JPH04207702A - 円偏波用一次放射器 - Google Patents
円偏波用一次放射器Info
- Publication number
- JPH04207702A JPH04207702A JP33858290A JP33858290A JPH04207702A JP H04207702 A JPH04207702 A JP H04207702A JP 33858290 A JP33858290 A JP 33858290A JP 33858290 A JP33858290 A JP 33858290A JP H04207702 A JPH04207702 A JP H04207702A
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- JP
- Japan
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- waveguide
- probe
- circularly polarized
- reflecting plate
- reflecting
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は円偏波の電波を受信してそれを電気信号に変
えるようにしである円偏波用一次放射器に関する。
えるようにしである円偏波用一次放射器に関する。
一端が円偏波の電波を導入し得るよう開口し、他端が導
入された電波を反射し得るよう閉塞している導波管を有
し、該導波管の内部においては、直線偏波の電波によっ
て電気信号が励起されるようにしたプローブを設けると
共に、そのプローブよりも奥部の位置には、上記導入さ
れた円偏波の電波を上記プローブの位置において直線偏
波の電波にする為の反射板を導波管の軸線に沿った状態
に設けている円偏波用一次放射器がある(例えば特開平
1−277006参照)。このような円偏波用一次放射
器では導波管に円偏波の電波が入来するとそれを電気信
号に変えてプローブに取り出すことができると共に、そ
の場合、反射板の存在により軸比やVSWR等の特性良
く受信できる。
入された電波を反射し得るよう閉塞している導波管を有
し、該導波管の内部においては、直線偏波の電波によっ
て電気信号が励起されるようにしたプローブを設けると
共に、そのプローブよりも奥部の位置には、上記導入さ
れた円偏波の電波を上記プローブの位置において直線偏
波の電波にする為の反射板を導波管の軸線に沿った状態
に設けている円偏波用一次放射器がある(例えば特開平
1−277006参照)。このような円偏波用一次放射
器では導波管に円偏波の電波が入来するとそれを電気信
号に変えてプローブに取り出すことができると共に、そ
の場合、反射板の存在により軸比やVSWR等の特性良
く受信できる。
しかし上記従来の円偏波用一次放射器では反射板が薄く
て円偏波用一次放射器の製造の場合導波管との一体製造
が困難な為、例えば反射板を導波管とは別体に製造し、
その別体の反射板を導波管に組み込まねばならず、製造
に手間のかかる問題がある。向上記反射板を厚くして導
波管との一体製造ができるようにすると、上記軸比やV
SWR等の特性が規格値をクリアできなくなってしまう
問題点があった。
て円偏波用一次放射器の製造の場合導波管との一体製造
が困難な為、例えば反射板を導波管とは別体に製造し、
その別体の反射板を導波管に組み込まねばならず、製造
に手間のかかる問題がある。向上記反射板を厚くして導
波管との一体製造ができるようにすると、上記軸比やV
SWR等の特性が規格値をクリアできなくなってしまう
問題点があった。
本願発明は上記従来技術の問題点(技術的課題)を解決
する為になされたもので、反射板における導波管の開口
部側の端を山形の形状にすることにより、反射板を厚く
しても軸比やVSW’R等の特性をクリアした状態での
電気信号の取出ができるようにし、もって、反射板と導
波管との一体製造を可能にできて円偏波用一次放射器の
製造を簡易化できるようにした円偏波用一次放射器を提
供することを目的としている。
する為になされたもので、反射板における導波管の開口
部側の端を山形の形状にすることにより、反射板を厚く
しても軸比やVSW’R等の特性をクリアした状態での
電気信号の取出ができるようにし、もって、反射板と導
波管との一体製造を可能にできて円偏波用一次放射器の
