量は、4倍に増加する
。何故ならば、各単位領域の反射率の代わりに4つの部
分の反射率が蓄積されねばならないからである。
のより高い品質を達成するために、前記反射率の変化を
特徴付けるビデオ信号の複数の値を、前記中間調関数の
周期より小さい間隔でとることが可能である。例えば、
中間調関数の周期が前記単位領域(B2のような)の繰
り返し周期と同じであるならば、それは、ビデオ信号の
値がとられる間隔、すなわち、単位領域の部分の繰り返
し周期(B、2.、B、2□、B22.およびB222
)の2倍大きい。上記のような場合、本発明の方法は、
1つの単位領域からもう1つへの反射率の変化ばかりで
なく、1つの単位領域の1つの部分からもう1つの部分
への反射率の変化に対しても応答する。しかしながら、
このような場合、蓄積され、コミュニケーション・チャ
ネルを介して伝送されるデータの量は、4倍に増加する
。何故ならば、各単位領域の反射率の代わりに4つの部
分の反射率が蓄積されねばならないからである。
本発明の方法は、第7図に示された装置によって実現さ
れる。第7図に示された、受け媒体上の画像の中間調複
製のための装置は、ビデオ信号源11と、光源12と、
回転ドラム14上に固定された受け媒体13に光源12
の光ビームを邑てる手段とを有する。
れる。第7図に示された、受け媒体上の画像の中間調複
製のための装置は、ビデオ信号源11と、光源12と、
回転ドラム14上に固定された受け媒体13に光源12
の光ビームを邑てる手段とを有する。
前記ビデオ信号源11は、5つの8カを有し、そこに画
像が分割されるべき複数の単位領域の複数の反射率の値
を、その出力15における連続的に展開する。このとき
、ビデオ信号源11は、前記出力15においてその反射
率が生成されている単位領域のこの単位領域の中央を通
る直線の両側に存在する2つの画像単位領域の反射率の
値を、その出力16および17において各時間に展開し
、前記出力15においてその反射率が生成されている単
位領域の、この単位領域の中央を通り、上記の直線に垂
直なもう1つの直線の両側に存在する2つの画像単位領
域の反射率の値を、その出力18および19において各
時間に展開する。
像が分割されるべき複数の単位領域の複数の反射率の値
を、その出力15における連続的に展開する。このとき
、ビデオ信号源11は、前記出力15においてその反射
率が生成されている単位領域のこの単位領域の中央を通
る直線の両側に存在する2つの画像単位領域の反射率の
値を、その出力16および17において各時間に展開し
、前記出力15においてその反射率が生成されている単
位領域の、この単位領域の中央を通り、上記の直線に垂
直なもう1つの直線の両側に存在する2つの画像単位領
域の反射率の値を、その出力18および19において各
時間に展開する。
光源12の光ビームを受け媒体13に当てる手段は、前
記回転ドラム14に沿って動き得るキャリッジ(car
riage) 22上に設置された、2つの偏光器20
と、1つのレンズ21とを有する。光源12の光ビーム
を遮る制御ビームインタラプタ23は、偏光器20の間
に取付けられる。該制御ビームインタラプタ23は、電
磁モジユレータによって構成される。
記回転ドラム14に沿って動き得るキャリッジ(car
riage) 22上に設置された、2つの偏光器20
と、1つのレンズ21とを有する。光源12の光ビーム
を遮る制御ビームインタラプタ23は、偏光器20の間
に取付けられる。該制御ビームインタラプタ23は、電
磁モジユレータによって構成される。
上記の装置は、さらに、タイミングユニット24、読み
出し専用メモ’J (ROM)25によって構成され
た中間調関数生成ユニット、そして、比較ユニット26
を有する。該比較ユニット26は、その入力を前記ビデ
オ信号源11の出力15に接続し、その他の入力を前記
読み出し専用メモリ(ROM)25の出力に接続し、そ
の出力を前記制御ビームインタラプタ23の制御入力に
接続する。上記の読み出し専用メモリ (ROM)2
5は、前述のように、複数の画像単位領域にタイミング
受け媒体13の複数の単位領域が分割されて作られる複
数のエレメントの複数の座標の周期的関数であるところ
の中間調関数の複数の値を保持している。
出し専用メモ’J (ROM)25によって構成され
た中間調関数生成ユニット、そして、比較ユニット26
を有する。該比較ユニット26は、その入力を前記ビデ
オ信号源11の出力15に接続し、その他の入力を前記
読み出し専用メモリ(ROM)25の出力に接続し、そ
の出力を前記制御ビームインタラプタ23の制御入力に
接続する。上記の読み出し専用メモリ (ROM)2
5は、前述のように、複数の画像単位領域にタイミング
受け媒体13の複数の単位領域が分割されて作られる複
数のエレメントの複数の座標の周期的関数であるところ
の中間調関数の複数の値を保持している。
上記の装置は、さらに、前記受け媒体の複数の単位領域
の複数のエレメントのXおよびX座標を生成する座標生
成ユニット27、複数の受け媒体13単位領域の複数の
エレメントのX座標を修正する修正ユニット29、複数
の受け媒体13単位領域の複数のエレメントのX座標を
修正する修正ユニット29、そして、2つの加算器30
および31を有する。座標生成ユニット27は、2つの
2進リングカウンタ32および33を有する。該2つの
2進リングカウンタ32および33のカウント入力は、
座標生成ユニット27の入力であり、タイミングユニッ
ト24に接続され、2進リングカウンタ32および33
の出力は、それぞれ、ユニット27のX座標出力、およ
び、X座標出力を形成する。修正ユニット28の入力3
4,35゜および、36は、それぞれ、ビデオ信号源1
1の出力15.16.および、17に接続される。そし
て、修正ユニット29の入力37.38.および、39
は、それぞれ、ビデオ信号源11の出力15.18.お
よび、19に接続される。加算器30の複数の入力は、
それぞれ、カウンタ32の出力、および、修正ユニット
28の出力に接続され、加算器31の複数の入力は、そ
れぞれ、カウンタ33の出力、および、修正ユニット2
9の出力に接続される。加算器30の出力は、読み出し
専用メモ+J (ROM)25のX座標アドレス入力
に接続され、加算器31の出力は、読み出し専用メモリ
(ROM)25のX座標アドレス入力に接続される。
の複数のエレメントのXおよびX座標を生成する座標生
成ユニット27、複数の受け媒体13単位領域の複数の
エレメントのX座標を修正する修正ユニット29、複数
の受け媒体13単位領域の複数のエレメントのX座標を
修正する修正ユニット29、そして、2つの加算器30
および31を有する。座標生成ユニット27は、2つの
2進リングカウンタ32および33を有する。該2つの
2進リングカウンタ32および33のカウント入力は、
座標生成ユニット27の入力であり、タイミングユニッ
ト24に接続され、2進リングカウンタ32および33
の出力は、それぞれ、ユニット27のX座標出力、およ
び、X座標出力を形成する。修正ユニット28の入力3
4,35゜および、36は、それぞれ、ビデオ信号源1
1の出力15.16.および、17に接続される。そし
て、修正ユニット29の入力37.38.および、39
は、それぞれ、ビデオ信号源11の出力15.18.お
よび、19に接続される。加算器30の複数の入力は、
それぞれ、カウンタ32の出力、および、修正ユニット
28の出力に接続され、加算器31の複数の入力は、そ
れぞれ、カウンタ33の出力、および、修正ユニット2
9の出力に接続される。加算器30の出力は、読み出し
専用メモ+J (ROM)25のX座標アドレス入力
に接続され、加算器31の出力は、読み出し専用メモリ
(ROM)25のX座標アドレス入力に接続される。
タイミングユニット24は、透明ディスク40を有し、
該透明ディスク40は、前記回転ドラム14をその上で
回転させているシャフト上に取付けられている。透明デ
ィスク40は、このディスクの周囲に沿って等しい間隔
で配置された複数の径方向のラインを有する。但し、小
さいセクタの場合は例外であって、他の複数のラインに
対して径方向にシフトされた付加的なラインが設けられ
る。光源41は、透明ディスク40の1つの側に設けら
れ、該透明ディスク40の他の側には、該光源41から
の光ビームを検出する光電検出器42が設けられる。こ
の光電検出器42は、パルスを発生するた於の2つの出
力43および44を有する。出力43のパルスは、透明
ディスク40上の前記付加的な(シフトされた)ライン
が光源41の光ビームのパス内にあるときに発生される
。
該透明ディスク40は、前記回転ドラム14をその上で
回転させているシャフト上に取付けられている。透明デ
ィスク40は、このディスクの周囲に沿って等しい間隔
で配置された複数の径方向のラインを有する。但し、小
さいセクタの場合は例外であって、他の複数のラインに
対して径方向にシフトされた付加的なラインが設けられ
る。光源41は、透明ディスク40の1つの側に設けら
れ、該透明ディスク40の他の側には、該光源41から
の光ビームを検出する光電検出器42が設けられる。こ
の光電検出器42は、パルスを発生するた於の2つの出
力43および44を有する。出力43のパルスは、透明
ディスク40上の前記付加的な(シフトされた)ライン
が光源41の光ビームのパス内にあるときに発生される
。
すなわち、透明ディスク40が完全に1回転する毎に発
生される。出力44のパルスは、前記複数の他のライン
の何れか1つが前記光ビームのパス内にあるときに発生
される。すなわち、出力43におけるパルスの発生の間
隙に発生される。光電検出器42の出力43および44
は、タイミングユニット24の2つの出力を形成し、そ
れぞれ、座標生成ユニット27のカウンタ32および3
3のカウント入力に接続される。
生される。出力44のパルスは、前記複数の他のライン
の何れか1つが前記光ビームのパス内にあるときに発生
される。すなわち、出力43におけるパルスの発生の間
隙に発生される。光電検出器42の出力43および44
は、タイミングユニット24の2つの出力を形成し、そ
れぞれ、座標生成ユニット27のカウンタ32および3
3のカウント入力に接続される。
上記のタイミングユニット24は、さらに、光電検出器
42の出力44に接続する入力と、2進カウンタ46と
、D型フリップフロップ回路47とを有する。カウンタ
46のカウント入力Cおよびフリップフロップ回路47
のリセット入力Rは、光電検出器42の出力43に接続
され、カウンタ46の反転されたキャリ8力CRは、そ
のデータ蓄積イネーブル入力Vおよびフリップフロップ
回路47のクロック入力Cに接続される。カウンタ46
のデータ入力Di、 D2. D3.およびD4に
は、X軸に沿った中間調関数の変化の周期に依存する2
進コードが供給される。フリップフロップ回路47のデ
ータ入力には、論理「1」の信号が供給される。分周器
45の出力は、タイミングユニット24の第3の出力を
形成し、ビデオ信号源の制御入力48に接続される。こ
こで、フリップフロップ回路47の出力は、タイミング
ユニット24の第4の圧力を形成し、ビデオ信号源11
のもう1つの制御入力に接続される。
42の出力44に接続する入力と、2進カウンタ46と
、D型フリップフロップ回路47とを有する。カウンタ
46のカウント入力Cおよびフリップフロップ回路47
のリセット入力Rは、光電検出器42の出力43に接続
され、カウンタ46の反転されたキャリ8力CRは、そ
のデータ蓄積イネーブル入力Vおよびフリップフロップ
回路47のクロック入力Cに接続される。カウンタ46
のデータ入力Di、 D2. D3.およびD4に
は、X軸に沿った中間調関数の変化の周期に依存する2
進コードが供給される。フリップフロップ回路47のデ
ータ入力には、論理「1」の信号が供給される。分周器
45の出力は、タイミングユニット24の第3の出力を
形成し、ビデオ信号源の制御入力48に接続される。こ
こで、フリップフロップ回路47の出力は、タイミング
ユニット24の第4の圧力を形成し、ビデオ信号源11
のもう1つの制御入力に接続される。
第8図は、ビデオ信号源11のブロック図である。
第8図のビデオ信号源11は、記憶装置50、レジスタ
ユニット51、ANDゲート52、およびアドレスカウ
ンタ53を有する。アドレスカウンタ53は、そのカウ
ント入力をANDゲート52の出力に接続し、その出力
を記憶装置50のアドレス入力に接続する。レジスタユ
ニット51は、3つのマルチビットシフトレジスタ54
,55゜および56と、3つの電子スイッチ57,58
゜および59を有する。レジスタ54のデータ入力60
は、スイッチ57を介してこのレジスタの出力、および
、記憶装置50の出力に接続される。
ユニット51、ANDゲート52、およびアドレスカウ
ンタ53を有する。アドレスカウンタ53は、そのカウ
ント入力をANDゲート52の出力に接続し、その出力
を記憶装置50のアドレス入力に接続する。レジスタユ
ニット51は、3つのマルチビットシフトレジスタ54
,55゜および56と、3つの電子スイッチ57,58
゜および59を有する。レジスタ54のデータ入力60
は、スイッチ57を介してこのレジスタの出力、および
、記憶装置50の出力に接続される。
レジスタ55のデータ入力61は、スイッチ58を介し
てこのレジスタの出力、および、レジスタ54の出力に
接続される。レジスタ56のデータ入力62は、このレ
ジスタの出力、および、レジスタ55の出力に接続され
る。レジスタ54,55、および56の制御入力63.
64.および65は、互いに接続されると共に、AN
Dゲート52の入力の1つに接続されて、ビデオ信号源
11の制御入力48を形成する。スイッチ57.58゜
および、59の制御入力66.57.および。
てこのレジスタの出力、および、レジスタ54の出力に
接続される。レジスタ56のデータ入力62は、このレ
ジスタの出力、および、レジスタ55の出力に接続され
る。レジスタ54,55、および56の制御入力63.
