JPH04207267A - ファクシミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠蔽方法 - Google Patents
ファクシミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠蔽方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽
用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠
蔽方法、さらに詳しくは、情報記録紙に表示される親展
通信文等の情報を秘匿した状態で通信すへく、その情報
記録紙に貼着するための情報記録紙の隠蔽用シートと、
その隠蔽用シートを用いた隠蔽方法に関する。
用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠
蔽方法、さらに詳しくは、情報記録紙に表示される親展
通信文等の情報を秘匿した状態で通信すへく、その情報
記録紙に貼着するための情報記録紙の隠蔽用シートと、
その隠蔽用シートを用いた隠蔽方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のファクシミリ用記録紙の隠蔽用シートと
しては、たとえば特開昭61−105175号。
しては、たとえば特開昭61−105175号。
特開昭61−145965号、特開平1−248875
号公報等に開示されたものかある。
号公報等に開示されたものかある。
すなわち、これらの隠蔽用シートは、いずれもファクシ
ミリ用記録紙に貼着することによって、そのファクシミ
リ用記録紙に表示された情報を隠蔽するものて、通信時
及びその直後はカバーシートとしてファクシミリ用記録
紙に貼着されたままの状態であり、通信後において通信
されるべき受信者により、上記隠蔽用シートか剥離され
て、情報か判読されるのである。
ミリ用記録紙に貼着することによって、そのファクシミ
リ用記録紙に表示された情報を隠蔽するものて、通信時
及びその直後はカバーシートとしてファクシミリ用記録
紙に貼着されたままの状態であり、通信後において通信
されるべき受信者により、上記隠蔽用シートか剥離され
て、情報か判読されるのである。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、一般にファクシミリ用記録紙の表面は、
転写のために特殊な加工か施してあり、その表面に表示
された文字等の情報は劣下し易く、長期保存する場合に
文字か薄くなり、或いは消去されるおそれかあった。
転写のために特殊な加工か施してあり、その表面に表示
された文字等の情報は劣下し易く、長期保存する場合に
文字か薄くなり、或いは消去されるおそれかあった。
また、このようなファクシミリ用記録紙は一般に薄手で
カールし易く、これか保存を一層不便なものとしていた
。
カールし易く、これか保存を一層不便なものとしていた
。
さらに、ファクシミリ用記録紙は、上記隠蔽用シートか
貼着されている間はその隠蔽用シートによって被覆され
ているが、受信者によって隠蔽用シートが剥離されると
、ファクシミリ用記録紙の表面が裸出するために、その
表面に表示された情報が改ざんされるおそれがあった。
貼着されている間はその隠蔽用シートによって被覆され
ているが、受信者によって隠蔽用シートが剥離されると
、ファクシミリ用記録紙の表面が裸出するために、その
表面に表示された情報が改ざんされるおそれがあった。
本発明は、このような問題点をすべて解決するためにな
されたもので、ファクシミリ用記録紙上に表示された文
字等の情報の劣下を防止し、且つファクシミリ用記録紙
に腰を生じさせてカール等の発生を防止し、しかも表示
された情報を改ざんを防止することを課題とするもので
ある。
されたもので、ファクシミリ用記録紙上に表示された文
字等の情報の劣下を防止し、且つファクシミリ用記録紙
に腰を生じさせてカール等の発生を防止し、しかも表示
された情報を改ざんを防止することを課題とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、このような課題を解決するために、ファクシ
ミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠
蔽用シートを用いた隠蔽方法としてなされたもので、隠
蔽用シートとしての特徴は、ファクシミリ用記録紙7等
の情報記録紙に貼着されて該情報記録紙に表示された情
報を隠蔽するための情報記録紙の隠蔽用シートにおいて
、シート基材1の少なくとも片面側に、前記情報記録紙
に表示された情報を保護するための透視可能な保護層4
が設けられ、且つ前記情報記録紙への貼着後に前記保護
層4が前記シート基材lから剥離されて前記情報記録紙
側に移行しうるように構成されてなることにある。
ミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠
蔽用シートを用いた隠蔽方法としてなされたもので、隠
蔽用シートとしての特徴は、ファクシミリ用記録紙7等
の情報記録紙に貼着されて該情報記録紙に表示された情
報を隠蔽するための情報記録紙の隠蔽用シートにおいて
