JPH04207671A - 立体撮像方式 - Google Patents

立体撮像方式

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JPH04207671A
JPH04207671A JP2337056A JP33705690A JPH04207671A JP H04207671 A JPH04207671 A JP H04207671A JP 2337056 A JP2337056 A JP 2337056A JP 33705690 A JP33705690 A JP 33705690A JP H04207671 A JPH04207671 A JP H04207671A
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JP
Japan
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partial
signal
photoelectric
image
signals
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JP2337056A
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Inventor
Naoshi Suzuki
直志 鈴木
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は撮像方式に関し、特に地球上の観測域上空を飛
行する資源探査衛星のような飛行体と組合わされて観測
域の立体画像を得るための立体撮像方式に関する。
(従来の技術) 第1図〜第3図を参照して従来の立体撮像方式について
説明する。この種の立体撮像方式は、例えば、特開昭6
0−3999’4号公報に示されている。
第1図において、この立体撮像方式は飛行体16に搭載
された撮像−置15を有する。飛行体16は、観測域1
ニア上空を高度Hでしかも矢印で示した飛行方向に速度
V (m/秒)で飛行するものと仮定する。撮像装置1
5は観測域17の光学画像をピックアップするものであ
る。飛行体16はある第1の時点で飛行位置Aにあるも
のとする。
撮像装置15は観測域17に向けられた光学系18を有
する。観測域17は光学系18に対して視角θを形成す
る。光学系18は観測域17の光学画像を焦点領域19
に形成する。後で詳しく説明するように、焦点領域1つ
には第1〜第3の光電変換器21〜23が飛行方向に直
角な方向にしかも互いに平行に配列されている。第1と
第3の光電変換器21.23との間の距離は視角θで規
定される。
観測域17は視角θで規定された前方部分域24と後方
部分域25との間にある。観測域17は焦点領域19に
おいて部分光学画像としてピックアップされるべき複数
の部分域に分割(飛行方向に関して)される。本例では
、前方部分域24と後方部分域25および中間域26と
が図示されている。中間域26は前方部分域24と後方
部分域25とのあいだでしかも飛行体16の直下にある
前方部分域24は後方部分域25から飛行方向に関して
距離Wだけ離れた位置にある。
第1の光電変換器21は前方部分域24から得られた部
分光学画像を前方用信号に変換する。第2、第3の光電
変換器22.23はそれぞれ、中間域26、後方部分域
25から得られた部分光学画像を中間用信号、後方用信
号に変換する。
飛行体16が第1の飛行位置Aから第2の時点で第2の
飛行位置Bに達するものと仮定しよう。
周知のように、立体画像は、飛行位置Aにおいて第1の
光電変換器21から得られた前方用信号とその後飛行位
置Bにおいて第3の光電変換器23から得られた後方用
信号とを処理することで得られる。平面画像は第2の光
電変換器22から得られた中間信号を処理することで得
られる。
第1〜第3の光電変換器21〜23は、例えば、電荷結
合素子(CCD)が利用される。したがって、光電変換
器21〜23は、一定の読出し周波数を有すると共に、
振幅の変化する画像パルスの連続を画像パルス列として
出力する。
第2図を参照して、飛行体16は信号処理部30とアン
テナ31とを備えている。画像パルス列は第1〜第3の
光電変換器21〜23から信号処理器32に送られる。
信号処理器32は画像パルス列を符号化画像データ列に
符号化する。符号化画像データ列は変調器33により変
調画像データ列に変調される。変調画像データ列は送信
器34によりアンテナ31を通して後述する地球局に送
信される。なお、信号処理部30は、符号化画像データ
列を一時的に格納する記憶部を有していてもよい。
第3図を参照して、地球局40は立体撮像方式の一部と
して動作する。飛行体16から送信された変調画像デー
タ列はアンテナ41て受信され、復調画像データ列とし
て復調されるべく復調器42に送られる。復調画像デー
タ列に応答して、信号分配回路43は復調画像データ列
を、第1〜第3の光電変換器21〜23に対応する第1
〜第3の画像データ列11〜I3に分割する。
第1、第2の画像データ列■1、I2はそれぞれ、第1
、第2の遅延時間を有する第1、第2の遅延回路46.
