JPH04208761A - 累積料金表示機能付き端末装置 - Google Patents
累積料金表示機能付き端末装置Info
- Publication number
- JPH04208761A JPH04208761A JP40010290A JP40010290A JPH04208761A JP H04208761 A JPH04208761 A JP H04208761A JP 40010290 A JP40010290 A JP 40010290A JP 40010290 A JP40010290 A JP 40010290A JP H04208761 A JPH04208761 A JP H04208761A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は回線の使用料金情報を知
らせるサービスを行っているl5DN網等に接続されて
いる端末装置に関する。 [0002] 【従来の技術】現在l5DN網等では鎖網に接続された
端末装置に対して、相手先電話番号表示等各種のサービ
スが行われている。これは従来の回線に比べ非常に高速
化され、更にディジタル化されたことによって可能とな
ったものである。 [0003]そのサービスの一つとして、端末装置に対
して回線の使用料金を例えば通話終了後に知らせる等の
サービスが既に行われている。このサービスは端末装置
が発信して回線を使用した場合に、その時の回線使用料
金情報を局側から端末装置に送信するものである。但し
このようなサービスを利用するためには端末装置が該料
金情報を表示するための表示部を必要とする。現在行わ
れているものは通話終了毎にその時の使用料金を表示す
るものである。 [0004]
らせるサービスを行っているl5DN網等に接続されて
いる端末装置に関する。 [0002] 【従来の技術】現在l5DN網等では鎖網に接続された
端末装置に対して、相手先電話番号表示等各種のサービ
スが行われている。これは従来の回線に比べ非常に高速
化され、更にディジタル化されたことによって可能とな
ったものである。 [0003]そのサービスの一つとして、端末装置に対
して回線の使用料金を例えば通話終了後に知らせる等の
サービスが既に行われている。このサービスは端末装置
が発信して回線を使用した場合に、その時の回線使用料
金情報を局側から端末装置に送信するものである。但し
このようなサービスを利用するためには端末装置が該料
金情報を表示するための表示部を必要とする。現在行わ
れているものは通話終了毎にその時の使用料金を表示す
るものである。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】従来の料金表示す−ビ
スでは、その時の使用料金のみが一定時間表示されるの
みであり、その他のサービスは行われていない。従って
例えば月毎の使用料金等を端末装置で把握すること等は
できない。 [00051本願発明では端末装置の所有者が所望の期
間の回線使用料金を端末装置で把握可能となる機能を有
する端末装置の提供を目的とするものである。 [0006]
スでは、その時の使用料金のみが一定時間表示されるの
みであり、その他のサービスは行われていない。従って
例えば月毎の使用料金等を端末装置で把握すること等は
できない。 [00051本願発明では端末装置の所有者が所望の期
間の回線使用料金を端末装置で把握可能となる機能を有
する端末装置の提供を目的とするものである。 [0006]
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理ブロ
ック図を示す。本願発明では上記目的を達成するため、
従来からある回線の使用料金情報サービスを利用し、送
信されてくる使用料金情報を受信される毎に累積する料
金累積部2を端末装置に設けるものである。 [00071更に該料金累積部2を所望の累積期間を設
定可能な累積期間設定部21と、前記累積期間設定部2
1で設定された期間の使用料金を累積する累積料金計算
部22と、累積された料金を累積される毎に記憶する累
積料金記憶部23とで構成するものである。 [0008]
ック図を示す。本願発明では上記目的を達成するため、
従来からある回線の使用料金情報サービスを利用し、送
信されてくる使用料金情報を受信される毎に累積する料
金累積部2を端末装置に設けるものである。 [00071更に該料金累積部2を所望の累積期間を設
定可能な累積期間設定部21と、前記累積期間設定部2
1で設定された期間の使用料金を累積する累積料金計算
部22と、累積された料金を累積される毎に記憶する累
積料金記憶部23とで構成するものである。 [0008]
【作用】上記構成において、端末所有者が所望の期間例
えば月毎等の期間設定を行うことにより、その期間毎に
受信した料金情報が順次累積される。そしてその累積さ
れた情報を表示部に表示することで、所有者が所望の期
間の累積料金を容易に把握可能となる。 [0009]
えば月毎等の期間設定を行うことにより、その期間毎に
受信した料金情報が順次累積される。そしてその累積さ
れた情報を表示部に表示することで、所有者が所望の期
間の累積料金を容易に把握可能となる。 [0009]
【実施例】図2に本発明における料金表示機能の一実施
例を示す。こここでは端末装置として電話機を例として
説明する。図1の原理図と同一部材については同一符号
を付す。また、図1の料金表示部3は図2の表示制御部
31、表示部32、及び表示切替部33からなる。料金
累積部2は累積期間設定部21、累積料金計算部22累
積料金記憶部23及びカレンダ機能24から構成される
。 [00101まず期間設定及び料金計算について図3の
料金累積フローチャートを参照して説明する。累積期間
設定部21にはキー操作部7から入力される信号に基づ
いて期間が設定される。設定の仕方としては1つの方法
として入力された値を日付として、例えば1が入力する
