JPH04208314A - 暖房器 - Google Patents
暖房器Info
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- JPH04208314A JPH04208314A JP22046090A JP22046090A JPH04208314A JP H04208314 A JPH04208314 A JP H04208314A JP 22046090 A JP22046090 A JP 22046090A JP 22046090 A JP22046090 A JP 22046090A JP H04208314 A JPH04208314 A JP H04208314A
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- heater
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 9
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気を用いた暖房器に関する。
この種の暖房器としては、床暖房システムや赤外線ヒー
タ、電気カーペットか知られている。
タ、電気カーペットか知られている。
これらは、いずれも、ニクロム線やセラミ・ツク等、通
電により発熱する電線の発熱で暖房を行うものである。
電により発熱する電線の発熱で暖房を行うものである。
しかし、前記従来技術によるときは、発熱電線を放熱部
に設けなけれはならないので、つまり、放熱部か発熱電
線付きのものとなるので、発熱電線の設置か放熱部の形
状や構造を設計する際の制約事項となり、放熱部の設計
や製作か難しくなるといった欠点かあった。
に設けなけれはならないので、つまり、放熱部か発熱電
線付きのものとなるので、発熱電線の設置か放熱部の形
状や構造を設計する際の制約事項となり、放熱部の設計
や製作か難しくなるといった欠点かあった。
本発明の目的は、上記欠点を解消する点にある。
本発明による暖房器の特徴構成は、磁力発生器と、それ
により発生された磁力線でうず電流を生じて発熱する放
熱器とから成る点にある。
により発生された磁力線でうず電流を生じて発熱する放
熱器とから成る点にある。
放熱部となる放熱器か磁力発生器により発生された磁力
線で発熱するものであるから、放熱器に発熱のための電
気配線か不要であり、しかも、放熱器と磁力発生器とを
一体化した構造及び、分離別体化した構造のいずれても
採用することかできる。
線で発熱するものであるから、放熱器に発熱のための電
気配線か不要であり、しかも、放熱器と磁力発生器とを
一体化した構造及び、分離別体化した構造のいずれても
採用することかできる。
従って、本発明によれば、放熱器の設計の自由度か増し
て、放熱器の設計、製作を簡素化でき、しかも、磁力発
生器と放熱器との一体化、別体化による形態の多様化を
図って、暖房条件に適した態様を現出できるようになっ
た。
て、放熱器の設計、製作を簡素化でき、しかも、磁力発
生器と放熱器との一体化、別体化による形態の多様化を
図って、暖房条件に適した態様を現出できるようになっ
た。
本発明の実施例を次に示す。
暖房器は、第1図に示すように、床置きものであって、
床(F)に安定載置される磁力発生器(1)と、それに
より発生された磁力線でうず電流を生じて発熱する放熱
器(2)とから成る。
床(F)に安定載置される磁力発生器(1)と、それに
より発生された磁力線でうず電流を生じて発熱する放熱
器(2)とから成る。
前記磁力発生器(1)は、ケース(IA)内に、通電(
高周波)により磁力線を発生する複数のコイル群(IB
)を水平方向に並ぶ状態に設置して構成されている。前
記ケース(IA)の上板(la)の上面は、放熱器(2
)を載置する偏平な面に形成されている。
高周波)により磁力線を発生する複数のコイル群(IB
)を水平方向に並ぶ状態に設置して構成されている。前
記ケース(IA)の上板(la)の上面は、放熱器(2
)を載置する偏平な面に形成されている。
前記放熱器(2)は、前記ケース(IA)の上面に安定
載置するための載置部(2A)と、これから立上げた起
立部(2B)とから成り、前記起立部(2B)としては
、第2図(イ)に示すような板状のものや、第2図(ロ
)に示すような角柱状のもの、第2図(ハ)に示すよう
な円柱状のもの、第2図(ニ)に示すような放熱フィン
(2a)付きのものを挙げることかできる。
載置するための載置部(2A)と、これから立上げた起
立部(2B)とから成り、前記起立部(2B)としては
、第2図(イ)に示すような板状のものや、第2図(ロ
)に示すような角柱状のもの、第2図(ハ)に示すよう
な円柱状のもの、第2図(ニ)に示すような放熱フィン
(2a)付きのものを挙げることかできる。
又、構造面から見ると、第3図(イ)に示すように、鉄
やステンレス等、うず電流で発熱する発熱金属から全体
か構成されたものや、第3図<rr>に示すように、セ
ラミックス(3)z二前記の発熱金属(4)を埋込んだ
構造のもの、第3図(ハ)に示すように、内部に、水や
油等の熱容量の大なる蓄熱剤(5)を充填した構造のも
の等を挙げることかてきる。
やステンレス等、うず電流で発熱する発熱金属から全体
か構成されたものや、第3図<rr>に示すように、セ
ラミックス(3)z二前記の発熱金属(4)を埋込んだ
構造のもの、第3図(ハ)に示すように、内部に、水や
油等の熱容量の大なる蓄熱剤(5)を充填した構造のも
の等を挙げることかてきる。
