JPH04207637A - 腕時計型個別呼出用受信機 - Google Patents
腕時計型個別呼出用受信機Info
- Publication number
- JPH04207637A JPH04207637A JP33654390A JP33654390A JPH04207637A JP H04207637 A JPH04207637 A JP H04207637A JP 33654390 A JP33654390 A JP 33654390A JP 33654390 A JP33654390 A JP 33654390A JP H04207637 A JPH04207637 A JP H04207637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- motor
- individual calling
- type individual
- calling receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は腕時計型個別呼出用受信機に関し、特に該受信
機を装着した使用者に対して振動により報知を行うよう
にした受信機に関する。
機を装着した使用者に対して振動により報知を行うよう
にした受信機に関する。
近年における腕時計型の個別呼出用受信機では、受信機
に配設した薄型円形モータを駆動して振動を発生させ、
この振動を利用して受信機を装着している使用者に報知
を行う構成のものが提案されている。第4図および第5
図はその一例を示す斜視図およびそのB−B線断面図で
あり、受信機は受信機本体としての本体部1と、この本
体部1を使用者の腕に装着させるためのバンド部2とで
構成される。そして、本体部1には、本体ケース3内に
受信回路や表示回路等を構成する電子部品5を搭載する
プリント板4を内装し、このプリント板4の裏面に薄型
円形モータ13を一体的に取着している。また、電源と
してのコイン型電池6をプリント板4の裏面側に配設し
、本体ケース3の裏面に裏カバー8を装着して密封し、
防水を図っている。
に配設した薄型円形モータを駆動して振動を発生させ、
この振動を利用して受信機を装着している使用者に報知
を行う構成のものが提案されている。第4図および第5
図はその一例を示す斜視図およびそのB−B線断面図で
あり、受信機は受信機本体としての本体部1と、この本
体部1を使用者の腕に装着させるためのバンド部2とで
構成される。そして、本体部1には、本体ケース3内に
受信回路や表示回路等を構成する電子部品5を搭載する
プリント板4を内装し、このプリント板4の裏面に薄型
円形モータ13を一体的に取着している。また、電源と
してのコイン型電池6をプリント板4の裏面側に配設し
、本体ケース3の裏面に裏カバー8を装着して密封し、
防水を図っている。
この腕時計型個別呼出用受信機では、報知を行う際に薄
型円形モータ13を駆動することで、この薄型円形モー
タ13の回転によって振動が発生され、この振動が本体
ケース3.裏カバー8を介して使用者に伝達されること
で、使用者に対しての報知を行うことができる。
型円形モータ13を駆動することで、この薄型円形モー
タ13の回転によって振動が発生され、この振動が本体
ケース3.裏カバー8を介して使用者に伝達されること
で、使用者に対しての報知を行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題]
このような従来の腕時計型個別呼出用受信機では、本体
ケース3内に内装されているプリント板4に薄型円形モ
ータ13を取着し、さらにコイン型電池6を内装してい
るため、プリント板4の裏面側にこれらモータ13と電
池6が存在することになり、しかもこれらモータ13と
電池6が厚さ方向に重ねられているために、本体部1の
厚さが大きくなる。このため、受信機を腕に装着した際
に違和感が生じ易く、また美観的にも良くないと言う問
題がある。
ケース3内に内装されているプリント板4に薄型円形モ
ータ13を取着し、さらにコイン型電池6を内装してい
るため、プリント板4の裏面側にこれらモータ13と電
池6が存在することになり、しかもこれらモータ13と
電池6が厚さ方向に重ねられているために、本体部1の
厚さが大きくなる。このため、受信機を腕に装着した際
に違和感が生じ易く、また美観的にも良くないと言う問
題がある。
この場合、本体部の厚さを低減しようとすると、モータ
と電池とを異なる平面位置に配設する必要があり、これ
らを内装するためのスペースが大きくなり、本来必要な
電子部品の搭載が不可能となり、あるいは本体部の平面
寸法が大きくなってしまうという問題が生しる。
と電池とを異なる平面位置に配設する必要があり、これ
らを内装するためのスペースが大きくなり、本来必要な
電子部品の搭載が不可能となり、あるいは本体部の平面
寸法が大きくなってしまうという問題が生しる。
本発明の目的は、これらの問題に鑑み、本体部を薄くか
つ小型に構成することを可能にした腕時計型個別呼出用
受信機を提供することにある。
つ小型に構成することを可能にした腕時計型個別呼出用
受信機を提供することにある。
本発明の腕時計型個別呼出用受信機は、本体部を腕に取
着させるためのバンド部に凹状収容部を設け、この凹状
収容部に薄型モータを収容した構成とする。