64.および65は、互いに接続されると共に、AN
Dゲート52の入力の1つに接続されて、ビデオ信号源
11の制御入力48を形成する。スイッチ57.58゜
および、59の制御入力66.57.および。
69は、互いに接続されると共に、ANDゲート520
入力のもう1つに接続されて、ビデオ信号源11の制御
入力49を形成する。上記の制御入力49における信号
に依存して、レジスタ54゜55、および56の入力が
、それぞれ、これらのレジスタの出力に接続されるか、
または、それぞれ、記憶装置50の出力、レジスタ54
の出力、そして、レジスタ55の出力に接続されるかす
るように、スイッチ57.58.および、59は接続さ
れている。
入力のもう1つに接続されて、ビデオ信号源11の制御
入力49を形成する。上記の制御入力49における信号
に依存して、レジスタ54゜55、および56の入力が
、それぞれ、これらのレジスタの出力に接続されるか、
または、それぞれ、記憶装置50の出力、レジスタ54
の出力、そして、レジスタ55の出力に接続されるかす
るように、スイッチ57.58.および、59は接続さ
れている。
レジスタ54〜56の各々は、複数のマルチビット蓄積
位置を有し、該マルチビット蓄積位置の数は、前記回転
ドラム14の1回転の間に前記受け媒体13上に形成さ
れる複数のエレメントを含む画像の単位領域の数に等し
い。
位置を有し、該マルチビット蓄積位置の数は、前記回転
ドラム14の1回転の間に前記受け媒体13上に形成さ
れる複数のエレメントを含む画像の単位領域の数に等し
い。
レジスタ55の第1の(入力)蓄積位置69の出力は、
ビデオ信号源11の出力である。ここで、次の2つの蓄
積位置、すなわち、第2の蓄積位置70および第3の蓄
積位置71の出力は、それぞれ、ビデオ信号源11の出
力15および17である。ビデオ信号源11の出力18
および19は、それぞれ、レジスタ54の第2の蓄積位
置72およびレジスタ56の第2の蓄積位置73の出力
によって構成される。
ビデオ信号源11の出力である。ここで、次の2つの蓄
積位置、すなわち、第2の蓄積位置70および第3の蓄
積位置71の出力は、それぞれ、ビデオ信号源11の出
力15および17である。ビデオ信号源11の出力18
および19は、それぞれ、レジスタ54の第2の蓄積位
置72およびレジスタ56の第2の蓄積位置73の出力
によって構成される。
第7図および第8図に示される画像複製装置は、以下の
ように動作する。
ように動作する。
画像の複製の間、回転ドラム14は、受け媒体13と共
に回転する。ここで、キャリッジ22は、回転ドラム1
4の回転軸に沿って動く。複製されるべき画像は、長方
形グリッドを形成する複数の単位領域に分割され、これ
らの単位領域の反射率は、ビデオ信号源11の記憶装置
50 (第8図)に記憶される。この記憶は、前記アド
レスカウンタ53にパルスを印加したときに、上記の反
射率が要求された順に連続して読み出されるようになさ
れる。光源12およびモジュレータ32により、受け媒
体13(第7図)上の複数の単位領域の複数のエレメン
トは、以下により詳細に述べるように、ビデオ信号源1
1から供給されるデータに応じて門るく、または、暗く
形成される。
に回転する。ここで、キャリッジ22は、回転ドラム1
4の回転軸に沿って動く。複製されるべき画像は、長方
形グリッドを形成する複数の単位領域に分割され、これ
らの単位領域の反射率は、ビデオ信号源11の記憶装置
50 (第8図)に記憶される。この記憶は、前記アド
レスカウンタ53にパルスを印加したときに、上記の反
射率が要求された順に連続して読み出されるようになさ
れる。光源12およびモジュレータ32により、受け媒
体13(第7図)上の複数の単位領域の複数のエレメン
トは、以下により詳細に述べるように、ビデオ信号源1
1から供給されるデータに応じて門るく、または、暗く
形成される。
受け媒体13上に形成されたエレメントの座標の1つ、
すなわち、座標Xは、回転ドラム14の回転角によって
決定される。ここで、このエレメントの他の座標、すな
わち、座標yは、キャリッジ22の変位量によって決定
される。回転ドラム14の回転の方向、および、キャリ
ッジ22の移動量は、第7図において、それぞれ座標X
およびyで示される。受け媒体13上に形成された隣合
うエレメント間の角距離は、透明ディスク40上の隣合
うライン間の角距離に等しい。すなわち、回転ドラム1
4の1回転の間に形成された全エレメント数は、透明デ
ィスク40上のラインの数に等しい(但し、前記シフト
されたラインは除く)。
すなわち、座標Xは、回転ドラム14の回転角によって
決定される。ここで、このエレメントの他の座標、すな
わち、座標yは、キャリッジ22の変位量によって決定
される。回転ドラム14の回転の方向、および、キャリ
ッジ22の移動量は、第7図において、それぞれ座標X
およびyで示される。受け媒体13上に形成された隣合
うエレメント間の角距離は、透明ディスク40上の隣合
うライン間の角距離に等しい。すなわち、回転ドラム1
4の1回転の間に形成された全エレメント数は、透明デ
ィスク40上のラインの数に等しい(但し、前記シフト
されたラインは除く)。
画像の複数の単位領域にタイミング受け媒体の単位領域
のグリッドにおける行と列が、それぞれ、回転ドラム1
4の軸と周囲方向に沿って位置するものとし、1つの行
内の複数の単位領域の数、すなわち、回転ドラム14の
1回転の間に形成される複数のエレメントを含む単位領
域の数が「n」に等しいとし、そのような単位領域の各
々が、m×mのエレメントの長方形グリッドを形成する
m2個のエレメントからなるものとする。このような場
合、分周記憶45における分周比は、mに等しくセット
され、透胡ディスク40上のラインの数は、mxrnと
なる。
のグリッドにおける行と列が、それぞれ、回転ドラム1
4の軸と周囲方向に沿って位置するものとし、1つの行
内の複数の単位領域の数、すなわち、回転ドラム14の
1回転の間に形成される複数のエレメントを含む単位領
域の数が「n」に等しいとし、そのような単位領域の各
々が、m×mのエレメントの長方形グリッドを形成する
m2個のエレメントからなるものとする。このような場
合、分周記憶45における分周比は、mに等しくセット
され、透胡ディスク40上のラインの数は、mxrnと
なる。
タイミングユニット24のカウンタ46のデータ入力D
1〜D4には、数mに対応する2進コードが供給され、
それ自身のデータ蓄積イネーブル入力Vに自身のキャリ
出力CRからのオーバーフロー信号が到達したとき、上
記の数は、カウンタ46に記憶される。それから、透明
ディスク40上の前記シフトされたラインが光源41の
光ビームのパス内にあるとき、すなわち、回転ドラム1
4の1回転の後、光電検出器42の出力43からカウン
タ46のカウント入力Cに到達する各パルスは、カウン
タ46の計数を1つだけ減少させる。
1〜D4には、数mに対応する2進コードが供給され、
それ自身のデータ蓄積イネーブル入力Vに自身のキャリ
出力CRからのオーバーフロー信号が到達したとき、上
記の数は、カウンタ46に記憶される。それから、透明
ディスク40上の前記シフトされたラインが光源41の
光ビームのパス内にあるとき、すなわち、回転ドラム1
4の1回転の後、光電検出器42の出力43からカウン
タ46のカウント入力Cに到達する各パルスは、カウン
タ46の計数を1つだけ減少させる。
回転ドラム14のm、回転の後、カウンタ46の計数は
ゼロになり、回転ドラム14が、さらに、もう1回転す
ると、カウンタ46はオーバーフローし、そのキャリー
出力において1つのパルスを出力する。ここで、このパ
ルスの立ち上がりは入力Vに現れ、番号mは、再びカウ
ンタ46に記憶される。このパルスの立ち下がりは、フ
リップフロップ回路47のクロック入力Cに現れ、フリ
ップフロップ回路47は、そのデータ入力が常に論理「
1」が供給され、このフリップフロップ回路が「1」状
態にセットされる。
ゼロになり、回転ドラム14が、さらに、もう1回転す
ると、カウンタ46はオーバーフローし、そのキャリー
出力において1つのパルスを出力する。ここで、このパ
ルスの立ち上がりは入力Vに現れ、番号mは、再びカウ
ンタ46に記憶される。このパルスの立ち下がりは、フ
リップフロップ回路47のクロック入力Cに現れ、フリ
ップフロップ回路47は、そのデータ入力が常に論理「
1」が供給され、このフリップフロップ回路が「1」状
態にセットされる。
フリップフロップ回路47からの論理「1」の信号がス
イッチ57.58.および、59 (第8図)の制御入
力66,67、および、68に到達すると、スイッチは
、レジスタ54,55.および、56K データ入力6
0.61.および、62が、それぞれ、記憶装置50の
出力、レジスタ54の出力、および、レジスタ55の出
力に接続されるように切り替えられる。フリップフロッ
プ回路47 (第7図)からの論理「1」の信号は、ま
た、ANDゲート52 (第8図)の入力に印加される
。回転ドラム14の次の回転の間に、ディスク40上の
前記複数のライン(前記光源12からの光ビームのパス
内で検出される次のエレメントに対応する)によって生
起される、光電検出器42(第7図)の出力44からの
前記複数のパルスは、分周器45の入力に到達する。分
周器45にm番目のパルスが到達する毎に11分周器4
5は、その出力端子に、前記レジスタ54〜56 (第
8図)の制御入力63〜65およびANDゲート52の
他の入力に印加されるパルスを出力する。このとき、ア
ドレスカウンタ53は、その計数を1増加し、レジスタ
54のデータ入力60には、スイッチ57を介して次の
画像の単位領域の反射率の値が供給される。この反射率
の値は、レジスタ54の入力蓄積位置に蓄積され、レジ
スタ55および56の入力蓄積位置には、それぞれレジ
スタ55および56の出力蓄積位置に記憶されていた反
射率の値が記憶される。残りの反射率の値は、レジスタ
54〜56内で、入力から出力への蓄積位置1つ分だけ
シフトされる。このとき、レジスタ56の出力蓄積位置
に記憶されていた反射率の値は失われる。
イッチ57.58.および、59 (第8図)の制御入
力66,67、および、68に到達すると、スイッチは
、レジスタ54,55.および、56K データ入力6
0.61.および、62が、それぞれ、記憶装置50の
出力、レジスタ54の出力、および、レジスタ55の出
力に接続されるように切り替えられる。フリップフロッ
プ回路47 (第7図)からの論理「1」の信号は、ま
た、ANDゲート52 (第8図)の入力に印加される
。回転ドラム14の次の回転の間に、ディスク40上の
前記複数のライン(前記光源12からの光ビームのパス
内で検出される次のエレメントに対応する)によって生
起される、光電検出器42(第7図)の出力44からの
前記複数のパルスは、分周器45の入力に到達する。分
周器45にm番目のパルスが到達する毎に11分周器4
5は、その出力端子に、前記レジスタ54〜56 (第
8図)の制御入力63〜65およびANDゲート52の
他の入力に印加されるパルスを出力する。このとき、ア
ドレスカウンタ53は、その計数を1増加し、レジスタ
54のデータ入力60には、スイッチ57を介して次の
画像の単位領域の反射率の値が供給される。この反射率
の値は、レジスタ54の入力蓄積位置に蓄積され、レジ
スタ55および56の入力蓄積位置には、それぞれレジ
スタ55および56の出力蓄積位置に記憶されていた反
射率の値が記憶される。残りの反射率の値は、レジスタ
54〜56内で、入力から出力への蓄積位置1つ分だけ
シフトされる。このとき、レジスタ56の出力蓄積位置
に記憶されていた反射率の値は失われる。
上記のように、レジスタ54〜56の各々における蓄積
位置の数は、ドラム14(第7図)の1回転中に形成さ
れるエレメントの数nに等しい。
位置の数は、ドラム14(第7図)の1回転中に形成さ
れるエレメントの数nに等しい。
光源12 (第7図)の光ビームが、n=1の単位領域
のエレメントの全てを通過した後、すなわち、ドラム1
4がmxn回転し、引き続いて光ビームが1つ以上の単
位領域を通過した後、光源12からの光ビームが当たる
単位領域の反射率がレジスタ54(第8図)の入力蓄積
位置に記憶されるように、受け媒体13 (第7図)の
個々の単位領域が、光源12からの光ビームに対して動
くのに対応して、画像の複数の単位領域の反射率の値は
、記憶装置50 (第8図)から抽出される。この条件
の下で、レジスタ55 (第8図)の第2の蓄積位置7
0は、与えられた瞬間に光源からの光ビームが当たる単
位領域Nの反射率KNを保持し、このレジスタの第1の
蓄積位置69および第3の蓄積位置71は、それぞれ上
記の単位領域Nと同じ行にあって、該単位領域Nの両側
に隣合う単位領域PおよびMの反射率に、および反射率
に、を保持する。レジスタ56の蓄積位置73は、上記
の単位領域Nの前の行にあって、該単位領域Nに隣合う
単位領域Rの反射率に、を保持する。レジスタ54の蓄
積位置72は、上記の単位領域Nの次の行にあって、前
記単位領域Rの反対側で該単位領域Nに隣合う単位領域
Sの反射率に、を保持する。
のエレメントの全てを通過した後、すなわち、ドラム1
4がmxn回転し、引き続いて光ビームが1つ以上の単
位領域を通過した後、光源12からの光ビームが当たる
単位領域の反射率がレジスタ54(第8図)の入力蓄積
位置に記憶されるように、受け媒体13 (第7図)の
個々の単位領域が、光源12からの光ビームに対して動
くのに対応して、画像の複数の単位領域の反射率の値は
、記憶装置50 (第8図)から抽出される。この条件
の下で、レジスタ55 (第8図)の第2の蓄積位置7
0は、与えられた瞬間に光源からの光ビームが当たる単
位領域Nの反射率KNを保持し、このレジスタの第1の
蓄積位置69および第3の蓄積位置71は、それぞれ上
記の単位領域Nと同じ行にあって、該単位領域Nの両側
に隣合う単位領域PおよびMの反射率に、および反射率
に、を保持する。レジスタ56の蓄積位置73は、上記
の単位領域Nの前の行にあって、該単位領域Nに隣合う
単位領域Rの反射率に、を保持する。レジスタ54の蓄
積位置72は、上記の単位領域Nの次の行にあって、前
記単位領域Rの反対側で該単位領域Nに隣合う単位領域
Sの反射率に、を保持する。
光源41からの光ビームがディスク40の前記シフトさ
れたラインに当たるときには、前記光電検出器42 (
第7図)の出力43において生成された複数のパルスは
、また、カウンタ32のカウント入力に印加される。こ
こで、光電検出器42(第7図)の出力44にて生成さ
れた複数のパルスは、カウンタ33のカウント入力に印
加される。
れたラインに当たるときには、前記光電検出器42 (
第7図)の出力43において生成された複数のパルスは
、また、カウンタ32のカウント入力に印加される。こ
こで、光電検出器42(第7図)の出力44にて生成さ
れた複数のパルスは、カウンタ33のカウント入力に印
加される。
もし、中間調関数の周期がmエレメントであるならば、
すなわち、前記複数の単位領域の繰り返し周期に等しい
ならば、各m番目のパルスが光電検出器42の出力43
から印加されることによりカウンタ32は、初期状態に
リセットされる。ここで、上記のm番目のパルスは、カ
ウンタ46をオーバーフローさせ、レジスタ54,55
.および。
すなわち、前記複数の単位領域の繰り返し周期に等しい
ならば、各m番目のパルスが光電検出器42の出力43
から印加されることによりカウンタ32は、初期状態に
リセットされる。ここで、上記のm番目のパルスは、カ
ウンタ46をオーバーフローさせ、レジスタ54,55
.および。
56 (第8図)の入力蓄積位置を、それぞれ、配憶族
[50、レジスタ54、およびレジスタ55に接続させ
る。この場合、カウンタ33もまた、各m番目のパルス
の印加に応じて初期状態にリセットされる。ここで、該
m番目のパルスは、光源41からの光ビームが、前記シ
フトされたラインに続くディスク40上の最初のライン
に当たった結果として光電検出器42の出力44にて生
成されるパルスを含む。初期状態においては、カウンタ
32のカウントは1である。分周器45の出力の複数の
パルスは、カウンタ33 (第7図)を初期状態にリセ
ットするパルスと同時に生成される。
[50、レジスタ54、およびレジスタ55に接続させ
る。この場合、カウンタ33もまた、各m番目のパルス
の印加に応じて初期状態にリセットされる。ここで、該
m番目のパルスは、光源41からの光ビームが、前記シ
フトされたラインに続くディスク40上の最初のライン
に当たった結果として光電検出器42の出力44にて生
成されるパルスを含む。初期状態においては、カウンタ
32のカウントは1である。分周器45の出力の複数の
パルスは、カウンタ33 (第7図)を初期状態にリセ
ットするパルスと同時に生成される。
カウンタ32のカウントとは、光源41からの光ビーム
が、前記シフトされたラインに当たる毎に変化し、受け
媒体13上に形成されるエレメントを含む行の数の変化
に対応する、すなわち、エレメントのX座標の変化に対
応する。カウンタ33のカランとと光源41からの光ビ
ームが、ディスク40上の前記その他の複数のライン上
に当たるごとに変化し、上記の受け媒体13上に形成さ
れるエレメントを含む列の数の変化に対応する、すなわ
ち、エレメントのX座標の変化に対応する。
が、前記シフトされたラインに当たる毎に変化し、受け
媒体13上に形成されるエレメントを含む行の数の変化
に対応する、すなわち、エレメントのX座標の変化に対
応する。カウンタ33のカランとと光源41からの光ビ
ームが、ディスク40上の前記その他の複数のライン上
に当たるごとに変化し、上記の受け媒体13上に形成さ
れるエレメントを含む列の数の変化に対応する、すなわ
ち、エレメントのX座標の変化に対応する。
こうして、カウンタ32および33の出力におけるX座
標およびX座標の各々は、対応する受け媒体13の対応
する境界から、そして、中間調関数の対応する周期の初
めから数えられた複数の値を示す。こうして、これらの
値は、それぞれ、複数の単位領域の複数のエレメントの
行および列の数を示し、中間調関数の周期(前記複数の
単位領域の繰り返し周期)に等しい周期で繰り返す。
標およびX座標の各々は、対応する受け媒体13の対応
する境界から、そして、中間調関数の対応する周期の初
めから数えられた複数の値を示す。こうして、これらの
値は、それぞれ、複数の単位領域の複数のエレメントの
行および列の数を示し、中間調関数の周期(前記複数の
単位領域の繰り返し周期)に等しい周期で繰り返す。
座aXO値は、カウンタ32の出力から加算器30に印
加される。ここで、この値は、修正ユニット28にて生
成された修正値ΔXと加算される。
加される。ここで、この値は、修正ユニット28にて生
