JPH04209365A - 音声録再切換回路 - Google Patents
音声録再切換回路Info
- Publication number
- JPH04209365A JPH04209365A JP34019290A JP34019290A JPH04209365A JP H04209365 A JPH04209365 A JP H04209365A JP 34019290 A JP34019290 A JP 34019290A JP 34019290 A JP34019290 A JP 34019290A JP H04209365 A JPH04209365 A JP H04209365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switching circuit
- output
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、音声信号をステレオ記録可能な入力端子を2
組み有すると共に、音声信号をステレオ出力可能な出力
端子を1組み有し、一方の入力端子に入力された音声信
号を記録中に他方の入力端子に入力された音声信号を出
力可能な音声録再切換回路に関するものである。
組み有すると共に、音声信号をステレオ出力可能な出力
端子を1組み有し、一方の入力端子に入力された音声信
号を記録中に他方の入力端子に入力された音声信号を出
力可能な音声録再切換回路に関するものである。
〔従来の技術]
音声信号は、主チャンネル信号と副チャンネル信号とか
らなるステレオ音声信号で送信される場合が多く、この
ステレオ音声信号は、最近における通信技術の発達によ
り、地上放送に加えて衛星放送でも送信されるようにな
っている。従って、上記の音声信号を受信する機器は、
両放送形態に対応させて受信できることが必要になって
おり、少なくとも2組みのステレオ音声信号用の入力端
子を備えることで両放送を同時に入力できるようになっ
ている。
らなるステレオ音声信号で送信される場合が多く、この
ステレオ音声信号は、最近における通信技術の発達によ
り、地上放送に加えて衛星放送でも送信されるようにな
っている。従って、上記の音声信号を受信する機器は、
両放送形態に対応させて受信できることが必要になって
おり、少なくとも2組みのステレオ音声信号用の入力端
子を備えることで両放送を同時に入力できるようになっ
ている。
即ち、例えば衛星放送を受信可能なVTRの場合には、
地上放送用の入力端子と衛星放送用の入力端子と他のV
TR等に接続可能な外部入力端子とを有しており、これ
らの入力端子にステレオ音声信号とが入力されるように
なっている。そして、上記の両放送から分離された各ス
テレオ音声信号は、切換スイッチの切り換えにより特定
のステレオ音声信号が選択されて記録されるようになっ
ている(第3図参照)。
地上放送用の入力端子と衛星放送用の入力端子と他のV
TR等に接続可能な外部入力端子とを有しており、これ
らの入力端子にステレオ音声信号とが入力されるように
なっている。そして、上記の両放送から分離された各ス
テレオ音声信号は、切換スイッチの切り換えにより特定
のステレオ音声信号が選択されて記録されるようになっ
ている(第3図参照)。
この際、選択された特定のステレオ音声信号は、通常、
磁気テープへの記録と共にテレビへ出力されるようにな
っているが、VTRに地上放送および衛星放送が同時に
入力されるため、例えば地上放送のステレオ音声信号を
記録しなから衛星放送のステレオ音声信号をテレビに出
力させる衛星モニタを実行させたいという要望がある。
磁気テープへの記録と共にテレビへ出力されるようにな
っているが、VTRに地上放送および衛星放送が同時に
入力されるため、例えば地上放送のステレオ音声信号を
記録しなから衛星放送のステレオ音声信号をテレビに出
力させる衛星モニタを実行させたいという要望がある。
さらに、衛星放送のステレオ音声信号を記録再生出力と
共通の端子より衛星モニタするために、このモニタ信号
を任意に出力端子から出力させることが可能な音声録再
切換回路が設けられている。
共通の端子より衛星モニタするために、このモニタ信号
を任意に出力端子から出力させることが可能な音声録再
切換回路が設けられている。
従来、上記の音声録再切換回路は、第4図に示すように
、ステレオ音声信号の2組みの入力端子51L・51R
・52L・52Fぐと1組みの出力端子53I7・53
R、モノラル音号化された音声信号用(以下モノラル音
声信号と称する。)の1組みの入力端子52Mと出力端
子53M、およびステレオ音声信号およびモノラル音声
信号を記録再生可能な記録再生回路57を備えた音声処
理回路50と、この音声処理回路50の入力端子52L
・52R・52Mに接続された切換回路58と、音声処
理回路50の出力端子53L・53Rに接続されたモニ
タ切換回路60とを有している。
、ステレオ音声信号の2組みの入力端子51L・51R
・52L・52Fぐと1組みの出力端子53I7・53
R、モノラル音号化された音声信号用(以下モノラル音
声信号と称する。)の1組みの入力端子52Mと出力端
子53M、およびステレオ音声信号およびモノラル音声
信号を記録再生可能な記録再生回路57を備えた音声処
理回路50と、この音声処理回路50の入力端子52L
・52R・52Mに接続された切換回路58と、音声処
理回路50の出力端子53L・53Rに接続されたモニ
タ切換回路60とを有している。
上記の音声処理回路50の入力側の切換回路58は、衛
星モノラル信号回路59に接続されることで、衛星放送
のステレオ音声信号およびモノラル音声信号と地上放送
のステレオ音声信号およびモノラル音声信号とを切り換
えて入力端子52L°・52R・52Mに入力させるよ
うになっている。これらの信号は、記録再生回路57に
記録されると共に、出力切換回路56でステレオ音声信
号と王チャンネル信号と副チャンネル信号との3形態の
出力信号に切り換えられた後、出力端子53I−・53
Rから記録再生信号として出力されるようになっている
。そして、出力側のモニタ切換回路60は、音声処理回
路50の出力端子53L・53Rからの記録再生信号の
3形態の音声信号を出力すると共に、衛星放送からのモ
ニタ信号となるステレオ音声信号を上述の3形態の出力
信号に切り換えて出力するようになっている。
星モノラル信号回路59に接続されることで、衛星放送
のステレオ音声信号およびモノラル音声信号と地上放送
のステレオ音声信号およびモノラル音声信号とを切り換
えて入力端子52L°・52R・52Mに入力させるよ
うになっている。これらの信号は、記録再生回路57に
記録されると共に、出力切換回路56でステレオ音声信
号と王チャンネル信号と副チャンネル信号との3形態の
出力信号に切り換えられた後、出力端子53I−・53
Rから記録再生信号として出力されるようになっている
。そして、出力側のモニタ切換回路60は、音声処理回
路50の出力端子53L・53Rからの記録再生信号の
3形態の音声信号を出力すると共に、衛星放送からのモ
ニタ信号となるステレオ音声信号を上述の3形態の出力
信号に切り換えて出力するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしなから、上記従来の音声録再切換回路では、音声
処理回路50、切換回路58・60、および衛星モノラ
ル信号回路59がそれぞれ分離された回路構成となって
いるため、各回路50・58・59・60を個別にIC
化して実装する必要があり、実装基板等が大型化すると
いう問題がある。
処理回路50、切換回路58・60、および衛星モノラ
ル信号回路59がそれぞれ分離された回路構成となって
いるため、各回路50・58・59・60を個別にIC
化して実装する必要があり、実装基板等が大型化すると
いう問題がある。
そこで、従来の音声録再切換回路には、第5図に示すよ
うに、音声処理回路50の入力端子51L・51・52
L・52R・52Mの数量を変更することなく、第4図
の切換回路58および衛星モノラル信号回路59を切換
回路55および混合回路56として音声処理回路50内
Qこ組み込んだ音声録再切換回路もあり、この場合の音
声処理回路50は、切換回路55を制御する制御信号用
の入力端子61の増加のみになっている。ところが、こ
の音声録再切換回路の場合でも、モニタ切換回路60と
音声処理回路50とが別個になっているため、実装基板
等の小型化が不充分なものになっている。
うに、音声処理回路50の入力端子51L・51・52
L・52R・52Mの数量を変更することなく、第4図
の切換回路58および衛星モノラル信号回路59を切換
回路55および混合回路56として音声処理回路50内
Qこ組み込んだ音声録再切換回路もあり、この場合の音
