JPH04207338A - 同報通信異常時の伝送路切り換え方式 - Google Patents

同報通信異常時の伝送路切り換え方式

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JPH04207338A
JPH04207338A JP2329126A JP32912690A JPH04207338A JP H04207338 A JPH04207338 A JP H04207338A JP 2329126 A JP2329126 A JP 2329126A JP 32912690 A JP32912690 A JP 32912690A JP H04207338 A JPH04207338 A JP H04207338A
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JP
Japan
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death
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Application number
JP2329126A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Sato
義則 佐藤
Keijirou Hayashi
林 慶治郎
Katsuo Suzuki
鈴木 克男
Shiyuugo Rishima
利島 周吾
Tsutomu Onuki
大貫 努
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Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は同報通信を行うネットワークシステムにおける
伝送路の異常検量並びに伝送路の切り換え及びその実現
方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の伝送路異常検出方式は、−・本の伝送路に特定の
管理ノード及び複数の通常ノードを接続し管理ノードに
は通常ノード数分の生死監視テーブルと通常ノードとの
通信を行う監視プログラムを設け、通常ノードには通常
ノード数分の生死監視テーブルと生存応答プログラムを
設け、管理ノードと個々の通常ノード間でそれぞれ専用
回線による定周期の生存パトロールを行い、管理ノード
が通常ノードの故障検出時には故障情報を他の通常ノー
ドに一斉同報通知していた。
なお、この種の伝送路異常検出方式として関連するもの
には、特開平2−60340号公報が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は管理ノード故障時のバックアップ、拡張
性の考慮がされておらず、管理ノード故障時の障害検出
が困難、通常ノード増設時の専用回線接続が大変という
問題があった。
本発明の目的は全ノードが管理ノードを兼ね、特定の管
理ノードを不要とすることにより高信頼化及びコスト低
減を図ることにある。さらにノード間通(iに同報通信
だけを使用することにより専用回線を接続せず、ノード
増設時の拡張性を高めることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、それぞれのノードに全ノー
8分の生死状態を監視するテーブルと生存報告を送信す
るためのプログラムと生存報告を受信し伝送路切り替え
指示に従って伝送路を切り換えるプログラムを設けたも
のである。
さらに、他ノードの死を認識するプログラムと伝送路異
常を検出し伝送路切り換え指示を含んだ生存報告を送信
するためのプログラムを設けたものである。
〔作用〕
生存報告送信プログラムは、自ノードが生存している限
り定周期で起動され、生存報告メツセージを作成し、他
ノードに対し同報通知を行う。生存報告受信プログラム
は、生存報告メツセージが列名する度に起動され、該当
メツセージを取り込み、ノード生死監視テーブル内の該
当ノー1へ部を生に設定し、さらに伝送路切り換えの指
示があれば、指示に従い伝送路切り換えを行う。構成制
御プログラムは自ノードが生存している限り定周期で起
動され、ノード生死監視テーブル内の生存残タイムを減
算し、生存残タイムがゼロになった場合は従系伝送路を
用いて、ノードの死認識メツセージを同報通知する。死
認識受信プログラムは、死認識メツセージが到着する度
