JPH04209090A - 自動精米装置の運転方法 - Google Patents
自動精米装置の運転方法Info
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- JPH04209090A JPH04209090A JP34066490A JP34066490A JPH04209090A JP H04209090 A JPH04209090 A JP H04209090A JP 34066490 A JP34066490 A JP 34066490A JP 34066490 A JP34066490 A JP 34066490A JP H04209090 A JPH04209090 A JP H04209090A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は投入されたコインまたは挿入されたプリペイド
カードに応じて作動して玄米等の米粒を白米に処理する
自動精米装置の運転方法に関する。
カードに応じて作動して玄米等の米粒を白米に処理する
自動精米装置の運転方法に関する。
[従来の技術]
投入されたコインに応じて作動し、投入された米粒(玄
米)を白米に処理するコイン精米装置が知られており、
さらに、コインのみならず挿入されたプリペイドカード
に応じても作動する自動精米装置も提案されている。
米)を白米に処理するコイン精米装置が知られており、
さらに、コインのみならず挿入されたプリペイドカード
に応じても作動する自動精米装置も提案されている。
このような従来の自動精米装置では、機体の内部には精
白ロールを備えた精米機が配置されている。また、機体
の前面壁には米粒が投入される張込みホッパが設けられ
ており、張込みホッパは昇降機等の搬送機器を介して精
米機に連結されている。さらに機体の前面壁には、コイ
ン投入部及びカード挿入部が設けられており、コインを
投入できると共にカードが挿入できる。コインを投入後
あるいはプリペイドカードを挿入後に運転スイッチを操
作すると、投入されたコインまたは挿入されたプリペイ
ドカードに応じて自動精米装置を作動できる。
白ロールを備えた精米機が配置されている。また、機体
の前面壁には米粒が投入される張込みホッパが設けられ
ており、張込みホッパは昇降機等の搬送機器を介して精
米機に連結されている。さらに機体の前面壁には、コイ
ン投入部及びカード挿入部が設けられており、コインを
投入できると共にカードが挿入できる。コインを投入後
あるいはプリペイドカードを挿入後に運転スイッチを操
作すると、投入されたコインまたは挿入されたプリペイ
ドカードに応じて自動精米装置を作動できる。
この自動精米装置を利用する際には、張込みホッパへ米
粒を投入すると共に、コイン投入部へ所定枚数のコイン
を投入し、またはカード挿入部へプリペイドカードを挿
入し、次いで運転スイッチを操作すると、投入された米
粒が昇降機等によって搬送されて精米機へ供給され、さ
らに精米機の精白ロールが回転して精米処理され白米と
なって取り出される。
粒を投入すると共に、コイン投入部へ所定枚数のコイン
を投入し、またはカード挿入部へプリペイドカードを挿
入し、次いで運転スイッチを操作すると、投入された米
粒が昇降機等によって搬送されて精米機へ供給され、さ
らに精米機の精白ロールが回転して精米処理され白米と
なって取り出される。
このように、従来の自動精米装置は、投入されたコイン
または挿入されたプリペイドカードに応じて自動的に精
米処理して白米にできる。
または挿入されたプリペイドカードに応じて自動的に精
米処理して白米にできる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このようなコイン及びプリペイドカードを何
れも用いて運転できる自動精米装置では、装置を作動す
る際に、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必要に
多量のコインやプリペイドカードあるいはその両方を投
入して運転スイッチを操作すると、張込みホッパへ投入
された米粒の精米処理が完了してもなお装置の運転が継
続してプリペイドカードが浪費されたり、あるいは、未
使用のコインが装置内に残留して無駄になる欠点があっ
た。
れも用いて運転できる自動精米装置では、装置を作動す
る際に、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必要に
多量のコインやプリペイドカードあるいはその両方を投
入して運転スイッチを操作すると、張込みホッパへ投入
された米粒の精米処理が完了してもなお装置の運転が継
続してプリペイドカードが浪費されたり、あるいは、未
使用のコインが装置内に残留して無駄になる欠点があっ
た。
本発明は上記事実を考慮し、装置を作動する際に用いる
コイン及びプリペイドカードを無駄無く使用して確実に
精米処理を実行できる自動精米装置の運転方法を得るこ
とが目的である。
コイン及びプリペイドカードを無駄無く使用して確実に
精米処理を実行できる自動精米装置の運転方法を得るこ
とが目的である。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)に係る発明の自動精米装置の運転方法は、
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、作動状態では挿入されたプリペイドカードを返却す
るカード返却手段と、を備え、コインの投入後またはプ
リペイドカードの挿入後の運転スイッチの操作によって
始動し、投入されたコインまたは挿入されたプリペイド
カードに応じて所定時間作動する自動精米装置の運転方
法であって、前記コイン識別手段およびカード識別手段
によってコインの投入状態及びプリペイドカードの挿入
状態を識別し、コイン及びプリペイドカードのうち何れ
か先に投入または挿入された一方を優先的に用いて運転
すると共に、他方の返却手段を作動状態として強制的に
他方を返却することを特徴としている。
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、作動状態では挿入されたプリペイドカードを返却す
るカード返却手段と、を備え、コインの投入後またはプ
リペイドカードの挿入後の運転スイッチの操作によって
始動し、投入されたコインまたは挿入されたプリペイド
カードに応じて所定時間作動する自動精米装置の運転方
法であって、前記コイン識別手段およびカード識別手段
によってコインの投入状態及びプリペイドカードの挿入
状態を識別し、コイン及びプリペイドカードのうち何れ
か先に投入または挿入された一方を優先的に用いて運転
すると共に、他方の返却手段を作動状態として強制的に
他方を返却することを特徴としている。
請求項(2)に係る発明の自動精米装置の運転方法は、
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカードの
挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投入され
たコインまたは挿入されたプリペイドカードに応じて所
定時間作動する自動精米装置の運転方法であって、前記
コイン識別手段およびカード識別手段によってコインの
投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し、前
記運転スイッチが操作される以前において前記コインが
投入されると共に前記プリペイドカードが挿入された場
合に、前言己挿入されたプリペイドカードを優先的に用
いて運転し、前記挿入されたプリペイドカードに応じた
所定時間経過後には、前記投入されたコインを順次一枚
ずつ使用して連続して運転し、精米運転が終了した時点
で前記コイン返却手段を作動状態とし、既に投入されて
未使用のコインを返却することを特徴としている。
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカードの
挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投入され
たコインまたは挿入されたプリペイドカードに応じて所
定時間作動する自動精米装置の運転方法であって、前記
コイン識別手段およびカード識別手段によってコインの
投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し、前
記運転スイッチが操作される以前において前記コインが
投入されると共に前記プリペイドカードが挿入された場
合に、前言己挿入されたプリペイドカードを優先的に用
いて運転し、前記挿入されたプリペイドカードに応じた
所定時間経過後には、前記投入されたコインを順次一枚
ずつ使用して連続して運転し、精米運転が終了した時点
で前記コイン返却手段を作動状態とし、既に投入されて
未使用のコインを返却することを特徴としている。
請求項(3)に係る発明の自動精米装置の運転方法は、
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカードの
挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投入され
たコインまたは挿入されたプリペイドカードに応じて所
定時間作動する自動精米装置の運転方法であって、前記
コイン識別手段およびカード識別手段によってコインの
投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し、前
