JPH04209074A - 動領域抽出方式 - Google Patents

動領域抽出方式

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JPH04209074A
JPH04209074A JP2404672A JP40467290A JPH04209074A JP H04209074 A JPH04209074 A JP H04209074A JP 2404672 A JP2404672 A JP 2404672A JP 40467290 A JP40467290 A JP 40467290A JP H04209074 A JPH04209074 A JP H04209074A
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JP
Japan
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moving
image
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Withdrawn
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JP2404672A
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Inventor
Hiroshi Takemoto
浩 竹本
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]この発明は、動画像の動領域と静
止領域とを分離し、動領域と静止領域とを分けて処理す
ることによって動画像の記録・伝送を効率よく行うため
の動領域抽出方式に関し、特に低伝送レートで動画伝送
を行うテレビ電話や、移動被写体自動検出機能を有する
撮像装置等に適用して好適なものである。 [0002] 【従来の技術】従来、動画像から動領域と静止領域とを
分離する装置として、例えば、特開昭60−25410
7号(名称; 「カメラにおける自動追尾装置」)が提
案されている。この装置は被追尾被写体の特定の追尾視
野内の色信号の変化に着目し、被追尾被写体の移動の有
無および移動方向を検知するもので、被写体の移動に追
従してフォーカスエリアを移動させ、移動後の位置で「
山登りサーボ方式」のような公知の手段により焦点検出
または焦点調整を行うものである。 [0003]また、論文「背景メモリを用いた動領域抽
出方式J  (1989年度画像符号化シンポジウム予
稿。 P89〜P90.上野はカリには、フレーム間差分の輪
郭を抽出し、その外側のみを背景とみなして更新・蓄積
する背景メモリを用い、この背景メモリと入力フレーム
との差分から動領域の輪郭を抽出する方式が提案されて
いる。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】ところが、追尾視野内
の色信号の変化に着目して動領域を検出する従来の装置
では、目標とする被写体の色と背景の色とが近似してい
ると、被写体の移動、すなわち動領域が検知できないと
いう不都合がある。これは色の持つ情報の曖昧さのため
に移動する被写体を特定する精度が上がらないことに起
因する。 [0005]また、背景メモリを用いて動領域を抽出す
る方式では、1フレームの全画素を蓄えるために膨大な
記憶容量のメモリを必要とし、さらに、2フレーム間の
差分を取るだけでは移動方向が判別できないという不都
合がある。 [0006]この発明は、動画像の動領域を少ない情報
量で精度よく抽出し、動領域と静止領域との分離を高速
かつ高精度で行うことのできる動領域抽出方式を提供す
ることを目的とする。 [0007]
【課題を解決するための手段】この発明による動領域抽
出方式は、1フレーム分の画像データを、1ブロックn
×n画素からなる複数ブロックに分割し、各ブロック中
に含まれる特定の周波数成分から各ブロック中のエツジ
部分のエツジ情報を抽出し、あるフレームの注目ブロッ
クのエツジ情報と1フレーム後の同一ブロックおよびそ
の周囲のブロックのエツジ情報とを比較し、注目ブロッ
クのエツジ情報と1フレーム後の各ブロックのエツジ情
報とが一致する確率および両ブロック間の距離に対する
両ブロックの一致する確率から注目ブロック中のエツジ
部分の移動方向および移動量を判定し、その判定結果か
ら動領域を抽出して画像中の動領域および静止領域を分
離する。 [0008]
【作用】この発明は画像中のエツジ部分に着目し、エツ
ジ部分のフレーム間の移動を検知することによって画像
中の動領域を認識する。エツジ部分のフレーム間の移動
の検知は、1フレーム分の画像データを、複数ブロック
に分割し、各ブロック中に含まれる特定の周波数成分か
ら各ブロックのエツジ部分のエツジ情報を抽出して比較
することにより行う。 [0009]エツジ情報は各ブロックを構成するn×n
画素の画像データに対し、2次元直交変換を施すことに