、シート基材1の少なくとも片面側に、前記情報記録紙
に表示された情報を保護するための透視可能な保護層4
が設けられ、且つ前記情報記録紙への貼着後に前記保護
層4が前記シート基材lから剥離されて前記情報記録紙
側に移行しうるように構成されてなることにある。
また、隠蔽方法としての特徴は、シート基材1の少なく
とも片面側に、ファクシミリ用記録紙7等の情報記録紙
に表示された情報を保護するための保護層4を剥離可能
に設けて構成された隠蔽用シート6を、前記保護層4側
を前記情報記録紙に対面させた状態で該情報記録紙に貼
着することにより、該情報記録紙に表示された情報を隠
蔽することにある。
とも片面側に、ファクシミリ用記録紙7等の情報記録紙
に表示された情報を保護するための保護層4を剥離可能
に設けて構成された隠蔽用シート6を、前記保護層4側
を前記情報記録紙に対面させた状態で該情報記録紙に貼
着することにより、該情報記録紙に表示された情報を隠
蔽することにある。
(作用)
本発明の隠蔽用シートは、上記のような構成なるために
、この隠蔽用シートを前記保護層4の貼着された面を情
報記録紙側に向けてその保護層4を介して隠蔽用シート
を情報記録紙に貼着する。
、この隠蔽用シートを前記保護層4の貼着された面を情
報記録紙側に向けてその保護層4を介して隠蔽用シート
を情報記録紙に貼着する。
このようにして隠蔽用シートか貼着されると、情報記録
紙に表示された情報は隠蔽されることとなる。
紙に表示された情報は隠蔽されることとなる。
次に、受信者は、上記のような隠蔽用シートを情報記録
紙から剥離する。
紙から剥離する。
この場合において、上記保護層4はシート基材1から剥
離して情報記録紙側に移行するようにシート基材1に設
けられているため、上記隠蔽用シート6を情報記録紙か
ら剥離すると、上記保護層4はシート基材1から剥離さ
れて、情報の表示された情報記録紙の片面側に貼着され
ることとなる。
離して情報記録紙側に移行するようにシート基材1に設
けられているため、上記隠蔽用シート6を情報記録紙か
ら剥離すると、上記保護層4はシート基材1から剥離さ
れて、情報の表示された情報記録紙の片面側に貼着され
ることとなる。
従って、このような保護層4が情報記録紙上に貼着され
ることにより、その情報記録紙に表示された情報は前記
保護層4によって保護されることになり、また保護層4
が貼着されることによって情報記録紙に腰か生ずること
となる。
ることにより、その情報記録紙に表示された情報は前記
保護層4によって保護されることになり、また保護層4
が貼着されることによって情報記録紙に腰か生ずること
となる。
一方、上記保護層4は透視可能なものであるために、そ
の保護層4か情報記録紙上に貼着されても、情報記録紙
に表示された情報は保護層4を介して透視することかで
き、受信者の判読に支障を生ずることもないのである。
の保護層4か情報記録紙上に貼着されても、情報記録紙
に表示された情報は保護層4を介して透視することかで
き、受信者の判読に支障を生ずることもないのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例につき、先ずファクシミリ用記録
紙の隠蔽用シートの実施例について図面に従って説明す
る。
紙の隠蔽用シートの実施例について図面に従って説明す
る。
第1図において、1は紙製の長尺状のシート基材で、そ
の−面la側は着色されている。
の−面la側は着色されている。
2aは前記シート基材1の他面lb側に設けられたエチ
レン−酢酸ビニル共重合樹脂からなる合成樹脂層で、そ
の合成樹脂層2aの一面側には、2液硬化型液着剤から
なる弱接着剤3を介して、一方向に裂断可能な延伸ポリ
プロピレンフィルム4 〔商品名バイレンフィルムーE
T:東洋紡銖)〕か設けられてなる。
レン−酢酸ビニル共重合樹脂からなる合成樹脂層で、そ
の合成樹脂層2aの一面側には、2液硬化型液着剤から
なる弱接着剤3を介して、一方向に裂断可能な延伸ポリ
プロピレンフィルム4 〔商品名バイレンフィルムーE
T:東洋紡銖)〕か設けられてなる。
2bは、前記合成樹脂層2aと同様にエチレン−酢酸ビ
ニル共重合樹脂からなる合成樹脂層で、前記フィルム4
の前記合成樹脂層2aの貼着面とは反対側の面に、2液
硬化型液着剤からなる強接着剤5を介して設けられてい
る。
ニル共重合樹脂からなる合成樹脂層で、前記フィルム4
の前記合成樹脂層2aの貼着面とは反対側の面に、2液
硬化型液着剤からなる強接着剤5を介して設けられてい
る。
そして、上記弱接着剤3とフィルム4との間で層間剥離
か生じつるように構成されている。
か生じつるように構成されている。
次に、上記のような構成からなる隠蔽用シート6を用い
てファクシミリ用記録紙7を隠蔽する方法について説明
する。
てファクシミリ用記録紙7を隠蔽する方法について説明
する。
先ず、第2図に示すように隠蔽用シート6をロール8に
巻装し、これを第3図のようにファクシミリ用記録紙7
とともにファクシミリ受信機9内に設置する。
巻装し、これを第3図のようにファクシミリ用記録紙7
とともにファクシミリ受信機9内に設置する。
この場合、ファクシミリ用記録紙7の巻装されたロール
IOは常時作動するが、隠蔽用シート6の巻装されたロ
ール8は、送信者側の秘密保持の希望に応じて必要な場
合のみ作動するように構成されている。又、両ロール8
