JPH04207374A - 映像信号記録再生装置 - Google Patents
映像信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04207374A JPH04207374A JP2328832A JP32883290A JPH04207374A JP H04207374 A JPH04207374 A JP H04207374A JP 2328832 A JP2328832 A JP 2328832A JP 32883290 A JP32883290 A JP 32883290A JP H04207374 A JPH04207374 A JP H04207374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- switching circuit
- recording
- external input
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像モニタ部を備えた映像信号記録再生装置
に関する。
に関する。
従来の映像信号記録再生装置においては、記録あるいは
再生される映像信号を外部端子から出力し、この外部端
子に接続されたテレビジョン受信機やVTRなどにこの
映像信号を供給することができるようにしているが、た
とえば、「テレビ技術」′88年11月号のpp、17
〜2oに記載されるように、LCDのモニタ部を備え、
これに再生映像信号を供給して再生映像のモニタをET
能とした携帯可能な映像信号記録再生装置が提供されて
いる。
再生される映像信号を外部端子から出力し、この外部端
子に接続されたテレビジョン受信機やVTRなどにこの
映像信号を供給することができるようにしているが、た
とえば、「テレビ技術」′88年11月号のpp、17
〜2oに記載されるように、LCDのモニタ部を備え、
これに再生映像信号を供給して再生映像のモニタをET
能とした携帯可能な映像信号記録再生装置が提供されて
いる。
第2図はかかる映像信号記録再生装置を示すブロック図
であって、1はアンテナ、2は外部入力端子、3は切換
回路、4は記録回路、5は再生回路、6は切換回路、7
は外部出力端子、8はモニタ部、9はマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンという)、10は操作スイッチ群
、11はチューナである。
であって、1はアンテナ、2は外部入力端子、3は切換
回路、4は記録回路、5は再生回路、6は切換回路、7
は外部出力端子、8はモニタ部、9はマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンという)、10は操作スイッチ群
、11はチューナである。
同図において、アンテナ1で受信され、チューナ11で
選局された映像信号は切換回路3番二供給される。また
、外部入力端子2にビデオカメラなどが接続され、ビデ
オカメラなどが動作すると、ビデオカメラなどの出力映
像信号は外部入力端子2を介(2て切換回路3に供給さ
れる9、一方、操作スイッチ群lOは、記録、再生、早
送り、巻戻し2などの記録再lト系操作に必要な操作ス
イッチや切換回路;3,6の操作のための操作スイッチ
などが設けられでおり、これ暴゛)操作スイッチの操作
に応じた信号がマイ−フン9に取り込まれる。
選局された映像信号は切換回路3番二供給される。また
、外部入力端子2にビデオカメラなどが接続され、ビデ
オカメラなどが動作すると、ビデオカメラなどの出力映
像信号は外部入力端子2を介(2て切換回路3に供給さ
れる9、一方、操作スイッチ群lOは、記録、再生、早
送り、巻戻し2などの記録再lト系操作に必要な操作ス
イッチや切換回路;3,6の操作のための操作スイッチ
などが設けられでおり、これ暴゛)操作スイッチの操作
に応じた信号がマイ−フン9に取り込まれる。
そこで、操作スイッチ群10の切換回路3に対する操作
スイッチが操作きれると、マイコン9はこれに応じて切
換回路3を制御[2、チュ す1]からの映像信号ど外
部入力端子2から映像信号とのいずれか一方を選択させ
る。切換回路。3で選択された映像信号は記録回路4と
切換回路6とに供給される。
スイッチが操作きれると、マイコン9はこれに応じて切
換回路3を制御[2、チュ す1]からの映像信号ど外
部入力端子2から映像信号とのいずれか一方を選択させ
る。切換回路。3で選択された映像信号は記録回路4と
切換回路6とに供給される。
操作スイッチ群]0での操作により、マイコン9が記録
など再生以外のモードを設定すると、切換回路6は切換
回路:3からの映像信号を選択し7、外部出力端子7と
り、 CDからなるモニタ部8に供給する。ごれt、X
より、モ、−タ部8で入力映像信号をモニタできる。外
部端子7にテレビジョン受像機やV丁′Rなどの外部機
器が接続されているときζ、−は、切換回路〔もの出力
映像イを月は、外部:II力端子を介し7、外部機器に
も供給される。、“のとき、記録モ・〜ドが設定されで
いると、記録回路4で切換回路3からの映像信号の記録
が行なわれる。
など再生以外のモードを設定すると、切換回路6は切換
回路:3からの映像信号を選択し7、外部出力端子7と
り、 CDからなるモニタ部8に供給する。ごれt、X
より、モ、−タ部8で入力映像信号をモニタできる。外
部端子7にテレビジョン受像機やV丁′Rなどの外部機
器が接続されているときζ、−は、切換回路〔もの出力
映像イを月は、外部:II力端子を介し7、外部機器に
も供給される。、“のとき、記録モ・〜ドが設定されで
いると、記録回路4で切換回路3からの映像信号の記録
が行なわれる。
操1′「スイッチ群10での操作により、マイ、゛:7
ン9が通常再生、♀送り再生などの再生子−ドを設定す
