JPH04207606A - 電波の誘電体透過損失防止具 - Google Patents
電波の誘電体透過損失防止具Info
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- JPH04207606A JPH04207606A JP33777490A JP33777490A JPH04207606A JP H04207606 A JPH04207606 A JP H04207606A JP 33777490 A JP33777490 A JP 33777490A JP 33777490 A JP33777490 A JP 33777490A JP H04207606 A JPH04207606 A JP H04207606A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば窓ガラスのような誘電体を介して電波
を受信する場合に、上記誘電体による透過損失を防止す
る防止具に関するものである。
を受信する場合に、上記誘電体による透過損失を防止す
る防止具に関するものである。
[従来の技術]
一般に、t!PJB図に示すように窓ガラス10を介し
て電波を受信する場合、透過損失か生じるが、この透過
損失は、窓ガラス10の厚さtを調整することによって
減少させることかてきる。即ち、窓ガラス10に入射角
θ、て向った電波Aは、窓ガラスlOの一面10aてC
方向に反射され、残りは窓ガラス10の内部に入り、屈
折角θまたけ屈折され、b方向に向う。この屈折された
電波は、窓ガラス10の他方の面10bにおいてC方向
に反射され、残りは他方の面10bから窓ガラスlOの
外部の方向dに飛び出す。そして、C方向の電波は、一
方の面10aにおいて他方の面10b側のC方向に反射
され、残りは一方の面10aから外部の方向fに飛び出
す。このf方向の電波は、窓ガラス10内を往復する間
に位相の遅れを生じている。一方、電波Aと平行な電波
A′か一方の平面10aで反射され、これはf方向の電
波と同一方向となる。従って、a′の方向の電波とf方
向の電波との位相差が180°てあれば、両者は互いに
打ち消しあうのて、電波A′のエネルギは、はとんどC
方向に向う。
て電波を受信する場合、透過損失か生じるが、この透過
損失は、窓ガラス10の厚さtを調整することによって
減少させることかてきる。即ち、窓ガラス10に入射角
θ、て向った電波Aは、窓ガラスlOの一面10aてC
方向に反射され、残りは窓ガラス10の内部に入り、屈
折角θまたけ屈折され、b方向に向う。この屈折された
電波は、窓ガラス10の他方の面10bにおいてC方向
に反射され、残りは他方の面10bから窓ガラスlOの
外部の方向dに飛び出す。そして、C方向の電波は、一
方の面10aにおいて他方の面10b側のC方向に反射
され、残りは一方の面10aから外部の方向fに飛び出
す。このf方向の電波は、窓ガラス10内を往復する間
に位相の遅れを生じている。一方、電波Aと平行な電波
A′か一方の平面10aで反射され、これはf方向の電
波と同一方向となる。従って、a′の方向の電波とf方
向の電波との位相差が180°てあれば、両者は互いに
打ち消しあうのて、電波A′のエネルギは、はとんどC
方向に向う。
a′の方向の電波とf方向の電波の位相差を180°と
するためには、詳細な計算式は省略するか、窓ガラス1
0の厚さtは、 t=λ/2 (丁e w s+n”fJ l)とな
る。但し、入は受信電波の波長、εヨは窓ガラス10の
比誘電率である。ε、は窓ガラス10の場合、4乃至7
てあり、日本て例えば衛星放送を受信する場合にはθ1
は50°未満であるのて、上式は、 七=入/2\「
−に−−−λ′/2となる。但し、λ′は窓ガラスIO
内での波長である。これを計算すると、tは5乃至6璽
蔵と厚くなる。一般に窓ガラス10には厚さか2乃至4
1薦のものか使用されているのて、この場合、a′の方
向の電波とf方向の電波の位相差か360°となり、第
9図に示すように大きな透過損失か生じていた。
するためには、詳細な計算式は省略するか、窓ガラス1
0の厚さtは、 t=λ/2 (丁e w s+n”fJ l)とな
る。但し、入は受信電波の波長、εヨは窓ガラス10の
比誘電率である。ε、は窓ガラス10の場合、4乃至7
てあり、日本て例えば衛星放送を受信する場合にはθ1
は50°未満であるのて、上式は、 七=入/2\「
−に−−−λ′/2となる。但し、λ′は窓ガラスIO
内での波長である。これを計算すると、tは5乃至6璽
蔵と厚くなる。一般に窓ガラス10には厚さか2乃至4
1薦のものか使用されているのて、この場合、a′の方
