JPH04207964A - 横置き超電導モータ - Google Patents
横置き超電導モータInfo
- Publication number
- JPH04207964A JPH04207964A JP2330121A JP33012190A JPH04207964A JP H04207964 A JPH04207964 A JP H04207964A JP 2330121 A JP2330121 A JP 2330121A JP 33012190 A JP33012190 A JP 33012190A JP H04207964 A JPH04207964 A JP H04207964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid nitrogen
- temperature section
- superconducting
- tank
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 12
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 65
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 64
- 239000001307 helium Substances 0.000 abstract description 35
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 abstract description 35
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 35
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 abstract description 32
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 14
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 1
- 241001590997 Moolgarda engeli Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ステータ側に超電導マグネットを有する横置
き超電導モータにおけるクライオ部の支持に関する。
き超電導モータにおけるクライオ部の支持に関する。
従来、電気自動車に搭載可能なコンパクトな超電導モー
タの実現か期待されているか、その現状は次のよってあ
る。
タの実現か期待されているか、その現状は次のよってあ
る。
超電導モータのステータ部のコイルとして超電導コイル
を用いた場合に、このモータを起動させると超電導コイ
ルに大きな力が発生する。そのために、この超電導コイ
ルを何らかの方法で超電導モータのケースに支持し、固
定しなければならないが、この超電導モータのケースは
室温空間に存在するので、超電導モータのケースの室温
部から支持部材を通じて侵入し、超電導コイルの存在す
る液体ヘリウム温度部に熱か侵入することになる。
を用いた場合に、このモータを起動させると超電導コイ
ルに大きな力が発生する。そのために、この超電導コイ
ルを何らかの方法で超電導モータのケースに支持し、固
定しなければならないが、この超電導モータのケースは
室温空間に存在するので、超電導モータのケースの室温
部から支持部材を通じて侵入し、超電導コイルの存在す
る液体ヘリウム温度部に熱か侵入することになる。
超電導コイルの超電導状態を維持するためには、侵入す
る熱が、液体ヘリウム温度部へ到達することを防かなく
てはならない。さらに、いったん極低温領域に侵入した
熱を室温空間に排出するためには、莫大なエネルギーを
必要とするので、このためにも液体ヘリウム温度部への
熱の侵入を防かなければならない。従来、一般的に超電
導状態を維持するための技術として、超電導コイルか浸
されている液体ヘリウム槽の周囲を液体窒素槽か包囲す
るようにして断熱する構造、いわゆるクライオスタット
か知られている。
る熱が、液体ヘリウム温度部へ到達することを防かなく
てはならない。さらに、いったん極低温領域に侵入した
熱を室温空間に排出するためには、莫大なエネルギーを
必要とするので、このためにも液体ヘリウム温度部への
熱の侵入を防かなければならない。従来、一般的に超電
導状態を維持するための技術として、超電導コイルか浸
されている液体ヘリウム槽の周囲を液体窒素槽か包囲す
