JPH04209052A - キャッシュコンシステンシチェック方式 - Google Patents

キャッシュコンシステンシチェック方式

Info

Publication number
JPH04209052A
JPH04209052A JP2400274A JP40027490A JPH04209052A JP H04209052 A JPH04209052 A JP H04209052A JP 2400274 A JP2400274 A JP 2400274A JP 40027490 A JP40027490 A JP 40027490A JP H04209052 A JPH04209052 A JP H04209052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
cache
main memory
circuit
check
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2400274A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Yamamoto
山本健太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2400274A priority Critical patent/JPH04209052A/ja
Publication of JPH04209052A publication Critical patent/JPH04209052A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明はキャッシュ記憶装置に関
し、特に主記憶装置とキャッシュ記憶装置との間のデー
タの一致性を保障するためのキャッシュコンシステンシ
チェック方式に関する。 [0002] 【従来の技術】従来、この種のキャッシュコンシステン
シチェック方式においては、キャッシュ記憶装置のアド
レス比較部の写しをキャッシュコンシステンシチェック
のために専用で設けていたり、主記憶の共有部分へアク
セスする場合であっても、チェックアドレスバッファに
登録されている有効なアドレスをすべてチエツクした後
に主記憶アクセスを行う様になっていた。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のキャッ
シュコンシステンシチェック方式のうちの前者では、ハ
ードウェア量の増加を招くという欠点があり、また後者
では主記憶アクセスが待たされることとなり処理性能の
低下を招くという欠点があった。 [0004]
【課題を解決するための手段】本発明のキャッシュコン
システセンシチェック方式は、それぞれの処理装置が、
キャッシュ記憶装置へのリクエストアドレスを保持する
アドレス保持回路と、他装置からのキャッシュコンシス
テンシチェックアドレスをバッファリングするチェック
アドレスバッファと、アドレス保持回路の出力とチェッ
クアドレスバッファに登録されている有効な全ワードと
の比較を行い、一致していれば一致信号を出力する比較
回路と、アドレス保持回路の出力を入力信号とし、主記
憶装置へのリクエストアドレスを保持する主記憶アクセ
スアドレス保持回路と、リクエストアドレスがキャツシ
ュヒツトした場合には、比較回路の出力である一致信号
により主記憶アクセスを行うかどうかの区別を行う制御
回路とを設けたことを特徴としている。 [0005]
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。 [00061図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。 [0007]図1に示すキャッシュコンシステンシチェ
ック回路は、キャッシュ記憶装置へのリクエストアドレ
スを保持するアドレス保持回路1と、キャッシュ記憶ア
ドレス部2と、他装置からのキャッシュコンシステンシ
チェックアドレスをバッファリングしておくチェックア
ドレスバッファ3と、アドレス保持回路1のアドレスと
チェックアドレスバッファ3に登録されている有効な全
ワードのアドレスとの比較を行うアドレス比較回路4と
、主記憶装置へのリクエストアドレスを保持する主記憶
アクセスアドレス保持回路5と、制御回路6とにより構
成されている。 [00081次に図1に示すブロック図をもとに動作に
ついて詳細に説明する。 [0009]図1において、キャッシュ記憶装置に対し
てデータの読出しまたは書込みリクエストがあった場合
、リクエストアドレスがアドレス保持回路1にセットさ
れる。アドレス保持回路1にセットされたリクエストア
ドレスは、アドレス信号11として、まずキャッシュ記
憶アドレス部2に送られる。 [00101キャッシュ記憶アドレス部2では、アドレ
ス信号11と内部に記憶されている有効なアドレス信号
との比較を行い、一致したものがあればキャツシュヒツ
トしたとしてキャツシュヒツト信号21を制御回路6へ
送出する。 [00111キヤツシユヒツトはキャッシュ記憶装置内
に求めるデータが存在することを意味し、読出しリクエ
ストの場合はキャッシュ記憶装置から要求元へデータが
返され、書込みリクエストの場合はキャッシュ記憶装置
内に要求元からのデータが書込まれる。 [0012]また、他装置から主記憶装置への書込み要
求があった場合、主記憶データとキャッシュデータの一
致性保障のため、主記憶に書込みがあったアドレスに対
してキャッシュ記憶を無効化する(コンシステンシチェ
ック処理)必要がある。 [0013]このため、他装置からのコンシステンシチ
ェックアドレス信号31を受けて、チェックアドレスバ
ッファ3にバッファリングしておき、キャッシュ記憶ア
ドレス部2にチエツクアドレス信号32を送出してチエ
ツクを行い、記憶アドレス部2ではチエツクアドレス信
号32と同じアドレスが有効に存在していたならばその
アドレスの無効化を行う。 [0014]一方、アドレス信号11及びチェックアド
レスバッファ3内に登録されている有効な全ワードのチ
エツクアドレス信号33はアドレス比較回路4へ入力さ
れ、アドレス比較回路4では入力された両方のアドレス
信号の比較を行い、一致したものがあれば、一致信号4
1を制御回路6へ送出する。 [0015]副制御路6はキャッシュ記憶アドレス部2
からのキャツシュヒツト信号21及びアドレス比較回路
4からの一致信号41により、セット信号61.チエツ
クアドレス無効化指示62.キャッシュアドレス無効化
指示63を送出する。 [0016]セット信号61は、キャツシュヒツト信号
21が“0゛(キャツシュヒツトしなかった)か、また
はキャツシュヒツト信号21が’1”  (キャツシュ
ヒツトした)かつ一致信号41が“1“(チエツクアド
レスが一致した)の場合に主記憶アクセスアドレス保持
回路5へ送出され、主記憶アクセスアドレス保持回路5
にはアドレス保持回路1から出力されるアドレス信号1
1が入力され主記憶装置へのアクセスが行われる。 [0017]チエツクアドレス無効化指示62は、一致
信号41が°′1”°の場合にチェックアドレスバッフ
ァ3に送出され、一致したアドレスが登録されているワ
ードのみ無効化を行う。 [0018]キヤツシユアドレス無効化指示63は、キ
ャツシュヒツト信号21が“1°゛かつ一致信号41が
“1パの場合にキャッシュ記憶アドレス部2へ送出され
、キャツシュヒツトしたアドレスの無効化を行う。 [0019]
【発明の効果】以上説明したように本発明のキャッシュ
コンシステンシチェック方式では、キャッシュ記憶装置
にリクエストアドレスが送られた時に、キャッシュ記憶
部を検索するのと同時にチェックアドレスバッファも検
索する様にして、チェックアドレスバッファに登録され
ている有効なアドレスとリクエストアドレスが一致し、
さらにキャツシュヒツトした場合には、キャッシュ記憶
部のデータは使用せず、主記憶に対してアクセスを行う
様にしたことにより、リクエストとキャッシュコンシス
テンシチェックの競合を避けるために設けられていたア
ドレス比較部の写しが不要となり、ハードウェア量の削
減が計れるという効果がある。 [00201さらに、主記憶の共有部分へアクセスする
場合などに主記憶とキャッシュとの一致性の保障のため
チェックアドレスバッファに登録されている有効なアド
レスをすべてチエツクした後に主記憶アクセスを行うこ
となしにリクエストを受付けた次に直ちに主記憶に対し
てアクセスができるために、主記憶アクセスが待たされ
ることによる処理性能の低下を防げるという効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1  アドレス保持回路 2  キャッシュ記憶アドレス部 3  チェックアドレスバッファ 4  アドレス比較回路 5  主記憶アクセスアドレス保持回路6  制御回路
【図1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれが、共有する主記憶装置に記憶さ
    れているデータの一部の写しを所有し、高速にアクセス
    できるキャッシュ記憶装置を内蔵している処理装置を有
    する情報処理装置における主記憶装置とキャッシュ記憶
    装置との間のデータの一致性を保障するためのキャッシ
    ュコンシステンシチェック方式において、前記処理装置
    それぞれは、キャッシュ記憶装置へのリクエストアドレ
    スを保持するアドレス保持回路と、他装置からのキャッ
    シュコンシステンシチェックアドレスをバッファリング
    するチェックアドレスバッファと、前記アドレス保持回
    路の出力と前記チェックアドレスバッファに登録されて
    いる有効な全ワードとの比較を行い、一致していれば一
    致信号を出力する比較回路と、前記アドレス保持回路の
    出力を入力信号とし、主記憶装置へのリクエストアドレ
    スを保持する主記憶アクセスアドレス保持回路と、リク
    エストアドレスがキャッシュヒットした場合には、前記
    比較回路の出力である一致信号により、もし一致してい
    れば前記主記憶アクセスアドレス保持回路にリクエスト
    アドレスをセットして主記憶アクセスを行ってキャッシ
    ュ記憶のデータは使用せず、もし一致しなかった場合に
    は主記憶アクセスは行わず、キャッシュ記憶のデータを
    使用するように制御する制御回路とを設けたことを特徴
    としているキャッシュコンシステンシチェック方式。
JP2400274A 1990-12-04 1990-12-04 キャッシュコンシステンシチェック方式 Pending JPH04209052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2400274A JPH04209052A (ja) 1990-12-04 1990-12-04 キャッシュコンシステンシチェック方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2400274A JPH04209052A (ja) 1990-12-04 1990-12-04 キャッシュコンシステンシチェック方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04209052A true JPH04209052A (ja) 1992-07-30

