JPH04207301A - 球体の支持構造 - Google Patents

球体の支持構造

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JPH04207301A
JPH04207301A JP32941390A JP32941390A JPH04207301A JP H04207301 A JPH04207301 A JP H04207301A JP 32941390 A JP32941390 A JP 32941390A JP 32941390 A JP32941390 A JP 32941390A JP H04207301 A JPH04207301 A JP H04207301A
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sphere
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JP32941390A
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Takeshi Saito
武志 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は静止衛星を使った通信や放送における地球局を
構成するパラボラアンテナやマイクロストリップ線路や
スロット線路などを用いた平面アンテナなどの開口面ア
ンテナを収納するのに適した球体の支持構造に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来の開口面アンテナを設置する構造は特開昭62−8
1130号公報または特開昭62−179228号公報
に記載のように開口面アンテナをポールなどにより点あ
るいは線で支えていた。
と(に開口径が大きくなるとパラボラアンテナでのパラ
ボラ面、平面アンテナでの平面をそれぞれ精度良(維持
するのに大型かつ複雑な面の支持構造が必要であった。
また、小型のアンテナでも面の形状を精度良く維持する
ために面アンテナそのものを頑丈に作らなければならな
かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、開口面アンテナを点または線
で支えているためにアンテナの開口面がおおきくなるに
したがい面精度の確保のための支持機構やアンテナの固
定機構が複雑かつ大掛かりになる問題があった。このた
め機構部分の価格が低減されないという問題があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し構
造が簡単で低価格な開口面アンテナの設置構造を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために本発明では開口面アンテ
ナを面で支える構造を取り入れ、さらにアンテナの方向
調整を簡単にするために球体構造を採用した。
開口面アンテナを支える球体をウレタンやスチロールな
どの発泡材にて形成することで軽量化、低価格化が可能
となる。
〔作用1 本発明では開口面アンテナを面で支える構造を採用して
いるために、従来の点あるいは線で支える方法あるいは
面全体を樹脂モールドや鋼板のプレスで成型する方式に
比べてアンテナの支持、方向調整のための機構をウレタ
ンやスチロールなどの発泡材で構成できる。
したがって、アンテナの開口面の大きさに関係なく同じ
構成方法を採用でき、軽量化とともに低価格化が実現で
きる。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例について図面を用いて説明する
第1図は本発明の第1の実施例である。同図は側面図と
その一部断面図を現したもので、1は球体、2は支持台
は支持具、4は穴、5は溝、6は線状弾性体、7は球面
、8および9は線状弾性体固定部、10は支持台設置面
である。
溝5は球体1の大円の半周に渡って設けられ、その深さ
は線状弾性体6が球体1の球面から外にでない程度の深
さである。
支持具3は支持台2の穴4の平面部分に固定され、線状
弾性体6が貫通する穴に線状弾性体6が貫通し、球体1
を支持台2の向きに、線状弾性体6の弾性を利用して引
き付けることにより、球体1を支持台2の球面部分7で
接触を保って支持する。
球体1に外力を加えて球体lをその大円方向に回転させ
ることにより支持具3の穴を線状弾性体が滑りながら移
動し球体1を支持台に引き付けたまま球面部分7で滑り
ながら回転する。
次に球体1をその中心点と支持具3を結ぶ軸を中心に回
転させることにより支持台に引き付けたまま球面部分7
で滑りながら回転する。
この二つの回転を組み合わせることにより球体1の球面
上の1点を半球内の任意の向きに向けることができると
同時に球体1を支持台に固定することができる。
この回転はつまり、球体1の内部に開口面アンテナを収
納したときに仰角および方位角の選択に相当し、開口面
アンテナの支持、固定と向きの調整ができることになる
第1図は球体1の内部は、例えば発泡スチロールや発泡
ウレタンなどの発泡樹脂で充填されている状態を示した
。また、支持台2も同様の樹脂が充填されており、球体
1と異なる樹脂でも問題はない。
球体1と支持具2を引き付けるための力を線状弾性体だ
けではなく、支持具3に持たせた弾性力を利用すること
も可能であるし、また、支持具3に持たせた弾性力だけ
で線状弾性体6には弾性を持たせない組み合わせも可能
である。
第2図は第2の実施例を示す図で、(A)は第1図にお
ける球体1の側面の断面図を、(B)はその下面図を示
したものである。第2図において、11は球体、12は
満である。溝]2は球体11の大円上で半円分の長さで
均一な深さで設けられている。
第3図は第3の実施例を示す第1図における球体1の溝
の別の例を示したもので、(A)は側面の断面図を、(
B)は下面図をそれぞれ示し、13は球体、14は溝で
ある。この例では溝は球体13の大円の全周に渡って設
けられている。
第4図は第4の実施例を示す第1図における球体1の別
の構成を示す図で、(A)は側面の断面図を、(B)は
下面図をそれぞれ示し、15は半球体、16は溝である
。この例は、球体を半球体の組み合わせで構成した場合
の半周相当の溝16を設ける半球体について示したもの
で、溝16は゛半球体15の中心を通り平面に直角な面
内に設けた。
第5図は第5の実施例を示す図で、第1図における溝6
の別の構成例である。同図は溝6の補助的な構成で、よ
