JPH0420837A - クリープ測定装置 - Google Patents
クリープ測定装置Info
- Publication number
- JPH0420837A JPH0420837A JP12319090A JP12319090A JPH0420837A JP H0420837 A JPH0420837 A JP H0420837A JP 12319090 A JP12319090 A JP 12319090A JP 12319090 A JP12319090 A JP 12319090A JP H0420837 A JPH0420837 A JP H0420837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- load
- displacement
- creep
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
〔1〕測測定順(第7図〜第10図)
〔2〕データ処理の説胡(第11図〜第16図)〔3〕
発明の実施態様 発明の効果 〔概 要〕 例えば、プラスチック等の材料を用いた試験部品に一定
の応力を加えて変位させ、その変位量の時間的変化を測
定するクリープ測定装置に関し、さまざまな形状の試験
部品に対して、曲げ荷重が適用された時の任意の位置に
おけるクリープの測定を可能にすることを目的とし、 試験部品に荷重をかける手段と、該試験部品の変位を測
定する手段を搭載した移動機構と、測定時刻を検出する
時刻検出手段とを具備するクリープ測定装置において、
該試験部品の、指定された位置の異なる時刻における高
さを測定し、該試験部品の時間による変位を、対象とな
る時刻の該試験部品の高さと、基準となる時刻の該試験
部品の高さとの差から求めるように構成する。
発明の実施態様 発明の効果 〔概 要〕 例えば、プラスチック等の材料を用いた試験部品に一定
の応力を加えて変位させ、その変位量の時間的変化を測
定するクリープ測定装置に関し、さまざまな形状の試験
部品に対して、曲げ荷重が適用された時の任意の位置に
おけるクリープの測定を可能にすることを目的とし、 試験部品に荷重をかける手段と、該試験部品の変位を測
定する手段を搭載した移動機構と、測定時刻を検出する
時刻検出手段とを具備するクリープ測定装置において、
該試験部品の、指定された位置の異なる時刻における高
さを測定し、該試験部品の時間による変位を、対象とな
る時刻の該試験部品の高さと、基準となる時刻の該試験
部品の高さとの差から求めるように構成する。
本発明は例えばプラスチック等の材料を用いた試験部品
に一定の応力を加えて変位させ、その変位量の時間的変
化を測定するクリープ測定装置に関する。
に一定の応力を加えて変位させ、その変位量の時間的変
化を測定するクリープ測定装置に関する。
プラスチックの場合は、金属と異なり一定の力をかけて
いると時間とともに変形量が変化する。
いると時間とともに変形量が変化する。
一般に、試験部品に一定の力(応力)をかけて、変位(
歪)量の時間的変化を測定する試験方法は、クリープ試
験と呼ばれる。プラスチック材料を使用する場合は、必
要な強度あるいは寸法安定性を保証するためにクリープ
試験を行い、クリープ試験を考慮した製品設計を行う必
要がある。
歪)量の時間的変化を測定する試験方法は、クリープ試
験と呼ばれる。プラスチック材料を使用する場合は、必
要な強度あるいは寸法安定性を保証するためにクリープ
試験を行い、クリープ試験を考慮した製品設計を行う必
要がある。
プラスチックの引張クリープ試験方法についてはJ I
SL:DK7115に定められている。しかし、JI
Sのに7115て述べられているのはクリープ試験装置
が満たすべき条件等であり、具体的な試験装置について
は定められていない。
SL:DK7115に定められている。しかし、JI
Sのに7115て述べられているのはクリープ試験装置
が満たすべき条件等であり、具体的な試験装置について
は定められていない。
従来使用されている試験機の例を模式的に第22図に示
す。図において1は試験部品であり、23はチャック部
であり、チャック部2は板4に回転部5を介して結合さ
れている。板4の他端は回転部6を介して固定部7に固
定されている。チャック部3は、ワイヤ8と結合されて
いる。9,10は滑車であり、固定部7と一体である軸
11.12の回りに回転可能に軸受で支持されている。
す。図において1は試験部品であり、23はチャック部
であり、チャック部2は板4に回転部5を介して結合さ
れている。板4の他端は回転部6を介して固定部7に固
定されている。チャック部3は、ワイヤ8と結合されて
いる。9,10は滑車であり、固定部7と一体である軸
11.12の回りに回転可能に軸受で支持されている。
ワイヤ8は滑車9・10を介してその他端を重り13に
結合されている。このように重り13の自重による力を
ワイヤ8を介して、試験部品1にかけるようになってい
る。試験部品1の変位量は例えばチャック部3の位置を
位置検出器(図示せず)により測定することにより求め
ることができる。このようにして時間とともに試験部品
の変位量を求めることにより、クリープ測定を行う。
結合されている。このように重り13の自重による力を
ワイヤ8を介して、試験部品1にかけるようになってい
る。試験部品1の変位量は例えばチャック部3の位置を
位置検出器(図示せず)により測定することにより求め
ることができる。このようにして時間とともに試験部品
の変位量を求めることにより、クリープ測定を行う。
このような従来のクリープ測定方法には次のような問題
点がある。
点がある。