製造を簡易化できるようにした円偏波用一次放射器を提
供することを目的としている。
上記目的を達成する為に、本願発明における円偏波用一
次放射器は、一端が円偏波の電波を導入し得るよう開口
し、他端が導入された電波を反射し得るよう閉塞してい
る導波管を有し、該導波管の内部においては、直線偏波
の電波によって電気信号が励起されるようにしたプロー
ブを設けると共に、そのプローブよりも奥部の位置には
、上記導入された円偏波の電波を上記プローブの位置に
おいて直線偏波の電波にする為の反射板を4波管の軸線
に沿った状態に設けている円偏波用一次放射器において
、上記反射板における導波管側の端は山形に形成したも
のである。
次放射器は、一端が円偏波の電波を導入し得るよう開口
し、他端が導入された電波を反射し得るよう閉塞してい
る導波管を有し、該導波管の内部においては、直線偏波
の電波によって電気信号が励起されるようにしたプロー
ブを設けると共に、そのプローブよりも奥部の位置には
、上記導入された円偏波の電波を上記プローブの位置に
おいて直線偏波の電波にする為の反射板を4波管の軸線
に沿った状態に設けている円偏波用一次放射器において
、上記反射板における導波管側の端は山形に形成したも
のである。
到来する円偏波の電波は導波管の開0端から内部に導入
される。導入された円偏波の電波はプローブの位置を通
り閉塞されている端で反射されプローブに向かう。この
場合反射板によって、上記円偏波の電波は上記プローブ
の位置において直線偏波の電波にされる。該直線偏波の
電波はプローブを励振し、プローブに電気信号を誘起す
る。
される。導入された円偏波の電波はプローブの位置を通
り閉塞されている端で反射されプローブに向かう。この
場合反射板によって、上記円偏波の電波は上記プローブ
の位置において直線偏波の電波にされる。該直線偏波の
電波はプローブを励振し、プローブに電気信号を誘起す
る。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。第1図
乃至第4図に示される一次放射S1において、2は導波
管で断面円形のものが用いてあり、−81a3は開口し
ている一方、他端4には反射壁5を備えておってそれで
もって閉塞されている。
乃至第4図に示される一次放射S1において、2は導波
管で断面円形のものが用いてあり、−81a3は開口し
ている一方、他端4には反射壁5を備えておってそれで
もって閉塞されている。
5aは反射壁5における反射面を示す。上記導波管2は
金属棒を切削加工したり、ダイキャスト成形したり、金
属板をしぼり加工やプレス加工して形成される。材料と
してはアルミニウム、亜鉛、真鍮等が用いられる。6は
開口端3に連結している円錐ホーンで、アンテナの開口
角に適合した指向性となるように設けられたものである
。尚この円錐ホーン6は用いられない場合もある。7は
導波管2の内部において開口端3に近い位置に設けたプ
ローブで、金属棒をもって形成され、絶縁体8を介して
導波管2に固定されている。開口端3から該プローブ7
までの距離は、両者間の空間に円偏波の電波が安定に存
在できるよう、例えば導入される電波の導波管2内にお
ける波長λgのz程度にされる。管内波長λgは、導波
管2の内面にテーパーがかかっている為、上記一端3と
他端4の夫々の内径f (例えば18.4mm)、 k
<例えば17,5III11)に対して受信信号(例
えば11.7−12.0GHz)の中心周波数での管内
波長を求め、その平均値をもって上記管内波長Jg(例
えば45.28mm)とするのが良い。プローブ7の軸
心から上記反射面5aまでの距離りは上記管内波長zg
の378にする。また該プローブ7の導波管2内に存在
する部分の寸法gは例えば6Iである。上記プローブ7
の元部は、導波管2の管壁を貫通させて外部に延出させ
、プローブ7に得た信号を次段例えばコンバータや前置
増幅器の入力端に伝達する為の出力端子7aとしである
。上記プローブ7は細幅の金属板や、誘電体基板上のマ
イクロストリップラインでもって形成する場合もある。
金属棒を切削加工したり、ダイキャスト成形したり、金
属板をしぼり加工やプレス加工して形成される。材料と
してはアルミニウム、亜鉛、真鍮等が用いられる。6は
開口端3に連結している円錐ホーンで、アンテナの開口
角に適合した指向性となるように設けられたものである
