JPH04207977A - インバータ装置の制御方法 - Google Patents
インバータ装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH04207977A JPH04207977A JP2328948A JP32894890A JPH04207977A JP H04207977 A JPH04207977 A JP H04207977A JP 2328948 A JP2328948 A JP 2328948A JP 32894890 A JP32894890 A JP 32894890A JP H04207977 A JPH04207977 A JP H04207977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overcurrent
- transistor
- arm
- section
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Inverter Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空g!lIaにおける圧縮機駆動用インバー
タ装置の素子破壊検出のための制御方法に関する。
タ装置の素子破壊検出のための制御方法に関する。
従来の装置は、特開平2二164267号公報に記載の
ように、インバータ回路に過電流が流れないような制御
を行なっており、過電流時における対策については述べ
られていない。
ように、インバータ回路に過電流が流れないような制御
を行なっており、過電流時における対策については述べ
られていない。
上記従来技術は、インバータ装置どんな状態で故障した
のかを表示するサービスという点について考慮がされて
おらず、サービスマンが自らサービスマニュアルのフロ
ーチャートに従って故障診断をしなければならないとい
う問題があった。
のかを表示するサービスという点について考慮がされて
おらず、サービスマンが自らサービスマニュアルのフロ
ーチャートに従って故障診断をしなければならないとい
う問題があった。
本発明の目的は、インバータ装置の過電流信号を、それ
ぞれのアーム毎に取込み素子がどんな状態で故障したの
かを表示して停止するという機能を持たせ、さらに、サ
ービスマン自身の故障診断という手間を取除くサービス
を提供することにある。
ぞれのアーム毎に取込み素子がどんな状態で故障したの
かを表示して停止するという機能を持たせ、さらに、サ
ービスマン自身の故障診断という手間を取除くサービス
を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明は第1図に示す様に
インバータの各アーム毎に電流検出手段をもち過電流信
号を取込むことができるようにする。その信号は、常に
、コントローラに入力され、過電流信号が入力された時
点でイン)<−夕のトランジスタ駆動部を停止させる。
インバータの各アーム毎に電流検出手段をもち過電流信
号を取込むことができるようにする。その信号は、常に
、コントローラに入力され、過電流信号が入力された時
点でイン)<−夕のトランジスタ駆動部を停止させる。
次にトランジスタのベース側にテスト用の信号を入力さ
せ瞬間的しこオン状態を作る。ここでトランジスタのコ
レクタ電流が流れることを電流検出器により検知するこ
とにより、それとシリアルに接続されているトランジス
タが短絡故障していることが判断できる。
せ瞬間的しこオン状態を作る。ここでトランジスタのコ
レクタ電流が流れることを電流検出器により検知するこ
とにより、それとシリアルに接続されているトランジス
タが短絡故障していることが判断できる。
この動作を各アーム毎−度ずつ順番に行なうことでイン
バータ停止後、素子がどの様な状態かを表示させようと
するものである。
バータ停止後、素子がどの様な状態かを表示させようと
するものである。
インバータ装置の各アームに挿入された電流検出器によ
りインバータの過電流検出を行なってし)る。これによ
り、コントローラが過電流信号を受信すると、まずイン
バータのトランジスタ駆動部を停止させる。その後、ト
ランジスタ駆動部よりテスト用の信号をトランジスタに
一時的に与えオンさせる。この時、アームに電流が流れ
れば、それとシリアル接続されているトランジスタが短
絡故障していることがわかる。このテストを各アーム毎
、順番に行ない結果を表示することにより過電流で停止
したインバータの素子の状態を確認することができるの
でサービスマン自ら故障の原因調査をする必要がなくな
る。
りインバータの過電流検出を行なってし)る。これによ
り、コントローラが過電流信号を受信すると、まずイン
バータのトランジスタ駆動部を停止させる。その後、ト
ランジスタ駆動部よりテスト用の信号をトランジスタに
一時的に与えオンさせる。この時、アームに電流が流れ
れば、それとシリアル接続されているトランジスタが短
絡故障していることがわかる。このテストを各アーム毎
、順番に行ない結果を表示することにより過電流で停止
したインバータの素子の状態を確認することができるの
でサービスマン自ら故障の原因調査をする必要がなくな
る。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図は、インバータ部とコントローラ部とトランジス
タ駆動部の関係を示したものである。コントローラ部は
、電流検出器CT1〜CT、により、常にインバータ部
名アームの電流を監視しており、一つでも過電流を検出
した場合にはトランジスタ駆動部の動作を停止させる。
タ駆動部の関係を示したものである。コントローラ部は
、電流検出器CT1〜CT、により、常にインバータ部
名アームの電流を監視しており、一つでも過電流を検出
した場合にはトランジスタ駆動部の動作を停止させる。
次に、第2図に示す様なフローチャートに従しNインバ
ータの素子の状態をチエツクしてし1く。
ータの素子の状態をチエツクしてし1く。
まず、どのアームの過電流を検出したかにより、トラン
ジスタ駆動部よりテスト用の信号をトランジスタベース
側に送る。T、(T、、T5)より過電流発生の場合は
T2(T4.T−)をオンして、トリップに至る電流が
流れればトランジスタT工(T、。
ジスタ駆動部よりテスト用の信号をトランジスタベース
側に送る。T、(T、、T5)より過電流発生の場合は
T2(T4.T−)をオンして、トリップに至る電流が
流れればトランジスタT工(T、。
T5)は故障と判定できる。同様にT2(T4.TG)
より過電流が発生したとすればT□(T3. T、)を
オンさせて、トリップに至る電流が流れればT2(T4
. T、)が故障であると判定できる。
