JPH0420831B2 - - Google Patents
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- JPH0420831B2 JPH0420831B2 JP59213274A JP21327484A JPH0420831B2 JP H0420831 B2 JPH0420831 B2 JP H0420831B2 JP 59213274 A JP59213274 A JP 59213274A JP 21327484 A JP21327484 A JP 21327484A JP H0420831 B2 JPH0420831 B2 JP H0420831B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- glass
- head
- vibrating
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/06—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components the sub-units or components being doors, windows, openable roofs, lids, bonnets, or weather strips or seals therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/047—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts for flexible profiles, e.g. sealing or decorating strips in grooves or on other profiles by devices moving along the flexible profile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/45—Assembling sealing arrangements with vehicle parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用ウインドガラスの周縁部に
ウエザストリツプゴムを嵌合して装着する、自動
車用ウインドガラスに対するウエザストリツプゴ
ム装着装置に関する。
ウエザストリツプゴムを嵌合して装着する、自動
車用ウインドガラスに対するウエザストリツプゴ
ム装着装置に関する。
トラツク等の自動車においては、ウインドガラ
ス、特にフロントガラスやリアガラスをボデーに
装着する場合、ウインドガラスの周縁部にウエザ
ストリツプゴムを嵌合・装着した上、このウエザ
ストリツプゴムを介してウインドガラスをボデー
に装着するが、従来は、このようにウインドガラ
スの周縁部にウエザストリツプゴムを装着する作
業はすべて手作業で行つていた。
ス、特にフロントガラスやリアガラスをボデーに
装着する場合、ウインドガラスの周縁部にウエザ
ストリツプゴムを嵌合・装着した上、このウエザ
ストリツプゴムを介してウインドガラスをボデー
に装着するが、従来は、このようにウインドガラ
スの周縁部にウエザストリツプゴムを装着する作
業はすべて手作業で行つていた。
しかしながら、上述のような手作業は、いわゆ
るバネ指の発症等の労働衛生上の問題を生じさせ
ていた。
るバネ指の発症等の労働衛生上の問題を生じさせ
ていた。
本発明は、前記従来の問題点を解決するために
なされたもので、自動車用ウインドガラスの周縁
部に対するウエザストリツプゴム装着作業の大部
分を機械化することができる自動車用ウインドガ
ラスに対するウエザストリツプゴム装着装置を提
供することを目的とする。
なされたもので、自動車用ウインドガラスの周縁
部に対するウエザストリツプゴム装着作業の大部
分を機械化することができる自動車用ウインドガ
ラスに対するウエザストリツプゴム装着装置を提
供することを目的とする。
本発明による自動車用ウインドガラスに対する
ウエザストリツプゴム装着装置は、ヘツド軸と、
このヘツド軸を軸線方向に振動させる振動発生装
