JPH04207357A - フィールド・インデックス回路 - Google Patents

フィールド・インデックス回路

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JPH04207357A
JPH04207357A JP33761490A JP33761490A JPH04207357A JP H04207357 A JPH04207357 A JP H04207357A JP 33761490 A JP33761490 A JP 33761490A JP 33761490 A JP33761490 A JP 33761490A JP H04207357 A JPH04207357 A JP H04207357A
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JP
Japan
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field
signal
pulse
output
circuit
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JP33761490A
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Masayori Sato
佐藤 正順
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はフィールド判別信号を得るためのフィールド・
インデックス回路に保つ、特に液晶素子等をマトリクス
状に配列してなる表示画面をインタレース方式により画
像表示駆動する場合等に好適なフィールド インデック
ス回路に関する8(従来の技術) 近年、陰極線管(CR,T )は、高度情報化時代にお
ける情報表示手段として各分野で利用されてきた。
ところが、ここ数年、液晶モジュールを用いた液晶テレ
ビジョン受像機(以下、液晶テレビという)に関心が集
まり、盛んに開発され、商品化がなされている。
従来の液晶テレビは、液晶そり、1−ル等の製造条件に
より、画面サイズが数インチ程度で、垂直画素数が20
0〜240画素であり、かつハ液晶モジュールをノンイ
ンクレース駆動としている。
ノンインタレース駆動の場合、垂直解像度は低下するが
、画面サイズが数インチ程度の液晶テレビにあっては、
あまり問題とならながった。
しかしながら、ここ数年、画面サイズが14インチの液
晶モジュールが開発されたり、液晶プロジェクタ−の出
現などにより、液晶テレビの分野においても、大画面化
、高精細化が重要な要素となってきている。このため、
従来のノンインクレース方式により大画面の液晶モジュ
ールを駆動する場合、垂直解像度の低下が大きな問題と
なっている。
この問題に対する対策として、液晶モジュールの垂直画
素数を440〜480画素にするとともに、液晶モジュ
ールを駆動する方式をインクレース駆動あるいは簡易フ
ルライン駆動にする方法がある。
以下に、このインタレース駆動及び簡易フルライン駆動
について簡単に説明する6 第5図(a)、(b)は通常のNTSC信号の垂直同期
信号付近を示した図であり、同図(a)は第1フィール
ドを、同図(b)は第2フィールドを示している。
第5図(a>、(b)において、垂直同期信号VDの立
ち下がりTcl、すなわち駆動走査開始から第1フィー
ルドの絵柄開始までの時間(nH)と、駆動走査開始か
ら第2フィールドの絵柄開始までの時間(n、H−0,
5)とを比較するならば、第5図(b)に示す第2フィ
ールドの方が絵柄開始までの時間が早いことが分かる。
第6図(a)〜(C)は第1フィールドと第2フィール
ドの信号の内容を説明するための説明図である。
上述したように第2フィールドの方が絵柄開始まての時
間が早いので、第6図(a)示す元の信号600の内容
(Fa、Fbの繰り返し)は、第6図(b)の第1フィ
ールド601の内容(Faのみ)と、第6図(、−)の
第2フィールド602の内容(Fbのみ)とに分けられ
る。
第7図(a)〜(i)はインターレス駆動を説明するた
