JPH04208199A - 加速度センサー付きドラム式洗濯機 - Google Patents
加速度センサー付きドラム式洗濯機Info
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- JPH04208199A JPH04208199A JP2339761A JP33976190A JPH04208199A JP H04208199 A JPH04208199 A JP H04208199A JP 2339761 A JP2339761 A JP 2339761A JP 33976190 A JP33976190 A JP 33976190A JP H04208199 A JPH04208199 A JP H04208199A
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- JP
- Japan
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- drum
- vibration
- acceleration sensor
- acceleration
- rotational speed
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- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims abstract description 64
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims description 20
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はドラム式洗濯機に関し、特に、ドラム外槽の
振動を検出する加速度センサーを備えたドラム式洗濯機
に関する。
振動を検出する加速度センサーを備えたドラム式洗濯機
に関する。
(ロ)従来の技術
従来、ドラムの回転数を検出する洗濯機としては、例え
ば特開昭64−2691号公報に示されているようなド
ラム式洗濯機が知られている。このドラム式洗濯機にお
いては、洗濯回転、脱水回転時のドラムの回転数が所定
の回転数まで達しているかどうかを確認するため、ドラ
ムの大プーリをはさむ位置に回転センサならぬ近傍スイ
ッチを取りイ」けている。そして、ドラムが回転して、
犬プーリのアームが近傍スイッチを通り過ぎるごとに近
傍スイッチからオン・オフの信号が出力されるが、この
信号を近傍スイッチによって一定時間計時することによ
り、ドラムの回転数を知る方法をとっている。
ば特開昭64−2691号公報に示されているようなド
ラム式洗濯機が知られている。このドラム式洗濯機にお
いては、洗濯回転、脱水回転時のドラムの回転数が所定
の回転数まで達しているかどうかを確認するため、ドラ
ムの大プーリをはさむ位置に回転センサならぬ近傍スイ
ッチを取りイ」けている。そして、ドラムが回転して、
犬プーリのアームが近傍スイッチを通り過ぎるごとに近
傍スイッチからオン・オフの信号が出力されるが、この
信号を近傍スイッチによって一定時間計時することによ
り、ドラムの回転数を知る方法をとっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところが、加速度センサーを利用すると、ドラム回転時
に発生する振動に比例した振幅から加速度と回転数を得
ることができ、しかも、この加速度と回転数からドラム
外槽の振幅が得られ、従来、例えば特開昭64−400
96号公報のようなドラム外槽の異常振動(アンバラン
ス)防IL0′)りめの振動スイッチのかわりとして利
用でき、振動レベルを任意に可変可能である。
に発生する振動に比例した振幅から加速度と回転数を得
ることができ、しかも、この加速度と回転数からドラム
外槽の振幅が得られ、従来、例えば特開昭64−400
96号公報のようなドラム外槽の異常振動(アンバラン
ス)防IL0′)りめの振動スイッチのかわりとして利
用でき、振動レベルを任意に可変可能である。
本発明の目的は、加速度センサーを洗濯機のドラム外槽
の側面に付設し、加速度センサーによって脱水時のアン
バランスによる振動から振動周期に比例した信号を取出
すことにより、信号のレベルを加速度として、また信号
の周期をトラJ1の回転数どして検出し、その加速度と
ドラムの回転数からドラムの振幅(変位)を検出して、
振動スイッチと回転数計を1つの加速度センサーで兼用
するようにした加速度センサー付きトラム式洗濯賎を提
供するらのである。
の側面に付設し、加速度センサーによって脱水時のアン
バランスによる振動から振動周期に比例した信号を取出
すことにより、信号のレベルを加速度として、また信号
の周期をトラJ1の回転数どして検出し、その加速度と
ドラムの回転数からドラムの振幅(変位)を検出して、
振動スイッチと回転数計を1つの加速度センサーで兼用
するようにした加速度センサー付きトラム式洗濯賎を提
供するらのである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、本体と、本体内に設けられたドラム外槽と