ると、再生回路F)で記録媒体(図示せず)から信号が
再生され、再生映像信号が切換回路6に供給される。こ
のとき、切換回路6は、マイコン)〕により、再生回路
5からの映像信号を選択し、外部出力端子7とモニタ部
8とに供給する。
ン9が通常再生、♀送り再生などの再生子−ドを設定す
ると、再生回路F)で記録媒体(図示せず)から信号が
再生され、再生映像信号が切換回路6に供給される。こ
のとき、切換回路6は、マイコン)〕により、再生回路
5からの映像信号を選択し、外部出力端子7とモニタ部
8とに供給する。
これ(Jより、モニタ部8で再生映像信号のモニタがで
きる。
きる。
〔発明が解決し7ようとする課題〕
ところで、上記従来技術では、王二−タ部8心、供給さ
れる映像信号は外部出力端子7に供給される映像信号と
同じものであり、町生千−ドにあるときには、モニタ部
8では再生映像信号しかエータできない。しかし、再生
上−ドにあっても、モニタ部8でチコーナ11や外部入
力端子2からの外部入力映像信号をモニタしたい場合が
あり、この場合には、−旦再生モードを解除し7なけれ
ばならない。そして、再び再生映像信号のモニタがしよ
うとすると、操作スイッチ群10の操作が必要となり、
この操作があって再生が開始するまである程度の時間を
要することになる(VTRを例にとると、2〜・3秒要
する)。
れる映像信号は外部出力端子7に供給される映像信号と
同じものであり、町生千−ドにあるときには、モニタ部
8では再生映像信号しかエータできない。しかし、再生
上−ドにあっても、モニタ部8でチコーナ11や外部入
力端子2からの外部入力映像信号をモニタしたい場合が
あり、この場合には、−旦再生モードを解除し7なけれ
ばならない。そして、再び再生映像信号のモニタがしよ
うとすると、操作スイッチ群10の操作が必要となり、
この操作があって再生が開始するまである程度の時間を
要することになる(VTRを例にとると、2〜・3秒要
する)。
また、外部出力端子7にVTRを接続し、再生回路5か
らの映像信号のダビングしている場合、上記のように外
部入力映像信号をモニタ部8でモニタするときには、再
生モー ドを解除するとともに、このVTRを停止させ
るための操作も必要となり、操作が煩雑なものとなる。
らの映像信号のダビングしている場合、上記のように外
部入力映像信号をモニタ部8でモニタするときには、再
生モー ドを解除するとともに、このVTRを停止させ
るための操作も必要となり、操作が煩雑なものとなる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し2、再生映像信
号の外部l\の出力を損なうことなく、簡単な操作ひも
って外部入力映像信号をモニタiJ能とした映像信号記
録再生装置を提供することにある。
号の外部l\の出力を損なうことなく、簡単な操作ひも
って外部入力映像信号をモニタiJ能とした映像信号記
録再生装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、再生映像信号と
外部入力映像信号とのいずれか一方を選択する第1の切
換回路の出力映像信号と、該外部入力映像信号とのいず
れか一方を選択し1、モニタ部に供給する第2の切換回
路を設ける。
外部入力映像信号とのいずれか一方を選択する第1の切
換回路の出力映像信号と、該外部入力映像信号とのいず
れか一方を選択し1、モニタ部に供給する第2の切換回
路を設ける。
〔作用」
再生モード中、モニタ部で再生映像信号をモニタする場
合には、第]の切換回路で再生映像信号が選択され、第
2の切換回路で第1の切換回路の出力映像信号が選択さ
れる。また、再生モード中、モニタ部で外部入力映像信
号をモニタする場合には、第1の切換回路で再生映像信
号が選択され、第2の切換回路で外部入力映像信号が選
択される。
合には、第]の切換回路で再生映像信号が選択され、第
2の切換回路で第1の切換回路の出力映像信号が選択さ
れる。また、再生モード中、モニタ部で外部入力映像信
号をモニタする場合には、第1の切換回路で再生映像信
号が選択され、第2の切換回路で外部入力映像信号が選
択される。
いずれの場合でも、第1の切換回路で選択された再生映
像信号は外部出力端子に供給される。
像信号は外部出力端子に供給される。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明に。Lる映像信号記録再生装置の一実施
例を示すブロック図であって、12は切換回路であり、
第2図に対応する部分には同一符号をつけて重複する説
明を省略する。
例を示すブロック図であって、12は切換回路であり、
第2図に対応する部分には同一符号をつけて重複する説
明を省略する。
同図において、第2図に示す従来技術では、切換回路6
の出力映fi!信号が直接千:、タ部8に供給されたが
、この実施例では、切換回路12が設けられ、この切換
回路12により、切換回路3,6の出力映像信号のいず
れか一方がモニタ部8に供給される。この場合、操作ス
イッチ群10ζは切換回路】2の操作スイッチが設けら
れており、二の操作スイ・ノチの操作に応じで、マイコ
ン9が切り換λ回路12を制御°4る。
の出力映fi!信号が直接千:、タ部8に供給されたが
、この実施例では、切換回路12が設けられ、この切換
回路12により、切換回路3,6の出力映像信号のいず
れか一方がモニタ部8に供給される。この場合、操作ス
イッチ群10ζは切換回路】2の操作スイッチが設けら
れており、二の操作スイ・ノチの操作に応じで、マイコ
ン9が切り換λ回路12を制御°4る。
再生モード以外のモ〜 ドでは、マイコン≦3の制御に
より、切換回路6は切換回路3からの外部入力映像信号
を選択し5、外部出力端1′−7と切換回路12とに供
給する。このどき、切換回路12は操作スイッチ群10