置と、前記ヘツド軸に、該ヘツド軸に対して回転
可能かつ軸線方向に移動不可能に支持され、無端
状のウエザストリツプゴムに、該ゴムの長さ方向
には相対的に移動可能な状態で係合され、かつ該
ゴムをウインドガラスの周縁部に押圧する振動ヘ
ツドと、この振動ヘツドの前方において、前記ウ
エザストリツプゴムのうちの前記ウインドガラス
に対して未装着の部分を挟む一対の押えローラ
と、前記振動ヘツドおよび前記押えローラを相対
的に前記ウインドガラスの周縁部に沿つて移動さ
せる倣い装置とを有してなるものである。
ウエザストリツプゴム装着装置は、ヘツド軸と、
このヘツド軸を軸線方向に振動させる振動発生装
置と、前記ヘツド軸に、該ヘツド軸に対して回転
可能かつ軸線方向に移動不可能に支持され、無端
状のウエザストリツプゴムに、該ゴムの長さ方向
には相対的に移動可能な状態で係合され、かつ該
ゴムをウインドガラスの周縁部に押圧する振動ヘ
ツドと、この振動ヘツドの前方において、前記ウ
エザストリツプゴムのうちの前記ウインドガラス
に対して未装着の部分を挟む一対の押えローラ
と、前記振動ヘツドおよび前記押えローラを相対
的に前記ウインドガラスの周縁部に沿つて移動さ
せる倣い装置とを有してなるものである。
本発明においては、
(a) 振動ヘツドおよび押えローラは相対的にウイ
ンドガラスの周縁部に沿つて移動する。
ンドガラスの周縁部に沿つて移動する。
(b) ウエザストリツプゴムのうちの振動ヘツドと
押えローラとの間の部分は、引張られた状態と
なつている。
押えローラとの間の部分は、引張られた状態と
なつている。
(c) ウエザストリツプゴムは、振動ヘツドによ
り、ウインドガラスの周縁部に押圧されながら
連続的に上下に扱かれる。
り、ウインドガラスの周縁部に押圧されながら
連続的に上下に扱かれる。
という状態が実現される結果、ウエザストリツプ
ゴムは自動的にウインドガラスの周縁部に嵌合さ
れて行く。
ゴムは自動的にウインドガラスの周縁部に嵌合さ
れて行く。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図から第7図までは、本発明の一実施例を
示す。この実施例において、第1図および第2図
に示されるように、基台1の上部には、レール2
が水平方向に固定されており、このレール2上を
台車3が、その車輪4(第2図参照)を介して走
行するようになつている。前記台車3には、ガラ
ス周囲倣い盤5が、鉛直方向に延びる軸6を中心
として回転可能に支持されている。ここで、この
ガラス周囲倣い盤5は、第3図に詳細に示される
ような側壁5aを有しており、この側壁5aの外
面は、ウエザストリツプゴム8を装着されるべき
ウインドガラス9の外形と実質的に同一形状、同
一寸法とされている。
示す。この実施例において、第1図および第2図
に示されるように、基台1の上部には、レール2
が水平方向に固定されており、このレール2上を
台車3が、その車輪4(第2図参照)を介して走
行するようになつている。前記台車3には、ガラ
ス周囲倣い盤5が、鉛直方向に延びる軸6を中心
として回転可能に支持されている。ここで、この
ガラス周囲倣い盤5は、第3図に詳細に示される
ような側壁5aを有しており、この側壁5aの外
面は、ウエザストリツプゴム8を装着されるべき
ウインドガラス9の外形と実質的に同一形状、同
一寸法とされている。
なお、前記ゴム8は無端状とされており、第6
図および7図に示されるように、その横断面に
は、ガラス9に嵌合されるガラス嵌合溝8a、自
動車の車体に取り付けられたパネル(図示せず)
に嵌合されるパネル溝8b、水を切るためのリツ
プ8c、およびパネル溝8bとリツプ8cとの間
に位置する凹部8dを形成されている。
図および7図に示されるように、その横断面に
は、ガラス9に嵌合されるガラス嵌合溝8a、自
動車の車体に取り付けられたパネル(図示せず)
に嵌合されるパネル溝8b、水を切るためのリツ
プ8c、およびパネル溝8bとリツプ8cとの間
に位置する凹部8dを形成されている。
前記ガラス周囲倣い盤5には、該倣い盤5から
上方に延びる固定支柱7を介して、ガラス曲面倣
い板10が水平方向に固定されている。ここで、
このガラス曲面倣い板10の周縁部の湾曲形状
は、ウインドガラス9の周縁部の湾曲形状と同一
とされている。