47を通して画像再生部48に出力される。第1の遅延
時間はtであり、第2の遅延時間は2tである。第3の
画像データ列は直接画像再生部48に供給される。画像
再生部48は立体画像、平面画像を再生すべく第1〜第
3の画像データ列を処理する。
第1図に戻って、前方部分域24と中間域26との間、
中間域26と後方部分域25との間の距離をそれぞれ、
W/2とする。また、飛行体]6は第1の位置Aから第
2の位置Bまで時間2T(秒)で飛行するものとする。
時間2Tは、2T−W/Vで与えられる。
これは、前方部分域24か光電変換器21でピックアッ
プされてから時間2Tの後に前方部分域21が再び第3
の光電変換器23でピックアップされることを意味する
。この点を考慮にいれて、前方部分域24の立体画像を
得るために第1の遅延時間2tは時間2Tに等しくされ
る。前方部分域24の立体画像は、第1の遅延回路46
で遅延された第1の画像データ列11と第3の画像デー
タ列I3とを処理することで得られる。
一方、飛行体16は時間2Tの半分の間に中間部分域2
6から前方部分域24まで距離W /−2だけ飛行する
。その時、前方部分域24は第2の充電変換器22でピ
ックアップされる。時間Tの経過後、飛行体16は第2
の飛行位置Bに達する。
前方部分域24の立体画像と平面画像とを同時に得るた
めに、第2の遅延回路47により第2の画像データ列に
対して第2の遅延時間tが与えられる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、周知のように高度Hに対する距離Wの比はベ
ース・バイト比と呼ばれている。算1図から明らかなよ
うに、ベース・ハイド比は視角θに関連している。そし
て、従来の撮像方式では1種類の立体画像しか得ること
が出来ないことも明らかである。
本発明の課題は異なるベース・ハイド比で複数の立体画
像を再生することの出来る立体撮像方式を提供すること
にある。
本発明の他の課題は上記課題を1つの光学系で実現する
ことにある。
(課題を解決するための手段) 本発明による立体撮像方式は、観測域の上空を所定方向
に飛行する飛行体と組合わされ、該飛行体に搭載されて
焦点領域上に前記観測域の光学画像を形成する光学系と
該光学系と結合されて前記光学画像を電気的に処理する
画像処理手段とを含む撮像方式において、前記観測域を
等分した部分観測域上を1つ越えるごとに、前記光学画
像を。
前記部分観測域を表す複数の部分電気信号に変換するよ
うに前記焦点領域上に設けられ、前記部分観測域に1対
1で対応する複数(4以上)の光電変換器と、前記複数
の光電変換器に結合され前記複数の部分電気信号を複数
の立体画像に処理′する信号処理手段とを有することを
特徴とする。
(実施例) 第4図〜第10図を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図において、本立体操像方式は、衛星50と組み合
わせて用いられるものである。衛星5゜は地球の観測域
51上空をあらかじめ定められた軌道に沿って矢印の飛
行方向に飛行するものとする。軌道は高度■とする。 
・ 本立体操像方式は、衛星50に搭載されて観測域51に
向けられた光学系52を有する。光学系52は焦点領域
53に観測域51の光学画像を形成する。観測域51は
、間もなく説明されるように複数の部分域に分割される
。部分域の数は3よりも大きい奇数であると仮定する。
この場合、観測域51は、第1〜第nの部分域51−1
〜51−nに分割される。各部分域は飛行方向に直角な
方向に延び、飛行方向に関して幅W′を有する。
第i番目の部分域51−1は飛行方向に直角な方向に延
びる観測域51の中心線上にある。但し、i−’(n+
1)/2である。このことから、第1〜第(i−1)の
部分域51−1〜5l−(i−1)はそれぞれ前方部分
域と呼ばれても良く、第(i+1)〜第nの部分域5l
−(i+1)はそれぞれ後方部分域と呼ばれても良い。
観測域51の光学画像は第1〜第nの部分域に1対1で
対応する第′1〜第nの部分画像に分割される。
本立体操像方式は、光電変換部55′を有する画像処理
部54を含む。光電変換部55は飛行方向に直角な中心
線を有し、焦点領域53上−に互いに平行に配列された
第1〜第nの光電変換器55−1〜55−nから成る。
なお、第1〜第nの光電変換器55−1〜55−nの参
照番号は第1〜第nの部分域51−1〜51−nの参照
番号とは逆向きにつけられている。各光電変換器は、例
えば、前述したようなCCDが用いられ、中心線方向に