り強度が要求される場合などに有効な構成で、溝6に嵌
まり合うガイドの側面図(A)および下面図(B)を示
したものである。
17は側板、18は球面、19は溝である。全体を樹脂
あるいは発泡樹脂の成型によって形成することができる
。溝19は断面を矩形で示したが、円形でもよい。
第6図は第6の実施例を示したもので、第1図における
支持台2の側面図(A)と上平面図(B)である。
同図において、20は支持台、21は球面、22はエツ
ジ、23は球面、24は穴、25は固定面である。支持
台20は球面21を持つ球体の一部を利用して構成した
もので、発泡樹脂などで軽量化することも可能であるが
、支持する球体の重量が大きくなった場合には低発泡率
の樹脂により重量を加えることも必要である。
球面23は球体と接触する面で支持する球体が大きくな
った場合にはその面積を減らすなどして摩擦を減らして
球体が回転しやすいようにする、例えば、球面23の面
積を減らしていってエツジ22に近づけて、エツジ22
で支持することもできる。
穴4は第1図における支持具3を取り付け、固定する面
を提供する部分である。
支持台20の固定は固定面25を地盤や構築物に接着剤
や固定用の板を介してねじ止めするなどの方法で固定す
ることもできる。
第7図は第7の実施例で支持具の側面(A)、(B)を
示した図である。同図において、26はプーリー、27
は穴、28はプーリー回転軸、29は穴0は固定具1は
ストッパー球2は固定面3はプーリー軸である。第1図
の支持具3における線状弾性体6が貫通する穴はプーリ
ー回転軸28に相当し、口字形に形成されている。第1
図の線状弾性体6がこの口字形のプーリー回転軸28を
貫通し、プーリー26を回転させながら移動することに
なる。このとき、プーリー26にはプーリー26を上方
に持ち上げる力が働き、この力を固定具3oに設けられ
た穴29よりも大きな径のストッパー球31が固定具3
0に伝えて、第1図における線状弾性体6の弾力により
、球体1を支持台6に引き付ける。プーリー回転軸28
とストッパー球31を繋ぐ軸が固定具3Oの穴29の中
で回転が可能で、第1図における、 球体1を球体1の中心と支持具を結ぶ線を軸に回転させ
たときに、線状弾性体6が回転し、プーリー26と線状
弾性体6の嵌まり合いからプーリー26を回転させる力
か働き、プーリー回転軸28とストッパー球31および
これらを繋ぐ軸がストッパー球31と固定具3oの穴2
9の拘束関係から固定具に拘束されながら回転すること
になる。
第8図は本発明の第8の実施例である。同図は側面図と
その一部断面図を現したもので4は球体9は支持台、4
2は支持具、41は穴、35は溝6は線状弾性体、40
は球面7および38は線状弾性体固定部、45は支持台
設置面、42は貫通穴、43は穴である。
第1図の実施例と異なる点は、支持具42の構成である
支持具42は支持台39の穴41の平面部分に設けられ
た貫通穴42を利用して構成されている。
動作については第1図の実施例と同じである。
第9図は第9の実施例を示す支持台の側面図(A)と上
平面図(B)である。
同図において9は支持台、40は球面、41は四部、4
2は貫通穴、43は凹部、45は固定面、46はエツジ
である。支持台39は球体の一部を利用して構成したも
のである。
球面40は第8図における球体34と接触する面で、支
持する球体が大きくなった場合にはその面積を減らすな
として摩擦を減らして球体34が回転しやすいようにす
る。例えば、球面23の面積を減らしていってエツジ4
6に近づけて、エツジ46で支持することもできる。
凹部41は第8図における線状弾性体36が回転でき、
支持具44を取り付ける空間を提供する部分である。支
持具44は貫通穴42を貫通して穴43に達する構成と
なる。
支持台39の固定は固定面45を地盤や構築物に接着剤
や固定用の板を介してねじ止めするなとの方法で固定す
ることもできる。
第10図は第10の実施例を示す第8図における支持具
44の側面図(A)、  (B)を示したものである。
同図において、47はプーリー、48は軸貫通穴、49
は軸、50は受は板、5]は貫通穴、52はストッパー
球、53はストッパー軸である。
第7図の支持具と異なるところはストッパー球を拘束す
る部分の構造で、第9図の貫通穴42を貫通する軸49
と第9図の穴43に取り付けられてストッパー球52を
拘束する受は板50から構成されている。
第11図は本発明の第1]の実施例を示す側面図である
。54は球体、59は支持台、62は支持具、61は凹
部、55は溝、56は線状弾性体、60は球面、57お
よび58は線状弾性体固定部、63は支持台設置面であ
る。第1の実施例と異なるのは支持具62の構成である
第12図は第12の実施例を示す支持具の側面図(A)
、(B)を示したもので、64はリング、65は穴、6
6は軸、67は貫通穴、68は固定具、69はストッパ
ー球、70は固定面である、第7の実施例と異なるとこ
ろは第7図のプーリー26を無くしたことで、リング6
4の穴65を貫通する線状弾性体56がリング64と直
接接触しなから滑って移動することになる。
第13図は本発明の第13の実施例を示す側面図である
。71は球体、76は支持台、81は支持具、78は凹
部、72は溝、73は線状弾性体、77は球面、74お
よび75は線状弾性体固定部、82は支持台設置面、7
9は貫通穴、80は穴である。第1の実施例と異なるの
は支持具81の構成と支持台76の支持具81の取り付
は部である。
第14図は第14の実施例を示す支持具の側面図(A)
、  (B)を示したもので、83はリング、84は穴
、85は軸、87は貫通穴、68は受は板、88はスト
ッパー球である。第10の実施例と異なるところは第1
0図のプーリー47を無くしたことで、リング83の穴
84を貫通する線状弾性体73がリング83と直接接触
しながら滑って移動することになる。
第15図は第15の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図CB)である。
同図において、89は支持台、91は球面、92は凹部
、93は固定面、90はエツジである。
支持台89は球体の一部を利用して構成したもので球面
部分91の面積を少なくした例を示した。
球面部分91の面積を少なくすることでこれと接触する
球体との摩擦抵抗を少なくすることができる。
第16図は第16の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図(B)である。
同図において、93は支持台、95は平面、96は凹部