,10の前方には、ファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シ
ート6とを加熱接着するための加熱ローラー11か設け
られている。
IOは常時作動するが、隠蔽用シート6の巻装されたロ
ール8は、送信者側の秘密保持の希望に応じて必要な場
合のみ作動するように構成されている。又、両ロール8
,10の前方には、ファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シ
ート6とを加熱接着するための加熱ローラー11か設け
られている。
そして、送信者が、秘密保持を意図して受信者側の特定
の人物に送信する場合には、たとえば暗証番号等を利用
して原稿を伝送すると、受信者側のファクシミリ受信機
9が作動し、前記両ロール8.10が作動してファクシ
ミリ用記録紙7と隠蔽用シート6との双方が移送される
。
の人物に送信する場合には、たとえば暗証番号等を利用
して原稿を伝送すると、受信者側のファクシミリ受信機
9が作動し、前記両ロール8.10が作動してファクシ
ミリ用記録紙7と隠蔽用シート6との双方が移送される
。
そして、ファクシミリ用記録紙7に情報と受信者の氏名
か転写されることとなる。
か転写されることとなる。
その後、ファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート6とは
加熱ローラー11によって加熱押圧されながら、第4図
に示すように熱接着されることとなる。
加熱ローラー11によって加熱押圧されながら、第4図
に示すように熱接着されることとなる。
さらに、ファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート6とは
、上記加熱ローラー11にょる貼着前にそれぞれ異なる
電気信号の移送のタイミングにて切断される。
、上記加熱ローラー11にょる貼着前にそれぞれ異なる
電気信号の移送のタイミングにて切断される。
従って、ファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート6とか
ファクシミリ受信機9がら排出された状態では、そのフ
ァクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート6とはそれぞれ予
め設定された寸法となっている。すなわち、第5図に示
すように、隠蔽用シート6はファクシミリ用記録紙7よ
りも短寸となるように設定され、そのファクシミリ用記
録紙7の前記隠蔽用シート6よりも長い延長部分が受信
者記入欄12として形成され、その受信者記入欄12に
受信者の氏名か記載された状態となる。
ファクシミリ受信機9がら排出された状態では、そのフ
ァクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート6とはそれぞれ予
め設定された寸法となっている。すなわち、第5図に示
すように、隠蔽用シート6はファクシミリ用記録紙7よ
りも短寸となるように設定され、そのファクシミリ用記
録紙7の前記隠蔽用シート6よりも長い延長部分が受信
者記入欄12として形成され、その受信者記入欄12に
受信者の氏名か記載された状態となる。
このようにしてファクシミリ受信機8がら排出されたフ
ァクシミリ用記録紙7の表面側には、上述のように隠蔽
用シート6が接着されてなるため、その表面に転写され
た情報は隠蔽用シート6によって隠蔽されることとなる
。
ァクシミリ用記録紙7の表面側には、上述のように隠蔽
用シート6が接着されてなるため、その表面に転写され
た情報は隠蔽用シート6によって隠蔽されることとなる
。
特に、隠蔽用シート6のシート基材】の−面1a側か上
記のように着色されてなるため、上記情報は単に隠蔽さ
れているのみならず、外部からの透視か略完全に防止さ
れることとなるのである。
記のように着色されてなるため、上記情報は単に隠蔽さ
れているのみならず、外部からの透視か略完全に防止さ
れることとなるのである。
従って、受信者側においては、上記受信者記入欄12に
記入された人物に上記ファクシミリ用記録紙7か渡され
るまで、その人物以外の第三者に情報か判読されること
もなく、秘密か保持されることとなるのである。
記入された人物に上記ファクシミリ用記録紙7か渡され
るまで、その人物以外の第三者に情報か判読されること
もなく、秘密か保持されることとなるのである。
次に、上記ファクシミリ用記録紙7か受信者に手渡され
た後においては、第6図に示すようにシート基材1を剥
離することによって、ファクシミリ用記録紙7に表示さ
れた情報が受信者において判読されることとなる。
た後においては、第6図に示すようにシート基材1を剥
離することによって、ファクシミリ用記録紙7に表示さ
れた情報が受信者において判読されることとなる。
すなわち、シート基材1の裏面側には合成樹脂層2a及
び弱接着剤3を介してフィルム4か設けられ、さらにそ
のフィルム4の裏面側に強接着剤5を介して合成樹脂層
2bが設けられてなるため、上記のようにシート基材I
を剥離すると、2層の接着剤3,5の接着力の強弱によ
って、フィルム4と弱接着剤3間の層間剥離か生しると
ともに、フィルム4はファクシミリ用記録紙7に貼着さ