るようにして断熱する構造、いわゆるクライオスタット
か知られている。
このように、超電導維持温度部、例えば、液体ヘリウム
温度部は中間温度部、例えば、液体窒素温度部によって
取り囲まれており、本発明ではこの超電導維持温度部と
これを取り囲む中間温度部の断熱構造部分をクライオ部
という。このクライオ部を支持するのに、その支持部材
を通して、外部からの熱侵入の問題がある。また、この
クライオ部を支持固定するのに、ロータとステータを分
ける薄肉円筒シリンダ状の隔壁は強度的にも弱く、熱的
にも熱容量か小さ(、しかも超電導コイルに極近接して
いるので、熱的な影響を及はす。そこで、本発明は、前
記クライオ部を超電導モータのケースに確実に支持固定
するとともに、その組付は性を容易にし、また、その支
持部材によって外部から侵入する熱を超電導温度部へ到
達することを防ぐ超電導モータを提供することを目的と
する。
温度部は中間温度部、例えば、液体窒素温度部によって
取り囲まれており、本発明ではこの超電導維持温度部と
これを取り囲む中間温度部の断熱構造部分をクライオ部
という。このクライオ部を支持するのに、その支持部材
を通して、外部からの熱侵入の問題がある。また、この
クライオ部を支持固定するのに、ロータとステータを分
ける薄肉円筒シリンダ状の隔壁は強度的にも弱く、熱的
にも熱容量か小さ(、しかも超電導コイルに極近接して
いるので、熱的な影響を及はす。そこで、本発明は、前
記クライオ部を超電導モータのケースに確実に支持固定
するとともに、その組付は性を容易にし、また、その支
持部材によって外部から侵入する熱を超電導温度部へ到
達することを防ぐ超電導モータを提供することを目的と
する。
この発明は、上記問題点を解決するために、固定子に超
電導マグネットを有する横置き超電導モータにおいて、
超電導モータのケースの2つの側壁の両側面の一側で、
断熱支持台をケース側壁と隔壁とでサンドイッチ構造で
固定し、他側で別の断熱支持台をスプライン結合により
ケース側壁と結合し、各々の断熱支持台に固定した支持
部材でクライオ部を支持したものである。
電導マグネットを有する横置き超電導モータにおいて、
超電導モータのケースの2つの側壁の両側面の一側で、
断熱支持台をケース側壁と隔壁とでサンドイッチ構造で
固定し、他側で別の断熱支持台をスプライン結合により
ケース側壁と結合し、各々の断熱支持台に固定した支持
部材でクライオ部を支持したものである。
本発明のクライオ部を支持するだめの支持部材のケース
への固定は、支持部材を固定した2つの断熱支持台をケ
ースに固定することによって行なわれており、一方の断
熱支持台は、ケース側壁と隔壁てサンドイッチされ、ボ
ルトによって締めつけ固定されたものであるので、確実
なケースへの固定かおこなえる。また、他方の断熱支持
台はケースにスプライン結合されているから、組付は性
か良く、しかも応力を吸収することかできる。
への固定は、支持部材を固定した2つの断熱支持台をケ
ースに固定することによって行なわれており、一方の断
熱支持台は、ケース側壁と隔壁てサンドイッチされ、ボ
ルトによって締めつけ固定されたものであるので、確実
なケースへの固定かおこなえる。また、他方の断熱支持
台はケースにスプライン結合されているから、組付は性
か良く、しかも応力を吸収することかできる。
第1図は本発明の実施例の横置き超電導モータの軸心方
向の垂直断面図、第2図は同しく軸心方向の水平断面図
、第3図は第1図への部分の拡大図、第4図は第1図の
B−Bの断面図、第5図は本発明の実施例の模式図をを
それぞれ示す。
向の垂直断面図、第2図は同しく軸心方向の水平断面図
、第3図は第1図への部分の拡大図、第4図は第1図の
B−Bの断面図、第5図は本発明の実施例の模式図をを
それぞれ示す。
本発明の超電導モータにおける、超電導維持温度部の冷
却支持構造を第1図〜第5図に基づいて説明する。
却支持構造を第1図〜第5図に基づいて説明する。
lは超電導モータの外側のケースを示す。ケース1の内
部空間の中心近傍であるが若干下方に偏心して位置する
、モータの回転を伝えるソヤフト15か、ベアリングに
よって回転自在にケース1に固定されており、そのシャ
フト15を中心にしてロータ8が固定されている。そし
てそのロータ8はロータ巻線部9をその先端に有し、ベ
アリングにより回転自在に固定されている。
部空間の中心近傍であるが若干下方に偏心して位置する
、モータの回転を伝えるソヤフト15か、ベアリングに
よって回転自在にケース1に固定されており、そのシャ
フト15を中心にしてロータ8が固定されている。そし
