JPH04207593A - 車載テレビシステム - Google Patents
車載テレビシステムInfo
- Publication number
- JPH04207593A JPH04207593A JP33564190A JP33564190A JPH04207593A JP H04207593 A JPH04207593 A JP H04207593A JP 33564190 A JP33564190 A JP 33564190A JP 33564190 A JP33564190 A JP 33564190A JP H04207593 A JPH04207593 A JP H04207593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate frequency
- agc
- received electric
- video signal
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、車載テレビシステムに関する。
(従来の技術)
テレビ受信機において、受信される映像信号のS/N比
は、受信電界強度によって大きく左右される。Sハ比の
良い映像信号を得るためには、電界強度は強いほうがよ
い。
は、受信電界強度によって大きく左右される。Sハ比の
良い映像信号を得るためには、電界強度は強いほうがよ
い。
ところで、車載されたテレビシステムでは、車両の走行
にともなって受信位置が変わるため、受信電界強度が走
行位置によって変化し、例えば、第4図に示すような定
在波パターンを示す。したがって、受信される映像信号
のSハ比も走行位置に応じて変化する。
にともなって受信位置が変わるため、受信電界強度が走
行位置によって変化し、例えば、第4図に示すような定
在波パターンを示す。したがって、受信される映像信号
のSハ比も走行位置に応じて変化する。
しかしながら、映像信号のSハ比が変化すると、画質そ
のものが劣化するだけでなく、映像信号に重畳するノイ
ズや映像信号の歪みにより同期分離回路で誤差が生じ、
第5図に示すように、映像信号から分離される同期信号
の位相がずれてしまう。
のものが劣化するだけでなく、映像信号に重畳するノイ
ズや映像信号の歪みにより同期分離回路で誤差が生じ、
第5図に示すように、映像信号から分離される同期信号
の位相がずれてしまう。
同期信号の位相がずれると、画像の表示位置がずれるこ
ととなる。
ととなる。
(発明か解決しようとする課題)
上述したように、従来の車載用テレビシステムでは、車
両の走行に応じて受信電界強度が周期的に変化するため
に、映像信号のS/N比か変化し、分離された同期信号
の移相がずれ、表示される画像に横揺れを生じるという
問題があった。
両の走行に応じて受信電界強度が周期的に変化するため
に、映像信号のS/N比か変化し、分離された同期信号
の移相がずれ、表示される画像に横揺れを生じるという
問題があった。
本発明は、このような点に対処してなされたもので、走
行中にあっても横揺れの少ない画像を表示することので
きる車載用テレビシステムを提供するものである。
行中にあっても横揺れの少ない画像を表示することので
きる車載用テレビシステムを提供するものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、テレビ放送波を受信し、中間周波に変換する
受信手段と、この中間周波に変換された受信信号の増幅
を行う中間周波増幅手段と、この中間周波増幅手段によ
り増幅された受信信号から映像信号を復調する復調手段
と、この復調手段により復調される映像信号のレベルが
所定のレベルとなるよう前記中間周波増幅手段の増幅率
を制御するための制御電圧を生成する制御電圧生成手段
と、この制御電圧に基づいて前記中間周波増幅手段の増
幅率を制御する制御手段と、前記映像信号に含まれる水
平同期信号を分離する同期分離手段と、この水平同期信
号の位相を前記制御電圧に応じて移相させる移相手段と
を具備するものである。
受信手段と、この中間周波に変換された受信信号の増幅
を行う中間周波増幅手段と、この中間周波増幅手段によ
り増幅された受信信号から映像信号を復調する復調手段
と、この復調手段により復調される映像信号のレベルが
所定のレベルとなるよう前記中間周波増幅手段の増幅率
を制御するための制御電圧を生成する制御電圧生成手段
と、この制御電圧に基づいて前記中間周波増幅手段の増
幅率を制御する制御手段と、前記映像信号に含まれる水
平同期信号を分離する同期分離手段と、この水平同期信
号の位相を前記制御電圧に応じて移相させる移相手段と
を具備するものである。
(作 用)
本発明では、中間周波増幅手段の増幅率を制御するため
の制御電圧(いわゆるIF AGC電圧)に応じそ水平
同期信号の位相を移相させる。IF AGC電圧は、受
信電界強度に応じて電圧が変化するので、水平同期信号
の位相が受信電界強度に応して移相される。
の制御電圧(いわゆるIF AGC電圧)に応じそ水平
同期信号の位相を移相させる。IF AGC電圧は、受
信電界強度に応じて電圧が変化するので、水平同期信号
の位相が受信電界強度に応して移相される。