、97は固定面、94はエツジである。
支持台93は球体の一部を利用して構成したものである
。これまで説明してきた支持台と異なるのは球体と接す
る面が平面で構成されることである。
第17図は第17の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図(B)である。
同図において、98は支持台、99は平面、104は凹
部、105は固定面、101.102.103.104
.1.06は小球である。この例では、球面との摩擦抵
抗を極力少なくするために支持合98に回転可能な小球
101.102.103.106を埋設したもので、こ
の小球101.102.103.106が球面と接触し
さらに回転することで球体の回転がより滑らかになる。
第18図は第18の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図(B)である。
同図において、107.108.117.118は分割
した支持台、109は平面、114は凹部、116は固
定面、115.120.121.122は支持台の分割
線、110.111.112.119は小球である。回
転可能な小球110.111.112.119を支持台
の分割面内に配置したことで支持台の組み立てが容易に
なる。
第19図は第19の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図(B)である。
同図において、122は支持台、123は平面、124
は球面、125は凹部、126は固定面である。
この例は支持台を円柱で構成したものである。
第20図は第20の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図(B)である。
同図において、127は支持台、128は平面、129
は球面、130は凹部、131は固定面である。
この例は支持台を角柱で構成したものである。
第21図は第21の実施例を示す支持台の側面図(A)
と上平面図(B)である。
同図において、132は支持台、133は球面、134
は凹部、135は固定面である。
この例は支持台をドーナツツ状のリングで構成したもの
である。
第22図は第22の実施例を示す線状弾性体の側面図(
A)と断面図(B>である。この例では断面形状が円形
の場合を示した。
第23図は第23の実施例を示す線状弾性体の側面図(
A)と断面図(B)である。この例では断面形状が矩形
の場合を示した。
第24図は第24の実施例を示す線状弾性体の側面図(
A)と断面図(B)である。この例では断面形状が台形
の場合を示した。
第25図は第25の実施例を示す線状弾性体の平面図(
A)、側面図(B’)と断面図(C)である。この例で
は線状弾性体として弾性のあるタイミングベルトを用い
る例について示した。
第26図は第26の実施例を示す線状弾性体の側面図(
A)と断面図(B)である。この例ではコイル状スプリ
ングを線状弾性体として用いる例について示した。
第27図は第27の実施例を示す線状弾性体の平面図(
A)と側面図(B)である。この例では比較的弾性の少
ないワイヤの両端にコイル状スプリングを取り付けて線
状弾性体として用いる例について示した。
第28図は第28の実施例として球体の内部にパラボラ
アンテナの回転放物面を形成した状態の側面図(A)と
上平面図(B)について示した。
同図において、149は球体、150は溝、151は反
射鏡である。パラボラ反射鏡151は電波を効率よく反
射する金属を膜状に配して形成した。反射鏡151のパ
ラボラ面は、球体149を形成する発泡樹脂などによっ
て成型し形状を維持させるものである。反射鏡151を
形成する金属は膜状に形成しても良いし、箔状でも良い
。また、鋼板でプレス加工したものでも良い。
第29図は第29の実施例を示す球体の側面図(A)と
上平面図(B)である。
同図において、152は第1の球体、153は第2の球
体、154は溝、155は分割面、156は反射鏡、1
57は樹脂である。
この例では、第28の実施例の球体を半球づつに分割し
て構成したものである。半球づつ二分割することで製作
上の自由度および材料選択の上での自由度が増すことに
なる。樹脂157はなくても良い。
第30図は第30の実施例を示す球体の側面図(A)と
下の半球の上平面図(B)である。
同図において、157は第1の球体、159は第2の球
体、160は溝、161は分割面、162は反射鏡、1
63は樹脂である。
この例では、第29の実施例の半球づつに分割して構成
した第1の半球部の内部を空洞にしたもので、球の径が
大きくなって樹脂材料の誘電体損が増加するのを防ぐ効
果がある。樹脂163はなくても良い。
第31図は第31の実施例を示したもので、球体の側面
図(A)と球体の下半球の上平面図を示す。同図におい
て、163は第1の球体、]65は第2の球体、166
は溝、167は分割面、168は反射鏡、〕69は樹脂
である。
この例では、第30の実施例の反射鏡を鋼板を用いてプ
レス成型したものを半球165と一体成型して固定した
ものである。
第32図は第32の実施例を示したもので、球体の側面
図(A、)と球体の上平面図を示す。同図において、1
70は第1の球体、)73は第2の球体、174は溝、
175は分割面、176は第1の反射鏡、177は樹脂
、171は第2の反射鏡である。
二の例では、第2の半球173に第〕の反射鏡を構成し
、第1の半球に第2の反射鏡を形成したもので、第2の
反射鏡は凹面鏡で、第1の反射鏡が第2の反射鏡側から
入射する電波を反射したものを第1の反射鏡側に収束電
波として反射する、いわゆるカセグレン方式のアンテナ
が構成できる。
第33図は第33の実施例を示すもので、球体の側面図
(A)上平面図(B)をそれぞれ示す。
同図において、178は球体、179は溝、180は第
1の反射鏡、181は第2の反射鏡である。第32の実
施例と異なるところは、球体を一体とし球体178を形
成する材料で第1および第2の面を形成し、これに反射
鏡をそれぞれ組み合わせた点である。
第34図は第34の実施例を示すもので、球体の側面図
(A)上平面図(B)をそれぞれ示す。
この例は、第30の実施例の反射鏡162をセンターフ
ィード式のパラボラアンテナとした場合の゛給電部およ
び信号処理回路を組み合わせて現したものである。
同図において182は第]の球体、183は空間、18
4は第2の球体、185は溝、]86は分割面、]87
は反射鏡、188は給電部、189は伝送部、190は
信号処理回路、19]は信号ケーブル、192はコネク