めの説明図である。
ここで、インクレース駆動は、通常のCRTを駆動する
のと同様である。第7図(a)示す元の信号700の内
容(Fa、Fbの繰り返し)は、第7図(b)の第1フ
ィールド701の内容(Faのみ)と、第7図(C)の
第2フィールド702の内容(Fbのみ)とに分けられ
る。
インターレース駆動の1つの方法として、上記のように
分けた第1フィールド701の信号(Fa)を第7図(
d)に示すように液晶画面の(2n)ラインに、第2フ
ィールド702の信号(Fb)を第7図(e)に示すよ
うに(2n−1)ラインに書き込む方式がある。そして
、これをインタレース駆動すると第7図(f)に示すよ
うになる。
また、インターレース駆動の他の方法として、第1フィ
ールド701の信号(Fa)は第7図(g)に示すよう
に(2n−1)ラインに、第2フィールドの信号(Fb
)は第7図(h)に示すように(2n−2>ラインに書
き込む方式があり、これをインタレース駆動すると第7
図(i)に示すようになる。
しかしながら、上記インタレース方式にあっては、液晶
自体にメモリー効果があるため、EDT■等のフレーム
メモリー動作と同様に動きのある信号に対しては、二重
像になってしまうという不具合がある。
この不具合を解決する一つの方法として簡易フルライン
駆動がある。
第8図(a)〜(i)は簡易フルライン駆動の方法を説
明するための説明図である。
第8図(a)示す元の信号800の内容(Fa。
Fbの繰り返し)は、第8図(b)の第1フィールド8
01の内容(Faのみ)と、第8図(C)の第2フィー
ルド802の内容(Fbのみ)とに分けられる。
簡易フルライン駆動においては、第1フィールドの信号
(Fa)を第8図(d)に示すように(2T1.21’
+ −+−〕)ラインに、第2フィールドの信号(Fb
)を第8図((シ)に示すように(2■〕1.2n)の
ラインに同時に書き込む方法であり、これを簡易フルラ
イン駆動すると第8図(f)に示すようになる。
または、簡易フルライン駆動においては、第1フィール
ドの信号(Fa)を第8図(d)にボずよ)に(2ll
−1,2n )ラインに、第2フィールドの信号を第8
図(h )に示すように(2r1〜2.2 r+〜1)
ラインに同時に書き込む方法があり、これを簡易フルラ
イン駆動すると第8図(i)に示すようになる。
第9図(a)〜(c)は、ノンインタレース駆動を示す
説明図である。
このノ〉・インタレース駆動は、第9図(a)に示づ−
ように第1フィールドを書き込み、第9図(b)に示す
ように第2フィールドを書き込みする方゛法である。こ
れをノンインタレース駆動すると、第9図((・)に示
すようになる。
そして、十述1.たようにインタドース駆動、あイ、い
は簡易フルライン駆動のライン数が、第9[−Jに示す
7ノンインタレース駆動のライン数と比較して多いこと
から、垂直解像度を上げることが可能となる。
しかしながら、インタレース駆動、あるいは簡易フルラ
イン駆動のいずれにおいても、液晶モジュールに正しく
表示させるには、第1フィールドと第2フィールドの上
下関係が管理されてなくてはなちない。
第10図(a>、(b)は、インタレース駆動において
第1フィールドと第2フィールドの上下関係が損なわれ
た場合の説明図である。
インクレース駆動では、第1フィールドと第2フィール
ドの上下関係がくずれてしまうと、第10図(a>に示
す正しい表示が、第10図(b)に示すように画質を大
きく損ねる結果となってしまう。
第11図(a)、(b)は、簡易フルライン駆動におい
て第1フィールドと第2フィールドの上下関係が損なわ
れた場合の説明図である。
簡易フルライン駆動では、第1フィールドと第2フィー
ルドの±1関係がくずれてしまうと、第11図(a)に
示す正しい表示が、第11図(b)に示1ように画質を
大きく損ねる結果となってしまう。
したがって、上記インクレース駆動方法あるいは簡易フ
ルライン駆動方法を実現するためには、現在表示してい
る信号が、第1フィールドの信号か、第2フィールドの
信号かを判断する必要があり、フィールド・インデック
ス回路の導入が必須となる。
また、映像信号においては、CD−ROMからの地図情