従って、走行中、受信電界強度が変化しても横揺れの少
ない画像を表示することができる。
ない画像を表示することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の車載テレビシステムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
同図に示す車載テレビシステム1は、放送電波を受信す
るアンテナ2、アンテナ2て受信された受信信号から映
像信号を復調する受信部3、受信信号から音声信号を復
調し増幅する音声回路4、音声信号を出力するスピーカ
5、映像信号から色信号や輝度信号を復調する色検波回
路6、映像信号から同期信号を分離する同期分離回路7
、水平同期信号の位相を移相する移相回路8、復調され
た色信号や輝度信号および同期信号が入力されて画像を
表示するCRTや液晶表示装置等の表示装置9から構成
されている。
るアンテナ2、アンテナ2て受信された受信信号から映
像信号を復調する受信部3、受信信号から音声信号を復
調し増幅する音声回路4、音声信号を出力するスピーカ
5、映像信号から色信号や輝度信号を復調する色検波回
路6、映像信号から同期信号を分離する同期分離回路7
、水平同期信号の位相を移相する移相回路8、復調され
た色信号や輝度信号および同期信号が入力されて画像を
表示するCRTや液晶表示装置等の表示装置9から構成
されている。
また、受信部3は、チューナ31、中間周波増幅器32
、映像検波回路33、映像信号増幅器34、^GO(^
utomatic Ga1n Control)回路3
5から構成されている。
、映像検波回路33、映像信号増幅器34、^GO(^
utomatic Ga1n Control)回路3
5から構成されている。
アンテナ2で受信された受信信号はチューナ31で中間
周波に変換され、中間周波増幅器32で増幅される。増
幅された信号は、映像検波回路33で検波され、映像信
号に復調され、映像信号増幅器34で所定のレベルまで
増幅される。
周波に変換され、中間周波増幅器32で増幅される。増
幅された信号は、映像検波回路33で検波され、映像信
号に復調され、映像信号増幅器34で所定のレベルまで
増幅される。
また、受信電波の強弱にかかわらず映像信号増幅器34
から出力される映像信号が當に一定のレベルとなるよう
に、チューナ31、中間周波増幅器32の増幅率(ゲイ
ン)が、AGC回路35により制御される。即ち、AG
C回路35で、映像信号がAGC検波された後、AGC
電圧としてチューナ31、中間周波増幅器32に出力さ
れる。
から出力される映像信号が當に一定のレベルとなるよう
に、チューナ31、中間周波増幅器32の増幅率(ゲイ
ン)が、AGC回路35により制御される。即ち、AG
C回路35で、映像信号がAGC検波された後、AGC
電圧としてチューナ31、中間周波増幅器32に出力さ
れる。
第2図に受信電界強度とAGC回路35から出力される
AGC71i圧との関係を示す。
AGC71i圧との関係を示す。
このAGC電圧により、チューナ31、中間周波増幅器
32の増幅率は、AGCTL圧が高いとき大、へ〇〇電
圧が低いとき小となるよう制御され、受信電界強度の強
弱にかかわらず一定のレベルの映像信号が映像信号増幅
器34から出力される。
32の増幅率は、AGCTL圧が高いとき大、へ〇〇電
圧が低いとき小となるよう制御され、受信電界強度の強
弱にかかわらず一定のレベルの映像信号が映像信号増幅
器34から出力される。
さらに、IF AGC電圧は、移相回路8にも供給され
、受信電界強度の強弱に関わらず、水平同期信号の位相
が一定となるように移相口が制御される。
、受信電界強度の強弱に関わらず、水平同期信号の位相
が一定となるように移相口が制御される。
従って、受信電界強度の変化により映像信号のS/N比
が変動しても、水平同期信号の位相か一定となるように
制御されるので、横揺れの少ない画像を表示することが
できる。
が変動しても、水平同期信号の位相か一定となるように
制御されるので、横揺れの少ない画像を表示することが
できる。
なお、第4図に示すように、走行中の受信電界強度は走
行位置によって変化するので、高速走行時には受信電界
強度の変化も速くなる。受信電界強度の変化があまり速
くなると、AGC回路35が追従できなくなるが、この
場合、画像の揺れも速くなるため、視覚的には平均化さ
れて揺れは少なく感じられる。
行位置によって変化するので、高速走行時には受信電界
強度の変化も速くなる。受信電界強度の変化があまり速
くなると、AGC回路35が追従できなくなるが、この
場合、画像の揺れも速くなるため、視覚的には平均化さ
れて揺れは少なく感じられる。
次に、第2の実施例を第3図を用いて説明する。
なお、上述の実施例と重複する部分には同符号を付し重
複する説明は略す。
複する説明は略す。
第3図に示す車載テレビシステム1ては、車両の走行速
度を検出する車速センサ10とマイクロコンピュータ1
1を設けている。
度を検出する車速センサ10とマイクロコンピュータ1
1を設けている。
車速センサ10で検出された車速信号は、マイクロコン
ピュータ11に入力されている。また、AGC回路35