と毎月の一日から月末までを設定期間とする方法がある
。l5DN対応の電話機は従来からカレンダ機能部24
を有しており、該カレンダ機能部24により日時を容易
に把握することがでる。他の方法としては数値及び制御
キーの押下により、例えば7と制御信号が入力すると7
日間を設定期間とする方法がある。 [00111実際に使用する場合には、前者の方法で料
金の締め日に合わせて期間を設定することが有効な利用
方法と考えられる。また−週間毎の料金精算となってい
るような場合は後者が有効となる。本実施例では月単位
に期間が設定されているものとする。 [0012]上述のようにして入力されるキー操作部7
からの信号を累積期間設定部21で記憶し、累積期間設
定部21では設定された情報とカレンダ機能部24の情
報とを読出しくSL、S2)、累積期間を過ぎたか否か
を判断しくS3)、累積値をリセットするためのリセッ
ト信号を累積料金計算部22に入力する。 [0013]累積料金計算部22では、通常の場合は使
用料金受信部1が使用料金情報を受信する毎にその値を
累積し、累積料金記憶部23に累積料金情報を記憶する
(35〜589)。前記リセット信号を受信した場合に
はその後料金を累積する際には累積料金記憶部23から
の読出しは行わない。行わないことによってリセットさ
れるものである。 [0014]累積料金記憶部23では累積料金計算部か
ら入力する情報を記憶するものである。該情報は通常同
−の領域に記憶するものであり、前回の累積部の情報は
フセットされる。また累積期間設定部21からリセッ1
〜信号が入力すると、累積料金情報を別の領域に記憶す
る。このように記憶領域を数箇所設け、リセット時に情
報がシフトするようにしておくことで、過去の設定期間
内の使用料金をも把握できることになる。もちろん一箇
所のみで1期間のみの記憶でも良い。本実施例では記憶
場所を2箇所とし、当月分と前月針の累積料金を記憶す
るものとする。 [00151次に表示制御部31の制御についての一例
を図4のフローチャートを参照して説明する。表示制御
部31には使用料金情報、累積料金情報、カレンダ情報
及び表示切替制御部からの制御信号が入力している。 [0016]表示制御部31は通常の場合には、カレン
ダ機能部24からのカレンダ情報を表示部32に表示す
るよう制御している(T1)。カレンダ情報とは月日及
び時間情報である。 [0017]自分の電話機から発呼し通話が終了すると
使用料金受信部に使用料金情報が入力される。使用料金
受信部1では使用料金情報を受信する即情報を出力する
。該情報を表示制御部31が入力すると、該情報に基づ
いてその時の通話の使用料金を表示する(T2.T3)
所有者がその月の累積料金を見ようとする場合キー操作
部7より所定のキーを押下する。表示切替制御部33は
このキー押下による信号を検出すると表示制御部31に
対して切替制御信号を出力する。表示制御部31では該
切替制御信号を入力すると、累積料金記憶部23より当
月の累積料金情報を読出し、表示部32に表示する(T
4. T5)。 [00181更に前記所定のキーの押下により、表示制
御部31では累積料金記憶部23より前月の累積料金情
報を読出し、表示部32に表示する。また更に前記所定
キーの押下により再びカレンダ情報を表示する様設定さ
れている。 [00191以上実施例を詳細に説明してきたが、例え
ば表示制御は一例であり、表示部の領域が広いものなら
切替をせずに常時累積料金を表示するようにてしてもも
ちろん良いものであり実施例に限られるものではない。 つまり、本願発明の特徴は容易に使用料金を累積し表示
することにある。また本願で使用している表示という言
葉は、液晶表示等はもちろん音声よる発声をも含めて使
用している。 [00201 【発明の効果]以上説明したように、本発明によれば端
末装置所有者の所望の期間で使用料金を容易に累積及び
表示することが可能となる。例えば毎月の使用料金を途
中でチエツクすることができ電話のかけ過ぎ等を防止す
ることもできる。
例を示す。こここでは端末装置として電話機を例として
説明する。図1の原理図と同一部材については同一符号
を付す。また、図1の料金表示部3は図2の表示制御部
31、表示部32、及び表示切替部33からなる。料金
累積部2は累積期間設定部21、累積料金計算部22累
積料金記憶部23及びカレンダ機能24から構成される
。 [00101まず期間設定及び料金計算について図3の
料金累積フローチャートを参照して説明する。累積期間
設定部21にはキー操作部7から入力される信号に基づ
いて期間が設定される。設定の仕方としては1つの方法
として入力された値を日付として、例えば1が入力する
と毎月の一日から月末までを設定期間とする方法がある
。l5DN対応の電話機は従来からカレンダ機能部24
を有しており、該カレンダ機能部24により日時を容易
に把握することがでる。他の方法としては数値及び制御
キーの押下により、例えば7と制御信号が入力すると7
日間を設定期間とする方法がある。 [00111実際に使用する場合には、前者の方法で料
金の締め日に合わせて期間を設定することが有効な利用
方法と考えられる。また−週間毎の料金精算となってい
るような場合は後者が有効となる。本実施例では月単位
に期間が設定されているものとする。 [0012]上述のようにして入力されるキー操作部7
からの信号を累積期間設定部21で記憶し、累積期間設
定部21では設定された情報とカレンダ機能部24の情
報とを読出しくSL、S2)、累積期間を過ぎたか否か
を判断しくS3)、累積値をリセットするためのリセッ
ト信号を累積料金計算部22に入力する。 [0013]累積料金計算部22では、通常の場合は使
用料金受信部1が使用料金情報を受信する毎にその値を
累積し、累積料金記憶部23に累積料金情報を記憶する
(35〜589)。前記リセット信号を受信した場合に
はその後料金を累積する際には累積料金記憶部23から