よって得られるn×n個の変換係数の中の特定の変換係
数を用いる。 [00101そして、あるフレームの注目ブロックの工
ッジ情報と1フレーム後の同一ブロックおよびその周辺
ブロックのエツジ情報とを順次比較し、両ブロックのエ
ツジ情報の比から両ブロックが同じである確率を求める
。この確率(メンバシップ値)は予め定義したメンバシ
ップ関数から求める。 [0011]また、両ブロック間の距離に着目し、両ブ
ロック間の距離に対する両ブロックの一致する確率(メ
ンバシップ値)を、予め定義した他のメンバシップ関数
から求める。これはエツジ情報が同じであっても両ブロ
ック間の距離が大きく離れている場合は偶然の一致と考
えられるからである。 [0012]そして、両メシバシップ値から注目ブロッ
クのエツジ部分が1フレーム後の何処のブロックに移動
したかを推論する。この推論方式はファジィ理論を応用
した人間の思考方法に極めて近い推論方式であり、各ブ
ロックのエツジ情報という少ない情報量によって高速か
つ高精度で動領域の判定を行うことが出来る。 [0013]こうして判定した動領域の画像データは忠
実に記録・伝送し、静止領域の画像データは数フレーム
毎に間引いて記録・伝送することによって、記録部のメ
モリ容量の低減および伝送速度の向上を図ることが出来
る。 [0014]また、画像中の動領域の割合から画像の移
動か撮像装置のブレかを判断することができ、撮像装置
のブレと判断した場合には、画像全体に対して逆の動き
**ベクトルを加味することによりブレを補正すること
が出来る。 [0015]
【実施例】図1はこの発明を移動被写体自動追尾機能を
有する撮像装置に適用した場合の一実施例を示す構成図
である。 [0016]この装置はレンズを通して結像される被写
体像を電気信号に変換するCCD等の固体撮像素子から
なる撮像部1を有し、この撮像部1から出力される映像
信号はAD変換部2でディジタル画像データに変換され
、フレームメモリ3に一時的に記憶される。フレームメ
モリ3に記憶された画像データは信号処理部4で圧縮符
号化され記録部5に記録される。 [0017]また、信号処理部4の出力は同時にDCT
(Discrete Co51ne Transfor
m  :離散コサイン変換)部6に供給される。DCT
部6は、図2に示すように、1ブロックn×n画素(例
えば、8×8画素)からなる複数ブロックに分割された
画像データに対し、各ブロック毎に2次元DCTを施す
。 [0018] DCTは周波数領域における直交変換の
一種で、1ブロツクの画像データをfij (i、  
j=o、1゜・・・、n−1)とすると、得られるn×
n個のDCT係数Fuv(u、  v=0.1.・・・
、 n−1)は、ただし、 Cw=1/205 (w=o) =1    (w≠0) で定義される。 [00191図3にDCT係数Fuvの8×8マトリク
スを示す。DCT係数Fuvの各係数は1ブロツクの画
像データfijを空間周波数に分解した成分を表してお
り、図中、左上の係数Fooは画像データfijの平均
値に比例した値(直流成分)を表し、変数U、 Vが大
きくなるにつれて周波数の高い成分(交流成分)を表す
。また、係数Fooより下の係数は縦波の高周波成分の
大きさを表し、それより右の係数は横波の高周波成分の
大きさを表す。 従って、DCT係数Fuvを観察すれば、当該ブロック
中の画像に含まれる縦波、横波およびその合成波の大き
さを同時に観察することができる。 [00201DCT部6で得られたDCT係数は演算部
7に供給される。演算部7では、DCT係数の中の特定
の係数に着目し、この係数の変化に応じた制御信号を出
力する。フォーカス制御部8はこの制御信号を受けて撮
像部1内のモータを駆動し、レンズの位置を移動させる
。 [00211こうして、撮像部1.AD変換部2.フレ
※※−ムメモリ3.信号処理部4.DCT部6.演算部
7゜フォーカス制御部8によって形成される閉ループに
よってレンズの位置を調整し、特定の係数が最大値とな
る位置をレンズの合焦位置と判定する。 [0022]ところで、一般に画像のエツジ部分には高
周波数成分が含まれているが、物体の輪郭となる明らか
なエツジ部分の周波数成分は、DCT係数の場合、図3
における斜線部の係数F1o、 Fotに表れる。そこ
で、この係数を特定の係数とし、この係数が最大値とな
るレンズの位置を合焦位置とする。 [0023]演算部7では、こうして検出した係数F 
1o 、 F o tの最大値を記憶しておき、新たに
入力される係数が一定値以上変化した場合は、被写体の
内容が変化したと判定して合焦動作をやり直す。 [0024]次に、演算部7における動領域の検出動作
について説明する。動領域の検出、すなわち被写体の移
動量および移動方向の検出は、前述した特定の係数を当
該ブロック(以下、注目ブロック、という)のエツジ情
報とし、このエツジ情報と1フレーム後に入力される同
一ブロックおよびその周辺ブロック(以下、比較ブロッ
ク、という)のエツジ情報とを比較することによって行
う。 [0025]この検出には、ファジィ理論を応用し、人