タ、193は空間または樹脂である。
給電部188をパラボラ面で構成した反射鏡187の焦
点に配置し、反射鏡187で集めた電波を、同軸モード
あるいは導波管モードの信号に変換して伝送部189を
介して信号処理回路190に入力する。伝送部189は
同軸ケーブルまたは導波管で構成される。信号処理回路
190では反射鏡で受けた信号をより低い周波数の信号
、例えば、中間周波信号に変換することで後段の回路で
の信号処理をし易くする。給電部188および伝送部1
89、信号処理回路を球体の内部に収納することで給電
部188に直接着氷、着雪するのを防ぎ、受信信号が減
衰するのを防止する効果があると同時に外部からの給電
部あるいは電送部に対する破壊、衝撃に対する保護にも
なる。
第35図は第35の実施例を示すもので、球体の側面図
(A)上平面図(B)をそれぞれ示す。
この例は、第30の実施例の反射鏡162をオフセット
式のパラボラアンテナとした場合の給電部および信号処
理回路を組み合わせて現したものである。
同図において194は第1の球体、〕95は空間、19
6は第2の球体、197は溝、198は分割面、199
は反射鏡、200は空間または樹脂、201は一次放射
器、202は信号処理回路、   −203はケーブル
、204はコネクタである。反射鏡200で集めた電波
を一次放射器で受けて導波管モードの信号に変換して信
号処理回路202でより低い周波数の信号に変換してケ
ーブル203を介して後段の回路に供給する。
−次放射器201および信号処理回路202を第1の球
体に容易に取り付けが可能で、特別の取り付は構造を必
要としない。
第36図は第36の実施例を示す球体の側面図(A)と
上平面図(B)である。
205は第1の球体、206は第2の球体、207は溝
、186は分割面、209は反射鏡、2〕0は空間また
は樹脂、211は給電部、21:2は電送部、21;3
は信号処理回路、214はケーブル、21;〕はコネク
タである。
第′4の実施例と異なるところは給電部211および電
送部2]2が第1の球体を構成する部利が充填さ才また
状態で配置されることであり、給電部2〕1および電送
部212の支持、保護がより確実に行える事である。
第:37図は第37の実施例を示す球体の側面し](ブ
ヘ)と−1−平面図(B)である。
216は球体、217は溝、218は反射鏡、219は
一次放射器、220は信号処理回路、221はケーブル
、222はコネクタである3、第:35の実施例と異な
るところは一次放射器2〕9および信号処理回路220
が球体210を構成する部材が充填された中に配置され
ることであり、−次放射器219および信号処理回路2
20の保持、保護がより確実に行えることであるが、誘
電体である球体21にの構成部材の損失か多少増加する
ことである3、 第38図は第38の実施例を示す半球の球体の側面し]
(A)と上平面1メ1(B)である。
223は゛1″、球体、2:24は溝、22ミ〕は平面
、22 (J、は平面アンテナ、227は信号処理回路
、228は)T−プル、229(才コ不りタである。
開口部アンテナとして丸形の平面アンテナ2′)6を収
納するときはイ3号処理回路227が接続されている面
と反対側の電波到来方向にはどく(−別の半球の球体は
必要は無く平面的なカバーで1−分であるか、別の半球
の球体をカバーとして用いても良い。二の半球状のカバ
ーを供えた実施例か第39図に示す第39の実施例であ
る。第39図は(、へ)が球体の側面りj、(B)が上
形面図である。
同図において、230が第1の球体、2:31が空間、
2;32か第2の球体、23;3が溝、234か平面ア
ンテナ、23F)が信号処理回路、236がケーブル、
:237かコ才、フタである。
第38の実施例と顕なるところは第2の第1の球体23
0による半球状のカバーを設けたことである。このカバ
ーにより、丸形の11′−面アン7す2:34の電波到
来方向の而の保護がなさ第1、同時に着雪着水を防ぐこ
とができる。
第40図が第40の実施例の球体の側面図(A)と土平
面図(1う)である。238は球体、23 gは溝、:
240は平面アンテナ、241は信号処理回路、:24
2はケーブル、245はコネクタである□、第39の実
施例と異なるところは丸形の平面アンテナ240が、球
体238を構成する部材の中におかれていることであり
、このために、平面アンテナを構成する誘電体を球体の
誘電体と共用し、プリント基板や導体板を何等カバーを
する事なく収納する事がb1能である。なお、平面アン
テナを構成する誘電体を球体の誘電体と共用することは
本実施例のみならず第38、第39、第41、第42、
第43の実施例でも可能であることはいうまでもない1
、 第41図は第41の実施例を示す半球の球体の側面図(
A)と上平面図CB )である。
;l−1・1は半球体、245は溝、1シ・16は平面
、;2・1′l゛は東面−チ′ンテナ、2,48は信号
対、理回路、249はケーブル、250はコネクタであ
る。
第:38の実施例と異なるところは、)T1面アシテナ
247の形状が角型であることである。
第42図に示す第42の実施例である。第42図は(A
)が球体の側面図、 (B)が上平面図である。同図に
おいて、251が第1の球体、2F)2が空間、253
が第2の球体、254が溝、256が平面アンテナ、2
57が信号処理回路、258かケーブル、259がコネ
クタである。
第39の実施例と異なるところは)11′面アンテナ2
F)6が角型の形状であることである。
第43図か第4;3の実施例の球体の側面図(A)と上
平面図(B )である。260は球体、261は溝、2
62は平面アンテナ、263は信号処理回路、264は
ケーブル、265はコネクタである5、第40の実施例
と穎なるところは平面アンヶーす240が角型の形状で
あることである、第4・1図が第・44の実施例の球体
の側面図(A’)と上平面図(1も)である1、 同図において260は球体の外殻、2 fi ’7は溝
、268は反射鏡、269は第1の樹脂、270は第2
の樹脂でおる。この実施例で特徴的なことは、パラボラ
アンテナの反射鏡268が球体外殻266とは異なる材
質の樹脂の中に保持されている二とである。
第1の樹脂269と第2の樹脂270が異なる材質の樹
脂で構成できることによって、反射鏡268の電波到来
方向の第1の樹脂の誘電体損を極力少なくして、反射鏡
面を支える第2の樹脂には機械的な強度の高い樹脂を導
入することができる。
例えば、樹脂を発泡材で構成する場合に、第1の樹脂の
発泡倍率を高くして誘電体樹脂の誘電率を空気のそれに