延在する複数の光電変換素子から成る。第i番目の光電
変換器55−1は中心線上にある。第1〜第nの光電変
換器55−1〜55−nは第1〜第nの部分域51−1
〜51−nに1対1て対応する。第1〜第nの光電変換
器55−1〜55−〇はそれぞれ第1〜第nの部分画像
を第1〜第nの部分電気信号に変換する。第1〜第(i
−1)の光電変換器55−1〜55−(i−1)は前方
用光電変換器と呼ばれても良く、第(i+1)〜第nの
光電変換器55−(i+1)〜55−nは後方用光電変
換器と呼ばれても良い。同様に、第1〜第(i−1)の
部分電気信号は前方用部分電気信号と呼ばれても良く、
第(i+1)〜第nの部分電気信号は後方用部分電気信
号と呼ばれても良い。
第1と第nの光電変換器55−1と55−〇とは中心線
に関して対称であり、(n−2)個の光電変換器で規定
された最大距離だけ離れている。
一方、第(i−1)と第(i+1)の光電変換器55−
(i−1)と55−(i+1)も中心線に関して対称で
あり、i番目の1個の光電変換器で規定された最小距離
だけ離れている。厳密に言えば、隣り合う2つの光電変
換器の間には間隔があるが、上記最大、最小距離はこれ
を無視している。
後で詳しく説明するように、上記最大、最小距離は光学
系52に対して最大、最小視角を決定する。最大視角は
観測域51全体をカバーするものであり、最小視角は*
(i−1)、第i、第(i十1)番目の部分域55− 
(i−1) 、55− i。
55−(i+1’)をカバーする。視角は後述するよう
にベース。ハイド比に関連している。
第5図を参照してベース・ハイド比について説明する。
飛行体が衛星の場合、高度が非常に高いのでベース・ハ
イド比の計算は飛行機の場合(第1図参照)とは少し異
なる。
第5図において、衛星は56で示した地球の上空を57
で示した軌道57上を一定の高度Hで飛行する。衛星が
第1の飛行位置p1から飛行位置p2、p3、p4、p
5、p6を経由して飛行位置p7まで飛行するものと仮
定する。また、第1〜第7の部分域’58−1〜58−
7がそれぞれ第1〜第7の飛行位置−の直下にあるもの
とする。さらに、第1と第7の飛行位置p1、p7は飛
行位置p4に関して対称である。同様に、第2と第6の
飛行位置p2、p6は飛行位置p4に関して対称であり
、第3と第5の飛行位置p3、p5も飛行位置p4に関
して対称である。第1と第7の飛行位置p1とp7との
間の第1の距離は、第1の直線SLIに沿ってblで表
される。同様に、第2と第6の飛行位置p2とp6との
間の第2の距離は、第2の直線SL2に沿ってb2で表
され、第3と第5の飛行位置p3とp5との間の第3の
距・離は、第3の直線SL3に沿ってb3で表される。
                。
ここで、第1の飛行位置p1から第1の部分域58−1
に垂直線L1を下ろし、同様に第2〜第7の飛行位置p
2〜p7からそれぞれ第2〜第7の部分域58−2〜5
8−7に垂直線L2〜L7を下ろすものとする。第1の
飛行位置p1では、衛星は垂直線L1に関して角度θ1
で第4の部分域58−4の部分画像をピックアップする
。第2の飛行位置p2ては、衛星は垂直線L2に関して
角度θ2で第4の部分域58−4の部分画像をピックア
ップする。さらに、第3の飛行位置p3では、衛星は垂
直線L3に関して角度θ3で第4の部分域58−4の部
分画像をピックアップする。
第5、第6、および第7の飛行位置p5、p6、p7に
おいて第4の部分域58−4の部分画像をピックアップ
するための角度は、それぞれ第1〜第3の角度θ1〜θ
3に等しい。ここで、第1〜第3の角度01〜θ3はそ
れぞれ立体視角と呼ばれても良い。
第4の垂直線L4は第1〜第3の直線SLI〜SL3に
対してそれぞれ交点hl、’h2.およびh3で交差す
る。第1〜第3の交点h1〜h3はそれぞれ第4の部分
域58−4から高さHl、H2、H3を規定する。
上記の点を考慮にいれて、第1、第2、第3のベース・
ハイド比かそれぞれ、b1/H1、b2/H2、b3/
H3て与えられる。ここで、第1、第2、第3のベース
・ハイド比が立体視角θ1、θ2、θ3に関連すること
が理解できよう。
第4図、第5図と共に第6図を参照して、立体視角とベ
ース・ハイド比との関係について説明する。第6図にお
いて、第1、第1.および第nの部分域51−1.51
−i、および51−nに加えて、第f、第g、第に、お
よび第nの部分域51−f、51−g、51−に、およ
び51−mか示されている。同様に、第1、第11およ