てそのロータ8はロータ巻線部9をその先端に有し、ベ
アリングにより回転自在に固定されている。
ステータ部は、ロータ8の存在するロータ部の周囲を取
り巻くように、薄肉円筒シリンダ状の隔壁6てロータ部
と隔てられ、隔壁6とケース1とによって真空に保たれ
ている。ステータ部には、隔壁6に極近接して隔壁6を
取り囲むように超電導維持温度部である、液体ヘリウム
槽3か存在する。その液体ヘリウム槽3内には超電導コ
イルを用いた超電導マグネット10か液体ヘリウムに完
全に浸されて、隔壁6に極近接するように固定されてい
る。
り巻くように、薄肉円筒シリンダ状の隔壁6てロータ部
と隔てられ、隔壁6とケース1とによって真空に保たれ
ている。ステータ部には、隔壁6に極近接して隔壁6を
取り囲むように超電導維持温度部である、液体ヘリウム
槽3か存在する。その液体ヘリウム槽3内には超電導コ
イルを用いた超電導マグネット10か液体ヘリウムに完
全に浸されて、隔壁6に極近接するように固定されてい
る。
前記隔壁6と液体ヘリウム槽3との間には第3図(第1
図のA部分)で示すように、輻射シールド薄板7が空間
を保って極近接して配置されている。前記液体ヘリウム
槽3の周囲には中間温度部である液体窒素温度部か取り
囲んでおり、該液体窒素温度部は、液体窒素槽2、輻射
シールド薄板7、輻射シールド厚板20、肉盛り部4、
輻射シールド板19から構成されている。絶対温度77
にの液体窒素槽2か、熱伝導性の良いアルミニウム等で
作成された前記輻射シールド薄板7、輻射シールド厚板
20、肉盛り部4、輻射シールド板19と熱的に結合し
て、これらの液体窒素温度部を77Kに保っている。ま
た、これらの輻射ソールト薄板7、輻射ソールト厚板2
0、肉盛り部4、輻射シールド板19は、ケース1から
侵入してきた輻射熱をシールドする機能を有し、輻射熱
を内部の液体ヘリウム槽3へ通さない。
図のA部分)で示すように、輻射シールド薄板7が空間
を保って極近接して配置されている。前記液体ヘリウム
槽3の周囲には中間温度部である液体窒素温度部か取り
囲んでおり、該液体窒素温度部は、液体窒素槽2、輻射
シールド薄板7、輻射シールド厚板20、肉盛り部4、
輻射シールド板19から構成されている。絶対温度77
にの液体窒素槽2か、熱伝導性の良いアルミニウム等で
作成された前記輻射シールド薄板7、輻射シールド厚板
20、肉盛り部4、輻射シールド板19と熱的に結合し
て、これらの液体窒素温度部を77Kに保っている。ま
た、これらの輻射ソールト薄板7、輻射ソールト厚板2
0、肉盛り部4、輻射シールド板19は、ケース1から
侵入してきた輻射熱をシールドする機能を有し、輻射熱
を内部の液体ヘリウム槽3へ通さない。
さらに、前記超電導維持温度部である液体ヘリウム槽3
と前記中間温度部である液体窒素槽2との間に断熱をす
るためのスーパーインシュレーンヨン11が設けられて
いる。スーパーインシュレーション11には、例えば、
輻射熱の反射を行なうためにガラス繊維をアルミ箔で包
囲したものか用いられる。
と前記中間温度部である液体窒素槽2との間に断熱をす
るためのスーパーインシュレーンヨン11が設けられて
いる。スーパーインシュレーション11には、例えば、
輻射熱の反射を行なうためにガラス繊維をアルミ箔で包
囲したものか用いられる。
次に、超電導維持温度部の冷却支持構造を説明する。
横置き超電導モータのケース102個の側壁の一方の内
側の液体窒素部には液体窒素槽2か存在し、該液体窒素
槽2は、液体窒素温度部の外側に設けた断熱支持材21
および断熱支持台23によって、断熱的にケースIに固
定支持されている。
側の液体窒素部には液体窒素槽2か存在し、該液体窒素
槽2は、液体窒素温度部の外側に設けた断熱支持材21
および断熱支持台23によって、断熱的にケースIに固
定支持されている。
例えば断熱支持材21はスポークで構成さており、該ス
ポークの一端は、ケース】とスプライン結合された断熱
支持台23と引張力によって固定されており、また、該
スポークの他端は液体窒素槽2に設けた円周鍔にスポー
クの半径方向の引張力によって固定されているので、結
局のところ、該液体窒素槽2はケース1にスポークによ
って吊り下げ固定されていることになる。
ポークの一端は、ケース】とスプライン結合された断熱
支持台23と引張力によって固定されており、また、該
スポークの他端は液体窒素槽2に設けた円周鍔にスポー
クの半径方向の引張力によって固定されているので、結
局のところ、該液体窒素槽2はケース1にスポークによ
って吊り下げ固定されていることになる。