■ 引張試験の場合は、試験部品の各部品がほぼ一様に
変形したとみなせるため、全体の伸び看を測定するだけ
で、クリープ特性が評価できる。しかし、プラスチック
の場合は一般に曲げ変形を受ける形で使用される場合が
多い。曲げ変形を受けるときは、もはや試験部品が一様
には変形しない。
変形したとみなせるため、全体の伸び看を測定するだけ
で、クリープ特性が評価できる。しかし、プラスチック
の場合は一般に曲げ変形を受ける形で使用される場合が
多い。曲げ変形を受けるときは、もはや試験部品が一様
には変形しない。
場所により応力が異なり、当然場所により変形量も異な
ってくる。第22図の方法では、−点での変位しか測定
できず、いろいろな場所における変位が測定できない。
ってくる。第22図の方法では、−点での変位しか測定
できず、いろいろな場所における変位が測定できない。
■ プラスチックモールド品の場合、材料特性だけでな
く、成形条件や形状等様々な要因により特性が影響され
るた杓、実際に製作した部品または製品での評価が要求
される。しかし、第22図に示した方法は標準的な試験
部品(例えばJIS試験片)に対しては適用できるが、
より一般的な形状の試験部品には適用が困難である。
く、成形条件や形状等様々な要因により特性が影響され
るた杓、実際に製作した部品または製品での評価が要求
される。しかし、第22図に示した方法は標準的な試験
部品(例えばJIS試験片)に対しては適用できるが、
より一般的な形状の試験部品には適用が困難である。
従って、本発明の目的は、さまざまな形状の試験部品に
対して、曲げ荷重が適用された時の任意の位置における
クリープの測定を可能にすることにある。
対して、曲げ荷重が適用された時の任意の位置における
クリープの測定を可能にすることにある。
本発明においては、第1図に例示されるように、試験部
品20に荷重をかける手段21と、該試験部品20の変
位を測定する手段23を搭載した移動機構22と、測定
時刻を検出する時刻検出手段24とを具備するクリープ
測定装置において、該試験部品20の、指定された位置
の異なる時刻における高さを測定し、該試験部品20の
時間による変位を、対象となる時刻の該試験部品20の
高さと、基準となる時刻の該試験部品の高さとの差から
求めるようにしたことを特徴とするクリープ測定装置が
提供される。
品20に荷重をかける手段21と、該試験部品20の変
位を測定する手段23を搭載した移動機構22と、測定
時刻を検出する時刻検出手段24とを具備するクリープ
測定装置において、該試験部品20の、指定された位置
の異なる時刻における高さを測定し、該試験部品20の
時間による変位を、対象となる時刻の該試験部品20の
高さと、基準となる時刻の該試験部品の高さとの差から
求めるようにしたことを特徴とするクリープ測定装置が
提供される。
前述の装置を用いれば、荷重をかける手段21で試験部
品20に荷重をかけて変位させ、一方時刻検出手段24
に1より荷重をかけてからの時刻を検出し所定の時刻に
試験部品20の変位を変位測定手段23により測定し、
該測定は移動機構22により、その測定箇所を選択して
測定できる。これにより試験部品の場所と時刻と変位の
関係が求められ、クリープの測定が可能となる。
品20に荷重をかけて変位させ、一方時刻検出手段24
に1より荷重をかけてからの時刻を検出し所定の時刻に
試験部品20の変位を変位測定手段23により測定し、
該測定は移動機構22により、その測定箇所を選択して
測定できる。これにより試験部品の場所と時刻と変位の
関係が求められ、クリープの測定が可能となる。
本発明の第1の実施例の構成を第2図に示す。
第2図において、30はxYZの3軸方向の移動および
Z軸回り゛の回転が可能な直交型ロボットであり、その
先端には変位を測定するプローブ31が装着されている
。32は試験部品であり、その一端は板33.34に固
定されている。35は荷重を付与する機構であり、その
拡大された平面図を第3図に、同じく正面図を第4図に
示す。第2図において、ロボット30、板33、荷重付
与機構35はそれぞれ固定部36に固定されている。試
験部品の変位はロボット30とプローブ31を使用して
測定する。以下プローブを装着して試験部品の変位を測
定する機能を有す、るロボットを簡単のためセンシング
ロボットと呼ぶことにする。
Z軸回り゛の回転が可能な直交型ロボットであり、その
先端には変位を測定するプローブ31が装着されている
。32は試験部品であり、その一端は板33.34に固
定されている。35は荷重を付与する機構であり、その
拡大された平面図を第3図に、同じく正面図を第4図に
示す。第2図において、ロボット30、板33、荷重付
与機構35はそれぞれ固定部36に固定されている。試
験部品の変位はロボット30とプローブ31を使用して
測定する。以下プローブを装着して試験部品の変位を測
定する機能を有す、るロボットを簡単のためセンシング
ロボットと呼ぶことにする。
第3図および第4図において40は、直線案内用のレー
ル41を固定するための板である。42は直進案内用レ
ール41に沿って滑らかに移動可能なスライド部であり
、板43と一体である。板43には板44が直交する方
向に取り付けられている。板44の一端には、試験部品
を押すためのロッド45が取りつけられていて、他端に
は重りを装着するためのシャフト46が取りつけられて
いる。47は重りであり、中をくりぬいである。1試験
部品にかける力に応じて重りを選択して使用する。
ル41を固定するための板である。42は直進案内用レ
ール41に沿って滑らかに移動可能なスライド部であり
、板43と一体である。板43には板44が直交する方