び第nの光電変換器55−1.55−i、および55−
nに加えて、第f、第g、第に、および第nの光電変換
器55−f、55−g、55−に、および55−mが示
されている。ここで、第1、第f。
第g、および第1の部分域51−1.51−f。
51−g、および51−1がそれぞれ、第7、第6、第
5、および第4の部分域58−7.58−6.58−5
、および58−4 (第5図)に対応し、第に、第m1
および第nの部分域58−k。
58−m、および58−nかそれぞれ、第3、第2、お
よび第1の部分域58−3.58−2、および58−1
に対応するものとする。観測域51全体をカバーするた
めの第1の視角は、第1と第nの光電変換器55−1と
55−nとの間の光電変換器の数で決定され、第5図で
述べた第1の立体視角θ1の2倍に等しい。第fから第
nの間の部分域51−f〜51−mをカバーするための
第2の視角は、第fと第nの光電変換器55−fと55
−mとの間の光電変換器の数で決定され、第5図で述べ
た第2の立体視角θ2の2倍に等しい。
第gから第にの間の部分域51−g〜51−kをカバー
するための第3の視角は、第gと第にの光電変換器55
−gと55−にとの間の光電変換器の数で決定され、第
5図で述べた第3の立体視角θ3の2倍に等しい。
高度Hを100 (km) 、部分域の幅W−を30 
(m) 、奇数nを1001、第1、第2、第3のベー
ス・ハイド比b1/H1、b2/H2、b3/H3をそ
れぞれ0,3.0,2.0.1とすると、f、g+  
k、およびmの数はそれぞれ、167.333.669
.835となる。これらの数字は後に用いられる。なお
、上記説明では飛行位置p1とp7.p2とp6.p3
とp5とが飛行位置p4に関して対称であると仮定した
が、これらは必ずしも対称な位置関係にある必要は無い
例えば、飛行機のような場合飛行経路が時間と共に変化
することがあるからである。
第4図に戻って、衛星50は時間t1毎に各部分域上を
飛行するものとする。制御回路60は地球局80から送
信されたコマンド信号を受信する。
コマンド信号は、後に明らかになるように、読出し制御
信号、モード選択信号、送信指令信号、およびベース・
ハイド比指定信号に分類される。読出し制御信号の受信
時、制御回路60は読出し速度f1を有する第1の読出
し信号60−1を出力する。第1〜第nの光電変換器5
5−1〜55〜nはそれぞれ部分域51−1〜51〜n
の部分画像を第1〜第nのアナログ信号に変換する。第
1の読出し信号60−1に応答して、第1〜第nの光電
変換器55−1〜55−nは時間t1毎に第1〜第nの
アナログ信号を並列にアナログ信号処理部61に送る。
第1〜第nのアナログ信号に応答して、アナログ信号処
理部61は増幅動作と並列−直列変換を行い、第1〜第
nの増幅信号の直列信号を出力する。第1〜第nの増幅
信号の直列信号はディジタル信号処理部62に供給され
る。ディジタル信号処理部62は第1〜第nの増幅信号
の直列信号を第1〜第nのディジタル信号の直列信号に
変換する。第1〜第nのディジタル信号は第1〜第nの
アナログ信号に1対1で対応する。
ところで、画像処理部54はリアルタイム送信モードと
一時記憶モードとを有する。リアルタイム送信モードは
第1〜第nのディジタル信号をリアルタイムで地球局8
0に送信するためのモードである。−時記憶モードにつ
いては後述する。前に述べたモード選択信号はリアルタ
イム送信モードと一時記憶モードの一方を選択するため
のちのである。モード選択信号に応答して、制御回路6
0は選択信号60−2を選択回路63に供給する。
選択信号60−2は変調器64と信号処理部65の一方
を選択する。リアルタイム送信モードを選択するための
モード選択信号を受信して、制御回路60は変調器64
を選択するための選択信号60−2を出力する。この場
合、選択回路63は第1〜第nのディジタル信号を変調
器64に送出する。変調器64は供給された第1〜第n
のディジタル信号を第1〜第nの変調信号に変調し、こ
れらを送信器66に出力する。送信器66は、ダウンリ
ンク無線チャンネルを使用して第1〜第nの変調信号を
送信速度f2でアンテナ67を通して地球局80に送信
する。
第4図と共に新たに第7図を参照して、信号処理部65
は記憶部71、読出し部72、および信号プロセッサ7
3を有する。前述した一時記憶モードにおいて、制御回
路60は、−時記憶モードを選択するための選択信号6
0−2を受信時、信号処理部65を選択するための選択