成された修正値ΔXと加算される。
修正値ΔXの値は、単位領域Nの反射率KNと、該単位
領域Nと同じ行にあって該単位領域Nを挟んで隣合う単
位領域MおよびPの反射率K。および反射率に、との関
係に依存する。それぞれ、レジスタ55 (第8図)の
蓄積位置71,70.および69に蓄積された、反射率
KNs反射率KP。
領域Nと同じ行にあって該単位領域Nを挟んで隣合う単
位領域MおよびPの反射率K。および反射率に、との関
係に依存する。それぞれ、レジスタ55 (第8図)の
蓄積位置71,70.および69に蓄積された、反射率
KNs反射率KP。
および、反射率K。は、それぞれ、ビデオ信号源11
(第7図)の出力17.15.および16から修正ユニ
ット28の入力36,34.および35に印加される。
(第7図)の出力17.15.および16から修正ユニ
ット28の入力36,34.および35に印加される。
修正ユニット28は、その入力35および36における
信号の間の差の符号に依存する符号を有し、その入力3
4における信号とその入力35および36における複数
の信号の差の直接の関数である値を有する信号を出力す
る。
信号の間の差の符号に依存する符号を有し、その入力3
4における信号とその入力35および36における複数
の信号の差の直接の関数である値を有する信号を出力す
る。
ここで、上記のa力34における信号は、その他の2つ
の入力における信号とは、所定の意味において異なる。
の入力における信号とは、所定の意味において異なる。
ここで、上記の入力34において信号は、上記の入力3
5および36において複数の信号の少なくとも1つと上
記の意味において異なること、および、入力25および
26における信号は異なることが仮定されている。その
単位領域の全ての場合には、修正ユニット28はゼロ信
号を出力する(一般には、ゼロ修正に対応する一定の信
号である)。
5および36において複数の信号の少なくとも1つと上
記の意味において異なること、および、入力25および
26における信号は異なることが仮定されている。その
単位領域の全ての場合には、修正ユニット28はゼロ信
号を出力する(一般には、ゼロ修正に対応する一定の信
号である)。
受け媒体13上にポジティブ画像が生成されるべきとき
には、前記入力34における信号が前記入力35および
36における等しくない信号の少なくとも1つを超える
ときに、隣合う単位領域の反射率に依存する修正信号は
、修正ユニット28から出力される。この修正信号は、
前記入力34における信号と前記入力35および36に
おける信号の大きい方との差によって決定される値を有
する。受け媒体13上にネガティブ画像が生成されるべ
きときには、前記入力34における信号が前記入力35
および36における等しくない信号の少なくとも1つよ
り小さいときに、隣合う単位領域の反射率に依存する修
正信号は、修正ユニット28から8カされる。この修正
信号は、前記入力34における信号と前記入力35およ
び36における信号の小さい方との差によって決定され
る値を有する。もし、受け媒体13上にポジティブ画像
が生成されるべきであって、第3図のテーブルの1,3
.および5行に対応する関係が反射率Ks、反射率Kp
、および、反射率に8間に存在するときは、前記修正値
ΔXは、負の符号を有し、単位領域NおよびPノード反
射率の間の差に比例する値を有する。もし、第3図のテ
ーブルの2゜4、および6行に対応する関係が反射率に
、、反射率に1、および、反射率に、間に存在するとき
は、前記修正値△Xは、正の符号を有し、単位領域Mお
よびNの反射率の間の差に比例する値を有する。
には、前記入力34における信号が前記入力35および
36における等しくない信号の少なくとも1つを超える
ときに、隣合う単位領域の反射率に依存する修正信号は
、修正ユニット28から出力される。この修正信号は、
前記入力34における信号と前記入力35および36に
おける信号の大きい方との差によって決定される値を有
する。受け媒体13上にネガティブ画像が生成されるべ
きときには、前記入力34における信号が前記入力35
および36における等しくない信号の少なくとも1つよ
り小さいときに、隣合う単位領域の反射率に依存する修
正信号は、修正ユニット28から8カされる。この修正
信号は、前記入力34における信号と前記入力35およ
び36における信号の小さい方との差によって決定され
る値を有する。もし、受け媒体13上にポジティブ画像
が生成されるべきであって、第3図のテーブルの1,3
.および5行に対応する関係が反射率Ks、反射率Kp
、および、反射率に8間に存在するときは、前記修正値
ΔXは、負の符号を有し、単位領域NおよびPノード反
射率の間の差に比例する値を有する。もし、第3図のテ
ーブルの2゜4、および6行に対応する関係が反射率に
、、反射率に1、および、反射率に、間に存在するとき
は、前記修正値△Xは、正の符号を有し、単位領域Mお
よびNの反射率の間の差に比例する値を有する。
もし、第3図のテーブルの7〜12行に対応する関係が
反射率KNs反射率に1、および、反射率Kx間に存在
するときは、ポジティブ画像が生成されるべきときには
、前記修正値ΔXはゼロである。
反射率KNs反射率に1、および、反射率Kx間に存在
するときは、ポジティブ画像が生成されるべきときには
、前記修正値ΔXはゼロである。
修正値ΔXは、上記のように、第5列における不等式の
符号が維持されるならば、第3図のテーブルに従って決
定されるべきである。
符号が維持されるならば、第3図のテーブルに従って決
定されるべきである。
座標yの値は、カウンタ33の出力から加算器31に印
加される。ここで、この値は、修正ユニット29にて生
成された修正値△yと加算される。
加される。ここで、この値は、修正ユニット29にて生
成された修正値△yと加算される。
修正値Δyの値は、単位領域Nの反射率KNと、該単位
領域Nの前後の行にあって該単位領域Nを挟んで隣合う
単位領域RおよびSの反射率KRおよび反射率に5との
関係に依存する。レジスタ55 (第8図)の蓄積位置
70.および、レジスタ56の蓄積位置73、そして、
レジスタ54の蓄積位置72に、それぞれ、69に蓄積
された、反射率KN%反射率KR,および、反射率に、
は、それぞれ、ビデオ信号源11 (第7図)の出力1
7゜19、および18から修正ユニット29の入力37
.39.および38に印加される。修正ユニット29は
、修正ユニット28と同様に動作する、すなわち、修正
ユニット29の出力における信号は、修正ユニット28
の出力における信号が、その入力34,35.および3
6における信号にそれぞれ依存すると同様に、その入力
37.38゜および39における信号に依存する。修正
値Δyの値および符号は、前記のMおよびPを、Rおよ
びSに置き換えることにより、修正値ΔXについてここ
までに説明したと同様にして決定される。
領域Nの前後の行にあって該単位領域Nを挟んで隣合う
単位領域RおよびSの反射率KRおよび反射率に5との
関係に依存する。レジスタ55 (第8図)の蓄積位置
70.および、レジスタ56の蓄積位置73、そして、
レジスタ54の蓄積位置72に、それぞれ、69に蓄積
された、反射率KN%反射率KR,および、反射率に、
は、それぞれ、ビデオ信号源11 (第7図)の出力1
7゜19、および18から修正ユニット29の入力37
.39.および38に印加される。修正ユニット29は
、修正ユニット28と同様に動作する、すなわち、修正
ユニット29の出力における信号は、修正ユニット28
の出力における信号が、その入力34,35.および3
6における信号にそれぞれ依存すると同様に、その入力
37.38゜および39における信号に依存する。修正
値Δyの値および符号は、前記のMおよびPを、Rおよ
びSに置き換えることにより、修正値ΔXについてここ
までに説明したと同様にして決定される。
修正ユニット28および29の動作については、以下に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
座標Xの値と修正値ΔXの値との和は、加算器30から
読み出し専用メモ’)(ROM)25のX座標アドレス
入力に印加され、座標yの値と修正値△yの値との和は
、加算器31から読み出し専用メモリ (ROM)25
のy座標アドレス入力に印加される。上記の和の値によ
って、読み出し専用メモリ (ROM)25は、座標X
+Δx1および、座標y+Δyによって決定される中間
調関数の値を生成する。読み出し専用メモリ (ROM
>25の代わりに、加算器30および31から印加され
る2つの値から中間調関数の値を計算する装置を使用す
ることが可能である。
読み出し専用メモ’)(ROM)25のX座標アドレス
入力に印加され、座標yの値と修正値△yの値との和は
、加算器31から読み出し専用メモリ (ROM)25
のy座標アドレス入力に印加される。上記の和の値によ
って、読み出し専用メモリ (ROM)25は、座標X
+Δx1および、座標y+Δyによって決定される中間
調関数の値を生成する。読み出し専用メモリ (ROM
>25の代わりに、加算器30および31から印加され
る2つの値から中間調関数の値を計算する装置を使用す
ることが可能である。
読み出し専用メモリ (ROM)25から供給される
中間調関数の値は、比較ユニット26において、ビデオ
信号源11の出力15から供給される前記単位領域Nの
反射率に、と比較される。比較ユニット26の出力から
の信号は、光モジユレータ23を制御する。もし、比較
ユニット26に印加される中間調関数の値が、反射率に
、を超えるときには、光源12からの光ビームは光モジ
二レータ23を通過し、受け媒体13上の対応する単位
領域の対応するエレメントに当てられる。その結果、こ
のエレメントは暗く形成される。もし、上記の中間調関
数値が反射率KNより小さいならば、モジュレータ23
は、光源12からの光ビームを遮って、受け媒体13上
の単位領域の対応するエレメント上に当たらないように
する。その結果、このエレメントは明るく結果される。
中間調関数の値は、比較ユニット26において、ビデオ
信号源11の出力15から供給される前記単位領域Nの
反射率に、と比較される。比較ユニット26の出力から
の信号は、光モジユレータ23を制御する。もし、比較
ユニット26に印加される中間調関数の値が、反射率に
、を超えるときには、光源12からの光ビームは光モジ
二レータ23を通過し、受け媒体13上の対応する単位
領域の対応するエレメントに当てられる。その結果、こ
のエレメントは暗く形成される。もし、上記の中間調関
数値が反射率KNより小さいならば、モジュレータ23
は、光源12からの光ビームを遮って、受け媒体13上
の単位領域の対応するエレメント上に当たらないように
する。その結果、このエレメントは明るく結果される。
上記の修正値△Xおよび修正値△yの形成は、第3図の
テーブルの1〜6行に示された条件が満たされるときに
、カウンタ32および33の出力において生成された座
標に対して中間調関数の値を決定する座標のシフトを与
える。前記のNおよびPが、それぞれ、RおよびPによ
って置き換えるならば、あるいは、ネガティブ画像の生
成の場合に前記不等式の符号が維持されるならば、同様
の条件が得られる。ポジティブ画像の生成の場合には、
前記単位領域Nに続く単位領域P、および、次の行の複
数の単位領域が、それぞれ、最も小さい反射率を有する
ならば修正値△Xおよび修正値Δyは負の符号を有する
ので、前記単位領域Nに続く単位領域P1および、次の
行の複数の単位領域が、それぞれ、最も小さい反射率を
有するならば修正値△Xおよび修正値Δyは負の符号を
有し、前記単位領域Nの前の単位領域M、および、前の
行の単位領域Rが、それぞれ、最も小さい反射率を有す
るならば修正値ΔXおよび修正値Δyは正の符号を有す
るので、y軸に沿ったシフトは、y軸に沿ったシフトと
同様に、常に、最も小さい反射率を有する単位領域の反
対の方向に発生する。
テーブルの1〜6行に示された条件が満たされるときに
、カウンタ32および33の出力において生成された座
標に対して中間調関数の値を決定する座標のシフトを与
える。前記のNおよびPが、それぞれ、RおよびPによ
って置き換えるならば、あるいは、ネガティブ画像の生
成の場合に前記不等式の符号が維持されるならば、同様
の条件が得られる。ポジティブ画像の生成の場合には、
前記単位領域Nに続く単位領域P、および、次の行の複
数の単位領域が、それぞれ、最も小さい反射率を有する
ならば修正値△Xおよび修正値Δyは負の符号を有する
ので、前記単位領域Nに続く単位領域P1および、次の
行の複数の単位領域が、それぞれ、最も小さい反射率を
有するならば修正値△Xおよび修正値Δyは負の符号を
有し、前記単位領域Nの前の単位領域M、および、前の
行の単位領域Rが、それぞれ、最も小さい反射率を有す
るならば修正値ΔXおよび修正値Δyは正の符号を有す
るので、y軸に沿ったシフトは、y軸に沿ったシフトと
同様に、常に、最も小さい反射率を有する単位領域の反
対の方向に発生する。
上記のように、本発明の方法によれば、上記のような座
標のシフトは、対応する中間調ドツトのより暗い(より
小さい反射率を有する)11位領域の方へのシフトをも
たらす。ネガティブ画像の生成の場合であって、修正値
ΔXおよび修正値Δyの符号が上記のように選ばれるな
らば、対応する中間調ドツトは、より大きい反射率を有
する単位領域の方ヘシフトされるであろう。ここで、こ
の場合、上記の単位領域もまた、受け媒体13上のより
暗い単位領域に対応する。和X+ΔX、および、y+Δ
yの1つがゼロより小さいか、mを超えるときには、座
標X+Δx1および、y十Δyを有するエレメントは、
単位領域Nの外に存在する。
標のシフトは、対応する中間調ドツトのより暗い(より
小さい反射率を有する)11位領域の方へのシフトをも
たらす。ネガティブ画像の生成の場合であって、修正値
ΔXおよび修正値Δyの符号が上記のように選ばれるな
らば、対応する中間調ドツトは、より大きい反射率を有
する単位領域の方ヘシフトされるであろう。ここで、こ
の場合、上記の単位領域もまた、受け媒体13上のより
暗い単位領域に対応する。和X+ΔX、および、y+Δ
yの1つがゼロより小さいか、mを超えるときには、座
標X+Δx1および、y十Δyを有するエレメントは、
単位領域Nの外に存在する。
この場合、読み出し専用メモ’J (ROM)25は
、受け媒体13上の単位領域の対応するエレメントを明
るく形成するために、ゼロ信号を出方する。
、受け媒体13上の単位領域の対応するエレメントを明
るく形成するために、ゼロ信号を出方する。
受け媒体13は、以下の様に、ドラム14上に置かれる
。光源41からの光ビームが、ディスク40上の、前記
シフトされたラインに続く第1のラインに当たるときに
は、光源12からの光ビームは、ドラム14の軸に沿っ
て受け媒体13のエツジの一方に位置する、最も端の単
位領域に当たる。そして、光源41からの光ビームが、
ディスク40上の、(その後に前記シフトされたライン
が続<)mn番目のラインに当たるときには、光源12
からの光ビームは、受け媒体13の反対側のエツジに位
置する、最も端の単位領域に当たる。
。光源41からの光ビームが、ディスク40上の、前記
シフトされたラインに続く第1のラインに当たるときに
は、光源12からの光ビームは、ドラム14の軸に沿っ
て受け媒体13のエツジの一方に位置する、最も端の単
位領域に当たる。そして、光源41からの光ビームが、
ディスク40上の、(その後に前記シフトされたライン
が続<)mn番目のラインに当たるときには、光源12
からの光ビームは、受け媒体13の反対側のエツジに位
置する、最も端の単位領域に当たる。
光源41 (第7図)からの光ビームが、前記シフトさ
れたライン上に当たるときには、カウンタ46はオーバ
ーフローし、カウンタ32はリセットされる。それから
、光源41からの光ビームが、ドラム140次の回転の
間に前記シフトされたラインに続く、第1のライン上に
当たるときには、カウンタ32の計数は、カウンタ33
の計数と同様に、1であろう(光源41からの光ビーム
が上記の第1のラインに当たるときにはカウンタ33は
リセットされる)。そして、最も端の単位領域における
エレメントの第1行の第1のエレメントが形成される。
れたライン上に当たるときには、カウンタ46はオーバ
ーフローし、カウンタ32はリセットされる。それから
、光源41からの光ビームが、ドラム140次の回転の
間に前記シフトされたラインに続く、第1のライン上に
当たるときには、カウンタ32の計数は、カウンタ33
の計数と同様に、1であろう(光源41からの光ビーム
が上記の第1のラインに当たるときにはカウンタ33は
リセットされる)。そして、最も端の単位領域における
エレメントの第1行の第1のエレメントが形成される。
このエレメントは、座標x=1およびy=1を有する。
そして、受け媒体13上の第1行の複数の単位領域の第
1の単位領域である。
1の単位領域である。
1つのパルスが分周器45の出力に現れると(カウンタ
33がリセットされるとき)、レジスタ54 (第8図
)の入力蓄積位置には、記憶装置から次の反射率(すな
わち、第1+1行の複数の単位領域の第2の単位領域の
反射率)の値が記憶される。そして、レジスタ54〜5
6の他の蓄積位置に記憶された複数の値は、1ステツプ
、シフトされる。その結果、レジスタ55の蓄積位置7
0には、前記最も端の単位領域に対応する反射率の値が
記憶される。ここで、上記の単位領域の第1のエレメン
トは、受け媒体13(第7図)上に形成される。
33がリセットされるとき)、レジスタ54 (第8図
)の入力蓄積位置には、記憶装置から次の反射率(すな
わち、第1+1行の複数の単位領域の第2の単位領域の
反射率)の値が記憶される。そして、レジスタ54〜5
6の他の蓄積位置に記憶された複数の値は、1ステツプ
、シフトされる。その結果、レジスタ55の蓄積位置7
0には、前記最も端の単位領域に対応する反射率の値が
記憶される。ここで、上記の単位領域の第1のエレメン
トは、受け媒体13(第7図)上に形成される。
ドラム14の次の回転においては、光源41からの光ビ
ームは、次のく第2の)ディスクライン上に当たり、カ
ウンタ33は、そのカウントを1増加し、同じ単位領域
の第1行の第2のエレメント、すなわち、座標x=lお
よびy=2のエレメントが受け媒体13上に形成される
。光源41からの光ビームが、m番目のディスクライン
に当たるときには、座標x=1およびy=mを有するエ
レメント、すなわち、前記最も端の単位領域の第1行の
最後のエレメントが受け媒体13上に形成される。光源
41からの光ビームが、次のm+1番目のラインに当た
るときには、カウンタ33は初期状態にリセットされる