近づけて、誘電体損を少なくし、第2の樹脂の発泡倍率
を下げて機械的な強度を高める。
第45図が第45の実施例の球体の側面図(A)と上平
面図(B)である。
同図において271は球体の外殻、272は溝、273
は反射鏡、274は第1の樹脂、275は第2の樹脂、
276は一次放射器、277は信号処理回路、278は
ケーブル、279はコマ、ケタである。この実施例でも
第44の実施例と同様の効果か期待でき、反射鏡273
、−次放射器276および信号処理回路277からなる
受信システムで効率の良い信号受信が可能となる。
第46図は第46の実施例を示す球体の設置構造を示す
側面図である。同図において、280は球体、281は
溝、282は線状弾性体、283および284は線状弾
性体の固定部、285は第1の支持台、286は球面、
287は凹部、288は第1の動力部、289は回転軸
、290はコイルスプリング、291は回転ドラム、2
92は回転ドラムガイド、293は小球体、294は第
2の支持台、295は穴、296は第2の動力部、29
7は凹面、298はプーリー、299は固定面である。
球体280の大円上の半周に渡って設けられた溝281
に沿って埋設された線状弾性体282は溝281の両路
端の固定点283.284で適当な張力を与えられ、さ
らに、第1の動力部288での回転による変位を与えら
れることにより球体280を大円を含む面内で回転させ
る。また、第1の支持台285および球体280は、第
2の支持台294に設けられた第2の動力部296の回
転がベルト、プーリー298を介して第1の支持台の回
転ドラム291に伝えられ、第2の支持台294の凹面
297上のほぼ同じ直径の多数の小球体293に支えら
れ、第1の支持台に設けられた回転軸289を中心に第
2の支持台上で回転する事になる。この結果、球体28
0の球面上の1点はほぼ半球の領域の任意の向きに設定
できる事になる。
第47図は第1の動力部を示す第47の実施例の正面図
(A)と側面の断面図(B)である。
同図において00,301はガイドプーリー02はプー
リー03は第4の歯車04は第3の歯車05は第2の歯
車06は第1の歯車07はモーター08はモーター固定
板09はプーリードラム11.312はガイドプーリー
軸13は第1の軸、 314は第2の軸15はモーター回転軸16.317.
318はスペーサ19.320は取り付は板21は側板
22は第1の軸受は板23は第2の軸受は板24は固定
面25は球面ガイド26は線状弾性体、 327は球面28は溝である。
モーターの回転は第1の歯車306から第2の歯車30
5へ、第2の歯車305と同じ軸に固定された第3の歯
車304から第4の歯車303へと伝えられ、第4の歯
車と同じ軸に固定されたプーリー302に伝えられ減速
される。この減速された回転によって、プーリー302
のプーリードラム309に1回以上巻き付けられた線状
弾性体326が適当な張力を保って変位する。ここで、
ガイドプーリー300.301の軸311.312の間
隔を狭くする二とで球体の回転角をより大きく取れる事
になる。さらに、ガイドプーリー300.301が取り
付けられる軸受は板322と323の厚みを溝328の
厚みと同程度に設定し、球体の溝の球面に合わせた球面
ガイド部分によつて、球体を滑らかに回転させる。
第48図は第48に実施例を示す第47の実施例におけ
る第1の支持台の平面図(A)と側面の断面図(B)を
表す。
同図において29は第1の支持台30は球面31は凹部
32は第1の動力部、 333はエツジ34は凹部底面35は円盤36は回転軸
37は回転ドラム38は回転ドラムガイドである。
第1の動力部332は凹部底面334に固定されている
。回転軸と一体に形成される円盤は発泡樹脂などの比較
的強度の少ない材料を用いたときその円盤径を大きくし
て第1の支持台に第2の支持台の回転力が伝わり易くす
る。
回転ドラムガイド338は回転ドラム337に巻き付け
られたベルトが外れるのを防ぐ。
第49図は第49の実施例を示す第1の支持台の上平面
図である。329は第1の支持台36は回転軸38は回
転ドラムガイド39は仮想ベルトである。この例では、
ループ上のベルトを用いてエンドレスの回転を与えるも
のである。第50図に示した第50の実施例は始点と終
点を決めた回転を与えるときのベルトの配置を示す第1
の支持台の上平面図である。329は第1の支持台38
は回転ドラムカイト36は回転軸40は仮想ベルト41
は仮想ベルトの駆動部42と343は仮想ベルトの回転
ドラムへの固定位置である。
ドラムへの固定位置である。
ベルトに変位を与える駆動部はベルトの漕りをできるだ
け少なくするためにベルトを1回以上巻き付けて用いる
状態を示している。これは第49の実施例の場合にも応
用できる。
第51図は第51の実施例を示す第2の支持台の平面図
(A)と側面の断面図(B)である。
同図において、294は第2の支持台、298はプーリ
ー44は凹面45は貫通穴46は駆動部47はエツジ、
297は凹部平面、295は穴である。
駆動部346はモーターと減速歯車からなり、プーリー
298を回転駆動する。
第2の支持台294は、第1の支持台および球体を支え
るために、比較的強度の高い樹脂等で形成する必要があ
る。
第52図は第46の実施例における第1の支持台の回転
駆動を別の方法で実現するもので、第52の実施例とし
て側面の断面図で示す。
同図において48は球体49は溝50は線状弾性体51
および352は線状弾性体の固定部53は第1の支持台
54は球面55は凹部47は第1の動力部58は回転軸
60はコイルスプリング59はガイド69は小球体61
は第2の支持台64は穴62はモーター6°3は貫通穴
67は減速歯車68は摩擦車70は固定面である。
貫通穴、367は減速歯車、368は摩擦車、370は
固定面である。
第46の実施例と異なるところは、第46の実施例が、
第1の支持台をベルトを使って回転駆動したのに比べて
、第52の実施例は面と摩擦車の摩擦で第1の支持台を
回転駆動するものである。
モーター362の回転を減速歯車367で減速して摩擦
車368に伝え、第1の支持台の下面に円周状に設けら
れたガイド359の平面部分との摩擦で、第1の支持台
を小球体369の支持と回転軸358の回転中心によっ
て回転駆動する。第2の支持台361の穴364に配置
されるコイルスプリング360後からにより摩擦車とガ
イド359の円周平面部との摩擦をより大きく発生させ
、回転を確実にする。
第53図は第53の実施例を示す第1の支持台の側面の
断面図(A)と上平面図(B)である。