、ドラム外槽内で回転可能に配設された回転ドラムとを
有するドラム式、洗濯機において、ドラム外槽に付設さ
れ回転ドラムの回転時に発生するドラム外槽の振動の周
期と加速度を検出する加速度センサーと、加速度センサ
ーによって検出されたドラム外槽の振動の周期から回転
ドラムの回転数を得る回転数検知手段と、加速度センサ
ーによって検出された振動の加速度と回転数検知手段に
よって得られた回転数から回転ドラムの振動変位量を算
出する振動変位量算出手段を備えてなる加速度センザー
付きI・ラム式洗濯機である。
、ドラム外槽内で回転可能に配設された回転ドラムとを
有するドラム式、洗濯機において、ドラム外槽に付設さ
れ回転ドラムの回転時に発生するドラム外槽の振動の周
期と加速度を検出する加速度センサーと、加速度センサ
ーによって検出されたドラム外槽の振動の周期から回転
ドラムの回転数を得る回転数検知手段と、加速度センサ
ーによって検出された振動の加速度と回転数検知手段に
よって得られた回転数から回転ドラムの振動変位量を算
出する振動変位量算出手段を備えてなる加速度センザー
付きI・ラム式洗濯機である。
すなわち、この発明の特徴は、加速度を与えると電圧変
動する加速度センサーを洗濯機のドラム外槽に付設し、
この加速度センサーにより、ドラム内の衣類のかたより
から発生する振動(アンバランス)を検出して、この検
出信号から加速度レベルと振動に同期したパルスを取り
出し、この加速度レベルと振動に同期しfニパルスから
、回転ドラムの回転数と振幅(変位)を検出して、アン
バランス修正の制御を行うことである。
動する加速度センサーを洗濯機のドラム外槽に付設し、
この加速度センサーにより、ドラム内の衣類のかたより
から発生する振動(アンバランス)を検出して、この検
出信号から加速度レベルと振動に同期したパルスを取り
出し、この加速度レベルと振動に同期しfニパルスから
、回転ドラムの回転数と振幅(変位)を検出して、アン
バランス修正の制御を行うことである。
(ホ)作用
この発明によれば、加速度センサーにより、ドラム外槽
の振動の周期と加速度が検出され、回転数検知手段によ
り、ドラム外槽の振動の周期から4一 回転ドラムの回転数が得られ、振動変位量算出手段によ
り、加速度センサーによって検出された振動の加速度と
回転数検知手段によって得られた回転数から、回転ドラ
ムの振動変位量が算出される。
の振動の周期と加速度が検出され、回転数検知手段によ
り、ドラム外槽の振動の周期から4一 回転ドラムの回転数が得られ、振動変位量算出手段によ
り、加速度センサーによって検出された振動の加速度と
回転数検知手段によって得られた回転数から、回転ドラ
ムの振動変位量が算出される。
したがって、加速度センサーから得られる回転数と振幅
(変位)により、振動レベルの検知調整を無段階に行う
ことができ、脱水時間が短縮されると共に、回転センサ
ーが不要となる。
(変位)により、振動レベルの検知調整を無段階に行う
ことができ、脱水時間が短縮されると共に、回転センサ
ーが不要となる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。第1図はこの発明のドラム式洗濯機の部分切欠き正
面図、第2図は同じく側面図である。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。第1図はこの発明のドラム式洗濯機の部分切欠き正
面図、第2図は同じく側面図である。
これらの図において、■は洗濯物Sを収容する回転ドラ
ム、2は回転ドラム1を支えているドラム外槽である。
ム、2は回転ドラム1を支えているドラム外槽である。
ドラム外槽2は吊りスプリングIOとノヨックアブソー
ハ11で本体フレーム12に吊り下げられている。
ハ11で本体フレーム12に吊り下げられている。
3は電装パネル、4は制御回路を内装した制御箱、5は
回転ドラム1を回転させるドラムモータ、7はドラム外
槽2の側面に取り付けられた加速度センサー、I3はV
ベルト、14は大プーリである。
回転ドラム1を回転させるドラムモータ、7はドラム外
槽2の側面に取り付けられた加速度センサー、I3はV
ベルト、14は大プーリである。
このドラム式洗濯機は、電装パネル3の操作により、制
御箱4内の制御回路にてドラムモータ5を回転させ、■
ベルト13と大プーリ14とでドラムモータ5の回転を
伝達させて、洗濯物S、水、洗剤の投入されている回転
ドラムlを回転させ、洗濯、脱水を行う。回転ドラムl
を回転させることにより、回転ドラム1内の洗濯物Sの
アンバランス等から偏心荷重か発生し、これを支えてい
るドラム外[2も回転ドラムlの回転に同期して一定の
振動を発生する。回転ドラムl内の洗濯物Sのかたより
が大きいほど偏心荷重は大きくなり、ドラム外槽2の振
幅も比例して大きくなる。
御箱4内の制御回路にてドラムモータ5を回転させ、■
ベルト13と大プーリ14とでドラムモータ5の回転を
伝達させて、洗濯物S、水、洗剤の投入されている回転
ドラムlを回転させ、洗濯、脱水を行う。回転ドラムl
を回転させることにより、回転ドラム1内の洗濯物Sの