声処理回路50は、切換回路55を制御する制御信号用
の入力端子61の増加のみになっている。ところが、こ
の音声録再切換回路の場合でも、モニタ切換回路60と
音声処理回路50とが別個になっているため、実装基板
等の小型化が不充分なものになっている。
また、単に上記の音声処理回路50にモニタ切換回路6
0を組み込んだ場合には、モニタ切換回路60を制御す
る制御信号用の入力端子に加えて、衛星放送のステレオ
音声信号を音声処理回路50内に入力させるための入力
端子やモニタ切換回路60の制御信号用の入力端子が必
要となり、音声処理回路50の端子数が増加することに
なる。
0を組み込んだ場合には、モニタ切換回路60を制御す
る制御信号用の入力端子に加えて、衛星放送のステレオ
音声信号を音声処理回路50内に入力させるための入力
端子やモニタ切換回路60の制御信号用の入力端子が必
要となり、音声処理回路50の端子数が増加することに
なる。
特に、モニタ切換回路60は、4人力のスイッチ部で衛
星モニタ時の衛星音声信号を3形態の出力信号にするた
め、例えばステレオ信号、主音声信号、副音声信号、お
よび一般録再信号等の複数の制御信号が必要になってお
り、端子数の増加が顕著になる。そして、上記の一子数
が増加した状態の音声処理回路50では、実装基板等を
充分に小型化することが可能になるが、音声処理回路5
0をIC化する際に入力端子および出力端子が必要最低
限の数量に抑制されていることが望ましいことから、端
子数の点で不充分なものになる。
星モニタ時の衛星音声信号を3形態の出力信号にするた
め、例えばステレオ信号、主音声信号、副音声信号、お
よび一般録再信号等の複数の制御信号が必要になってお
り、端子数の増加が顕著になる。そして、上記の一子数
が増加した状態の音声処理回路50では、実装基板等を
充分に小型化することが可能になるが、音声処理回路5
0をIC化する際に入力端子および出力端子が必要最低
限の数量に抑制されていることが望ましいことから、端
子数の点で不充分なものになる。
従って、本発明においては、端子数を抑制した状態で、
第4図の入力側の切換回路58、衛星モノラル信号回路
59、およびモニタ切換回路60を音声処理回路50内
に組み込むことができる音声録再切換回路を従供するこ
とを目的としている。
第4図の入力側の切換回路58、衛星モノラル信号回路
59、およびモニタ切換回路60を音声処理回路50内
に組み込むことができる音声録再切換回路を従供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る音声録再切換回路は、上記課題を解決する
ために、主チャンネル信号と副チャンネル信号とからな
るモニタ信号である衛星/外部音声信号および記録再生
信号であるステレオ再生信号等をそれぞれステレオ音声
信号と主チャンネル信号と副チャンネル信号との3形態
の音声信号に切り換えて出力可能であり、上記各形態の
音声信号をIMAみの出力端子から出力する音声録再切
換回路であって、 上記モニタ信号は、衛星信号や外部信号が入力される2
Miみの入力端子の一方の入力端子から入力されたもの
であり、上記モニタ信号と記録再生信号とを切り換えて
出力可能なモニタ切換回路と、上記モニタ切換回路から
出力された信号を3形態の音声信号に切り換えて出力端
子へ出力可能な出力切換回路とを有していることを特徴
としている。
ために、主チャンネル信号と副チャンネル信号とからな
るモニタ信号である衛星/外部音声信号および記録再生
信号であるステレオ再生信号等をそれぞれステレオ音声
信号と主チャンネル信号と副チャンネル信号との3形態
の音声信号に切り換えて出力可能であり、上記各形態の
音声信号をIMAみの出力端子から出力する音声録再切
換回路であって、 上記モニタ信号は、衛星信号や外部信号が入力される2
Miみの入力端子の一方の入力端子から入力されたもの
であり、上記モニタ信号と記録再生信号とを切り換えて
出力可能なモニタ切換回路と、上記モニタ切換回路から
出力された信号を3形態の音声信号に切り換えて出力端
子へ出力可能な出力切換回路とを有していることを特徴
としている。
〔作 用]
上記の構成によれば、モニタ信号と記録再生信号とは、
モニタ切換回路で切り換えて出力された後、出力切換回
路で3形態の出力信号に切り換えて出力されることにな
る。従って、主チャンネル信号と副チャンネル信号とか
らなるモニタ信号お、よび記録再生信号は、出力切換回
路から出力される際に、それぞれ3形態の音声信号に切
り換えられることになる。
モニタ切換回路で切り換えて出力された後、出力切換回
路で3形態の出力信号に切り換えて出力されることにな
る。従って、主チャンネル信号と副チャンネル信号とか
らなるモニタ信号お、よび記録再生信号は、出力切換回
路から出力される際に、それぞれ3形態の音声信号に切
り換えられることになる。
この際、モニタ切換回路は、モニタ信号と記録再生信号
とが入力されるため、2人力のスイッチ部を有していれ
ば良く、モニタ切換回路は、単数の制御信号で切り換え
ることが可能である。また、記録再生信号に入力される
モニタ信号は、2組みの入力端子の一方の入力端子から
入力されたものであり、モニタ信号用の入力端子を新設
する必要がない。従って、音声録再切換回路は、端子数
が必要最小限に抑制された状態で、各信号形態を出力さ
せるためのモニタ切換回路および出力切換回路が組み込
まれているため、1チツプのIC化が可能なことから、
実装基板等を小型化することが可能になっている。
とが入力されるため、2人力のスイッチ部を有していれ
ば良く、モニタ切換回路は、単数の制御信号で切り換え
ることが可能である。また、記録再生信号に入力される
モニタ信号は、2組みの入力端子の一方の入力端子から
入力されたものであり、モニタ信号用の入力端子を新設
する必要がない。従って、音声録再切換回路は、端子数
が必要最小限に抑制された状態で、各信号形態を出力さ
せるためのモニタ切換回路および出力切換回路が組み込
まれているため、1チツプのIC化が可能なことから、
実装基板等を小型化することが可能になっている。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係る音声録再切換回路は、第3図に示すよう
に、例えば衛星放送を受信可能なVTR1に実装されて
おり、このVTR1は、衛星放送用のアンテナ端子を備
えていないテレビ2に衛星信号を出力可能にするように
なっている。このテレビ2には、VTRIの映像出力端
子1■に接続可能な映像入力端子2■、VTRIの音声
出力端子IR・]Lに接続可能な映像入力端子2L・2
R1および地上放送用の入力端子2Tか設けられている
。映像入力端子2■は、切換回路3を介して映像表示回
路4に接続されており、この映像表示回路4には、切換
回路3を介して地上放送チューナ回路7も接続されてい
る。そじて、映像表示回路4は、切換回路3の切り換え
によりVTR1からの映像信号と地上放送の映像信号と
が入力されるようになっており、入力された映像信号を
ブラウン管5に出力させるようになっている。
に、例えば衛星放送を受信可能なVTR1に実装されて
おり、このVTR1は、衛星放送用のアンテナ端子を備
えていないテレビ2に衛星信号を出力可能にするように
なっている。このテレビ2には、VTRIの映像出力端
子1■に接続可能な映像入力端子2■、VTRIの音声
出力端子IR・]Lに接続可能な映像入力端子2L・2
R1および地上放送用の入力端子2Tか設けられている
。映像入力端子2■は、切換回路3を介して映像表示回
路4に接続されており、この映像表示回路4には、切換
回路3を介して地上放送チューナ回路7も接続されてい
る。そじて、映像表示回路4は、切換回路3の切り換え
によりVTR1からの映像信号と地上放送の映像信号と
が入力されるようになっており、入力された映像信号を
ブラウン管5に出力させるようになっている。
また、音声入力端子2L・2Rは、切換回路3を介して
音声出力回路6に接続されており、この音声出力回路6
には、切換回路3を介して地上放送チューナ回路7も接
続されている。これにより、音声出力回路6には、切換
回路3の切り換えによりVTR1からのステレオ音声信
号または地上放送のステレオ音声信号が入力されるよう
になっている。
音声出力回路6に接続されており、この音声出力回路6
には、切換回路3を介して地上放送チューナ回路7も接
続されている。これにより、音声出力回路6には、切換
回路3の切り換えによりVTR1からのステレオ音声信
号または地上放送のステレオ音声信号が入力されるよう
になっている。
上記のテレビ2に接続される映像出力端子1■および音
声出力端子IR・1[、を備えたVTRIは、外部入力
端子8■・8L・8Rも備えており、これらの外部入力