。尚この円錐ホーン6は用いられない場合もある。7は
導波管2の内部において開口端3に近い位置に設けたプ
ローブで、金属棒をもって形成され、絶縁体8を介して
導波管2に固定されている。開口端3から該プローブ7
までの距離は、両者間の空間に円偏波の電波が安定に存
在できるよう、例えば導入される電波の導波管2内にお
ける波長λgのz程度にされる。管内波長λgは、導波
管2の内面にテーパーがかかっている為、上記一端3と
他端4の夫々の内径f (例えば18.4mm)、 k
<例えば17,5III11)に対して受信信号(例
えば11.7−12.0GHz)の中心周波数での管内
波長を求め、その平均値をもって上記管内波長Jg(例
えば45.28mm)とするのが良い。プローブ7の軸
心から上記反射面5aまでの距離りは上記管内波長zg
の378にする。また該プローブ7の導波管2内に存在
する部分の寸法gは例えば6Iである。上記プローブ7
の元部は、導波管2の管壁を貫通させて外部に延出させ
、プローブ7に得た信号を次段例えばコンバータや前置
増幅器の入力端に伝達する為の出力端子7aとしである
。上記プローブ7は細幅の金属板や、誘電体基板上のマ
イクロストリップラインでもって形成する場合もある。
9はプローブ7よりも奥部の位置に備えた反射板で、導
波管2の軸線に沿いがつプローブ7に対し傾き角θで傾
斜する状態で、しかも反射面5aに電気的に一体に連な
る状態で備えである。該反射板9は導波管2と一体に製
造される。別体に形成した後導波管2に取付けることも
無給可能である。該反射1.9における導波管2の開口
部側の端10は、第3図に明示されるごとく左右対称の
山形に形成しである。反射板9の中央部分における導波
管2の軸線方向の寸法aは、受信信号の周波数域の内の
最も低い周波数11.7GHzでの管内波長(47,2
4mm) の1/4(例えば11.81m+n)にさ
れ、両縁部における導波管2の軸線方向の寸法すは、上
記周波数域の内の最も高い周波数12.0GH2での管
内波長(43,52++n) の174(例えば10
.88+!+m)にされる。反射板9の基部の厚みC及
び頂部の厚みdは、成形時における成形型内への金属材
料の流入を可能にする為にはある程度の厚みが必要であ
り、また脱型の為に前者よりも後者を小さくする必要が
あり、本例の場合夫々2.4m++w、 1 m−とし
である。傾き角θは原則として45°にするが、円偏波
が楕円成分を持つ場合には45°前後の角度にされる。
波管2の軸線に沿いがつプローブ7に対し傾き角θで傾
斜する状態で、しかも反射面5aに電気的に一体に連な
る状態で備えである。該反射板9は導波管2と一体に製
造される。別体に形成した後導波管2に取付けることも
無給可能である。該反射1.9における導波管2の開口
部側の端10は、第3図に明示されるごとく左右対称の
山形に形成しである。反射板9の中央部分における導波
管2の軸線方向の寸法aは、受信信号の周波数域の内の
最も低い周波数11.7GHzでの管内波長(47,2
4mm) の1/4(例えば11.81m+n)にさ
れ、両縁部における導波管2の軸線方向の寸法すは、上
記周波数域の内の最も高い周波数12.0GH2での管
内波長(43,52++n) の174(例えば10
.88+!+m)にされる。反射板9の基部の厚みC及
び頂部の厚みdは、成形時における成形型内への金属材
料の流入を可能にする為にはある程度の厚みが必要であ
り、また脱型の為に前者よりも後者を小さくする必要が
あり、本例の場合夫々2.4m++w、 1 m−とし
である。傾き角θは原則として45°にするが、円偏波
が楕円成分を持つ場合には45°前後の角度にされる。
プローブ7と該反射板9における山形の頂部との間隔e
は前記波長λgの1/8程度(例えば5.17+*m)
にされる。簡閲において反射板9は左旋の円偏波用を示
す。右旋の円偏波用の場合には想像線9°で示されるよ
うな傾きの状態に配設される。尚第1図に示される14
はキャンプで、誘電損失の小さい材料例えばポリカーボ
ネートが用いられる。15は回路基板で、増幅回路、周
波数変換回路等が備えられ、前記プローブ7の出力i7
aが接続しである。16は蓋で、導電性の良い金属板が
用いられる。
は前記波長λgの1/8程度(例えば5.17+*m)
にされる。簡閲において反射板9は左旋の円偏波用を示
す。右旋の円偏波用の場合には想像線9°で示されるよ