。同時に、分周器45は、レジスタ54 (第8図)の
入力蓄積位置に、次の1回転の反射率の値を蓄積するよ
うにする信号を出力する。そして、レジスタ54〜56
の他の蓄積位置に記憶された複数の反射率の値は、1ス
テツプ、シフトされる。このシフトの結果として、蓄積
位置70には、上記のi番目の行の複数の単位領域の第
2の単位領域の反射率が記憶される。そして、蓄積位置
69および71には、それぞれ、同じ行の第3および第
1の単位領域の反射率が記憶される。蓄積位置72には
、次の、すなわち、1+1番目の行の第2の単位領域の
反射率が記憶され、蓄積位置73には、前の、すなわち
、i、番目の行の第2の単位領域の反射率が記憶される
。カウンタ33 (第7図)がリセットされた後、該カ
ウンタの計数は1となり、1番目の行の複数の単位領域
の第2の単位領域の第1行のエレメントの第1のエレメ
ントが受け媒体13上に形成される。
ームは、次のく第2の)ディスクライン上に当たり、カ
ウンタ33は、そのカウントを1増加し、同じ単位領域
の第1行の第2のエレメント、すなわち、座標x=lお
よびy=2のエレメントが受け媒体13上に形成される
。光源41からの光ビームが、m番目のディスクライン
に当たるときには、座標x=1およびy=mを有するエ
レメント、すなわち、前記最も端の単位領域の第1行の
最後のエレメントが受け媒体13上に形成される。光源
41からの光ビームが、次のm+1番目のラインに当た
るときには、カウンタ33は初期状態にリセットされる
。同時に、分周器45は、レジスタ54 (第8図)の
入力蓄積位置に、次の1回転の反射率の値を蓄積するよ
うにする信号を出力する。そして、レジスタ54〜56
の他の蓄積位置に記憶された複数の反射率の値は、1ス
テツプ、シフトされる。このシフトの結果として、蓄積
位置70には、上記のi番目の行の複数の単位領域の第
2の単位領域の反射率が記憶される。そして、蓄積位置
69および71には、それぞれ、同じ行の第3および第
1の単位領域の反射率が記憶される。蓄積位置72には
、次の、すなわち、1+1番目の行の第2の単位領域の
反射率が記憶され、蓄積位置73には、前の、すなわち
、i、番目の行の第2の単位領域の反射率が記憶される
。カウンタ33 (第7図)がリセットされた後、該カ
ウンタの計数は1となり、1番目の行の複数の単位領域
の第2の単位領域の第1行のエレメントの第1のエレメ
ントが受け媒体13上に形成される。
こうして、光源41からの光ビームがmラインを通過す
る毎に、カウンタ33は1にリセットされ、蓄積位置6
9 (第8図)には、次の代わりの単位領域の反射率が
記憶される。蓄積位置70〜73には、上記の蓄積位置
69に反射率が記憶される単位領域に隣合う複数の単位
領域の反射率が記憶され、この単位領域の第1行のエレ
メントが受け媒体13(第7図)上に形成される。
る毎に、カウンタ33は1にリセットされ、蓄積位置6
9 (第8図)には、次の代わりの単位領域の反射率が
記憶される。蓄積位置70〜73には、上記の蓄積位置
69に反射率が記憶される単位領域に隣合う複数の単位
領域の反射率が記憶され、この単位領域の第1行のエレ
メントが受け媒体13(第7図)上に形成される。
1番目の行の複数の単位領域の、最後の、n番目のエレ
メントが形成され始釣るまで、レジスタ55 (第8図
)の蓄積位置69には、次の1+1行の第1の単位領域
の反射率が記憶されている。
メントが形成され始釣るまで、レジスタ55 (第8図
)の蓄積位置69には、次の1+1行の第1の単位領域
の反射率が記憶されている。
レジスタ55の最後の蓄積位置には、i番目の行の第2
の単位領域の反射率が記憶されているであろう。一方、
i番目の行の第1の単位領域の反射率は、レジスタ56
の入力蓄積位置に記憶されているであろう。1+1番目
の行の第1の単位領域の反射率の値は、修正ユニット2
8の入力35に現れるが、上記の最後の単位領域のエレ
メントの形成には影響を与えない。これは、各行の複数
の単位領域の初めと終わりに位置する幾つかの単位領域
、すなわち、受け媒体13のエツジに位置する幾つかの
列の単位領域は、常に明るく形成されるからである。こ
の目的のために、これらの単位領域に対応し、記憶装置
50 (第8図)に記憶される反射率の値は、中間調関
数の最も大きい値を超える値を有する。
の単位領域の反射率が記憶されているであろう。一方、
i番目の行の第1の単位領域の反射率は、レジスタ56
の入力蓄積位置に記憶されているであろう。1+1番目
の行の第1の単位領域の反射率の値は、修正ユニット2
8の入力35に現れるが、上記の最後の単位領域のエレ
メントの形成には影響を与えない。これは、各行の複数
の単位領域の初めと終わりに位置する幾つかの単位領域
、すなわち、受け媒体13のエツジに位置する幾つかの
列の単位領域は、常に明るく形成されるからである。こ
の目的のために、これらの単位領域に対応し、記憶装置
50 (第8図)に記憶される反射率の値は、中間調関
数の最も大きい値を超える値を有する。
光源41からの光ビームが、前記シフトされたラインに
続くディスク40上の最後のmn番目のライン上に当た
るときに、1番目の行の複数の単位領域の最後の単位領
域における第1行のエレメントの最後のエレメントが形
成される。それから。
続くディスク40上の最後のmn番目のライン上に当た
るときに、1番目の行の複数の単位領域の最後の単位領
域における第1行のエレメントの最後のエレメントが形
成される。それから。
光源41からの光ビームが上記の前記シフトされたライ
ンに当たるときには、光電検出器42は、カウンタ46
、および、フリップフロップ回路47のリセット入力R
に印加されるパルスを出力する。カウンタ46の計数が
1となるときには、記憶装置50のアドレス入力に信号
が印加されることを一時中止しつつ、フリップフロップ
回路47からのゼロ信号はANDゲート52(第8図)
に到達する。フリップフロップ回路47の出力からのゼ
ロ信号は、また、スイッチ57〜590制御入力66〜
68に印加され、レジスタ54.55゜および、56の
データ入力60,61.および62が、それぞれ、それ
ら自身の出力に接続されるようにスイッチを切り換える
。光電検出器42の出力43からのパルスもまた、カウ
ンタ32に印加され、結果として、カウンタ32は計数
を2に増加させる。
ンに当たるときには、光電検出器42は、カウンタ46
、および、フリップフロップ回路47のリセット入力R
に印加されるパルスを出力する。カウンタ46の計数が
1となるときには、記憶装置50のアドレス入力に信号
が印加されることを一時中止しつつ、フリップフロップ
回路47からのゼロ信号はANDゲート52(第8図)
に到達する。フリップフロップ回路47の出力からのゼ
ロ信号は、また、スイッチ57〜590制御入力66〜
68に印加され、レジスタ54.55゜および、56の
データ入力60,61.および62が、それぞれ、それ
ら自身の出力に接続されるようにスイッチを切り換える
。光電検出器42の出力43からのパルスもまた、カウ
ンタ32に印加され、結果として、カウンタ32は計数
を2に増加させる。
光源41からの光ビームが前記シフトされたラインに続
く第1のラインに当たる時には、カラン、 タ33は
リセットされ、分周器45は、レジスタ54〜56 (
第8図)に言己憶される反射率の値をシフトさせるパル
スを出力する。このシフトの結果として、各レジスタの
入力蓄積位置には、その出力蓄積位置の内容が記憶され
る。ここで、各レジスタに記憶された複数の値は、その
入力から出力ヘシフトされる。こうして、光源41から
の光ビーム第1のディスクラインに当たる時には、蓄積
位置71には、1番目の行の複数の単位領域のm番目の
単位領域の反射率が記憶され、蓄積位置71には、1+
1番目の行の1番目の単位領域の反射率が記憶され、蓄
積位置69には、1番目の行の2番目の単位領域の反射
率が記憶され、蓄積位置72には、1−2番目の行の1
番目の単位領域の反射率が記憶され、蓄積位置73には
、1番目の行の1番目の単位領域の反射率が記憶される
。
く第1のラインに当たる時には、カラン、 タ33は
リセットされ、分周器45は、レジスタ54〜56 (
第8図)に言己憶される反射率の値をシフトさせるパル
スを出力する。このシフトの結果として、各レジスタの
入力蓄積位置には、その出力蓄積位置の内容が記憶され
る。ここで、各レジスタに記憶された複数の値は、その
入力から出力ヘシフトされる。こうして、光源41から
の光ビーム第1のディスクラインに当たる時には、蓄積
位置71には、1番目の行の複数の単位領域のm番目の
単位領域の反射率が記憶され、蓄積位置71には、1+
1番目の行の1番目の単位領域の反射率が記憶され、蓄
積位置69には、1番目の行の2番目の単位領域の反射
率が記憶され、蓄積位置72には、1−2番目の行の1
番目の単位領域の反射率が記憶され、蓄積位置73には
、1番目の行の1番目の単位領域の反射率が記憶される
。
レジスタ48および50の入力蓄積位置には、1+1番
目、1番目、および、i、番目の行の第2の単位領域の
反射率が記憶され、レジスタ54゜55、および、56
の出力蓄積位置には、1+1番目、j番目、および、i
、番目の行の第3の単位領域の反射率が記憶される。カ
ウンタ33(第7図)の計数はlであり、カウンタ32
の計数は2である。そして、j番目の行の複数の単位領
域の第1の単位領域の第2行のエレメントの第1のエレ
メントが受け媒体13上に形成される。
目、1番目、および、i、番目の行の第2の単位領域の
反射率が記憶され、レジスタ54゜55、および、56
の出力蓄積位置には、1+1番目、j番目、および、i
、番目の行の第3の単位領域の反射率が記憶される。カ
ウンタ33(第7図)の計数はlであり、カウンタ32
の計数は2である。そして、j番目の行の複数の単位領
域の第1の単位領域の第2行のエレメントの第1のエレ
メントが受け媒体13上に形成される。
この単位領域は、前記のように、常に、明るく形成され
る。
る。
光源41からの光ビームがm番目のディスクラインに当
たる時には、レジスタ54〜56 (第8図)に記憶さ
れる複数の値は、もう1つのステップにシフトされ、1
、番目の行の複数の単位領域の第2の単位領域の第2行
の複数のエレメントが受け媒体13上に形成される。蓄
積位置71に記憶された、1+1番目の行の複数の単位
領域の第1の単位領域の反射率の値が、第2の単位領域
のエレメントが形成されるときに、比較ユニット26の
出力信号に影響を与えないように、上記の第2の単位領
域は完全に明るく形成される。第3の単位領域のエレメ
ントは、光ビームが2m番目のディスクラインに当たっ
た後は、ビデオ信号源の出力15〜19における信号に
従って形成され得る。何故ならば、蓄積位置69.70
.および71は、それぞれ、1+1番目およびi、番目
の行の4番目、3番目、および、2番目の単位領域の反
射率を含むからである。1番目の行の4番目および、そ
れ以降の単位領域のエレメントは、最後の単位領域を例
外として、ビデオ信号源11の出力15〜19における
信号に応じて形成され得る。
たる時には、レジスタ54〜56 (第8図)に記憶さ
れる複数の値は、もう1つのステップにシフトされ、1
、番目の行の複数の単位領域の第2の単位領域の第2行
の複数のエレメントが受け媒体13上に形成される。蓄
積位置71に記憶された、1+1番目の行の複数の単位
領域の第1の単位領域の反射率の値が、第2の単位領域
のエレメントが形成されるときに、比較ユニット26の
出力信号に影響を与えないように、上記の第2の単位領
域は完全に明るく形成される。第3の単位領域のエレメ
ントは、光ビームが2m番目のディスクラインに当たっ
た後は、ビデオ信号源の出力15〜19における信号に
従って形成され得る。何故ならば、蓄積位置69.70
.および71は、それぞれ、1+1番目およびi、番目
の行の4番目、3番目、および、2番目の単位領域の反
射率を含むからである。1番目の行の4番目および、そ
れ以降の単位領域のエレメントは、最後の単位領域を例
外として、ビデオ信号源11の出力15〜19における
信号に応じて形成され得る。
1番目の行の複数の単位領域において、3番目、4番目
および、それ以降の行のエレメントは、同様の方法によ
って形成される。これらの各行のエレメントが形成され
るとき、レジスタ54〜56の内容は、第2行のエレメ
ントの形成開始時と同じになる。エレメントの新しい行
に移行するときに光電検出器42の出力43からパルス
によって、カウンタ32および46は、そのカウントを
1増加させる。1番目の行の複数の単位領域の最後(n
番目)の単位領域の最後(m番目)の行のエレメントが
完了した後、光電検出器42の出力43からのm番目の
パルスは、カウンタ32をリセットし、カウンタ46を
オーバーフローさせ、フリップフロップ回路47を「1
」状態にセットさせ、レジスタ54.55.および、5
6のデータ入力60.61.および、62を、それぞれ
、記憶装置50、レジスタ54の出力、そして、レジス
タ56の出力に接続させる。ANDゲート52には、ビ
デオ信号源11の入力49から、複数のパルスが分周器
45の出力から記憶装置50のアドレス入力まで通過す
ることを許容する信号が供給される。そして、カウンタ
46 (第7図)には、数mが記憶される。こうして、
光ビームが、ディスク40上の前記シフトされたライン
に続<第1のラインに当たる時には、レジスタ55の蓄
積位置70には、に1番目の行の第1の単位領域の反射
率が記憶され、蓄積位置69には、レジスタ54の出力
蓄積位置から、1+1番目の行の第2の単位領域の反射
率が記憶され、蓄積位置71には、1番目の行の第m番
目の単位領域の反射率が記憶され、レジスタ54の蓄積
位置72には、l−2番目の行の第1の単位領域の反射
率が記憶され、レジスタ56の蓄積位置73には、1番
目の行の第1の単位領域の反射率が記憶され、レジスタ
54の入力蓄積位置には、記憶装置50から、1+2番
目の行の第2の単位領域の反射率が記憶される。1千1
番目の行、および、引き続く行の単位領域のエレメント
は、上述の1番目の行の単位領域の場合と同様に形成さ
れる。
および、それ以降の行のエレメントは、同様の方法によ
って形成される。これらの各行のエレメントが形成され
るとき、レジスタ54〜56の内容は、第2行のエレメ
ントの形成開始時と同じになる。エレメントの新しい行
に移行するときに光電検出器42の出力43からパルス
によって、カウンタ32および46は、そのカウントを
1増加させる。1番目の行の複数の単位領域の最後(n
番目)の単位領域の最後(m番目)の行のエレメントが
完了した後、光電検出器42の出力43からのm番目の
パルスは、カウンタ32をリセットし、カウンタ46を
オーバーフローさせ、フリップフロップ回路47を「1
」状態にセットさせ、レジスタ54.55.および、5
6のデータ入力60.61.および、62を、それぞれ
、記憶装置50、レジスタ54の出力、そして、レジス
タ56の出力に接続させる。ANDゲート52には、ビ
デオ信号源11の入力49から、複数のパルスが分周器
45の出力から記憶装置50のアドレス入力まで通過す
ることを許容する信号が供給される。そして、カウンタ
46 (第7図)には、数mが記憶される。こうして、
光ビームが、ディスク40上の前記シフトされたライン
に続<第1のラインに当たる時には、レジスタ55の蓄
積位置70には、に1番目の行の第1の単位領域の反射
率が記憶され、蓄積位置69には、レジスタ54の出力
蓄積位置から、1+1番目の行の第2の単位領域の反射
率が記憶され、蓄積位置71には、1番目の行の第m番
目の単位領域の反射率が記憶され、レジスタ54の蓄積
位置72には、l−2番目の行の第1の単位領域の反射
率が記憶され、レジスタ56の蓄積位置73には、1番
目の行の第1の単位領域の反射率が記憶され、レジスタ
54の入力蓄積位置には、記憶装置50から、1+2番
目の行の第2の単位領域の反射率が記憶される。1千1
番目の行、および、引き続く行の単位領域のエレメント
は、上述の1番目の行の単位領域の場合と同様に形成さ
れる。
もし、画像の単位領域の繰り返し周期が、中間調関数の
周期と異なるときには、対応するシフトされたエレメン
トが、この単位領域の外側に存在するときに受け媒体1
3上の1つの単位領域を明るく形成するためには、第9
図の回路が使用され得る。この回路は、第7図の回路と
共に使用され、第9図に示されるように、第7図の回路
に接続される。
周期と異なるときには、対応するシフトされたエレメン
トが、この単位領域の外側に存在するときに受け媒体1
3上の1つの単位領域を明るく形成するためには、第9
図の回路が使用され得る。この回路は、第7図の回路と
共に使用され、第9図に示されるように、第7図の回路
に接続される。
第9図において、本発明の装置は、受け媒体13の単位
領域の座標を生成する第2の座標生成ユニット74と、
2つの加算器75および76と、1つのORゲート77
とを有する。ユニット74は、ユニット74の入力を構
成し、それぞれ光電検出器42の出力43および44に
接続される2つのリングカウンタを有する。カウンタ7
8および79の出力は、それぞれ、ユニット74のX座
標出力、および、X座標出力を構成する。加算器75の
入力は、それぞれ、修正ユニット28の出力、および、
カウンタ78の出力に接続される。
領域の座標を生成する第2の座標生成ユニット74と、
2つの加算器75および76と、1つのORゲート77
とを有する。ユニット74は、ユニット74の入力を構
成し、それぞれ光電検出器42の出力43および44に
接続される2つのリングカウンタを有する。カウンタ7
8および79の出力は、それぞれ、ユニット74のX座
標出力、および、X座標出力を構成する。加算器75の
入力は、それぞれ、修正ユニット28の出力、および、
カウンタ78の出力に接続される。
加算器76の入力は、それぞれ、修正ユニット29の出
力、および、カウンタ79の出力に接続される。加算器
75は、符号出力8C1およびキャリ出力81を有し、
加算器76は、符号出力83、およびキャリ出力84を
有する。加算器75および76の各々において、加算器
に印加された加数の和が正であるときは、上記の符号出
力の信号は論理ゼロであり、加算器に印加された加数の
和が負であるときは、上記の符号出力の信号は論理1で
ある。加算器に印加された加数の和が所定のリミット値
未満であるときには、この場合、受け媒体13の単位領
域におけるエレメントの行(列)の数m未満であるとき
には、加算器75および76のキャリ出力における信号
は論理0である。加算器に印加された加数の和が上記の
所定のリミット値を超えるときには、加算器のキャリ出
力における信号は論理1である。比較ユニット26の出
力、および、加算器75および76の出力80゜81.