向の電波とf方向の電波の位相差か360°となり、第
9図に示すように大きな透過損失か生じていた。
そこで、従来窓ガラス10に、その誘電率に近い誘電体
を貼り、窓ガラスIOの厚みを等価的にλ′/2に近付
けて、透過損失を小さくすることか行なわれていた。
を貼り、窓ガラスIOの厚みを等価的にλ′/2に近付
けて、透過損失を小さくすることか行なわれていた。
[発明か解決しようとする課@]
しかし、上記のように誘電体を窓ガラスIOに貼る場合
、窓ガラス10の厚さに地して、誘電体の厚さを変更し
なければならず、しかも貼られる誘電体そのものの重量
かかなり大きく、強力な接着剤を使用しないと、誘電体
か窓ガラス]0から剥離するという問題点かあった。ま
た、強力な接着剤で接着すると、誘電体か不要になった
場合に、はかすことか困難となったり、また誘電体板か
大きくなるので、輸送か困難となるという問題点もあっ
た。
、窓ガラス10の厚さに地して、誘電体の厚さを変更し
なければならず、しかも貼られる誘電体そのものの重量
かかなり大きく、強力な接着剤を使用しないと、誘電体
か窓ガラス]0から剥離するという問題点かあった。ま
た、強力な接着剤で接着すると、誘電体か不要になった
場合に、はかすことか困難となったり、また誘電体板か
大きくなるので、輸送か困難となるという問題点もあっ
た。
本発明は、フィルム上に平板状導体素子を設け、これを
誘電体上に貼りつけて、電波の位相を遅らせることによ
って、上記の問題点を解決した透過損失防止具を提供す
ることを目的とする。
誘電体上に貼りつけて、電波の位相を遅らせることによ
って、上記の問題点を解決した透過損失防止具を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明は、電波か透過する
誘電体上に設けられる平板状フィルムと、このフィルム
の一面に所定の間隔を隔てて設けられており、上記電波
の波長の1/2より小さレー寸法を有する平面状導体素
子とを、具備するものである。
誘電体上に設けられる平板状フィルムと、このフィルム
の一面に所定の間隔を隔てて設けられており、上記電波
の波長の1/2より小さレー寸法を有する平面状導体素
子とを、具備するものである。
[作用コ
本発明によれば、平板状フィルム上の平面状導体素子に
入射した電波の一部は、遅延されて誘電体の入射面から
誘電体内に入射し、入射面と反対側の反射面て反射され
、入射面て屈折されて外部に飛び出す。この入射面から
反射面、反射面から入射面への移動の間に電波の位相は
遅延を受け、平板状フィルム上の平面状導体素子を通過
する際に、さらに位相は遅延される。この合計の位相の
遅延を第1の位相遅延とする。一方、平板状導体素子に
入射した電波の残りの部分は入射面て反射され、やはり
位相か遅延する。この遅延量を第2の位相遅延とすると
、第1の位相遅延と第2の位相遅延とか反対位相となる
ように、平面状導体素子を所定の間隔を隔てて設け、上
記電波の波長の1/2より小さい寸法としであるので、
第1の位相遅延と第2の位相遅延とが互いに打ち消しあ
い、透過損失を防止できる。
入射した電波の一部は、遅延されて誘電体の入射面から
誘電体内に入射し、入射面と反対側の反射面て反射され
、入射面て屈折されて外部に飛び出す。この入射面から
反射面、反射面から入射面への移動の間に電波の位相は
遅延を受け、平板状フィルム上の平面状導体素子を通過
する際に、さらに位相は遅延される。この合計の位相の
遅延を第1の位相遅延とする。一方、平板状導体素子に
入射した電波の残りの部分は入射面て反射され、やはり
位相か遅延する。この遅延量を第2の位相遅延とすると
、第1の位相遅延と第2の位相遅延とか反対位相となる
ように、平面状導体素子を所定の間隔を隔てて設け、上
記電波の波長の1/2より小さい寸法としであるので、
第1の位相遅延と第2の位相遅延とが互いに打ち消しあ
い、透過損失を防止できる。
[実施例]
この実施例の透過損失防止具11は、第3図に示すよう
に例えば窓ガラス12に貼りつけて、屋内に配置されて
いる衛星放送受信用アンテナ14によって良好に衛星放
送を受信することかできるようにするためのものて、第
1図及び第2図に示すように平板状フィルム16、例え
ば厚さか300に■のポリエチレンフィルムを有してい
る。なお、この平板状フィルム16の大きさは、衛星放
送受信用アンテナ14の大きさに応じた大きさとされて
いる。
に例えば窓ガラス12に貼りつけて、屋内に配置されて
いる衛星放送受信用アンテナ14によって良好に衛星放
送を受信することかできるようにするためのものて、第