記プリペイドカードが挿入され前記運転スイッチが操作
されて装置が始動した後においては、前記コインが投入
された場合に、前記段に挿入されたプリペイドカードを
優先的に用いて運転を継続し、前記挿入されたプリペイ
ドカードに応じた所定時間経過後には、前記投入された
コインを順次一枚ずつ使用して連続して運転し、精米運
転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状態とし
、既に投入されて未使用のコインを返却することを特徴
としている。
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカードの
挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投入され
たコインまたは挿入されたプリペイドカードに応じて所
定時間作動する自動精米装置の運転方法であって、前記
コイン識別手段およびカード識別手段によってコインの
投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し、前
記プリペイドカードが挿入され前記運転スイッチが操作
されて装置が始動した後においては、前記コインが投入
された場合に、前記段に挿入されたプリペイドカードを
優先的に用いて運転を継続し、前記挿入されたプリペイ
ドカードに応じた所定時間経過後には、前記投入された
コインを順次一枚ずつ使用して連続して運転し、精米運
転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状態とし
、既に投入されて未使用のコインを返却することを特徴
としている。
請求項(4)に係る発明の自動精米装置の運転方法は、
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカードの
挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投入され
たコインまたは挿入されたプリペイドカードに応じて所
定時間作動する自動精米装置の運転方法であって、前記
コイン識別手段およびカード識別手段によってコインの
投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し、前
記コインが投入され前記運転スイッチが操作されて装置
が始動した後においては、前記プリペイドカードが挿入
された場合に、前記既に投入されたコイン一枚分に応じ
た所定時間運転を継続し、前記コイン一枚分に応じた所
定時間経過後には、前記挿入されたプリペイドカードに
応じた所定時間運転を継続し、前記挿入されたプリペイ
ドカードに応じた所定時間経過後には前記既に投入され
たコインを順次一枚ずつ使用して連続して運転し、精米
運転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状態と
し、既に投入されて未使用のコインを返却することを特
徴としている。
コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、プリペ
イドカードの挿入状態を識別するカード識別手段と、作
動状態では投入されたコインを返却するコイン返却手段
と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカードの
挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投入され
たコインまたは挿入されたプリペイドカードに応じて所
定時間作動する自動精米装置の運転方法であって、前記
コイン識別手段およびカード識別手段によってコインの
投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し、前
記コインが投入され前記運転スイッチが操作されて装置
が始動した後においては、前記プリペイドカードが挿入
された場合に、前記既に投入されたコイン一枚分に応じ
た所定時間運転を継続し、前記コイン一枚分に応じた所
定時間経過後には、前記挿入されたプリペイドカードに
応じた所定時間運転を継続し、前記挿入されたプリペイ
ドカードに応じた所定時間経過後には前記既に投入され
たコインを順次一枚ずつ使用して連続して運転し、精米
運転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状態と
し、既に投入されて未使用のコインを返却することを特
徴としている。
[作用コ
請求項(1)記載の自動精米装置の運転方法では、運転
スイッチの操作すなわち装置が始動しているか否かに拘
わらず、プリペイドカード及びコインのうち先に挿入ま
たは投入された一方が優先的に用いられて運転され、他
方は返却手段を介して強制的に返却される。
スイッチの操作すなわち装置が始動しているか否かに拘
わらず、プリペイドカード及びコインのうち先に挿入ま
たは投入された一方が優先的に用いられて運転され、他
方は返却手段を介して強制的に返却される。
したがって、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必
要にコインとプリペイドカードを共に投入しても、これ
らのコインまたはプリペイドカードが浪費されることが
無く、無駄になることがない。
要にコインとプリペイドカードを共に投入しても、これ
らのコインまたはプリペイドカードが浪費されることが
無く、無駄になることがない。
請求項(2)記載の自動精米装置の運転方法では、運転
スイッチが操作されて装置が始動する以前においてコイ
ンとプリペイドカードが共に投入された場合にはプリペ
イドカードを優先的に用いて使用し、精米運転終了後に
はコイン返却手段が作動して未使用のコインが返却され
る。
スイッチが操作されて装置が始動する以前においてコイ
ンとプリペイドカードが共に投入された場合にはプリペ
イドカードを優先的に用いて使用し、精米運転終了後に
はコイン返却手段が作動して未使用のコインが返却され
る。
したがって、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必
要にコインとプリペイドカードを共に投入しても、未使
用のコインが装置内に残留することが無く、これを回収
することができて無駄になることがない。
要にコインとプリペイドカードを共に投入しても、未使
用のコインが装置内に残留することが無く、これを回収
することができて無駄になることがない。
請求項(3)記載の自動精米装置の運転方法では、プリ
ペイドカードが挿入され運転スイッチが操作されて装置
が始動した後においてコインが投入された場合には、既
に挿入されたプリペイドカードを優先的に用いて使用し
、精米運転終了後にはコイン返却手段が作動して未使用
のコインが返却される。
ペイドカードが挿入され運転スイッチが操作されて装置
が始動した後においてコインが投入された場合には、既
に挿入されたプリペイドカードを優先的に用いて使用し
、精米運転終了後にはコイン返却手段が作動して未使用
のコインが返却される。
したがって、この場合にも、装置の操作に不慣れな利用
者が誤って不必要にコインとプリペイドカードを共に投
入しても、未使用のコインが装置内に残留することが無
く、これを回収することができて無駄になることがない
。
者が誤って不必要にコインとプリペイドカードを共に投
入しても、未使用のコインが装置内に残留することが無
く、これを回収することができて無駄になることがない
。
請求項(4)記載の自動精米装置の運転方法では、コイ
ンが投入され運転スイッチが操作されて装置が始動した
後においてプリペイドカードが挿入された場合には、コ
イン一枚分に応じた運転の後に直ちにプリペイドカード
が用いられて連続して運転され、精米運転終了後にはコ
イン返却手段が作動して未使用のコインが返却される。
ンが投入され運転スイッチが操作されて装置が始動した
後においてプリペイドカードが挿入された場合には、コ
イン一枚分に応じた運転の後に直ちにプリペイドカード
が用いられて連続して運転され、精米運転終了後にはコ
イン返却手段が作動して未使用のコインが返却される。
したがって、この場合にも、未使用のコインが装置内に
残留することが無ぐ、これを回収することができて無駄
になることがない。
残留することが無ぐ、これを回収することができて無駄
になることがない。
[実施例]
第1図には本発明の第1実施例に係る自動精米装置の運
転方法が適用された自動精米装置10の概略全体構成図
が示されている。
転方法が適用された自動精米装置10の概略全体構成図
が示されている。
自動精米装置10では、機体12の前面壁に、米粒(籾
米Mまたは玄米G)が投入される張込みホッパ14が設
けられている。張込みホッパ14は米粒搬送用のスクリ
ュウコンベア15を内蔵しており、さらに、機体12の
内部に配置された昇降機16に連結されている。昇降機
16は、張込みホッパ14へ投入されスクリュウコンベ
ア15によって供給された米粒を機体12の上部へ持ち
上げ搬送できる。
米Mまたは玄米G)が投入される張込みホッパ14が設
けられている。張込みホッパ14は米粒搬送用のスクリ
ュウコンベア15を内蔵しており、さらに、機体12の
内部に配置された昇降機16に連結されている。昇降機
16は、張込みホッパ14へ投入されスクリュウコンベ
ア15によって供給された米粒を機体12の上部へ持ち
上げ搬送できる。
機体12内部の昇降機16の側方には、脱ぶ部としての