またさらに、前記液体窒素槽2の液体ヘリウム槽3に面
した円周鍔には別の断熱支持材21であるスポークか固
定されてあり、超電導コイルを容している液体ヘリウム
温度部を吊り下げ支持している。
した円周鍔には別の断熱支持材21であるスポークか固
定されてあり、超電導コイルを容している液体ヘリウム
温度部を吊り下げ支持している。
次に、ケース1の他方の側壁の内側の液体窒素温度部に
は肉盛り部4とそれに続く輻射シールド板19か存在し
、該肉盛り部4は、液体窒素温度部の外側に設けた断熱
支持材5および断熱支持台22によって、断熱的にケー
ス1に固定支持されている。該断熱支持台a22はケー
スの側壁と隔壁6とによってサンドイッチ状にボルトで
締めつけ固定されている。
は肉盛り部4とそれに続く輻射シールド板19か存在し
、該肉盛り部4は、液体窒素温度部の外側に設けた断熱
支持材5および断熱支持台22によって、断熱的にケー
ス1に固定支持されている。該断熱支持台a22はケー
スの側壁と隔壁6とによってサンドイッチ状にボルトで
締めつけ固定されている。
前記断熱支持台22.23は断熱性の良い樹脂、セラミ
ックス等か用いられる。
ックス等か用いられる。
またさらに、肉盛り部4の液体ヘリウム温度部に面する
側には別の断熱支持材5であるスポークか固定され、そ
のスポークが超電導コイルjOを容している液体ヘリウ
ム温度部を吊り下げ支持している。
側には別の断熱支持材5であるスポークか固定され、そ
のスポークが超電導コイルjOを容している液体ヘリウ
ム温度部を吊り下げ支持している。
そして、前記液体窒素槽2と前記肉盛り部4は、ケース
lの周面に沿うように配置された輻射シールド厚板20
によって熱的に結合されている。前記肉盛り部4は輻射
シールド厚板20に溶接によって接合されている。
lの周面に沿うように配置された輻射シールド厚板20
によって熱的に結合されている。前記肉盛り部4は輻射
シールド厚板20に溶接によって接合されている。
前記輻射シールド厚板20の外周面には、液体窒素槽2
内で気体窒素になった窒素ガスを排出するためガス窒素
排気管12が巻いており、該ガス窒素排気管12の最終
端はロータ部内に導入され、ロータ部を冷却している。
内で気体窒素になった窒素ガスを排出するためガス窒素
排気管12が巻いており、該ガス窒素排気管12の最終
端はロータ部内に導入され、ロータ部を冷却している。
ケース1の側壁片側最上部には液体ヘリウム転送口24
、および液体窒素転送口25か配設されている。この液
体ヘリウム転送口24から超電導モータの外部に設けた
液体ヘリウムタンクから液体ヘリウムを供給して、モー
タ内の液体ヘリウム槽3の液体ヘリウム液面のレベルを
一定に位置に保つ。また、液体ヘリウムタンクをモータ
の外部に設けなくても、外部に設けた冷凍機によりガス
化したヘリウムを再び液体に冷却してやり、前記液体ヘ
リウム転送口24から液体ヘリウムを供給してもよい。
、および液体窒素転送口25か配設されている。この液
体ヘリウム転送口24から超電導モータの外部に設けた
液体ヘリウムタンクから液体ヘリウムを供給して、モー
タ内の液体ヘリウム槽3の液体ヘリウム液面のレベルを
一定に位置に保つ。また、液体ヘリウムタンクをモータ
の外部に設けなくても、外部に設けた冷凍機によりガス
化したヘリウムを再び液体に冷却してやり、前記液体ヘ
リウム転送口24から液体ヘリウムを供給してもよい。
このように、液体ヘリウム槽には何らかの液体ヘリウム
液面のレベル維持するための液体ヘリウム供給手段が必
要である。
液面のレベル維持するための液体ヘリウム供給手段が必
要である。
さらに、ケース1の円筒外周面の最上部には真空排出口
26か設けられている。
26か設けられている。
また、この実施例ては超電導温度を維持するために液体
ヘリウムを用い、この液体ヘリウムを断熱するために中
間温度部の冷却に液体窒素を用いたか、使用する超電導
材料の臨界温度によってこれらの冷媒の種類を種々変更
できることは言うまでもないことである。
ヘリウムを用い、この液体ヘリウムを断熱するために中
間温度部の冷却に液体窒素を用いたか、使用する超電導
材料の臨界温度によってこれらの冷媒の種類を種々変更
できることは言うまでもないことである。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
以上詳細に説明したように本発明によれば、クライオ部
を支持するための支持部材のケースへの固定は、支持部
材を固定した2つの断熱支持台をケースに固定すること
によって行ない、一方の断熱支持台は、ケース側壁と隔
壁でサンドイッチされ、ボルトによって締めつけ固定さ
れたものであるので、確実なケースへの固定かおこなえ
る。また、他方の断熱支持台はケースにスプライン結合
されているから、組付は性か良く、しかも応力を吸収す
ることかできるという効果を育する。
を支持するための支持部材のケースへの固定は、支持部
材を固定した2つの断熱支持台をケースに固定すること
によって行ない、一方の断熱支持台は、ケース側壁と隔
壁でサンドイッチされ、ボルトによって締めつけ固定さ
れたものであるので、確実なケースへの固定かおこなえ
る。また、他方の断熱支持台はケースにスプライン結合
されているから、組付は性か良く、しかも応力を吸収す
ることかできるという効果を育する。
第1図は、本発明の実施例の横置き超電導モータの軸心
方向の水平断面図を示す図、第2図は、同じく、軸心方
向の垂直断面図を示す図、第3図は、第1図のへの拡大
図、第4図は第1図のB−Bの断面図、第5図は本発明
の実施例を示す模式l・・ケース、2 液体窒素槽、3
液体ヘリウム槽、4−肉盛り部、5,21〜断熱支持
材、7・−輻射シールド薄板、19−・輻射シールド板
、2〇−輻射シールド厚板、22.23 −断熱支持台
。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株式会社代理人
弁理士 光来用 良 彦(外2名)第2図 手続補正書(自発) 平成 3年 3月22日 特許庁長官 殿
−二一一 1、事件の表示 平成2年特許願第330121号 2、発明の名称 横置き超電導モータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(〒444−11) 愛知県安城市藤井町高根1
0番地名称 アイシン・エイ・ダブり二株式会社
代表者 丸木 三千男 4、代理人 住 所(〒101) 東京都千代田区神田美土代町7
番地105、補正の対象
方向の水平断面図を示す図、第2図は、同じく、軸心方
向の垂直断面図を示す図、第3図は、第1図のへの拡大
図、第4図は第1図のB−Bの断面図、第5図は本発明
の実施例を示す模式l・・ケース、2 液体窒素槽、3
液体ヘリウム槽、4−肉盛り部、5,21〜断熱支持
材、7・−輻射シールド薄板、19−・輻射シールド板
、2〇−輻射シールド厚板、22.23 −断熱支持台
。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株式会社代理人
弁理士 光来用 良 彦(外2名)第2図 手続補正書(自発) 平成 3年 3月22日 特許庁長官 殿
−二一一 1、事件の表示 平成2年特許願第330121号 2、発明の名称 横置き超電導モータ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(〒444−11) 愛知県安城市藤井町高根1
0番地名称 アイシン・エイ・ダブり二株式会社
代表者 丸木 三千男 4、代理人 住 所(〒101) 東京都千代田区神田美土代町7
番地105、補正の対象
Claims (1)
- (1)ステータ側に超電導マグネットを有する横置き超
電導モータにおいて、超電導モータのケース側壁の一側
内部で、断熱支持台をケース側壁と隔壁とでサンドイッ
チ構造で固定し、他側で別の断熱支持台をスプライン結
合によりケース側壁と結合し、各々の断熱支持台に固定
した支持部材でクライオ部を支持したことを特徴とする
横置き超電導モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330121A JPH04207964A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 横置き超電導モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330121A JPH04207964A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 横置き超電導モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207964A true JPH04207964A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18229039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330121A Pending JPH04207964A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 横置き超電導モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299059A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 超電導回転電機の冷媒給排装置 |