端子8■・8L・8Rは、他のVTR等のビデオ機器2
7との接続を可能にするようになっている。さらに、こ
のVTR1は、デイスクランブル入力端子9■・9L・
9Rとデイスクランブル出力端子10V・IOAとを備
えており、これらのデイスクランブル入力端子9■・9
L・9Rおよびデイスクランブル出力端子10■・IO
Aは、暗号化された衛星信号を正規信号化するデイスク
ランブラ11との接続を可能にするようになっている。
声出力端子IR・1[、を備えたVTRIは、外部入力
端子8■・8L・8Rも備えており、これらの外部入力
端子8■・8L・8Rは、他のVTR等のビデオ機器2
7との接続を可能にするようになっている。さらに、こ
のVTR1は、デイスクランブル入力端子9■・9L・
9Rとデイスクランブル出力端子10V・IOAとを備
えており、これらのデイスクランブル入力端子9■・9
L・9Rおよびデイスクランブル出力端子10■・IO
Aは、暗号化された衛星信号を正規信号化するデイスク
ランブラ11との接続を可能にするようになっている。
また、VTR1は、衛星放送用アンテナ12との接続を
可能にする衛星放送入力端子13と、地上放送用アンテ
ナ14との接続を可能にする地上放送入力端子15と、
上述のテレビ2の入力端子2Mに接続される地上放送出
力端子16とを備えている。
可能にする衛星放送入力端子13と、地上放送用アンテ
ナ14との接続を可能にする地上放送入力端子15と、
上述のテレビ2の入力端子2Mに接続される地上放送出
力端子16とを備えている。
上記の地上放送入力端子15と地上放送出力端子16と
は、音声処理回路19の出力端子20Mと切換回路29
の出力1〜′と地上放送信号にする変調器18cを含む
切換回路18を介して接続されており、地上放送入力端
子15は、上述のテレビ22の地上放送チューナ回路7
と同等の地上放送受信チューナ回路17に接続されてい
る。この地上放送受信チューナ回路17は、地上放送を
映像信号とステレオ音声信号とモノラル音声信号からな
る音声信号とに復調するようになっており、映像信号の
出力端子17Vとステレオ音声信号の出力端子17L・
17Rとモノラル音声信号の出力端子17Mとを有して
いる。
は、音声処理回路19の出力端子20Mと切換回路29
の出力1〜′と地上放送信号にする変調器18cを含む
切換回路18を介して接続されており、地上放送入力端
子15は、上述のテレビ22の地上放送チューナ回路7
と同等の地上放送受信チューナ回路17に接続されてい
る。この地上放送受信チューナ回路17は、地上放送を
映像信号とステレオ音声信号とモノラル音声信号からな
る音声信号とに復調するようになっており、映像信号の
出力端子17Vとステレオ音声信号の出力端子17L・
17Rとモノラル音声信号の出力端子17Mとを有して
いる。
そして、上記の出力端子17 Vは、切換回路21を介
して映像録再処理回路22に接続され、この映像録再処
理回路22に地上放送の映像信号を出力するようになっ
ている一方、出力端子17L・17R・17Mは、音声
処理回路19の入力端子23L・23R・23Mに接続
され、これらの入力端子23L・23R・23Mに地上
放送の音声信号(以下地上音声信号と称する。)を出力
するようになっている。
して映像録再処理回路22に接続され、この映像録再処
理回路22に地上放送の映像信号を出力するようになっ
ている一方、出力端子17L・17R・17Mは、音声
処理回路19の入力端子23L・23R・23Mに接続
され、これらの入力端子23L・23R・23Mに地上
放送の音声信号(以下地上音声信号と称する。)を出力
するようになっている。
また、衛星放送用アンテナ12に接続される衛星放送入
力端子13は、衛星放送受信チューナ回路24に接続さ
れており、この衛星放送受信チニ−す回路24は、デイ
スクランブラ11が暗号化された衛星信号を正規化する
のに必要な映像および音声の信号を衛星放送に復調し、
デイスクランブラ11に出力するようになっている一方
、スクランブルされていない場合、衛星放送を映像信号
とステレオ音声信号とに復調して切換回路25の一方の
入力側に出力するようになっている。
力端子13は、衛星放送受信チューナ回路24に接続さ
れており、この衛星放送受信チニ−す回路24は、デイ
スクランブラ11が暗号化された衛星信号を正規化する
のに必要な映像および音声の信号を衛星放送に復調し、
デイスクランブラ11に出力するようになっている一方
、スクランブルされていない場合、衛星放送を映像信号
とステレオ音声信号とに復調して切換回路25の一方の
入力側に出力するようになっている。
上記の切換回路25の他方の入力側は、デイスクランブ
ル入力端子9■・9L・9Rを介してデイスクランブラ
11にも接続されており、デイスクランブラ11からの
衛星信号と衛星放送受信チューナ回路24から正規化さ
れた衛星信号とを切り換えて出力するようになっている
。そして、この切換回路25の出力側は、他方の入力側
に外部入力端子8■・8L・8Rが接続された切換回路
26の一方の入力側に接続されており、この切換回路2
6は、ビデオ機器27からの外部信号と切換回路25か
らの衛星信号とを切り換えて出力するようになっている
。
ル入力端子9■・9L・9Rを介してデイスクランブラ
11にも接続されており、デイスクランブラ11からの
衛星信号と衛星放送受信チューナ回路24から正規化さ
れた衛星信号とを切り換えて出力するようになっている
。そして、この切換回路25の出力側は、他方の入力側
に外部入力端子8■・8L・8Rが接続された切換回路
26の一方の入力側に接続されており、この切換回路2
6は、ビデオ機器27からの外部信号と切換回路25か
らの衛星信号とを切り換えて出力するようになっている
。
上記の切換回路26は、映像信号を出力する出力端子2
6〜′と、ステレオ音声信号を出力する出力端子26L
・26Rとを有しており、出力端子26Vは、切換回路
29を介して映像出力端子1■に接続されていると共に
、切換回路21を介して映像録再処理回B22の入力側
に接続されている。また、切換回路26の出力端子26
L・26Rは、第1図に示すように、音声処理回路19
の入力端子28L・28Rに接続されており、この入力
端子28L・28Rに衛星放送または外部信号の音声信
号(以下衛星/外部音声信号と称する。)を出力するよ
うになっている。
6〜′と、ステレオ音声信号を出力する出力端子26L
・26Rとを有しており、出力端子26Vは、切換回路
29を介して映像出力端子1■に接続されていると共に
、切換回路21を介して映像録再処理回B22の入力側
に接続されている。また、切換回路26の出力端子26
L・26Rは、第1図に示すように、音声処理回路19
の入力端子28L・28Rに接続されており、この入力
端子28L・28Rに衛星放送または外部信号の音声信
号(以下衛星/外部音声信号と称する。)を出力するよ
うになっている。
上記の入力端子28Lには、ステレオ信号化された衛星
/外部音声信号の主チャンネル信号が入力されるように
なっている一方、入力端子28Rには、ステレオ信号化
された衛星/外部音声信号の副チャンネル信号が入力さ
れるようになっている。また、これらの1組みの入力端
子28L・28Rと同様に1組みにされた入力端子23
L・23Rには、出力端子17L・17Rからステレオ
信号地上音声信号の主チャンネル信号と副チャンネル信
号とが入力されるようになっており、入力端子23Mに
は、出力端子17Mからモノラル信号化された地上音声
信号が入力されるようになっている。
/外部音声信号の主チャンネル信号が入力されるように
なっている一方、入力端子28Rには、ステレオ信号化
された衛星/外部音声信号の副チャンネル信号が入力さ
れるようになっている。また、これらの1組みの入力端
子28L・28Rと同様に1組みにされた入力端子23
L・23Rには、出力端子17L・17Rからステレオ
信号地上音声信号の主チャンネル信号と副チャンネル信
号とが入力されるようになっており、入力端子23Mに
は、出力端子17Mからモノラル信号化された地上音声
信号が入力されるようになっている。
上記の衛星/外部音声信号が入力される入力端子28L
・28Rと、地上音声信号が入力される入力端子23L
・23Rとは、C入力端子とb入力端子との2人力のス
イッチ部を2組み有した衛星地上切換回路31の各C入
力端子および各す入力端子にそれぞれ接続されている。
・28Rと、地上音声信号が入力される入力端子23L
・23Rとは、C入力端子とb入力端子との2人力のス
イッチ部を2組み有した衛星地上切換回路31の各C入
力端子および各す入力端子にそれぞれ接続されている。
そして、衛星地上切換回路31は、制御用入力端子19
aを介して入力されたHレベルの制御信号1で各C入力