信号60−2を出力する。制御回路60が信号処理部6
5を選択するための選択信号60−2を出力すると、選
択回路63は第1〜第nのディジタル信号を記憶部71
に出力する。記憶部71は、第1〜第nのディジタル信
号を第1〜第nの記憶ディジタル信号として記憶する。
制御回路60は、送信指令信号とベース・ハイド比指定
信号のいずれかを受信時、第2の読出し信号60−3を
読出し部72に供給する。送信指令信号は記憶部71か
ら第1〜第nの記憶ディジタル信号のすべてを第1〜第
nの読出しディジタル信号として読み出すための信号で
ある。この場合、読出し部72は第1〜第nの読出しデ
ィジタル信号を変調器64に出力する。第1〜第nの読
出しディジタル信号は変調器64で変調され、送信器6
6からアンテナ67を蓮して地球局80に送信される。
ベース・ハイド比指定信号は少なくとも2つの立体画像
を得るために少なくとも2つのベース・ハイド比を指定
するためのものである。ベース・ハイド比指定信号に応
答して、制御回路60は第1〜inの記憶ディジタル信
号を示す読出し指令信号を出力する。第6図で説明した
ように第1〜第3のベース・ハイド比が0.3.0.2
.0゜1である時、読出し指令信号は第1、第167、
第333、第669、第835、及び第1001番目の
記憶ディジタル信号を示す。第4図と共に第8図を参照
して、第5図、第6図で述べた如く第1〜第3のベース
・ハイド比が0.3.0,2.0.1である場合につい
て説明する。第5図に示したように、衛星50が100
1 t 1の時間に第1から第7の飛行位置まで飛行す
るものと仮定する。
この場合、衛星50は1001の部分域だけ飛行するの
で本撮像方式は1001の異なる観測域を表す1001
の光学画像をピックアップする。
記憶部71は1001の光学画像骨の第1〜第1001
の部分ディジタル信号を記憶する。読出し部72は第1
、第167、第333、第669、第835、及び第1
001番目の記憶ディジタル信号を第1、第167、第
333、第669、第835、及び第1001番目の読
出しディジタル信号として読み出す。ここで、第1の記
憶ディジタル信号は、衛星50か第1の飛行位置p1に
ある時観測域51の第500番目の部分域から得られた
第1番目の部分信号である。第167の記憶ディジタル
信号は、衛星50か第2の飛行位置p2にある時観測域
51の第500番目の部分域から得られた第167番目
の部分信号である。第333の記憶ディジタル信号は、
衛星50が第3の飛行位置p3にある時観測域51の第
500番目の部分域から得られた第333番目の部分信
号である。第669の記憶ディジタル信号は、衛星50
が第5の飛行位置p5にある時観測域51の第500番
目の部分域から得られた第669番目の部分信号である
。第835の記憶ディジタル信号は、衛星50が第6の
飛行位置p6にある時観測域51の第500番目の部分
域から得られた第835番目の部分信号である。さらに
、第1001の記憶ディジタル信号は、衛星50が第7
の飛行位置p7にある時観測域51の第500番目の部
分域から得られた第1001番目の部分信号である。
読出し部72は信号プロセッサ73に対して、第1及び
第1001番目の読出しディジタル信号を第1のベアの
読出しディジタル信号として、第167及び第835番
目の読出しディジタル信号を第2のベアの読出しディジ
タル信号として、第333及び第669番目の読出しデ
ィジタル信号を第3のベアの読出しディジタル信号とし
てそれぞれ供給する。第1〜第3のベアの読出しディジ
タル信号を供給されると、信号プロセッサ73は第1〜
第3のベアの読出しディジタル信号を周知の方法で処理
し、第1〜第3のステレオ信号を出力する。第1〜第3
のステレオ信号は変調器64により第1〜第3の変調ス
テレオ信号に変調され、送信器66からアンテナ67を
通して地球局80に送信される。
上述の動作は、例えば1001番目の光電変換器が第1
〜第1001番目の部分域の部分画像全部をピックアッ
プするまで続けられる。それゆえ、実際には信号処理部
65は連続する第1のステレオ信号、連続する第2のス
テレオ信号、連続する第3のステレオ信号を出力する。
第1〜第3の連続するステレオ信号は変調器64により
連続する第1の変調ステレオ信号、連続する第2の変調
ステレオ信号、連続する第3の変調ステレオ信号に変調
される。結果として、第500から第1001番目の部
分域の各々について第1〜第3のステレオ信号を第1〜
第3のベース・ハイド比で得ることが出来る。−船釣に