1図及び第2図に示すように平板状フィルム16、例え
ば厚さか300に■のポリエチレンフィルムを有してい
る。なお、この平板状フィルム16の大きさは、衛星放
送受信用アンテナ14の大きさに応じた大きさとされて
いる。
この平板状フィルム16の一方の面に、平板状導体素子
18か、エツチング、印刷または蒸着等の種々の公知の
技術によって形成されている。この平板状導体素子18
は、例えば円板状に形成されており、それぞれ所定の間
隔、例えば受信しようとする衛星放送の波長入(12G
Hz)の約172の間隔にそれぞれ配置されており、ま
た直径は172人より小さく、例えば0.3乃至0.3
5人とされている。
18か、エツチング、印刷または蒸着等の種々の公知の
技術によって形成されている。この平板状導体素子18
は、例えば円板状に形成されており、それぞれ所定の間
隔、例えば受信しようとする衛星放送の波長入(12G
Hz)の約172の間隔にそれぞれ配置されており、ま
た直径は172人より小さく、例えば0.3乃至0.3
5人とされている。
この透過損失防止具11は、第3図に示すように、窓ガ
ラス12に粘着テープ等を用いて貼りつけられる。雨滴
等の付着を防止するためには、窓ガラス12の屋内側の
面に貼りつけるのか望ましい。
ラス12に粘着テープ等を用いて貼りつけられる。雨滴
等の付着を防止するためには、窓ガラス12の屋内側の
面に貼りつけるのか望ましい。
また、窓ガラス12の誘電率の影響を受けるのを防止す
るためには、窓ガラス12の厚みか約3CIの場合、円
板状導体素子を設けたのとは反対側のフィルム面に直接
貼り付けるか或いは窓ガラス12の厚みか約1〜2■I
の場合に位相をあわせるため、ガラス面と円板状導体素
子を設けたのとは反対側のフィルム面に幾分かの空間を
設けて配置するのか望ましい。なお、第2図及び第3図
ては平板状導体素子18の厚さは、かなり誇張して描い
ている。
るためには、窓ガラス12の厚みか約3CIの場合、円
板状導体素子を設けたのとは反対側のフィルム面に直接
貼り付けるか或いは窓ガラス12の厚みか約1〜2■I
の場合に位相をあわせるため、ガラス面と円板状導体素
子を設けたのとは反対側のフィルム面に幾分かの空間を
設けて配置するのか望ましい。なお、第2図及び第3図
ては平板状導体素子18の厚さは、かなり誇張して描い
ている。
次に、この透過損失防止具11によって透過損失を防止
てきる点について第4図及び第5図を参照しながら説明
する。なお、第4図ては、説明を簡易化するために、透
過損失防止具11は窓ガラス12の屋外側に取り付けら
れているとする。入射電波E、は透過損失防止具11を
通過して、第5図に示すようにθたけ位相か遅れた電波
E izとなり、この電波E igは、窓ガラス12の
第4図における左端から右端まで進行し、右端て反射さ
れ、左端まで進行する。この電波をE rgとする。電
波E、1か左端から右端に進行するまての間に位相かδ
遅れ、かつ誘電率の関係て電波E 、、は逆相となる。
てきる点について第4図及び第5図を参照しながら説明
する。なお、第4図ては、説明を簡易化するために、透
過損失防止具11は窓ガラス12の屋外側に取り付けら
れているとする。入射電波E、は透過損失防止具11を
通過して、第5図に示すようにθたけ位相か遅れた電波
E izとなり、この電波E igは、窓ガラス12の
第4図における左端から右端まで進行し、右端て反射さ
れ、左端まで進行する。この電波をE rgとする。電
波E、1か左端から右端に進行するまての間に位相かδ
遅れ、かつ誘電率の関係て電波E 、、は逆相となる。
結局、右端まて進行したときには、E88どの位相差は
π+δとなる。また右端から左端まで進行する間に位相
かδ遅れて、電波ErgのE LKとの位相差はπ+2
6となる。この電波Er8は透過損失防止具11を通過
する際にθの位相遅れを受けて、E rg′となる。一
方、電波E1′の一部は透過損失防止具11及び窓ガラ
ス12の右端て反射され、Φたけ電波E、よりも位相か
遅れて、電波E 、、、となる。Φとθとは平板状導体
素子18の直径を大きくすればするほど大きくなる。従
って、平板状導体)素子18の直径を変化させることに
よってE rfgとE rx′とを逆相にすることかて
きる。従って、反射波E 、、′を打ち消すことかでき
、透過損失を減少させることかてきる。
π+δとなる。また右端から左端まで進行する間に位相
かδ遅れて、電波ErgのE LKとの位相差はπ+2
6となる。この電波Er8は透過損失防止具11を通過
する際にθの位相遅れを受けて、E rg′となる。一
方、電波E1′の一部は透過損失防止具11及び窓ガラ
