JPH04207534A - ゾーン判定方法 - Google Patents
ゾーン判定方法Info
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- JPH04207534A JPH04207534A JP33638190A JP33638190A JPH04207534A JP H04207534 A JPH04207534 A JP H04207534A JP 33638190 A JP33638190 A JP 33638190A JP 33638190 A JP33638190 A JP 33638190A JP H04207534 A JPH04207534 A JP H04207534A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
動通信方式において、移動局の在圏ゾーン判定を行うゾ
ーン判定方法に関する。
電話方式がある。自動車電話方式においては、無線機の
低消費電力化、及び同一チャネル干渉軽減を目的と(で
、対向する無線機での受信電界レベルを測定“−1その
測定結果に基ついて無線機の送信電力を制御する方式を
採用している。
電界レベル測定結果か高い値の場合には、所定の伝送品
質を満足する範囲内で、移動局に対する送信電力を下げ
る制御を行う。一方、基地局は受信された電界Ll\ル
測定結果か低い値の場合には最大送信電力を越えない範
囲内で移動局の送信電力を上げる制御を行う。
式)による移動通信方式は、ゾーン判定の高速化及び、
基地局の制御装置の負荷を分散する効果かある。このた
め、移動局によるゾーン移行検出法か比較的容易に可能
である。二のゾーン移行検出は移動局か通信中の無線チ
ャネルの受信電界レベルと周辺ゾーンの受信電界レベル
を測定し、比較して、周辺ゾーンの受信電界レベルか高
ければ、移動局はゾーン移行を行ったことか確認される
。
ムで、移動局による゛l゛lレーン方法を適L8する場
合に、移動局か周辺ゾーンの受信電界レベルを測定する
時には基地局から一定電力で送信されている周波数を測
定するのか望ましいので、例えば、共通制御チャネルに
代表されるような常時、移動局は基地局からそのゾーン
で設定されている最大電力で移動局に送信されている無
線チャネルのレベルを測定する。しかし、基地局か通信
中に無線チャネルの送信電力制御を行っている場合(丁
は、移動局かしパ・、ル測定を行った時に最大出力で送
信した場合(ご比へて低く受信されるため、周辺ゾーン
の受信電界レベルの方か高くなり、移動局かゾーン移動
していないにもかかわらず、移動局はゾーンを移行した
と判断してしまい、ゾーン切り換えを行ってしまうとい
う問題があった。
力制御を行い、且つ移動局か通信中の基地局の受信電界
レベルと周辺の基地局の受信電界レベルの測定及び比較
を行い、移動局かゾーン移行を行なっていない状況を正
確に把握できるTDMA移動通信方式のゾーン判定方法
を提供することを目的とする。
ービスエリアをカバーし、移動局と基地局間で時分割多
元接続方式で通信を行い、移動局での受信電界レベルに
応して基地局送信電力を制御する移動通信方式のゾーン
判定方法において、移動局は測定手段により通信中の在
圏ゾーンの第1の受信電界レベルと周辺ゾーンの第2の
受信電界レベルを測定し、基地局に第1の受信電界レベ
ルの測定結果を送信しくステップ11)、基地局は受信
した第1の受信電界レベルに基づいて送信電力に関する
情報を移動局に送信しくステップ13)、移動局は受信
した送信電力に関する情報を基に補正した(ステップ1
5)通信中の無線チャネルの受信電界レベルと第2の受
信電界レベルとを判定手段により比較してゾーンを判定
する(ステップ17)。また 基地局が受信電界レベル
の補正情報を移動局に送信し、移動局が受信電界レベル
を比較して在圏ゾーンの判定を行う際に、移動局は受信
した補正情報を基に通信中の無線チャネルの受信電界レ
ベルを補正する。
ベルと周辺ゾーンの受信電界レベルを測定し、その測定
結果を送信情報として基地局に送信する。通信中の基地
局は移動局からの送信情報を基に、通信中の無線チャネ
ルの電界レベルより補正情報を求め、さらに、基地局は
この補正情報を移動局に送信する。この補正情報を受信
した移動局は通信中の無線チャネルの受信電界レベルを
補正し、補正後の電界レベルと周辺ゾーンの受信電界レ
ベルを比較して、周辺ゾーンの受信電界しベルの方か高
ければゾーン移行を行うか、低ければゾーン移行は行わ
ない。これにより、移動局の正確な在圏ゾーンを判断す
る。
構成を示す図である。同図において、移動局101は基
地局+02と通信中である。また、基地局103〜10
8は基地局102に隣接しており、基地局103〜+0
8には夫々ゾーン内で使用する共通制御チャネルを少な
くとも1つは設定されている。それらのチャネルは常に
各基地局で設定できる最大の出力で送信している。
局101は変調回路201、復調回路202、シンセサ
イザ203、受信レベル測定回路204、タイミング発
生回路205、符号化回路206、制御回路207、復
号化回路208から構成される。
からのフレームタイミング(こ基づいて、制御回路20
7から指定された周波数シンセサイザ203の周波数を
切り換えて受信レベルを測定する回路である。タイミン
グ発生回路205はフレームタイミ〉・グを発生する回
路である。符号化回路206は基地局102からの情報
信号と制御回路207からの制御信号をTDMAフレー
ムに多重化し、更に、無線区間て伝送するために信号を
符号化する回路であるっ制御口fi207は受信レベル
測定回路204からの信号や復号化回路208からの復
号化信号により移動局101を制御する。復号化回路2
08は受信信号を復号化し、受信信号を制御信号と情報
信号に分離し、制御信号は制御回路207に送出し、情
報信号は基地局102に送出する。