| CN110690793A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-14 | 中国科学院电工研究所 | 蒸发冷却电机 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330121A patent/JPH04207964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04299059A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | 超電導回転電機の冷媒給排装置 |
| CN110690793A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-01-14 | 中国科学院电工研究所 | 蒸发冷却电机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5532663A (en) | Support structure for a superconducting coil | |
| US8841980B2 (en) | Coil with superconductive windings cooled without cryogenic fluids | |
| US6011454A (en) | Superconducting magnet suspension assembly | |
| US4808864A (en) | Superconducting electric rotating machine and its thermal insulation | |
| CN101692368A (zh) | 磁约束等离子体推进器高温超导磁体系统 | |
| US4295068A (en) | Cantilevered field winding support for a superconducting AC machine | |
| US12153107B2 (en) | Coil support | |
| US4745313A (en) | Stator having three-phase superconducting windings | |
| JP3337440B2 (ja) | 高温超電導磁気軸受装置及び高温超電導フライホイール装置 | |
| GB2465556A (en) | Cryostat suspension arrangement including turret mount | |
| JPH04207963A (ja) | 横置き超電導モータ | |
| CN216928214U (zh) | 超导磁体装置 | |
| JP2010003943A (ja) | 断熱支持材および該断熱支持材を備えた超電導装置 | |
| JPS6343977B2 (ja) | ||
| JPH10321430A (ja) | 超電導電磁石装置 | |
| JPH04207962A (ja) | 超電導維持温度部の冷却支持構造 | |
| JPH04207961A (ja) | 横置き超電導モータ | |
| JPH04207966A (ja) | 横置き超電導モータ | |
| JPH04207965A (ja) | 横置き超電導モータ | |
| US20040061389A1 (en) | Machine with a superconducting winding arranged in a winding carrier and means for holding said winding carrier | |
| JPH04207967A (ja) | 超電導モータ | |
| JPS61196762A (ja) | 超電導回転機の回転子 | |
| US20250357838A1 (en) | Superconducting Motor with Spoke-Supported Heatshield | |
| JPH04203695A (ja) | 断熱構造体 | |
| JPS63263707A (ja) | 超電導磁石の着脱式輻射熱シ−ルド冷凍機装置 |