向に取り付けられている。板44の一端には、試験部品
を押すためのロッド45が取りつけられていて、他端に
は重りを装着するためのシャフト46が取りつけられて
いる。47は重りであり、中をくりぬいである。1試験
部品にかける力に応じて重りを選択して使用する。
本発明の第2の実施例の構成を第5図に示す。
50.51はxYZの3軸方向の移動およびZ軸回りの
回転が可能な直交型ロボットであり、ロボット50の先
端には6軸の力センサ52を介してロッド53が装着さ
れている。ロボット51はセンシングロボットであり、
その先端には変位を測定するプローブ54が装着されて
いる。55は試験部品であり、その一端は板56.57
に固定されている。60 、61. 、62はそれぞれ
架台であり、相互に板63〜66により結合されている
。ロボッ)50,51、板56はそれぞれ架台60,6
2.61に固定されている。ロボット50は力センサ5
2の信号をもとに試験部品55に指令された力を印加可
能である。以下簡単のため、力センサの信号をもとに試
験部品に指定された力を印加できるロボットのことを押
付はロボットと呼ぶことにする。
回転が可能な直交型ロボットであり、ロボット50の先
端には6軸の力センサ52を介してロッド53が装着さ
れている。ロボット51はセンシングロボットであり、
その先端には変位を測定するプローブ54が装着されて
いる。55は試験部品であり、その一端は板56.57
に固定されている。60 、61. 、62はそれぞれ
架台であり、相互に板63〜66により結合されている
。ロボッ)50,51、板56はそれぞれ架台60,6
2.61に固定されている。ロボット50は力センサ5
2の信号をもとに試験部品55に指令された力を印加可
能である。以下簡単のため、力センサの信号をもとに試
験部品に指定された力を印加できるロボットのことを押
付はロボットと呼ぶことにする。
〔1〕測測定順
次に測定手順について説明する。なお、以下では具体的
なイメージを与えるために第6図に示したように、一端
を板70.71及び6個のボルト72で固定されている
平面状の試験部品73の一点Pに荷重をかけ、8×10
点の格子の交点74で表される位置において変位を測定
する場合を想定して説明する。また、座標XYzは便宜
上図に示したように設定する。
なイメージを与えるために第6図に示したように、一端
を板70.71及び6個のボルト72で固定されている
平面状の試験部品73の一点Pに荷重をかけ、8×10
点の格子の交点74で表される位置において変位を測定
する場合を想定して説明する。また、座標XYzは便宜
上図に示したように設定する。
測定手順の概略を第7図に示す。測定手順は主に次の3
つの段階よりなる。
つの段階よりなる。
■ 荷重をかける前の試験部品の高さを測定する段階。
■ 荷重をかけた直後の段階。
■ 荷重をかけてから高さを測定する段階。
以下、3つの段階に分けて測定手順を説明する。
(1)荷重をかける前の試験部品の高さを測定する段階
。
。
このときの測定手順を第8図に示す。指定された時刻あ
るいは操作者の指令により測定を開始する。測定を開始
すると測定データをセーブ(蓄積)するファイルをオー
プンした後、測定すべき位置にセンシングロボットを移
動して高さを測定する。
るいは操作者の指令により測定を開始する。測定を開始
すると測定データをセーブ(蓄積)するファイルをオー
プンした後、測定すべき位置にセンシングロボットを移
動して高さを測定する。
このロボットを移動させて高さを測定させる一連の動作
を以下では簡単のためスキャン動作と呼ぶことにする。
を以下では簡単のためスキャン動作と呼ぶことにする。
第6図の例では、1回のスキャン動作は8×10点で試
験部品の高さを測定する。測定したデータをセーブする
ときに(Xよ、y、1z0)の組みで格納しているが、
少なくとも測定位置とその位置における高さの情報を含
んでいればよく、セーブするデータ、の組みまたは形式
はその他のものを使用してもよい。例えば、時間を含ま
せて(x 4 、y J、ZQ l O−0)とセーブ
してもよい。
験部品の高さを測定する。測定したデータをセーブする
ときに(Xよ、y、1z0)の組みで格納しているが、
少なくとも測定位置とその位置における高さの情報を含
んでいればよく、セーブするデータ、の組みまたは形式
はその他のものを使用してもよい。例えば、時間を含ま
せて(x 4 、y J、ZQ l O−0)とセーブ
してもよい。
こうすることにより、他の段階における測定データと同
一形式にすることができる。また、第6図のように測定
位置が規則的に変化する場合は、開始位置と移動間隔の
情報をあらかじめセットし、個々の測定位置は測定番号
1.Jで指定し、例えば(i、j・2゜)の組みで格納
してもよい。このようにすることにより、位置を実数で
なく整数で表現できるため、セーブするファイルのメモ
リを節約することができる。更には、スキャン方法の情
報をあらかじめセゲトしておいて、スキャン動作中には
(Zo)のみを格納してもよい。この場合は更にメモリ
を節約することができる。
一形式にすることができる。また、第6図のように測定
位置が規則的に変化する場合は、開始位置と移動間隔の
情報をあらかじめセットし、個々の測定位置は測定番号
1.Jで指定し、例えば(i、j・2゜)の組みで格納
してもよい。このようにすることにより、位置を実数で
なく整数で表現できるため、セーブするファイルのメモ
リを節約することができる。更には、スキャン方法の情
報をあらかじめセゲトしておいて、スキャン動作中には
(Zo)のみを格納してもよい。この場合は更にメモリ
を節約することができる。