は、(n−1)/2種類の立体画像を第1〜第(n−1
)/2のベース・ハイド比で得ることが出来る。
尚、読出し部72は第1〜第3のベアの読出しディジタ
ル信号を変調器64に直接送出するようにしても良い。
これは送信速度f2が読出し速度f1よりも低いときに
効果的である。また、説明をわかり易くするために、読
出し部72と信号プロセッサ73とを別にして説明した
が、信号プロセッサ73に読出し部の機能を持たせるこ
とは容易である。
第4図、第5図と共に第9図を参照して、本発明による
立体撮像方式の一部である地球局80について説明する
。本撮像方式が第1〜第7の飛行位置により特定される
第1〜第nの部分域の数に等しい観測域の光学画像をピ
ックアップするものと仮定する。地球局80は、前述し
た読出し制御信号、モード選択信号、送信指令信号、及
びベース・ハイド比指定信号とに分類されるコマンド信
号を出力するための制御部81を有する。送信部82は
アップリンク無線チャンネルを使用してコマンド信号を
アンテナ83を通して送信する。制御部81がリアルタ
イム送信モードを選択するためのモード選択信号を出力
すると、受信器84は送信器66(第4図)よりリアル
タイムで送信された第1〜第nの変調信号を受信する。
復調器85は第1〜第nの変調信号を第1〜第nの復調
信号に復調する。
第1〜第nの復調信号は信号処理部90に供給される。
信号処理部90は記憶部91.読出し部92、信号プロ
セッサ93.信号変換器94.及び表示部95から成る
。記憶部91は第1〜第nの復調信号を第1〜第nの記
憶信号として記憶する。
ノンステレオ画像が要求される時、読出し部92は記憶
部91からi番目の記憶信号をノンステレオ信号として
読み出す。i番目の記憶信号の読出しがn回繰り返され
ると、読出し部92は第1〜第nのノンステレオ信号を
出力する。第1〜第nのノンステレオ信号は′M1〜第
1〜第n域に1対1に対応し、信号変換器94に供給さ
れる。信号変換器94は第1〜第nのノンステレオ信号
をテレビジョン信号に変換し、表示部95に出力する。
表示部95は観測域の平面画像を表示する。
第9図と共に第10図を参照して、ベース・ハイド比0
.3が要求された場合について説明する。
衛星50が1500の部分域を飛行すると、本撮像方式
は第1〜第1500番目の光学画像をピックアップする
と仮定する。第1〜第1001番目の復調信号は記憶部
91に第1〜第1500番目の光学画像に関連して第1
〜第1001の記憶f二号として記憶されているものと
する。
第1ステツプS1ては、ベース・ハイド比が0゜3に決
定される。
第2ステツプS2では、読出し部92が第1番目の光学
画像の第1及び第1001番目の記憶信号を第1及び第
1001番目とによる第1のベアの読み出し信号として
読み出す。
第3ステツプS3では、第1及び第1001番目とによ
る第1のベアの読み出し信号が第1及び第1001番目
の第1のベアの格納信号として信号プロセッサ93に格
納される。この格納処理は後述するように繰り返される
。信号プロセッサ93は格納処理が何回繰り返されたか
カウントする。
第4のステップS4では、信号プロセッサ93が上記格
納動作について1500回に達したかどうかを識別する
。そして、1500回より少なければ、第4のステップ
S4は第2のステップS2に戻る。第2のステップS2
では、読出し部92が記憶部91内の第2の光学画像の
ための第1〜第1001番目の記憶信号を第1及び第1
001番目の第2のベアの読み出し信号として読み出す
第3のステップS3では、第2のベアの読み出し信号が
第2のベアの格納信号として信号プロセッサ93に格納
される。第2〜第4のステップは上記格納処理が150
0回に達するまで行われる。
格納処理が1500回に達すると、第1〜第1500の
ベアの読み出し信号が第1〜第1500のベアの格納信
号として信号プロセッサ93に格納される。
第4のステップS4から第5のステップS5に進むと、
信号プロセッサ93は第1〜第1500のベアの格納信
号を処理する。信号プロセッサ93は第1のベアの第1
番目の格納信号と第1001のベアの第1001番目の
格納信号とを処理することにより、第1のステレオ信号
を出力する。
続いて、信号プロセッサ93は第2のベアの第1番目の
格納信号と第1002のベアの第1001番目の格納信
号とを処理することにより、第2のステレオ信号を出力
する。以下同様にして、信号プロセッサ93は第1〜第
500のステレオ信号を出力する。第1〜第500のス