Family

ID=18510186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2400274A Pending JPH04209052A (ja) 1990-12-04 1990-12-04 キャッシュコンシステンシチェック方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04209052A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3533355B2 (ja) キャッシュ・メモリ・システム
US5493666A (en) Memory architecture using page mode writes and single level write buffering
US5530823A (en) Hit enhancement circuit for page-table-look-aside-buffer
JP2818415B2 (ja) バッファ記憶装置
US5479629A (en) Method and apparatus for translation request buffer and requestor table for minimizing the number of accesses to the same address
JPH03225542A (ja) データ記憶方法及びビットエンコードデータの処理回路
US5367657A (en) Method and apparatus for efficient read prefetching of instruction code data in computer memory subsystems
JPH1091521A (ja) 二重ディレクトリー仮想キャッシュ及びその制御方法
JPH04209052A (ja) キャッシュコンシステンシチェック方式
US5960456A (en) Method and apparatus for providing a readable and writable cache tag memory
JPH07234819A (ja) キャッシュメモリ
JP3130569B2 (ja) キャッシュメモリのストア方式
JPH02110646A (ja) メモリの先行読出し装置
JPS5922315B2 (ja) バツフア記憶制御方式
JPS6045872A (ja) 高速緩衝記憶装置
JP2703255B2 (ja) キャッシュメモリ書込み装置
JP3088293B2 (ja) キャッシュメモリの記憶一致制御装置及び記憶一致制御方法
JP2001229074A (ja) メモリ制御装置と情報処理装置及びメモリ制御チップ
JPH08272687A (ja) 入出力キャッシュメモリ
JPH03116345A (ja) データ処理装置
JPH113288A (ja) キャッシュメモリ装置およびキャッシュメモリの障害制御方法
JPH08190508A (ja) キャッシュ・メモリ制御回路
JPH0212543A (ja) 情報処理システム
JPS63127349A (ja) マイクロプロセサ処理装置
JPS622344B2 (ja)