同図で53は第1の支持台54は球面、355は凹部5
8は円盤60は回転軸、359はガイド73はスペーサ
72は支持台下面である。
摩擦車との摩擦で変位を生じるガイド359は支持台下
面372の外周近くに円周上に配置されている。
第54図は第52の実施例における第2の支持台平面図
(A)および側面の断面図(B)である。
同図において61は第2の支持台62は凹面63は貫通
穴64は穴66はモーター67は減速歯車68は摩擦車
、 374は平面である。
362の凹面には第52図の小球体が多数、任意の位置
に配置され、第1の支持台と球体の重量を支える。第1
の支持台の回転は貫通穴363に嵌まり合った第1の支
持台の回転軸の回転で確保される。
第55図は第55の実施例を示す第10の実施例の支持
具に弾性を与えるための構成を示したもので、正面図(
A)と側面図(B)である。
同図において、第10図と同じ作用の部分には同一の符
号を付し、説明は省略する。
376はスプリングコイルで受は板50とストッパー球
52の間に配置して線状弾性体を介して球を第1の支持
台の向きに引き付ける。
第56図は第56の実施例を示す第12の実施例の支持
具に弾性を与えるための構成を示したもので、正面図(
A)と側面図(B)である。
同図において、第12図と同じ作用の部分には同一の符
号を付し、説明は省略する。
377はスプリングコイルで固定具68とストッパー球
69の間に配置して線状弾性体を介して球を第1の支持
台の向きに引き付ける。
[発明の効果] 以上で説明したように、本発明によれば球体が開口面ア
ンテナを面で支える構造を採用するために、従来の点や
線で支える方法に比べて開口面アンテナの支持や固定、
向きの調整に必要な構造を発泡材による成型などによっ
て構成できる。また、反射鏡を使ったアンテナでは反射
鏡も合わせて同時成型できる利点がある。さらに、誘電
体板を使う平面アンテナでは、球体を構成する発泡材な
どの誘電体を共用することができる。
したがって、構造上、製造上において簡略な構成で開口
面アンテナを実現できるため低コスト化にも寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明筒1の実施例の球体の設置構造図、第2
図は第2の実施例の球体を示した図、第3図は第3の実
施例の球体を示した図、第4図は第4の実施例の球体を
示した図、第5図(A)および(B)は第5の実施例の
ガイドを示した側面および下手面図、第6図(A)およ
び(B)は第6の実施例の支持台を示した正面および平
面図、第7図(A)および(B)は第7の実施例の支持
具を示した正面および側面図、第8図は本発明の第8の
実施例の球体の設置構造図、第9図(A)および(B)
は第9の実施例の支持台を示した正面および平面図、第
10図(A)および(B)は第10の実施例の支持具を
示した正面および側面図、第11図は本発明の第11の
実施例の球体の設置構造図、第12図(A)および(B
)は第12の実施例の支持具を示した正面および側面図
、第13図は本発明の第13の実施例の球体の設置構造
図、第14図(A)および(B)は第14の実施例の支
持具を示した正面および側面図、第15図(A)および
(B)は第15の実施例の支持台を示した正面および平
面図、第16図(A)および(B)は第16の実施例の
支持台を示した正面および平面図、第17図(A)およ
び(B)は第17の実施例の支持台を示した正面および
平面図、第18図(A)および(B)は第18の実施例
の支持台を示した正面および平面図、第19図(A)お
よび(B)は第19の実施例の支持台を示した正面およ
び平面図、第20図(A)および(B)は第20の実施
例の支持台を示した正面および平面図、第21図(A)
および(B)は第21の実施例の支持台を示した正面お
よび平面図、第22図(A)および(B)は第22の実
施例の線状弾性体の実施例を示す平面図および側面図、
第23図(A)および(B)は第23の実施例の線状弾
性体の実施例を示す平面図および側面図、第24図(A
)および(B)は第24の実施例の線状弾性体の実施例
を示す平面図および側面図、第25図(A)(B)(C
)は第25の実施例の線状弾性体の実施例を示す平面図
、正面図、および側面図、第26図(A)(B)および
第27図(A)(B)は第26および第27の実施例の
線状弾性体の実施例を示す平面図および側面図、第28
図は第28の実施例の球体を示す一図、第29図は第2
 <)の実施例の球体を示す図、第30図は第330の
実施例の球体を示す図、第31図は第:3〕の実施例の
球体を示す図、第32図は第332の実施例の球体を示
す図、第33図は第:33の実施例の球体を示す図、第
:s 4図は第34の実施例の球体を示す図、第35図
は第35の実施例の球体を示す図、第36図は第36の
実施例の球体を示す図、第37図は第37の実施例の球
体を示す図、第38図は第38の実施例の球体を示す図
、第;39図は第39の実施例の球体を示す図、第40
図は第40の実施例の球体を示す図、第41図は第41
の実施例の球体を示す図、第42図は第42の実施例の
球体を示す図、第43図は第43の実施例の球体を示す
図、第44図は第44の実施例の球体を示す図、第45
図は第45の実施例の球体を示す図、第46図は本発明
の第46の実施例の球体の設置構造図、第47図は第4
7の実施例の第】動力部を示す図、第48図は第48の
実施例の第1支持台を示す図、第49図は第49の実施
例を示1第1支持台の下甲面図、第50[’2J(:j
#”。 ;30の実施例を示す第52支持台の土平面図、第;−
11図は第51の実施例の第2支持台を示す図、第;)
2図は本発明の第52の実施例の球体の設置構造図、第
53図(A)および(13)は第53の実施例を示す第
1の支持台σ〕正面図および土平面図、第5)4図は第
54の実施例の第2支持台な示ずし1、第55図(、へ
)および(B)は第二)5の実施例の支持具を示す正面
図および側面図、第36図(、A)および(B)は第5
6の実施例の支持具を小す正面図および側面図である。 1・・・球体、2・・・支持台・・支持具、5・・・溝
、6・・線状弾性体、7・・球面、1;31・反射鋳、
]80・・第1反射鏡、181・・第2反射鏡、188
・・・給電部、189・・伝送部、1!10・・信号処
理回路、201・・・−次放射器、202−・・信号処
理回路、226・・平面アシデサ、′、277・・伯じ
処理回路、288・・・第1動力部、296 ・第1動