上方に延びる固定支柱7を介して、ガラス曲面倣
い板10が水平方向に固定されている。ここで、
このガラス曲面倣い板10の周縁部の湾曲形状
は、ウインドガラス9の周縁部の湾曲形状と同一
とされている。
前記ガラス曲面倣い板10には、鉛直方向に延
びる適当数の吸盤支持棒11が該倣い板10に対
して昇降可能に支持されており、これらの吸盤支
持棒11の上端部には、吸盤12がそれぞれ取り
付けられている。前記吸盤12とガラス曲面倣い
板10との間には、圧縮コイルバネ13が介装さ
れており、これらのバネ13は吸盤12および吸
盤支持棒11を上方に付勢している。
びる適当数の吸盤支持棒11が該倣い板10に対
して昇降可能に支持されており、これらの吸盤支
持棒11の上端部には、吸盤12がそれぞれ取り
付けられている。前記吸盤12とガラス曲面倣い
板10との間には、圧縮コイルバネ13が介装さ
れており、これらのバネ13は吸盤12および吸
盤支持棒11を上方に付勢している。
前記基台1には、モータ支持部材51(第2図
参照)を介して周囲倣い駆動モータ14が取り付
けられており、この駆動モータ14の回転軸に固
定されたスプロケツト15は、ガラス周囲倣い盤
5の側壁5aの外面に取り付けられたチエーン1
6に噛み合わされている。また、前記基台1に
は、ローラアーム17を介して第3図のように案
内ローラ18が回転可能に支持されており、この
案内ローラ18の外周はガラス周囲倣い盤5の側
壁5aの内面に当接されている。
参照)を介して周囲倣い駆動モータ14が取り付
けられており、この駆動モータ14の回転軸に固
定されたスプロケツト15は、ガラス周囲倣い盤
5の側壁5aの外面に取り付けられたチエーン1
6に噛み合わされている。また、前記基台1に
は、ローラアーム17を介して第3図のように案
内ローラ18が回転可能に支持されており、この
案内ローラ18の外周はガラス周囲倣い盤5の側
壁5aの内面に当接されている。
第2図に示されるように、前記基台1には、モ
ータ支持部材51および該部材51に固定された
ガイド部材19を介して、昇降体20が昇降可能
に支持されている。この昇降体20の下端部に
は、一対の曲面倣いローラ21,22が回転可能
に支持されており、これらのローラ21,22は
ガラス曲面倣い板10の周縁部を上下から挟み込
んでいる。前記昇降体20の上端部には、エアシ
リンダからなる押圧シリンダ23のシリンダチユ
ーブ23aが水平方向より適当な角度傾けて固定
されている。また、前記昇降体20の中間部に
は、ガイド棒24が押圧シリンダ23の軸線方向
と同方向に移動可能に支持されている。
ータ支持部材51および該部材51に固定された
ガイド部材19を介して、昇降体20が昇降可能
に支持されている。この昇降体20の下端部に
は、一対の曲面倣いローラ21,22が回転可能
に支持されており、これらのローラ21,22は
ガラス曲面倣い板10の周縁部を上下から挟み込
んでいる。前記昇降体20の上端部には、エアシ
リンダからなる押圧シリンダ23のシリンダチユ
ーブ23aが水平方向より適当な角度傾けて固定
されている。また、前記昇降体20の中間部に
は、ガイド棒24が押圧シリンダ23の軸線方向
と同方向に移動可能に支持されている。
前記押圧シリンダ23のロツド23bの先端部
およびガイド棒24の先端部には、振動シリンダ
支持板25が固定されており、この支持板25に
は、エアシリンダからなる振動シリンダ26のシ
リンダチユーブ26aが鉛直軸より適当な角度傾
けて固定されている。ここで、この振動シリンダ
26は、本実施例において図示しないコンプレツ
サ部とともに振動発生装置を構成するものであつ
て、前記コンプレツサ部から振動空気圧を供給さ
れることにより、そのロツド26bを軸方向に振
動させるようになつている。
およびガイド棒24の先端部には、振動シリンダ
支持板25が固定されており、この支持板25に
は、エアシリンダからなる振動シリンダ26のシ
リンダチユーブ26aが鉛直軸より適当な角度傾
けて固定されている。ここで、この振動シリンダ
26は、本実施例において図示しないコンプレツ
サ部とともに振動発生装置を構成するものであつ
て、前記コンプレツサ部から振動空気圧を供給さ
れることにより、そのロツド26bを軸方向に振
動させるようになつている。