テレオ信号は信号変換器94に供給される。
第6のステップS6では、信号変換器94は第1〜第5
00のステレオ信号をテレビジョン信号に変換する。
第7のステップS7においては、表示部95はテレビジ
ョン信号を観測域の立体画像として表示する。
第4図、第7図において説明したように、送信器66は
連続する第1の変調ステレオ信号、連続する第2の変調
ステレオ信号、連続する第3の変調ステレオ信号を地球
局80に送信する。第9図において、受信器84は連続
する第1〜第3の変調ステレオ信号を受信する。復調器
85は連続する第1〜第3の変調ステレオ信号を連続す
る第1の復調ステレオ信号、連続する第2の復調ステレ
オ信号、連続する第3の復調ステレオ信号に復調し、連
続する第1〜第3の復調ステレオ信号を記憶部91に出
力する。記憶部91は連続する第1〜第3の復調ステレ
オ信号を連続する第1の記憶ステレオ信号、連続する第
2の記憶ステレオ信号、連続する第3の記憶ステレオ信
号として記憶する。
第1のベース・ハイド比で第1の立体画像を得るために
は、読出し部92は連続する第1の記憶ステレオ信号を
、連続する第1の読出しステレオ信号として読み出し、
信号変換器94に供給する。
信号変換器94は連続する第1の読出しステレオ信号を
第1のテレビジョン信号に変換する。表示部95は第1
のテレビジョン信号を第1のベース・ハイド比による観
測域の立体画像として表示する。
ここで、第11図を参照して、本発明の他の実施例につ
いて説明する。なお、第11図では光電変換部55を除
いて第4図と同一の構成要素については同一の参照番号
を付し説明を省略する。
第11図において、光電変換部55の各光電変換器は互
いに異なる周波数帯(BAND)の複数のフィルター(
図示せず)を備えている。ここで、例えば、光電変換器
は3つのフィルターを備えているものとすると、図示の
ように、部分域(BLOCK、第11図では飛行方向(
Direction  of  flight)に1乃
至5ブロツク(BLOCK)か示されている)をθ1乃
至θ4の角度で撮像した際、各BLOCKは実質的にB
AND 1乃至3に分割されたように撮像されることに
なる。
つまり、第12図に示すように、ブロック1乃至Nにつ
いてそれぞれBANDI乃至3が撮像さる。ここでは、
ブロック1から順次各BANDをブロック1゛、・・、
ブロックN−とし、IBAND当たり4ライン(走査線
)とする。
上述のように、I BAND当たり4ラインで構成され
た場合、3BANDの波長帯で直下視及び2種類の立体
視が得られることになる。さらに、ブロックの数は撮像
角度の数に対応し、Nブロック(Nは奇数)であると、
直下視と (N−1)/2種類の立体視が得られることになる。
ここで、第13図を参照して、I BAND当なり4ラ
インで構成されたとすると、ます、撮像時間τで同一地
域を撮像しくつまり、時間Tから時間T十τまで撮像し
)、その後、順次時間T+τから時間T+2τまで、時
間T+2τから時間T十3τまで、時間T+3τから時
間T+4τまて同一地域を撮像することによって、衛星
の飛行方向に対して実質的に4画素積み上げる(画素積
分)ことになって2倍(JN)の高感度となる。
上述の実施例では、BAND数を3、ライン数を4とし
たけれども、フィルターの構成を適宜変えることによっ
て、種々のBAND数及びライン数を構成することがで
きる。
以上本発明を好ましい実施例とともに説明したが、本発
明は上記の実施例に限られず、種々の変形が考えられる
。例えば、nは3以上の偶数でもよい。もちろん、本発
明は衛星に限らず通常の飛行機にも適用できる。また、
光学系は異なるスペクトル特性のスペクトルフィルター
を用いて一度に複数の焦点距離に形成するようにしても
よい。
この場合、複数の光電変換部が複数の焦点領域にそれぞ
れ設けられる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば一つの工学系で複
数のベース・ハイド比による複数種類の立体画像を得る
ことができ、さらに、光電変換部に互いに異なる波長帯
のフィルターを複数備えることによって高感度を達成で
きるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の立体画像方式を説明するための略視図、
第2図は第1図に示された信号処理部と光学系の略視図
、第3図は第1図に示された立体撮像方式の一部として
動作する地球局の概略ブロック構成図、第4図は本発明
の一実施例を説明するために観測域と衛星とを概略的に