(2)荷重をかけた直後の高さを測定する段階。
このときの測定手順を第9図に示す。測定開始の合図と
ともに、荷重を試験部品にかけ、そのときの時刻を読み
取ってセーブする。力の設定は第4図の場合は、重りを
セットして行い、第5図の場合は押付はロボットに指令
して試験部品に力をかけさせる。第6図の例ではこの段
階で点Pに荷重をかけることになる。
ともに、荷重を試験部品にかけ、そのときの時刻を読み
取ってセーブする。力の設定は第4図の場合は、重りを
セットして行い、第5図の場合は押付はロボットに指令
して試験部品に力をかけさせる。第6図の例ではこの段
階で点Pに荷重をかけることになる。
(3)荷重をかけてから指定された時間において測定す
る段階。
る段階。
このときの測定手順を第10図に示す。指定された時刻
になったら、あるいは指令に基づいてスキャン動作を行
う。スキャン動作に関しては、第1段階と同様に行う。
になったら、あるいは指令に基づいてスキャン動作を行
う。スキャン動作に関しては、第1段階と同様に行う。
短時間での特性を調べるときには、(2)の段階からそ
のまま(3)の段階に進み、(3)の段階を連続して何
回か繰り返せばよい。
のまま(3)の段階に進み、(3)の段階を連続して何
回か繰り返せばよい。
通常、クリープ試験はかなり長時間にわたって測定を行
う必要がある。しかし、クリープ変形は荷重を設定した
直後は、比較的大きく変化するが、時間が経つにつれ変
化しにくくなってくる。したがって、比較的短時間の測
定でもある程度の傾向を調べることができる。第5図に
示したように押付はロボットを使用した構成の場合は、
荷重をかける場所や荷重の大きさを容易に変更できるた
め、何処にどのような荷重がかかったときにどのような
りリープ変形特性になるか、傾向を調べるのに適してい
る。一方、長時間にわたって測定を行う場合は、第2図
または第4図の構成が適している。
う必要がある。しかし、クリープ変形は荷重を設定した
直後は、比較的大きく変化するが、時間が経つにつれ変
化しにくくなってくる。したがって、比較的短時間の測
定でもある程度の傾向を調べることができる。第5図に
示したように押付はロボットを使用した構成の場合は、
荷重をかける場所や荷重の大きさを容易に変更できるた
め、何処にどのような荷重がかかったときにどのような
りリープ変形特性になるか、傾向を調べるのに適してい
る。一方、長時間にわたって測定を行う場合は、第2図
または第4図の構成が適している。
長時間の測定を行う場合は、時間とともに変位(高さ)
を測定する間隔は長くなってくる(例えば、1週間に1
回)。このような場合はロボットをクリープの測定のみ
に使用するのはロボットを効率的に使用しているとはい
えなくなる。このような場合は第2図または第4図のよ
うな構成にすることにより、クリープ測定を行わない場
合は、試験部品と押付は機構をユニット化して別の場所
に置くことにより、ロボットをクリープ測定以外の測定
に使用できロボットの稼働率を高めることができる。
を測定する間隔は長くなってくる(例えば、1週間に1
回)。このような場合はロボットをクリープの測定のみ
に使用するのはロボットを効率的に使用しているとはい
えなくなる。このような場合は第2図または第4図のよ
うな構成にすることにより、クリープ測定を行わない場
合は、試験部品と押付は機構をユニット化して別の場所
に置くことにより、ロボットをクリープ測定以外の測定
に使用できロボットの稼働率を高めることができる。
〔2〕データ処理の説明
以上述べた方法によって得られたデータをもとに様々な
データ処理が可能である。以下では、データ処理の方法
について具体的に説明する。
データ処理が可能である。以下では、データ処理の方法
について具体的に説明する。
第11図は、スキャン動作が短時間に行われ、スキャン
動作に要した時間が無視できる場合のデータ処理の方法
を示したものであり、同一時刻にスキャン動作が行われ
たとみなして、変位分布の測定データを求める方法を表
している。通常はスキャン動作に要した時間は無視でき
る場合が多く、このように取り扱っても実用的にはあま
り問題がない。また、このようにすることによりデータ
処理を大幅に簡略化することができる。なお、処理対象
となるファイルfkが異なれば、測定時刻(以下では時
刻というときは、荷重を設定した時刻を基準として表す
ものとする)が異なるため、求まる変位データは異なる
ことになる。また、基準となるデータはどのファイルの
データを使用してもよい。荷重を設定する前のものを基
準データとして使用すれば荷重を設定する前と荷重設定
後を時間後のデータを得ることができる。荷重を設定し
た直後のデータを基準データとして使用すれば荷重を設
定した直後におけるいわゆる弾性変位を除いた変位を求
めることができる。第17図に基準データとして荷重を
設定する前のデータを使用し、荷重設定後1分後、1時
間後、4時間後の変位を表した図を示す。第17図では
100は変位零の面を表し、101〜103は荷重設定
後1分後、1時間後、4時間後の変位を表している。し
かし、弾性変位に比較しクリープ変位が小さいため、1
01〜103はほぼ同じようにみえる。基準データとし
て荷重を選定して1分後のデータを使用して、荷重設定
後1時間後、4時間後の変位を求めた例を第18図に示
す。第18図では図が煩雑になるのを避けるため、輪郭
データのみを表している。110は変位零の面であり、
111.112はそれぞれ荷重設定後1時間後、4時間
後の変位を表している。この場合は、弾性変形の影響が
吟かれているため、明らかに変位の時間的変化が分かる
。なお、固定端近辺で一部挙動が異なるのは、固定用の