前記振動シリンダ支持板25には、ヘツド軸支
持筒27が固定されている。また、前記振動シリ
ンダ26のロツド26bの先端部には、ヘツド軸
28が結合されており、このヘツド軸28はヘツ
ド軸支持筒27の内部に固定された軸受29に嵌
合され、該軸受29により振動シリンダ26の軸
線方向に移動可能に案内されている。
持筒27が固定されている。また、前記振動シリ
ンダ26のロツド26bの先端部には、ヘツド軸
28が結合されており、このヘツド軸28はヘツ
ド軸支持筒27の内部に固定された軸受29に嵌
合され、該軸受29により振動シリンダ26の軸
線方向に移動可能に案内されている。
前記ヘツド軸28の先端部には、振動ヘツド3
0が次のようにして装着されている。すなわち、
前記ヘツド軸28の先端部には、軸受31a,3
1bを介してヘツド本体32が回転可能かつ軸線
方向には移動不可能に支持されている。ここで、
このヘツド本体32は、おおよそのところ、短い
円筒に上側フランジ部32aと下側フランジ部3
2bとを設けた形状をなしている。
0が次のようにして装着されている。すなわち、
前記ヘツド軸28の先端部には、軸受31a,3
1bを介してヘツド本体32が回転可能かつ軸線
方向には移動不可能に支持されている。ここで、
このヘツド本体32は、おおよそのところ、短い
円筒に上側フランジ部32aと下側フランジ部3
2bとを設けた形状をなしている。
前記上側フランジ部32aの外周部には、第4
図に示されるように第一のローラ群33が放射状
に配置されている(このローラ群33の各ローラ
は、その回転軸をヘツド本体32の径方向に対し
直角方向とされている)。同様にして、前記下側
フランジ部32bの外周部には、第5図に示され
るように第二のローラ群34が放射状に配置され
ている(このローラ群34の各ローラも、その回
転軸をヘツド本体32の径方向と直角方向とされ
ている)。
図に示されるように第一のローラ群33が放射状
に配置されている(このローラ群33の各ローラ
は、その回転軸をヘツド本体32の径方向に対し
直角方向とされている)。同様にして、前記下側
フランジ部32bの外周部には、第5図に示され
るように第二のローラ群34が放射状に配置され
ている(このローラ群34の各ローラも、その回
転軸をヘツド本体32の径方向と直角方向とされ
ている)。
前記振動シリンダ支持板25には、ヘツド台3
5が固定されており、このヘツド台35は振動ヘ
ツド32の下部に位置されている。また、前記振
動シリンダ支持板25には、一対の押えローラ3
6,37が回転可能に支持されており、これらの
押えローラ36,37は振動ヘツド32の前方に
配置されている。
5が固定されており、このヘツド台35は振動ヘ
ツド32の下部に位置されている。また、前記振
動シリンダ支持板25には、一対の押えローラ3
6,37が回転可能に支持されており、これらの
押えローラ36,37は振動ヘツド32の前方に
配置されている。
次に、本実施例の作動を説明する。
本装置においては、まずゴム8をガラス9の四
隅に手作業で嵌め込む。
隅に手作業で嵌め込む。
次に、押えローラ36,37間にゴム8のうち
のガラス9に未装着の部分を挟み込むとともに、
押圧シリンダ23のロツド23bを押し出し、振
動ヘツド30によつてゴム8をガラス9の周縁部
に押圧させる。なお、このとき、第6図および7
図に示されるように、振動ヘツド30の第一のロ
ーラ群33と第二のローラ群34との間にゴム8
のリツプ8cが入り込むようにして、振動ヘツド
30をゴム8に、該ゴム8の長さ方向には相対的
に移動可能な状態で係合させる。
のガラス9に未装着の部分を挟み込むとともに、
押圧シリンダ23のロツド23bを押し出し、振
動ヘツド30によつてゴム8をガラス9の周縁部
に押圧させる。なお、このとき、第6図および7
図に示されるように、振動ヘツド30の第一のロ
ーラ群33と第二のローラ群34との間にゴム8
のリツプ8cが入り込むようにして、振動ヘツド
30をゴム8に、該ゴム8の長さ方向には相対的
に移動可能な状態で係合させる。
このような状態において、周囲倣い駆動モータ
14を駆動回転すると、スプロケツト15によつ
てチエーン16が駆動されるため、ガラス周囲倣
い盤5が第1図の矢印Aのように回転される。た