の操作に応じて切換回路ろ3,6の出力映像信号のいず
れか−・方を選択するが、いずれにしても、モニタ部8
に供給されるのは外部入力映像信↓jである。
より、切換回路6は切換回路3からの外部入力映像信号
を選択し5、外部出力端1′−7と切換回路12とに供
給する。このどき、切換回路12は操作スイッチ群10
の操作に応じて切換回路ろ3,6の出力映像信号のいず
れか−・方を選択するが、いずれにしても、モニタ部8
に供給されるのは外部入力映像信↓jである。
再生モー ドでは、切換回路6は再生回路5からの再生
映像信号を選択(2、外部出力端子゛lど切換ID81
路12とに供給する。そこで、操作スイッチ群10の操
作にL?、・じて、切換回路12は切換回路3(からの
外部入力映像イ1、号と切換回路6からの再74−映像
仁号とのい1れか一方を選択(1、′(−:9部8(、
、−供給する。この場合、出力端子゛/には、勇〈[映
像信号が常時供給される。
映像信号を選択(2、外部出力端子゛lど切換ID81
路12とに供給する。そこで、操作スイッチ群10の操
作にL?、・じて、切換回路12は切換回路3(からの
外部入力映像イ1、号と切換回路6からの再74−映像
仁号とのい1れか一方を選択(1、′(−:9部8(、
、−供給する。この場合、出力端子゛/には、勇〈[映
像信号が常時供給される。
この、tうにして、再仕上・ ドにおいては、出力端子
゛/からは常時再イ1.映像信号が出力され、ニオ1と
は独立(、−1モニタ部8で再生映像イ1)↓1と外部
入力映像信号を選択的C−千二りl:lT1′flとな
る。このため、再生モ−ド中外部入力映像信号をモ!、
夕する場合、再ノi、モードを中断する必要がなく、切
換回路12のための操作ス・イッチを操作するだ目で再
’を映像信号と外部入力映像48号との切換えモニタが
可能どなるし、また、外部出力端子゛7にV ’I’
Rを接続し、再生映像信号をダビングし2ているとぎに
!A部大入力映像信号モニタする場合、ダビングを中断
する必要もない。
゛/からは常時再イ1.映像信号が出力され、ニオ1と
は独立(、−1モニタ部8で再生映像イ1)↓1と外部
入力映像信号を選択的C−千二りl:lT1′flとな
る。このため、再生モ−ド中外部入力映像信号をモ!、
夕する場合、再ノi、モードを中断する必要がなく、切
換回路12のための操作ス・イッチを操作するだ目で再
’を映像信号と外部入力映像48号との切換えモニタが
可能どなるし、また、外部出力端子゛7にV ’I’
Rを接続し、再生映像信号をダビングし2ているとぎに
!A部大入力映像信号モニタする場合、ダビングを中断
する必要もない。
以−1,説明し2かように、本発明によれば、再生1゜
、−ド中、このモードを中断することなく外部入力映像
信号の千二夕が可能どなり、かかるモータを行な−)に
際し7ての操作が簡単となる。
、−ド中、このモードを中断することなく外部入力映像
信号の千二夕が可能どなり、かかるモータを行な−)に
際し7ての操作が簡単となる。
第1図は本発明による映像信号記録再生装置の一実施例
を示すプロ・ツク図、第2図は従来の映像信号記録再生
装置の一例を示すブロック図である。 ;3・・・切換スイッチ 4・・・記録回路5・・
・再生回路 6・・・切換回路7・・・外部出
力端子 8・・・モニタ部】2−・・切換回路 雫?蘇1
を示すプロ・ツク図、第2図は従来の映像信号記録再生
装置の一例を示すブロック図である。 ;3・・・切換スイッチ 4・・・記録回路5・・
・再生回路 6・・・切換回路7・・・外部出
力端子 8・・・モニタ部】2−・・切換回路 雫?蘇1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部入力映像信号を記録再生する記録再生手段と、
該記録再生手段の再生映像信号と該外部入力映像信号の
いずれか一方を選択し外部出力端子に供給する第1の切
換回路と、モニタ部とを備えた映像信号記録再生装置に
おいて、 該第1の切換回路の出力映像信号と該外部入力映像信号
とのいずれか一方を選択して該モニタ部に供給する第2
の切換回路 を設けたことを特徴とする映像信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328832A JPH04207374A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 映像信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328832A JPH04207374A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 映像信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207374A true JPH04207374A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18214588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328832A Pending JPH04207374A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 映像信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207374A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2328832A patent/JPH04207374A/ja active Pending
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