着させるためのバンド部に凹状収容部を設け、この凹状
収容部に薄型モータを収容した構成とする。
この場合、バンド部の内側の本体部に近接する位置に円
形の凹状収容部を設け、この凹状収容部に収容・した薄
型円形モータと、本体部に内装した電子回路とをコネク
タで電気接続する。
形の凹状収容部を設け、この凹状収容部に収容・した薄
型円形モータと、本体部に内装した電子回路とをコネク
タで電気接続する。
本発明によれば、薄型モータをバンド部に配設すること
で、モータによる振動報知を可能とする一方で、本体部
ヘモータを内装する必要が無く、本体部の薄型化、小型
化が実現される。
で、モータによる振動報知を可能とする一方で、本体部
ヘモータを内装する必要が無く、本体部の薄型化、小型
化が実現される。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1回は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図はその
分解斜視図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面図で
ある。
分解斜視図、第3図は第1図のA−A線に沿う断面図で
ある。
腕時計型個別呼出用受信機は、本体部1とバンド部2と
で構成されており、本体部1は本体ケース3内にプリン
ト板4を内装し、このプリント板4に各種小型電子部品
5を搭載して受信回路や表示回路等の各種回路を構成し
ている。また、薄型円形のコイン型電池6をプリント板
4の裏面に配置し、本体ケース3の裏面にねじ7により
固定した裏カバー8でこれらを本体ケース3内に密封し
、防水を図っている。
で構成されており、本体部1は本体ケース3内にプリン
ト板4を内装し、このプリント板4に各種小型電子部品
5を搭載して受信回路や表示回路等の各種回路を構成し
ている。また、薄型円形のコイン型電池6をプリント板
4の裏面に配置し、本体ケース3の裏面にねじ7により
固定した裏カバー8でこれらを本体ケース3内に密封し
、防水を図っている。
なお、本体ケース3の表面側には、表示部9゜スイッチ
部10等が配設される。
部10等が配設される。
一方、前記バンド部2の本体部1と連結する連結部位1
1はここでは一体の部品で形成され、その内面には、円
形の薄い凹状収容部12を設け、この凹状収容部12内
に薄型円形モータ13を収容している。この凹状収容部
12の開口部は小ねじ14を用いて取着した金属カバー
15で覆っている。この薄型円形モータ13にはリード
線16を接続し、このリード線16は前記連結部位11
に設けた通溝11aと、前記本体ケース3に設けた通溝
3aを通して本体ケース3内にまで延設し、リード線1
6の先端に接続した小型コネクタ17と、前記プリント
板4に搭載した小型コネクタ18とを嵌合して両者を電
気接続するように構成している。
1はここでは一体の部品で形成され、その内面には、円
形の薄い凹状収容部12を設け、この凹状収容部12内
に薄型円形モータ13を収容している。この凹状収容部
12の開口部は小ねじ14を用いて取着した金属カバー
15で覆っている。この薄型円形モータ13にはリード
線16を接続し、このリード線16は前記連結部位11
に設けた通溝11aと、前記本体ケース3に設けた通溝
3aを通して本体ケース3内にまで延設し、リード線1
6の先端に接続した小型コネクタ17と、前記プリント
板4に搭載した小型コネクタ18とを嵌合して両者を電
気接続するように構成している。
そして、前記バンド部2はビン19で本体部1の本体ケ
ース3に連結され、通常の腕時計と同様にバンド部2を
利用して本体部1を使用者に対して装着することが可能
となる。
ース3に連結され、通常の腕時計と同様にバンド部2を
利用して本体部1を使用者に対して装着することが可能
となる。
この構成の受信機では、その作用は従来の受信機と同じ
であるが、振動による報知を行うときには、小型コネク
タ17.18およびリード線16を通して薄型円形モー
タ13に通電が行われることで、薄型円形モータ13が
回転され、この回転に伴って生じる振動がバンド部2の
連結部位11を通して使用者に伝達され、この振動を使
用者が感知することで報知が実行される。
であるが、振動による報知を行うときには、小型コネク
タ17.18およびリード線16を通して薄型円形モー
タ13に通電が行われることで、薄型円形モータ13が
回転され、この回転に伴って生じる振動がバンド部2の
連結部位11を通して使用者に伝達され、この振動を使
用者が感知することで報知が実行される。
このように、腕時計型個別呼出用受信機の構成部の一つ
であるバンド部2に薄型円形モータ13を収納し、この
薄型円形モータ13によって生しる振動で使用者に対す
る報知を行うことで、本体部1におけるモータ用の実装
スペースを削減することができる。これにより、本体部
1を薄型化し、かつ小型化することが可能となり、違和
感のない、しかも美観↓二優れた受信機を得ることがで
きる。
であるバンド部2に薄型円形モータ13を収納し、この
薄型円形モータ13によって生しる振動で使用者に対す
る報知を行うことで、本体部1におけるモータ用の実装
スペースを削減することができる。これにより、本体部
1を薄型化し、かつ小型化することが可能となり、違和
感のない、しかも美観↓二優れた受信機を得ることがで