だし、ガラス周囲倣い盤5の側壁5aの外形(す
なわちガラス9の外形)は円形でなく、ほぼ長方
形をなしており、かつスプロケツト15および案
内ローラ18の位置は基台1に対して固定されて
いるので、上述のガラス周囲倣い盤5の回転運動
は、固定された一点を中心とする回転運動とはな
らず、該倣い盤5の側壁5aのうちの一点が常に
スプロケツト15と案内ローラ18との間にある
回転運動となる。
14を駆動回転すると、スプロケツト15によつ
てチエーン16が駆動されるため、ガラス周囲倣
い盤5が第1図の矢印Aのように回転される。た
だし、ガラス周囲倣い盤5の側壁5aの外形(す
なわちガラス9の外形)は円形でなく、ほぼ長方
形をなしており、かつスプロケツト15および案
内ローラ18の位置は基台1に対して固定されて
いるので、上述のガラス周囲倣い盤5の回転運動
は、固定された一点を中心とする回転運動とはな
らず、該倣い盤5の側壁5aのうちの一点が常に
スプロケツト15と案内ローラ18との間にある
回転運動となる。
言い換えれば、上述のガラス周囲倣い盤5の回
転運動中、該ガラス周囲倣い盤5の回転軸となる
軸6は、ガラス周囲倣い盤5の側壁5aのうちの
一点が常にスプロケツト15と案内ローラ18と
の間にあることとなるように、台車3とともにレ
ール2上を往復動する。
転運動中、該ガラス周囲倣い盤5の回転軸となる
軸6は、ガラス周囲倣い盤5の側壁5aのうちの
一点が常にスプロケツト15と案内ローラ18と
の間にあることとなるように、台車3とともにレ
ール2上を往復動する。
一方、前記ガラス周囲倣い盤5の回転と一体的
にガラス曲面倣い板10も回転する。そして、こ
の回転により、曲面倣いローラ21,22、ひい
ては、昇降体20がガラス曲面倣い板10の周縁
部の湾曲に従つて上下動する。
にガラス曲面倣い板10も回転する。そして、こ
の回転により、曲面倣いローラ21,22、ひい
ては、昇降体20がガラス曲面倣い板10の周縁
部の湾曲に従つて上下動する。
そして、ガラス9もガラス周囲倣い盤5とほぼ
一体に回転する結果、振動ヘツド30および押さ
えローラ36,37は相対的にガラス9の周縁部
に沿つて移動することになる。また、これによ
り、ゴム9のうちの振動ヘツド30と押えローラ
36,37との間の部分は、引張られた状態とな
る。
一体に回転する結果、振動ヘツド30および押さ
えローラ36,37は相対的にガラス9の周縁部
に沿つて移動することになる。また、これによ
り、ゴム9のうちの振動ヘツド30と押えローラ
36,37との間の部分は、引張られた状態とな
る。
一方、振動シリンダ26のロツド26bが軸線
方向に振動することにより、ヘツド軸28、ひい
ては振動ヘツド30が斜め上下方向に振動する。
これにより、ゴム8はヘツド台35上において連
続的に上下に扱かれる。ここで、第6図は振動ヘ
ツド30が上昇したときのゴム8の状態、第7図
は振動ヘツド30が下降したときのゴム8の状態
を示す(なお、本実施例においては、振動ヘツド
30の上昇時の位置は、押えローラ36,37の
位置とほぼ同じ高さとなるようにされている)。
方向に振動することにより、ヘツド軸28、ひい
ては振動ヘツド30が斜め上下方向に振動する。
これにより、ゴム8はヘツド台35上において連
続的に上下に扱かれる。ここで、第6図は振動ヘ
ツド30が上昇したときのゴム8の状態、第7図
は振動ヘツド30が下降したときのゴム8の状態
を示す(なお、本実施例においては、振動ヘツド
30の上昇時の位置は、押えローラ36,37の
位置とほぼ同じ高さとなるようにされている)。
以上のことにより、
(a) 振動ヘツド30および押えローラ36,37
は相対的にガラス9の周縁部に沿つて移動す
る。
は相対的にガラス9の周縁部に沿つて移動す
る。
(b) ゴム9のうちの振動ヘツド30と押えローラ
36,37との間の部分は、引張られた状態と
なつている。
36,37との間の部分は、引張られた状態と
なつている。
(c) ゴム8は、振動ヘツド30により、ガラス9
の周縁部に押圧されながら連続的に上下に扱か
れる。
の周縁部に押圧されながら連続的に上下に扱か
れる。
という状態が同時に実現される結果、ゴム8はガ
ラス9の周縁部に嵌合されて行く。
ラス9の周縁部に嵌合されて行く。
そして、上述の動作がガラス9の4辺に対して