れて確実にそのファクシミリ用記録紙7側に移行するこ
ととなるのである。
び弱接着剤3を介してフィルム4か設けられ、さらにそ
のフィルム4の裏面側に強接着剤5を介して合成樹脂層
2bが設けられてなるため、上記のようにシート基材I
を剥離すると、2層の接着剤3,5の接着力の強弱によ
って、フィルム4と弱接着剤3間の層間剥離か生しると
ともに、フィルム4はファクシミリ用記録紙7に貼着さ
れて確実にそのファクシミリ用記録紙7側に移行するこ
ととなるのである。
さら、に、フィルム4か透明であるため、ファクシミリ
用記録紙7に表示された情報は、そのフィルム4を介し
て透視することができる。
用記録紙7に表示された情報は、そのフィルム4を介し
て透視することができる。
しかも、このようなファクシミリ用記録紙7上へのフィ
ルム4の貼着により、ファクシミリ用記録紙7に腰が生
じ、また、表示された情報か上記フィルム4によって保
護され、長期保存にも耐えることとなるのである。
ルム4の貼着により、ファクシミリ用記録紙7に腰が生
じ、また、表示された情報か上記フィルム4によって保
護され、長期保存にも耐えることとなるのである。
尚、シート基材lの材質も上記実施例の紙に限らず、紙
以外のものであってもよい。
以外のものであってもよい。
また、上記実施例では、フィルム4として一方向に裂断
可能な延伸ポリプロピレンフィルムを使用したため、フ
ィルム4がファクシミリ用記録紙7に移行して貼着され
た後においても、ファクシミリ用記録紙7をフィルム4
とともに破断することができ、従って受信者において情
報を判読した後に、ファクシミリ用記録紙7を速やかに
処分することがてき、親展通信としての秘匿性を維持す
ることかできるという好ましい効果か得られたが、フィ
ルム4の材質もこれに限定されるものてはなく、任意の
材質のものを使用することかできる。
可能な延伸ポリプロピレンフィルムを使用したため、フ
ィルム4がファクシミリ用記録紙7に移行して貼着され
た後においても、ファクシミリ用記録紙7をフィルム4
とともに破断することができ、従って受信者において情
報を判読した後に、ファクシミリ用記録紙7を速やかに
処分することがてき、親展通信としての秘匿性を維持す
ることかできるという好ましい効果か得られたが、フィ
ルム4の材質もこれに限定されるものてはなく、任意の
材質のものを使用することかできる。
さらに、フィルム4は上記実施例のような透明なものの
他、半透明なものであってもよく、要は透視可能なもの
であればよい。
他、半透明なものであってもよく、要は透視可能なもの
であればよい。
さらに、上記実施例では、ファクシミリ用記録紙7に表
示された情報を保護するための保護層として合成樹脂製
のフィルムを用いたが、保護層の種類はこれに限定され
るものではなく、たとえば上記エチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂からなる合成樹脂層のようなものを保護層とし
て用いることも可能である。要は、情報記録紙に表示さ
れた情報を保護でき且つその情報を外部から透視しうる
ようなものであればよい。
示された情報を保護するための保護層として合成樹脂製
のフィルムを用いたが、保護層の種類はこれに限定され
るものではなく、たとえば上記エチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂からなる合成樹脂層のようなものを保護層とし
て用いることも可能である。要は、情報記録紙に表示さ
れた情報を保護でき且つその情報を外部から透視しうる
ようなものであればよい。
さらに、上記実施例では、シート基材1とフィルム4間
にエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂からなる合成樹脂層
2aを設けたため、フィルム4の紙製シート基材1側へ
の接着力か良好になるという好ましい効果か得られたが
、このような合成樹脂層2aを設けることも本発明に必
須の条件ではない。
にエチレン−酢酸ビニル共重合樹脂からなる合成樹脂層
2aを設けたため、フィルム4の紙製シート基材1側へ
の接着力か良好になるという好ましい効果か得られたが
、このような合成樹脂層2aを設けることも本発明に必
須の条件ではない。
さらに、上記実施例では、合成樹脂層2a、2bとフィ
ルム4間に弱接着剤3及び強接着剤5をそれぞれ設けた
ため、シート基材1とフィルム4間で剥離を生じさせる
とともに、そのフィルム4をファクシミリ用記録紙7側
に移行貼着せしめることとなったが、このような弱接着
剤3及び強接着剤5を設けることも必須の条件ではなく
、要は、隠蔽用シート6をファクシミリ用記録紙7側へ
貼着した後に、シート基材1がファクシミリ用記録紙7
から剥離され、フィルム4等の保護層がファクシミリ用
記録紙7側に移行して貼着されるように隠蔽用シート6
が構成されていればよいのである。
ルム4間に弱接着剤3及び強接着剤5をそれぞれ設けた
ため、シート基材1とフィルム4間で剥離を生じさせる
とともに、そのフィルム4をファクシミリ用記録紙7側
に移行貼着せしめることとなったが、このような弱接着
剤3及び強接着剤5を設けることも必須の条件ではなく
、要は、隠蔽用シート6をファクシミリ用記録紙7側へ
貼着した後に、シート基材1がファクシミリ用記録紙7