ス12の右端て反射され、Φたけ電波E、よりも位相か
遅れて、電波E 、、、となる。Φとθとは平板状導体
素子18の直径を大きくすればするほど大きくなる。従
って、平板状導体)素子18の直径を変化させることに
よってE rfgとE rx′とを逆相にすることかて
きる。従って、反射波E 、、′を打ち消すことかでき
、透過損失を減少させることかてきる。
平板状導体素子18の直径を変化させたときの厚さ3■
の窓ガラス12の透過損失の変化を第6図に示す。同図
において、電波E、の入射角は30°、各平板状導体素
子18の間隔は1:1mm(約λ/2)である。同図に
おいて、二点鎖線て示したのは平板状導体素子18を設
けていない場合てあり、−点鎖線は直径か7■朧の場合
、実線は直径か8■の場合、点線は直径か91の場合を
示している。これから明らかなように直径か0.28Å
以上であって0.36人未満てあれば、充分に実用とな
る透過損失を得られる。
の窓ガラス12の透過損失の変化を第6図に示す。同図
において、電波E、の入射角は30°、各平板状導体素
子18の間隔は1:1mm(約λ/2)である。同図に
おいて、二点鎖線て示したのは平板状導体素子18を設
けていない場合てあり、−点鎖線は直径か7■朧の場合
、実線は直径か8■の場合、点線は直径か91の場合を
示している。これから明らかなように直径か0.28Å
以上であって0.36人未満てあれば、充分に実用とな
る透過損失を得られる。
また平板状導体素子18間の間隔は、小さくすればする
ほど透過損失防止具11自身の反射量を大きく、透過量
を少なくするように変化させることが可能となるため、
ガラスの反射量と打ち消し合うように間隔を定めればよ
いか、平板状導体素子の直径か0.35人ては約172
人が望ましい。
ほど透過損失防止具11自身の反射量を大きく、透過量
を少なくするように変化させることが可能となるため、
ガラスの反射量と打ち消し合うように間隔を定めればよ
いか、平板状導体素子の直径か0.35人ては約172
人が望ましい。
上記の実施例ては、平板状導体素子18は円形のものを
示したか、円形のものでなくてもよく、例えば第7図(
a)乃至(e)に示すような各種形状のものてもよく、
それぞれの最大幅の部分は、入/2よりも大きくなると
急激に反射量か増えるので、入/2よりも小さなものて
あればよい。なお、上記の実施例ては、この誘電体損失
防止具を窓ガラスに設けたか、パラボラアンテナのレド
ーム等に使用てきる。
示したか、円形のものでなくてもよく、例えば第7図(
a)乃至(e)に示すような各種形状のものてもよく、
それぞれの最大幅の部分は、入/2よりも大きくなると
急激に反射量か増えるので、入/2よりも小さなものて
あればよい。なお、上記の実施例ては、この誘電体損失
防止具を窓ガラスに設けたか、パラボラアンテナのレド
ーム等に使用てきる。
[発明の効果]
以上のように、本発明による透過損失防止具によれば、
透過損失を減少させることかてき、しかもその構成はフ
ィルム状に平板状導体素子を設けたものであるのて、小
型軽量てあり、取付か簡単てあり、運搬等も容易に行な
える。
透過損失を減少させることかてき、しかもその構成はフ
ィルム状に平板状導体素子を設けたものであるのて、小
型軽量てあり、取付か簡単てあり、運搬等も容易に行な
える。
第1図は本発明による透過損失防止具の一実施例の平面
図、第2図は同実施例の側面図、第3図は同実施例の使
用状態を示す図、第4図は同実施例の動作状態の説明図
、第5図は同実施例の動作状態のベクトル図、第6図は
同実施例における平板状導体素子の大きさをパラメータ
とする透過損失対周波数特性図、第7図は同実施例に使
用する平板状導体素子の変形例を示す図、第8図はガラ
スを電波か透過する状態の説明図、第9図はガラスの厚
さと透過損失との関係を示す図である。 12・・・・窓ガラス(誘電体)、16・・・・平板状
フィルム、18・・・・平板状導体素子。 特許出願人 デイエックスアンテナ株式会社代 理
人 清 水 哲 はか2名第 1 (
2) !IA2 IS!] b 第 3 凹 第4 関 晃 5 艷 第 6(2]
図、第2図は同実施例の側面図、第3図は同実施例の使
用状態を示す図、第4図は同実施例の動作状態の説明図
、第5図は同実施例の動作状態のベクトル図、第6図は
同実施例における平板状導体素子の大きさをパラメータ
とする透過損失対周波数特性図、第7図は同実施例に使
用する平板状導体素子の変形例を示す図、第8図はガラ
スを電波か透過する状態の説明図、第9図はガラスの厚
さと透過損失との関係を示す図である。 12・・・・窓ガラス(誘電体)、16・・・・平板状