又、磁力発生器(1)には、通電時間を制御(デユーテ
ィ−制御)して加熱温度を調整する操作具(1b)か付
設されている。
ィ−制御)して加熱温度を調整する操作具(1b)か付
設されている。
上記実施例によれば、ケース(IA)の上面上で放熱器
(2)を動かすことにより、放熱(輻射)の位置及び向
きを自由に変えることかできる。
(2)を動かすことにより、放熱(輻射)の位置及び向
きを自由に変えることかできる。
本発明の別実施例を以下に示す。
[1]第4図に示すように、磁力発生器(1)に放熱器
(2)を取付けて一体型の暖房器を構成する。
(2)を取付けて一体型の暖房器を構成する。
[2]第5図に示すように、工場等において局所箇所(
A)を対象とする床暖房を行う設備を構成するに、第4
図に示すように、局所箇所(A)に前記一体型の暖房器
を、放熱器(2)の上面か床材(6)の上面と面一なる
状態に埋込み固定する。もちろん、二の場合、暖房器に
は床材としての強度をもつものに構成する。又、全体を
対象とする床暖房を行う場合には、前記の暖房器を敷設
して床面全体を構成する。
A)を対象とする床暖房を行う設備を構成するに、第4
図に示すように、局所箇所(A)に前記一体型の暖房器
を、放熱器(2)の上面か床材(6)の上面と面一なる
状態に埋込み固定する。もちろん、二の場合、暖房器に
は床材としての強度をもつものに構成する。又、全体を
対象とする床暖房を行う場合には、前記の暖房器を敷設
して床面全体を構成する。
[3]工場等において局所箇所を対象とする暖房を行う
設備を構成するに、上記実施例で示した磁力発生器(1
)を局所箇所に床面を形成する状態に埋込み設置する。
設備を構成するに、上記実施例で示した磁力発生器(1
)を局所箇所に床面を形成する状態に埋込み設置する。
この場合、作業者が安全靴を履いていると、磁力発生器
(1)上に乗ることにより、安全靴における鉄製の先芯
か放熱器(2)と同様に発熱し、作業者の足先の暖房を
効果的に行うことかできる。又、放熱器(2)をベンチ
や椅子の形状に形成しておくことにより、磁力発生器(
1)上に置いた放熱器(2)に着座する二とて直接に暖
をとることかできる。
(1)上に乗ることにより、安全靴における鉄製の先芯
か放熱器(2)と同様に発熱し、作業者の足先の暖房を
効果的に行うことかできる。又、放熱器(2)をベンチ
や椅子の形状に形成しておくことにより、磁力発生器(
1)上に置いた放熱器(2)に着座する二とて直接に暖
をとることかできる。
[4]第6図に示すように、前記別実施例[1]て示し
た暖房器を壁(W)に取付けて暖房を行うように構成す
る。この場合、暖房器は、壁(W)に固定しても良いか
、着脱自在な壁掛は式のものとしても良い。
た暖房器を壁(W)に取付けて暖房を行うように構成す
る。この場合、暖房器は、壁(W)に固定しても良いか
、着脱自在な壁掛は式のものとしても良い。
[5]第7図に示すように、磁力発生器(1)を板状に
構成し、この磁力発生器(1)の表裏両面に板状の放熱
器(2)を固定して板状の暖房器を構成し、この板状の
暖房器を床(F)と天井(B)とにわたる間仕切壁(W
゛)として設置し、仕切られた2つの室を暖房するよう
に構成する、もちろん、仕切られた2つの室のうちの一
方のみを暖房する場合には、暖房器か、磁力発生器(1
)の表裏一方の面にのみ放熱器(2)を固定した構造の
ものであっても良い。又、この板状の暖房器は、自立用
の足を備えた衝立としての形態に構成しても良い。
構成し、この磁力発生器(1)の表裏両面に板状の放熱
器(2)を固定して板状の暖房器を構成し、この板状の
暖房器を床(F)と天井(B)とにわたる間仕切壁(W
゛)として設置し、仕切られた2つの室を暖房するよう
に構成する、もちろん、仕切られた2つの室のうちの一
方のみを暖房する場合には、暖房器か、磁力発生器(1
)の表裏一方の面にのみ放熱器(2)を固定した構造の
ものであっても良い。又、この板状の暖房器は、自立用
の足を備えた衝立としての形態に構成しても良い。
[6]上記実施例において、放熱器(2)を複数個用意
し、それら複数の放熱器(2)を1つの磁力発生器(1
)に載置する。
し、それら複数の放熱器(2)を1つの磁力発生器(1
)に載置する。
[7コ前記別実施例[2コで示した床暖房において暖房
器の放熱器(2)上に、その放熱器(2)から伝導によ
り熱伝達される第2放熱器を載置して実施する。第2放
熱器としては、実施例で示した放熱器(2)と同様な形
態のものを挙げることかできる。
器の放熱器(2)上に、その放熱器(2)から伝導によ
り熱伝達される第2放熱器を載置して実施する。第2放
熱器としては、実施例で示した放熱器(2)と同様な形
態のものを挙げることかできる。
[8コ前記放熱器(2)としては、セラミックから、
成るものであても良く、又、放熱器(2)の形状として
は、上記実施例で示した形状の他、第8図(イ)に示す
ような半球形状、第8図(ロ)に示すようなカマボコ形
状等を挙げる二とができる。要するに、放熱器(2)は
、任意の形状に自由に構成することかできる。もちろん
、放熱器(2)は、その形状にかがゎらず、全体がセラ
ミックや鉄から中実状に構成されたものであっても、又
、内部に蓄熱剤(5)が充填されたものであっても良い
。
成るものであても良く、又、放熱器(2)の形状として
は、上記実施例で示した形状の他、第8図(イ)に示す
ような半球形状、第8図(ロ)に示すようなカマボコ形
状等を挙げる二とができる。要するに、放熱器(2)は
、任意の形状に自由に構成することかできる。もちろん
、放熱器(2)は、その形状にかがゎらず、全体がセラ