から剥離され、フィルム4等の保護層がファクシミリ用
記録紙7側に移行して貼着されるように隠蔽用シート6
が構成されていればよいのである。
さらに、上記実施例では、ファクシミリ用記録紙7に転
写された情報が外部に透視されるのを防止する手段とし
て、シート基材lの一面側を着色したが、上記透視防止
手段はこれに限定されるものではない。また、該実施例
では、シート基材I側にのみ透視防止手段を施したが、
このような透視防止手段は、ファクシミリ用記録紙7の
裏面側にも施すことか可能てあり、この場合は、隠蔽用
シートかファクシミリ用記録紙7に貼着された状態で表
面側及び裏面側の双方からの透視が防止できるという利
点がある。
写された情報が外部に透視されるのを防止する手段とし
て、シート基材lの一面側を着色したが、上記透視防止
手段はこれに限定されるものではない。また、該実施例
では、シート基材I側にのみ透視防止手段を施したが、
このような透視防止手段は、ファクシミリ用記録紙7の
裏面側にも施すことか可能てあり、この場合は、隠蔽用
シートかファクシミリ用記録紙7に貼着された状態で表
面側及び裏面側の双方からの透視が防止できるという利
点がある。
ただし、このような透視防止手段を設けることは本発明
に必須の条件ではない。
に必須の条件ではない。
さらに、上記実施例では、ファクシミリ用記録紙7とと
もに隠蔽用シート6か受信機9内でロール8に巻装され
た状態で設置されてなるが、これに限らず、たとえば第
7図に示すように、ファクシミリ受信機9とは別に隠蔽
用シート6を設置してその隠蔽用シート9のファクシミ
リ用記録紙7への貼着を行うための後処理機】3を前記
ファクシミリ用受信機9の後部側に設け、その後処理機
13内で隠蔽用シート6をファクシミリ用記録紙7に貼
着してもよい。この場合には、一般に用いられているフ
ァクシミリ用受信機9をそのまま利用して後処理機13
を連設して用いることか可能となる。
もに隠蔽用シート6か受信機9内でロール8に巻装され
た状態で設置されてなるが、これに限らず、たとえば第
7図に示すように、ファクシミリ受信機9とは別に隠蔽
用シート6を設置してその隠蔽用シート9のファクシミ
リ用記録紙7への貼着を行うための後処理機】3を前記
ファクシミリ用受信機9の後部側に設け、その後処理機
13内で隠蔽用シート6をファクシミリ用記録紙7に貼
着してもよい。この場合には、一般に用いられているフ
ァクシミリ用受信機9をそのまま利用して後処理機13
を連設して用いることか可能となる。
いずれにしても隠蔽用シート6の設置手段や設置箇所は
上記実施例に限定されるものではなく、本発明の意図す
る範囲内てすへて設計変更自在である。
上記実施例に限定されるものではなく、本発明の意図す
る範囲内てすへて設計変更自在である。
又、ファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート5とを異な
る寸法に切断する手段も、上記実施例のような電気信号
等によりファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート5との
移送のタイミンク′にずれを生じさせる手段に限らない
。
る寸法に切断する手段も、上記実施例のような電気信号
等によりファクシミリ用記録紙7と隠蔽用シート5との
移送のタイミンク′にずれを生じさせる手段に限らない
。
さらに、受信者側の氏名を特定する手段としては、上記
実施例のように両者の寸法を変えることにより受信者記
入欄12を形成する手段に限らず、たとえば隠蔽用シー
ト6の表面側に受信者の氏名を転写するような手段であ
ってもよい。
実施例のように両者の寸法を変えることにより受信者記
入欄12を形成する手段に限らず、たとえば隠蔽用シー
ト6の表面側に受信者の氏名を転写するような手段であ
ってもよい。
さらに、上記実施例ではファクシミリ用記録紙7の片面
側にのみフィルム4か貼着されたが、これに限らず、た
とえはファクシミリ用記録紙7の両面に情報か表示され
る場合には、ファクシミリ用記録紙7の両面にフィルム
4を貼着することも可能である。
側にのみフィルム4か貼着されたが、これに限らず、た
とえはファクシミリ用記録紙7の両面に情報か表示され
る場合には、ファクシミリ用記録紙7の両面にフィルム
4を貼着することも可能である。
さらに、ファクシミリ用記録紙7としては、上記実施例
のような長尺状のものに限らず、定寸のものであっても
よい。このような定寸のものの場合には、用紙の切断等
の作業が不要となる。
のような長尺状のものに限らず、定寸のものであっても
よい。このような定寸のものの場合には、用紙の切断等
の作業が不要となる。
さらに、上記実施例では、ファクシミリ用記録紙7を隠
蔽する場合について説明したが、隠蔽する用紙の種類は
これに限定されるものではなく、たとえばコンピュータ
ーの帳票用紙の隠蔽に本発明を適用することも可能であ
る。
蔽する場合について説明したが、隠蔽する用紙の種類は
これに限定されるものではなく、たとえばコンピュータ
ーの帳票用紙の隠蔽に本発明を適用することも可能であ
る。
(発明の効果)
叙上のように、本発明は、シート基材の少なくとも片面
側に、情報記録紙に表示された情報を保護するための透
視可能な保護層を設け、情報記録紙への貼着後に前記保
護層か前記シート基材から剥離されて前記情報記録紙側
に移行しつるように隠蔽用シートを構成したものなるた
め、その隠蔽用シートを、保護層の設けられた面を対面
させた状態で情報記録紙に貼着し、シート基材を剥離す
ると、保護層は情報記録紙側に移行してその情報記録紙
上に貼着されることとなる。
側に、情報記録紙に表示された情報を保護するための透
視可能な保護層を設け、情報記録紙への貼着後に前記保
護層か前記シート基材から剥離されて前記情報記録紙側
に移行しつるように隠蔽用シートを構成したものなるた
め、その隠蔽用シートを、保護層の設けられた面を対面
させた状態で情報記録紙に貼着し、シート基材を剥離す
ると、保護層は情報記録紙側に移行してその情報記録紙
上に貼着されることとなる。
従って、このように保護層か情報記録紙上に貼着される
ために、その保護層によって情報記録紙に表示された文
字等の情報か保護され、その結果、文字等が変色、退色
することもなく、情報の劣下が防止されることとなり、
情報記録紙の種類の如何を問わず、その用紙の長期保存
が可能となり、受信者において判読した後における保存
効果か従来に比べて著しく向上することとなる。
ために、その保護層によって情報記録紙に表示された文
字等の情報か保護され、その結果、文字等が変色、退色
することもなく、情報の劣下が防止されることとなり、
情報記録紙の種類の如何を問わず、その用紙の長期保存
が可能となり、受信者において判読した後における保存
効果か従来に比べて著しく向上することとなる。
また、保護層か情報記録紙に貼着されることによって情
報記録紙に腰か生じ、これか用紙の保存効果をより向上
させることとなり、しかも腰が生じる結果、従来のよう
に情報記録紙にカールか生じるようなこともないのであ
る。
報記録紙に腰か生じ、これか用紙の保存効果をより向上
させることとなり、しかも腰が生じる結果、従来のよう
に情報記録紙にカールか生じるようなこともないのであ
る。
さらに、保護層が情報記録紙に貼着されてその用紙に残
存するため、表示された文字等の改ざんも防止されるこ
ととなる。
存するため、表示された文字等の改ざんも防止されるこ
ととなる。
さらに、保護層がシート基材から情報記録紙側へ一旦移
行すると、シート基材側に再塗着されることが困難とな
り、よって隠蔽用シートの悪用も防止されることとなる
。
行すると、シート基材側に再塗着されることが困難とな
り、よって隠蔽用シートの悪用も防止されることとなる
。
さらに、保護層の貼着によって情報記録紙に光沢かでき
ることとなり、情報の表示された用紙の外観体裁が良好
になる利点がある他、将来、カラー原稿等の通信か可能
となった場合にも対処できるという実益かある。
ることとなり、情報の表示された用紙の外観体裁が良好
になる利点がある他、将来、カラー原稿等の通信か可能
となった場合にも対処できるという実益かある。
第1図は一実施例としての隠蔽用シートを示し、(イ)
は平面図、(ロ)は(イ)のA−A線中間省略拡大断面
図。 第2図は隠蔽用シートのロール巻装時の概略側面図。 第3図はファクシミリ受信機内での設置状態を示す概略
側面図。 第4図は隠蔽用シートをファクシミリ用記録紙に貼着し
た状態の中間省略拡大断面図。 第5図はファクシミリ用記録紙を定寸に裁断した状態を
示し、(イ)は正面図、(ロ)はB−B中間省略拡大断
面図。 第6図は隠蔽用シートの剥離時の状態を示す中間省略拡
大断面図。 第7図は他実施例の隠蔽用シートの設置状態を示す概略
側面図。 1・・・シート基材 4・・・フィルム6・・・隠
蔽用シート 7・・・ファクシミリ用記録紙 出願人 株式会社チャレンジファイブ
は平面図、(ロ)は(イ)のA−A線中間省略拡大断面
図。 第2図は隠蔽用シートのロール巻装時の概略側面図。 第3図はファクシミリ受信機内での設置状態を示す概略
側面図。 第4図は隠蔽用シートをファクシミリ用記録紙に貼着し
た状態の中間省略拡大断面図。 第5図はファクシミリ用記録紙を定寸に裁断した状態を
示し、(イ)は正面図、(ロ)はB−B中間省略拡大断
面図。 第6図は隠蔽用シートの剥離時の状態を示す中間省略拡
大断面図。 第7図は他実施例の隠蔽用シートの設置状態を示す概略
側面図。 1・・・シート基材 4・・・フィルム6・・・隠
蔽用シート 7・・・ファクシミリ用記録紙 出願人 株式会社チャレンジファイブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファクシミリ用記録紙7等の情報記録紙に貼着され
て該情報記録紙に表示された情報を隠蔽するための情報
記録紙の隠蔽用シートにおいて、シート基材1の少なく
とも片面側に、前記情報記録紙に表示された情報を保護
するための透視可能な保護層4が設けられ、且つ前記情
報記録紙への貼着後に前記保護層4が前記シート基材1
から剥離されて前記情報記録紙側に移行しうるように構
成されてなることを特徴するファクシミリ用記録紙等の
情報記録紙の隠蔽用シート。 2、ファクシミリ用記録紙7等の情報記録紙に貼着され
て該情報記録紙に表示された情報を隠蔽するための情報
記録紙の隠蔽用シートにおいて、シート基材1の少なく
とも片面側に、合成樹脂層2aを介して弱接着剤3が設
けられてなるとともに、該弱接着剤3の前記シート基材