フィルム、18・・・・平板状導体素子。 特許出願人 デイエックスアンテナ株式会社代 理
人 清 水 哲 はか2名第 1 (
2) !IA2 IS!] b 第 3 凹 第4 関 晃 5 艷 第 6(2]
Claims (1)
- (1)電波が透過する誘電体上に設けられる平板状フィ
ルムと、このフィルムの一面に所定の間隔を隔てて設け
られており上記電波の波長の1/2より小さい寸法を有
する平面状導体素子とを、具備する電波の誘電体透過損
失防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337774A JP2558554B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電波の誘電体透過損失防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337774A JP2558554B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電波の誘電体透過損失防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207606A true JPH04207606A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2558554B2 JP2558554B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=18311839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337774A Expired - Fee Related JP2558554B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電波の誘電体透過損失防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558554B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001313521A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Tdk Corp | 電波減衰体 |
| JP2005323380A (ja) * | 2005-05-09 | 2005-11-17 | Tdk Corp | 電波減衰体 |
| US7301504B2 (en) | 2004-07-14 | 2007-11-27 | Ems Technologies, Inc. | Mechanical scanning feed assembly for a spherical lens antenna |
| WO2022091986A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 京セラ株式会社 | 通信システム、通信方法、および電波屈折板の設置方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337774A patent/JP2558554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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| WO2022091986A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 京セラ株式会社 | 通信システム、通信方法、および電波屈折板の設置方法 |
| JPWO2022091986A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | ||
| US12597963B2 (en) | 2020-10-30 | 2026-04-07 | Kyocera Corporation | Communication system, communication method, and radio wave refracting plate installation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558554B2 (ja) | 1996-11-27 |
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