籾摺り機18が昇降機16の放出口16Aに対応して配
置されている。籾摺り機18は、一対のゴムロール機構
を備えたロール式とされており、米粒(籾米M)の脱ぶ
処理ができる。なおこの脱ぶ部は、他の型式のもの例え
ば、高速回転羽を備えた衝撃式の遠心脱ぷ機であっても
差し支えない。
籾摺り機18が昇降機16の放出口16Aに対応して配
置されている。籾摺り機18は、一対のゴムロール機構
を備えたロール式とされており、米粒(籾米M)の脱ぶ
処理ができる。なおこの脱ぶ部は、他の型式のもの例え
ば、高速回転羽を備えた衝撃式の遠心脱ぷ機であっても
差し支えない。
籾摺り機18の側方には石抜き機20が配置されており
、籾摺り機18の排出口18Aに対応している。このた
め、籾摺り機18を経由した後の玄米Gは石抜き機20
へ供給されるようになっている。
、籾摺り機18の排出口18Aに対応している。このた
め、籾摺り機18を経由した後の玄米Gは石抜き機20
へ供給されるようになっている。
機体12内部の昇降機16の下方には、精米部としての
精米機22が配置されており、石抜き機20を経由後の
玄米Gが供給されるようになっている。精米機22は、
精白ロールを備えた縦型円筒摩擦式とされており、玄米
Gの精米処理ができる。なおこの精米部は、他の型式の
もの例えば、横型円筒式のものや、循環機構を備えた循
環式のもの、あるいは金剛砥石ロールを備えた研削式の
ものであっても差し支えない。
精米機22が配置されており、石抜き機20を経由後の
玄米Gが供給されるようになっている。精米機22は、
精白ロールを備えた縦型円筒摩擦式とされており、玄米
Gの精米処理ができる。なおこの精米部は、他の型式の
もの例えば、横型円筒式のものや、循環機構を備えた循
環式のもの、あるいは金剛砥石ロールを備えた研削式の
ものであっても差し支えない。
精米機22の側方には糠回収機24が配置されており、
精米処理の際に発生する米糠を回収し袋25に集積でき
る。
精米処理の際に発生する米糠を回収し袋25に集積でき
る。
また、精米機22の放出口22Aに対応した機体12の
前面壁には、集積タンク26が配置されており、精米処
理後の白米Hを袋27に集積できる。
前面壁には、集積タンク26が配置されており、精米処
理後の白米Hを袋27に集積できる。
機体12の前面壁の張込みホッパ14の上方には操作パ
ネル28が配置されている。第2図に示す如く、操作パ
ネル28にはコイン投入部30及びカード挿入部32が
設けられている。
ネル28が配置されている。第2図に示す如く、操作パ
ネル28にはコイン投入部30及びカード挿入部32が
設けられている。
カード挿入部32では、操作パネル28に開口する挿入
口35が設けられており、所定のカード(本実施例では
、所謂クローズド型のプリペイドカード)が挿入できる
。
口35が設けられており、所定のカード(本実施例では
、所謂クローズド型のプリペイドカード)が挿入できる
。
一方、コイン投入部30では、操作パネル28に開口す
る投入口34が設けられており、所定のコインC(本実
施例においては、100円硬貨)が投入できる。
る投入口34が設けられており、所定のコインC(本実
施例においては、100円硬貨)が投入できる。
ここで、第3図にはコイン投入部30の一部透視した概
略全体斜視図が示されており、第4図には概略断面図が
示されている。
略全体斜視図が示されており、第4図には概略断面図が
示されている。
コイン投入部30では、投入口34に連通して案内路3
6が湾曲して形成されており、さらに案内路36は落下
路38に連通している。落下路38は垂直に形成されて
おり、この落下路38の中間部には、落下路38から分
岐された返却路40が形成されている。返却路40は操
作パネル28に開口する返却口426に連通している。
6が湾曲して形成されており、さらに案内路36は落下
路38に連通している。落下路38は垂直に形成されて
おり、この落下路38の中間部には、落下路38から分
岐された返却路40が形成されている。返却路40は操
作パネル28に開口する返却口426に連通している。
これらの案内路36、落下路38及び返却路40は何れ
もコインCに対応した大きさに形成されており、投入口
34から投入されたコインCの通過経路となっている。
もコインCに対応した大きさに形成されており、投入口
34から投入されたコインCの通過経路となっている。
案内路36にはキャリアアーム44が回動可能に配置さ
れている。このキャリアアーム44の先端部は案内路3
6内のコイン通過線路に位置しており、さらに後端部に
は分銅(錘)46が固着されている。分銅46はコイン
Cに対応した重量となっており、このため、投入口34
から投入されたコインCが正規の重量である場合に限り
コインCと共に回転して案内路36でのコインCの移動
を可能にしている。
れている。このキャリアアーム44の先端部は案内路3
6内のコイン通過線路に位置しており、さらに後端部に
は分銅(錘)46が固着されている。分銅46はコイン
Cに対応した重量となっており、このため、投入口34
から投入されたコインCが正規の重量である場合に限り
コインCと共に回転して案内路36でのコインCの移動
を可能にしている。
一方、落下路38の中間位置には、返却路40に対応し
てクランク50が支軸52によって回転可能に配置され
ている。クランク5oには上爪54および下爪56が形
成されており、クランク50が支軸52周りに回転する
ことにより、上爪54および下爪56の何れが一方が落
下路38内(コインCの落下経路内)に進入するように
なっている。
てクランク50が支軸52によって回転可能に配置され
ている。クランク5oには上爪54および下爪56が形
成されており、クランク50が支軸52周りに回転する
ことにより、上爪54および下爪56の何れが一方が落
下路38内(コインCの落下経路内)に進入するように
なっている。
クランク50の上方にはソレノイド58が配置されてお
り、アクチュエータ59がクランク5゜の腕部50Aに
連結されている。このため、ソレノイド58が作動する
ことによってクランク50は回転する。なお、通常(ソ
レノイド58が不作動時)には、上爪54は落下路38
がら離脱し下爪56のみが落下路38内に進入した状態
となっており、ソレノイド58が作動することによって
上爪54が落下路38に進入し下爪56が落下路38か
ら離脱する状態となる。
り、アクチュエータ59がクランク5゜の腕部50Aに
連結されている。このため、ソレノイド58が作動する
ことによってクランク50は回転する。なお、通常(ソ
レノイド58が不作動時)には、上爪54は落下路38
がら離脱し下爪56のみが落下路38内に進入した状態
となっており、ソレノイド58が作動することによって
上爪54が落下路38に進入し下爪56が落下路38か
ら離脱する状態となる。
またクランク50の側方には、クランク50と同様のク
ランク60が支軸62によって回転可能に配置されてい
る。クランク60には上爪64および下爪66が形成さ
れており、支軸62周りに回転することにより、上爪6
4が返却路40内(コインCの返却経路内)に進入して
落下路38から返却路40へのコインCの移動を阻止す
る状態、及び、下爪66が落下路38内(コインCの落
下経路内)に進入して落下路38の下方へのコインCの
落下を阻止する状態の何れか一方の状態となる構成であ
る。
ランク60が支軸62によって回転可能に配置されてい
る。クランク60には上爪64および下爪66が形成さ
れており、支軸62周りに回転することにより、上爪6
4が返却路40内(コインCの返却経路内)に進入して
落下路38から返却路40へのコインCの移動を阻止す
る状態、及び、下爪66が落下路38内(コインCの落
下経路内)に進入して落下路38の下方へのコインCの
落下を阻止する状態の何れか一方の状態となる構成であ
る。
クランク60の上方には、クランク50と同様にソレノ
イド68が配置されており、アクチュエータ69がクラ
ンク60の腕部60Aに連結されている。このため、ソ
レノイド68が作動することによってクランク60は回
転する。なお、通常(ソレノイド68が不作動時)には
、上爪64は返却路40から離脱し下爪66のみが落下
路38内に進入して落下路38の下方へのコインCの落
下を阻止する状態となっており、ソレノイド68が作動
することによって上爪64が返却路40内に進入して落
下路38から返却路40へのコインCの移動を阻止する
状態となる。
イド68が配置されており、アクチュエータ69がクラ
ンク60の腕部60Aに連結されている。このため、ソ
レノイド68が作動することによってクランク60は回
転する。なお、通常(ソレノイド68が不作動時)には
、上爪64は返却路40から離脱し下爪66のみが落下
路38内に進入して落下路38の下方へのコインCの落
下を阻止する状態となっており、ソレノイド68が作動
することによって上爪64が返却路40内に進入して落
下路38から返却路40へのコインCの移動を阻止する
状態となる。
これらのソレノイド58、ソレノイド68は後述する制
御装置70に接続されている。
御装置70に接続されている。
落下路38の下方にはコインボックス72が配置されて
おり、落下路38を落下したコインCを開ロア2Aを介
して集積できる。
おり、落下路38を落下したコインCを開ロア2Aを介
して集積できる。
開ロア2Aの近傍にはコインセンサ74が配置されてい
る。コインセンサ74は、アーム75が落下路38内へ
延出されており、落下路38を落下しコインボックス7
