JPH04208502A - コイルの起磁力をコア部に強く作用させる方法とその構造 - Google Patents
コイルの起磁力をコア部に強く作用させる方法とその構造Info
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- JPH04208502A JPH04208502A JP34126390A JP34126390A JPH04208502A JP H04208502 A JPH04208502 A JP H04208502A JP 34126390 A JP34126390 A JP 34126390A JP 34126390 A JP34126390 A JP 34126390A JP H04208502 A JPH04208502 A JP H04208502A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
発電機、電動機、トランスなど、コイルの起磁力を利用
するコイル全般に使用する。
するコイル全般に使用する。
口、従来の技術
従来、コイルによる起磁力を利用するコイルは、中心部
のコアまたは空間部に必要な磁力を得るため、導線だけ
と単に1111密に巻いた構造のコイルであった。
のコアまたは空間部に必要な磁力を得るため、導線だけ
と単に1111密に巻いた構造のコイルであった。
ハ0発明が解決しようとする問題点
コイルの目的は必要とする磁場を少ない電力と線材で発
生させる事にある。また磁力はコイルの巻き数と電流に
比例するため、必要なコイル特性はこの条件下で構成さ
れ、特に電流、電圧が限定された場合にはコイルの巻き
数によって磁力の強さを特定する。従って、強い磁場を
得るためのコイルは、巻き数を多くするため導線がコア
部から離れた位置で巻かれ、IE線の使用量が多い割に
強い磁力が得られない構造上の欠点があって、従来より
この問題点を解決する方法が強く求められていた。
生させる事にある。また磁力はコイルの巻き数と電流に
比例するため、必要なコイル特性はこの条件下で構成さ
れ、特に電流、電圧が限定された場合にはコイルの巻き
数によって磁力の強さを特定する。従って、強い磁場を
得るためのコイルは、巻き数を多くするため導線がコア
部から離れた位置で巻かれ、IE線の使用量が多い割に
強い磁力が得られない構造上の欠点があって、従来より
この問題点を解決する方法が強く求められていた。
二 問題点分解法するための手段
この問題分解法する為にコイルを板状(例えば薄い環状
または管状)に成形し、この側面に電気絶縁材を付け(
但し線材の被覆が充分であれば必要としない〉且つ外側
をヒステリヒス損の小さい磁心材料(例えば珪素鋼板)
などを添えて固定化する。
または管状)に成形し、この側面に電気絶縁材を付け(
但し線材の被覆が充分であれば必要としない〉且つ外側
をヒステリヒス損の小さい磁心材料(例えば珪素鋼板)
などを添えて固定化する。
上記の構造分コイルブロックとしてコアに複数連結し必
要なコイルを構成する。
要なコイルを構成する。
ホ9作用
第1図は上記ブロック構造の概念図であり、コイル1の
側面に絶縁材2を付け、その外面を珪素鋼板などの磁気
特性のよい磁性材3と添、えて構成した正面断面図で、
コイル1は主に丸く巻くが角状に巻いてもよく、コイル
中心に丸パイプまたは角バイブを通し固定し、モータ類
のコアはこのバイブ顕の中空部を通す、第2図は第1図
の側面図でコイルブロックにバイブ4を通し、その中に
コイルコア体5f!−通した側面図、第3図はコア体5
に上記ブロックを並列に連結6した構成図、第4図はコ
ア体5にコイルブロックを間隔14を付けて連結した正
面略図、第5図は画状に巻いたJ1径のコイルブロック
を2重に通した断面図で、側面を磁性相当て板12によ
り固定化し、コア体5′5:横ずれ防止付きのバネ材8
によりコア本体7に固定した正面略図である。
側面に絶縁材2を付け、その外面を珪素鋼板などの磁気
特性のよい磁性材3と添、えて構成した正面断面図で、
コイル1は主に丸く巻くが角状に巻いてもよく、コイル
中心に丸パイプまたは角バイブを通し固定し、モータ類
のコアはこのバイブ顕の中空部を通す、第2図は第1図
の側面図でコイルブロックにバイブ4を通し、その中に
コイルコア体5f!−通した側面図、第3図はコア体5
に上記ブロックを並列に連結6した構成図、第4図はコ
ア体5にコイルブロックを間隔14を付けて連結した正
面略図、第5図は画状に巻いたJ1径のコイルブロック
を2重に通した断面図で、側面を磁性相当て板12によ
り固定化し、コア体5′5:横ずれ防止付きのバネ材8
によりコア本体7に固定した正面略図である。
この構成において通電すると、コイル全面に発生する起
磁力は側面の磁性材3全面にほぼ平均した磁場を発生す
る0本来コイル外周部の起磁力は中心部コアから離れて
いるためコアえの磁気作用は弱くなる。この原因は空間
という磁気を通しにくい間隔があるためである0本発明
は磁性材3をもって起磁力が通りやすい道、即ち、磁ヌ
回路をコイルに併合する事により問題を解決したもので
、同じ起磁力でも磁気作用が強くコア部に作用する。な
お第3図に示すように、コイルブロックと集合したコイ
ルの状態は、一つのコイルの中に磁性体が設けられた状
態と同じであるため、始めに磁性材を設定し、これにコ
イルを巻いて磁気回路t!−e合したコイル?構成して
らよく、目的も効果も同じで磁気能力な有効に利用でき
る。
磁力は側面の磁性材3全面にほぼ平均した磁場を発生す
る0本来コイル外周部の起磁力は中心部コアから離れて
いるためコアえの磁気作用は弱くなる。この原因は空間
という磁気を通しにくい間隔があるためである0本発明
は磁性材3をもって起磁力が通りやすい道、即ち、磁ヌ
回路をコイルに併合する事により問題を解決したもので
、同じ起磁力でも磁気作用が強くコア部に作用する。な
お第3図に示すように、コイルブロックと集合したコイ
ルの状態は、一つのコイルの中に磁性体が設けられた状
態と同じであるため、始めに磁性材を設定し、これにコ
イルを巻いて磁気回路t!−e合したコイル?構成して
らよく、目的も効果も同じで磁気能力な有効に利用でき
る。
へ、実施例
上記に示した、板状コイルブロック構造の起磁力は単体
では小さいため、大きい磁気的能力をゼ・要とする電動
機、発電機、トランス、などに使用する場合は、必要な
数を連結して使用する。またこのブロックの配置は密着
または少し間隔を開けて任意に設定するが、側面の磁性
材を変疋る事によっても磁気作用に変化を与える事もで
き、組合わせにより自由に設定できる。また磁性材をフ
ィン状あるいは螺旋状フィン状にし、その開に電導線を
巻いて併合構造にしてもよく目的と機能性は同じである
。またコイルに発生するジュール熱などの放熱は磁性材
の熱伝導性を利用して行い、間隔を利用して気体流など
による熱交換も可能であり、ヒートパイプによる熱交換
も容易にできる。
では小さいため、大きい磁気的能力をゼ・要とする電動
機、発電機、トランス、などに使用する場合は、必要な
数を連結して使用する。またこのブロックの配置は密着
または少し間隔を開けて任意に設定するが、側面の磁性
材を変疋る事によっても磁気作用に変化を与える事もで
き、組合わせにより自由に設定できる。また磁性材をフ
ィン状あるいは螺旋状フィン状にし、その開に電導線を
巻いて併合構造にしてもよく目的と機能性は同じである
。またコイルに発生するジュール熱などの放熱は磁性材
の熱伝導性を利用して行い、間隔を利用して気体流など
による熱交換も可能であり、ヒートパイプによる熱交換
も容易にできる。
またコイルを本体コアに固定する実施例として、第5図
に示すように強いバネ8により行う、この方法は小さな
モータ類のコイル固定に能率上有効て′あり、従来の嵌
合方法に比較してコアを痛めずコイルコアの設定ができ
、脱着が容易なためコイルブロックの増減と交換が自由
に行える。
に示すように強いバネ8により行う、この方法は小さな
モータ類のコイル固定に能率上有効て′あり、従来の嵌
合方法に比較してコアを痛めずコイルコアの設定ができ
、脱着が容易なためコイルブロックの増減と交換が自由
に行える。
ト 発明の効果
従来のコイル構造では得られなかった起磁力の有効利用
を、コイルに磁性材を付加して磁気回路を付けることに
より可能にしたもので、モータ、発電機などの小型化、
省資材、また最も重要な省電力化を可能にした有益性の
大きい方法と構造である。
を、コイルに磁性材を付加して磁気回路を付けることに
より可能にしたもので、モータ、発電機などの小型化、
省資材、また最も重要な省電力化を可能にした有益性の
大きい方法と構造である。
第1図は本発明のコイル ブロックの正面断面図、第2
図はコア体にコイルブロック分付けた側面図、第3図は
コイルブロックを連結したコロイルの正面図、第4図は
コア体にコイルブロックを間隔f!:ri!Aけて連結
した正面図、第5図はコア体に異径の筒状コイル107
732重に通し連結し、本体コアに横ずれ防止スプリン
グ締め付は体により固定したコイル部断面図。 1はコイル、2は絶縁材、3は磁性材、4はパイブ、5
はコア体、6はコイル結線部、7はコア本体、8は横ず
れ防止付きスプリング締め付は体、9.10はバネ材固
定部、11は筒状磁性体、12は磁性相当て板、13は
締め付は体、14は間隔、15は@線。 第1図 第2図 第4図 第3図
図はコア体にコイルブロック分付けた側面図、第3図は
コイルブロックを連結したコロイルの正面図、第4図は
コア体にコイルブロックを間隔f!:ri!Aけて連結
した正面図、第5図はコア体に異径の筒状コイル107
732重に通し連結し、本体コアに横ずれ防止スプリン
グ締め付は体により固定したコイル部断面図。 1はコイル、2は絶縁材、3は磁性材、4はパイブ、5
はコア体、6はコイル結線部、7はコア本体、8は横ず
れ防止付きスプリング締め付は体、9.10はバネ材固
定部、11は筒状磁性体、12は磁性相当て板、13は
締め付は体、14は間隔、15は@線。 第1図 第2図 第4図 第3図
Claims (4)
- (1)発電機、電動機、トランス、その他コイルの起磁
力を中心部のコアに作用させる方法に於て、コイルを板
状にした側面に、電気絶縁材と磁気特性のよい磁性材を
添えて構成したコイルブロックを任意に連結し、磁性体
による磁気回路を併合したコイルにより起磁力をコア部
に強く作用させる方法。 - (2)特許請求の範囲第1項の磁気回路を作る磁性材を
コア体にフイン状に成形し、この間隙に電導線を巻いた
磁性体とコイルの併合構造。 - (3)特許請求の範囲第1項のコイルブロックの芯にパ
イプを通し並列に連結したコイルの固定構造。 - (4)コイルのコア体と本体コアとの脱着をバネ止めに
した固定構造。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34126390A JPH04208502A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コイルの起磁力をコア部に強く作用させる方法とその構造 |
| TW080104554A TW200616B (ja) | 1990-06-14 | 1991-06-11 | |
| US07/714,236 US5164626A (en) | 1990-06-14 | 1991-06-12 | Coil element and heat generating motor assembled therefrom |
| EP91401564A EP0462005A1 (en) | 1990-06-14 | 1991-06-12 | Coil, coil element, coil block, and heat generating motor, hot air blower and submersible water heater assembled therefrom |
| CA002044514A CA2044514A1 (en) | 1990-06-14 | 1991-06-13 | Coil, coil element, coil block, and heat generating motor assembled therefrom |
| KR1019910009812A KR920001570A (ko) | 1990-06-14 | 1991-06-14 | 코일, 코일소자, 코일블록 및 이것을 조립해 넣은 발열모터 및 온풍기, 온수기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34126390A JPH04208502A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コイルの起磁力をコア部に強く作用させる方法とその構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208502A true JPH04208502A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18344691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34126390A Pending JPH04208502A (ja) | 1990-06-14 | 1990-11-30 | コイルの起磁力をコア部に強く作用させる方法とその構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208502A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34126390A patent/JPH04208502A/ja active Pending
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