に起動され、メツセージを取り込み、死認識ノードが他
ノードであれば、ノード生死監視テーブル内のノード部
を死に設定する。また、死認識ノードが自ノードであれ
ば、主系伝送路異常とみなし、伝送路を主系伝送路から
従系伝送路に切り換え、伝送路切り換え指示を含んだ生
存報告メツセージを伝送路に同報通知する。これらによ
り、伝送路の異常検出及び伝送路切り換えができる。
さらに、全ノードの生死監視テーブルを主系伝送路用と
従系伝送路用の二つ分持ち、生存報告を両系の伝送路に
定周期で同報通知し、主系伝送路用のノード死検出時は
従系伝送路用のノード状態を判定し、正常であれば主系
伝送路の異常とみなし、伝送路を切り換えることにより
、同報通信時の伝送路異常の検出、伝送路切り換えを高
速に行うことが出来る。
また、他ノードの異常検出時は、同報通信メツセージを
ファイルに保存しておき、ノードが正常復帰時に保存メ
ツセージをノードに送信することにより、ノード異常時
の同報通信メツセージ欠損を防止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第3図から第12図までによ
り説明する。
第3図は各ノードで作成、更新されるノード生死監視テ
ーブルのフォーマットである。
ネットワークを構成する総てのノードに対して1から始
まるユニークな整数の番号(こ九をノード番号と称する
)を付与する。ノード生死監視テーブルはノー1一番号
1から最大ノード番号分の要素で構成する。
また、各ノードはノードの生死状態を示す生死フラグ1
02.及びノードの生存残り時間を示す生存残タイム1
03から構成される。
第4図は本発明の生存報告時に用いる伝送路上のデータ
フォーマットである。伝送路2J−のデータはデータの
性質、属性を表わす制御部」121発信発信ノード番号
信ノード番号113、発信ノードの生存残タイム初期値
114.及びノードが生存しているにも拘らず死認識メ
ツセージを受信した場合は伝送路異常とみなし、伝送路
を切り換えるための切り換え伝送路番号]15から構成
される。
第5図は本発明の構成制御プログラムでノードの死認識
時に用いる伝送路上の死認識メツセージフォーマットで
ある。伝送路上のデータはデータの性質、属性を表わす
制御部1221発信ノード番号を示す発信ノード番号1
23、死認識ノード番号]24から構成される。
第6図は各ノードの構成制御プログラムのフローチャー
1〜である。
まず、全ノー1分処理するためノード生死監視テーブル
の処理ノード番号を初期化(]、31)L処理ノード番
号で示されるノード生死監視ヲーブル内のノードの生存
タイムを減算(1,32)する。ここて生存残タイムが
○てな)づれば次ノー1−の処理を行ない、生存残タイ
ムがOであ才tば(133)、ノード生死監視テーブル
のノード部を死に設定(134)する。次に、従系伝送
路があれば(135)、従系伝送路を用いてノードの死
認識メソセージを同報通知(136)する。最@に、全
ノード勺の処理が終了したか否かを判定しく137)、
末締rならノード生死監視テーブルの処理ノード番号を
更新(1,38)する。
第7図は各ノー1−の生存報告受信プログラムのフロー
チャートである。本プログラムは伝送路から生存報告メ
ツセージか到着する度にオペし−ティングシステムのア
テンション割り込み機構によって起動される。
本プロプラムは、まず生存報音メソセージ内り込み(]
、 4. ]、 ) 、 ノー[−生死監視テーブルの
ノード部な生に設定(1,42’)L、さらにノー1へ
生死監視テーブルの生存残タイl、をメツセージ内の牛
存残タイム初期値で再設定(143)する。次にメソセ
ージ内に切り換え伝送路番号があおば(14,4)、(
の番号に従い伝送路の切り換えを行う (145) 。
第8図は各ノードの死認識受信プログラムのフローチャ
ートである。
本プログラムは伝送路からの死認識メツセージが到着す
る度に、オペレーティングシステムのアテンション割込
み機構によって起動される。本プログラムは、まず、死
認識メツセージを取り込み(151)、メツセージの死
認識ノードが自ノードか否かを判定しく15.2)、化
ノードならノード生死監視テーブル内のノード部を死に
設定しく155)、自ノードなら主系伝送路障害とみな
し伝送路を主系伝送路から従系伝送路に切り換え(15
3)、さらに伝送路切り換え指示を含んだ生存報告メツ
セージを伝送路に同報通知(154)する。
第9図は各ノードの生存報告送信プログラムのフローチ
ャートである。