端子と出力端子31L・31Rとを接続状態にする一方
、Lレベルの制御信号1で各す入力端子と出力端子31
L・31Rとを接続状態にするようになっている。
aを介して入力されたHレベルの制御信号1で各C入力
端子と出力端子31L・31Rとを接続状態にする一方
、Lレベルの制御信号1で各す入力端子と出力端子31
L・31Rとを接続状態にするようになっている。
また、上記の入力端子28 L・28Rは、後述のモニ
タ切換回路320@ a入力端子↓こ接続されており、
モニタ切換回路32にモニタ信号となる衛星/外部音声
信号を出力するようになっている。さらに、上記の入力
端子28L・28Rは、入力された2つの信号を混合し
て出力する混合回路30の入力側に接続されでおり、混
合回路30は、出力側が3人力のモノラル信号切換回路
33のa側入力端子に接続されている。そして、この混
合回路30は、上記のC入力端子に衛X/外部音声信号
の主チャンネル信号と副チャンネル信号との混合信号を
出力するようになっている。
タ切換回路320@ a入力端子↓こ接続されており、
モニタ切換回路32にモニタ信号となる衛星/外部音声
信号を出力するようになっている。さらに、上記の入力
端子28L・28Rは、入力された2つの信号を混合し
て出力する混合回路30の入力側に接続されでおり、混
合回路30は、出力側が3人力のモノラル信号切換回路
33のa側入力端子に接続されている。そして、この混
合回路30は、上記のC入力端子に衛X/外部音声信号
の主チャンネル信号と副チャンネル信号との混合信号を
出力するようになっている。
上記のモノラル信号切換回路33は、上記のC入力端子
の他、b入力端子とC入力端子とを有しており、b入力
端子には、入力端子28Lが接続され、衛星/外部音声
信号の主チャンネル信号が、入力されるようになってい
る。また、モノラル信号切換回路33のC入力端子には
、入力端子23Mが接続されており、この入力端子23
Mを介してモノラル信号地上音声信号が入力されるよう
ムこなっている。さらに、このモノラル信号切換回路3
3には、制御信号1と制御信号2とが入力されるよう↓
こなっている。そじて、このモノラル信号切換回路33
は、Hレー、ルの制御信号1とLレベルの制御信号2と
でC入力端子と出力端子33Mとを接続状態にし、Hレ
ベルの制御信号1とHレベルの制御信号2とでb入力端
子と出力端子33Mとを接続状態にし、Lレベルの制御
信号1により制御信号3のレベルに関係なくC入力端子
と出力端子33Mとを接続状態にするようになっている
。
の他、b入力端子とC入力端子とを有しており、b入力
端子には、入力端子28Lが接続され、衛星/外部音声
信号の主チャンネル信号が、入力されるようになってい
る。また、モノラル信号切換回路33のC入力端子には
、入力端子23Mが接続されており、この入力端子23
Mを介してモノラル信号地上音声信号が入力されるよう
ムこなっている。さらに、このモノラル信号切換回路3
3には、制御信号1と制御信号2とが入力されるよう↓
こなっている。そじて、このモノラル信号切換回路33
は、Hレー、ルの制御信号1とLレベルの制御信号2と
でC入力端子と出力端子33Mとを接続状態にし、Hレ
ベルの制御信号1とHレベルの制御信号2とでb入力端
子と出力端子33Mとを接続状態にし、Lレベルの制御
信号1により制御信号3のレベルに関係なくC入力端子
と出力端子33Mとを接続状態にするようになっている
。
上記のモノラル信号切換回路33は、出力端子33Mが
記録再生回路35の録音アンプ38に接続されている。
記録再生回路35の録音アンプ38に接続されている。
この録音アンプ38は、固定式の磁気へノド39に接続
されており、第2図の磁気テープ40のモノラルトラッ
ク40Mに出力端子33Mからのモノラル信号を記録す
るようになっている。また、記録再生回路35は、上記
の録音アンプ38と共に、一対の録音アンプ36L・3
6Rを有しており、各録音アンプ36L・36Rには、
衛星地上切換回路31の各出力端子31L・31Rか接
続されている。そして、これらの録音アンプ36L・3
6Rは、FM変調器42L・42Rを介して回転式の磁
気ヘット44に接続されており、ステレオ信号化された
衛N/外部音声信号を第2図の磁気テープ40のステレ
オトラック4O3に記録させるようになっている。
されており、第2図の磁気テープ40のモノラルトラッ
ク40Mに出力端子33Mからのモノラル信号を記録す
るようになっている。また、記録再生回路35は、上記
の録音アンプ38と共に、一対の録音アンプ36L・3
6Rを有しており、各録音アンプ36L・36Rには、
衛星地上切換回路31の各出力端子31L・31Rか接
続されている。そして、これらの録音アンプ36L・3
6Rは、FM変調器42L・42Rを介して回転式の磁
気ヘット44に接続されており、ステレオ信号化された
衛N/外部音声信号を第2図の磁気テープ40のステレ
オトラック4O3に記録させるようになっている。
上記の回転式の磁気ヘント44および固定式の磁気ヘッ
ト39は、記録と共に再生も行うようになっており、回
転式の磁気へ・7ド44は、FM復調器43L・43R
を介して再生アンプ37L・37Rに接続されていると
共に、FM変調信号の再生の有無を検出してHiFi検
出信号を出力するHiFi検出回路45に接続されてい
る。そして、再生アンプ37L・37Rには、磁気へ・
ノド44て再生された第2図のステレオトラック40S
の信号がFM復調器43L・43Rで復調されてステレ
オ再生信号として人力されるようになっている。一方、
固定式の磁気ヘッド39は、再生アンプ41に接続され
ており、再生アンプ41には、第2図のモノラルトラッ
ク40Mの信号が磁気・・ノド39て再生されたモノラ
ル再生信号として入力されるようになっている。
ト39は、記録と共に再生も行うようになっており、回
転式の磁気へ・7ド44は、FM復調器43L・43R
を介して再生アンプ37L・37Rに接続されていると
共に、FM変調信号の再生の有無を検出してHiFi検
出信号を出力するHiFi検出回路45に接続されてい
る。そして、再生アンプ37L・37Rには、磁気へ・
ノド44て再生された第2図のステレオトラック40S
の信号がFM復調器43L・43Rで復調されてステレ
オ再生信号として人力されるようになっている。一方、
固定式の磁気ヘッド39は、再生アンプ41に接続され
ており、再生アンプ41には、第2図のモノラルトラッ
ク40Mの信号が磁気・・ノド39て再生されたモノラ
ル再生信号として入力されるようになっている。
上記の各再生アンプ37L・37R・41は、出力側が
記録再生切換回路46に接続されている。この記録再生
切換回路46は、3人力のスイッチ部を2組み有してお
り、両a入力端子には、衛星地上切換回路31の出力端
子31L・31Rが接続され、衛星地上切換回路31で
選択された衛星/外部音声信号または地上音声信号が入
力されるようになっている。また、記録再生切換回路4
6の両す入力端子には、上述の再生アンプ37L・37
Rが接続され、これらの再生アンプ37L・37Rを介
してステレオ再生信号が入力されるようになっており、
両C入力端子には、再生アンプ41が接続され、再生ア
ンプ41を介してモノラル再生信号が入力されるように
なっている。
記録再生切換回路46に接続されている。この記録再生
切換回路46は、3人力のスイッチ部を2組み有してお
り、両a入力端子には、衛星地上切換回路31の出力端
子31L・31Rが接続され、衛星地上切換回路31で
選択された衛星/外部音声信号または地上音声信号が入
力されるようになっている。また、記録再生切換回路4
6の両す入力端子には、上述の再生アンプ37L・37
Rが接続され、これらの再生アンプ37L・37Rを介
してステレオ再生信号が入力されるようになっており、
両C入力端子には、再生アンプ41が接続され、再生ア
ンプ41を介してモノラル再生信号が入力されるように
なっている。
上記の記録再生切換回路46には、上述のHiFi検出
回路45からのHiFi検出信号と、記録時に出力され
るE−E信号とが少なくとも入力されるようになってお
り、a入力端子は、E−E信号か入力された際S:出力
端子46L・46Rと接続状態にされるようになってい
る。また、b入力端子は、再生時にHiFi検出信号が
入力された際に出力端子46L・46Rと接続状態にさ
れるようになっており、C入力端子は、再生時にHiF
i検出をしなかった際に出力端子46L・46Rと接続
状態にされるようになっている。
回路45からのHiFi検出信号と、記録時に出力され
るE−E信号とが少なくとも入力されるようになってお
り、a入力端子は、E−E信号か入力された際S:出力
端子46L・46Rと接続状態にされるようになってい