力第1霞 jσ         \ 牛 第2図 英3 図 (A) CB) 第4履 (7へ) ■5 7″ (B) 第5図 (B) 第乙 回 (A) CB) 第7図 (A) (B) 第8 図 英c  口 (A) CB) 第10図 (B) 第11  図 第12図 (B) 第13図 りj ど’−’        82 第14− 置 (A) (B) η7)5)セ1 (、へ) ノ                    \1′7
3(72 (Iゴ) 第16  作1 (△) q+    91ヌ \ Y   \ >     =”’−・ 右ち   r’r (B) 第1′l[悶 (B) / 4、r8 同 (・\) a幻 竿11 (△) ” B)、2+ 第20回 (B) 第21図 第22図 (A) 「二 一 〇 第23図 (A)          (8,) −二 ] ■ 竿24図 (A)           (B) −11口 第25図 (A) [I下[I’、’、、’:1 (8)(C) ハハ凸へ  、α凸へ凸 目 第:P6また41 (、lム)(B) 第274] (B) 、、。 斤28回 (へ1 (B) 第′、晴図 (、A) 第30団 CB) 第31図 (B) 第32画 第33図 (B) 第34図 (E3) 祝35し1 (Bン u3乙図 211   cA) (B) 第37回 (B) 第391 (B) 84−O圏 第4−1回 CB) 第42問 第4−1l悶 (7′)1) イ、4斗し1 (B) (B) 第4.乙し] 第47圏 第48図 (△) 第4−9図 第50図 第51図 (A) (B) 第52圓 第53ト (B) 第541図 (A) 第55周

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、球体の表面の一部に該球体の大円を含む溝を設け、
    該溝に線状弾性体を配し、該球体の溝を含む球面に接し
    、該球体を支持する支持台を設け、該支持台の内部に球
    体の溝に配した線状弾性体が貫通する穴を有し該支持台
    に対して自在に回転し該線状弾性体の弾性により該球体
    を支持台に拘束する支持具を配したことを特徴とする球
    体の支持構造。 2、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体の
    表面に設けた溝が球の大円の半周部分に渡っていること
    を特徴とする球体の支持構造。 3、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体の
    表面に設けた溝が球の大円の全周部分に渡っていること
    を特徴とする球体の支持構造。 4、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体が
    該球体の表面に設けた該球体の大円の半周に相当する溝
    を有する半球で構成されることを特徴とする球体の支持
    構造。 5、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体の
    表面に設けた溝が球体を構成する材質とは異なる材質で
    構成されていることを特徴とする球体の支持構造。 6、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持台
    が球体の一部で構成されていることを特徴とする球体の
    支持構造。 7、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持具
    が線状弾性体と接して回転するプーリーと該プーリーの
    回転を保って該プーリーの回転軸と直交する回転軸を有
    し該線状弾性体を介して該球体を支持台に拘束すること
    を特徴とする球体の支持構造。 8、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持具
    が、線状弾性体が貫通して滑るリングと該リングを含む
    平面内にあって該リングを回転させる軸を有し、該線状
    弾性体を介して球体を支持台に拘束することを特徴とす
    る球体の支持構造。 9、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持台
    の球体と接する面を該球体と同様の球面で構成したこと
    を特徴とする球体の支持構造。 10、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持
    台の球体と接する面を平面で構成したことを特徴とする
    球体の支持構造。 11、請求項第1項記載の球体の支持構造において、球
    体を、支持台に設けた複数の突起で支持することを特徴
    とする球体の支持構造。 12、請求項第11項記載の球体の支持構造において、
    突起が球面状であることを特徴とする球体の支持構造。 13、請求項第11項記載の球体の支持構造において、
    支持台が複数に分割されていることを特徴とする球体の
    支持構造。 14、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持
    台が円柱で構成されていることを特徴とする球体の支持
    構造。 15、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持
    台が角柱で構成されていることを特徴とする球体の支持
    構造。 16、請求項第1項記載の球体の支持構造における支持
    台が円形断面を持つリングで構成されていることを特徴
    とする球体の支持構造。 17、請求項第1項記載の球体の支持構造における線状
    弾性体が円形状断面を有することを特徴とする球体の支
    持構造。 18、請求項第1項記載の球体の支持構造における線状
    弾性体が矩形断面であることを特徴とする球体の支持構
    造。 19、請求項第1項記載の球体の支持構造における線状
    弾性体としてタイミングベルトを用いた事を特徴とする
    球体の支持構造。 20、請求項第1項記載の球体の支持構造における線状
    弾性体としてコイル状スプリングを用いたことを特徴と
    する球体の支持構造。 21、請求項第1項記載の球体の支持構造における線状
    弾性体として両端にコイルスプリングを配したワイヤを
    用いたことを特徴とする球体の支持構造。 22、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体