ねじを充分に締めてなかったためである。このような影
響もクリープ測、定により容易に知ることができる。
動作に要した時間が無視できる場合のデータ処理の方法
を示したものであり、同一時刻にスキャン動作が行われ
たとみなして、変位分布の測定データを求める方法を表
している。通常はスキャン動作に要した時間は無視でき
る場合が多く、このように取り扱っても実用的にはあま
り問題がない。また、このようにすることによりデータ
処理を大幅に簡略化することができる。なお、処理対象
となるファイルfkが異なれば、測定時刻(以下では時
刻というときは、荷重を設定した時刻を基準として表す
ものとする)が異なるため、求まる変位データは異なる
ことになる。また、基準となるデータはどのファイルの
データを使用してもよい。荷重を設定する前のものを基
準データとして使用すれば荷重を設定する前と荷重設定
後を時間後のデータを得ることができる。荷重を設定し
た直後のデータを基準データとして使用すれば荷重を設
定した直後におけるいわゆる弾性変位を除いた変位を求
めることができる。第17図に基準データとして荷重を
設定する前のデータを使用し、荷重設定後1分後、1時
間後、4時間後の変位を表した図を示す。第17図では
100は変位零の面を表し、101〜103は荷重設定
後1分後、1時間後、4時間後の変位を表している。し
かし、弾性変位に比較しクリープ変位が小さいため、1
01〜103はほぼ同じようにみえる。基準データとし
て荷重を選定して1分後のデータを使用して、荷重設定
後1時間後、4時間後の変位を求めた例を第18図に示
す。第18図では図が煩雑になるのを避けるため、輪郭
データのみを表している。110は変位零の面であり、
111.112はそれぞれ荷重設定後1時間後、4時間
後の変位を表している。この場合は、弾性変形の影響が
吟かれているため、明らかに変位の時間的変化が分かる
。なお、固定端近辺で一部挙動が異なるのは、固定用の
ねじを充分に締めてなかったためである。このような影
響もクリープ測、定により容易に知ることができる。
第12図は、第10図で求めた変位データをもとに変位
分布関数を求めるようにしたものである。このようにす
ることにより、測定点以外における変位を求めることが
できる。また、関数Wを求める際に測定誤差の影響を小
さくする処理を施すことにより、より精度の高い測定を
行うこともできる。
分布関数を求めるようにしたものである。このようにす
ることにより、測定点以外における変位を求めることが
できる。また、関数Wを求める際に測定誤差の影響を小
さくする処理を施すことにより、より精度の高い測定を
行うこともできる。
第17図のデータをもとに3次のスプライン平滑化手法
を用いて処理した結果を第19図に示す。120は変位
零の面を表し、121.122はそれぞれ荷重設定後1
時間後、4時間後の変位を表している。第18図の結果
に比較し、測定誤差の影響が小さくなっているのがわか
る。
を用いて処理した結果を第19図に示す。120は変位
零の面を表し、121.122はそれぞれ荷重設定後1
時間後、4時間後の変位を表している。第18図の結果
に比較し、測定誤差の影響が小さくなっているのがわか
る。
第13図は、第12図で変位分布Wを求める際に2階微
分可能な関数として求めておくことにより、変位だけで
なく歪み分布も求まるようにしたものである。基準デー
タセして荷重を設定する前のデータを使用して荷重を設
定した1分後における変位分布から求めた歪み分布の例
を第20図に示す。
分可能な関数として求めておくことにより、変位だけで
なく歪み分布も求まるようにしたものである。基準デー
タセして荷重を設定する前のデータを使用して荷重を設
定した1分後における変位分布から求めた歪み分布の例
を第20図に示す。
130は歪み零の面を表し、131は試験部品73の表
面におけるX方向の歪み分布を表している。
面におけるX方向の歪み分布を表している。
第14図は、特定の点において時間とともに変位がどの
ように変化するかを求める方法を表している。この処理
を行うことにより、特定の点における時間と変位の関係
を知ることができる。
ように変化するかを求める方法を表している。この処理
を行うことにより、特定の点における時間と変位の関係
を知ることができる。
第15図は、特定の点における変位を時間の関数で表す
ようにしたものである。このようにすることにより、任
意の時間での変位を知ることができる。また、第12図
の場合同様、関数Wi、+(U を求める際に最小二乗
近似、スプライン平滑化手法を使用することにより測定
誤差の影響を小さくすることができる。
ようにしたものである。このようにすることにより、任
意の時間での変位を知ることができる。また、第12図
の場合同様、関数Wi、+(U を求める際に最小二乗
近似、スプライン平滑化手法を使用することにより測定
誤差の影響を小さくすることができる。
第16図は、第15図における処理を全測定点で行い、
指定された時刻tにおける変位分布および歪発明は必ず
しも格子状の位置における変位測定の場合にのみ適用す
るものではない、極端な場合ただ1点のみの変位を測定
する場合にも適用できるものである。また、荷重を設定
した後の変位の時間的変化をクリープと呼ぶのに対し、
荷重を除去したときの変位の時間的変化は通常クリープ
回復と呼ばれる。本発明はクリープ測定の場合と同様に
してクリープ回復の測定に対しても適用できる。
指定された時刻tにおける変位分布および歪発明は必ず
しも格子状の位置における変位測定の場合にのみ適用す
るものではない、極端な場合ただ1点のみの変位を測定
