JPH04208451A - ダンボール自動供給装置 - Google Patents
ダンボール自動供給装置Info
- Publication number
- JPH04208451A JPH04208451A JP2339272A JP33927290A JPH04208451A JP H04208451 A JPH04208451 A JP H04208451A JP 2339272 A JP2339272 A JP 2339272A JP 33927290 A JP33927290 A JP 33927290A JP H04208451 A JPH04208451 A JP H04208451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cardboard
- corrugated board
- magazine
- upper rail
- pallet
- Prior art date
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- Pending
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はダンボール自動製函機のためのダンボール自動
供給装置に関する。
供給装置に関する。
(従来の技術)
例えば各種パッケージ等の製造ラインにおいては、生産
される商品を所定量ずつ箱詰ぬする必要があるが、その
箱詰めのためのダンボール箱はダンボール自動製画機に
よって組み立てることが従来から行われている。その場
合、ダンボール自動製函機ではダンボールマガジンに積
載されたダンボールが吸着等の手段によって上から順に
繰り出され、順次ダンボール箱に組み立てられていく。
される商品を所定量ずつ箱詰ぬする必要があるが、その
箱詰めのためのダンボール箱はダンボール自動製画機に
よって組み立てることが従来から行われている。その場
合、ダンボール自動製函機ではダンボールマガジンに積
載されたダンボールが吸着等の手段によって上から順に
繰り出され、順次ダンボール箱に組み立てられていく。
(発明が解決しようとする課題)
ダンボール自動製画機のダンボールマガジンにストック
できるダンボール量はせいぜい60枚程度と少なく、そ
のため、かなり頻繁にダンボールマガジンにダンボール
を補給する必要がある。しかし、このダンボール自動製
函機のダンボールマガジンへのダンボールの供給は従来
専ら人手によって行うしかなく、そのため、オペレータ
がほとんど付きっきりとなっていなければならないとい
う問題があった。
できるダンボール量はせいぜい60枚程度と少なく、そ
のため、かなり頻繁にダンボールマガジンにダンボール
を補給する必要がある。しかし、このダンボール自動製
函機のダンボールマガジンへのダンボールの供給は従来
専ら人手によって行うしかなく、そのため、オペレータ
がほとんど付きっきりとなっていなければならないとい
う問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、人
手による供給頻度を大幅に低減することのできるダンボ
ール自動供給装置を得ることを目的とする。
手による供給頻度を大幅に低減することのできるダンボ
ール自動供給装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るダンボール自動供給装置は、自動製―機の
ダンボールマガジンにダンボールを供給するものであっ
て、搬入部において上方レール上に載置されたダンボー
ル積載パレットをダンボールマガジンの上方所定位置ま
で移送する供給用チェーンコンベアと、ダンボールマガ
ジンの下方位置から排出された空パレットを下方レール
に沿って搬入部位置まで移送する排出用・チェーンコン
ベアと、搬入部に配置され排出量チェーンコンベアの位
置でダンボールを積載したノくレットを供給用チェーン
コンベアの位置まで持ち上げるテーブルリフターと、ダ
ンボールマガジンへの供給位置の手前に配置され上方レ
ールに対し直交する方向に進退動するとともに、上方レ
ールに対し直角に延びる一対のアームを上方レール方向
と平行な方向に移動させることによって上方レール上の
最前部のパレットの積載ダンボールを整列させるダンボ
ール整列装置を備えるよう構成されている。
ダンボールマガジンにダンボールを供給するものであっ
て、搬入部において上方レール上に載置されたダンボー
ル積載パレットをダンボールマガジンの上方所定位置ま
で移送する供給用チェーンコンベアと、ダンボールマガ
ジンの下方位置から排出された空パレットを下方レール
に沿って搬入部位置まで移送する排出用・チェーンコン
ベアと、搬入部に配置され排出量チェーンコンベアの位
置でダンボールを積載したノくレットを供給用チェーン
コンベアの位置まで持ち上げるテーブルリフターと、ダ
ンボールマガジンへの供給位置の手前に配置され上方レ