    の内部が該球体の外殻を構成する材質と同じあるいは/
    または異なる材料で満たされていることを特徴とする球
    体の支持構造。 23、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体
    の内部に空間を有することを特徴とする球体の支持構造
    。 24、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体
    の内部に電波を反射する回転放物面からなる反射鏡を配
    したことを特徴とする球体の支持構造。 25、請求項第4項記載の球体の支持構造における半球
    の内部に電波を反射する回転放物面からなる反射鏡を配
    したことを特徴とする球体の支持構造。 26、請求項第24項記載の球体の支持構造における反
    射鏡が球体を構成する材料と同一材料によって形成され
    た回転放物面と電波反射体とからなることを特徴とする
    球体の支持構造。 27、請求項第25項記載の球体の支持構造における反
    射鏡が球体を構成する材料と同一材料によって形成され
    た回転放物面と電波反射体とからなることを特徴とする
    球体の支持構造。 28、請求項第1項記載の球体の支持構造において、球
    体の内部に電波を反射する回転放物面からなる反射鏡を
    複数個配したことを特徴とする球体の支持構造。 29、請求項第28項記載の球体の支持構造において、
    球体の内部に電波を反射する回転放物面からなる凹面の
    反射鏡と電波を反射する回転放物面からなり凹面の反射
    鏡より開口径の小さい凸面の反射鏡の一対が配置されて
    いることを特徴とする球体の支持構造。 30、請求項第1項記載の球体の支持構造において、球
    体の内部に電波を反射する回転放物面からな反射鏡と、
    該反射鏡の焦点に給電部と該給電部に集めた電波を処理
    する周波数コンバータなどの信号処理回路および信号ケ
    ーブルを備えたことを特徴とする球体の支持構造。 31、請求項第1項記載の球体の支持構造における球体
    の内部に平面アンテナを配すると共に信号処理回路、信
    号ケーブルを配したことを特徴とする球体の支持構造。 32、請求項第4項記載の球体の支持構造における球体
    の内部あるいは平面部分に平面アンテナを配すると共に
    信号処理回路、信号ケーブルを配したことを特徴とする
    球体の支持構造。 33、請求項第31項記載の球体の支持構造における平
    面アンテナの平面形状を円形にしたことを特徴とする球
    体の支持構造。 34、請求項第31項記載の球体の支持構造における平
    面アンテナを構成する誘電体部材として、球体を形成す
    る誘電体を共用することを特徴とする球体の支持構造。 35、請求項第1項記載の球体の支持構造において、球
    体を支持する(第1の)支持台の内部に線状弾性体に張
    力を与えるとともに減速歯車系を介してモーターの回転
    力で回転するプーリーの回転力を伝える第1の動力系を
    備え、該第1の支持台に第2の動力系により回転を与え
    る第2の支持台を備えたことを特徴とする球体の支持構
    造。 36、請求項第35項記載の球体の支持構造において、
    第1の支持台内部に設けられ、球体の溝が緩く嵌まり合
    いながら移動するとともに球体を回転させる回転力を該
    溝を介して球体に伝えるガイドを備えたことを特徴とす
    る球体の支持構造。 37、請求項第35項記載の球体の支持構造において、
    プーリーに線状弾性体を1回以上巻き付けたことを特徴
    とする球体の支持構造。 38、請求項第35項記載の球体の支持構造において、
    第1の動力系とガイドが一体になっていることを特徴と
    する球体の支持構造。 39、請求項第35項記載の球体の支持構造において、
    第1の支持台を回転させる回転力を第1の支持台に設け
    た回転ドラムによって伝えることを特徴とする球体の支
    持構造。 40、請求項第35項記載の球体の支持構造において、
    回転時の第2の支持台上の第1の支持台を、該第1の支
    持台と第2の支持台の間の所定領域の中に任意の位置に
    配した複数の小球体により支えることを特徴とする球体
    の支持構造。 41、請求項第39項記載の球体の支持構造において、
    第2の動力系の回転力を輪状弾性体を介して伝達するこ
    とを特徴とする球体の支持構造。 42、請求項第39項記載の球体の支持構造において、
    第2の動力系の回転力を両端を回転ドラムに固定した線
    状弾性体を動力系の回転部分に1回以上巻き付けて伝え
    ることを特徴とする球体の支持構造。 43、請求項第39項記載の球体の支持構造において、
    第2の動力系の回転力を回転する摩擦車によって直接第
    1の支持台に伝えることを特徴とする球体の支持構造。 44、請求項第35項記載の球体の支持構造において、
    第1の支持台の回転軸は該第1の支持台に設けられた、
    該第1の支持台の材質とは異なる材料によつて形成され
    ていることを特徴とする球体の支持構造。 45、請求項第44項記載の球体の支持構造において、
    第1の支持台と第2の支持台は回転軸を介して加えられ
    る外力により拘束されていることを特徴とする球体の支
    持構造。 46、請求項第1項記載の球体の支持構造において、支
    持具に弾性材料による弾性を持たせたことを特徴とする
    球体の支持構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009004736A1 (ja) * 2007-06-29 2009-01-08 Kenjiro Sakimura 無指向性回転式レーダー反射器
JP2010510475A (ja) * 2006-06-23 2010-04-02 ザ・スウォッチ・グループ・リサーチ・アンド・ディベロップメント・リミテッド 位置決めデバイス上の物体の位置および運動の光学認識システム
JP2015007617A (ja) * 2013-05-27 2015-01-15 大阪エヌ・イー・ディー・マシナリー株式会社 球体回転機構及び球体表面検査装置

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