本プログラムはオペレーティングシステムの周期起動機
構によって、定周期で起動される。
本プログラムは、第4図に示す生存報告メツセージを作
成しく161)、そのメツセージを伝送路に同報通知(
162)する。
第10図は本発明の同報通信異常時の伝送路切り換え方
式の一実施例である。
同報通信用の主系伝送路3と従系伝送路4と両方の伝送
路に接続された二つのノード1,2より成るネットワー
クシステムにおいて、そ九ぞれのノードに全ノード分の
ノード生死監視テーブル12゜22と生存報告送信プロ
グラム16.26と生存報告受信プログラム14.24
と死認識受信プロプラム15.25と構成制御プロゲラ
lい1 〕、 、 21に設け、各ノードの生存報告送
信プログラム16゜26がそれぞれ定周期で年存報告メ
ツセージの同報通知を行う。各ノードの生存報告受信プ
ログラム14..24は生存報告メツセージが到着する
度に、ノード生死監視テーブル12.22のノード部を
生に設定する。さらに各ノードの構成制御ブログラム]
、 、1 、2.1−はイれぞi1定周期でノード生死
監視テーブル]、2..22を監視する。
通常はユーザのメツセージ送信プログラムJ9は主系伝
送路3を使用し、て同報通知を行い、それを他ノードの
ユーザのメツセージ受信プログラム29が必要に応じて
受信する形態を取っている。
いま、主系伝送路3に障害が発生したと想定すると、他
ノードの生存報告メツセージが到着しなくなる。これを
定周期で動作中の構成制御プログラム1〕がノード生死
監視テーブル12の監視によって検知する。ここで構成
制御プログラム1]は、ノードの死認識メツセージを従
系伝送路を用いてノードの死認識を同報通知する。死認
識メツセージ製受信しまた死認識受信プログラム25は
自ノードはlp存しているのに他ノードが死と認識し7
たのは主系伝送路障害と判断し2、伝送路をJi系伝送
路から従系伝送路に切り換え、伝送路切り換え指示を含
んだ自ノードの生存報告メツセージを同報通知する。他
ノードの生存報告受信プログラムは伝送路の切り換え指
示があれば、そ才しに従い、伝送路の切り換えを行う。
これにより、ユーザのメツセージ送信プログラム】S〕
は、従系伝送路4を使用して同報通知を行うことができ
る。
本実施例によれば、同報通信時における伝送路異常の検
出及び伝送路の切り換えができる。
第11図は本発明の同報通信異常時の伝送路切り換え方
式の一実施例であり、第10図の実施例に対して、伝送
路異常の検出方式及び伝送路切り換えが高速に可能であ
る。
第3,1図の実施例は第】0図の構成に対し、てノード
生死監視テーブルを主系伝送路用12.22と従系伝送
路用13.23の二つ分持ち、生存報告送信プログラム
16.26は生存報告メツセージを主系伝送路3と従系
伝送路4の両系に同報通知し、構成制御ブロヅラム]】
はノード生死監視テーブル12.13を監視し、構成制
御プログラム21はノード生死監視テーブル22.23
&監視し、主系伝送路用のノードの死を検出時は従系伝
送路用のノード状態を判定し5、正常であれば伝送路切
り換えを行うことにより、同報通信時の伝送路異諌の検
出、伝送路切り換えを高速に行うことができる。
第12図は本発明の同報通信異常時の伝送路切り換え方
式の−・実施例であり、第10図の実施例に対して他ノ
ード異常の同報通信メツセージ欠損防止方式である。
第12図の実施例は第10図の構成にt(し・て異常ノ
ードへの同報通知メツセージ再送用ファイル〕8と同報
通知メツセージを傍受しながら再送用ファイル]8に保
存しておき、ノードの異常回復時1.:は再送用ファイ
ル18のメツセージを一括送信するメツセージ再送プロ
グラム17を配置することにより、他ノード異常時の同
報通信メツセージ欠損を防止できる、1 さらに、第11図の実施例を採用すね、ば高速に伝送路
の異常検出及び伝送路切り換えができるのでより高信頼
なネットワークシステムを構築できるという効果がある
また、第12図の実施例を採用すれば他ノー゛ト異常時
の同報通信メツセージ欠損を防止できるので、さらに高
信頼なイ、ツ1−ワークシステムを構築できる効果があ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、伝送路の異芥検出及び伝送路切り換え
ができるので、同報道仁を行うネットワークシステムの
高信頼化を図れる。また、伝送路の異常検出方式及び伝
送路の切り換えを総て同報通信方式で行っているので特
定ノードを意識しなくても良く拡張性が容易である。ま