82.および83は、ORゲート77を介してビームイ
ンタラプタフ3の制御入力に接続される。
力、および、カウンタ79の出力に接続される。加算器
75は、符号出力8C1およびキャリ出力81を有し、
加算器76は、符号出力83、およびキャリ出力84を
有する。加算器75および76の各々において、加算器
に印加された加数の和が正であるときは、上記の符号出
力の信号は論理ゼロであり、加算器に印加された加数の
和が負であるときは、上記の符号出力の信号は論理1で
ある。加算器に印加された加数の和が所定のリミット値
未満であるときには、この場合、受け媒体13の単位領
域におけるエレメントの行(列)の数m未満であるとき
には、加算器75および76のキャリ出力における信号
は論理0である。加算器に印加された加数の和が上記の
所定のリミット値を超えるときには、加算器のキャリ出
力における信号は論理1である。比較ユニット26の出
力、および、加算器75および76の出力80゜81.
82.および83は、ORゲート77を介してビームイ
ンタラプタフ3の制御入力に接続される。
ドラム14 (第7図)が回転すると、前述の場合のよ
うに、カウンタ32および33は中間調関数の各周期(
X方向、および、y方向の各々について)の終了に応じ
てリセットされ、カウンタ80および81は、受け媒体
13の単位領域(X方向、および、y方向の各々につい
て)の各々の終了に応じてリセットされる。こうして、
カウンタ80および81は、各々、対応する単位領域の
対応する境界から数えられたX座標およびX座標の値を
出力する、すなわち、この単位領域の対応するエレメン
トの行および列を示す。これらの値は、それぞれ、加算
器75および76において修正値ΔXおよび修正値Δy
と加算される。もし、これらの修正量がゼロでなければ
、得られる和は、対応する単位領域の対応する境界から
数えられたシフトされたエレメントの座標値を示す。も
し、シフトされたエレメントが、対応する単位領域内に
存在するならば、その座標値は、共に、正であり、その
単位領域におけるエレメントの行(列)の数mより小さ
い。この場合、加算器75および76は、論理0を出力
し、インタラプタ23の制御入力における信号−この信
号によって、その単位領域の対応するエレメントが暗く
、または、明るく形成される−は、比較ユニット26の
出力信号によって決定される。シフトされたエレメント
が対応する単位領域の外側にあるときには、その座標の
少なくとも1つは、負、または、mより大きくなる。こ
の場合、加算器75および76の少なくとも1つは、そ
の出力80〜83の少なくとも1つにおいて、論理1の
信号を出力する。上記の出力信号は、ORゲート77を
介してインクラブタ23のの制御入力に到達し、その結
果、対応する単位領域エレメントは、比較ユニット26
の出力信号に関わらず明るく形成される。
うに、カウンタ32および33は中間調関数の各周期(
X方向、および、y方向の各々について)の終了に応じ
てリセットされ、カウンタ80および81は、受け媒体
13の単位領域(X方向、および、y方向の各々につい
て)の各々の終了に応じてリセットされる。こうして、
カウンタ80および81は、各々、対応する単位領域の
対応する境界から数えられたX座標およびX座標の値を
出力する、すなわち、この単位領域の対応するエレメン
トの行および列を示す。これらの値は、それぞれ、加算
器75および76において修正値ΔXおよび修正値Δy
と加算される。もし、これらの修正量がゼロでなければ
、得られる和は、対応する単位領域の対応する境界から
数えられたシフトされたエレメントの座標値を示す。も
し、シフトされたエレメントが、対応する単位領域内に
存在するならば、その座標値は、共に、正であり、その
単位領域におけるエレメントの行(列)の数mより小さ
い。この場合、加算器75および76は、論理0を出力
し、インタラプタ23の制御入力における信号−この信
号によって、その単位領域の対応するエレメントが暗く
、または、明るく形成される−は、比較ユニット26の
出力信号によって決定される。シフトされたエレメント
が対応する単位領域の外側にあるときには、その座標の
少なくとも1つは、負、または、mより大きくなる。こ
の場合、加算器75および76の少なくとも1つは、そ
の出力80〜83の少なくとも1つにおいて、論理1の
信号を出力する。上記の出力信号は、ORゲート77を
介してインクラブタ23のの制御入力に到達し、その結
果、対応する単位領域エレメントは、比較ユニット26
の出力信号に関わらず明るく形成される。
複数の座標修正ユニットは、第10図に示されるように
作られ得る。該修正ユニット28は、3つの比較器84
. 85.および86と、2つの減算回路87および8
8とを有する。比較器84゜85、および86、および
減算回路87および88の各々は、それぞれ、89およ
び90.91および92.93および94.95および
96.97および98で示される2入力を有する。修正
ユニット28の入力34は、比較器84および85、お
よび、減算回路87および88の交差された入力89,
91,95.および、98によって形成され、修正ユニ
ット28の入力35は、比較器86および85、および
、減算回路88の交差された入力92.93.および、
97によって形成され、入力36は、比較器84および
86、および、減算回路87の交差された入力90.9
4.および、96によって形成される。比較器84.8
5゜および、86の各々は、2つの入力を有し、それぞ
れ、99および100.101および102.103お
よび104で示される。ポジティブ画像が形成されるべ
きときには、もし、入力89の信号が入力90の信号よ
り小さいときには、比較器84は、論理1の信号を出力
99より出力する。
作られ得る。該修正ユニット28は、3つの比較器84
. 85.および86と、2つの減算回路87および8
8とを有する。比較器84゜85、および86、および
減算回路87および88の各々は、それぞれ、89およ
び90.91および92.93および94.95および
96.97および98で示される2入力を有する。修正
ユニット28の入力34は、比較器84および85、お
よび、減算回路87および88の交差された入力89,
91,95.および、98によって形成され、修正ユニ
ット28の入力35は、比較器86および85、および
、減算回路88の交差された入力92.93.および、
97によって形成され、入力36は、比較器84および
86、および、減算回路87の交差された入力90.9
4.および、96によって形成される。比較器84.8
5゜および、86の各々は、2つの入力を有し、それぞ
れ、99および100.101および102.103お
よび104で示される。ポジティブ画像が形成されるべ
きときには、もし、入力89の信号が入力90の信号よ
り小さいときには、比較器84は、論理1の信号を出力
99より出力する。
そして、もし、入力89の信号が入力100の信号に等
しいときには、比較器84は、論理1の信号を出力10
0より出力する。もし、入力91の信号が入力92の信
号より小さいときには、比較器85は、論理1の信号を
出力101より出力する。そして、もし、入力91の信
号が入力92の信号に等しいときには、比較器85は、
論理1の信号を出力102より出力する。もし、入力9
3の信号が入力94の信号より小さいときには、比較器
86は、論理1の信号を出力103より出力する。そし
て、もし、入力93の信号が入力94の信号に等しいと
きには、比較器86は、論理1の信号を出力104より
出力する。減算回路87は、その入力96の信号を入力
95の信号から減じた結果に等しい信号を出力する。減
算回路88は、その入力98の信号を入力97の信号か
ら減じた結果に等しい信号を出力する。
しいときには、比較器84は、論理1の信号を出力10
0より出力する。もし、入力91の信号が入力92の信
号より小さいときには、比較器85は、論理1の信号を
出力101より出力する。そして、もし、入力91の信
号が入力92の信号に等しいときには、比較器85は、
論理1の信号を出力102より出力する。もし、入力9
3の信号が入力94の信号より小さいときには、比較器
86は、論理1の信号を出力103より出力する。そし
て、もし、入力93の信号が入力94の信号に等しいと
きには、比較器86は、論理1の信号を出力104より
出力する。減算回路87は、その入力96の信号を入力
95の信号から減じた結果に等しい信号を出力する。減
算回路88は、その入力98の信号を入力97の信号か
ら減じた結果に等しい信号を出力する。
修正ユニット28は、さらに、3つのOR回路105.
106.および、107.1つのAND回路108、そ
して、1つのROM109を有する。ORゲート105
の入力は、それぞれ、比較器84の出力99および10
0に接続される。ANDゲート108の入力は、それぞ
れ、ORゲート105および106の出力に接続される
。ORゲート107の入力は、それぞれ、ANDゲート
108の出力、および、比較器86の出力に接続される
。ROM109のアドレス入力は、2−ウェイ・電子ス
イッチ110、および、該2−ウェイ・電子スイッチと
上記のROM109との間に接続された1−ウェイ・電
子スイッチ111を介して、減算回路87および88の
出力に接続される。スイッチ110および111の制御
入力は、それぞれ、比較器86の出力104、および、
ANDゲート107の出力に接続される。ROMl09
の出力は、修正ユニット28の出力である。
106.および、107.1つのAND回路108、そ
して、1つのROM109を有する。ORゲート105
の入力は、それぞれ、比較器84の出力99および10
0に接続される。ANDゲート108の入力は、それぞ
れ、ORゲート105および106の出力に接続される
。ORゲート107の入力は、それぞれ、ANDゲート
108の出力、および、比較器86の出力に接続される
。ROM109のアドレス入力は、2−ウェイ・電子ス
イッチ110、および、該2−ウェイ・電子スイッチと
上記のROM109との間に接続された1−ウェイ・電
子スイッチ111を介して、減算回路87および88の
出力に接続される。スイッチ110および111の制御
入力は、それぞれ、比較器86の出力104、および、
ANDゲート107の出力に接続される。ROMl09
の出力は、修正ユニット28の出力である。
受け媒体13上にポジティブ画像が形成されるべきとき
の、修正ユニット28の修正値ΔXの生成は、第11図
に示されるアルゴリズムによって説明される。比較器8
4は、その単位領域のエレメントが受け媒体13上に形
成されつつある、単位領域Nの反射率KNと、該単位領
域Nに隣合う、該単位領域Nの1つ前の単位領域Mの反
射率K。
の、修正ユニット28の修正値ΔXの生成は、第11図
に示されるアルゴリズムによって説明される。比較器8
4は、その単位領域のエレメントが受け媒体13上に形
成されつつある、単位領域Nの反射率KNと、該単位領
域Nに隣合う、該単位領域Nの1つ前の単位領域Mの反
射率K。
とを比較する。比較器85(第10図)は、単位領域N
の反射率に、と、該単位領域Nに隣合う、該単位領域N
の1つ後の単位領域Pの反射率Kpとを比較する。比較
器86は、単位領域Mの反射率K。と単位領域Pの反射
率に、とを比較する。減算回路87および88は、それ
ぞれ、差にに−KMsおよび、KP−に、を出力する。
の反射率に、と、該単位領域Nに隣合う、該単位領域N
の1つ後の単位領域Pの反射率Kpとを比較する。比較
器86は、単位領域Mの反射率K。と単位領域Pの反射
率に、とを比較する。減算回路87および88は、それ
ぞれ、差にに−KMsおよび、KP−に、を出力する。
もし、単位領域Nの反射率が、単位領域MおよびPの何
れの反射率をも超えないときには、すなわち、単位領域
MおよびPの何れも単位領域Nより暗くなるときには、
比較器84および85の各々は、その出力の1つにおい
て論理1を出力する。
れの反射率をも超えないときには、すなわち、単位領域
MおよびPの何れも単位領域Nより暗くなるときには、
比較器84および85の各々は、その出力の1つにおい
て論理1を出力する。
このような場合、スイッチ111の制御入力には、AN
Dゲート108の出力からORゲート107を介して、
論理1の信号が供給される。該論理1の信号は、スイッ
チ111をブロックされた状態にセットするROM10
9の入力における信号をゼロとし、修正値ΔXの値もま
た、ゼロとする。
Dゲート108の出力からORゲート107を介して、
論理1の信号が供給される。該論理1の信号は、スイッ
チ111をブロックされた状態にセットするROM10
9の入力における信号をゼロとし、修正値ΔXの値もま
た、ゼロとする。
単位領域MおよびPの反射率が互いに等しいときは、修
正値ΔXおよび修正値Δyは、ゼロとなる。
正値ΔXおよび修正値Δyは、ゼロとなる。
何故ならば、スイッチ111の制御入力には、比較器8
6の出力103から論理1が供給されるからである。
6の出力103から論理1が供給されるからである。
もし、単位領域MおよびPolつの反射率は、単位領域
Nの反射率より小さく、単位領域MおよびPの1つの反
射率が互いに異なるならば、比較器99〜104は、論
理0を出力し、スイッチ111の制御入力にもまた論理
Oが供給され、このスイッチは導通状態にセットされる
。単位領域Mの反射率が単位領域Pの反射率より小さい
ならば、比較器86はその出力104において論理1の
信号を出力する。この論理1の信号は、スイッチ110
の制御入力に印加されて、スイッチ110の位置を、ス
イッチ111が減算回路87の出力に接続されるように
セットする。それから、ROM109のアドレス入力に
は、減算回路87から、差に* Kxによって決定さ
れ、正の符号を有する信号が供給される。もし、単位領
域Mの反射率が単位領域Pの反射率より小さいときは、
比較器86は、その出力104において論理0の信号を
出力する。この論理0の信号は、スイッチ110の制御
入力に供給されて、スイッチ110の位置を、該スイッ
チ111が減算回路88の出力に接続されるようにセッ
トするそれから、ROMI 09のアドレス入力には、
減算回路88から、差Kp−に、によって決定され、負
の符号を有する信号が供給される。
Nの反射率より小さく、単位領域MおよびPの1つの反
射率が互いに異なるならば、比較器99〜104は、論
理0を出力し、スイッチ111の制御入力にもまた論理
Oが供給され、このスイッチは導通状態にセットされる
。単位領域Mの反射率が単位領域Pの反射率より小さい
ならば、比較器86はその出力104において論理1の
信号を出力する。この論理1の信号は、スイッチ110
の制御入力に印加されて、スイッチ110の位置を、ス
イッチ111が減算回路87の出力に接続されるように
セットする。それから、ROM109のアドレス入力に
は、減算回路87から、差に* Kxによって決定さ
れ、正の符号を有する信号が供給される。もし、単位領
域Mの反射率が単位領域Pの反射率より小さいときは、
比較器86は、その出力104において論理0の信号を
出力する。この論理0の信号は、スイッチ110の制御
入力に供給されて、スイッチ110の位置を、該スイッ
チ111が減算回路88の出力に接続されるようにセッ
トするそれから、ROMI 09のアドレス入力には、
減算回路88から、差Kp−に、によって決定され、負
の符号を有する信号が供給される。
ROM109は、そのアドレス入力における信号に応じ
て、受け媒体上に与えられたエレメントを形成するため
に使用される中間調関数の値をその座標によって決定す
るエレメントが、X軸に沿って、この与えられたエレメ
ントに対してシフトされるべきであるエレメントの数に
等しい値を出力する。ROM109の出力における修正
値は、もし、この修正値が単位領域Mの反射率に依存す
るならば、正の符号を有し、もし、この修正値が単位領
域Pの反射率に依存するならば、負の符号を有する。
て、受け媒体上に与えられたエレメントを形成するため
に使用される中間調関数の値をその座標によって決定す
るエレメントが、X軸に沿って、この与えられたエレメ
ントに対してシフトされるべきであるエレメントの数に
等しい値を出力する。ROM109の出力における修正
値は、もし、この修正値が単位領域Mの反射率に依存す
るならば、正の符号を有し、もし、この修正値が単位領
域Pの反射率に依存するならば、負の符号を有する。
ネガティブ画像が生成されるべきときには、入力89の
信号が入力90の信号を超え、入力91の信号が入力9
2の信号を超え、入力93の信号が入力94の信号を超
えるときには、比較器84〜86は、それらの出力10
0,102.および。
信号が入力90の信号を超え、入力91の信号が入力9
2の信号を超え、入力93の信号が入力94の信号を超
えるときには、比較器84〜86は、それらの出力10
0,102.および。
104において論理1の信号を生成するようにされるべ
きである。そのような場合には、修正値ΔXはゼロであ
る。もし、単位領域MおよびPの何れもが単位領域Nの
反射率を超える反射率を有しないならば、すなわち、単
位領域MおよびPの何れもが単位領域Nより明るいなら
ば、修正値は、単位領域Mが単位領域Pより明るいなら
ば、単位領域Mの反射率に依存し、単位領域Pが単位領
域Mより明るいならば、単位領域Pの反射率に依存する
。修正ユニット29は修正ユニット28と同様に、すな
わち、第10図のブロック図に従って作られ得る。ここ
では、入力34. 35.および。
きである。そのような場合には、修正値ΔXはゼロであ
る。もし、単位領域MおよびPの何れもが単位領域Nの
