JPH04209221A - 排水桝 - Google Patents

排水桝

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JPH04209221A
JPH04209221A JP40004290A JP40004290A JPH04209221A JP H04209221 A JPH04209221 A JP H04209221A JP 40004290 A JP40004290 A JP 40004290A JP 40004290 A JP40004290 A JP 40004290A JP H04209221 A JPH04209221 A JP H04209221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
pipe
main pipe
drainage basin
drainage
Prior art date
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Pending
Application number
JP40004290A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Baba
馬場 曉夫
Naoshi Shimoda
直志 霜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maezawa Kasei Industries Co Ltd
Original Assignee
Maezawa Kasei Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maezawa Kasei Industries Co Ltd filed Critical Maezawa Kasei Industries Co Ltd
Priority to JP40004290A priority Critical patent/JPH04209221A/ja
Publication of JPH04209221A publication Critical patent/JPH04209221A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011C発明の目的〕 [0002]
【産業上の利用分野】本発明は、特に宅地の狭い箇所に
設置される小型の排水桝に関する。 [0003]
【従来の技術】従来のこの種の宅地の狭い箇所に接地さ
れる小型の排水桝としては、図9および図10に示すよ
うに、直接建造物からの排水管と接続できる90°大曲
りY構造(LT槽構造の排水桝が使用されている。この
排水桝の排水桝本体lは上部に掃除口筒2を突設すると
ともに両端にそれぞれ排水本管に接続する本管側受口3
,4を形成し、この排水桝本体1の側部に枝管受口5を
本管側受は口3,4と直交方向に向けて形成した構造が
採られていた。 [0004]この構造の排水桝では、例えば、枝管受口
5と建造物からの排水管とに落差がある場合には、高さ
を調整するために他の継ぎ手を用いて接続する必要があ
った。 [0005]例えば、枝管受口5に90°エルボ6の一
端受口7を直接またはパイプ8を介して接続し、このエ
ルボ6の前記本管側受口3と平行状の他端受口9にエル
ボ10の一端受口11をパイプ12を介して接続し、こ
のエルボ10の上向きとなっている他端受口13にパイ
プ14を介してエルボ15の一端受口16を接続し、こ
のエルボ15の他端受口17に排水管18を接続するよ
うにしていた。なお、前記パイプ8はエルボ6.10の
受ロア、11とに全長が嵌合されるようにしている場合
もある。 [0006]
【発明が解決しようとする課題】上記従来の大曲りY構
造の排水桝では、枝管受口5と建造物からの排水管18
とに落差がある場合、高さ調整用の継ぎ手、例えば、排
水桝本体1の枝管受口5にエルボ6を接続するには、排
水桝本体1の側方に少くとも略エルボ6の径寸性分突出
するスペースが必要となり、特に狭少な箇所に排水桝を
設置できない問題があった。 [0007]本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
、特に、小型の排水桝本体に枝管接続口を排水本管を接
続する本管側接続口と平行状に形成することにより、排
水桝本体の排水管接続側の側方のスペースが狭くても容
易に排水管を接続できる排水桝を提供するものである。 [0008]  [:発明の構成〕 [0009]
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
排水桝は、上部に掃除口筒を突設するとともに両端にそ
れぞれ排水本管に接続する本管側接続口を形成しかつ枝
管接続口を側部に形成した排水桝本体を備え、前記枝管
接続口を前記本管側接続口と同一方向に向けて平行に形
成したものである。 [00101請求項2に記載の発明の排水桝は、上流側
の本管側接続口を下流側の本管側接続口よりも一段高く
形成したものである。 [00113
【作用]請求項1に記載の発明の排水桝は、排水桝本体
の側方に形成した枝管接続口は本管側接続口と平行のた
め、排水管接続側の側部への突出寸法が短く、例えば、
枝管接続口と建造物からの排水管とに落差がある場合に
、高さを調整するために他の継ぎ手、例えば、枝管接続
口にパイプを介してエルボの一端接続口を接続し、この
エルボの他端接続口にパイプを介してエルボの一端接続
口を接続し、このエルボの他端接続口に排水管を接続す
るときに、排水管の接続部と排水桝本体の側部との間隔
が短くなる。 [0012]請求項2に記載の発明の排水桝は、請求項
1に記載の排水桝において、上流側の本管側接続口は下
流側の本管側接続口よりも一段高く、枝管接続口から流
入した排水が上流側の本管側接続口に逆流することがな
い。 [0013] 【実施例】本発明の一実施例の構成を図1ないし図5に
ついて説明する。 [0014121は排水桝本体で、この排水桝本体21
は略パイプ状に形成され上部には上面を開口した掃除口
筒22が突設され、この掃除口筒22の開口縁部は掃除
口管接続受口23に形成されている。 [0015]また、この排水桝本体21は両端にそれぞ
れ排水本管に接続する本管側接続口、例えば、受は口2
4゜25が形成され、この両本管側受口24.25を直
線状に結んで内底部にはインバート部26が形成されて
いる。 [0016]そして、インバート部26はこの排水桝本
体21の中心より一側部に偏心した位置に形成されてい
る。 [0017]また、この排水桝本体21の上流側の本管
側受口24の内端近傍の内側に形成された段部27にて
上流側の本管側受口24は下流側の本管側受口25より
も一段高く形成されている。 [0018]さらに、この排水桝本体21の他側部には
枝管接続口、例えば受口28が前記本管側受口24と同
一方向に向けてこの本管側受口24と平行に形成され、
この枝管受口28も下流側の本管側受口25よりも一段
高く形成されている。 [0019]なお、前記排水桝本体21の底部には下縁
を水平状に形成した脚部29が形成されている。 [00201また、図中39は排水本管で、前記排水桝
本体21の本管側受口24.25にそれぞれ接続される
。 [0021]次にこの実施例の作用を説明する。 [0022]排水桝本体21の枝管受口28と建造物か
らの排水管30とに落差がある場合には、第5図および
第6図に示すように、高さを調整するために他の継ぎ手
を用いて接続する。 [0023]例えば、枝管受口28に高さ調整したパイ
プ31を介して90°エルボ32の一端受口33を接続
し、このエルボ32の上向きの他端受口34にパイプ3
5を介してエルボ36の一端受口37を接続し、このエ
ルボ36の側方に向けた他端受口38に略水平状に突出
した前記排水管30を接続する。 [0024]そして、枝管受口28が本管側受口24と
平行のため、排水桝本体21の側部と排水管30の接続
部と間隔が従来の90°犬曲りY構造の排水桝に比べて
短くすることができる。 [0025]さらに、上流側の本管側受口24は下流側
の本管側受口25よりも一段高く形成されているため、
枝管受口28から流入した排水が上流側に逆流すること
がない。 [0026]また、枝管受口28も下流側の本管側受は
口25よりも一段高く形成されているので、上流側の本
管側受口24から流入した排水が枝管受口28側に逆流
することがない。 [0027]なお、前記実施例では、枝管受口28にパ
イプ31を介してエルボ32の一端受口33を接続し、
このエルボ32の上向きの他端受口34にパイプ35を
介してエルボ36の一端受口37を接続したが、この構
造に限らず、枝管受口28にパイプ31を接続すること
なく、直接エルボ32の一端着口を接続することもでき
、また、このエルボ32の他端受口34にパイプ35を
接続することなく、エルボ36の一端着口を直接接続す
ることもできる。 [0028]さらに、排水桝本体21の枝管接続口は受
口28に限らず、着口とすることもできる。 [0029]また、図7に示すように、排水桝本体21
の枝管接続口を着口28とし、この枝管蓋口28に90
°エルボ40の一端に一体に形成した接続嵌合口41を
回動可能に図示しないOリングを介して嵌合接続するこ
ともできる。 [00301この実施例では、接続嵌合口41の内周に
Oリングを嵌合する環状溝を形成する環状突部42が外
周に形成されている。そして、枝管接続口の着口28に
接続嵌合口41を嵌合接続したエルボ40は適宜の手段
で抜は止め保持されている。 [00311さらに、図8に示すように、排水桝本体2
1の枝管接続口を着口28とし、この着口28にチーズ
45の一端に形成した接続嵌合口46を図示しない0リ
ングを介して回動自在に嵌合接続することもできる。 [0032]そして、このチーズ45は略パイプ状に形
成され上部には上面を開口した接続口筒47が突設され
、この接続口筒47には掃除口管または排水管などを接
続するようになっており、また、このチーズ45は他端
に接続口、例えば、受は口48が形成されている。 [0033]このチーズ45も、接続嵌合口46の内周
にOリングを嵌合する環状溝を形成する環状突部49が
外周に形成され、さらに、枝管接続口の着口28に接続
嵌合口46を嵌合接続したチーズ45は適宜の手段で抜
は止め保持されている。 [0034]
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、排水桝
本体の側方に形成した枝管接続口は本管側接続口と平行
のため、排水管接続側の側部への突出寸法が短く、例え
ば、枝管接続口は建造物からの排水管とに落差がある場
合に、高さを調整するために他の継ぎ手、例えば、枝管
接続口にエルボの一端接続口を直接またはパイプを介し
て接続し、このエルボの他端接続口に直接またはパイプ
を介してエルボの一端接続口を差込み接続し、このエル
ボの他端接続口に排水管を接続するときに、排水管の接
続部と排水桝本体の側部との間隔が短くなり、排水桝本
体の排水管接続側の側方のスペースが狭くても容易に排
水管を接続できる。 [0035]請求項2に記載の発明の排水桝は、請求項
1に記載の排水桝において、上流側の本管側接続口は下
流側の本管側接続口よりも一段高く、排水が本管の上流
側に逆流することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す排水桝の平面図である
【図2】同上排水桝の正面図である。
【図3】同上排水桝の側面図である。
【図4】同上排水桝の縦断正面図である。
【図5】同上排水桝を使用した施工例を示す平面図であ
る。
【図6】同上排水桝を使用した施工例を示す正面図であ
る。
【図7】本発明の他の実施例を示す排水桝の平面図であ
る。
【図8】本発明の他の実施例を示す排水桝の平面図であ
る。
【図9】従来の排水桝を使用した施工例を示す平面図で
ある。
【図10】同上排水桝を使用した施工例を示す正面図で
ある。
【符号の説明】
21  排水桝本体 22  掃除口筒 24  本管側接続口となる受口 25  本管側接続口となる受口 28  枝管接続口 39  排水本管
【図7】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部に掃除口筒を突設するとともに両端に
    それぞれ排水本管に接続する本管側接続口を形成しかつ
    枝管接続口を側部に形成した排水桝本体を備え、前記枝
    管接続口を前記本管側接続口と同一方向に向けて平行に
    形成したことを特徴とする排水桝。
  2. 【請求項2】上流側の本管側接続口を下流側の本管側接
    続口よりも一段高く形成したことを特徴とする請求項1
    に記載の排水桝。
JP40004290A 1990-12-01 1990-12-01 排水桝 Pending JPH04209221A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06129001A (ja) * 1992-10-15 1994-05-10 Maezawa Kasei Ind Co Ltd 汚水桝

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5979251A (ja) * 1982-10-29 1984-05-08 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 写真現像組成物
JPS62107187A (ja) * 1985-11-05 1987-05-18 日本ケ−ブル・システム株式会社 建物用の昇降窓開閉装置

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