する場合にも適用できるものである。また、荷重を設定
した後の変位の時間的変化をクリープと呼ぶのに対し、
荷重を除去したときの変位の時間的変化は通常クリープ
回復と呼ばれる。本発明はクリープ測定の場合と同様に
してクリープ回復の測定に対しても適用できる。
クリープ回復の測定例を第21図に示す。第21図は、
荷重を設定して4時間後に荷重を除去したあと、変位が
どのように回復するかを荷重を設定する前のデータを基
準として表したものである。第21図で140は変位零
の面であり、141は荷重を除去した直後の変位を表し
、142は荷重を除去して1時間後、143は荷重を除
去して4時間後を表している。荷重を除去しても完全に
は元に戻っていないのが分かる。これは試験部品に塑性
変形が生じていることを表す。
荷重を設定して4時間後に荷重を除去したあと、変位が
どのように回復するかを荷重を設定する前のデータを基
準として表したものである。第21図で140は変位零
の面であり、141は荷重を除去した直後の変位を表し
、142は荷重を除去して1時間後、143は荷重を除
去して4時間後を表している。荷重を除去しても完全に
は元に戻っていないのが分かる。これは試験部品に塑性
変形が生じていることを表す。
〔3〕発明の実施態様
本発明の実施態様については以下の各項に示すものが考
えられる。
えられる。
(1)請求項1に記載のクリープ測定装置であって、複
数の場所で、異なる時刻における試験部品の高さを求め
るようにしたもの。
数の場所で、異なる時刻における試験部品の高さを求め
るようにしたもの。
(2)請求項1に記載のクリープ測定装置であって、試
験部品に荷重をかけた後の試験部品の高さを少なくとも
1回は測定するようにしたもの。
験部品に荷重をかけた後の試験部品の高さを少なくとも
1回は測定するようにしたもの。
(3)請求項2に記載のクリープ測定装置であって、試
験部品に荷重をかけ、荷重を除去した後での試験部品の
高さを少なくとも1回は測定するようにしたちの。
験部品に荷重をかけ、荷重を除去した後での試験部品の
高さを少なくとも1回は測定するようにしたちの。
(4)請求項1または2に記載のクリープ測定装置であ
って、荷重をかける前の試験部品の高さを測定するよう
にしたもの。
って、荷重をかける前の試験部品の高さを測定するよう
にしたもの。
(5)請求項1または2に記載のクリープ測定装置であ
って、基準となる時刻および試験部品の高さを変えられ
るようにしたもの。
って、基準となる時刻および試験部品の高さを変えられ
るようにしたもの。
(6)上3己(5)項に記載のクリープ測定装置であっ
て、基準となる時刻および試験部品の高さを荷重をかけ
る前の時刻および高さとしたもの。
て、基準となる時刻および試験部品の高さを荷重をかけ
る前の時刻および高さとしたもの。
(7)上記(5)項に記載のクリープ測定装置であって
、基準となる時刻および試験部品の高さを荷重をかけた
直後の時刻および試験部品の高さとしたもの。
、基準となる時刻および試験部品の高さを荷重をかけた
直後の時刻および試験部品の高さとしたもの。
(8)請求項1または2に記載のクリープ測定装置であ
って、荷重をかける手段を押しつけ機能を持つ移動手段
により実現したもの。
って、荷重をかける手段を押しつけ機能を持つ移動手段
により実現したもの。
(9)上記(8)項に記載のクリープ測定装置であって
、押しつけ機能を持つ移動手段を、力センサを搭載した
ロボットにより実現したもの。
、押しつけ機能を持つ移動手段を、力センサを搭載した
ロボットにより実現したもの。
(10)上記(1)項または請求項2に記載のクリープ
測定装置であって、複数の変位データから、位置に関し
て連続な変位分布を表す関数を求めるようにしたもの。
測定装置であって、複数の変位データから、位置に関し
て連続な変位分布を表す関数を求めるようにしたもの。
(11)請求項1または2に記載のクリープ測定装置で
あって、特定の位置における、異なる時間における変位
データから時間に関して連続な変位関数を求めるように
したもの。
あって、特定の位置における、異なる時間における変位
データから時間に関して連続な変位関数を求めるように
したもの。
(12)上記(1)項または請求項2に記載のクリープ
測定装置であって、複数の場所における、複数の時刻に
おける変位データから、位置および時間に関して連続な
変位分布を求めるようにしたもの。
測定装置であって、複数の場所における、複数の時刻に
おける変位データから、位置および時間に関して連続な
変位分布を求めるようにしたもの。
(13)上記(10)または(12)項に記載のクリー
プ測定装置であって、位置に関して少なくとも2階微分
可能な関数を求め、この関数から歪分布を求めるように
したもの。
プ測定装置であって、位置に関して少なくとも2階微分
可能な関数を求め、この関数から歪分布を求めるように
したもの。
(14)上記(10)ないしく13)項に記載のクリー
プ測定装置であって、連続関数をスプライン関数で表現
するようにしたもの。
プ測定装置であって、連続関数をスプライン関数で表現
するようにしたもの。
(15)上記(14)項に記載のクリープ測定装置であ
って、連続関数を求める際に平滑化を行うようにしたも
の。
って、連続関数を求める際に平滑化を行うようにしたも
の。
本発明によれば、さまざまな形状の試験部品に対して、
曲げ荷重(応力)がかかったときにおける任意での位置
におけるクリープの測定が可能となる。したがって、実
際に製作された試作品でのクリープ測定が可能となり、
プラスチックモールド品を使用した設計においてクリー
プを考慮した設計が行い易くなり、製品の信頼性を高め