ールに対し直交する方向に進退動するとともに、上方レ
ールに対し直角に延びる一対のアームを上方レール方向
と平行な方向に移動させることによって上方レール上の
最前部のパレットの積載ダンボールを整列させるダンボ
ール整列装置を備えるよう構成されている。
(作用)
上記構成によれば、搬入部において排出用チェーンコン
ベアの位置で空パレットにダンボールが積み込まれ、そ
れがテーブルリフターによって供給用チェーンコンベア
の位置まで持ち上げられる。
ベアの位置で空パレットにダンボールが積み込まれ、そ
れがテーブルリフターによって供給用チェーンコンベア
の位置まで持ち上げられる。
以上の操作を人手によって行うと、後は自動的に製画機
へのダンボール供給が行われる。すなわち、ダンボール
自動供給装置の上方レール上には搬入されたダンボール
積載パレットが並び、製画機のダンボールマガジンにス
トックが無くなる毎に最前部のものが自動的にダンボー
ルマガジンに移送される。その際、最前部のパレットの
積載ダンボールは、ダンボールマガジンに移載されるに
先立ってダンボール整列装置により整列される。すなわ
ち、ダンボールマガジンへの供給位置の手前で上方レー
ルに対し直交する方向にダンボール整列装置が移動して
、一対のアームが最前部のパレット上のダンボールの前
後に張り出され、次いで、これらアームがダンボールを
前後から挟みつけるように移動することによってダンボ
ールが揃えられる。
へのダンボール供給が行われる。すなわち、ダンボール
自動供給装置の上方レール上には搬入されたダンボール
積載パレットが並び、製画機のダンボールマガジンにス
トックが無くなる毎に最前部のものが自動的にダンボー
ルマガジンに移送される。その際、最前部のパレットの
積載ダンボールは、ダンボールマガジンに移載されるに
先立ってダンボール整列装置により整列される。すなわ
ち、ダンボールマガジンへの供給位置の手前で上方レー
ルに対し直交する方向にダンボール整列装置が移動して
、一対のアームが最前部のパレット上のダンボールの前
後に張り出され、次いで、これらアームがダンボールを
前後から挟みつけるように移動することによってダンボ
ールが揃えられる。
また、製画機のダンボールマガジンで空になり下方位置
から排出されたパレットは、下方レール上を排出用チェ
ーンコンベアによって搬入部位置まで移送される。
から排出されたパレットは、下方レール上を排出用チェ
ーンコンベアによって搬入部位置まで移送される。
このようにしてダンボールマガジンへのダンボール積載
パレットの供給とダンボールマガジンからの空パレット
の排出が自動的に行われ、これにより、上方レール上に
並ぶパレットの数だけ実質的にストック量が増大し、人
手による供給頻度が大幅に低減される。
パレットの供給とダンボールマガジンからの空パレット
の排出が自動的に行われ、これにより、上方レール上に
並ぶパレットの数だけ実質的にストック量が増大し、人
手による供給頻度が大幅に低減される。
(実施例)
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るダンボール自動供給装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は同左側面図で
ある。
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は同左側面図で
ある。
この実施例において、符号1で示すダンボール自動供給
装置は、自動製画機のダンボールマガジン2の上方所定
位置と下方排出位置に対応して同方向に延びる各一対の
上方レール3および下方レール4を備えている。そして
、上方レール3の位置には、ダンボール5を積載し上方
レール3上に載置されたパレット6を反ダンボールマガ
ジン2側の端部(搬入部)から第1図に矢印で示す方向
にダンボールマガジン2まで移送する供給用チェーンコ
ンベア7が設けられ、下方レール4の位置には、ダンボ
ールマガジン2から排出された空のパレット6を下方レ
ール4に沿って第1図に矢印で示す方向に搬入部位置ま
で移送する排出用チェーンコンベア8が設けられている
。
装置は、自動製画機のダンボールマガジン2の上方所定
位置と下方排出位置に対応して同方向に延びる各一対の
上方レール3および下方レール4を備えている。そして
、上方レール3の位置には、ダンボール5を積載し上方
レール3上に載置されたパレット6を反ダンボールマガ
ジン2側の端部(搬入部)から第1図に矢印で示す方向
にダンボールマガジン2まで移送する供給用チェーンコ
ンベア7が設けられ、下方レール4の位置には、ダンボ
ールマガジン2から排出された空のパレット6を下方レ
ール4に沿って第1図に矢印で示す方向に搬入部位置ま
で移送する排出用チェーンコンベア8が設けられている
。
上方レール3および下方レール4は、それぞれパレット
6を4個並べて載置できる長さとされ、それらが平行に
配置されている。そして、第1図および第2図で右端に
位置する搬入部には、一対の可動レール9を下方レール
4に接続する位置と上方レール3に接続する位置との間
で第1図に矢印で示すように昇降移動させるテーブルリ
フターItが配設されている。
6を4個並べて載置できる長さとされ、それらが平行に
配置されている。そして、第1図および第2図で右端に
位置する搬入部には、一対の可動レール9を下方レール
4に接続する位置と上方レール3に接続する位置との間
で第1図に矢印で示すように昇降移動させるテーブルリ
フターItが配設されている。
また、ダンボールマガジン2の端部側方には、ダンボー
ルマガジン2に供給される手前でパレット6上のダンボ
ール5を整列させるためのダンボール整列装置12が配
置されている。該ダンボール整列装置12は、ダンボー
ル移送方向と直角に設けられた一対のレール13と、該
レール13上を上方レール3に対し直交する方向に進退
動する装置本体14とから構成されている。そして、装
置本体14には、該装置本体14が第2図に矢印で示す
方向に作動位置まで移動することによって上方レール3
上の最前部のパレット6に積載されたダンボール5の前
後に張り出される一対のアーム15i、15bを備えて
いる。これらアーム15a、15bは、ダンボール移送
方向と直角に配置された各一対のレール16上を上方レ
ール3と平行な方向に移動操作可能である。 ・ダンボ
ールマガジン2内でダンボール5が無くなると、空のパ
レット6が排出されるとともに、自動的に供給用チェー
ンコンベア7が作動し、上方レール3上の最前部に位置
するダンボール5積載のパレット6がダンボールマガジ
ン2に移送される。その際、上記ダンボール整列装置1
2が自動的に作動し、ダンボールマガジン2に移送され
る直前のダンボール5の整列が行われる。すなわち、ダ
ンボール整列装置12の装置本体14が作動位置に進む
ことによって一対のアーム15λ。
ルマガジン2に供給される手前でパレット6上のダンボ
ール5を整列させるためのダンボール整列装置12が配
置されている。該ダンボール整列装置12は、ダンボー
ル移送方向と直角に設けられた一対のレール13と、該
レール13上を上方レール3に対し直交する方向に進退
動する装置本体14とから構成されている。そして、装
置本体14には、該装置本体14が第2図に矢印で示す
方向に作動位置まで移動することによって上方レール3
上の最前部のパレット6に積載されたダンボール5の前
後に張り出される一対のアーム15i、15bを備えて
いる。これらアーム15a、15bは、ダンボール移送
方向と直角に配置された各一対のレール16上を上方レ
ール3と平行な方向に移動操作可能である。 ・ダンボ
ールマガジン2内でダンボール5が無くなると、空のパ
レット6が排出されるとともに、自動的に供給用チェー
ンコンベア7が作動し、上方レール3上の最前部に位置
するダンボール5積載のパレット6がダンボールマガジ
ン2に移送される。その際、上記ダンボール整列装置1
2が自動的に作動し、ダンボールマガジン2に移送され
る直前のダンボール5の整列が行われる。すなわち、ダ
ンボール整列装置12の装置本体14が作動位置に進む
ことによって一対のアーム15λ。
15bがダンボール5の前後に張り出され、次いで、こ
れらアーム15a、15bがダンボール5を挟む方向に
移動することによってダンボール5が揃えられる。こう
してダンボール5の整列が終わると、アーム15a、1
5bは初期の開き位置に戻され、装置本体14が第3図
に矢印で示す方向に退避位置まで移動する。そして、フ
リーとなったダンボール5がダンボールマガジン2に送
られる。また、同時に後続のパレット6が所定の最前部
位置まで移動され次の供給に備える。このようにして、
順次ダンボール5の供給が行われることにより、上方レ
ール3上および可動レール9上に載置可能な計5個のパ
レット6分のダンボール5が尽きるまでは、オペレータ
による補給が無くとも自動製函機にダンボール5を供給
することができる。
れらアーム15a、15bがダンボール5を挟む方向に
移動することによってダンボール5が揃えられる。こう
してダンボール5の整列が終わると、アーム15a、1
5bは初期の開き位置に戻され、装置本体14が第3図
に矢印で示す方向に退避位置まで移動する。そして、フ
リーとなったダンボール5がダンボールマガジン2に送
られる。また、同時に後続のパレット6が所定の最前部
位置まで移動され次の供給に備える。このようにして、
順次ダンボール5の供給が行われることにより、上方レ
ール3上および可動レール9上に載置可能な計5個のパ
レット6分のダンボール5が尽きるまでは、オペレータ
による補給が無くとも自動製函機にダンボール5を供給
することができる。
また、オペレータによる補給は任意に行うことができる
。その際、テーブルリフター11を操作して可動レール
9を下方レール4の位置まで降ろし、空のパレット6に
所定量のダンボールを積み込む。そして、再び可動レー
ル9を上方レール3の位置まで持ち上げる。なお、可動
レール9を下方レール4の位置まで降ろすと、ダンボー
ルマガジン2から排出された空のパレット6は可動レー
ル9上まで移送される。
。その際、テーブルリフター11を操作して可動レール
9を下方レール4の位置まで降ろし、空のパレット6に
所定量のダンボールを積み込む。そして、再び可動レー
ル9を上方レール3の位置まで持ち上げる。なお、可動
レール9を下方レール4の位置まで降ろすと、ダンボー
ルマガジン2から排出された空のパレット6は可動レー
ル9上まで移送される。
なお、上記実施例においては上方レール上にダンボール
積載パレットが4個まで載置できる構造としたが、レー
ル長さは任意に変更可能であり、したがって、ストック
できるダンボール量を任意に変えることが可能である。
積載パレットが4個まで載置できる構造としたが、レー
ル長さは任意に変更可能であり、したがって、ストック
できるダンボール量を任意に変えることが可能である。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、ダンボール
自動供給が可能であって、人手による供給頻度が大幅に
低減される。
自動供給が可能であって、人手による供給頻度が大幅に
低減される。
第1図は本発明の一実施例に係るダンボール自動供給装
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は同左側面図で
ある。 1、ダンボール自動供給装置、2:ダンボールマガジン
(自動製函機)、3:上方レール、4二下方レール、5
:ダンボール、6:パレット、7:供給用チェーンコン
ベア、8:排出用チェーンコンベア、9:可動レール、
ll:テーブルリフター、12:ダンボール整列装置、
15a、15b=アーム。
置の正面図、第2図は同平面図、第3図は同左側面図で
ある。 1、ダンボール自動供給装置、2:ダンボールマガジン
(自動製函機)、3:上方レール、4二下方レール、5
:ダンボール、6:パレット、7:供給用チェーンコン
ベア、8:排出用チェーンコンベア、9:可動レール、
ll:テーブルリフター、12:ダンボール整列装置、
15a、15b=アーム。
Claims (1)
- (1)自動製函機のダンボールマガジンにダンボールを
供給するダンボール自動供給装置であって、搬入部にお
いて上方レール上に載置されたダンボール積載パレット
を前記ダンボールマガジンの上方所定位置まで移送する
供給用チェーンコンベアと、前記ダンボールマガジンの
下方位置から排出された空パレットを下方レールに沿っ
て前記搬入部位置まで移送する排出用チェーンコンベア
と、前記搬入部に配置され前記排出用チェーンコンベア
の位置でダンボールを積載したパレットを前記供給用チ
ェーンコンベアの位置まで持ち上げるテーブルリフター
と、前記ダンボールマガジンへの供給位置の手前に配置
され前記上方レールに対し直交する方向に進退動すると
ともに、前記上方レールに対し直角に延びる一対のアー
ムを上方レールと平行な方向に移動させることによって
該上方レール上の最前部のパレットの積載ダンボールを
整列させるダンボール整列装置を備えたことを特徴とす
るダンボール自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339272A JPH04208451A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ダンボール自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339272A JPH04208451A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ダンボール自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208451A true JPH04208451A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18325883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339272A Pending JPH04208451A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ダンボール自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208451A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339272A patent/JPH04208451A/ja active Pending
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