間の思考に極めて近い推論方式を用いる。すなわち、0
両ブロックのエツジ情報が近似し、かつ両ブロックが互
いに近いところに存在するならば、注目ブロックの被写
体が比較ブロックに移った可能性が高いと考える。■で
は、他のブロックはどうか。■ 全体的にみると、多分
、被写体はこのように動いたのだろう。というように、
人間がパターンマツチングを行うときの曖昧な思考過程
を踏んで推論する。 [0026]具体的には次のようにして行う。まず、注
目ブロックと1フレーム後に入力される同一ブロックの
各エツジ情報を比較し、両ブロックのエツジ情報が明ら
かに異なる場合は、そのエツジ部分は他のブロックに動
いたと判定する。次に、エツジ部分が何処へ動いたかを
知るために、1フレーム後の同一ブロックの周囲のブロ
ックの中で注目ブロックのエツジ情報と近似するエツジ
情報を有するブロックを探し出す。 [0027]このとき、両ブロックのエツジ情報の比が
ある一定の値δ (例えば、1/4)以下、または、あ
る一定の値γ(例えば、4/7)以上であれば、両ブロ
ックの被写体は明らかに異なると考えて両ブロックの被
写体が同じである確率は零であるとする。また、両ブロ
ックのエツジ情報が全く同一であれば、両ブロックの被
写体が同じである確率は1であるとする。 [00281両ブロックの被写体が同じである確率が両
ブロックのエツジ情報の比に対して線形に変化すると仮
定すると、図4に示すように、値δおよび値γを底辺と
して確率(メンバシップ値)1を頂点とする山型のメン
バシップ関数となる。 [0029]また、両ブロック間の距離に着目し、注目
ブロックと1フレーム後の同一ブロックの周囲のブロッ
クとを順次比較して行くとき、両ブロックのエツジ情報
が同じ値であっても、両ブロック間が互いに大きく離れ
ている場合には、被写体がそのブロックに移動した可能
性は低いと考え、ある一定の距離λより離れている場合
は偶然の一致と考えて被写体がそこに移動した確率は零
であるとする。 [00301距離零、すなわち同一ブロックでエツジ情
報が同じ場合は、その被写体は移動せずにそこに留まっ
ていたと考え、同じ被写体が写っている確率を1とする
。距離が離れるにつれて同じ被写体が写っている確率が
線形に減少していくと仮定すると、図5に示すように、
距離λと確率(メンバシップ値)1を結ぶ直線状のメン
バシップ関数となる。 [00311これら両方を満たす確率、すなわち低い方
の確率を、注目ブロックに写っていた被写体が比較ブロ
ックに写った確率(すなわち、比較ブロックに被写体が
移動した、あるいはそのまま留まっていた確率)と考え
る。これを1フレーム後の注目ブロックの回りの全ブロ
ックについて求めると、図6に示すような確率の分布が
得られる。1フレーム前の注目ブロックに写っていた被
写体がこの分布の重心Gの射影Hに移動した可能性が一
番大きいと考えられる。従って、次はHブロックを注目
ブロックとして1フレーム後の画像信号と比較すること
により、被写体の動きを検知する。 [0032]画像データの記録部5への記録は、動領域
の画像データは忠実に記録し、静止領域の画像データは
数フレーム毎に間引いて記録する。従って、画像が静止
している場合は、撮影だけを行って記録はスタンバイ状
態にしておき、演算部7で被写体が動いたことを検知し
た場合に当該フレームの画像データを記録するように記
録部5に制御信号を送出する。 [0033]また、この発明によると、画面全体のうち
動領域の占める割合から被写体の移動か、撮影時の手ブ
レかを判断できる。すなわち、動領域がある一定の割合
より小さければ、被写体は動いて背景はそのままと考え
ることができる。画像全体が動いている場合は、手ブレ
であると考えることができ、画面全体を動きベクトルの
逆向きに補正することで手ブレを修正できる。 [0034]
【発明の効果】この発明によれば、画像データ中の特定
の高周波成分から被写体のエツジ部分を検出し、このエ
ツジ部分の移動を人間の思考に近い形で推論することに
よって動領域の判定を行うため、少ない情報量で高速か
つ高精度に動領域の抽出を行うことが可能となる。 [0035]また、この発明によれば、被写体が移動し
たときのみ画像データの記録・伝送を行うことで記録部
のメモリ容量の低減や、伝送速度の向上を図ることが可
能となる。 [0036]また、この発明を撮像装置に適用した場合
には、被写体の移動に追従してフォーカスエリアを変更
し、自動焦点動作をし続けることで操作性の優れた撮像
装置を提供することができる。この場合、画面全体の移
動方向および移動量(動きベクトル)が求まるので、手
ブレと判定された場合には、逆の動きベクトルを加味す
ることによって手プレ画像の補正が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を撮像装置に適用した場合の一実施例
を示す構成図である。
【図2】1フレーム分の画像データのブロック分割を示
す図である。
【図3】2次元DCT係数のマトリクスを示す図である