アンバランス等から偏心荷重か発生し、これを支えてい
るドラム外[2も回転ドラムlの回転に同期して一定の
振動を発生する。回転ドラムl内の洗濯物Sのかたより
が大きいほど偏心荷重は大きくなり、ドラム外槽2の振
幅も比例して大きくなる。
第3図(a)は加速度センサー7の正面図、第3図(b
)は同しく平面図であり、加速度センサー7はこれらの
図に示すような外観形状をしている。
)は同しく平面図であり、加速度センサー7はこれらの
図に示すような外観形状をしている。
6一
第4図は加速度センサー7の内部構成を示す構成説明図
である。
である。
加速度センサー7は、加速度Gを電圧レベルに変換する
ものであり、第4図に示すように、ドラム外槽2から受
ける振動に同期して、共振板20が共振し、共振上板2
■との間に生じるキャパシタンスC(F)が、ドラム外
槽の振幅と比例して変化し、加速度センサー7の内部増
幅回路22てこのキャパシタンスCの変化を電圧レベル
の信号Voutとして検出し出力する。
ものであり、第4図に示すように、ドラム外槽2から受
ける振動に同期して、共振板20が共振し、共振上板2
■との間に生じるキャパシタンスC(F)が、ドラム外
槽の振幅と比例して変化し、加速度センサー7の内部増
幅回路22てこのキャパシタンスCの変化を電圧レベル
の信号Voutとして検出し出力する。
このようにして出力されたドラム外槽2に同期したセン
サー信号V outは、第5図に示す加速度信号処理回
路7aに入力される。この処理回路7λては、モータ等
から伝わってきた高調渡分の信号を取り除くと共に、微
弱なセンサー信号の増幅を行う。
サー信号V outは、第5図に示す加速度信号処理回
路7aに入力される。この処理回路7λては、モータ等
から伝わってきた高調渡分の信号を取り除くと共に、微
弱なセンサー信号の増幅を行う。
第5図において、3Iは直流分を除去するバイパスフィ
ルター、32は波形増幅回路、33は高調渡分を除去す
るローパスフィルター、34は整流回路、35は平滑及
び波形整形回路である。この加速度信号処理回路7aに
おいては、d点でドラム外槽2に同期したドラム外槽2
のみの振動波形(バンドパスフィルターを通しているた
め)を得、次に、整流回路34で全波整流し、平滑及び
波形整形回路35で平滑または波形整形する。この平滑
化されたf点の出力波形はそのレベルがドラム外槽2の
振動レベルに比例し、波形整形されたg点の信号(パル
ス)はその周期が回転ドラムIの回転数に相当する。
ルター、32は波形増幅回路、33は高調渡分を除去す
るローパスフィルター、34は整流回路、35は平滑及
び波形整形回路である。この加速度信号処理回路7aに
おいては、d点でドラム外槽2に同期したドラム外槽2
のみの振動波形(バンドパスフィルターを通しているた
め)を得、次に、整流回路34で全波整流し、平滑及び
波形整形回路35で平滑または波形整形する。この平滑
化されたf点の出力波形はそのレベルがドラム外槽2の
振動レベルに比例し、波形整形されたg点の信号(パル
ス)はその周期が回転ドラムIの回転数に相当する。
このようにして、回転ドラムlの回転数がg点の出力パ
ルスの周期で判明するのは、第6図に示すように、回転
ドラムl内の洗濯物Sのアンバランスにより少なからず
とも偏心荷重が発生し、これが回転ドラム1の1回転に
つき1回偏心するためである。第6図の偏心荷重は回転
ドラムl内の洗濯物Sのかたよりを1つのかたまりと考
え、このかたまり(偏心荷重量)か回転ドラムlの内円
を回転数Nで円運動すると、図中においてドラム外槽回
転軌跡りとして示した小円(半径x+)を描きながら回
転する。水平方向のX軸を基準にすると、X、は第5図
に示したd点の出力波形の振幅に相当し、周期Tか小円
りの1回転、すなわちドラム1回転に要する時間に相当
する。
ルスの周期で判明するのは、第6図に示すように、回転
ドラムl内の洗濯物Sのアンバランスにより少なからず
とも偏心荷重が発生し、これが回転ドラム1の1回転に
つき1回偏心するためである。第6図の偏心荷重は回転
ドラムl内の洗濯物Sのかたよりを1つのかたまりと考
え、このかたまり(偏心荷重量)か回転ドラムlの内円
を回転数Nで円運動すると、図中においてドラム外槽回
転軌跡りとして示した小円(半径x+)を描きながら回
転する。水平方向のX軸を基準にすると、X、は第5図
に示したd点の出力波形の振幅に相当し、周期Tか小円
りの1回転、すなわちドラム1回転に要する時間に相当
する。
第7図の■〜■は回転ドラム1の回転速度と加速度信号
処理回路からの出力波形との関係を示すグラフであり、
第7図■及び第7図■は、それぞれ回転ドラム1の低速
回転時における8点出力及び1点出力、第7図■及び第
7図■は、それぞれ回転ドラムlの中速回転時における
8点出力及び1点出力、第7図■及び第7図■は、それ
ぞれ回転ドラム1の高速回転時における8点出力及び1
点出力である。
処理回路からの出力波形との関係を示すグラフであり、
第7図■及び第7図■は、それぞれ回転ドラム1の低速
回転時における8点出力及び1点出力、第7図■及び第
7図■は、それぞれ回転ドラムlの中速回転時における
8点出力及び1点出力、第7図■及び第7図■は、それ