る。また、b入力端子は、再生時にHiFi検出信号が
入力された際に出力端子46L・46Rと接続状態にさ
れるようになっており、C入力端子は、再生時にHiF
i検出をしなかった際に出力端子46L・46Rと接続
状態にされるようになっている。
上記の記録再生切換回路46は、各入力端1乙こ入力さ
れた信号を記録再生信号として出力端子46L・46R
から出力するようになっており、これらの出力端子46
L・46Rは、モニタ切換回路32のb入力端子に接続
されている。このモニタ切換回路32は、上述の音声処
理回路19の入力端子28L・28Rに接続されたa入
力端子と上記のb入力端子とからなる2人力のスイッチ
部“を2組み有しており、制御信号3が入力されるよう
になっている。そして、このモニタ切換回路32は、H
レベルの制御信号3が入力された際に、a入力端子と出
力端子32L・32Rとを接続状態乙コする一方、Lレ
ベルの制御信号2が入力された際コム b入力端子と出
力端子321.・32Rとを接続状態にするようになっ
ている。
れた信号を記録再生信号として出力端子46L・46R
から出力するようになっており、これらの出力端子46
L・46Rは、モニタ切換回路32のb入力端子に接続
されている。このモニタ切換回路32は、上述の音声処
理回路19の入力端子28L・28Rに接続されたa入
力端子と上記のb入力端子とからなる2人力のスイッチ
部“を2組み有しており、制御信号3が入力されるよう
になっている。そして、このモニタ切換回路32は、H
レベルの制御信号3が入力された際に、a入力端子と出
力端子32L・32Rとを接続状態乙コする一方、Lレ
ベルの制御信号2が入力された際コム b入力端子と出
力端子321.・32Rとを接続状態にするようになっ
ている。
さらに、上記のモニタ切換回路32は、出力端子32L
・32Rが出力切換回路47乙二接続されている。この
出力切換回路47は、3人力のスイ・ノチ部を2組み有
しており、両a入力端子は、モニタ切換回路32の出力
端子32L・32Rにそれぞれ接続されている。また、
出力切換回路47の両す入力端子は、共にモニタ切換回
路32の出力端子32Lに接続されており、出力切換回
路47の両C入力端子は、共にモニタ切換回路32の出
力端子32Rに接続されている。そして、この出力切換
回路47には、出力切換信号が入力されるようになって
おり、この出力切換信号は、a入力端子、b入力端子、
およびC入力端子と出力切換回路47の出力端子47L
・47Rとの接続状態を切り換えることで、モニタ切換
回路32から出力されたモニタ信号および記録再生信号
をステレオ音声信号と主チャンネル信号と副チャンネル
信号との3形態の出力信号に形成するようになっている
。
・32Rが出力切換回路47乙二接続されている。この
出力切換回路47は、3人力のスイ・ノチ部を2組み有
しており、両a入力端子は、モニタ切換回路32の出力
端子32L・32Rにそれぞれ接続されている。また、
出力切換回路47の両す入力端子は、共にモニタ切換回
路32の出力端子32Lに接続されており、出力切換回
路47の両C入力端子は、共にモニタ切換回路32の出
力端子32Rに接続されている。そして、この出力切換
回路47には、出力切換信号が入力されるようになって
おり、この出力切換信号は、a入力端子、b入力端子、
およびC入力端子と出力切換回路47の出力端子47L
・47Rとの接続状態を切り換えることで、モニタ切換
回路32から出力されたモニタ信号および記録再生信号
をステレオ音声信号と主チャンネル信号と副チャンネル
信号との3形態の出力信号に形成するようになっている
。
上記の出力切換回路47は、出力端子47L・47Rが
出力端子2OL・2ORに接続されており、これらの出
力端子2OL・2ORは、第3図のテレビ2に接続され
る音声出力端子IR・ILに接続されている。また、出
力切換回路47の出力端子47L・47Rは、入力され
た2つの信号を混合して出力する混合回路480入力側
にも接続されている。また、この混合回路48の出力は
、音声処理回路19の出力端子20Mに接続されており
、第3図で地上放送信号にする変調器18Cを含む切換
回路18を介してテレビ2に接続される。
出力端子2OL・2ORに接続されており、これらの出
力端子2OL・2ORは、第3図のテレビ2に接続され
る音声出力端子IR・ILに接続されている。また、出
力切換回路47の出力端子47L・47Rは、入力され
た2つの信号を混合して出力する混合回路480入力側
にも接続されている。また、この混合回路48の出力は
、音声処理回路19の出力端子20Mに接続されており
、第3図で地上放送信号にする変調器18Cを含む切換
回路18を介してテレビ2に接続される。
上記の構成において、音声録再切換回路の動作↓こつい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
先ず、第3図に示すように、音声処理回路19を内蔵し
たVTRIには、衛星放送用アンテナ12からの衛星放
送と、地上放送用アンテナ14からの地上放送と、ビデ
オ機器27からの外部放送とが入力されることになる。
たVTRIには、衛星放送用アンテナ12からの衛星放
送と、地上放送用アンテナ14からの地上放送と、ビデ
オ機器27からの外部放送とが入力されることになる。
上記の衛星放送は、衛星放送入力端子13を介して衛星
放送受信チュ−子回路24に入力されることになり、こ
の衛星放送受信チューナ回路24で映像信号とステレオ
音声信号とに復調され、切換回路25に出力されること
になる。
放送受信チュ−子回路24に入力されることになり、こ
の衛星放送受信チューナ回路24で映像信号とステレオ
音声信号とに復調され、切換回路25に出力されること
になる。
また、衛星信号は、衛星放送受信チューナ回路24から
デイスクランブル出力端子10V・10Aを介してデイ
スクランブラ11に出力されることになり、このデイス
クランブラ11でデイスクランブルされて、映像信号と
ステレオ音声信号が正規化され、デイスクランブル入力
端子9■・9L・9Rを介して切換回路25に出力され
ることになる。そして、デイスクランブラ11および衛
星放送受信チューナ回路24から両信号が入力される切
換回路25は、衛星信号が暗号化されているか否かの判
定結果で切り換えられ、正常な映像信号およびステレオ
音声信号が切換回路26に出力されることになる。
デイスクランブル出力端子10V・10Aを介してデイ
スクランブラ11に出力されることになり、このデイス
クランブラ11でデイスクランブルされて、映像信号と
ステレオ音声信号が正規化され、デイスクランブル入力
端子9■・9L・9Rを介して切換回路25に出力され
ることになる。そして、デイスクランブラ11および衛
星放送受信チューナ回路24から両信号が入力される切
換回路25は、衛星信号が暗号化されているか否かの判
定結果で切り換えられ、正常な映像信号およびステレオ
音声信号が切換回路26に出力されることになる。
上記の切換回路26には、ビデオ機器27からの外部信
号である映像信号およびステレオ音声信号も入力されて
おり、衛星信号と外部信号とは、切換回路26で切り換
えられて出力されることになる。そして、切換回路26
で選択された映像信号は、切換回路21を介して映像録
再処理回路22に入力されて記録されると共に、切換回
路29を介してテレビ2に出力されることになる。一方
、切換回路26で選択されたステレオ音声信号は、衛星
/外部音声信号として音声処理回路19の入力端子28
L・28Rに出力されることになる。
号である映像信号およびステレオ音声信号も入力されて
おり、衛星信号と外部信号とは、切換回路26で切り換
えられて出力されることになる。そして、切換回路26
で選択された映像信号は、切換回路21を介して映像録
再処理回路22に入力されて記録されると共に、切換回
路29を介してテレビ2に出力されることになる。一方
、切換回路26で選択されたステレオ音声信号は、衛星
/外部音声信号として音声処理回路19の入力端子28
L・28Rに出力されることになる。
また、地上放送用アンテナ14から入力された地上放送
は、地上放送入力端子15を介して地上放送受信チュー
ナ回路17に入力されると共に、切換回路18を介して
テレビ2に入力されることになる。地上放送受信チュー
ナ回路17に入力された地上放送は、映像信号とステレ
オ音声信号ま、たはモノラル音声信号からなる地上音声
信号とに復調され、映像信号は、切換回路21を介して
映像録再処理回路22に入力されることになる。−方、
地上音声信号は、出力端子17L・17R・17Mから
音声処理回路19の入力端子23L・23R・23Mに
出力されること↓こなる。
は、地上放送入力端子15を介して地上放送受信チュー
ナ回路17に入力されると共に、切換回路18を介して