【図4】エツジ情報の比に対するメンバシップ関数であ
る。
【図5】ブロック間の距離に対するメンバシップ関数で
ある。
【図6】注目ブロックの被写体が別のブロックに移動し
た確率分布である。
【符号の説明】
1  撮像部 2   AD変換部 3  フレームメモリ 4  信号処理部 5  記録部 6   DCT部 7  演算部 8  フォーカス制御部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1フレーム分の画像データを、1ブロック
    n×n画素からなる複数ブロックに分割し、上記各ブロ
    ック中に含まれる特定の周波数成分から上記各ブロック
    中のエッジ部分のエッジ情報を抽出し、あるフレームの
    注目ブロックのエッジ情報と1フレーム後の同一ブロッ
    クおよびその周囲のブロックのエッジ情報とを比較し、
    上記注目ブロックのエッジ情報と上記1フレーム後の各
    ブロックのエッジ情報とが一致する確率および上記両ブ
    ロック間の距離に対する上記両ブロックの一致する確率
    から上記注目ブロック中のエッジ部分の移動方向および
    移動量を判定し、その判定結果から動領域を抽出して上
    記画像中の動領域および静止領域を分離することを特徴
    とする動領域抽出方式。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記各ブロック中に含
    まれるエッジ情報は、前記1ブロックn×n画素の画像
    データを、2次元離散コサイン変換を施して得られるn
    ×n個の変換係数の中の特定の係数であることを特徴と
    する動領域抽出方式。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記動領域の画像デー
    タは前記各フレーム毎に記録・伝送し、前記静止領域の
    画像データは数フレーム毎に間引いて記録・伝送するこ
    とを特徴とする動領域抽出方式。
  4. 【請求項4】請求項1において、前記画像中の動領域の
    割合から画像の移動が画像自体の移動か撮像手段のブレ
    かを判断することを特徴とする動領域抽出方式。
  5. 【請求項5】請求項4において、前記画像の移動が撮像
    手段のブレと判断した場合には、前記画像データに対し
    、前記動領域の移動方向および移動量とは逆の動きベク
    トルを加味して上記ブレを補正することを特徴とする動
    領域抽出方式。
JP2404672A 1990-12-05 1990-12-05 動領域抽出方式 Withdrawn JPH04209074A (ja)

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JP2404672A JPH04209074A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 動領域抽出方式

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JPH04209074A true JPH04209074A (ja) 1992-07-30

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JP2404672A Withdrawn JPH04209074A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 動領域抽出方式

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JP (1) JPH04209074A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09245168A (ja) * 1996-03-13 1997-09-19 Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency 画像認識装置
US6937074B2 (en) 2002-05-20 2005-08-30 Hynix Semiconductor Inc. Power-up signal generator in semiconductor device
JP2021182267A (ja) * 2020-05-19 2021-11-25 日本製鉄株式会社 トラッキング装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09245168A (ja) * 1996-03-13 1997-09-19 Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency 画像認識装置
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Effective date: 19980312