2へ至るコインCに係合してこれを検出可能である。こ
のコインセンサ74も制御装置70に接続されている。
る。コインセンサ74は、アーム75が落下路38内へ
延出されており、落下路38を落下しコインボックス7
2へ至るコインCに係合してこれを検出可能である。こ
のコインセンサ74も制御装置70に接続されている。
コイン投入部30の側方の模作パネル28には、運転ス
イッチとしての白皮選択スイッチ76が設けられており
、同様に制御装置70に接続されている。
イッチとしての白皮選択スイッチ76が設けられており
、同様に制御装置70に接続されている。
張込みホッパ14の底部には米粒センサ78が設けられ
ており、投入された米粒を検知できる。
ており、投入された米粒を検知できる。
米粒センサ78は、機械的なリミットスイッチ式のもの
が一般的であるが、他の型式のもの、例えば圧力式のも
のあるいは光センサを用いたもの等であっても差し支え
ない。この米粒センサ78も制御装置70に接続されて
いる。
が一般的であるが、他の型式のもの、例えば圧力式のも
のあるいは光センサを用いたもの等であっても差し支え
ない。この米粒センサ78も制御装置70に接続されて
いる。
第5図には制御装置70の概略構成が示されている。制
御装置70では、入力インタフェース80に前述のコイ
ンセンサ74、白皮選択スイッチ76、米粒センサ78
及びカード挿入部32に設けられたカードセンサ33が
接続されている。−方、出力インタフェース82には、
張込みホッパ14のスクリュウコンベア15、昇降機1
6、籾摺り機18、石抜き機20、精米機22の各駆動
モータ、精米機22の白皮設定モータ23、さらに、ソ
レノイド58、ソレノイド68及びカード挿入部32に
設けられたカード取込み用モータ35がそれぞれ接続さ
れている。また、CPU84は、予め記憶された後述す
る制御ルーチンのプログラムに従って前記各部品を制御
する。
御装置70では、入力インタフェース80に前述のコイ
ンセンサ74、白皮選択スイッチ76、米粒センサ78
及びカード挿入部32に設けられたカードセンサ33が
接続されている。−方、出力インタフェース82には、
張込みホッパ14のスクリュウコンベア15、昇降機1
6、籾摺り機18、石抜き機20、精米機22の各駆動
モータ、精米機22の白皮設定モータ23、さらに、ソ
レノイド58、ソレノイド68及びカード挿入部32に
設けられたカード取込み用モータ35がそれぞれ接続さ
れている。また、CPU84は、予め記憶された後述す
る制御ルーチンのプログラムに従って前記各部品を制御
する。
次に本実施例の作用を第6図乃至第8図に示す制御ルー
チンの流れ図に従って説明する。
チンの流れ図に従って説明する。
上記構成のコイン精米装置10を利用する際には、コイ
ンCをコイン投入部30の投入口34へ投入するか、カ
ードをカード挿入部32゛へ挿入する。
ンCをコイン投入部30の投入口34へ投入するか、カ
ードをカード挿入部32゛へ挿入する。
ここで、コイン精米装置10は、通常は(装置不作動時
には)、クランク50の上爪54は落下路38から離脱
し下爪56のみが落下路38内に進入した状態となって
おり、また、クランク60の上爪64は返却路40から
離脱し下爪66のみが落下路38内に進入して落下路3
8の下方へのコインの落下を阻止する状態となっている
。すなわち、落下路38は中間部で返却路40にのみ連
通する状態となっており、したがって、コインCをコイ
ン投入部30の投入口34へ投入しても、コインCは落
下路38及び返却路40を経て返却口42へ返却される
。
には)、クランク50の上爪54は落下路38から離脱
し下爪56のみが落下路38内に進入した状態となって
おり、また、クランク60の上爪64は返却路40から
離脱し下爪66のみが落下路38内に進入して落下路3
8の下方へのコインの落下を阻止する状態となっている
。すなわち、落下路38は中間部で返却路40にのみ連
通する状態となっており、したがって、コインCをコイ
ン投入部30の投入口34へ投入しても、コインCは落
下路38及び返却路40を経て返却口42へ返却される
。
このコイン精米装置10を利用する際には、張込みホッ
パ14へ籾米Mあるいは玄米Gを投入する。張込みホッ
パ14へ籾米Mあるいは玄米Gが投入されると、ステッ
プ100において米粒センサ78によってこれが検知さ
れる。籾米Mあるいは玄米Gの投入が検知されると、ス
テップ102においてソレノイド68が作動される。こ
のため、クランク60が回転されて、上爪64が返却路
40内に進入し落下路38から返却路40へのコインC
の移動を阻止する状態となると共に、下爪66が落下路
38から離脱して落下路38の下方へのコインCの落下
を可能とする状態となる。
パ14へ籾米Mあるいは玄米Gを投入する。張込みホッ
パ14へ籾米Mあるいは玄米Gが投入されると、ステッ
プ100において米粒センサ78によってこれが検知さ
れる。籾米Mあるいは玄米Gの投入が検知されると、ス
テップ102においてソレノイド68が作動される。こ
のため、クランク60が回転されて、上爪64が返却路
40内に進入し落下路38から返却路40へのコインC
の移動を阻止する状態となると共に、下爪66が落下路
38から離脱して落下路38の下方へのコインCの落下
を可能とする状態となる。
さらにこの時点においては、クランク50 (ソレノイ
ド58)は不動状態のため、上爪54は落下路38から
離脱し下爪56が落下路38内に進入した状態となって
いる。したがって、投入口34からコインCが投入され
ると、投入されたコインCはクランク50の下爪56及
びクランク60の上爪64に保持されて落下路38内で
滞留する。
ド58)は不動状態のため、上爪54は落下路38から
離脱し下爪56が落下路38内に進入した状態となって
いる。したがって、投入口34からコインCが投入され
ると、投入されたコインCはクランク50の下爪56及
びクランク60の上爪64に保持されて落下路38内で
滞留する。
次いで、ステップ104において、ソレノイド58が作
動される。ソレノイド58が作動されると、クランク5
0回転されて上爪54が落下路38に進入し下爪56が
落下路38から離脱する状態となる。したがって、クラ
ンク50の下−爪56及びクランク60の上爪64に保
持されていたコインCが落下路38の下方へ落下し、コ
インセンサ74を作動させると共にコインボックス72
に集積される。これにより、後に詳述するコイン又はカ
ード挿入時の割込みルーチンへ移行して、料金モード′
がコインモードに設定されると共に、コインC1枚分の
運転度数(例えば、コイン01枚分につき2分間)がカ
ウントされる。
動される。ソレノイド58が作動されると、クランク5
0回転されて上爪54が落下路38に進入し下爪56が
落下路38から離脱する状態となる。したがって、クラ
ンク50の下−爪56及びクランク60の上爪64に保
持されていたコインCが落下路38の下方へ落下し、コ
インセンサ74を作動させると共にコインボックス72
に集積される。これにより、後に詳述するコイン又はカ
ード挿入時の割込みルーチンへ移行して、料金モード′
がコインモードに設定されると共に、コインC1枚分の
運転度数(例えば、コイン01枚分につき2分間)がカ
ウントされる。
さらに、ソレノイド58が作動した後には直ちにステッ
プ106へ進み、ソレノイド58が停止される。このた
め、落下路38内に複数枚のコインCが滞留している場
合には、2枚目以後のコインCは再びクランク50の下
爪56及びクランク60の上爪64に保持されて落下路
38内で滞留する。
プ106へ進み、ソレノイド58が停止される。このた
め、落下路38内に複数枚のコインCが滞留している場
合には、2枚目以後のコインCは再びクランク50の下
爪56及びクランク60の上爪64に保持されて落下路
38内で滞留する。
さらに、ステップ108において運転度数が有るか否か
判断される。ここで、コインCの投入またはカードの挿
入の何れかが確認されない限り運転度数は設定されず、
したがってステップ104及びステップ106において
運転度数がカウントされた場合にのみステップ110へ
進む。また、この時点においてカードが挿入された場合
には、後述するコイン又はカード挿入時の割込みルーチ
ンへ移行した後にステップ110へ進む。
判断される。ここで、コインCの投入またはカードの挿
入の何れかが確認されない限り運転度数は設定されず、
したがってステップ104及びステップ106において
運転度数がカウントされた場合にのみステップ110へ
進む。また、この時点においてカードが挿入された場合
には、後述するコイン又はカード挿入時の割込みルーチ
ンへ移行した後にステップ110へ進む。
ステップ110では、白炭選択スイッチ76が操作され
たか否か判断される。白炭選択スイッチ76が操作され
ると、ステップ112において、張込みホッパ14のス
クリュウコンベア15、昇降機16、籾摺り機18、石
抜き機20、精米機22の各駆動モータ、精米機22の
白皮設定モータ23が作動されて運転が開始される。
たか否か判断される。白炭選択スイッチ76が操作され
ると、ステップ112において、張込みホッパ14のス
クリュウコンベア15、昇降機16、籾摺り機18、石
抜き機20、精米機22の各駆動モータ、精米機22の
白皮設定モータ23が作動されて運転が開始される。
運転開始後は、ステップ114において、投入されたコ
インCまたは挿入されたカードに応じた所定時間経過し
たかくステップ108において確認された運転度数に応
じた運転時間の直前に達したか否か)判断され、所定時
間経過後はステップ116へ進む。ステップ116では
、料金モードがコインか否か判断される。料金モードが
コインの場合にはステップ11−8へ進みソレノイド5
8が作動され、さらに、ソレノイド58が作動した後に
は直ちにステップ120へ進み、ソレノイド58が停止
される。
インCまたは挿入されたカードに応じた所定時間経過し
たかくステップ108において確認された運転度数に応
じた運転時間の直前に達したか否か)判断され、所定時
間経過後はステップ116へ進む。ステップ116では
、料金モードがコインか否か判断される。料金モードが
コインの場合にはステップ11−8へ進みソレノイド5
8が作動され、さらに、ソレノイド58が作動した後に
は直ちにステップ120へ進み、ソレノイド58が停止
される。
ここで仮に落下路38内にコインCが滞留していればソ
レノイド58の作動によって落下路38の下方へ落下し
、コインセンサ74を作動させると共にコインボックス
72に集積される。これにより、コイン01枚分の運転
度数が再びカウントされる。
レノイド58の作動によって落下路38の下方へ落下し
、コインセンサ74を作動させると共にコインボックス
72に集積される。これにより、コイン01枚分の運転
度数が再びカウントされる。
ステップ116において料金モードがカードモードであ
れば直ちにステップ122へ進む。
れば直ちにステップ122へ進む。
ステップ122では運転度数が減算され、さらにステッ
プ124において運転度数が残存しているか否か判断さ
れる。ステップ124において運転度数が残存していれ
ば(換言すれば、前記コイ □ンセンサ74が作動
されていれば)ステップ126へ進み、ステップ108
において確認された運転度数の所定の残時間作動した後
に再びステップ112へ戻り、前述の工程が繰り返され
る。一方、ステップ124において運転度数が残存して
いない場合には、ステップ128にて所定の残時間(ス
テップ108において確認された運転度数に応じた運転
時間に達するまで)作動した後に、ステップ130にお
いて装置が停止される。
プ124において運転度数が残存しているか否か判断さ
れる。ステップ124において運転度数が残存していれ
ば(換言すれば、前記コイ □ンセンサ74が作動
されていれば)ステップ126へ進み、ステップ108
において確認された運転度数の所定の残時間作動した後
に再びステップ112へ戻り、前述の工程が繰り返され
る。一方、ステップ124において運転度数が残存して
いない場合には、ステップ128にて所定の残時間(ス
テップ108において確認された運転度数に応じた運転
時間に達するまで)作動した後に、ステップ130にお
いて装置が停止される。
その後は、ステップ132において料金モードが判断さ
れ、カードモードであればステップ134においてカー
ドを返却して処理を終了する。
れ、カードモードであればステップ134においてカー
ドを返却して処理を終了する。
一方、以上の工程の途中において、カードが挿入口35
からカード挿入部32へ挿入された場合あるいは、コイ
ンCがコインセンサ74によって検出された場合には、
直ちに第7図に示すコイン又はカード挿入時の割込みル
ーチンへ移行する。
からカード挿入部32へ挿入された場合あるいは、コイ
ンCがコインセンサ74によって検出された場合には、
直ちに第7図に示すコイン又はカード挿入時の割込みル
ーチンへ移行する。
この割込みルーチンでは、ステップ140においてカー
ドが挿入されたか否かが判断される。ここで、ステップ
140においてカードの挿入が確認されない場合、すな
わちコインCが投入された場合にはステップ142にお
いて料金モードがコインと設定され、さらにステップ1
44において運転度数がカウントされる。
ドが挿入されたか否かが判断される。ここで、ステップ
140においてカードの挿入が確認されない場合、すな
わちコインCが投入された場合にはステップ142にお
いて料金モードがコインと設定され、さらにステップ1
44において運転度数がカウントされる。
一方、ステップ140においてカードの挿入が確認され
た場合にはステップ146へ進み料金モードが判断され
る。料金モードがカードモードであれば、換言すれば既
にコインCが投入されて運転が実施されていれば、ステ
ップ148へ進みカードが返却される。
た場合にはステップ146へ進み料金モードが判断され
る。料金モードがカードモードであれば、換言すれば既
にコインCが投入されて運転が実施されていれば、ステ
ップ148へ進みカードが返却される。
ステップ146において料金モードがカードモードであ
ればステップ150へ進み、挿入されたカードが正規の
カードか否か判断される。正規のカードが挿入された場
合には、ステップ152において運転度数が読み取られ
、ステップ154において運転度数が残存するか否か判
断される。運転度数が残存しない場合にはステップ14
8へ進む。
ればステップ150へ進み、挿入されたカードが正規の
カードか否か判断される。正規のカードが挿入された場
合には、ステップ152において運転度数が読み取られ
、ステップ154において運転度数が残存するか否か判
断される。運転度数が残存しない場合にはステップ14
8へ進む。
運転度数が残存する正規のカードが挿入された場合には
、ステップ156へ進み、ソレノイド58が停止される
と共に、ステップ158においてソレノイド68が停止
される。これにより、クランク50及びクランク60は
共に初期状態に復帰し、既に投入されて落下路38内に
滞留する全てのコインC及び新たに投入されるコインC
が返却される。
、ステップ156へ進み、ソレノイド58が停止される
と共に、ステップ158においてソレノイド68が停止
される。これにより、クランク50及びクランク60は
共に初期状態に復帰し、既に投入されて落下路38内に
滞留する全てのコインC及び新たに投入されるコインC
が返却される。
次いで、ステップ160において料金モードがカードと
設定され、さらにステップ162において運転度数が記
憶される。以後は前述の運転が実施される。
設定され、さらにステップ162において運転度数が記
憶される。以後は前述の運転が実施される。
また、以上の工程の途中において、張込みホッパ14に
投入された籾米Mあるいは玄米Gが無くなった場合には
、直ちに第8図に示す米粒無し時の割込みルーチンへ移
行する。
投入された籾米Mあるいは玄米Gが無くなった場合には
、直ちに第8図に示す米粒無し時の割込みルーチンへ移
行する。
米粒無し時の割込みルーチンでは、ステップ170にお
いて所定時間経過後に装置が停止される。
いて所定時間経過後に装置が停止される。
さらに、ステップ172において、料金モードがカード
モードか否かが判断される。カードモードであればステ
ップ174へ進み、カードに残度数が書き込まれた後に
、ステップ176にてカードが返却される。
モードか否かが判断される。カードモードであればステ
ップ174へ進み、カードに残度数が書き込まれた後に
、ステップ176にてカードが返却される。
一方、ステップ172において料金モードがコインモー
ドであればステップ178へ進みソレノイド58が停止
されると共に、ステップ180においてソレノイド68
が停止される。これにより、クランク50及びクランク
60は共に初期状態に復帰し、既に投入されて落下路3
8内に滞留する全てのコインC及び新たに投入されるコ
インCが返却される。
ドであればステップ178へ進みソレノイド58が停止
されると共に、ステップ180においてソレノイド68
が停止される。これにより、クランク50及びクランク
60は共に初期状態に復帰し、既に投入されて落下路3
8内に滞留する全てのコインC及び新たに投入されるコ
インCが返却される。
このように、白皮選択スイッチ76の操作すなわち装置
が始動しているか否かに拘わらず、カード及びコインC
のうち先に挿入または投入された一方が優先的に用いら
れて運転され、他方は強制的に返却される。したがって
、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必要にカード
とコインCを共に投入しても、これらのコインCまたは
プリペイドカードが浪費されることが無く、無駄になる
ことがない。
が始動しているか否かに拘わらず、カード及びコインC
のうち先に挿入または投入された一方が優先的に用いら
れて運転され、他方は強制的に返却される。したがって
、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必要にカード
とコインCを共に投入しても、これらのコインCまたは
プリペイドカードが浪費されることが無く、無駄になる
ことがない。
次に、本発明の第2実施例を説明する。ここで、前記第
1実施例における自動精米装置10については同一の構
造が適用されるため、その説明は省略する。
1実施例における自動精米装置10については同一の構
造が適用されるため、その説明は省略する。
第9図乃至第11図には第2実施例に係る自動精米装置
の運転方法の制御ルーチンの流れ図が示されており、こ
れに従って説明する。
の運転方法の制御ルーチンの流れ図が示されており、こ
れに従って説明する。
この制御ルーチンでは、ステップ200において籾米M
あるいは玄米Gの投入が検知されると、ステップ202
においてソレノイド68が作動される。このため、クラ
ンク60が回転されて、上爪64が返却路40内に進入
し落下路38から返却路40へのコインCの移動を阻止
する状態となると共に、下爪66が落下路38から離脱
して落下路38の下方へのコインCの落下を可能とする
状態となる。
あるいは玄米Gの投入が検知されると、ステップ202
においてソレノイド68が作動される。このため、クラ
ンク60が回転されて、上爪64が返却路40内に進入
し落下路38から返却路40へのコインCの移動を阻止
する状態となると共に、下爪66が落下路38から離脱
して落下路38の下方へのコインCの落下を可能とする
状態となる。
さらにこの時点においては、クランク50 (ソレノイ
ド58)は不動状態のため、上爪54は落下路38から
離脱し下爪56が落下路38内に進入した状態となって
いる。したがって、投入口34からコインCが投入され
ると、投入されたコインCはクランク50の下爪56及
びクランク60の上爪64に保持されて落下路38内で
滞留する。
ド58)は不動状態のため、上爪54は落下路38から
離脱し下爪56が落下路38内に進入した状態となって
いる。したがって、投入口34からコインCが投入され
ると、投入されたコインCはクランク50の下爪56及
びクランク60の上爪64に保持されて落下路38内で
滞留する。
次いで、ステップ204において運転度数が有るか否か
判断される。ここで、コインCの投入またはカードの挿
入の何れかが確認されない限り運転度数は設定されず、
したがってステップ206へ進む。また、この時点にお
いてカードが挿入された場合には、後述するコイン又は
カード挿入時の割込みルーチンへ移行し運転度数が設定
された後にステップ210へ進む。
判断される。ここで、コインCの投入またはカードの挿
入の何れかが確認されない限り運転度数は設定されず、
したがってステップ206へ進む。また、この時点にお
いてカードが挿入された場合には、後述するコイン又は
カード挿入時の割込みルーチンへ移行し運転度数が設定
された後にステップ210へ進む。
ステップ206ではソレノイド58が作動される。ソレ
ノイド58が作動されると、クランク50回転されて上
爪54が落下路38に進入し下爪56が落下路38から
離脱する状態となる。したがって、クランク50の下爪
56及びクランク60の上爪64に保持されていたコイ
ンCが落下路38の下方へ落下し、コインセンサ74を
作動させると共にコインボックス72に集積される。こ
れにより、後に詳述するコイン又はカード挿入時の割込
みルーチンへ移行して、料金モードがコインモードに設
定されると共に、コイン01枚分の運転度数(例えば、
コイン01枚分につき2分間)がカウントされる。
ノイド58が作動されると、クランク50回転されて上
爪54が落下路38に進入し下爪56が落下路38から
離脱する状態となる。したがって、クランク50の下爪
56及びクランク60の上爪64に保持されていたコイ
ンCが落下路38の下方へ落下し、コインセンサ74を
作動させると共にコインボックス72に集積される。こ
れにより、後に詳述するコイン又はカード挿入時の割込
みルーチンへ移行して、料金モードがコインモードに設
定されると共に、コイン01枚分の運転度数(例えば、
コイン01枚分につき2分間)がカウントされる。
さらに、ソレノイド58が作動した後には直ちにステッ
プ208へ進み、ソレノイド58が停止される。このた
め、落下路38内に複数枚のコインCが滞留している場
合には、2枚目以後のコインCは再びクランク50の下
爪56及びクランク60の上爪64に保持されて落下路
38内で滞留する。
プ208へ進み、ソレノイド58が停止される。このた
め、落下路38内に複数枚のコインCが滞留している場
合には、2枚目以後のコインCは再びクランク50の下
爪56及びクランク60の上爪64に保持されて落下路
38内で滞留する。
ステップ204において運転度数が確認されると、ステ
ップ210へ進む。ステップ210では、白皮選択スイ
ッチ76が操作されたか否か判断される。白皮選択スイ
ッチ76が操作されると、ステップ212において、張
込みホッパ14のスクリュウコンベア15、昇降機16
、籾摺り機18、石抜き機20.精米機22の各駆動モ
ータ、精米機22の白皮設定モータ23が作動されて運
転が開始される。
ップ210へ進む。ステップ210では、白皮選択スイ
ッチ76が操作されたか否か判断される。白皮選択スイ
ッチ76が操作されると、ステップ212において、張
込みホッパ14のスクリュウコンベア15、昇降機16
、籾摺り機18、石抜き機20.精米機22の各駆動モ
ータ、精米機22の白皮設定モータ23が作動されて運
転が開始される。
運転開始後は、ステップ214において、投入されたコ
インCまたは挿入されたカードに応じた所定時間経過し
たか(ステップ204において確認された運転度数に応
じた運転時間の直前に達したか否か)判断され、所定時
間経過後はステップ216へ進む。ステップ216では
運転度数が減算され、さらにステップ218において運
転度数が残存しているか否か判断される。ステップ21
8において運転度数が残存していればステップ220へ
進み、ステップ204において確認された ゛運転
度数の所定の残時間作動した後に再びステップ212へ
戻り、前述の工程が繰り返される。
インCまたは挿入されたカードに応じた所定時間経過し
たか(ステップ204において確認された運転度数に応
じた運転時間の直前に達したか否か)判断され、所定時
間経過後はステップ216へ進む。ステップ216では
運転度数が減算され、さらにステップ218において運
転度数が残存しているか否か判断される。ステップ21
8において運転度数が残存していればステップ220へ
進み、ステップ204において確認された ゛運転
度数の所定の残時間作動した後に再びステップ212へ
戻り、前述の工程が繰り返される。
一方、ステップ218において運転度数が残存していな
い場合には、ステップ222へ進み、料金モードがカー
ドモードか否か判断される。料金モードがカードモード
の場合にはステップ224においてカードが返却される
。ステップ222において料金モードがコインモードで
あれば直ちにステップ226へ進む。
い場合には、ステップ222へ進み、料金モードがカー
ドモードか否か判断される。料金モードがカードモード
の場合にはステップ224においてカードが返却される
。ステップ222において料金モードがコインモードで
あれば直ちにステップ226へ進む。
ステップ226ではソレノイド58が作動され、さらに
、ソレノイド58が作動した後には直ちにステップ22
8へ進み、ソレノイド58が停止される。
、ソレノイド58が作動した後には直ちにステップ22
8へ進み、ソレノイド58が停止される。
ここで仮に落下路38内にコインCが滞留していればソ
レノイド58の作動によって落下路38の下方へ落下し
、コインセンサ74を作動させると共にコインボックス
72に集積される。これにより、コイン01枚分の運転
度数が再びカウントされる。
レノイド58の作動によって落下路38の下方へ落下し
、コインセンサ74を作動させると共にコインボックス
72に集積される。これにより、コイン01枚分の運転
度数が再びカウントされる。
次いで、ステップ230において運転度数が残存してい
るか否か判断される。ステップ230において運転度数
が残存していれば(換言すれば、前記コインセンサ74
が作動されていれば)再びステップ220へ戻り、ステ
ップ204において確認された運転度数の所定の残時間
作動した後に再び前述の工程が繰り返される。
るか否か判断される。ステップ230において運転度数
が残存していれば(換言すれば、前記コインセンサ74
が作動されていれば)再びステップ220へ戻り、ステ
ップ204において確認された運転度数の所定の残時間
作動した後に再び前述の工程が繰り返される。
一方、ステップ230において運転度数が残存していな
い場合には、ステップ232にて所定の残時間(ステッ
プ204において確認された運転度数に応じた運転時間
に達するまで)作動した後に、ステップ234において
装置が停止されて処理を終了する。
い場合には、ステップ232にて所定の残時間(ステッ
プ204において確認された運転度数に応じた運転時間
に達するまで)作動した後に、ステップ234において
装置が停止されて処理を終了する。
一方、以上の工程の途中において、カードが挿入口35
からカード挿入部32へ挿入された場合あるいは、コイ
ンCがコインセンサ74によって検出された場合には、
直ちに第10図に示すコイン又はカード挿入時の割込み
ルーチンへ移行する。
からカード挿入部32へ挿入された場合あるいは、コイ
ンCがコインセンサ74によって検出された場合には、
直ちに第10図に示すコイン又はカード挿入時の割込み
ルーチンへ移行する。
この割込みルーチンでは、ステップ240においてカー
ドが挿入されたか否かが判断される。ここで、ステップ
240においてカードの挿入が確認されない場合、すな
わちコインCが投入された場合にはステップ242にお
いて料金モードがコインと設定され、さらにステップ2
44において運転度数がカウントされる。
ドが挿入されたか否かが判断される。ここで、ステップ
240においてカードの挿入が確認されない場合、すな
わちコインCが投入された場合にはステップ242にお
いて料金モードがコインと設定され、さらにステップ2
44において運転度数がカウントされる。
一方、ステップ240においてカードの挿入が確認され
た場合にはステップ246へ進み、挿入されたカードが
正規のカードか否か判断される。
た場合にはステップ246へ進み、挿入されたカードが
正規のカードか否か判断される。
正規のカードが挿入されない場合にはステップ248へ
進み、カードが返却される。正規のカードが挿入された
場合には、ステップ250において運転度数が読み取ら
れ、ステップ252において運転度数が残存するか否か
判断される。運転度数が残存しない場合にはステップ2
48へ進む。
進み、カードが返却される。正規のカードが挿入された
場合には、ステップ250において運転度数が読み取ら
れ、ステップ252において運転度数が残存するか否か
判断される。運転度数が残存しない場合にはステップ2
48へ進む。
運転度数が残存する正規のカードが挿入された場合には
、ステップ254へ進み、料金モードがカードモードに
設定され、さらにステップ256へ進む。ステップ25
6では、ステップ250において読み取った運転度数を
現在の運転度数に加算して記憶する。以後は前述の運転
が実施される。
、ステップ254へ進み、料金モードがカードモードに
設定され、さらにステップ256へ進む。ステップ25
6では、ステップ250において読み取った運転度数を
現在の運転度数に加算して記憶する。以後は前述の運転
が実施される。
また、以上の工程の途中において、張込みホッパ14に
投入された籾米Mあるいは玄米Gが無くなった場合には
、直ちに第11図に示す米粒無し時の割込みルーチンへ
移行する。
投入された籾米Mあるいは玄米Gが無くなった場合には
、直ちに第11図に示す米粒無し時の割込みルーチンへ
移行する。
米粒無し時の割込みルーチンでは、ステップ270にお
いて所定時間経過後に装置が停止される。
いて所定時間経過後に装置が停止される。
さらに、ステップ272において、料金モードがカード
モードか否かが判断される。カードモードであればステ
ップ274へ進み、カードに残度数が書き込まれ、さら
にステップ276にてカードが返却される。一方、ス、
テップ272において料金モードがコインモードであれ
ば直ちにステップ278へ進む。
モードか否かが判断される。カードモードであればステ
ップ274へ進み、カードに残度数が書き込まれ、さら
にステップ276にてカードが返却される。一方、ス、
テップ272において料金モードがコインモードであれ
ば直ちにステップ278へ進む。
ステップ278では、ソレノイド58が停止されると共
に、ステップ280においてソレノイド68が停止され
る。これにより、クランク50及びクランク60は共に
初期状態に復帰し、既に投入されて落下路38内に滞留
する全てのコインC及び新たに投入されるコインCが返
却される。
に、ステップ280においてソレノイド68が停止され
る。これにより、クランク50及びクランク60は共に
初期状態に復帰し、既に投入されて落下路38内に滞留
する全てのコインC及び新たに投入されるコインCが返
却される。
このように、本第2実施例においては、白皮選択スイッ
チ76が操作されて装置が始動する以前においてコイン
Cとカードが共に投入された場合にはカードを優先的に
用いて使用し、精米運転終了後には落下路38及び返却
路40が連通開放されて未使用のコインが返却される。
チ76が操作されて装置が始動する以前においてコイン
Cとカードが共に投入された場合にはカードを優先的に
用いて使用し、精米運転終了後には落下路38及び返却
路40が連通開放されて未使用のコインが返却される。
したがって、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不必
要にコインCとカードを共に投入しても、未使用のコイ
ンCが装置内に残留することが無(、これを回収するこ
とができて無駄になることがない。
要にコインCとカードを共に投入しても、未使用のコイ
ンCが装置内に残留することが無(、これを回収するこ
とができて無駄になることがない。
また、カードが挿入され白皮選択スイッチ76が操作さ
れて装置が始動した後においてコインCが投入された場
合には、既に挿入されたカードを優先的に用いて使用し
、精米運転終了後には落下路38及び返却路40が連通
開放されて未使用のコインが返却される。したがって、
この場合にも、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不
必要にコインCとプリペイドカードを共に投入しても、
未使用のコインCが装置内に残留することが無く、これ
を回収することができて無駄になることがない。
れて装置が始動した後においてコインCが投入された場
合には、既に挿入されたカードを優先的に用いて使用し
、精米運転終了後には落下路38及び返却路40が連通
開放されて未使用のコインが返却される。したがって、
この場合にも、装置の操作に不慣れな利用者が誤って不
必要にコインCとプリペイドカードを共に投入しても、
未使用のコインCが装置内に残留することが無く、これ
を回収することができて無駄になることがない。
さらに、コインCが投入され白変選択スイッチ76が操
作されて装置が始動した後においてカードが挿入された
場合には、コイン一枚分に応じた運転の後に直ちにカー
ドが用いられて連続して運転され、精米運転終了後には
同様に落下路38及び返却路40が連通開放されて未使
用のコインCが返却される。したがって、この場合にも
、未使用のコインCが装置内に残留することが無く、こ
れを回収することができて無駄になることがない。
作されて装置が始動した後においてカードが挿入された
場合には、コイン一枚分に応じた運転の後に直ちにカー
ドが用いられて連続して運転され、精米運転終了後には
同様に落下路38及び返却路40が連通開放されて未使
用のコインCが返却される。したがって、この場合にも
、未使用のコインCが装置内に残留することが無く、こ
れを回収することができて無駄になることがない。
[発明の効果コ
以上説明した如く本発明に係る自動精米装置の運転方法
は、以下の効果を有する。
は、以下の効果を有する。
請求項(1)記載の自動精米装置の運転方法では、運転
スイッチの操作すなわち装置が始動しているか否かに拘
わらず、プリペイドカード及びコインのうち先に挿入ま
たは投入された一方が優先的に用いられて運転され、他
方は返却手段を介して強制的に返却されるため、誤って
不必要にコインとプリペイドカードを共に投入しても、
これらのコインまたはプリペイドカードが浪費されるこ
とが無く、無駄になることがない。
スイッチの操作すなわち装置が始動しているか否かに拘
わらず、プリペイドカード及びコインのうち先に挿入ま
たは投入された一方が優先的に用いられて運転され、他
方は返却手段を介して強制的に返却されるため、誤って
不必要にコインとプリペイドカードを共に投入しても、
これらのコインまたはプリペイドカードが浪費されるこ
とが無く、無駄になることがない。
請求項(2)記載の自動精米装置の運転方法では、運転
スイッチが操作されて装置が始動する以前においてコイ
ンとプリペイドカードが共に投入された場合にはプリペ
イドカードを優先的に用いて使用し、精米運転終了後に
はコイン返却手段が作動して未使用のコインが返却され
るため、誤って不必要にコインとプリペイドカードを共
に投入しても、未使用のコインが装置内に残留すること
が無く、これを回収することができて無駄になることが
ない。
スイッチが操作されて装置が始動する以前においてコイ
ンとプリペイドカードが共に投入された場合にはプリペ
イドカードを優先的に用いて使用し、精米運転終了後に
はコイン返却手段が作動して未使用のコインが返却され
るため、誤って不必要にコインとプリペイドカードを共
に投入しても、未使用のコインが装置内に残留すること
が無く、これを回収することができて無駄になることが
ない。
請求項(3)記載の自動精米装置の運転方法では、プリ
ペイドカードが挿入され運転スイッチが操作されて装置
が始動した後においてコインが投入された場合には、既
に挿入されたプリペイドカードを優先的に用いて使用し
、精米運転終了後にはコイン返却手段が作動して未使用
のコインが返却されるため、この場合にも、未使用のコ
インが装置内に残留することが無く、これを回収するこ
とができて無駄になることがない。
ペイドカードが挿入され運転スイッチが操作されて装置
が始動した後においてコインが投入された場合には、既
に挿入されたプリペイドカードを優先的に用いて使用し
、精米運転終了後にはコイン返却手段が作動して未使用
のコインが返却されるため、この場合にも、未使用のコ
インが装置内に残留することが無く、これを回収するこ
とができて無駄になることがない。
請求項(4)記載の自動精米装置の運転方法では、コイ
ンが投入され運転スイッチが操作されて装置が始動した
後においてプリペイドカードが挿入された場合には、コ
イン一枚分に応じた運転の後に直ちにプリペイドカード
が用いられて連続して運転され、精米運転終了後にはコ
イン返却手段が作動して未使用のコインが返却されるた
め、この場合にも、未使用のコインが装置内に残留する
ことが無く、これを回収することができて無駄になるこ
とがない。
ンが投入され運転スイッチが操作されて装置が始動した
後においてプリペイドカードが挿入された場合には、コ
イン一枚分に応じた運転の後に直ちにプリペイドカード
が用いられて連続して運転され、精米運転終了後にはコ
イン返却手段が作動して未使用のコインが返却されるた
め、この場合にも、未使用のコインが装置内に残留する
ことが無く、これを回収することができて無駄になるこ
とがない。
第1図は本発明の実施例に係る自動精米装置の概略全体
構成図、第2図はコイン投入部及びカード挿入部を示す
操作パネルの正面図、第3図はコイン投入部の一部透視