テレビ2に入力されることになる。地上放送受信チュー
ナ回路17に入力された地上放送は、映像信号とステレ
オ音声信号ま、たはモノラル音声信号からなる地上音声
信号とに復調され、映像信号は、切換回路21を介して
映像録再処理回路22に入力されることになる。−方、
地上音声信号は、出力端子17L・17R・17Mから
音声処理回路19の入力端子23L・23R・23Mに
出力されること↓こなる。
このように、音声処理回路19の各入力端子28L・2
8R・23L・23R−23M!:は、VTRIに接続
された衛星放送用アンテナ12や地上放送用アンテナ1
4、ビデオ機器27からの各信号が入力されるようにな
っており、入力端子28Lには、衛星/外部音声信号の
主チャンネル信号が入力される一方、入力端子28Rに
は、衛星/外部音声信号の副チャンネル信号が入力され
るようになっている。また、入力端子23Lには、地上
音声信号の主チャンネル信号が入力される一方、入力端
子23Rには、地上音声信号の副チャンふ小信号が入力
されるようになっており、さらに、入力端子23Mには
、地上音声信号のモノラル音声信号が入力されるように
なっている。
8R・23L・23R−23M!:は、VTRIに接続
された衛星放送用アンテナ12や地上放送用アンテナ1
4、ビデオ機器27からの各信号が入力されるようにな
っており、入力端子28Lには、衛星/外部音声信号の
主チャンネル信号が入力される一方、入力端子28Rに
は、衛星/外部音声信号の副チャンネル信号が入力され
るようになっている。また、入力端子23Lには、地上
音声信号の主チャンネル信号が入力される一方、入力端
子23Rには、地上音声信号の副チャンふ小信号が入力
されるようになっており、さらに、入力端子23Mには
、地上音声信号のモノラル音声信号が入力されるように
なっている。
上記の入力端子28L・28Rに入力される衛星/外部
音声信号は、第1図に示すように、衛星地上切換回路3
1の各a入力端子と、混合回路30と、モノラル信号切
換回路33のb入力端子と、モニタ切換回路32のa入
力端子とに入力されることになる。また、入力端子23
L・23R・23Mに入力された地上音声信号は、ステ
レオ音声信号が衛星地上切換回路31の各す入力端子に
入力される一方、モノラル音声信号がモノラル信号切換
回路33のC入力端子に入力されることになる。さらに
、上記の混合回路30に入力された衛星/外部音声信号
は、主チャンネル信号と副チャンネル信号との混合信号
とされた後、モノラル信号切換回路33のa入力端子に
入力されることになる。
音声信号は、第1図に示すように、衛星地上切換回路3
1の各a入力端子と、混合回路30と、モノラル信号切
換回路33のb入力端子と、モニタ切換回路32のa入
力端子とに入力されることになる。また、入力端子23
L・23R・23Mに入力された地上音声信号は、ステ
レオ音声信号が衛星地上切換回路31の各す入力端子に
入力される一方、モノラル音声信号がモノラル信号切換
回路33のC入力端子に入力されることになる。さらに
、上記の混合回路30に入力された衛星/外部音声信号
は、主チャンネル信号と副チャンネル信号との混合信号
とされた後、モノラル信号切換回路33のa入力端子に
入力されることになる。
これにより、衛星地上切換回路31には、衛星/外部音
声信号と地上音声信号とのステレオ音声信号が入力され
ることになり、これらの両信号は、制御信号1によるス
インチ部の切り換えで選択されて出力端子31L・31
Rから出力されること乙こなる。また、モノラル信号切
換回路33には、衛星/外部音声信号の混合信号と衛星
/外部音声信号の主チャンネル信号と地上音声信号のモ
ノラル音声信号とが入力されることになり、これらの信
号は、制御信号1と制御信号2とによるスインチ部の切
り換えで選択されてモノラル信号切襖回路33から出力
されることになる。
声信号と地上音声信号とのステレオ音声信号が入力され
ることになり、これらの両信号は、制御信号1によるス
インチ部の切り換えで選択されて出力端子31L・31
Rから出力されること乙こなる。また、モノラル信号切
換回路33には、衛星/外部音声信号の混合信号と衛星
/外部音声信号の主チャンネル信号と地上音声信号のモ
ノラル音声信号とが入力されることになり、これらの信
号は、制御信号1と制御信号2とによるスインチ部の切
り換えで選択されてモノラル信号切襖回路33から出力
されることになる。
また、制御信号3は、モニタ切換回路32のスイッチ部
を切り換えるようになっており、このモニタ切換回路3
2の各a入力端子には、入力端子28L・28Rからの
モニタ信号となる衛星/外部音声信号が入力されている
。一方、モニタ切換回路32の各す入力端子には、記録
再生切換回路46を介して衛星地上切換回路31からの
ステレオ音声信号や記録再生回路35からのステレオ再
生信号やモノラル音声信号が記録再生信号として入力さ
れている。
を切り換えるようになっており、このモニタ切換回路3
2の各a入力端子には、入力端子28L・28Rからの
モニタ信号となる衛星/外部音声信号が入力されている
。一方、モニタ切換回路32の各す入力端子には、記録
再生切換回路46を介して衛星地上切換回路31からの
ステレオ音声信号や記録再生回路35からのステレオ再
生信号やモノラル音声信号が記録再生信号として入力さ
れている。
上記の衛星地上切換回路31、モノラル信号切換回路3
3、およびモニタ切換回路32に入力される制御信号1
・2・3は、第1表に示すように、HレベルとLレベル
とを組み合わせることで6種類のモードの選択を可能に
している。
3、およびモニタ切換回路32に入力される制御信号1
・2・3は、第1表に示すように、HレベルとLレベル
とを組み合わせることで6種類のモードの選択を可能に
している。
第 1 表
論理再生回路35の入力側とモニタ切換回路とに区分し
、論理再生回路350入力側は、外部衛星の場合には、
Hレベルの制御信号1とLレベルの制御信号2とが制御
用入力端子19a・19bに入力されることになる。そ
して、Hレベルの制一種信号1が入力された衛星地上切
換回路31は、a入力端子と出力端子31L・31Rと
を接続状態にすることになる一方、モノラル信号切換回
路33は、Hレベル制御信号1とLレベルの制御信号2
とでa入力端子と出力端子33Mとを接続状態にするこ
とになる。
、論理再生回路350入力側は、外部衛星の場合には、
Hレベルの制御信号1とLレベルの制御信号2とが制御
用入力端子19a・19bに入力されることになる。そ
して、Hレベルの制一種信号1が入力された衛星地上切
換回路31は、a入力端子と出力端子31L・31Rと
を接続状態にすることになる一方、モノラル信号切換回
路33は、Hレベル制御信号1とLレベルの制御信号2
とでa入力端子と出力端子33Mとを接続状態にするこ
とになる。
これにより、衛星/外部音声信号は、衛星地上切換回路
31を介して記録再生回路35に人力され、磁気へ・ノ
ド44でステレオ記録されることになる。また、上記の
衛星/外部音声信号の主チャンネル信号と副チャンネル
信号とは、混合回路30て混合されてモノラル音声信号
となった後、モノラル信号切換回路33を介して記録再
生回路35に入力され、磁気ヘッド39でモノラル記録
されることになる。
31を介して記録再生回路35に人力され、磁気へ・ノ
ド44でステレオ記録されることになる。また、上記の
衛星/外部音声信号の主チャンネル信号と副チャンネル
信号とは、混合回路30て混合されてモノラル音声信号
となった後、モノラル信号切換回路33を介して記録再
生回路35に入力され、磁気ヘッド39でモノラル記録
されることになる。
次に、2重音声衛星モードの場合には、Hレベルの制御
信号1とHレベルの制御信号2とが制御用入力端子19
a・19bに入力されることになる。そして、Hレベル
の制御信号1が入力された衛星地上切換回路3】は、a
入力端子と出力端子3]L・31Rとを接続状態にする
ことになる一方、モノラル信号切換回路33は、Hレベ
ル制御信号lとHレベルの制御信号2とでb入力端子と
出力端子33Mとを接続状態にすることになる。
信号1とHレベルの制御信号2とが制御用入力端子19
a・19bに入力されることになる。そして、Hレベル
の制御信号1が入力された衛星地上切換回路3】は、a
入力端子と出力端子3]L・31Rとを接続状態にする
ことになる一方、モノラル信号切換回路33は、Hレベ
ル制御信号lとHレベルの制御信号2とでb入力端子と
出力端子33Mとを接続状態にすることになる。
これにより、衛星/外部音声信号は、衛星地上切換回路
31を介して記録再生回路35に入力され、磁気ヘッド
44でステレオ記録されること↓こなる。また、上記の
衛星/外部音声信号は、モノラル信号切換回路33で主