示す図、第5図はベース・ハイド比を説明するための図
、第6図は第4図に示された光電変換器と観測域との関
係を示した図、第7図は第4図に示された信号処理部の
ブロック図、第8図は第7図に示された信号処理部・の
動作を説明するための図、第9図は第4図に示された立
体撮像方式の一部として動作する地球局の概略ブロック
構成図、第10図は第9図に示された地球局における信
号処理部の動作を説明するためのフローチャート図、第
11図は本発明の他の実施例を説明するために観測域と
衛星とを概略的に示す図、第12図は第11図において
用いられるフィルターの構成を説明するための図、第1
3図は第11図における画素積分の概念を説明するため
の図である。 50・・・衛星、51・・・観測域、54・・・画像処
理部、55・・・光電変換部、60・・・制御回路、6
1・・・アナ第7図 [10図 I 地素の同一地域(± 13V ■+τ、 1 重点)を撮像

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、観測域の上空を所定方向に飛行する飛行体と組合わ
    され、該飛行体に搭載されて焦点領域上に前記観測域の
    光学画像を形成する光学系と該光学系と結合されて前記
    光学画像を電気的に処理する画像処理手段とを含む撮像
    方式において、前記観測域を等分した部分観測域上を1
    つ越えるごとに、前記光学画像を、前記部分観測領域を
    表す複数の部分電気信号に変換するように前記焦点領域
    上に設けられ、前記部分観測域に1対1で対応する複数
    の光電変換器と、前記複数の光電変換器に結合され前記
    複数の部分電気信号を複数の立体画像に処理する信号処
    理手段とを有し、前記光電変換器には互いに異なる周波
    数帯に対応する複数のフィルターが備えられていること
    を特徴とする立体撮像方式。 2、請求項1記載の立体撮像方式において、前記光学画
    像を前記所定方向に関して前方用画像と後方用画像とに
    分割するために前記複数の光電変換器を前記所定方向に
    直角な中心線によって前方用光電変換器群と後方用光電
    変換器群とに分割して、前記前方用光電変換器群と後方
    用光電変換器群はそれぞれ前記複数の部分電気信号を前
    記前方用画像を表す複数の前方用部分電気信号と複数の
    前記後方用画像を表す複数の後方用部分電気信号とに分
    け、しかも前記前方用光電変換器群と後方用光電変換器
    群はそれぞれ前記中心線に関して対称であって1つ以上
    の所定数の光電変換器を間におく対称関係にある光電変
    換器から成り、前記所定数はこれに等しい数の前記部分
    観測域をカバーする視角を決定するものであることを特
    徴とする立体撮像方式。 3、請求項2記載の立体撮像方式において、前記信号処
    理手段は複数の前方用部分電気信号と後方用部分電気信
    号とをそれぞれ前方用部分記憶信号、後方用部分記憶信
    号として記憶する記憶手段と、該記憶手段に接続され少
    なくとも1つの前記前方用部分記憶信号、後方用部分記
    憶信号を前方用部分読出し信号、後方用部分読出し信号
    として読み出して処理する手段とを含み、前記飛行体が
    第1の位置からこれより前記部分観測域の数だけ離れた
    第2の位置に飛行する場合に、前記少なくとも1つの前
    方用部分記憶信号は前記飛行体が前記第1の位置にある
    時に前記前方用光電変換器群のうちの前記対称関係にあ
    る1つの光電変換器で変換されたものであり、前記少な
    くとも1つの後方用部分記憶信号は前記飛行体が前記第
    2の位置にある時に前記後方用光電変換器群のうちの前
    記対称関係にある1つの光電変換器で変換されたもので
    あることを特徴とする立体撮像方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54158815A (en) * 1978-06-06 1979-12-15 Nec Corp Multiband pickup system
JPH02181137A (ja) * 1988-09-20 1990-07-13 Nec Corp 立体撮像方式

Patent Citations (2)

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