ることができる。また、製品での評価を行うことも可能
となり、市場にでてからの製品トラブルを減少させるこ
とがでるため、製品コストを引き下げることができる。
曲げ荷重(応力)がかかったときにおける任意での位置
におけるクリープの測定が可能となる。したがって、実
際に製作された試作品でのクリープ測定が可能となり、
プラスチックモールド品を使用した設計においてクリー
プを考慮した設計が行い易くなり、製品の信頼性を高め
ることができる。また、製品での評価を行うことも可能
となり、市場にでてからの製品トラブルを減少させるこ
とがでるため、製品コストを引き下げることができる。
第1図は本発明を説明するためのクリープ測定装置の概
略構成図、 第2図は本発明の第1実施例としてのクリープ測定装置
の構成図、 第3図は第2図の荷重機構の平面図、 第4図は第2図の荷重機構の正面図、 第5図は本発明の第2実施例のクリープ測定装置の構成
図、 第6図は実施例における試験部品の斜視図、第7図は実
施例におけるクリープ測定手順を示す流れ図、 第8図は実施例の第1段階の測定手順の流れ図、第9図
は第8図と同様な第2段階の流れ図、第1O図は第8図
と同様な第3段階の流れ図、第11図は測定データの処
理におけるスキャン時間が無視できる場合の流れ図、 第12図は第11図と同様な変位分布関数を求める場合
の流れ図、 第13図は第11図と同様な微分処理により歪分布を求
める場合の流れ図、 第14図は第11図と同様な特定の点における変位の変
化を求める場合の流れ図、 第15図は第11図と同様な特定の点の変位を時間の関
数で表す場合の流れ図、 第16図は第11図と同様な変位分布および歪分布を求
める場合の流れ図、 第17図は試験部品の荷重設定後の変位を表す斜視図、 第18図は試験部品の荷重設定後の輪郭の変位を表す図
、 第19図は試験部品の変位をスプライン平滑化処理した
図、 第20図は試験部品の変位分布から歪分布を求めた図、 第21図はクリープ回復の様子を説明する図、および 第22図は従来型のクリ である。 図において、 1・・・試験部品、 2・3・・・チャック部、 4・・・板、 5.6・・・回転部、 7・・・固定部、 8・・・ワイヤ、 9.10・・・滑車、 工1・12・・・軸、 13・・・重り、 20・・・試験部品、 21・・・荷重手段、 22・・・移動手段、 23・・・変位測定手段、 24・・・時刻検出手段、 25・・・指令装置、 27.28・・・支持台、 29・・・固定部、 −ブ試験機の概略構成図 30・・・直交型ロボット、 31・・・変位測定プローブ、 32・・・試験部品、 33.34・・・板、 35・・・荷重機構、 36・・・固定部、 50・51・・・直交型ロボット、 52・・・力センサ、 53・・・ロッド、 54・・・プローブ、 55・・・試験部品、 である。 本発明を説明する図 第1図 20・・・試験部品 21・・・荷重手段 22・・・移動手段 23・・・変位測定手段 24・・・時刻検出手段 27.28・・・支持台 29・・・固定部 荷重機構の平面図 第3図 荷重機構の正面図 第 図 試験部品の斜視図 第6図 測定手順を示す流れ図 第7図 第 図 第 図 変位 試験部品の荷重設定後の変位を表す斜視図第17図 第20図
略構成図、 第2図は本発明の第1実施例としてのクリープ測定装置
の構成図、 第3図は第2図の荷重機構の平面図、 第4図は第2図の荷重機構の正面図、 第5図は本発明の第2実施例のクリープ測定装置の構成
図、 第6図は実施例における試験部品の斜視図、第7図は実
施例におけるクリープ測定手順を示す流れ図、 第8図は実施例の第1段階の測定手順の流れ図、第9図
は第8図と同様な第2段階の流れ図、第1O図は第8図
と同様な第3段階の流れ図、第11図は測定データの処
理におけるスキャン時間が無視できる場合の流れ図、 第12図は第11図と同様な変位分布関数を求める場合
の流れ図、 第13図は第11図と同様な微分処理により歪分布を求
める場合の流れ図、 第14図は第11図と同様な特定の点における変位の変
化を求める場合の流れ図、 第15図は第11図と同様な特定の点の変位を時間の関
数で表す場合の流れ図、 第16図は第11図と同様な変位分布および歪分布を求
める場合の流れ図、 第17図は試験部品の荷重設定後の変位を表す斜視図、 第18図は試験部品の荷重設定後の輪郭の変位を表す図
、 第19図は試験部品の変位をスプライン平滑化処理した
図、 第20図は試験部品の変位分布から歪分布を求めた図、 第21図はクリープ回復の様子を説明する図、および 第22図は従来型のクリ である。 図において、 1・・・試験部品、 2・3・・・チャック部、 4・・・板、 5.6・・・回転部、 7・・・固定部、 8・・・ワイヤ、 9.10・・・滑車、 工1・12・・・軸、 13・・・重り、 20・・・試験部品、 21・・・荷重手段、 22・・・移動手段、 23・・・変位測定手段、 24・・・時刻検出手段、 25・・・指令装置、 27.28・・・支持台、 29・・・固定部、 −ブ試験機の概略構成図 30・・・直交型ロボット、 31・・・変位測定プローブ、 32・・・試験部品、 33.34・・・板、 35・・・荷重機構、 36・・・固定部、 50・51・・・直交型ロボット、 52・・・力センサ、 53・・・ロッド、 54・・・プローブ、 55・・・試験部品、 である。 本発明を説明する図 第1図 20・・・試験部品 21・・・荷重手段 22・・・移動手段 23・・・変位測定手段 24・・・時刻検出手段 27.28・・・支持台 29・・・固定部 荷重機構の平面図 第3図 荷重機構の正面図 第 図 試験部品の斜視図 第6図 測定手順を示す流れ図 第7図 第 図 第 図 変位 試験部品の荷重設定後の変位を表す斜視図第17図 第20図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試験部品(20)に荷重をかける手段(21)と、