報など、フィールド間に差異のないf;;号も存在する
。このような信号に対しても上記駆動方法を動作させる
には、同じラインの重書きを避けるために、フィールド
・インデックス回路において任意の第1、第2フィール
ドの判別をおこなう必要がある。
第12図は、従来のフィールド・インデックス回路の一
例を示す回路図である。また、第13図(a)−1(C
)はこのフィールド・インデックス回路の動作を説明す
るためのタイミングチャートであり、横軸に時刻tを、
縦軸にフィールド・インデックス回路の各部の信号Sa
〜Seを示す。
第12図において、クロックパルスCI)は、水平周波
数fhより数ノ1秒遅れた周波数2 f t+のパルス
であり、出力信号Seがフィールド検出信号である。ク
ロックパルスCpはDタイプフリップフロップ120の
クロック端子に入力される。また、水平周波数f?iは
、Dタイプフリップフロップ120のデータ端子、Dタ
イプフリップフロップ121のクロック端子、排他的論
理和回路122の一方の入力端子に人力される。■)タ
イプフリップフロップ]20の出力は排他的論理和回路
122の他方の入力端子に入力される。垂直同期信号V
 Dは、フリップフロップ121,123のデータ入力
端子に導入される。排他的論理相同R122の出力S 
aは、フリップフロップ123.124のクロック端子
と、アンド回路126の一方の入力端子に供給される。
フリツアフロッ1123の出力Qは、フリップフロップ
]24のデータ入力端子と、アンド回路125の一方の
入力端子に導入される。フリップフロップ124の反転
出力@は、アンド回路125の他方の入力端子に導入さ
れる。アンド回路125の出力sbは、アンド回路12
6の他方の入力端子に導かれる。アンド回路126の出
力Seは、フリップフロップ127のクロック端子に入
力される。フリップフロップ121の出力Sdは、フリ
ップフロップ127のデータ入力端子に導かれる。フリ
ップフロップ127の出力Seは、フィールド検出信号
として出力される。
このような回路においては、第13図(a)に示す水平
周波数fhとこれより数μSecSe上た2fhのクロ
ックパルスCpがフリップフロップ]20に入力される
と、排他的論理和回路122から信号Saが出力される
。この信号Saが、フリップフロップ123.124の
クロックとなり、かつアンド回路126に入力される6
垂直間期信号VDがフリップフロップ]、21.123
に入力されると、第13図([))に示すように、フリ
・ツブフロップ12]は水平周波数f hの立ち十かり
てう・Iチされて、フリップフロップ121の出力Sd
が“I(゛となる。また、アンド回路〕25の出力sb
は、フリップフロップ123,124の出力によりパル
スとなる。このパルスsbは、反転入力付アンド回路1
26に入力されるにれによりアンド回路126の出力S
(−はフリップフロップ127に入力されているデータ
をラッチし、その出力Seを”H”として第1のフィー
ルドと判定する。
次に、第13図(C)の示すように次のフィールドとな
ると、それぞれが動作してフリップフロップ127のラ
ッチを解除して、フリップフロップ127の出力Seを
L、”とする。これによって第2のフィールドと判定す
る。
したがって、これを繰り返すことにより、現在のフィー
ルドが第1か、第2かを判定できる。
しかしながら、上記従来のフィールド インデックス回
路では、本来第1フィールド、第2フィールドの決定を
おこなう垂直同期信号VD、水平周波数信号fh以外に
、クロックCpを必要とする。
また、上記従来のフィールド・インデックス回路では、
標準N 、T S C信号以外の、例えばCI)−RO
Mからの地図情報のようにフィールド間に差異のない信
号では動作しなかっな。
さらに、フィールド・インデックスをおこなう他の手法
として、第1フィールド、第2フィールドのそれぞれに
おいて、垂直同期信号VDから1番最初の水平同期信号
HDまでの時間を検出することにより、第1フィールド
、第2フィールドの判定を行う方法もあるが、時間検出
用に高周波のクロックが必要であり、スプリアス発生の
原因となるという不具合があった。
(発明が解決しようとする課題) 従来のフィールド・インデックス回路においては、標準
NTSC信号のみの対応であり、フィールド間に差異の
ない信号には対応されていないという不具合があり、か
つフィールドインデックスをおこなうのに種々の信号が
必要であるという欠点があった。
また、垂直同期信号VDから第1番目の水平同期信号H
Dまでの時間を検出する手法を採用した場合、高周波の
クロックが必要となり、このクロックが原因となるスプ
リアス等が発生するという不具合があった。
本発明は、上述した点に鑑みてなされたもので、標準N
TSC信号及びフィールド間に差異のない信号に対して
も的確にフィールド判別をおこなうととともに、スプリ
アス等の発生のないフィールド・インデックス回路を提
供することを目的とする。
〔発明の精成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のフィールド インデックス回路は、第1図に示
すように、入力される水平同期信号と垂直同期信号との
位相差を検出する検出1段1と、上記検出手段1からの
位相差を基に、標準NTSC信号のときには第1の出力
端子F’ aから第1フィールド毎にパルスを出力する
とともに第2の出力端子F’ bから第2フィールド毎
にパルスを出力し、フィールド間に差異のない信号のと
きには第1の出力端子Paあるいは第2の出力端子P 
l:)の一方からフィールド毎にパルスを出力するパル
ス形成手段3と、このパルス形成手段3の第1の出ノ]
端そPa及び第2の出力端子pbからそれぞれパルスが
出力されるときには第1フィールドと第2フィールドを
判別するフィールド情報を持ったフィールド・インテッ
クス信号を、前記パルス形成手段3の第1の出力端子P
aあるいは第2の出力端T’ P bの一方からパルス
が出力されるときには第1フィールド、第2フィールド
に関係なく、フィールド単位を示す任意のフィールド判
別を行った信号を出力できる信号形成手段5とを備えた
ことを特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、水片同期信号と垂直同期f二号とは
検出手段]で位相差が検出される。上記検出手段1から
の位相差を取り込んだパルス形成1段3は、標準NTS
C信号のときには、第1の出力端子1−1aから第1フ
ィールド釘にパルスを出力し、かつ第2の出力端子P 
bから第2フィールド毎にパルスを出力する。一方、上
記検出手段】からの位相差を取り込んだパルス形成手段
3は、フィールド間に差異のない信号のときには、第1
の出力端子Paまたは第2の出力端子pbのどちらか一
方からパルスが出力される。前記パルス形成手段3の第
1の出力端子Pa及び第2の出力端子pbからそれぞれ
パルスが出力されるときには、信号形成手段5は、フィ
ールド情報を持ったフィールド□インデックス信号を出
力する。前記パルス形成手段3の第1の出力端子Paあ
るいは第2の出力端子pbの一方からパルスが出力され
るときには、信号形成手段5は、任意のフィールド判別
をおこなった信号を出力する。
このようにしているので、垂直同期信号VDから1番目
の時間情報を得るための高周波クロックを要せず、標準
NTSC信号、またはフィールド間に差異の無い信号に
対するフィールド判別を的確におこなうことができる。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図は本発明のフィールド・インデックス回路の一実
施例を示す回路図である。
第2図において、垂直同期信号VDと水平同期信号HD
の位相差を検出する検出手段1は、単安定バイブレータ
11と、フリップフロップ12゜13とから成る。単安
定マルチバイブレータ11は、入力された水平同期信号
HDに同期したデユーティ−比が約50対50のクロッ
クfhと反転クロックf hを出力する。この単安定マ
ルチバイブレータ]1のデユーティ−比は、直流電源V
cと蛤安定マルチバイブレーク]]との間に接続された
抵抗R,1と、コンデンサC1とにより調整する。フリ
ップフロップ12.13は、上記クロックfh、fhに
より、入力された垂直同期信号■[〕をラッチする。