1側とは反対側の面に、前記情報記録紙に表示された情
報を保護するための透視可能な保護層4が設けられ、且
つ該保護層4の前記シート基材1側と反対側の面に強接
着剤5を介して合成樹脂層2bが設けられ、しかも、前
記情報記録紙への加熱接着後に前記シート基材1を剥離
した際に、前記保護層4と弱接着剤3間が層間剥離しう
るように構成されてなることを特徴するファクシミリ用
記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シート。 3、前記保護層4が、裂断可能なフィルムである請求項
1又は請求項2記載のファクシミリ用記録紙の隠蔽用シ
ート。 4、シート基材1の少なくとも片面側に、ファクシミリ
用記録紙7等の情報記録紙に表示された情報を保護する
ための保護層4を剥離可能に設けて構成された隠蔽用シ
ート6を、前記保護層4側を前記情報記録紙に対面させ
た状態で該情報記録紙に貼着することにより、該情報記
録紙に表示された情報を隠蔽することを特徴とする情報
記録紙の隠蔽方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333212A JPH04207267A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ファクシミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠蔽方法 |
| CA002053013A CA2053013A1 (en) | 1990-11-28 | 1991-10-08 | Sheets for concealing information recorded on recording paper for use with a facsimile and method of concealing information recording paper by the use of the concealment sheet |
| EP19910117365 EP0487873A3 (en) | 1990-11-28 | 1991-10-11 | Sheets for concealing information recorded on facsimile recording paper and method of concealing information using such sheets |
| US07/788,363 US5259031A (en) | 1990-11-28 | 1991-11-06 | Sheets for concealing information recorded on recording paper for use with a facsimile and method of concealing information recording paper by the use of the concealment sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333212A JPH04207267A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ファクシミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠蔽方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207267A true JPH04207267A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18263573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333212A Pending JPH04207267A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ファクシミリ用記録紙等の情報記録紙の隠蔽用シートと、その隠蔽用シートを用いた情報記録紙の隠蔽方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5259031A (ja) |
| EP (1) | EP0487873A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04207267A (ja) |
| CA (1) | CA2053013A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2551185C (en) * | 1994-03-28 | 2007-10-30 | Sdgi Holdings, Inc. | Apparatus and method for anterior spinal stabilization |
| CA2149710C (en) * | 1994-12-02 | 1999-09-28 | Henry A. Laszurko | Multiple label construction having two pressure-sensitive composites laminated together |