ぞれ回転ドラム1の高速回転時における8点出力及び1
点出力である。
これらのグラフに示すように、回転ドラムlの回転数が
増加するほど、8点出力の周期(T1〉T 2 > T
3)は短くなり、1点出力の加速度レベル(F l<
F 2< F 3)は比例して大きくなる傾向を示す
。また、一般に回転運動している物体m(K9)は、半
iM rでω[rad/s〕なる速さで回転していると
すると、遠心力Fは F = m rω2 という式が成り立つ。同様に第6図にて、偏心荷重量が
入っている回転ドラム1がN(rpm)で回転している
時には以下のような関係が成立する。
増加するほど、8点出力の周期(T1〉T 2 > T
3)は短くなり、1点出力の加速度レベル(F l<
F 2< F 3)は比例して大きくなる傾向を示す
。また、一般に回転運動している物体m(K9)は、半
iM rでω[rad/s〕なる速さで回転していると
すると、遠心力Fは F = m rω2 という式が成り立つ。同様に第6図にて、偏心荷重量が
入っている回転ドラム1がN(rpm)で回転している
時には以下のような関係が成立する。
すなわち、ドラム外槽2の振幅X1と加速度Gとの関係
は G=mx、・(2yrN/60) 2 であるから、 X+”: (πN/30) 2・(G/m)という関係
式が成立する。従って、ドラム外槽2の振幅x1はドラ
ムアンバランス偏心荷重量(−定)があると、加速度G
の値と回転ドラム1の回転数[:rpm〕から算出でき
る。これにより従来振動スイッチで検出することにより
行っていたアンバランス荷重の修正を加速度センサーで
おきかえることが可能となる。
は G=mx、・(2yrN/60) 2 であるから、 X+”: (πN/30) 2・(G/m)という関係
式が成立する。従って、ドラム外槽2の振幅x1はドラ
ムアンバランス偏心荷重量(−定)があると、加速度G
の値と回転ドラム1の回転数[:rpm〕から算出でき
る。これにより従来振動スイッチで検出することにより
行っていたアンバランス荷重の修正を加速度センサーで
おきかえることが可能となる。
第8図はこの発明のドラム式洗濯機の制御回路を示すブ
ロック図であり、この図に示すように、マイクロコンピ
ュータ6は、加速度信号処理回路7aからドラム外槽2
の振動の周期と加速度の大きさの信号を受は取ることに
より、回転ドラムlの回転数を得ると共に、前述したよ
うな算式により、回転ドラム1の振動変位量、つまり振
動の振幅を算出する。そして、ドラノ、モータ5の回転
数を調整12、異常振動時にはドラムモータ5を停止す
る。
ロック図であり、この図に示すように、マイクロコンピ
ュータ6は、加速度信号処理回路7aからドラム外槽2
の振動の周期と加速度の大きさの信号を受は取ることに
より、回転ドラムlの回転数を得ると共に、前述したよ
うな算式により、回転ドラム1の振動変位量、つまり振
動の振幅を算出する。そして、ドラノ、モータ5の回転
数を調整12、異常振動時にはドラムモータ5を停止す
る。
このように(−て、洗濯物の投入され几回転ドラム1内
で発生する偏心荷重によって生じるドラム外槽2の振幅
から、加速度センサー7によって加速度Gとドラム回転
に同期した回転数を読み取ることにより、ドラム外槽2
の変位を算出するごとができろ。これにより、異常振動
防+L、のために使用する振動スイッチをインバータ等
の回転数調整のために使用する回転数計と17て応用す
ることかできる。
で発生する偏心荷重によって生じるドラム外槽2の振幅
から、加速度センサー7によって加速度Gとドラム回転
に同期した回転数を読み取ることにより、ドラム外槽2
の変位を算出するごとができろ。これにより、異常振動
防+L、のために使用する振動スイッチをインバータ等
の回転数調整のために使用する回転数計と17て応用す
ることかできる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、加速度センサーによって検出された
ドラム外槽の振動の周期か4ら回転ドラムの回転数を得
、さらにその回転数と加速度センサーによって検出され
た振動の加速度から回転ドラムの振動変位量を算出する
ようにしf二ので、回転センサーが不要となり、ドラム
外槽の異常振動防止レベルを任意に調整4−ることか可
能となる。
ドラム外槽の振動の周期か4ら回転ドラムの回転数を得
、さらにその回転数と加速度センサーによって検出され
た振動の加速度から回転ドラムの振動変位量を算出する
ようにしf二ので、回転センサーが不要となり、ドラム
外槽の異常振動防止レベルを任意に調整4−ることか可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図伎び第2図はこの発明のドラム式洗濯機の部分切
欠き正面図及び側面図、第3図(a)及び第3図(b)
は加速度センサーの正面図及び平面図、第4図は加速度
センサーの内部構成を示す構成説明図、第5図は加速度
信号処理回路を示す電気回路図、第6図は回転ドラムの
ドラム外槽回転軌跡を示す説明図、第7図の■〜■は回
転ドラムの回転速度と加速度信号処理回路からの出力波
形との関係を示すグラフ、第8図はこの発明のドラム式
洗濯機の制御回路を示すブロツク図である。 1・ 回転ドラム、2・・・・ドラム外槽、3 電
装パネル、4 ・・制御箱、 5 ドラムモータ、7・・・・加速度センサー、7a
・ 加速度信号処理回路、 I2・・ 本体フレーム、20・・・・・・共振板、2
1 ・・・共振上坂、22 ・内部増幅回路、31・・
・・バイパスフィルター、 32 ・波形増幅回路、 33・・・・ローパスフィルター、 34−・整流回路、 35 ・・平滑及び波形整形回路。
欠き正面図及び側面図、第3図(a)及び第3図(b)
は加速度センサーの正面図及び平面図、第4図は加速度
センサーの内部構成を示す構成説明図、第5図は加速度
信号処理回路を示す電気回路図、第6図は回転ドラムの
ドラム外槽回転軌跡を示す説明図、第7図の■〜■は回
転ドラムの回転速度と加速度信号処理回路からの出力波
形との関係を示すグラフ、第8図はこの発明のドラム式
洗濯機の制御回路を示すブロツク図である。 1・ 回転ドラム、2・・・・ドラム外槽、3 電
装パネル、4 ・・制御箱、 5 ドラムモータ、7・・・・加速度センサー、7a
・ 加速度信号処理回路、 I2・・ 本体フレーム、20・・・・・・共振板、2
1 ・・・共振上坂、22 ・内部増幅回路、31・・
・・バイパスフィルター、 32 ・波形増幅回路、 33・・・・ローパスフィルター、 34−・整流回路、 35 ・・平滑及び波形整形回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体と、本体内に設けられたドラム外槽と、ドラム
外槽内で回転可能に配設された回転ドラムとを有するド
ラム式洗濯機において、 ドラム外槽に付設され回転ドラムの回転時に発生するド
ラム外槽の振動の周期と加速度を検出する加速度センサ
ーと、加速度センサーによって検出されたドラム外槽の
振動の周期から回転ドラムの回転数を得る回転数検知手
段と、加速度センサーによって検出された振動の加速度
と回転数検知手段によって得られた回転数から回転ドラ
ムの振動変位量を算出する振動変位量算出手段を備えて
なる加速度センサー付きドラム式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339761A JP2645915B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 加速度センサー付きドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339761A JP2645915B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 加速度センサー付きドラム式洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208199A true JPH04208199A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2645915B2 JP2645915B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=18330558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339761A Expired - Fee Related JP2645915B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 加速度センサー付きドラム式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645915B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031873B2 (en) | 2002-06-07 | 2006-04-18 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Virtual RPM sensor |
| US7133801B2 (en) | 2002-06-07 | 2006-11-07 | Exxon Mobil Research And Engineering Company | System and methodology for vibration analysis and condition monitoring |
| US7963128B2 (en) * | 2006-09-19 | 2011-06-21 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for sensing vibration of washing machine |
| JP2013056276A (ja) * | 2012-12-28 | 2013-03-28 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
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