1記検出千−段1からの位相差を取り込み、第1フィー
ルド毎のパルスと、第2フィールド毎のパルスと出力し
、あるいは前記パルスとは異なるパルスを出力するパル
ス形成手段3は、フリップフロップ31.32と、アン
ド回路33〜36と、反転回H@37.38から構成さ
れている。
フリップフロップ31は、クロックfhでラッチされた
垂直同期信号VDを再びクロックfhでシフトする。フ
リップフロップ32は、クロックfhでラッチされた垂
直同期信号VDを再びfhでシフトする。アンド回路3
3は、クロックfhでラッチされた垂直同期信号VDと
クロックf hでシフトされた垂直同期信号VDとをア
ンドした信号Sdを出力する。アンド回路35は、クロ
ックfhでラッチされた垂直同期信号VDと、クロック
fhでシフトされた垂直同期信号VDをアンドした信号
shを出力する。
アンド回路34は、上記信号Sdと、クロックf )〕
でラッチされた垂直同期信号VDの反転した信号8eと
をアンドをとることにより第2フィールド毎にパルスS
fを第2の出力端子pbかち出力する。アンド回路36
は、上記信号shと、クロックf hでラッチされた垂
直同期信号V Dの反転した信号Siとをアンドするこ
とにより第1フィールド毎にパルスSjを第1の出力端
子Paから出力する。
また、信号形成手段5は、フリップフロップ51と、垂
直同期信号の一周期毎にH゛”■−7′”を繰り返す回
路52と、標準NTSC信号か舌かを判定し選択信号S
sを作成する判定回B53と、フリップフロップ51か
回路52かの出力を選択して出力するスイッチ回路54
とから成る。
判定回路53は、第1の出力端子Paから第1フィール
ド毎に出力されるパルスをトリガとする単安定マルチバ
イブレータMMIからの出力と、第2の出力端子pbか
ら第2フィールド毎に出力されるパルスSfをトリガと
する岸安定マルチバイブレータMM2の出力とをアンド
回路A N i)でアンドをとり、選択信号Ssを形成
する。
ト記アンド回路ANDからの出力Ssは、スイッチ回路
54を選択駆動し、標準N T S C4;m号のとき
は、フリップフロラ75]からのフィールド情報を持−
)だフィーJ、 l  イン・デックス仁号を、またフ
ィールド間に差異a)無い信号に対し、では、回路52
から出力される任意、のフィールド判別をしたフィール
ド・インデックス信号を出力する、フリップフロップ5
1は、ノア回路N OR,1、N0R2とで精成したR
、 Sタイプフリップフロップである。
このように精成された実施例の作用を以下に説明する。
第3図は本実施例が標準N T S Cfへ号の場合の
動作を説明するために示づ゛タイミングチャーI・てあ
り、横軸に時刻tを、縦軸には回路内の符ぢに示す信号
の状態を示している。
第4図(a>は本実施例において標準NTSCfa号の
場合の動作を示し、第41図(b)、(c)は本実施例
において、フィーノ【ド間に差異のない信号の場合の動
作を説明するだめのタイミングチャー1〜であり、横軸
に時刻1を、縮重に回路内の符号に示す信号の状態を示
し、ている6通常の同期分離回路においては、垂直同期
信号VDは、同期分離する際あるデイし一タイムτを持
つ。所定のフィールド・インデックス回路においては、
このタイムτは、O,5H<τ< 1.Hとなっている
ので、この条件下において動作を説明する。
いま、第3図に示すようにコンポジットビデオ信号から
同期分離された水平同期信号HDは、華安定マルチバイ
ブレータ11のクロック端子に入力される。単安定マル
チバイブレータ11では、コンデンサC1と抵抗R1を
f h/2に選ぶことにより、単安定マルチバイブレー
タ1]の出力Q、口には、デユーティ−比が約50対5
0のパルスhと、反転パルスfhが出力される(時刻t
、1〜)。
一方、コンポジットビデオ信号から同期分離された垂直
同期信号VDは、クロックfh、fhにより、フリップ
フロップ12,1.3でそれぞれラッチされる(時刻t
3 、 t4 )。
フリップフロップ12.13からの出力Sa。
S bは、クロックf h 、f hに、1゛す、フリ
ップフロップ31.32にラッチさtrる(時刻t5.