| US5792536A (en) * | 1996-04-30 | 1998-08-11 | Ccl Label, Inc. | Multiple-layer label |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636870B2 (ja) * | 1982-07-21 | 1988-02-12 | Hitachi Seisakusho Kk | |
| JPH02203675A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-13 | Chiyarenji Fuaibu:Kk | ファクシミリ用記録紙の隠蔽方法とファクシミリ用記録紙の隠蔽用シート |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105175A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-23 | Hiroto Kobayashi | フアクシミリ装置 |
| JPS61145965A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPH0811470B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1996-02-07 | 大松化学工業株式会社 | 郵便はがきおよびその製法 |
| JPH01248875A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
| US4912761A (en) * | 1988-03-31 | 1990-03-27 | Jerry R. Iggulden | Security facsimile systems |
| US4916739A (en) * | 1988-03-31 | 1990-04-10 | Jerry R. Iggulden | Adhesive photocopyable transparency for use in a secure facsimile transmission system |
| US4896355A (en) * | 1989-02-21 | 1990-01-23 | Donald A. Streck | Patterning device for security facsimile systems |
| JPH02245786A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Daimatsu Kagaku Kogyo Kk | 貼着材およびその製造方法 |
| EP0469078A1 (en) * | 1989-04-21 | 1992-02-05 | IGGULDEN, Jerry R. | Thermally-activated receiving medium for use in a facsimile transmission system |
| US5085469A (en) * | 1990-11-13 | 1992-02-04 | International Integrated Communications, Ltd. | Flexible composite recording material for facsimile machines |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2333212A patent/JPH04207267A/ja active Pending
-
1991
- 1991-10-08 CA CA002053013A patent/CA2053013A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-11 EP EP19910117365 patent/EP0487873A3/en not_active Withdrawn
- 1991-11-06 US US07/788,363 patent/US5259031A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636870B2 (ja) * | 1982-07-21 | 1988-02-12 | Hitachi Seisakusho Kk | |
| JPH02203675A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-13 | Chiyarenji Fuaibu:Kk | ファクシミリ用記録紙の隠蔽方法とファクシミリ用記録紙の隠蔽用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5259031A (en) | 1993-11-02 |
| EP0487873A3 (en) | 1993-02-03 |
| EP0487873A2 (en) | 1992-06-03 |
| CA2053013A1 (en) | 1992-05-29 |
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