行われると、1枚のガラス9に対するゴム8の装
着作業がすべて終了する。
行われると、1枚のガラス9に対するゴム8の装
着作業がすべて終了する。
なお、前記実施例においては、ガラス曲面倣い
板に対してガラス9が、バネ13を伸縮しながら
昇降できる機構となつているが、これは、該機構
により緩衝作用を行わせ、上述のゴム8の装着動
作を円滑に行わせるためである。
板に対してガラス9が、バネ13を伸縮しながら
昇降できる機構となつているが、これは、該機構
により緩衝作用を行わせ、上述のゴム8の装着動
作を円滑に行わせるためである。
また、前記実施例においては、振動ヘツド30
に第一のローラ群33および第二のローラ群34
が設けられており、振動ヘツド30はこれらのロ
ーラ群33,34においてゴム8に接触するよう
になつているため、振動ヘツド32とゴム8との
間に作用する摩擦が小さくなり、振動ヘツド30
によつてゴムを損傷する虞がない。ただし、本発
明においては、必ずしも振動ヘツドに前記実施例
のようなローラ群を設けなくてもよい。
に第一のローラ群33および第二のローラ群34
が設けられており、振動ヘツド30はこれらのロ
ーラ群33,34においてゴム8に接触するよう
になつているため、振動ヘツド32とゴム8との
間に作用する摩擦が小さくなり、振動ヘツド30
によつてゴムを損傷する虞がない。ただし、本発
明においては、必ずしも振動ヘツドに前記実施例
のようなローラ群を設けなくてもよい。
以上のように本発明による自動車用ウインドガ
ラスに対するゴム装着装置は、自動車用ウインド
ガラスの周縁部に対するウエザストリツプゴム装
着作業の大部分を機械化でき、従来問題となつて
いた、いわゆるバネ指の発症等の問題を解消する
ことができるという優れた効果を得られるもので
ある。
ラスに対するゴム装着装置は、自動車用ウインド
ガラスの周縁部に対するウエザストリツプゴム装
着作業の大部分を機械化でき、従来問題となつて
いた、いわゆるバネ指の発症等の問題を解消する
ことができるという優れた効果を得られるもので
ある。
第1図は本発明による自動車用ウインドガラス
によるゴムの装着装置の一実施例を示す斜視図、
第2図は前記実施例を示す正面図、第3図は前記
実例におけるガラス周囲倣い盤の駆動機構を示す
拡大断面図、第4図は前記実施例における振動ヘ
ツドおよび押えローラを示す斜視図、第5図は前
記実施例における振動ヘツドを示す底面図、第6
図は第5図の−線における断面図(振動ヘツ
ド下降時の状態を示している)、第7図は第6図
に対応する振動ヘツド上昇時の断面図である。 1……基台、2……レール、3……台車、4…
…車輪、5……ガラス周囲倣い盤、8……ウエザ
ストリツプゴム、9……ウインドガラス、10…
…ガラス曲面倣い板、14……周囲倣い駆動モー
タ、15……スプロケツト、16……チエーン、
18……案内ローラ、20……昇降体、21,2
2……曲面倣いローラ、23……押えシリンダ、
26……振動シリンダ、28……ヘツド軸、30
……振動ヘツド、36,37……押えローラ。
によるゴムの装着装置の一実施例を示す斜視図、
第2図は前記実施例を示す正面図、第3図は前記
実例におけるガラス周囲倣い盤の駆動機構を示す
拡大断面図、第4図は前記実施例における振動ヘ
ツドおよび押えローラを示す斜視図、第5図は前
記実施例における振動ヘツドを示す底面図、第6
図は第5図の−線における断面図(振動ヘツ
ド下降時の状態を示している)、第7図は第6図
に対応する振動ヘツド上昇時の断面図である。 1……基台、2……レール、3……台車、4…
…車輪、5……ガラス周囲倣い盤、8……ウエザ
ストリツプゴム、9……ウインドガラス、10…
…ガラス曲面倣い板、14……周囲倣い駆動モー
タ、15……スプロケツト、16……チエーン、
18……案内ローラ、20……昇降体、21,2
2……曲面倣いローラ、23……押えシリンダ、
26……振動シリンダ、28……ヘツド軸、30
……振動ヘツド、36,37……押えローラ。
Claims (1)
- 1 ヘツド軸と、このヘツド軸を軸線方向に振動
させる振動発生装置と、前記ヘツド軸に、該ヘツ
ド軸に対して回転可能かつ軸線方向に移動不可能
に支持され、無端状のウエザストリツプゴムに、
該ゴムの長さ方向には相対的に移動可能な状態で