から出力されるIF Acc電圧もマイクロコンピュー
タ11に人力されている。
ピュータ11に入力されている。また、AGC回路35
から出力されるIF Acc電圧もマイクロコンピュー
タ11に人力されている。
マイクロコンピュータ1]は、入力される車速信号とI
F AGC電圧とを相互に判断して、移相回路8に水平
同期信号の位相が一定となるような移相量を指示する。
F AGC電圧とを相互に判断して、移相回路8に水平
同期信号の位相が一定となるような移相量を指示する。
これにより、高速走行時など、AGC回路35が受信電
界強度の変化に追従できなくなった場合でも、水平同期
信号の位相が一定となるよう制御されるので、横揺れの
少ない画像を表示することができる。
界強度の変化に追従できなくなった場合でも、水平同期
信号の位相が一定となるよう制御されるので、横揺れの
少ない画像を表示することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、いわゆるIF AG07M圧に応じて
水平同期信号の位相を移相させるので、走行中、受信電
界強度が変化しても横揺れの少ない画像を表示すること
ができる。
水平同期信号の位相を移相させるので、走行中、受信電
界強度が変化しても横揺れの少ない画像を表示すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の車載テレビシステムの構成
を示すブロック図、第2図は受信電界強度と AGC回
路から出力されるAGC電圧との関係を示す図、第3図
は第2の実施例の車載テレビシステムの構成を示すブロ
ック図、第4図は走行位置による受信電界強度の変化を
示す図、第5図は映像信号のSハ比による同期信号の位
相のずれを説明するための図である。 1・・・車載テレビシステム、3・・・受信部、6・・
・色検波回路、7・・・同期分離回路、8・・移相回路
、9・・・表示装置、10・・・車速センサ、11・・
マイクロコンピュータ、31・・・チューナ、32・・
・中間周波増幅器、33・・・映像検波回路、34・・
・映像信号増幅器、35・・・AGC回路。 出願人 株式会社 東芝 同 東芝オーディオ・ ビデオエンジニアリング 株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図
を示すブロック図、第2図は受信電界強度と AGC回
路から出力されるAGC電圧との関係を示す図、第3図
は第2の実施例の車載テレビシステムの構成を示すブロ
ック図、第4図は走行位置による受信電界強度の変化を
示す図、第5図は映像信号のSハ比による同期信号の位
相のずれを説明するための図である。 1・・・車載テレビシステム、3・・・受信部、6・・
・色検波回路、7・・・同期分離回路、8・・移相回路
、9・・・表示装置、10・・・車速センサ、11・・
マイクロコンピュータ、31・・・チューナ、32・・
・中間周波増幅器、33・・・映像検波回路、34・・
・映像信号増幅器、35・・・AGC回路。 出願人 株式会社 東芝 同 東芝オーディオ・ ビデオエンジニアリング 株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図
Claims (1)
- (1)テレビ放送波を受信し、中間周波に変換する受信
手段と、 この中間周波に変換された受信信号の増幅を行う中間周
波増幅手段と、 この中間周波増幅手段により増幅された受信信号から映
像信号を復調する復調手段と、 この復調手段により復調される映像信号のレベルが所定
のレベルとなるよう前記中間周波増幅手段の増幅率を制
御するための制御電圧を生成する制御電圧生成手段と、 この制御電圧に基づいて前記中間周波増幅手段の増幅率
を制御する制御手段と、 前記映像信号に含まれる水平同期信号を分離する同期分
離手段と、 この水平同期信号の位相を前記制御電圧に応じて移相さ
せる移相手段と を具備することを特徴とする車載テレビシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33564190A JPH04207593A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車載テレビシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33564190A JPH04207593A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車載テレビシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207593A true JPH04207593A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18290873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33564190A Pending