うな傾きの状態に配設される。尚第1図に示される14
はキャンプで、誘電損失の小さい材料例えばポリカーボ
ネートが用いられる。15は回路基板で、増幅回路、周
波数変換回路等が備えられ、前記プローブ7の出力i7
aが接続しである。16は蓋で、導電性の良い金属板が
用いられる。
次に上記一次放射器にょる円偏波の電波の受信について
説明する。放送衛星等のマイクロ波の送信点から、右旋
の円偏波の電波が送られてくると、その電波はパラボラ
反射鏡で反射されて左旋の円偏波の電波となった後、そ
の左旋の円偏波の電波が円錐ホーン6に向けて到来する
。その電波はホーン6を通して導波管・2内にその開口
端3から導入される。導入された円偏波の電波はプロー
ブ7の存在位置を経て反射板9の側へ至る。反射板9は
上記円偏波の電波のうち反射板9の面方向と平行な成分
はその端10で反射し、垂直な成分は反射面5aの側へ
の進行を許す。進行が許された上記垂直な成分は反射面
5aで反射され、プローブ7の側へ戻る。これらの作用
の結果、プローブ7の位置においては、上記導入された
円偏波の電波が、プローブ7の方向(プローブ7の長平
方向で、第1.2図において上下方向)と平行な方向に
振動する直線偏波の電波となる。この直線偏波の電波は
プローブ7を励振し、プローブ7には電気信号が生ずる
。このようにしてプローブ7に得られた信号は、その出
力端子7aがら次段に送出される。
説明する。放送衛星等のマイクロ波の送信点から、右旋
の円偏波の電波が送られてくると、その電波はパラボラ
反射鏡で反射されて左旋の円偏波の電波となった後、そ
の左旋の円偏波の電波が円錐ホーン6に向けて到来する
。その電波はホーン6を通して導波管・2内にその開口
端3から導入される。導入された円偏波の電波はプロー
ブ7の存在位置を経て反射板9の側へ至る。反射板9は
上記円偏波の電波のうち反射板9の面方向と平行な成分
はその端10で反射し、垂直な成分は反射面5aの側へ
の進行を許す。進行が許された上記垂直な成分は反射面
5aで反射され、プローブ7の側へ戻る。これらの作用
の結果、プローブ7の位置においては、上記導入された
円偏波の電波が、プローブ7の方向(プローブ7の長平
方向で、第1.2図において上下方向)と平行な方向に
振動する直線偏波の電波となる。この直線偏波の電波は
プローブ7を励振し、プローブ7には電気信号が生ずる
。このようにしてプローブ7に得られた信号は、その出
力端子7aがら次段に送出される。
次に第1〜4図の構造で、がっ11.7〜12.0G)
Izの円偏波の電波の受信の為に前述の如き寸法に設計
、製作した一次放射器におけるVSWR及び軸比を測定
したところ、夫々第5図、第6図の結果を得た。反射板
9における前端1oは前述の如く山形にしである為、反
射板9の厚みが前述の如く厚くても、上記受信周波数の
帯域(11,7〜12.0Gl(z)にわたり、VSW
Rは規格値1.3以下を、軸比は規格値1.7dB以下
を夫々充分に満足している。
Izの円偏波の電波の受信の為に前述の如き寸法に設計
、製作した一次放射器におけるVSWR及び軸比を測定
したところ、夫々第5図、第6図の結果を得た。反射板
9における前端1oは前述の如く山形にしである為、反
射板9の厚みが前述の如く厚くても、上記受信周波数の
帯域(11,7〜12.0Gl(z)にわたり、VSW
Rは規格値1.3以下を、軸比は規格値1.7dB以下
を夫々充分に満足している。
以上のように本発明にあっては、左旋或いは右旋の円偏
波の電波が導波管2内に入来した場合、プローグ7に電
気信号にして取り出すことができるは勿論のこと、 上記電気信号の取出の場合、上記入来する円偏波の電波
を、導波管2の奥部に設けた反射板9によりプローブ7
の位置において直線偏波の電波に変えるから、上記プロ
ーブ7においては上記電気信号を軸比及びVSWR等の
特性良く取出し得る効果がある。
波の電波が導波管2内に入来した場合、プローグ7に電
気信号にして取り出すことができるは勿論のこと、 上記電気信号の取出の場合、上記入来する円偏波の電波
を、導波管2の奥部に設けた反射板9によりプローブ7
の位置において直線偏波の電波に変えるから、上記プロ
ーブ7においては上記電気信号を軸比及びVSWR等の
特性良く取出し得る効果がある。
しかも上記のように導波管2の奥に反射板9を設けたも
のでも、その反射板9におけるプローブ7側の端は山形