反射率を超える反射率を有しないならば、すなわち、単
位領域MおよびPの何れもが単位領域Nより明るいなら
ば、修正値は、単位領域Mが単位領域Pより明るいなら
ば、単位領域Mの反射率に依存し、単位領域Pが単位領
域Mより明るいならば、単位領域Pの反射率に依存する
。修正ユニット29は修正ユニット28と同様に、すな
わち、第10図のブロック図に従って作られ得る。ここ
では、入力34. 35.および。
36は、それぞれ、入力37.38.および、39によ
って置き換えられる。
って置き換えられる。
受け媒体13 (第7図)上の1行の単位領域に対応す
る複数の反射率を特徴づける複数の値、および、2つの
互いに直交する軸の各々に沿って互いに反対の方向にこ
れらの反射率の各々の変化を特徴付ける複数の値を記憶
するシフトレジスタを備えたビデオ信号源を使用するこ
とにより、1つの単位領域の反射率の変化を特徴づける
複数の値が、同じ行の2つの隣合う単位領域、および、
隣合う行の2つの単位領域に対応する反射率の間の差に
よる以外の方法によって決定されるときに、画像を複製
することを可能にする。
る複数の反射率を特徴づける複数の値、および、2つの
互いに直交する軸の各々に沿って互いに反対の方向にこ
れらの反射率の各々の変化を特徴付ける複数の値を記憶
するシフトレジスタを備えたビデオ信号源を使用するこ
とにより、1つの単位領域の反射率の変化を特徴づける
複数の値が、同じ行の2つの隣合う単位領域、および、
隣合う行の2つの単位領域に対応する反射率の間の差に
よる以外の方法によって決定されるときに、画像を複製
することを可能にする。
シフトレジスタを有するビデオ信号源は、例えば、1つ
の単位領域の位置における反射率の変化を特徴づける複
数の値が、この単位領域の反射率と、その4つの部分の
反射率との差であるときに、使用可能である。ここで、
上記の4つの部分は、第6図に示されるように、上記の
単位領域の中央を通る互いに直交する2つの直線の両側
に位置する部分である。上記の単位領域の全体の反射率
は、この単位領域を構成する複数の部分の反射率の算術
平均として計算され得る。一方、その反射率の変化を特
徴づける複数の値は、上記の複数の部分の反射率の間の
差として計算される。この場合、1つの単位領域の複数
の部分の反射率が対応する複数のシフトレジスタに同時
に記憶される。この目的のために、上記のレジスタの入
力は、記憶装置の出力に接続され、反射率に関するデー
タが記憶される。上記のレジスタの入力は、受け媒体1
3 (第7図)上の各行の単位領域におけるエレメント
の第1行の形成の間、すなわち、ドラム14の1回転の
間、したがって、各シフトレジスタの入力は、次の行の
単位領域における第1行のエレメントの形成の開始まで
、その出力に接続されている。反射率の変化を特徴づけ
る複数の値は、修正ユニット28および29において、
対応する単位領域の複数のエレメントの座標値に印加さ
れるべき修正値に変換される。
の単位領域の位置における反射率の変化を特徴づける複
数の値が、この単位領域の反射率と、その4つの部分の
反射率との差であるときに、使用可能である。ここで、
上記の4つの部分は、第6図に示されるように、上記の
単位領域の中央を通る互いに直交する2つの直線の両側
に位置する部分である。上記の単位領域の全体の反射率
は、この単位領域を構成する複数の部分の反射率の算術
平均として計算され得る。一方、その反射率の変化を特
徴づける複数の値は、上記の複数の部分の反射率の間の
差として計算される。この場合、1つの単位領域の複数
の部分の反射率が対応する複数のシフトレジスタに同時
に記憶される。この目的のために、上記のレジスタの入
力は、記憶装置の出力に接続され、反射率に関するデー
タが記憶される。上記のレジスタの入力は、受け媒体1
3 (第7図)上の各行の単位領域におけるエレメント
の第1行の形成の間、すなわち、ドラム14の1回転の
間、したがって、各シフトレジスタの入力は、次の行の
単位領域における第1行のエレメントの形成の開始まで
、その出力に接続されている。反射率の変化を特徴づけ
る複数の値は、修正ユニット28および29において、
対応する単位領域の複数のエレメントの座標値に印加さ
れるべき修正値に変換される。
カウンタ46とフリップフロップ回路47の代わりに、
m個の1ビツト蓄積位置を有するシフトレジスタからな
る循環的分周器を使用することが可能である。第1の蓄
積位置のデータ入力には、常に、論理1が供給され、シ
フトレジスタのデータ記憶イネーブル入力は、最後の蓄
積位置の出力に接続される。最後の蓄積位置の出力は、
また、ビデオ信号源11の制御入力49にも接続される
。
m個の1ビツト蓄積位置を有するシフトレジスタからな
る循環的分周器を使用することが可能である。第1の蓄
積位置のデータ入力には、常に、論理1が供給され、シ
フトレジスタのデータ記憶イネーブル入力は、最後の蓄
積位置の出力に接続される。最後の蓄積位置の出力は、
また、ビデオ信号源11の制御入力49にも接続される
。
シフトレジスタのクロック入力は、光電検出器42の出
力44に接続される。このような循環的分周器において
は、シフトレジスタは、そのクロック入力へのm個のパ
ルスの印加に応じて論理1の信号を出力する。
力44に接続される。このような循環的分周器において
は、シフトレジスタは、そのクロック入力へのm個のパ
ルスの印加に応じて論理1の信号を出力する。
記憶装置50 (第8図)に記憶されたデータは、各ア
ドレスに記憶されるデータが、5つの画像単位領域の反
射率の値を示し、該5つの画像単位領域の1つは、単位
領域Nであって、他の4つは、単位領域Nに隣合う単位
領域M、 P、 R,および。
ドレスに記憶されるデータが、5つの画像単位領域の反
射率の値を示し、該5つの画像単位領域の1つは、単位
領域Nであって、他の4つは、単位領域Nに隣合う単位
領域M、 P、 R,および。
Sであるように配置されている。この場合、アドレスカ
ウンタ53のカウント入力には、分周器45 (第7図
)から直接、パルスが供給される。−方、カウンタ53
(第8図)の出力は、(図示しない)コード変換器を
介して記憶装置50のアドレス入力に接続される。受け
媒体上の各行の単位領域のエレメントの形成の間、記憶
装置50のアドレス入力に供給される複数のコードのシ
ーケンスが、ドラム14の各回転の後に繰り返されるよ
うに、上記のコード変換器は、カウンタ53の出力にお
いて、コードを変換する。この場合、カウンタ46 (
第8図)およびフリップフロップ回路47は省かれる。
ウンタ53のカウント入力には、分周器45 (第7図
)から直接、パルスが供給される。−方、カウンタ53
(第8図)の出力は、(図示しない)コード変換器を
介して記憶装置50のアドレス入力に接続される。受け
媒体上の各行の単位領域のエレメントの形成の間、記憶
装置50のアドレス入力に供給される複数のコードのシ
ーケンスが、ドラム14の各回転の後に繰り返されるよ
うに、上記のコード変換器は、カウンタ53の出力にお
いて、コードを変換する。この場合、カウンタ46 (
第8図)およびフリップフロップ回路47は省かれる。
しかしながら、データが記憶装置50において上記のよ
うに配置されると、各画像の反射率は、5つの異なるア
ドレスに記憶されねばならない。これに対応して、記憶
装置50(第8図)のサイズが増加する。
うに配置されると、各画像の反射率は、5つの異なるア
ドレスに記憶されねばならない。これに対応して、記憶
装置50(第8図)のサイズが増加する。
同様に、第6図の画像の複製の場合、記憶装置50 (
第8図)の各アドレスに記憶されたデータは、単位領域
Nの4つの部分の反射率を示す。この場合、4つのシフ
トレジスタの代わりに、ビデオ信号源11は、4つのマ
ルチビット蓄積位置を有する1つのシフトレジスタを有
する。ここで、4つのマルチビット蓄積位置の出力は、
記憶装置50に接続される。
第8図)の各アドレスに記憶されたデータは、単位領域
Nの4つの部分の反射率を示す。この場合、4つのシフ
トレジスタの代わりに、ビデオ信号源11は、4つのマ
ルチビット蓄積位置を有する1つのシフトレジスタを有
する。ここで、4つのマルチビット蓄積位置の出力は、
記憶装置50に接続される。
もし、装置が、1つの単位領域の1列のエレメントを構
成するm個のエレメントが同時に形成され得るならば、
上記のコード変換器は省かれ得る。
成するm個のエレメントが同時に形成され得るならば、
上記のコード変換器は省かれ得る。
このために、光ビームは、受け媒体上に同時に当てられ
なければならない。すなわち、m個のビームインタラプ
タ、m個の中間調関数生成ユニット、および、m個の比
較ユニットを有することが必要である。
なければならない。すなわち、m個のビームインタラプ
タ、m個の中間調関数生成ユニット、および、m個の比
較ユニットを有することが必要である。
受け媒体13(第7図)上の画像が原画像から直接複製
されるときには、ビデオ信号源は、記憶装置およびレジ
スタの代わりに、5つの読み出しヘッドを有することが
できる。5つの読み出しヘッドの1つは、単位領域Nの
反射率に対応する信号を生成する。ここで、他の4つは
、単位領域M。
されるときには、ビデオ信号源は、記憶装置およびレジ
スタの代わりに、5つの読み出しヘッドを有することが
できる。5つの読み出しヘッドの1つは、単位領域Nの
反射率に対応する信号を生成する。ここで、他の4つは
、単位領域M。
P、R,および、Sの反射率に対応する複数の信号を生
成するか、あるいは、4つの読み出しヘッドが、各々単
位領域Nの1つの部分の反射率に対応する信号を生成す
る。これらのヘッドは、ドラム14と同期して回転する
1つのドラム上で原画像を走査する。ドラムのm回転の
間、上記の読み出しヘッドは、上記の画像が読み出され
るドラムの軸に沿って1つの単位領域だけシフトされる
。
成するか、あるいは、4つの読み出しヘッドが、各々単
位領域Nの1つの部分の反射率に対応する信号を生成す
る。これらのヘッドは、ドラム14と同期して回転する
1つのドラム上で原画像を走査する。ドラムのm回転の
間、上記の読み出しヘッドは、上記の画像が読み出され
るドラムの軸に沿って1つの単位領域だけシフトされる
。
上記のドラムは、この場合、機械的に、例えば、2つの
ドラムに同じシャフトを取りつけることにより、分周器
45、カウンタ46、およびフリップフロップ回路47
、あるいは、ビデオ信号源に同期パルスを供給するため
の他の回路を使用することなく、同期される。
ドラムに同じシャフトを取りつけることにより、分周器
45、カウンタ46、およびフリップフロップ回路47
、あるいは、ビデオ信号源に同期パルスを供給するため
の他の回路を使用することなく、同期される。
光源12によって生成された光ビームがビデオ信号源1
1によってコミュニケーション・チャネルを介して制御
されるとき、複製される画像の単位領域の反射率に加え
て、修正値ΔXおよび修正値Δyをコミュニケーション
・チャネルを介して伝送することが必要である。このこ
とは、上記のコミュニケーション・チャネルを介して伝
送されるべき情報量を増加させる。しかしながら、画像
の輪郭線や小さい1画を認識する際には人間の目のコン
トラストの感受性は低い。すなわち、そのような領域に
ついては本発明によって中間調ドツトがシフトされる。
1によってコミュニケーション・チャネルを介して制御
されるとき、複製される画像の単位領域の反射率に加え
て、修正値ΔXおよび修正値Δyをコミュニケーション
・チャネルを介して伝送することが必要である。このこ
とは、上記のコミュニケーション・チャネルを介して伝
送されるべき情報量を増加させる。しかしながら、画像
の輪郭線や小さい1画を認識する際には人間の目のコン
トラストの感受性は低い。すなわち、そのような領域に
ついては本発明によって中間調ドツトがシフトされる。
逆に、画像の背景部分を認識する際には反射率は滑らか
には変化しないが、人間の目は、高いコントラスト感受
性を有する。このことによって、画像の認識を損なうこ
となく、その中において中間調ドツトがシフトされる単
位領域の1つの反射率に関する情報量を減すること、お
よび、コミュニケーション・チャネルを介して伝送され
る全体情報量を増加させることなく該コミュニケーショ
ン・チャネルを介して伝送することが可能になる。修正
値ΔXおよび修正値Δyを上記のように伝送することを
可能にする回路が第12図に示されている。
には変化しないが、人間の目は、高いコントラスト感受
性を有する。このことによって、画像の認識を損なうこ
となく、その中において中間調ドツトがシフトされる単
位領域の1つの反射率に関する情報量を減すること、お
よび、コミュニケーション・チャネルを介して伝送され
る全体情報量を増加させることなく該コミュニケーショ
ン・チャネルを介して伝送することが可能になる。修正
値ΔXおよび修正値Δyを上記のように伝送することを
可能にする回路が第12図に示されている。
第12図において、ビデオ信号源11の出カニ5、すな
わち、レジスタユニット51 (第8図)の出力、およ
び、修正ユニット28および29(第12Fi!J)の
出力は、比較ユニット26の対応する入力に接続される
、すなわち、受け媒体13(第7図)上に形成されるべ
き単位領域の反射率の値が供給されるべき入力、および
、加算回路30および31の対応する入力、すなわち、
修正値ΔXおよび修正値Δyが供給されるべき入力に、
コミュニケーション・チャネル112 (第12EF)
を介して接続される。コミュニケーション・チャネル1
12の1 (入力)端は、ビデオ信号源11の出力15
の複数のビット・ポジション・ラインの1部分に直接接
続され、該出力15の複数のビット・ポジション・ライ
ンの第2の(残りの)部分に直接接続され、符号器11
3を介して修正ユニット28および29の出力のビット
・ポジション・ラインに接続される。コミュニケーショ
ン・チャネル112の他端は、比較ユニット26の入力
の複数のビット・ポジション・ラインの1部分に直接接
続され、復号器114を介して比較ユニット26の複数
のビット・ポジション・ラインの他の部分に接続され、
加算回路30および31の入力のビット・ポジション・
ラインに接続される。
わち、レジスタユニット51 (第8図)の出力、およ
び、修正ユニット28および29(第12Fi!J)の
出力は、比較ユニット26の対応する入力に接続される
、すなわち、受け媒体13(第7図)上に形成されるべ
き単位領域の反射率の値が供給されるべき入力、および
、加算回路30および31の対応する入力、すなわち、
修正値ΔXおよび修正値Δyが供給されるべき入力に、
コミュニケーション・チャネル112 (第12EF)
を介して接続される。コミュニケーション・チャネル1
12の1 (入力)端は、ビデオ信号源11の出力15
の複数のビット・ポジション・ラインの1部分に直接接
続され、該出力15の複数のビット・ポジション・ライ
ンの第2の(残りの)部分に直接接続され、符号器11
3を介して修正ユニット28および29の出力のビット
・ポジション・ラインに接続される。コミュニケーショ
ン・チャネル112の他端は、比較ユニット26の入力
の複数のビット・ポジション・ラインの1部分に直接接
続され、復号器114を介して比較ユニット26の複数
のビット・ポジション・ラインの他の部分に接続され、
加算回路30および31の入力のビット・ポジション・
ラインに接続される。
符号器113は、NORゲート115およびANDゲー
トのグループ116によって構成されるゼロ修正信号検
出手段を有する。このNOR回路115は、その複数の
入力に、修正ユニット28および29の複数の出力ビッ
ト・ポジション・ラインに、それぞれ接続される。
トのグループ116によって構成されるゼロ修正信号検
出手段を有する。このNOR回路115は、その複数の
入力に、修正ユニット28および29の複数の出力ビッ
ト・ポジション・ラインに、それぞれ接続される。
上記の複数のANDゲート116の各々の1入力は、前
記ビデオ信号源の入力15を構成する複数のラインの前
記第2の部分の対応する1つのラインに接続される。上
言己の複数のANDゲート116の各々のもう1つの入
力は、該複数のANDゲート116の出力に接続され、
該複数のANDゲート116は、NORゲート115の
出力に接続される。符号器113は、さらに、ORゲー
トのグループ117を有する。該複数のORゲート11
7の各々は、修正ユニット28および29の対応する1
つの出力ビット・ポジション・ラインに接続される1つ
の入力を有する。上記の複数のORゲート117の各々
のもう1つの入力は、前記グループ116の対応する1
つのANDゲートの出力に接続される。
記ビデオ信号源の入力15を構成する複数のラインの前
記第2の部分の対応する1つのラインに接続される。上
言己の複数のANDゲート116の各々のもう1つの入
力は、該複数のANDゲート116の出力に接続され、
該複数のANDゲート116は、NORゲート115の
出力に接続される。符号器113は、さらに、ORゲー
トのグループ117を有する。該複数のORゲート11
7の各々は、修正ユニット28および29の対応する1
つの出力ビット・ポジション・ラインに接続される1つ
の入力を有する。上記の複数のORゲート117の各々
のもう1つの入力は、前記グループ116の対応する1
つのANDゲートの出力に接続される。
復号器114は、ORゲートのグループ118を有する
。該複数のORゲート118の出力は、それぞれ、加算
回路30および31の入力ビツト・ポジション・ライン
、ANDゲートのグループ119、および、1つのNO
Tゲート120に接続される。上記の複数のA N D
ゲート118の各々の1つの入力は、コミュニケーショ