該試験部品(20)の変位を測定する手段(23)を搭
載した移動機構(22)と、測定時刻を検出する時刻検
出手段(24)とを具備するクリープ測定装置において
、 該試験部品(20)の、指定された位置の異なる時刻に
おける高さを測定し、該試験部品(20)の時間による
変位を、対象となる時刻の該試験部品(20)の高さと
、基準となる時刻の該試験部品の高さとの差から求める
ようにしたことを特徴とするクリープ測定装置。 2、前記クリープ測定装置は該試験部品(20)に適用
する荷重を除去した後の変位を測定するようにした請求
項1記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12319090A JPH0420837A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | クリープ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12319090A JPH0420837A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | クリープ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420837A true JPH0420837A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14854423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12319090A Pending JPH0420837A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | クリープ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420837A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12319090A patent/JPH0420837A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7543393B2 (en) | Method of calibrating a scanning system | |
| US7254506B2 (en) | Method of calibrating a scanning system | |
| CA1286382C (en) | Method for calibrating a coordinate measuring machine and the like and system therefor | |
| US6701268B2 (en) | Method for calibrating scanning probe and computer-readable medium therefor | |
| US7318284B2 (en) | Method of calibrating a scanning system | |
| US6701267B2 (en) | Method for calibrating probe and computer-readable medium | |
| DE3011003A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur bestimmung von koordinatenmesswerten an einem werkstueck | |
| JPH07324929A (ja) | 座標測定装置を用いて加工物の座標を測定する方法 | |
| JPH01503733A (ja) | 加工物検査方法および装置 | |
| CN101832895A (zh) | 视觉拉伸试验系统 | |
| JPH07324928A (ja) | 加工物表面の座標測定方法 | |
| US7021155B2 (en) | Universal material testing method and device therefor | |
| JP3262884B2 (ja) | 形状評価方法 | |
| JPH0420837A (ja) | クリープ測定装置 | |
| CN218895752U (zh) | 一种微小形变综合试验台 | |
| CN218974021U (zh) | 一种材料力学性能试验可视化动态测量装置 | |
| JP3301314B2 (ja) | 被測定物の弾性定数及び減衰比の測定方法 | |
| JP3858990B2 (ja) | 高速引張試験領域における真応力−歪みの測定装置 | |
| JP2526593B2 (ja) | 負荷軸偏心表示装置 | |
| JP4033118B2 (ja) | ばね性ある供試体の試験方法 | |
| JPH0277635A (ja) | 計測ロボット | |
| JPS58198710A (ja) | 自動型検査装置 | |
| CN219084359U (zh) | 笔记本电脑转轴测试装置 | |
| JP2590314B2 (ja) | 超微小材料試験装置 | |
| JPH07113732A (ja) | 引張試験方法 |