チャンネル信号がモノラル音声信号とされて記録再生回
路35L二人力され、磁気ヘッド39でモノラル記録さ
れることL=なる。
31を介して記録再生回路35に入力され、磁気ヘッド
44でステレオ記録されること↓こなる。また、上記の
衛星/外部音声信号は、モノラル信号切換回路33で主
チャンネル信号がモノラル音声信号とされて記録再生回
路35L二人力され、磁気ヘッド39でモノラル記録さ
れることL=なる。
また、地上放送モードの場合には、Lレベルの制御信号
1と任意のレベルの制御信号2とが制御用入力端子19
a・19bに人力されることになる。そして、Lレベル
の制御信号1が入力された衛星地上切換回路31は、b
入力端子と出力端子31L・31Rとを接続状態にする
ことになる一方、モノラル信号切換回路33は、任意の
レー、ル制御信号2とLレベルの制御信号3とでC入力
端子と出力端子33Mとを接続状態乙こすることになる
。
1と任意のレベルの制御信号2とが制御用入力端子19
a・19bに人力されることになる。そして、Lレベル
の制御信号1が入力された衛星地上切換回路31は、b
入力端子と出力端子31L・31Rとを接続状態にする
ことになる一方、モノラル信号切換回路33は、任意の
レー、ル制御信号2とLレベルの制御信号3とでC入力
端子と出力端子33Mとを接続状態乙こすることになる
。
これにより、地上音声信号は、衛星地上切換回路31を
介して記録再生回路35に入力され、磁気へ、144で
ステL・オ記録されることになる一方、地上放送のモノ
ラル音声イニ号は、モノラル信号切換回路33を介して
記録再生回路35に入力され、磁気ヘッド39でモノラ
ル記録されることになる。
介して記録再生回路35に入力され、磁気へ、144で
ステL・オ記録されることになる一方、地上放送のモノ
ラル音声イニ号は、モノラル信号切換回路33を介して
記録再生回路35に入力され、磁気ヘッド39でモノラ
ル記録されることになる。
この際、記録再生切換回路46には、記録中であること
を示すE−E信号が入力されており、記録再生切換回路
46の出力端子46L・46Rには、a入力端子が接続
状態にされている。従って、衛星地上切換回路31から
出力された衛星/外部音声信号は、記録再生回路35で
の記録と共に、記録再生切換回路46およびモニタ切換
回路32を介して出力切換回路47に出力されることに
なる。そして、この衛星/外部音声信号は、出力切換回
路47を介して出力端子2OL・2ORから第3図のテ
レビ2に出力されることになる。これにより、衛星/外
部音声信号を記録しなから記録中の衛星/外部音声信号
をテレビ2に出力させることが可能になる。
を示すE−E信号が入力されており、記録再生切換回路
46の出力端子46L・46Rには、a入力端子が接続
状態にされている。従って、衛星地上切換回路31から
出力された衛星/外部音声信号は、記録再生回路35で
の記録と共に、記録再生切換回路46およびモニタ切換
回路32を介して出力切換回路47に出力されることに
なる。そして、この衛星/外部音声信号は、出力切換回
路47を介して出力端子2OL・2ORから第3図のテ
レビ2に出力されることになる。これにより、衛星/外
部音声信号を記録しなから記録中の衛星/外部音声信号
をテレビ2に出力させることが可能になる。
一方、地上放送モードでは、地上放送信号のステレオ音
声信号は、記録再生回路35での記録と共に、記録再生
切換回路46、モニタ切換回路32、および出力切換回
路47を介して出力端子20L・2ORから第3図のテ
レビ2に出力されることになる。これにより、地上放送
モードを実行した場合には、地上音声信号を記録しなか
ら記録中の地上音声信号をテレビ2に出力させることが
可能になる。
声信号は、記録再生回路35での記録と共に、記録再生
切換回路46、モニタ切換回路32、および出力切換回
路47を介して出力端子20L・2ORから第3図のテ
レビ2に出力されることになる。これにより、地上放送
モードを実行した場合には、地上音声信号を記録しなか
ら記録中の地上音声信号をテレビ2に出力させることが
可能になる。
また、再生モードの場合には、制御信号1・2に関係な
く記録再生回路35からのステレオ再生信号やモノラル
再生信号は、記録再生切換回路46、モニタ切換回路3
2、および出力切換回路47を介して出力端子2OL・
2ORから第3図のテレビ2に出力されることになり、
再生モードを実行した場合には、ステレオ再生信号やモ
ノラル再生信号をテレビ2に出力させることが可能にな
” る。
く記録再生回路35からのステレオ再生信号やモノラル
再生信号は、記録再生切換回路46、モニタ切換回路3
2、および出力切換回路47を介して出力端子2OL・
2ORから第3図のテレビ2に出力されることになり、
再生モードを実行した場合には、ステレオ再生信号やモ
ノラル再生信号をテレビ2に出力させることが可能にな
” る。
また、地上記録衛星モニタおよび再生衛星モニタモード
の場合には、Hレベルの制御信号3が制御用入力端子1
9cに入力されることになる。そして、Hレベルの制御
信号2が入力されたモニタ切換回路32は、a入力端子
と出力端子32L・32Rとを接続状態にすることにな
る。これにより、モニタ切換回路32は、入力端子28
L・28Rからの衛星/外部音声信号を出力切換回路4
7を介して出力端子20L・2ORから第3図のテレビ
2に出力することになり、各衛星モニタモードを実行し
た場合には、地上記録および再生時に衛星/外部音声信
号をテレビ2に出力させることが可能になる。
の場合には、Hレベルの制御信号3が制御用入力端子1
9cに入力されることになる。そして、Hレベルの制御
信号2が入力されたモニタ切換回路32は、a入力端子
と出力端子32L・32Rとを接続状態にすることにな
る。これにより、モニタ切換回路32は、入力端子28
L・28Rからの衛星/外部音声信号を出力切換回路4
7を介して出力端子20L・2ORから第3図のテレビ
2に出力することになり、各衛星モニタモードを実行し
た場合には、地上記録および再生時に衛星/外部音声信
号をテレビ2に出力させることが可能になる。
このように、本実施例の音声録再切換回路は、モニタ切
換回路32を音声処理回路19に内蔵し、入力端子28
a・28bに入力された衛星/外部音声信号をモニタ切
換回路32のa入力端子に入力させるようになっている
ため、モニタ切換回路32の内蔵による音声処理回路1
9への衛星/外部音声信号を入力するための入力端子の
新設が不要になっている。
換回路32を音声処理回路19に内蔵し、入力端子28
a・28bに入力された衛星/外部音声信号をモニタ切
換回路32のa入力端子に入力させるようになっている
ため、モニタ切換回路32の内蔵による音声処理回路1
9への衛星/外部音声信号を入力するための入力端子の
新設が不要になっている。
さらに、モニタ切換回路32は、記録再生回路35と出
力切換回路47との信号経路間に設けられており、入力
接点を従来の4人力から2人力に減少させた場合でも、
衛星モニタ時の信号形態を出力切換回路47の切り換え
でステレオ信号と主チャンネル信号と副チャンネル信号
との3形態の出力信号に切り換えることが可能になって
いる。
力切換回路47との信号経路間に設けられており、入力
接点を従来の4人力から2人力に減少させた場合でも、
衛星モニタ時の信号形態を出力切換回路47の切り換え
でステレオ信号と主チャンネル信号と副チャンネル信号
との3形態の出力信号に切り換えることが可能になって
いる。
従って、モニタ切換回路32は、3人力の出力切換回路
47と組み合わせることで、単数の制御信号3を追加す
るのみで従来と同様の信号形態を形成することが可能に
なっている。
47と組み合わせることで、単数の制御信号3を追加す
るのみで従来と同様の信号形態を形成することが可能に
なっている。
従って、音声録再切換回路は、音声処理回路19の端子
数を必要最小限に抑制した状態で、全ての回路を音声処
理回路19内に組み込むことが可能になることから、1
チンブのIC化が可能になり、ひいては実装基板等を小
型化することが可能になっている。
数を必要最小限に抑制した状態で、全ての回路を音声処
理回路19内に組み込むことが可能になることから、1
チンブのIC化が可能になり、ひいては実装基板等を小
型化することが可能になっている。
[発明の効果〕
本発明に係る音声録再切換回路は、以上のように、主チ
ャンネル信号と副チャンネル信号とからなるモニタ信号
および記録再生信号をそれぞれ3形態の音声信号に切り
換えて出力可能であり、上記各形態の音声信号を1組み
の出力端子から出力する音声録再切換回路であって、上
記モニタ信号は、2組みの入力端子の一方の入力端子か
ら入力されたものであり、上記モニタ信号と記録再生信