より過電流が発生したとすればT□(T3. T、)を
オンさせて、トリップに至る電流が流れればT2(T4
. T、)が故障であると判定できる。
次に、T□とT4(T3とT2)より過電流が発生した
とすればT2オン後T3オン(T、オン後T1オン)さ
せて、トリップに至る電流が検出されればT1とT4(
T、とT2)は故障であると判定できる。
とすればT2オン後T3オン(T、オン後T1オン)さ
せて、トリップに至る電流が検出されればT1とT4(
T、とT2)は故障であると判定できる。
又、TよとT s (T sとT2)より過電流が発生
したとすればT2オン後T5オン(TI、オン後T1オ
ン)させて、トリップに至る電流が検出されればT工と
T、(T、とT2)は故障であると判定できる。同様に
T、とTs(TsとT、)より過電流が発生したとすれ
ばT、オン後T5オン(TGオン後T3オン)してトリ
ップに至る電流が検出されればT3とT。
したとすればT2オン後T5オン(TI、オン後T1オ
ン)させて、トリップに至る電流が検出されればT工と
T、(T、とT2)は故障であると判定できる。同様に
T、とTs(TsとT、)より過電流が発生したとすれ
ばT、オン後T5オン(TGオン後T3オン)してトリ
ップに至る電流が検出されればT3とT。
(T、とT、)は故障であると判定できる。次に、T1
とT2 (T’3とT、、T、とTG)より過電流が発
生した場合には診断の必要なく、TよとT、、、(T、
とT、、T5とTG)が故障であると判定できる。これ
らの結果を表示することで、過電流トリップの際、素子
の状態も同時に把握することができる。
とT2 (T’3とT、、T、とTG)より過電流が発
生した場合には診断の必要なく、TよとT、、、(T、
とT、、T5とTG)が故障であると判定できる。これ
らの結果を表示することで、過電流トリップの際、素子
の状態も同時に把握することができる。
本実施例によれば、サービスマン自身が故障診断をしな
くてもよいというサービスの向上しこ効果がある。
くてもよいというサービスの向上しこ効果がある。
本発明によれば、インバータ装置の過電流信号を、各ア
ーム毎に取り込むことができる。これらの信号を元にト
ランジスタ駆動部よりテスト用の信号を各トランジスタ
に送りオンされることにより、どの素子が故障している
かを表示させることができる。
ーム毎に取り込むことができる。これらの信号を元にト
ランジスタ駆動部よりテスト用の信号を各トランジスタ
に送りオンされることにより、どの素子が故障している
かを表示させることができる。
これにより、サービスマン自身が故障診断をしないでも
よいという効果がある。また、どのアームの素子が故障
しているかがわかるため、インノベータプリント基板の
故障箇所予測にも効果がある。
よいという効果がある。また、どのアームの素子が故障
しているかがわかるため、インノベータプリント基板の
故障箇所予測にも効果がある。
第1図は本発明のインバータ部と過電流監視用コントロ
ーラ及びトランジスタ駆動部のシーケンス図、第2図は
第1図の具体的動作を示すフローチャートである。 T工+Tz側相トランジスタ、T、、T4・・V相トラ
ンジスタ、T9.T、・・・W相トランジスタ、CT工
第 1 の
ーラ及びトランジスタ駆動部のシーケンス図、第2図は
第1図の具体的動作を示すフローチャートである。 T工+Tz側相トランジスタ、T、、T4・・V相トラ
ンジスタ、T9.T、・・・W相トランジスタ、CT工
第 1 の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交流電源供給部、コンバータ部、平滑部及びインバ
ータ部各アーム毎に電流検出手段をもち、過電流信号取
込み可能とした圧縮機用インバータ装置において、 マイコンによって何れのアームより過電流が検出された
かを認識し、トランジスタ駆動部よりテスト用駆動信号
を送り、故障トランジスタを判断・表示させたことを特
徴とするインバータ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328948A JPH04207977A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | インバータ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328948A JPH04207977A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | インバータ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207977A true JPH04207977A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18215892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328948A Pending JPH04207977A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | インバータ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110108997A (zh) * | 2019-04-09 | 2019-08-09 | 上海奇电电气科技股份有限公司 | 一种变频器自检方法 |
| CN113587374A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-11-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 制冷设备的自检方法、装置及制冷设备 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2328948A patent/JPH04207977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110108997A (zh) * | 2019-04-09 | 2019-08-09 | 上海奇电电气科技股份有限公司 | 一种变频器自检方法 |
| CN113587374A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-11-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 制冷设备的自检方法、装置及制冷设备 |
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