に形成しているから、反射板9の厚みが厚(ても、薄く
ても、そこの厚みには関係なく上記軸比やVSWR等の
特性は規格値をクリアした状態で上記電気信号の取出が
できる特長がある。このように反射板9が厚くても薄く
ても規格値のクリアが可能であるということは、反射板
9を厚く形成して導波管2と一体製造することを可能に
できることであって、一次放射器の製造を極めて簡易化
できる利点がある。
のでも、その反射板9におけるプローブ7側の端は山形
に形成しているから、反射板9の厚みが厚(ても、薄く
ても、そこの厚みには関係なく上記軸比やVSWR等の
特性は規格値をクリアした状態で上記電気信号の取出が
できる特長がある。このように反射板9が厚くても薄く
ても規格値のクリアが可能であるということは、反射板
9を厚く形成して導波管2と一体製造することを可能に
できることであって、一次放射器の製造を極めて簡易化
できる利点がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図は正面図、第3図は第2図のIILIII 線断
面図、第4図は第2図のTV−IV線断面図、第5図は
V SWRの測定結果を示すグラフ、第6図は軸比の測
定結果を示すグラフ。 2・ ・導波管、7・・・プローブ、9・・・反射板。
第2図は正面図、第3図は第2図のIILIII 線断
面図、第4図は第2図のTV−IV線断面図、第5図は
V SWRの測定結果を示すグラフ、第6図は軸比の測
定結果を示すグラフ。 2・ ・導波管、7・・・プローブ、9・・・反射板。
Claims (1)
- 一端が円偏波の電波を導入し得るよう開口し、他端が
導入された電波を反射し得るよう閉塞している導波管を
有し、該導波管の内部においては、直線偏波の電波によ
って電気信号が励起されるようにしたプローブを設ける
と共に、そのプローブよりも奥部の位置には、上記導入
された円偏波の電波を上記プローブの位置において直線
偏波の電波にする為の反射板を導波管の軸線に沿った状
態に設けている円偏波用一次放射器において、上記反射
板における導波管側の端は山形に形成してあることを特
徴とする円偏波用一次放射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33858290A JPH04207702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 円偏波用一次放射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33858290A JPH04207702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 円偏波用一次放射器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207702A true JPH04207702A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18319534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33858290A Pending JPH04207702A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 円偏波用一次放射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013088282A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Toho Gas Co Ltd | 無線検針メータ位置検出方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33858290A patent/JPH04207702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013088282A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Toho Gas Co Ltd | 無線検針メータ位置検出方法 |
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