ン・チャネル112を介してNORゲート115の出力
に接続される。ANDゲート119の各々は、コミュニ
ケーション・チャネル112およびNOTゲート120
を介してNORゲート115の出力に接続される1つの
入力を有する。前記複数のANDゲート119の各々の
もう1つの入力は、前記グループ118の対応する1つ
のANDゲート119の入力に接続され、コミュニケー
ション゛・チャネル112を介して符号器113の対応
する1つのANDゲート116の出力に接続される。
。該複数のORゲート118の出力は、それぞれ、加算
回路30および31の入力ビツト・ポジション・ライン
、ANDゲートのグループ119、および、1つのNO
Tゲート120に接続される。上記の複数のA N D
ゲート118の各々の1つの入力は、コミュニケーショ
ン・チャネル112を介してNORゲート115の出力
に接続される。ANDゲート119の各々は、コミュニ
ケーション・チャネル112およびNOTゲート120
を介してNORゲート115の出力に接続される1つの
入力を有する。前記複数のANDゲート119の各々の
もう1つの入力は、前記グループ118の対応する1つ
のANDゲート119の入力に接続され、コミュニケー
ション゛・チャネル112を介して符号器113の対応
する1つのANDゲート116の出力に接続される。
画像の輪郭線によって交差される単位領域の複製中にお
いて、これらの単位領域上に形成される中間調ドツトは
シフトされる。この場合、修正ユニット28および29
の出力において生成される修正値ΔXおよび修正値Δy
の少なくとも1つはゼロでなく、NORゲート115か
らの符号器113の複数のANDゲート116に印加さ
れる信号はゼロである。結果として、ビデオ信号源11
の出力15を構成する複数のビット・ポジション・ライ
ンの対応する部分から上記の複数のANDゲート116
に印加され、対応する画像単位領域の反射率を示す数の
複数の低位のデイジットに対応する2進信号は、複数の
ORゲート117の入力にまで到達しない。これにより
、上記の出力15の複数のビット・ポジション・ライン
の残りの部分から印加され、上記の反射率を示す2進数
の高位のデイジットに対応する2進信号のみが、コミュ
ニケーション・チャネル112を介して伝送される。コ
ミュニケーション・チャネル112はまた、修正値ΔX
および修正値Δyを特徴づける複数の2進信号を、上記
の複数のORゲート117の出力から伝送する。NOR
ゲート115の出力からのゼロ信号は、コミュニケーシ
ョン・チャネル112を介して復号器114のN OT
ゲート120にも印加される。NOTゲート120コミ
ュニケーション・チャネル112を介してANDゲート
117の複数の出力から印加され、修正値△Xおよび修
正値Δyを特徴づける複数の2進信号が、上記の複数の
ANDゲート119を介して通過することを許容する論
理1の信号を出力する。結果として、これらの修正値は
、加算回路30および31の対応する入力に現れ、対応
する中間調ドツトをシフトさせるために使用される。
いて、これらの単位領域上に形成される中間調ドツトは
シフトされる。この場合、修正ユニット28および29
の出力において生成される修正値ΔXおよび修正値Δy
の少なくとも1つはゼロでなく、NORゲート115か
らの符号器113の複数のANDゲート116に印加さ
れる信号はゼロである。結果として、ビデオ信号源11
の出力15を構成する複数のビット・ポジション・ライ
ンの対応する部分から上記の複数のANDゲート116
に印加され、対応する画像単位領域の反射率を示す数の
複数の低位のデイジットに対応する2進信号は、複数の
ORゲート117の入力にまで到達しない。これにより
、上記の出力15の複数のビット・ポジション・ライン
の残りの部分から印加され、上記の反射率を示す2進数
の高位のデイジットに対応する2進信号のみが、コミュ
ニケーション・チャネル112を介して伝送される。コ
ミュニケーション・チャネル112はまた、修正値ΔX
および修正値Δyを特徴づける複数の2進信号を、上記
の複数のORゲート117の出力から伝送する。NOR
ゲート115の出力からのゼロ信号は、コミュニケーシ
ョン・チャネル112を介して復号器114のN OT
ゲート120にも印加される。NOTゲート120コミ
ュニケーション・チャネル112を介してANDゲート
117の複数の出力から印加され、修正値△Xおよび修
正値Δyを特徴づける複数の2進信号が、上記の複数の
ANDゲート119を介して通過することを許容する論
理1の信号を出力する。結果として、これらの修正値は
、加算回路30および31の対応する入力に現れ、対応
する中間調ドツトをシフトさせるために使用される。
NORゲート115の出力からのゼロ信号もまた、コミ
ュニケーション・チャネル112を介して復号器112
のANDゲート119に印加され、ANDゲート111
の出力からの複数の信号が、比較ユニット26の対応す
る入力に到達することをブロックする。結果として、こ
の入力には、コミュニケーション・チャネル112を介
して、前記反射率を特徴づける数の複数の高位のディジ
ットに対応する複数の2信号信号のみが供給される。
ュニケーション・チャネル112を介して復号器112
のANDゲート119に印加され、ANDゲート111
の出力からの複数の信号が、比較ユニット26の対応す
る入力に到達することをブロックする。結果として、こ
の入力には、コミュニケーション・チャネル112を介
して、前記反射率を特徴づける数の複数の高位のディジ
ットに対応する複数の2信号信号のみが供給される。
こうして、上記の反射率の値は、比較的低い精度でコミ
ュニケーション・チャネル112を伝送される。しかし
ながら、人間の目は、画像の輪郭線や小さい1画を認識
する際には、コントラスト感受性が低いので、相対的に
低い精度で反射率の値を伝送しても、充分良い品質の画
像が複製される。
ュニケーション・チャネル112を伝送される。しかし
ながら、人間の目は、画像の輪郭線や小さい1画を認識
する際には、コントラスト感受性が低いので、相対的に
低い精度で反射率の値を伝送しても、充分良い品質の画
像が複製される。
画像の背景部分に対応する複数の単位領域の複製の間、
中間調ドツトはシフトされないが、修正ユニット28お
よび29のa力において生成される修正値ΔXおよび修
正値△yはゼロであり、NORゲート115から符号器
113の複数のANDゲート116に印加される複数の
信号は論理1である。結果として、対応する単位領域の
反射率を示す数の複数の低位のデイジットに対応する複
数の2進信号は、この数の複数の高位のデイジットに対
応する複数の2進信号と共に、複数のORゲート117
の入力に到達し、コミュニケーション・チャネル112
を介して伝送される。上記のNORゲート115の出力
からの論理1の信号はまた、コミュニケーション・チャ
ネル112を介して、復号器114のANDゲート11
9およびNOTORゲート117加される。同時に、前
記反射率を示す数の複数の低位デイジットに対応し、コ
ミュニケーション・チャネル112を介してANDゲー
ト117から印加される前記複数の信号は、複数のAN
Dゲート119を介して比較ユニット26の入力に印加
される。この場合、反射率の値は、コミュニケーション
・チャネル112を介して比較的高い精度で伝送される
。このことは、背景部分の画像の複製の品質を充分なも
のにするために必要である。何故ならば、画像のこのよ
うな部分を認識する際には、人間の目は、高いコントラ
スト感受性を有しているからである。
中間調ドツトはシフトされないが、修正ユニット28お
よび29のa力において生成される修正値ΔXおよび修
正値△yはゼロであり、NORゲート115から符号器
113の複数のANDゲート116に印加される複数の
信号は論理1である。結果として、対応する単位領域の
反射率を示す数の複数の低位のデイジットに対応する複
数の2進信号は、この数の複数の高位のデイジットに対
応する複数の2進信号と共に、複数のORゲート117
の入力に到達し、コミュニケーション・チャネル112
を介して伝送される。上記のNORゲート115の出力
からの論理1の信号はまた、コミュニケーション・チャ
ネル112を介して、復号器114のANDゲート11
9およびNOTORゲート117加される。同時に、前
記反射率を示す数の複数の低位デイジットに対応し、コ
ミュニケーション・チャネル112を介してANDゲー
ト117から印加される前記複数の信号は、複数のAN
Dゲート119を介して比較ユニット26の入力に印加
される。この場合、反射率の値は、コミュニケーション
・チャネル112を介して比較的高い精度で伝送される
。このことは、背景部分の画像の複製の品質を充分なも
のにするために必要である。何故ならば、画像のこのよ
うな部分を認識する際には、人間の目は、高いコントラ
スト感受性を有しているからである。
こうして、第12図に示される回路において修正値ΔX
および修正値Δyを伝送するためには、1つのコミュニ
ケーション・チャネルを介して1つの付加的な2進信号
、すなわち、これらの修正の少なくとも1つの存在、ま
たは、非存在を示す1つの信号のみを伝送することが必
要である。
および修正値Δyを伝送するためには、1つのコミュニ
ケーション・チャネルを介して1つの付加的な2進信号
、すなわち、これらの修正の少なくとも1つの存在、ま
たは、非存在を示す1つの信号のみを伝送することが必
要である。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の範囲内で、種々の変形が可能であることは当業者に
とって明らかであろう。
明の範囲内で、種々の変形が可能であることは当業者に
とって明らかであろう。
本発明によれば、画像の輪郭線および精細部分を複製す
るときの歪みを減少させることにより、ドツトパターン
を有して、受け媒体上に複製された画像の品質を改善す
ることができる。こうして、書籍、雑誌、その他の印刷
物において、図(図を含むテキストを含む)の複製の品
質を向上させる。
るときの歪みを減少させることにより、ドツトパターン
を有して、受け媒体上に複製された画像の品質を改善す
ることができる。こうして、書籍、雑誌、その他の印刷
物において、図(図を含むテキストを含む)の複製の品
質を向上させる。
また、小さい画像部分の複製の精度を減することなく、
これらの部分の印刷を可能にする。
これらの部分の印刷を可能にする。
第1図は、本発明によって、画像の複製中の、受け媒体
の表面の1部分上における中間調ドツトの配置を示す図
、 第2図は、第1図に示される複数の中間調ドツトの1つ
の形成を示す図、 第3図は、何時、および、どのように中間調ドツトがシ
フトされるかの説明図、 第4図a−eは、中間調関数の複数の値、および、画像
の複数の単位領域の発明の変化に対応する複数の曲線に
従う複数の中間調ドツトのシフトを示す図、 第5図a −eは、受け媒体の複数の単位領域のサイズ
と、中間調関数の周期との間で異なる関係を有する場合
の複数の中間調ドツトのシフトを示す図、 第6図は、1つの単位領域の異なる複数の部分の反射率
の間の差から、該画像の単位領域の反射率の変化を決定
するプロセスを示す図、第7図は、本発明によって、画
像の中間調複製を行う方法を実施する装置のブロック図
、第8図は、第7図の装置で使用されるビデオ信号源の
ブロック図、 第9図は、中間調関数の周期が画像の単位領域の繰り返
し周期と異なるときに、第7図の回路と共に使用される
回路を示す図、 第10図は、第7図の装置で使用される修正ユニットの
ブロック図、 第11図は、第10図に示される修正ユニットの動作を
説明するアルゴリズムを示す図、そして、第12図は、
第7図の装置で生成される複数の修正信号をコミュニケ
ーション・チャネルを介して伝送するための装置のブロ
ック図である。 〔符号の説明〕 1、 2. 3. 4. 5. 6 画像の単位領域
のグリッドの複数の列、7.8 暗い画像部分の境界
、9.1〇−直線、、1−ビデオ信号源、12 光源、
13 受け媒体、14・ ドラム、15,16゜17、
18. 19−−ビデオ信号源の出力、20偏光器、
21 レンズ、22 キャリッジ、23− インタラプ
タ、24− タイミングユニット、25・ 読み出し専
用メモリ、26 比較ユニット、27 座標生成ユニッ
ト、28.29 修正ユニット、30.31・ 加算
器、32.33 カウンタ、34. 35. 36.
37. 38. 39 修正ユニットの出力、4〇
−透明ディスク、41 光源、42 光電検出器、43
,44 光電検出器42の出力、45 分周器、46
カウンタ、47 Dフリップフロップ回路、48.4
9 ビデオ信号源の制御入力、50 記憶装置、51
レジスタユニット、52.、、、、 A N Dゲー
ト、53 アドレスカウンタ、5,55.56 シフ
トレジスタ、57,58.59 電子スイッチ、60
,61.62・ レジスタのデータ入力、63,64゜
65− レジスタの制御入力、66、 67、 68電
子スイツチの制御入力、69,70,71,72.73
レジスタの蓄積位置、74 座標生成ユニット、75
.76 加算器、770Rゲート、78.79 カ
ウンタ、80 加算器75の符号出力、81 加算器7
5のキャリ出力、82加算器76の符号出力、83 加
算器76のキャリ出力、84. 85. 86 比較
器、87.88 減算回路、89. 90. 91.
92. 93゜94 比較器の入力、95,96,97
.98減算回路の入力、99,100,101,102
゜103.104 比較器の出力、105,106゜
107−ORゲート、108・ ANDゲート、109
−読み出し専用メモリ、110−2ウエイ・スイッチ、
111・・・1ウエイ・スイッチ、112コミユニケー
シヨン・チャネル、113−符号器、114−復号器、
115 NORゲート、116・・複数のANDゲート
のグループ、117複数のORゲートのグループ、11
8− 複数のANDゲートのグループ、119 複数の
ANDゲートのグループ、120 NOTゲート、A、
B。 C,D、E・・画像の単位領域のグリッドの行、A1、
A2.A3−− =画像単位領域、x、y−画像単位領
域エレメントの座標、x、y 画像単位領域エレメン
トの座標、U、 V−互いに直交する軸、x、y−画像
単位領域エレメントの座標の修正値、M、 N、 P、
R,S 画像単位領域、KX、KL K−、に−、
Ks 画像の単位領域の反射率、B+21.シ22.
B12−、 B22、画像単位領域の部分、C・クロ
ック入力、■−データ記憶イネーブル入力、R・リセッ
ト入力、CRキャリ出力。 F/13.f ルfNP F15θ FF1E F/13.3 F/(i 10 罠で〒ヒi−= =xヂ門粁千当
の表面の1部分上における中間調ドツトの配置を示す図
、 第2図は、第1図に示される複数の中間調ドツトの1つ
の形成を示す図、 第3図は、何時、および、どのように中間調ドツトがシ
フトされるかの説明図、 第4図a−eは、中間調関数の複数の値、および、画像
の複数の単位領域の発明の変化に対応する複数の曲線に
従う複数の中間調ドツトのシフトを示す図、 第5図a −eは、受け媒体の複数の単位領域のサイズ
と、中間調関数の周期との間で異なる関係を有する場合
の複数の中間調ドツトのシフトを示す図、 第6図は、1つの単位領域の異なる複数の部分の反射率
の間の差から、該画像の単位領域の反射率の変化を決定
するプロセスを示す図、第7図は、本発明によって、画
像の中間調複製を行う方法を実施する装置のブロック図
、第8図は、第7図の装置で使用されるビデオ信号源の
ブロック図、 第9図は、中間調関数の周期が画像の単位領域の繰り返
し周期と異なるときに、第7図の回路と共に使用される
回路を示す図、 第10図は、第7図の装置で使用される修正ユニットの
ブロック図、 第11図は、第10図に示される修正ユニットの動作を
説明するアルゴリズムを示す図、そして、第12図は、
第7図の装置で生成される複数の修正信号をコミュニケ
ーション・チャネルを介して伝送するための装置のブロ
ック図である。 〔符号の説明〕 1、 2. 3. 4. 5. 6 画像の単位領域
のグリッドの複数の列、7.8 暗い画像部分の境界
、9.1〇−直線、、1−ビデオ信号源、12 光源、
13 受け媒体、14・ ドラム、15,16゜17、
18. 19−−ビデオ信号源の出力、20偏光器、
21 レンズ、22 キャリッジ、23− インタラプ
タ、24− タイミングユニット、25・ 読み出し専
用メモリ、26 比較ユニット、27 座標生成ユニッ
ト、28.29 修正ユニット、30.31・ 加算
器、32.33 カウンタ、34. 35. 36.
37. 38. 39 修正ユニットの出力、4〇
−透明ディスク、41 光源、42 光電検出器、43
,44 光電検出器42の出力、45 分周器、46
カウンタ、47 Dフリップフロップ回路、48.4
9 ビデオ信号源の制御入力、50 記憶装置、51
レジスタユニット、52.、、、、 A N Dゲー
ト、53 アドレスカウンタ、5,55.56 シフ
トレジスタ、57,58.59 電子スイッチ、60
,61.62・ レジスタのデータ入力、63,64゜
65− レジスタの制御入力、66、 67、 68電
子スイツチの制御入力、69,70,71,72.73
レジスタの蓄積位置、74 座標生成ユニット、75
.76 加算器、770Rゲート、78.79 カ
ウンタ、80 加算器75の符号出力、81 加算器7
5のキャリ出力、82加算器76の符号出力、83 加
算器76のキャリ出力、84. 85. 86 比較
器、87.88 減算回路、89. 90. 91.