ミックや鉄から中実状に構成されたものであっても、又
、内部に蓄熱剤(5)が充填されたものであっても良い
。
[9コ尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利に
する為に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面
の構成に限定されるものではない。
する為に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面
の構成に限定されるものではない。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図は縦
断面図、第2図(イ)〜(ニ)は放熱器の各種形態を示
す斜視図、第3図(イ)〜に)は放熱器の各種構造を示
す断面図であり、第4図乃至第8図は本発明の別実施例
を示し、第4図、第6図、第7図は縦断面図、第5図は
平面図、第8図(()、(0)は斜視図である。 (1)・・・・・・磁力発生器、(2)・・・・・・放
熱器。
断面図、第2図(イ)〜(ニ)は放熱器の各種形態を示
す斜視図、第3図(イ)〜に)は放熱器の各種構造を示
す断面図であり、第4図乃至第8図は本発明の別実施例
を示し、第4図、第6図、第7図は縦断面図、第5図は
平面図、第8図(()、(0)は斜視図である。 (1)・・・・・・磁力発生器、(2)・・・・・・放
熱器。
Claims (1)
- 磁力発生器(1)と、それにより発生された磁力線でう
ず電流を生じて発熱する放熱器(2)とから成る暖房器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220460A JP2859722B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220460A JP2859722B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208314A true JPH04208314A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2859722B2 JP2859722B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=16751466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220460A Expired - Fee Related JP2859722B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859722B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112879998A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-01 | 李洪芳 | 一种地装式暖气片的使用方法 |
| CN112879997A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-01 | 李洪芳 | 一种地装式暖气片 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103953953A (zh) * | 2014-04-01 | 2014-07-30 | 段志文 | 燃煤及燃气一体式炉灶 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169522A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | Space heater |
| JPS6138418U (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-11 | 株式会社イナックス | 建造物の加温装置 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2220460A patent/JP2859722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169522A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | Space heater |
| JPS6138418U (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-11 | 株式会社イナックス | 建造物の加温装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112879998A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-01 | 李洪芳 | 一种地装式暖气片的使用方法 |
| CN112879997A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-01 | 李洪芳 | 一种地装式暖气片 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2859722B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |