JPH04207391A - 立体映像カメラ - Google Patents
立体映像カメラInfo
- Publication number
- JPH04207391A JPH04207391A JP2328880A JP32888090A JPH04207391A JP H04207391 A JPH04207391 A JP H04207391A JP 2328880 A JP2328880 A JP 2328880A JP 32888090 A JP32888090 A JP 32888090A JP H04207391 A JPH04207391 A JP H04207391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye
- video camera
- videos
- image pick
- images
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ビデオカメラ、ムービー用カメラに関する。
従来の立体映像カメラは、テレビ技術1988年1月号
26〜31ページに示されるように、右目用と左日用に
それぞれ撮像素子をもっていた。
26〜31ページに示されるように、右目用と左日用に
それぞれ撮像素子をもっていた。
第2図に従来の立体映像カメラのブロック図を示す。1
0.撮像素子と、11.撮像素子の2つの撮像素子が必
要になっている。
0.撮像素子と、11.撮像素子の2つの撮像素子が必
要になっている。
ところで、上記従来の立体映像カメラは、右目用と左目
用の2つの撮像素子を用いているため、コスト的に高く
なってしまう、大型化してしまう。
用の2つの撮像素子を用いているため、コスト的に高く
なってしまう、大型化してしまう。
2つの撮像素子の特性差が問題になる、消費電力が多く
なってしまう等の問題があった。
なってしまう等の問題があった。
本発明は、撮像素子を一つですませることにより、上記
問題を改善することにある。
問題を改善することにある。
上記目的を達成させるためには、右目用のレンズと左目
用のレンズの光軸の途中にシャッターを設け、左右の映
像を交互に通過させるようにシャツターを開閉し、両方
の映像が一つの撮像素子」。
用のレンズの光軸の途中にシャッターを設け、左右の映
像を交互に通過させるようにシャツターを開閉し、両方
の映像が一つの撮像素子」。
に結像させることによって達成さiLる。
右目用の映像のシャッターは、それが必要なときのみ開
く。左目用の映像シャッターは、同しく。
く。左目用の映像シャッターは、同しく。
左目用の映像が必要な時だけ開く。よって、一つの撮像
素子でも、右目用と左目用の映像を撮影することができ
、重なり合うことはない。
素子でも、右目用と左目用の映像を撮影することができ
、重なり合うことはない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。立体
映像を得るためには、右目と左目に相当する映像が必要
になる。左目用の映像は、12、レンズし、3、シャッ
ターL、5、ミラーL1.7ミラーL2を経て、9.撮
像素子に結像する。
映像を得るためには、右目と左目に相当する映像が必要
になる。左目用の映像は、12、レンズし、3、シャッ
ターL、5、ミラーL1.7ミラーL2を経て、9.撮
像素子に結像する。
右目用の映像は、2、レンズR14、シャッターR6、
ミラーR1,8、ミラーR2を経て同じく9.撮像素子
上に結像する。
ミラーR1,8、ミラーR2を経て同じく9.撮像素子
上に結像する。
ここで、3、シャッターL、と4、シャッター1<を開
いた時は、右目用と左目用の映像が重なって9、撮像素
子」−に結像する。
いた時は、右目用と左目用の映像が重なって9、撮像素
子」−に結像する。
右[]用と左[]用の映像を交互に撮影する萌分割方式
1ユおいては、ノイールド単位で¥1ll−1用と力1
日用の映像に切換える必要がある9よって、ノイールド
ごとに3、シャッターI、と、4、シャッターRを交力
、に開閉すれば、所用の映像杏・撮影することができる
。
1ユおいては、ノイールド単位で¥1ll−1用と力1
日用の映像に切換える必要がある9よって、ノイールド
ごとに3、シャッターI、と、4、シャッターRを交力
、に開閉すれば、所用の映像杏・撮影することができる
。
本発明によれば、1つの撮像素fで立体映像か撮影でき
るので、軽1化、コスト低減、省電ノJ化等が’FiI
能になる。
るので、軽1化、コスト低減、省電ノJ化等が’FiI
能になる。
第]−図は本発明の一実施例な示す図、第2図は従来方
式の公知例を示す図である。 l レンズ■5、 2・・レンズ1く、3 シャ
ッターL、 4・シャッターR。 5・・ミラーL1、 6 ミラ □くi、7・・ミ
ラーI、2、 8 ミラーJ史2゜9 ・ 撮像素
子・。
式の公知例を示す図である。 l レンズ■5、 2・・レンズ1く、3 シャ
ッターL、 4・シャッターR。 5・・ミラーL1、 6 ミラ □くi、7・・ミ
ラーI、2、 8 ミラーJ史2゜9 ・ 撮像素
子・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、右目用と左目用のそれぞれに対応する映像を交互に
撮影し、再生時に、それぞれ、左右の目に対応する映像
のみを見ることにより、立体映像を得る時分割立体映像
方式のカメラにおいて、一つの撮像素子で、左右の映像
を撮影する手段を有することを特徴とする立体映像用カ
メラ。 2、請求項1において、一つの撮像素子上に、右目用と
左目用の映像を重ねる手段として、反射鏡もしくはプリ
ズムのいずれか、もしくは両方を用いることを特徴とし
た立体映像カメラ。 3、請求項1において、右目用と左目用のいずれか必要
な方のみの映像を選択する手段として、液晶をシャッタ
ーとして用いることを特徴とする立体映像カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328880A JPH04207391A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 立体映像カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328880A JPH04207391A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 立体映像カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207391A true JPH04207391A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18215129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328880A Pending JPH04207391A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 立体映像カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102466960A (zh) * | 2010-11-18 | 2012-05-23 | 英业达股份有限公司 | 立体影像拍摄装置以及立体影像拍摄方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2328880A patent/JPH04207391A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102466960A (zh) * | 2010-11-18 | 2012-05-23 | 英业达股份有限公司 | 立体影像拍摄装置以及立体影像拍摄方法 |
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