f6)。フリップフロップ12の出力Saと、フリップ
フロップ3]の出力Scとは、アンド回路33により信
号Sdを得て(時刻t3〜t、11)、この信号Sdと
フリップフロッグ13の出力の反転信号Seをアンド回
路34によりアンドを取るが、両者のアンドが°“1−
“′となるので、第2の出力端子pbからは第2フィー
ルドのパルスが得られない(時刻t1〜113)。
−・方、フリップフロップ13からの出力5I−1は、
反転クロックf hにより、フリップフロップ32にラ
ッチされて出力Sgを出力する(時刻t6)。
フリップフロラ113の出力sbと、フリップフロラ1
32の出力Sgとはアンド回路35により信号Shを得
て(時刻t4〜112) 、このイエ号Shとフリップ
フロップ12の出力の反転信号Siをアンド回路36に
よりアンドを取ることにより、第1の出力端イl)、−
1からは第1フイールトゲ)パルスが得られる( lL
¥ ′11 t 3〜t、4)。
また、次の周期ではく時刻121〜t3i3第2の出力
端f1〕l〕から第2フィールドのパルスSfか得られ
る(時刻1.23−t24)。
このように縁り返すことにより、第1の出力端子P a
から第1フィールドのパルスS jが、第2の出力端’
FPbから第2フィールドのパルスSfが得られ、これ
がフリップフロップ5]に入力される。フリップフロッ
プら]は、フィールド情報を持−)たフィールド・イン
デックス信号Skを出力する。
なお、第1フィールドのパルスSj、第2フィールドの
パルスSfは、1フし−ム毎にパルスを出力するので、
歩安定マルチバイブし・−夕MMI及びMM2のコンデ
ンサC2と抵抗R12及び:1ンデンサC3と抵抗R,
3(7)値下を、T > 2 V D ):、選んでお
けば、単安定マルチバイブレータMM]及びM、M2の
出力信号は、第4図(a>に示すように、絶えず“l−
ビレヘノ11の仁′−シとなる。したがって、そのアン
ド回路ANDの出力信号Ssは、第4図(a>に示すよ
うに“”11”1.ベルとなり、フリップフロップら1
側の7iミ号Skが選択されてフィールド インテ・ソ
クス仁号Skが出力される。
−力、フィールド間に差異のない信号が入力されたとき
には、第、1図(t))または第4図(C)に示すよう
に、アンド回路34.36の出力端子に接続された第2
の出力端fpb、第1の出力端子1−)aのどちらか一
方は必ず]フィールド毎にパルスSfまたはパルスS 
jを出力し、もう一方の出力端子P aまたはI’i)
 bは絶えずL−”レベルの信号となる。したがって、
その両信号はオア回路OI(てオアが取らiまた信号は
、必ず]フィールド毎にパルスを出力することになるの
で、フリップフロップF Fは、任意のフィールド判定
を行った信号Sl(第1.第2のフィールドに関係なく
、あるフィールドて’ H”レベルとなり、次のフィー
ルドで°’L”L、ベルとなる信号)を出力する。
このどき、単安定マルチバイブL−−−タMMI。
MM2のどぢらか一方のクロック入力端子には、”L’
”し・ベルの信号しか入力されないので、出力Sr+l
、Sr+のどちらか−・方は必ず“[、”レベルとなる
9そのため、アンド回路A N Dの出力SsはL”し
l\ルとなる。したがって、そのアンド回路A N I
)の出力信号Ssは、第1’j(b)または(C)に示
すように’l、“レベルとなり、フリツプフロッ7FF
側の信号S1が選択されて任意のフィールド判定を行っ
た信号Slが出力さtする。
このように本実施例によれば、アンド回路AN■)の出
力信号Ssを用いて、フィールド・インデックス信号S
kと任意のフィールド判定を行った信号Slを切り換え
て使用しているので、高周波のクロックを用いることな
く、標準NTSC信号の場合にはフィールド情報を持っ
たフィー・ルドインデックス信号Skが、フィールド間
に差異のない信号の場合には任意のフィールド判定を行
−また信号Slが出力されることになる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、垂直同期信号及び水
平同期信号以外にりY7ツクを必要とせず、標準NTS
C信号、フィールド間に差異のない信号に対して確実に
フィールド インデックス信号を得ることができるとい
う優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第3図は本発明に係るフィールド インデックス回路の
構成を示すブロック図、第2図は第1図のフィールド 
インデックス回路の一実施例を示す回路図、第3図(a
>、(b)は第2図の実施例の標準NTSC信号の場合
の動作を説明するだめのタイムチャート、第4図(a)
〜(C)は第2図の実施例において標準NTSC信号及
びフィールド間に差異のない信号の場合の動作を説明す
るために示すタイムチャート、第5図(a)。 (b)はN TS C信号の垂直同期信号イ」近の説明
図、第6図(a)〜(C)は第1フィールドと第2フィ
ールド信号の内容を説明するための説明図、第7図(a
)〜(i)はインタレース駆動の説明図、第8図(a)
〜(i>は簡易フルライン駆動の説明図、第9図(a)
−(c)はノンインタレース駆動の説明図、第10図(
a)、(1))はインタレース駆動において半丁関係が
損なわれたときの説明図、第11図(a)、(b)は簡
易フルライン駆動において上下関係が損なわれたときの
説明図、第12図は従乎のフィールド インデックス回
路の一例を示す回路図、第13図(a)〜(c)は第1
2図のフィールド・インデックス回路の動作を説明する
ためのタイムチャートである。。 ]・・検出手段、3・・パルス形成手段、5・・・信号
形成手段、 11・・単安定マルチバイブレータ、 12、]、、3,31.32・・・フリップフロップ。 33.34,35.36・・・アンド回路、51・・フ
リップフロップ、52・・・回路、53・・判定回路、
54・スイッチ回路、N0RI、N0R2・・ノア回路
、 OR・・・オア回路、FF・・・フリップフロップ、M
M]、、、MM2・・・単安定マルチバイブし一タ、A
 N +)・アンド回路。 Aす―、*NTSC4*fFjキ 第4図 手続補正書(旅) 1.事件の表示    平成2年特許願第337614
号2、発明の名称    フィールド・インデックス回
路3、補正をする者 事件と虜系   特許出願人 住 所   神奈川県用崎市幸区堀用町72番地名  
称    (307)株式会社東芝□青井舒− 4、代理人  〒160

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力される水平同期信号と垂直同期信号との位相差を
    検出する検出手段とこの検出手段からの位相差を基に、
    標準NTSC信号のときには第1の出力端子から第1フ
    ィールド毎にパルスを出力するとともに第2の出力端子
    から第2フィールド毎にパルスを出力し、フィールド間
    に差異のない信号のときには第1の出力端子あるいは第
    2の出力端子の一方からフィールド毎にパルスを出力す
    るパルス形成手段と、このパルス形成手段の第1の出力
    端子及び第2の出力端子からそれぞれパルスが出力され
    るときには第1フィールドと第2フィールドを判別する
    フィールド情報を持ったフィールド・インデックス信号
    を、前記パルス形成手段の第1の出力端子あるいは第2
    の出力端子の一方からパルスが出力されるときには任意
    のフィールド判別をおこなった信号を出力できる信号形
    成手段とを備えたことを特徴とするフィールド・インデ
    ックス回路。
JP33761490A 1990-11-29 1990-11-29 フィールド・インデックス回路 Pending JPH04207357A (ja)

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