号とを切り換えて出力可能なモニタ切換回路と、上記モ
ニタ切換回路から出力された信号を3形態の音声信号に
切り換えて出力端子へ出力可能な出力切換回路とを有し
ている構成である。
ャンネル信号と副チャンネル信号とからなるモニタ信号
および記録再生信号をそれぞれ3形態の音声信号に切り
換えて出力可能であり、上記各形態の音声信号を1組み
の出力端子から出力する音声録再切換回路であって、上
記モニタ信号は、2組みの入力端子の一方の入力端子か
ら入力されたものであり、上記モニタ信号と記録再生信
号とを切り換えて出力可能なモニタ切換回路と、上記モ
ニタ切換回路から出力された信号を3形態の音声信号に
切り換えて出力端子へ出力可能な出力切換回路とを有し
ている構成である。
これにより、モニタ切換回路が2人力のため単数の制御
信号で切り換えることが可能であると共に、モニタ切換
回路に入力されるモニタ信号が2組みの入力端子の一方
の入力端子から入力されたものであることから、端子数
を必要最小限に抑制することが可能になり、さらに、各
信号形態を出力させるためのモニタ切換回路および一出
力切換回路が組み込まれた状態であることから、1チツ
プのIC化が可能になり、ひいては実装基板等を小型化
することが可能になるという効果を奏する。
信号で切り換えることが可能であると共に、モニタ切換
回路に入力されるモニタ信号が2組みの入力端子の一方
の入力端子から入力されたものであることから、端子数
を必要最小限に抑制することが可能になり、さらに、各
信号形態を出力させるためのモニタ切換回路および一出
力切換回路が組み込まれた状態であることから、1チツ
プのIC化が可能になり、ひいては実装基板等を小型化
することが可能になるという効果を奏する。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図は、音声録再切換回路のブロック図である。 第2図は、磁気テープの信号記録の状態を示す説明図で
ある。 第3図は、音声録再切換回路を備えたVTRのブロック
図である。 第4図および第5図は、従来例を示すものである。 第4図は、音声録再切換回路のプロ・ンク図である。 第5図は、音声録再切換回路のブロック図である。 】はV T R317は地上放送受信チューナ回路、1
9は音声処理回路、19a・19bは制御用入力端子、
2OL・2OR・20Mは出力端子、26は切換回路、
23L・23R・23M・28L・28Rは入力端子、
30は混合回路、31は衛星地上切換回路、321まモ
ニタ切換回路、33はモノラル信号切換回路、34:ま
AND回路、35:ま記録再生回路、39・44は磁気
へ・ノド、45はHiFi検出回路、46は記録再生切
換回路、47は出力切換回路、48は混合回路、49は
モノラル信号切換回路である。
ある。 第1図は、音声録再切換回路のブロック図である。 第2図は、磁気テープの信号記録の状態を示す説明図で
ある。 第3図は、音声録再切換回路を備えたVTRのブロック
図である。 第4図および第5図は、従来例を示すものである。 第4図は、音声録再切換回路のプロ・ンク図である。 第5図は、音声録再切換回路のブロック図である。 】はV T R317は地上放送受信チューナ回路、1
9は音声処理回路、19a・19bは制御用入力端子、
2OL・2OR・20Mは出力端子、26は切換回路、
23L・23R・23M・28L・28Rは入力端子、
30は混合回路、31は衛星地上切換回路、321まモ
ニタ切換回路、33はモノラル信号切換回路、34:ま
AND回路、35:ま記録再生回路、39・44は磁気
へ・ノド、45はHiFi検出回路、46は記録再生切
換回路、47は出力切換回路、48は混合回路、49は
モノラル信号切換回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主チャンネル信号と副チャンネル信号とからなるモ
ニタ信号および記録再生信号をそれぞれ3形態の音声信
号に切り換えて出力可能であり、上記各形態の音声信号
を1組みの出力端子から出力する音声録再切換回路であ
って、 上記モニタ信号は、2組みの入力端子の一方の入力端子
から入力されたものであり、上記モニタ信号と記録再生
信号とを切り換えて出力可能なモニタ切換回路と、上記
モニタ切換回路から出力された信号を3形態の音声信号
に切り換えて出力端子へ出力可能な出力切換回路とを有
していることを特徴とする音声録再切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34019290A JPH04209365A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 音声録再切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34019290A JPH04209365A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 音声録再切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209365A true JPH04209365A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18334595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34019290A Pending JPH04209365A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 音声録再切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6825769B2 (en) * | 2001-09-14 | 2004-11-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Automatic shut-off light system when user sleeps |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34019290A patent/JPH04209365A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6825769B2 (en) * | 2001-09-14 | 2004-11-30 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Automatic shut-off light system when user sleeps |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04114576A (ja) | 画面合成機能を備えた電子機器の音声出力回路 | |
| JPS58136181A (ja) | 受信装置 | |
| CN1249993C (zh) | 三合一电视机 | |
| JPH04209365A (ja) | 音声録再切換回路 | |
| JPH0417162A (ja) | Vtr | |
| JP2000032359A (ja) | 音響映像装置 | |
| JP2889238B2 (ja) | 映像信号切換装置 | |
| JPH079272Y2 (ja) | ビデオプレーヤ | |
| JPH0744159Y2 (ja) | カラ−テレビジョン受像機 | |
| JP2688395B2 (ja) | オーディオテープレコーダーとビデオテープレコーダーの一体型システム | |
| JPH052487U (ja) | Pip機能を持つデユアルデツキビデオテープ装置 | |
| JP2956973B2 (ja) | 音声再生装置 | |
| JP3095553U (ja) | 音声信号回路 | |
| JPH0138783Y2 (ja) | ||
| JP2599438Y2 (ja) | 音声信号処理装置 | |
| JP3111457B2 (ja) | Vtr | |
| JPS6241431Y2 (ja) | ||
| JPH087562Y2 (ja) | 録音再生装置 | |
| JP3021532B2 (ja) | Vtr | |
| JPH024544Y2 (ja) | ||
| JPH0217374Y2 (ja) | ||
| JPH0636530Y2 (ja) | 2ケ国語放送の優先選択回路 | |
| JPH01150207A (ja) | オーデイオ信号記録システム | |
| JPH0431611B2 (ja) | ||
| JP2000333132A (ja) | ビデオテープ再生装置 |