の読出しは行わない。行わないことによってリセットさ
れるものである。 [0014]累積料金記憶部23では累積料金計算部か
ら入力する情報を記憶するものである。該情報は通常同
−の領域に記憶するものであり、前回の累積部の情報は
フセットされる。また累積期間設定部21からリセッ1
〜信号が入力すると、累積料金情報を別の領域に記憶す
る。このように記憶領域を数箇所設け、リセット時に情
報がシフトするようにしておくことで、過去の設定期間
内の使用料金をも把握できることになる。もちろん一箇
所のみで1期間のみの記憶でも良い。本実施例では記憶
場所を2箇所とし、当月分と前月針の累積料金を記憶す
るものとする。 [00151次に表示制御部31の制御についての一例
を図4のフローチャートを参照して説明する。表示制御
部31には使用料金情報、累積料金情報、カレンダ情報
及び表示切替制御部からの制御信号が入力している。 [0016]表示制御部31は通常の場合には、カレン
ダ機能部24からのカレンダ情報を表示部32に表示す
るよう制御している(T1)。カレンダ情報とは月日及
び時間情報である。 [0017]自分の電話機から発呼し通話が終了すると
使用料金受信部に使用料金情報が入力される。使用料金
受信部1では使用料金情報を受信する即情報を出力する
。該情報を表示制御部31が入力すると、該情報に基づ
いてその時の通話の使用料金を表示する(T2.T3)
所有者がその月の累積料金を見ようとする場合キー操作
部7より所定のキーを押下する。表示切替制御部33は
このキー押下による信号を検出すると表示制御部31に
対して切替制御信号を出力する。表示制御部31では該
切替制御信号を入力すると、累積料金記憶部23より当
月の累積料金情報を読出し、表示部32に表示する(T
4. T5)。 [00181更に前記所定のキーの押下により、表示制
御部31では累積料金記憶部23より前月の累積料金情
報を読出し、表示部32に表示する。また更に前記所定
キーの押下により再びカレンダ情報を表示する様設定さ
れている。 [00191以上実施例を詳細に説明してきたが、例え
ば表示制御は一例であり、表示部の領域が広いものなら
切替をせずに常時累積料金を表示するようにてしてもも
ちろん良いものであり実施例に限られるものではない。 つまり、本願発明の特徴は容易に使用料金を累積し表示
することにある。また本願で使用している表示という言
葉は、液晶表示等はもちろん音声よる発声をも含めて使
用している。 [00201 【発明の効果]以上説明したように、本発明によれば端
末装置所有者の所望の期間で使用料金を容易に累積及び
表示することが可能となる。例えば毎月の使用料金を途
中でチエツクすることができ電話のかけ過ぎ等を防止す
ることもできる。
【図1】 本発明における端末装置の累積料金表示機能
の原理図である。
の原理図である。
【図2】本発明における端末装置の累積料金表示機能の
一実施例である。
一実施例である。
【図3】実施例における料金の累積フローチャートであ
る。
る。
【図4】実施例における表示制御部の制御フローチャー
トである。
トである。
1 使用料金受信部
2 料金累積部
3 料金表示部
21 累積期間設定部
22 累積料金計算部
23 累積料金記憶部
24 カレンダ機能部
31 表示制御部
32 表示部
33 表示切替部
7 キー操作部
【図2】
Claims (2)
- 【請求項1】回線の使用料金情報を受信する使用料金受
信部(1)と、該使用料金受信部(1)で使用料金情報
が受信される毎に、設定されている期間の使用料金を累
積する料金累積部(2)と、該料金累積部(2)で累積
された料金情報を表示する料金表示部(3)とを有する
ことを特徴とする累積料金表示機能付き端末装置。 - 【請求項2】請求項1の累積料金表示機能付き端末装置
に於いて、前記料金累積部(2)が、所望の累積期間を
設定可能な累積期間設定部(21)と、前記累積期間設
定部(21)で設定された期間の使用料金を累積する累
積料金計算部(22)と、累積された料金を累積される
毎に記憶する累積料金記憶部(23)とを有することを
特徴とする累積料金表示機能付き端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40010290A JPH04208761A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 累積料金表示機能付き端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40010290A JPH04208761A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 累積料金表示機能付き端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208761A true JPH04208761A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18510016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40010290A Withdrawn JPH04208761A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 累積料金表示機能付き端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208761A (ja) |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP40010290A patent/JPH04208761A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |