JPH0420922Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420922Y2 JPH0420922Y2 JP12841787U JP12841787U JPH0420922Y2 JP H0420922 Y2 JPH0420922 Y2 JP H0420922Y2 JP 12841787 U JP12841787 U JP 12841787U JP 12841787 U JP12841787 U JP 12841787U JP H0420922 Y2 JPH0420922 Y2 JP H0420922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enclosure wall
- storage enclosure
- storage
- rolled
- assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000035744 Hura crepitans Species 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、主として、幼稚園、学校の砂場で
の遊戯用品その他を保管するのに使用されるもの
で、不使用時ではコンパクトになり、格納、収納
に便なるようにした組立分解式格納庫に関する。
の遊戯用品その他を保管するのに使用されるもの
で、不使用時ではコンパクトになり、格納、収納
に便なるようにした組立分解式格納庫に関する。
(従来の技術)
従来から、幼稚園、学校の砂場での遊戯用品そ
の他を保管するため、それらを収納篭の中に一旦
収納し、その篭を物置、整理棚その他の収納庫に
格納している。そして、これらの物置、整理棚等
の収納庫は、木板、スチールその他によつて形成
されている。
の他を保管するため、それらを収納篭の中に一旦
収納し、その篭を物置、整理棚その他の収納庫に
格納している。そして、これらの物置、整理棚等
の収納庫は、木板、スチールその他によつて形成
されている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、こうした収納整理庫は、それ自体が
嵩張る大きさを有するから、大きな場所を占め、
その不使用時では邪魔なものである。
嵩張る大きさを有するから、大きな場所を占め、
その不使用時では邪魔なものである。
したがつて、その設置場所を確保するだけでも
面倒であり、施設内での空間の有効利用を図る上
での大きなネツクとなつている。
面倒であり、施設内での空間の有効利用を図る上
での大きなネツクとなつている。
そこで、この考案は、叙上のような従来存した
諸事情に鑑み案出されたもので、不使用時ではコ
ンパクトに折畳んで格納、収納でき、各施設内で
の狭い場所でも簡単に設置しておくことができる
ようにしたものである。
諸事情に鑑み案出されたもので、不使用時ではコ
ンパクトに折畳んで格納、収納でき、各施設内で
の狭い場所でも簡単に設置しておくことができる
ようにしたものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
上述した目的を達成するため、この考案にあつ
ては、折畳み可能にして形成された平面ほぼコ字
形の格納囲い壁と、この格納囲い壁上部を覆う屋
根体と、格納囲い壁内に係合支持される棚板と、
格納囲い壁前面を覆う巻上げ自在なカバー体とを
有することを特徴とする。
ては、折畳み可能にして形成された平面ほぼコ字
形の格納囲い壁と、この格納囲い壁上部を覆う屋
根体と、格納囲い壁内に係合支持される棚板と、
格納囲い壁前面を覆う巻上げ自在なカバー体とを
有することを特徴とする。
(作用)
この考案に係る組立分解式格納庫において、そ
の組立、展開は、格納囲い壁を平面からみてほぼ
コ字形を呈するように拡開展開する。ついで、屋
根体を格納囲い壁の上部に固定し、結合する一
方、棚板を格納囲い壁内部に係合支持させてセツ
トする。また、カバー体を格納囲い壁前部開口上
部に係合支持させ、巻上げ、巻下ろしが可能なよ
うにしておく。
の組立、展開は、格納囲い壁を平面からみてほぼ
コ字形を呈するように拡開展開する。ついで、屋
根体を格納囲い壁の上部に固定し、結合する一
方、棚板を格納囲い壁内部に係合支持させてセツ
トする。また、カバー体を格納囲い壁前部開口上
部に係合支持させ、巻上げ、巻下ろしが可能なよ
うにしておく。
このとき、屋根体及び棚板は、拡開展開された
格納囲い壁での平面コ字形での展開状態をしつか
り維持し、全体の堅牢性を図る。
格納囲い壁での平面コ字形での展開状態をしつか
り維持し、全体の堅牢性を図る。
また、不使用時にあつては、格納囲い壁から棚
板、屋根体、更にはカバー体を取外すことで全体
を解体し、分解すればよい。
板、屋根体、更にはカバー体を取外すことで全体
を解体し、分解すればよい。
解体後での格納囲い壁は、平面から見て偏平状
に折畳む。すると、全体がコンパクトに纏まり、
その状態で適宜場所に格納、保管できる。
に折畳む。すると、全体がコンパクトに纏まり、
その状態で適宜場所に格納、保管できる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説
明する。
明する。
この考案に係る組立分解式格納庫は、折畳み可
能にして形成された平面ほぼコ字形の格納囲い壁
1と、この格納囲い壁1上部を覆う屋根体10
と、格納囲い壁1内に係合支持される棚板20
と、格納囲い壁1前面を覆う巻上げ自在なカバー
体30とを有して成る。
能にして形成された平面ほぼコ字形の格納囲い壁
1と、この格納囲い壁1上部を覆う屋根体10
と、格納囲い壁1内に係合支持される棚板20
と、格納囲い壁1前面を覆う巻上げ自在なカバー
体30とを有して成る。
格納囲い壁1は、後部に位置された後背部2の
左右に左右側部3を、後背部2内がわに対して起
伏揺動自在に連結して成り、後背部2の両側縁
と、左右側部3の一方の側縁との間での連結部分
夫々では、蝶板4を介して連結することで揺動可
能なものとしてある。
左右に左右側部3を、後背部2内がわに対して起
伏揺動自在に連結して成り、後背部2の両側縁
と、左右側部3の一方の側縁との間での連結部分
夫々では、蝶板4を介して連結することで揺動可
能なものとしてある。
後背部2、左右側部3夫々は、矩形状の所定の
大きさのスチール板その他の薄板の周囲を角パイ
プにて囲んで成り、必要に応じて、補強用のパイ
プ材を周囲のパイプに連結することで薄板に固定
してある。前記蝶板4は、角パイプに固定するこ
とで、後背部2と左右側部3とは連結している。
大きさのスチール板その他の薄板の周囲を角パイ
プにて囲んで成り、必要に応じて、補強用のパイ
プ材を周囲のパイプに連結することで薄板に固定
してある。前記蝶板4は、角パイプに固定するこ
とで、後背部2と左右側部3とは連結している。
しかして、第1図乃至第3図にあつての格納囲
い壁1は、その後背部2の幅員に対し、その半分
の幅員以上の幅員を有する左右側部3としてあ
り、そのため、左右側部3のいずれか一方は、他
方に対してその厚み分に相当する分、例えば前記
の角パイプの外形幅に相当する分だけ幅員を狭く
し、また、その分だけ後背部2側縁での左右側部
3との連結部分位置を前方へずらして構成してあ
る。こうすることで、幅員が狭い後背部2であつ
てもこの後背部2に対して、両側の左右側部3を
円滑に折り畳むことができる(第3図参照)。
い壁1は、その後背部2の幅員に対し、その半分
の幅員以上の幅員を有する左右側部3としてあ
り、そのため、左右側部3のいずれか一方は、他
方に対してその厚み分に相当する分、例えば前記
の角パイプの外形幅に相当する分だけ幅員を狭く
し、また、その分だけ後背部2側縁での左右側部
3との連結部分位置を前方へずらして構成してあ
る。こうすることで、幅員が狭い後背部2であつ
てもこの後背部2に対して、両側の左右側部3を
円滑に折り畳むことができる(第3図参照)。
また、第4図に示すように、左右側部3両者を
互いに重ねることなく折り畳めるよう、後背部2
の幅員が十分であれば、蝶板4での軸支連結位置
をずらす必要がない。
互いに重ねることなく折り畳めるよう、後背部2
の幅員が十分であれば、蝶板4での軸支連結位置
をずらす必要がない。
また、後背部2、左右側部3を形成する角パイ
プ下部は、この考案格納庫を適宜場所に設置する
ための脚部と成してあり、更に、上端は閉塞せず
に開口構造と成してある。
プ下部は、この考案格納庫を適宜場所に設置する
ための脚部と成してあり、更に、上端は閉塞せず
に開口構造と成してある。
一方、屋根体10は、平面ほぼコ字形に拡開展
開された前記格納囲い壁1の上部を覆うもので、
格納囲い壁1を形成している直立方向での角パイ
プの上部開口に嵌入される連結突部11を四隅の
下端に有している。すなわち、前部を高く、後部
を低くした側面ほぼ台形状の左右の側板12を対
峙状にして左右に配設し、この側板12上に傾斜
した上板13を張設し、四隅の内部に下方へ突出
した棒状の連結突部11を固着したものである。
開された前記格納囲い壁1の上部を覆うもので、
格納囲い壁1を形成している直立方向での角パイ
プの上部開口に嵌入される連結突部11を四隅の
下端に有している。すなわち、前部を高く、後部
を低くした側面ほぼ台形状の左右の側板12を対
峙状にして左右に配設し、この側板12上に傾斜
した上板13を張設し、四隅の内部に下方へ突出
した棒状の連結突部11を固着したものである。
また、この屋根体10後部には、格納囲い壁1
の後背部2上端とねじ止めするための突片を突設
してある。
の後背部2上端とねじ止めするための突片を突設
してある。
拡開展開された格納囲い壁1内には、適数の棚
板20が係合自在に配設されるようになつてい
る。すなわち、この棚板20は、図例にあつて
は、通気性を考慮したパンチングボード製の薄板
の周囲を角パイプにて固着補強して成り、その四
隅には、格納囲い壁1内での適当な高さ位置で固
定してある支持部5に係合する係合突部21を有
している。図示の支持部5は、格納囲い壁1を構
成する後背部2、左右側部3での角パイプに固着
したパイプ製のものとしてあり、係合突部21
は、このパイプに嵌入する棒状にして形成してあ
る。
板20が係合自在に配設されるようになつてい
る。すなわち、この棚板20は、図例にあつて
は、通気性を考慮したパンチングボード製の薄板
の周囲を角パイプにて固着補強して成り、その四
隅には、格納囲い壁1内での適当な高さ位置で固
定してある支持部5に係合する係合突部21を有
している。図示の支持部5は、格納囲い壁1を構
成する後背部2、左右側部3での角パイプに固着
したパイプ製のものとしてあり、係合突部21
は、このパイプに嵌入する棒状にして形成してあ
る。
この棚板20は、図示のように、場合によつて
は、薄板の一部を切欠き、補強用の角パイプにフ
ツクを固定したり、適宜径の棒材を格子状にした
りして形成することもある。
は、薄板の一部を切欠き、補強用の角パイプにフ
ツクを固定したり、適宜径の棒材を格子状にした
りして形成することもある。
前記カバー体30は、拡開展開された格納囲い
壁1前面の開口を閉塞するように配装される。
壁1前面の開口を閉塞するように配装される。
図示にあつてのカバー体30は、格納囲い壁1
前面開口に位置される巻上げ自在な可撓性の幕体
31と、この幕体31上部を屋根体10前部に係
合させる係合手段と、幕体31下部を格納囲い壁
1前部に係止させる係止手段と、幕体31の巻上
げ状態を維持する固定バンド36とを有する。
前面開口に位置される巻上げ自在な可撓性の幕体
31と、この幕体31上部を屋根体10前部に係
合させる係合手段と、幕体31下部を格納囲い壁
1前部に係止させる係止手段と、幕体31の巻上
げ状態を維持する固定バンド36とを有する。
係合手段は、幕体31上部を支持固定している
適宜径の棒状の係合杆32の両端を折曲して、屋
根体10両がわに固定してある筒状の支持部15
に嵌入する係合部33を形成してある。
適宜径の棒状の係合杆32の両端を折曲して、屋
根体10両がわに固定してある筒状の支持部15
に嵌入する係合部33を形成してある。
係止手段は、幕体31下部を支持固定している
筒状のウエイト杆34の両端に固定摘み35をね
じこんで成り、固定摘み35のオネジを、格納囲
い壁1前部に位置する左右側部3一側縁での角パ
イプ下部に固着した係合突片6に着脱自在に係合
するようになつている。
筒状のウエイト杆34の両端に固定摘み35をね
じこんで成り、固定摘み35のオネジを、格納囲
い壁1前部に位置する左右側部3一側縁での角パ
イプ下部に固着した係合突片6に着脱自在に係合
するようになつている。
固定バンド36は、例えば、幕体31での上部
裏面の両がわに垂下状にして固定されていて、巻
上げた幕体31を下方から支持してその先端を幕
体31表面で止着するようにしてある。
裏面の両がわに垂下状にして固定されていて、巻
上げた幕体31を下方から支持してその先端を幕
体31表面で止着するようにしてある。
次にこれが使用の一例を説明すると、その組
立、展開は、第1図、第2図に示すように、格納
囲い壁1での左右側部3を後背部2から起立揺動
させて平面から見てほぼコ字形を呈するように拡
開展開する。ついで、屋根体10を格納囲い壁1
を形成している後背部2、左右側部3夫々の角パ
イプ上端に嵌入し、結合する一方、棚板20を格
納囲い壁1内部の支持部5に係合支持させてセツ
トする。また、カバー体30を格納囲い壁1前部
開口上部に係合支持させ、巻上げ、巻下ろしが可
能なようにしておく。
立、展開は、第1図、第2図に示すように、格納
囲い壁1での左右側部3を後背部2から起立揺動
させて平面から見てほぼコ字形を呈するように拡
開展開する。ついで、屋根体10を格納囲い壁1
を形成している後背部2、左右側部3夫々の角パ
イプ上端に嵌入し、結合する一方、棚板20を格
納囲い壁1内部の支持部5に係合支持させてセツ
トする。また、カバー体30を格納囲い壁1前部
開口上部に係合支持させ、巻上げ、巻下ろしが可
能なようにしておく。
こうすることで組立てられると、例えば、幼稚
園、学校での砂場の遊戯用品を収納した篭を整
理、格納して使用する。
園、学校での砂場の遊戯用品を収納した篭を整
理、格納して使用する。
また、不使用時にあつては、格納囲い壁1から
棚板20、屋根体10を取外し、屋根体10から
はカバー体30を取外すことで全体を解体し、分
解すればよい。解体後での格納囲い壁1は、第3
図あるいは第4図に示すように、後背部2に対し
て左右側部3を倒伏揺動することで、平面から見
て偏平状に折畳む。すると、全体がコンパクトに
纏まり、その状態で適宜場所に格納、保管すれば
よい。
棚板20、屋根体10を取外し、屋根体10から
はカバー体30を取外すことで全体を解体し、分
解すればよい。解体後での格納囲い壁1は、第3
図あるいは第4図に示すように、後背部2に対し
て左右側部3を倒伏揺動することで、平面から見
て偏平状に折畳む。すると、全体がコンパクトに
纏まり、その状態で適宜場所に格納、保管すれば
よい。
[考案の効果]
この考案は以上のように構成されており、これ
がため、不使用時ではコンパクトに折畳んで格
納、収納でき、各施設内での狭い場所でも簡単に
設置でき、スペースを極めて有効に利用できる。
がため、不使用時ではコンパクトに折畳んで格
納、収納でき、各施設内での狭い場所でも簡単に
設置でき、スペースを極めて有効に利用できる。
すなわち、これは、折畳み可能にして形成され
た平面ほぼコ字形の格納囲い壁1と、この格納囲
い壁1上部を覆う屋根体10と、格納囲い壁1内
に係合支持される棚板20と、格納囲い壁1前面
を覆う巻上げ自在なカバー体30とを有するから
であり、しかも、その組立て、折畳みは、極めて
容易である。
た平面ほぼコ字形の格納囲い壁1と、この格納囲
い壁1上部を覆う屋根体10と、格納囲い壁1内
に係合支持される棚板20と、格納囲い壁1前面
を覆う巻上げ自在なカバー体30とを有するから
であり、しかも、その組立て、折畳みは、極めて
容易である。
組立後での用途は、幼稚園、学校の砂場での遊
戯用品その他の保管のみならず、学校、病院更に
は一般家屋その他の各種施設での種々の備品の保
管、整理に使用可能であり、その利用範囲は制限
されない。
戯用品その他の保管のみならず、学校、病院更に
は一般家屋その他の各種施設での種々の備品の保
管、整理に使用可能であり、その利用範囲は制限
されない。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は分解斜視図、第2図は組立使用時での断面
図、第3図は格納囲い壁の折畳み時の平面図、第
4図は他の実施例における格納囲い壁の折畳み時
の平面図である。 1……格納囲い壁、2……後背部、3……左右
側部、4……蝶板、5……支持部、6……係合突
片、10……屋根体、11……連結突部、12…
…側板、13……上板、14……支持部、20…
…棚板、21……係合突部、30……カバー体、
31……幕体、32……係合杆、33……係合
部、34……ウエイト杆、35……固定摘み、3
6……固定バンド。
図は分解斜視図、第2図は組立使用時での断面
図、第3図は格納囲い壁の折畳み時の平面図、第
4図は他の実施例における格納囲い壁の折畳み時
の平面図である。 1……格納囲い壁、2……後背部、3……左右
側部、4……蝶板、5……支持部、6……係合突
片、10……屋根体、11……連結突部、12…
…側板、13……上板、14……支持部、20…
…棚板、21……係合突部、30……カバー体、
31……幕体、32……係合杆、33……係合
部、34……ウエイト杆、35……固定摘み、3
6……固定バンド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 折畳み可能にして形成された平面ほぼコ字形
の格納囲い壁と、この格納囲い壁上部を覆う屋
根体と、格納囲い壁内に係合支持される棚板
と、格納囲い壁前面を覆う巻上げ自在なカバー
体とを有することを特徴とする組立分解式格納
庫。 2 格納囲い壁は、後部に位置された後背部の左
右に左右側部を、後背部内がわに対して起伏揺
動自在に連結して成り、後背部の両側縁と、左
右側部の一方の側縁との間での連結部分夫々で
は、蝶板を介して連結することで揺動可能なも
のとしてある実用新案登録請求の範囲第1項記
載の組立分解式格納庫。 3 屋根体は、前部を高く、後部を低くした側面
ほぼ台形状の左右の側板を対峙状にして左右に
配設し、この側板上に傾斜した上板を張設し、
四隅の内部には、格納囲い壁を形成している直
立方向での角パイプの上部開口に嵌入されるよ
う、下方へ突出した棒状の連結突部を固着した
実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記
載の組立分解式格納庫。 4 カバー体は、格納囲い壁前面開口に位置され
る巻上げ自在な可撓性の幕体と、この幕体上部
を屋根体前部に係合させる係合手段と、幕体下
部を格納囲い壁前部に係止させる係止手段と、
幕体の巻上げ状態を維持する固定バンドとを有
する実用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれか記載の組立分解式格納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12841787U JPH0420922Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12841787U JPH0420922Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433857U JPS6433857U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0420922Y2 true JPH0420922Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=31381739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12841787U Expired JPH0420922Y2 (ja) | 1987-08-22 | 1987-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420922Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-22 JP JP12841787U patent/JPH0420922Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433857U (ja) | 1989-03-02 |
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