た、各ノードを均質な構成にすることにより特定の監視
ノー1−が不要であり、高仁頼化、低コストのシステム
を構築することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例の同報通信異常時の伝送路
切り換え方式のブロック図、第2図は従来の伝送路異常
検出方式のブロック図、第3図はノード生死監視テーブ
ル説明図、第4図は伝送g−1−の生存報告メツセージ
形式の説明図、第5図は伝送路上の死認識メツセージ形
式の説明図、第6図は構成制御プログラムの処理フロー
チャート、第7図は生存報告受信プログラムの処理フロ
ーチャート、第8図は死認識受信プログラムの処理フロ
ーチャート、第9図は生存報告送信プログラムの処理フ
ローチャート、第10図は本発明の実施例−1、第11
図は本発明の第二の実施例のブロック図、第12図は本
発明の第三の実施例のフローチャートである。 101  ノード生死監視テーブル、111・・生存報
告メツセージ形式、]1・構成制御プログラム、14・
・・生存報告受信プログラム、16・・生存報告送信プ
ログラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、同報通信用の主系伝送路と従系伝送路とその両方の
    伝送路に接続された複数のノードより成るネットワーク
    システムにおいて、 それぞれの前記ノードに全ノード分の生死監視テーブル
    と生存報告送信プログラムと生存報告受信プログラムと
    死認識受信プログラムと構成制御プログラムを設け、定
    周期で生存報告を同報通知しあいながら前記ノード相互
    の生死監視を行い、前記ノードの死認識時には、従系伝
    送路を用いて該当する前記ノードの死を同報通知し、死
    認識の通知を受信した該当する前記ノードは伝送路異常
    とみなし、伝送路切り換えを行った後に自ノードの生存
    報告及び伝送路切り換え指示の同報通知を行い、通知を
    受信したノードはその通知に従い該当する前記ノードの
    生存復帰及び伝送路切り換えを行うことを特徴とする同
    報通信異常時の伝送路切り換え方式。 2、請求項1において、全ノードの生死監視テーブルを
    主系伝送路用と従系伝送路用の二つ分持ち、生存報告を
    両系の伝送路に定周期で同報通知し、主系伝送路用のノ
    ード死検出時は従系伝送路用の該当するノード状態の判
    定を行うこと同報通信異常時の伝送路切り換え方式。 3、請求項1において、他ノードの異常検出時は、同報
    通信データをファイルに保存しておき、該当する前記ノ
    ードが正常復帰時に前記保存メッセージを該当する前記
    ノードに送信する同報通信メッセージ欠損防止方式。
JP2329126A 1990-11-30 1990-11-30 同報通信異常時の伝送路切り換え方式 Pending JPH04207338A (ja)

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JPH04207338A true JPH04207338A (ja) 1992-07-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04318721A (ja) * 1991-04-18 1992-11-10 Hitachi Ltd 同報通信異常時の伝送路切り換え方式
US8060628B2 (en) 2008-09-29 2011-11-15 Fujitsu Limited Technique for realizing high reliability in inter-application communication

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04318721A (ja) * 1991-04-18 1992-11-10 Hitachi Ltd 同報通信異常時の伝送路切り換え方式
US8060628B2 (en) 2008-09-29 2011-11-15 Fujitsu Limited Technique for realizing high reliability in inter-application communication

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