92. 93゜94 比較器の入力、95,96,97
.98減算回路の入力、99,100,101,102
゜103.104 比較器の出力、105,106゜
107−ORゲート、108・ ANDゲート、109
−読み出し専用メモリ、110−2ウエイ・スイッチ、
111・・・1ウエイ・スイッチ、112コミユニケー
シヨン・チャネル、113−符号器、114−復号器、
115 NORゲート、116・・複数のANDゲート
のグループ、117複数のORゲートのグループ、11
8− 複数のANDゲートのグループ、119 複数の
ANDゲートのグループ、120 NOTゲート、A、
B。 C,D、E・・画像の単位領域のグリッドの行、A1、
A2.A3−− =画像単位領域、x、y−画像単位領
域エレメントの座標、x、y 画像単位領域エレメン
トの座標、U、 V−互いに直交する軸、x、y−画像
単位領域エレメントの座標の修正値、M、 N、 P、
R,S 画像単位領域、KX、KL K−、に−、
Ks 画像の単位領域の反射率、B+21.シ22.
B12−、 B22、画像単位領域の部分、C・クロ
ック入力、■−データ記憶イネーブル入力、R・リセッ
ト入力、CRキャリ出力。 F/13.f ルfNP F15θ FF1E F/13.3 F/(i 10 罠で〒ヒi−= =xヂ門粁千当
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受け媒体上に画像の中間調複製を作る方法において
、 画像の複数の単位領域(A1、A2、A3・・・)の反
射率に対応する複数の信号を生成することと、 画像の各単位領域(A1、A2、A3・・・)の反射率
に対応する前記信号を、前記画像の複数の単位領域(A
1、A2、A3・・・)にそれぞれ対応する受け媒体の
複数の単位領域が分割されて作られる複数のエレメント
の2つの互いに直交する座標(x、y)の2次元の周期
的関数である中間調関数の複数の値に対応する複数の信
号と比較することと、 与えられた画像の単位領域(A1、A2、A3・・・)
の各々について、2つの互いに垂直な軸(U、V)の各
々に沿った2つの互いに反対方向における前記与えられ
た画像の単位領域の位置における反射率の変化を特徴づ
ける複数の値を決定すること、および 前記2つの互いに垂直な軸(U、V)の各々に沿った2
つの互いに反対方向の両方において、与えられた画像の
単位領域の位置における反射率が、所定の意味において
変化しないか、または、該所定の意味において等しい程
度まで変化する場合には、前記与えられた画像の単位領
域(A1、A2、A3・・・)に対応する前記受け媒体
の単位領域の各々与えられたエレメントの前記複数の座
標によって決定される中間調関数の値が前記所定の意味
で前記画像の単位領域の反射率と異なるときは、該エレ
メントは明るく形成され、また、該エレメントの前記複
数の座標によって決定される中間調関数の値が逆の意味
で前記画像の単位領域の反射率と異なるときは、該エレ
メントは暗く形成され、前記互いに垂直な軸(U、V)
の何れか1つに沿った前記互いに反対方向の何れか1つ
において、与えられた画像の単位領域(A1、A2、A
3・・・)の位置における反射率が、該反対方向におい
ては、該反射率は、前記所定の意味で、より少ない程度
まで、あるいは、逆の意味で変化するにも関わらず、該
所定の意味において変化するならば、前記与えられた画
像の単位領域(A1、A2、A3・・・)に対応する受
け媒体の単位領域の与えられたエレメントの各々を形成
するために、シフトされたエレメントの位置が決定され
、該シフトされたエレメントは、該与えられたエレメン
トに関して、前記所定の意味における反射率の変化の程
度がより少ない方向に前記軸(U、V)に沿ってシフト
されるか、あるいは、逆の意味における反射率の変化の
方向にシフトされ、該シフトに反対の方向における反射
率の変化の程度が大きければ、該シフトの程度はより大
きくなり、そして、前記シフトされたエレメントが、前
記与えられたエレメントと同じ単位領域内にあるならば
、該与えられたエレメントは、前記シフトされたエレメ
ントの複数の座標によって決定される中間調関数の値が
、前記所定の意味において前記与えられた画像の単位領
域の反射率と異なるときには、明るく形成され、前記シ
フトされたエレメントの複数の座標によって決定される
中間調関数の値が、逆の意味において前記与えられた画
像の単位領域の反射率と異なるときには、暗く形成され
、そして、シフトされたエレメントが、自身の中に前記
与えられたエレメントが存在する単位領域の外側に存在
するならば、前記与えられたエレメントは、明るく形成
されることを特徴とする方法。 2、前記画像の単位領域の位置における反射率の変化を
特徴付ける複数の値は、該単位領域(N)の反射率(K
_N)と、4つの単位領域(M、P、R、S)の各々の
反射率(K_M、K_P、K_R、K_S)との間で得
られる複数の差であり、該4つの単位領域(M、P、R
、S)のうち2つ(M、P)は、前記単位領域(N)の
両側に隣合って、前記互いに直交する軸(U、V)の一
方に沿って位置し、他の2つ(R、S)は、前記単位領
域(N)の両側に隣合って、前記互いに直交する軸(U
、V)の他方に沿って位置するものである請求項1記載
の方法。 3、前記画像の単位領域の位置における反射率の変化を
特徴付ける複数の値は、前記互いに直交する軸(U、V
)の一方に沿って前記単位領域(B2)の中央を通る直
線(9)の両側に位置する2つの部分(B_12_1、
B_22_2)の各々の反射率と、前記単位領域(B2
)における反射率との差、および、前記互いに直交する
軸(U、V)の他方に沿って前記単位領域の中央を通る
直線(10)の両側に位置する2つの部分(B_12_
2、B_22_1)の各々の反射率と、前記単位領域(
B2)における反射率との差である請求項1記載の方法
。 4、光源(12)と、 画像の複数の単位領域に対応する受け媒体(13)の複
数の単位領域の複数のエレメントに前記光源(12)の
光ビームを連続的に当てる手段(20、21、22)と
、 前記光源(12)の光ビームを遮る制御されたビームイ
ンタラプタ(23)と、 前記光源(12)の光ビームが当てられるエレメントを
含む受け媒体(13)の単位領域に対応する画像の単位
領域の反射率の値を生成するための主出力(15)を有
するビデオ信号源(11)と、 前記受け媒体(13)の複数の単位領域エレメントの複
数の座標の周期的関数である中間調関数の複数の値を生
成する中間調関数生成ユニット(25)と、 前記受け媒体(13)の複数の単位領域の複数のエレメ
ントの座標を生成する座標生成ユニット(27)と、 前記受け媒体(13)の複数の単位領域の複数のエレメ
ントにわたる、前記光源(12)によって作られた光ビ
ームの動きに伴って前記ビデオ信号源(11)および前
記座標生成ユニット(27)によって作られる複数の信
号のタイミングを定めるタイミング手段と、 自身の第1の入力が前記ビデオ信号源(11)の主出力
(15)に接続され、自身の第2の入力が前記中間調関
数生成ユニット(25)の出力に接続され、自身の出力
が前記ビームインタラプタ(23)の制御入力に接続さ
れる比較ユニット(26)とを有してなる、受け媒体(
13)上に画像の中間調複製を生成する装置であって、
前記ビデオ信号源(11)が4つの付加的な出力(16
、17、18、19)を有し、該付加的な出力の第1の
出力(16)および第2の出力(17)においては、そ
れぞれ、前記主出力(15)において、自身の反射率が
生成されつつある単位領域に対して、該単位領域の中央
を通る互いに直交する2つの線の一方の両側に位置する
2つの補助的な画像の単位領域の反射率の値を生成し、
前記付加的な出力の第3の出力(18)および第4の出
力(19)においては、それぞれ、前記主出力(15)
において、自身の反射率が生成されつつある単位領域に
対して、該単位領域の中央を通る互いに直交する2つの
線の他方の両側に位置する2つの補助的な画像の単位領
域の反射率の値を生成し、 さらに、前記装置は、前記受け媒体(13)の複数の単
位領域の複数のエレメントの第1の座標を修正し、自身
の第1の入力(34)、第2の入力(35)、および、
第3の入力(36)が、それぞれ、前記ビデオ信号源(
11)の主出力(15)、第1の付加的な出力(16)
、および、第2の付加的な出力(17)に接続される第
1の修正ユニット(28)と、 前記受け媒体(13)の複数の単位領域の複数のエレメ
ントの第2の座標を修正し、自身の第1の入力(37)
、第2の入力(38)、および、第3の入力(39)が
、それぞれ、前記ビデオ信号源(11)の主出力(15
)、第3の付加的な出力(18)、および、第4の付加
的な出力(19)に接続される第2の修正ユニット(2
9)とを有し、 前記修正ユニット(28、29)の出力において、符号
と値とを有する信号を生成し、 前記符号は、前記第2の入力(35、38)および第3
の入力(36、39)における信号間の差の符号に依存
し、 前記第2の入力における信号が前記第2および第3の入
力における信号の少なくとも1つと所定の意味において
異なり、該第2および第3の入力における信号が異なる
ならば、前記信号の値は、前記第1の入力(34、37
)における信号と、自身の第2の入力(35、38)お
よび第3の入力(36、39)における信号のうち、該
第2および第3の入力(35、38、36、39)にお
ける他の信号とは前記所定の意味において異なる1つの
信号との差の直接の関数であり、 前記装置は、さらに、他の全ての場合において修正ユニ
ット(28、29)の出力として所定の信号を生成する
ための、第1の加算器(30)および第2の加算器(3
1)を有し、 該第1の加算器(30)は、自身の第1および第2の入
力を、それぞれ、前記第1の修正ユニット(28)の出
力、および、前記座標生成ユニット(27)の第1の座
標出力に接続し、前記第2の加算器(31)は、自身の
第1および第2の入力を、それぞれ、前記第2の修正ユ
ニット(29)の出力、および、前記座標生成ユニット
(27)の第2の座標出力に接続し、前記2つの加算器
(30、31)の出力は、それぞれ、前記中間調関数生
成ユニット(25)の第1および第2の座標入力に接続
されていることを特徴とする装置。 5、前記受け媒体(13)の複数の単位領域の複数のエ
レメントの座標を生成する第2の座標生成ユニット(7
4)と、 自身の数の入力を、それぞれ、前記第2の座標生成ユニ
ット(74)の第1の座標出力と、前記第1の修正ユニ
ット(28)の出力とに接続する第3の加算器(75)
と、 自身の複数の入力を、それぞれ、前記第2の座標生成ユ
ニット(74)の第2の座標出力と、前記第2の修正ユ
ニット(29)の出力とに接続する第4の加算器(76
)とを有し、 前記第3および第4の加算器(75、76)は、各々、
符号出力(80、82)とキャリー出力(81、83)
とを有し、該符号出力(80、82)およびキャリー出
力(81、83)は、共に前記ビームインタラプタ(2
3)の制御入力に接続されて、前記第3および第4の加
算器(75、76)の何れか1つの入力における信号の
和が所定のリミットを超えたときには、前記光ビームを
遮断するようにするように構成した請求項4記載の装置
。 6、前記修正ユニット(28、29)の各々は、2つの
減算回路(87、88)と、3つの比較器(84、85
、86)と、読み出し専用メモリ(109)と、2つの
ORゲート(105、106)と、1つのANDゲート
(108)と、第3のORゲート(107)とを有し、 前記3つの比較器(84、85、86)は、自身の第1
の入力(89、91、93)における信号が所定の意味
において自身の第2の入力(90、92、94)におけ
る信号と異なるとき該比較器(84、85、86)の第
1の出力(99、101、103)において所定の論理
信号を生成し、該第1の入力(89、91、93)にお
ける信号が該第2の入力(90、92、94)における
信号に等しいとき、自身の第2の出力(100、102
、104)において同じ論理信号を生成し、前記読み出
し専用メモリ(109)は、自身のアドレス入力を前記
複数の減算回路(87、88)の複数の出力に2−ウェ
イ・スイッチ(110)と1−ウェイ・スイッチ(11
1)とを介して接続し、 前記2つのORゲート(105、106)の1つ(10
5)は、自身の2つの入力を、それぞれ、前記第1の比
較器(84)の複数の出力(99、100)に接続し、
前記2つのORゲート(105、106)の他方(10
6)は、自身の2つの入力を、それぞれ、前記第2の比
較器(85)の複数の出力(101、102)に接続し
、 前記ANDゲート(108)は、自身の複数の入力を、
それぞれ、前記複数のORゲート(105、106)の
出力に接続し、 前記第3のORゲート(107)は、自身の複数の入力
を、それぞれ、前記ANDゲート(108)の出力、お
よび前記第3の比較器(86)の第1の出力(103)
に接続し、自身の出力は、前記1−ウェイ・スイッチ(
111)の制御入力に接続し、 前記第1の比較器(84)の第1の入力(83)は、第
2の比較器(85)の第1の入力(91)、および、前
記第1の減算回路(87)の1入力(95)および第2
の減算回路(88)の1入力(98)に接続して、前記
修正ユニット(28、29)の第1の入力(34、37
)を形成し、前記第2の比較器(85)の第2の入力(
92)は、前記第3の比較器(86)の第1の入力(9
3)、および、前記第2の減算回路(88)のもう1つ
の入力(97)に接続して、前記修正ユニット(28、
29)の第3の入力(36、39)を形成し、 前記第3の比較器(86)の第2の入力(94)は、前
記第1の比較器(84)の第2の入力(90)、および
、前記第1の減算回路(87)のもう1つの入力(96
)に接続して、前記修正ユニット(28、29)の第2
の入力(35、38)を形成し、 前記第3の比較器(86)の第2の出力(104)は、
前記2−ウェイ・スイッチ(110)の制御入力に接続
し、 前記読み出し専用メモリ(109)の出力は、前記修正
ユニット(28、29)の出力を形成する請求項4また
は5の何れかに記載の装置。 7、前記ビデオ信号源(11)の主出力(15)および
前記複数の修正ユニット(28、29)の複数の出力は
、前記比較ユニット(26)の第2の入力と、前記第1
および第2の加算器それぞれの第1の入力にコミュニケ
ーション・チャネル(112)を介して接続され、 前記コミュニケーション・チャネル(112)は、自身
の一端を前記ビデオ信号源(11)の主出力(15)の
複数のビット・ポジション・ラインの部分に接続し、さ
らに、前記複数の修正ユニットの複数の出力の複数のビ
ット・ポジション・ラインに1つの符号器(113)を
介して接続し、前記コミュニケーション・チャネル(1
12)の他端は、前記比較ユニット(26)の第2の入
力の複数のビット・ポジション・ラインの部分に接続し
、さらに、前記第1および第2の加算器のそれぞれ第1
の入力の複数のビット・ポジション・ラインに復号器(
114)を介して接続し、前記符号器(113)は、ゼ
ロ修正信号検出手段(115)を有し、 該ゼロ修正信号検出手段(115)は、自身の複数の入
力を、それぞれ、前記複数の修正ユニット(28、29
)の複数の出力ビット・ポジション・ラインに接続し、 前記符号器(113)は、さらに、複数のANDゲート
のグループ(116)を有し、 該複数のANDゲートのグループ(116)の各々は、
自身の1入力を、前記ビデオ信号源(11)の複数の主
出力ビット・ポジション・ラインの前記部分の対応する
1つのラインに接続し、さらに、自身の他の入力を、前
記ゼロ修正信号検出手段(115)の出力に接続し、 前記符号器(113)は、さらに、複数のORゲートの
グループ(117)を有し、 該複数のORゲートのグループ(117)の各々は、自
身の1入力を、前記複数の修正ユニットの、1つの対応
する出力ビット・ポジション・ラインに接続し、自身の
他の入力を、前記複数のANDゲートのグループ(11
6)の対応するゲートの出力に接続し、 前記復号器(114)は、第1のグループ(118)の
複数のANDゲートと、第2のグループ(119)の複
数のANDゲートとを有し、前記第1のグループ(11
8)の複数のANDゲートは、それらの出力を、それぞ
れ、前記第1および第2の加算器(30、31)の複数
の第1の入力の複数のビット・ポジション・ラインに接
続し、 前記第2のグループ(119)の複数のANDゲートは
、それらの出力を、それぞれ、前記比較ユニット(26
)の第2の入力の複数のビット・ポジション・ラインの
前記部分の複数のラインに接続し、 前記第1および第2のグループ(119)の複数のAN
Dゲートの各々の1つの入力は、1つのグループの複数
のANDゲートの複数の入力には、他のグループの複数
のANDゲートの複数の入力に供給される信号を反転し
た信号が供給されるように、前記コミュニケーション・
チャネル(112)を介して、前記ゼロ修正信号検出手
段(115)の出力に接続され、 前記第2のグループ(119)の複数のANDゲートの
各々は、自身の他の入力を、前記第1のグループ(11
8)の対応する1つのANDゲートのもう1つの入力に
接続し、さらに、前記コミュニケーション・チャネル(
112)を介して、前記符号器(113)の前記複数の
ORゲートのグループ(117)の対応する1つのゲー
トの出力に接続する請求項4から6の何れかに記載の装
置。
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|---|---|
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Family Applications (1)
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