係合され、かつ該ゴムをウインドガラスの周縁部
に押圧する振動ヘツドと、この振動ヘツドの前方
において、前記ウエザストリツプゴムのうちの前
記ウインドガラスに対して未装着の部分を挟む一
対の押えローラと、前記振動ヘツドおよび前記押
えローラを相対的に前記ウインドガラスの周縁部
に沿つて移動させる倣い装置とを有してなる自動
車用ウインドガラスに対するウエザストリツプゴ
ム装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213274A JPS6192969A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 自動車用ウインドガラスに対するウエザストリツプゴム装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213274A JPS6192969A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 自動車用ウインドガラスに対するウエザストリツプゴム装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192969A JPS6192969A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0420831B2 true JPH0420831B2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16636387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213274A Granted JPS6192969A (ja) | 1984-10-13 | 1984-10-13 | 自動車用ウインドガラスに対するウエザストリツプゴム装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192969A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173091U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-17 | ||
| JPH01301479A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Isuzu Seisakusho:Kk | 自動車用ウインドゥのウエザーストリップ嵌め込み装置 |
| JPH0656455U (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-05 | 株式会社日本アルミ | 二重窓 |
| GB2366317B (en) * | 2000-04-04 | 2003-09-17 | Honda Motor Co Ltd | Tool and process for press-fitting weather strip |
| JP2014054879A (ja) * | 2012-09-11 | 2014-03-27 | Isuzu Motors Ltd | ゴムモール取付装置 |
| CN103921440B (zh) * | 2013-09-18 | 2016-06-08 | 芜湖莫森泰克汽车科技股份有限公司 | 天窗玻璃密封条压合专用设备 |
| CN103921249B (zh) * | 2013-09-18 | 2016-05-04 | 芜湖莫森泰克汽车科技有限公司 | 自动天窗玻璃密封条压合专用设备 |
| CN109866008B (zh) * | 2019-04-17 | 2023-06-20 | 山东大学 | 一种玻璃用密封条安装装置及工作方法 |
-
1984
- 1984-10-13 JP JP59213274A patent/JPS6192969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192969A (ja) | 1986-05-10 |
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