した概略全体斜視図、第4図はコイン投入部の概略断面
図、第5図は制御装置の構成図、第6図乃至第8図は本
発明の第1実施例に係る制御ルーチンを示す流れ図、第
9図乃至第11図は本発明の第2実施例に係る制御ルー
チンを示す流れ図である。 10・・・コイン精米装置、 22・・・精米機、 30・・・コイン投入部、 32・・・カード挿入部、 50・・・クランク、 58・・・ソレノイド、 60・・・クランク、 68・・・ソレノイド、 70・・・制御装置、 74・・・コインセンサ、 76・・・白変選択スイッチ(運転スイッチ)、78・
・・米粒センサ、 C−1壺コイン、 M・・・籾米、 G・・・玄米、 H・・・白米。
構成図、第2図はコイン投入部及びカード挿入部を示す
操作パネルの正面図、第3図はコイン投入部の一部透視
した概略全体斜視図、第4図はコイン投入部の概略断面
図、第5図は制御装置の構成図、第6図乃至第8図は本
発明の第1実施例に係る制御ルーチンを示す流れ図、第
9図乃至第11図は本発明の第2実施例に係る制御ルー
チンを示す流れ図である。 10・・・コイン精米装置、 22・・・精米機、 30・・・コイン投入部、 32・・・カード挿入部、 50・・・クランク、 58・・・ソレノイド、 60・・・クランク、 68・・・ソレノイド、 70・・・制御装置、 74・・・コインセンサ、 76・・・白変選択スイッチ(運転スイッチ)、78・
・・米粒センサ、 C−1壺コイン、 M・・・籾米、 G・・・玄米、 H・・・白米。
Claims (4)
- (1)コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、
プリペイドカードの挿入状態を識別するカード識別手段
と、作動状態では投入されたコインを返却するコイン返
却手段と、作動状態では挿入されたプリペイドカードを
返却するカード返却手段と、を備え、コインの投入後ま
たはプリペイドカードの挿入後の運転スイッチの操作に
よって始動し、投入されたコインまたは挿入されたプリ
ペイドカードに応じて所定時間作動する自動精米装置の
運転方法であって、 前記コイン識別手段およびカード識別手段によってコイ
ンの投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別し
、 コイン及びプリペイドカードのうち何れか先に投入また
は挿入された一方を優先的に用いて運転すると共に、他
方の返却手段を作動状態として強制的に他方を返却する
ことを特徴とする自動精米装置の運転方法。 - (2)コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、
プリペイドカードの挿入状態を識別するカード識別手段
と、作動状態では投入されたコインを返却するコイン返
却手段と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカ
ードの挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投
入されたコインまたは挿入されたプリペイドカードに応
じて所定時間作動する自動精米装置の運転方法であって
、前記コイン識別手段およびカード識別手段によってコ
インの投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別
し、 前記運転スイッチが操作される以前において前記コイン
が投入されると共に前記プリペイドカードが挿入された
場合に、前記挿入されたプリペイドカードを優先的に用
いて運転し、 前記挿入されたプリペイドカードに応じた所定時間経過
後には、前記投入されたコインを順次一枚ずつ使用して
連続して運転し、 精米運転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状
態とし、既に投入されて未使用のコインを返却すること
を特徴とする自動精米装置の運転方法。 - (3)コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、
プリペイドカードの挿入状態を識別するカード識別手段
と、作動状態では投入されたコインを返却するコイン返
却手段と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカ
ードの挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投
入されたコインまたは挿入されたプリペイドカードに応
じて所定時間作動する自動精米装置の運転方法であって
、前記コイン識別手段およびカード識別手段によってコ
インの投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別
し、 前記プリペイドカードが挿入され前記運転スイッチが操
作されて装置が始動した後においては、前記コインが投
入された場合に、前記既に挿入されたプリペイドカード
を優先的に用いて運転を継続し、 前記挿入されたプリペイドカードに応じた所定時間経過
後には、前記投入されたコインを順次一枚ずつ使用して
連続して運転し、 精米運転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状
態とし、既に投入されて未使用のコインを返却すること
を特徴とする自動精米装置の運転方法。 - (4)コインの投入状態を識別するコイン識別手段と、
プリペイドカードの挿入状態を識別するカード識別手段
と、作動状態では投入されたコインを返却するコイン返
却手段と、を備え、コインの投入後またはプリペイドカ
ードの挿入後の運転スイッチの操作によって始動し、投
入されたコインまたは挿入されたプリペイドカードに応
じて所定時間作動する自動精米装置の運転方法であって
、前記コイン識別手段およびカード識別手段によってコ
インの投入状態及びプリペイドカードの挿入状態を識別
し、 前記コインが投入され前記運転スイッチが操作されて装
置が始動した後においては、前記プリペイドカードが挿
入された場合に、前記既に投入されたコイン一枚分に応
じた所定時間運転を継続し、前記コイン一枚分に応じた
所定時間経過後には、前記挿入されたプリペイドカード
に応じた所定時間運転を継続し、 前記挿入されたプリペイドカードに応じた所定時間経過
後には前記既に投入されたコインを順次一枚ずつ使用し
て連続して運転し、 精米運転が終了した時点で前記コイン返却手段を作動状
態とし、既に投入されて未使用のコインを返却すること
を特徴とする自動精米装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34066490A JPH04209090A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動精米装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34066490A JPH04209090A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動精米装置の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209090A true JPH04209090A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18339140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34066490A Pending JPH04209090A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動精米装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088123A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Iseki & Co Ltd | 自動精米システム |
| JP2013161414A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Glory Ltd | 貨幣処理装置 |
| JP2021157476A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 株式会社山本製作所 | 自動精米装置用返金装置及び自動精米装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34066490A patent/JPH04209090A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011088123A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Iseki & Co Ltd | 自動精米システム |
| JP2013161414A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Glory Ltd | 貨幣処理装置 |
| JP2021157476A (ja) * | 2020-03-26 | 2021-10-07 | 株式会社山本製作所 | 自動精米装置用返金装置及び自動精米装置 |
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