JPH04207593A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車載テレビシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814607A3 (en) * | 1996-06-19 | 1999-12-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television receiver, antenna diversity controller, circuits for stabilizing luminance, chrominance and synchronizing signals and a method for transmitting a television signal |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33564190A patent/JPH04207593A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814607A3 (en) * | 1996-06-19 | 1999-12-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television receiver, antenna diversity controller, circuits for stabilizing luminance, chrominance and synchronizing signals and a method for transmitting a television signal |
| KR100483598B1 (ko) * | 1996-06-19 | 2005-08-04 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 텔레비전수신장치,안테나다이버시티제어장치,동기신호안정화장치,휘도신호안정화장치,색신호안정화장치,영상신호안정화장치,텔레비전신호송신방법및텔레비전신호수신방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6633345B2 (en) | Receiver selectively receiving, demodulating and outputting a tv broadcast signal and an FM radio broadcast signal | |
| JP2002354495A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| KR200176961Y1 (ko) | 칼라킬러 전압의 검출을 통한 무신호시 음성다중 오동작 경고장치 | |
| JP3261895B2 (ja) | カラーキラー回路によるブランキング装置 | |
| KR100726428B1 (ko) | 영상신호처리장치 및 영상신호처리장치의 제어방법 | |
| KR19990031458A (ko) | 주,부화면의 스테레오/모노 차별 표시방법 | |
| JPH09312813A (ja) | 移動体用tv受像機 | |
| JPH04135381A (ja) | 車載用テレビシステム | |
| KR200176962Y1 (ko) | 동기신호 및 자동이득제어전압 검출통한 약신호시 음성다중 오동작 경고장치 | |
| JPH0774686A (ja) | ダイバーシティアンテナ型受信機 | |
| JPH0718193Y2 (ja) | 雑音除去装置 | |
| JP2001119726A (ja) | デジタル放送受信用アンテナの設置用表示装置 | |
| JP2561838Y2 (ja) | 車載用テレビジョン受像機 | |
| JP2932090B2 (ja) | 文字多重受信機内蔵多方式テレビ受像機 | |
| KR100514324B1 (ko) | Tv수상기의 방송방식별 색포화도조정방법 | |
| JP2004032324A (ja) | テレビ受信装置 | |
| JPH06105320A (ja) | 映像表示装置の同期信号処理回路 | |
| JPH07107406A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JPH07288716A (ja) | テレビジョン受像機及び輪郭補正方法 | |
| KR19990031456A (ko) | 텔레비전의 무신호시 또는 약신호시 화면 및 음성 제어방법 | |
| KR19980047368A (ko) | 볼륨 레벨의 증감 폭 변동 기능을 갖는 텔레비전 수상기 | |
| KR20000028174A (ko) | 외부 디바이스 연결시 외부신호의 약신호 경고방법 | |
| KR19990013441U (ko) | 음성신호의 크기에 따라 변하는 화면 제어장치 | |
| JPH0818881A (ja) | テレビ受信装置 | |
| JPH077235U (ja) | ダイバシティー受信システム |