きる。
以上説明したように本発明は、バンド部に凹状収容部を
設け、この凹状収容部に薄型モータを収容しているので
、モータによる振動報知を可能とする一方で、本体部に
モータを内装する必要が無く、本体部の薄型化と小型化
を図ることができる。
設け、この凹状収容部に薄型モータを収容しているので
、モータによる振動報知を可能とする一方で、本体部に
モータを内装する必要が無く、本体部の薄型化と小型化
を図ることができる。
これにより、使用者が装着したときにも違和感が生じる
ことはなく、しかも美観に優れた受信機を得ることがで
きる。
ことはなく、しかも美観に優れた受信機を得ることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図はその
部分分解斜視図、第3図は第1図のA−A線に沿う拡大
断面図、第4図は従来の受信機の外観斜視図、第5図は
第4図のB−B線に沿う拡大断面図である。 1・・・本体部、2・・・バンド部、3・・・本体ケー
ス、4・・・プリント板、5・・・電子部品、6・・・
コイン型電池、7・・・ねじ、8・・・裏カバー、9・
・・表示部、10・・・スイッチ部、11・・・連結部
位、12・・・凹状収容部、13・・・薄型円形モータ
、14・・・小ねし、15・・・金属カバー、16・・
・リード線、17.18・・・小型コネクタ、19・・
・ビン。 第1図 第3図 第2図 1−14小すし
部分分解斜視図、第3図は第1図のA−A線に沿う拡大
断面図、第4図は従来の受信機の外観斜視図、第5図は
第4図のB−B線に沿う拡大断面図である。 1・・・本体部、2・・・バンド部、3・・・本体ケー
ス、4・・・プリント板、5・・・電子部品、6・・・
コイン型電池、7・・・ねじ、8・・・裏カバー、9・
・・表示部、10・・・スイッチ部、11・・・連結部
位、12・・・凹状収容部、13・・・薄型円形モータ
、14・・・小ねし、15・・・金属カバー、16・・
・リード線、17.18・・・小型コネクタ、19・・
・ビン。 第1図 第3図 第2図 1−14小すし
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受信回路等の電子回路を内装した本体部と、この本
体部を腕に取着させるためのバンド部とで構成され、薄
型モータの振動により呼出しを報知する腕時計型個別呼
出用受信機において、前記バンド部に凹状収容部を設け
、この凹状収容部に薄型モータを収容したことを特徴と
する腕時計型個別呼出用受信機。 2、バンド部の内側の本体部に近接する位置に円形の凹
状収容部を設け、この凹状収容部に収容した薄型円形モ
ータと、本体部に内装した電子回路とをコネクタで電気
接続してなる特許請求の範囲第1項記載の腕時計型個別
呼出用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336543A JP2604906B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 腕時計型個別呼出用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336543A JP2604906B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 腕時計型個別呼出用受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207637A true JPH04207637A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2604906B2 JP2604906B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=18300222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336543A Expired - Lifetime JP2604906B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 腕時計型個別呼出用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604906B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233397U (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-02 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336543A patent/JP2604906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233397U (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604906B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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