図を示す。同図において、(A)は移動局+01の受信
信号を示し、(B)は移動局101の受信周波数を示す
。(B)のフレームF1は同図(A、)の30a〜30
fのタイミングて通信に使用している無線チャネルの周
波数である3゜フレームF2一フレームF7はそれぞれ
の周辺基地局103〜108の共通制御チャネルの周波
数である。
周辺基地局103〜108で使用している共通制御チャ
ネルの周波数の中からそれぞれ1つずつ周波数F2〜F
7を移動局101に通知する。移動局101は通信に使
用していないスロットの時間に周辺基地局103〜10
8から通知された周波数に切り換えて、同図(A)の3
1a〜31fのタイミングで周辺ゾーンからの信号を受
信し、順次周辺基地局103〜108の受信電界レベル
を測定する。
及び補正動作の説明図を示す。同図中、破線で示される
レベル401は通信中の基地局102の受信電界レベル
を示す、レベル403〜408は周辺基地局103〜1
08の受信電界レベル、レベル補正値409は基地局1
02から通知される。レベル402は補正後の通信中の
基地局102の受信電界レベルを示す。
明する。
1は受信レベル測定回路204て受信電界レベルを測定
して制御回路207内のメモリに記憶する(ステップ5
0コ)。さらに、移動局101は制御チャネルを用いて
基地局102にも測定した受信電界レベルを通知する(
ステップ502)。
ベル情報と基地局102の所定レベルとを比較し、移動
局101からの受信電界レベル情報が基地局102の所
定レベルより高い場合には、基地局102ては所定の伝
送品質を満足する範囲内で、送信電力を下げ、その値を
送信電力設定値とする。また、移動局101からの受信
電界レベル情報か基地局102の所定レベルより低い場
合には、最大送信電力を越えない範囲内で送信電力を上
げ、その値を送信電力設定値とする(ステップ503)
。さらに、基地局102の最大送信電力とステップ50
3で設定した送信電力設定値の差を求め(ステップ50
5 ) 、これを補正値として、基地局102から移動
局101に通知する(ステップ506)。
スロット時にフレームF2〜F7の周辺基地局103〜
108の制御チャネルの周波数に切り換えて周辺基地局
103〜+08の受信電界レベルを測定する。さらに第
5図に示すように、通信中のチャネルの受信電界レベル
401に基地局102からの補正値409により、レベ
ルを補正して補正後の基地局102の受信電界レベル4
02を設定する(ステップ507)。
信電界レベルか最も高いのは基地局104の受信電界レ
ベル404である。この基地局104の受信電界レベル
404と補正後の基地局102の受信電界し/\ル40
2を比較する(ステップ509)。このとき、基地局1
02の受信電界レベル402か周辺基地局104の受信
電界レベル404より高ければ、移動局101はゾーン
移行ではないと判断する。また、基地局102の受信電
界レベル402が周辺基地局104の受信電界レベル4
04より低ければ移動局101はゾーン移行であると判
断する(ステップ511)。
0】の受信電界レベルが通信中の基地局102より周辺
の基地局104の受信電界レベル404の方が高く、補
正後は通信中の基地局102のレベル402の方か高く
なった例を示している。このように、基地局+01から
受信電界レベルの補正値409を通信中の移動局101
に通知することにより、基地局+02か送信電力制御下
でも移動局101は正確なゾーン移行判定を行うことが
できる。
補正値を移動局101に通知しない場合には、通信中の
基地局102では第5図の401を自局レベルとするた
め、移動局101はこの401より高い404を移行先
ゾーンと判定してゾーン切り換えを行ってしまう。これ
に対し、本発明を用いれば、通信中の基地局102の受
信電界レベルは補正後の402とするため、他の基地局
103〜108の受信電界レベルはすへて、401より
低いため移動局101はゾーン切り換えを行わない。
場合のみ補正値を移動局101に通知する例を説明した
か、基地局102が他の制御信号かない場合に常時補正
値を移動局101に通知する方法や、専用の制御チャネ
ルを設けて、常時補正値を通知する方法を用いることに
より、制御信号の信頼性を向上することか可能となり、
より確実な制御を行うことができる。
ステップ506の処理で、最大送信電力と送信電力設定
値の実際の差分より小さい値、または、実際の値より大
きい値を補正値として移動局101に通知する制郊も可
能である。基地局102か小さい値を移動局101に通
知した場合には、移動局101はゾーン境界のレベルの
手前でゾーン移行の判定を行うため、特定のエリアにト
ラヒックか集中している場合に移動局101を周辺ゾー
ンに分散させる効果かある。例えば移動局101が在圏
している基地局102のゾーンにトラヒックが集中して
いるとすると、周辺基地局104の受信電界レベルか他
の周辺基地局より高いとすると、移動局101は基地局
104のゾーンにゾーン移行する。
場合にはゾーン境界をある程度越えてもゾーン移行の判
定を行わないため、周辺のエリアのトラヒックが多く、
自局エリアのトラヒックか少ない場合に、周辺基地局1
03〜108へのチャネル切り換えを抑制することがで
きる。
に、レベル測定を行った場合に最大出力で送信した場合
に比へて移動局では低く受信されるか、基地局か補正値
を移動局に通知することにより、基地局が送信電力制御
を行っていても正確なゾーン移行の判定かできる。さら
に、移動局に通知する受信電界レベルの補正値をダイレ
クトに操作することにより、エリアのトラヒック分布か
特定のゾーンへ集中することを回避することにより、呼
損率を低下させることができる等、実用上極めて有用で
ある。
図、 第3図は本発明の一実施例の移動局の構成図、第4図は
本発明の一実施例の移動局での測定動作の説明図、 第5図は本発明の一実施例の移動局でのしく/L測定結
果及び補正動作の説明図、 第6図は本発明の一実施例のシーケレスを示す図である
。 101・・移動局、102〜+08・基地局、201・
・・変調回路、202−・・復調回路、203・ノンセ
サイサ、204・・・受信電界レベル測定回路、205
・・タイミング発生回路、206・・符号化回路、20
7・・制御回路、208・・復号化回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社 本発明の原理説明図 第1図 一般的な自動車電話方式1:あ()るシステム構成図第
2図 本発明の一実施例の移動局の構成図 第3図
Claims (2)
- (1)複数の基地局でサービスエリアをカバーし、移動
局と基地局間で、時分割多元接続方式で通信を行い、移
動局での受信電界レベルに応じて基地局送信電力を制御
する移動通信方式のゾーン判定方法において、 前記移動局は測定手段により通信中の在圏ゾーンの第1
の受信電界レベルと周辺ゾーンの第2の受信電界レベル
を測定し、前記基地局に該第1の受信電界レベルの測定
結果を送信し、 該基地局は受信した該第1の受信電界レベルに基づいて
送信電力に関する情報を該移動局に送信し、 該移動局は受信した該送信電力に関する情報を基に補正
した通信中の無線チャネルの受信電界レベルと前記第2
の受信電界レベルとを判定手段により比較してゾーンを
判定する ことを特徴とするゾーン判定方法。 - (2)前記基地局が受信電界レベルの補正情報を前記移
動局に送信し、前記移動局が受信電界レベルを比較して
在圏ゾーンの判定を行う際に、前記移動局は受信した補
正情報を基に前記通信中の無線チャネルの受信電界レベ
ルを補正することを特徴とする請求項1記載のゾーン判
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33638190A JP2854967B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ゾーン判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33638190A JP2854967B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ゾーン判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207534A true JPH04207534A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2854967B2 JP2854967B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=18298551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33638190A Expired - Lifetime JP2854967B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ゾーン判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854967B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05244073A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Nec Corp | Tdma方式移動体通信システムハンドオーバー制御方式 |
| KR100484038B1 (ko) * | 1995-03-31 | 2005-06-16 | 퀄컴 인코포레이티드 | 이동통신시스템에서의전력제어수행방법및장치 |
| JP2008072669A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Fujitsu Ltd | 無線通信システムにおいて使用される基地局装置 |
| JP2010532971A (ja) * | 2007-07-06 | 2010-10-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | Qoffsetパラメータの処理 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33638190A patent/JP2854967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05244073A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Nec Corp | Tdma方式移動体通信システムハンドオーバー制御方式 |
| KR100484038B1 (ko) * | 1995-03-31 | 2005-06-16 | 퀄컴 인코포레이티드 | 이동통신시스템에서의전력제어수행방법및장치 |
| JP2008072669A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Fujitsu Ltd | 無線通信システムにおいて使用される基地局装置 |
| JP2010532971A (ja) * | 2007-07-06 | 2010-10-14 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | Qoffsetパラメータの処理 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854967B2 (ja) | 1999-02-10 |
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