JPH04210012A - 電気加温装置 - Google Patents

電気加温装置

Info

Publication number
JPH04210012A
JPH04210012A JP2400785A JP40078590A JPH04210012A JP H04210012 A JPH04210012 A JP H04210012A JP 2400785 A JP2400785 A JP 2400785A JP 40078590 A JP40078590 A JP 40078590A JP H04210012 A JPH04210012 A JP H04210012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective sheet
hot plate
electric heating
heating device
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2400785A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kobayashi
英明 小林
Shigezo Onishi
大西 繁三
Kaoru Maekawa
馨 前川
Shigehiro Morii
森井 重裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2400785A priority Critical patent/JPH04210012A/ja
Publication of JPH04210012A publication Critical patent/JPH04210012A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)
  • Apparatus For Making Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、容器に入れられた調理
物や液体などの被保温物を保温する電気加温装置に関す
るものである。 [0002] 【従来の技術】容器に入れられた調理物を保温したり、
抽出したコーヒーを保温したりする電気加温台は従来か
ら知られている。この従来の電気加温台は、熱源で裏面
から加熱される金属板または金属板に加工を施した熱板
を基台の開口部に臨ませ、熱板上に容器を載置して容器
中の被保温物を加熱して保温するというものであった。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
加温台では、熱板と容器とが全面で接触しないので、被
保温物の適温を得るために熱板の表面温度を摂氏150
度程度の高温に設定していた。従って、基台の開口部に
露出している熱板に無意識に手指が触れると火傷をする
という問題があった。 [0004]また、熱板上にガラス等の容器を載置する
場合に、載置したときの衝撃で容器が破損することがあ
るという問題もあった。 [0005]本発明は、上記課題を解決するもので、無
意識に熱板に手が触れても火傷をすることがなく、また
、容器の載置時の衝撃を緩和して容器の破損をなくする
ことができる電気加温装置を提供することを目的として
いる。 [0006]
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、熱源と、前記熱源により裏面から加熱され
る熱板と、前記熱板の表面を被覆して設けられた保護シ
ートとからなり、前記保護シートを熱伝導率の小さい熱
絶縁体で形成したものである。 [0007]また、熱源と、前記熱源により裏面から加
熱される熱板と、前記熱板の表面に密着して設けられた
保護シートとからなる加熱手段と、上面に開口部が形設
された基台と、前記加熱手段を前記基台の開口部に弾着
する付勢手段とからなり、前記保護シートを弾性を有す
る熱伝導率の小さい熱絶縁体で形成したものである。 [0008]
【作用】本発明は上記した構成により、熱板の表面に被
覆して設けられた保護シートを熱伝導率の小さい熱絶縁
体で形成したことにより、保護シートの冷やされた表面
への熱板からの熱移動は緩慢なものとなり、これにより
触れた手指の火傷を防止することができる。 [0009]また、熱板の表面に被覆して設けられた保
護シートを弾性を有する熱伝導率の小さい熱絶縁体で形
成し、この保護シートを基台の開口部に当接して加熱手
段を基台に弾着したことにより、基台の開口部を弾性を
有する保護シートのバッキング作用で水密に封止するこ
とができるとともに、保護シート上に載置されるガラス
容器を緩衝することができる。 [00101
【実施例]以下、本発明の電気加温装置を電気加温台に
用いた第1の実施例について図1および図2を参照しな
がら説明する。 [00111図に示すように、1は略正方形の基台で、
中央に略正方形の開口部2を有し、開口部2の下面の全
周には段状の係合部3が設けられている。 [0012]4は鋼板等で形成され全周に係着段部5が
設けられた熱板で、開口部2の係合部3に段部5が係合
されている。熱板4の表面には、熱伝導率の小さい熱絶
縁体、例えばシリコンゴムで形成された厚さ約1ミリメ
ートルの保護シート6が接着等の方法で被覆して設けら
れている。 [0013]7はマイカ等に電熱線を巻き付けて形成さ
れた消費電力が約50ワツトのヒーターで、電気加温装
置の熱源を形成している。8はヒーター7を熱板4の裏
面に当接されるシーム板である。9はシーム板8を介し
てヒーター7を熱板4に押圧するとともに、熱板4の係
着段部5を開口部2の係合部3に押圧する板ばねである
。 [0014]10は板ばね9を支承する裏板で、複数の
ビス11で基台1の裏面に取付けられている。12は裏
板10に取り付けられた脚である。13は電源プラグで
、ヒーター7に電気を供給するものである。 [0015]上記構成において、電源プラグ13を介し
てヒーター7に通電するとヒーター7により熱板4が加
熱され、更に保護シート6が加熱される。 [0016]ヒーター7の消費電力は約50ワツトに設
定されてあり、連続通電されているので熱板4および保
護シート6の温度はやがて飽和する。そして、保護シー
ト6の表面温度は約摂氏150度に達する。このように
表面温度が約摂氏150度に達した電気加温台の保護シ
ート6上に保温したい調理物や液体を収容した容器を載
置すると、調理物や液体をほぼ適温に保温することがで
きる。 [00171次に、保温中に保護シート6に手指が接触
した場合について説明する。鋼板の熱伝導率は49W/
m−にであるが、シリコンゴムの熱伝導率は0.2W/
m−にである。これはいうまでもなく、同じ厚さの下で
は裏面から表面への熱移動がシリコンゴムの方が緩慢で
あることを意味している。従って、鋼板で形成された熱
板4に手指が触れた場合には、手指の接触で奪われた熱
が直に補給されるので、熱いと感じて直ぐに手指を離し
ても、手指が高温に接する時間が長くなり、火傷に至る
のであるが、シリコンゴムのような熱伝導率の小さいも
ので形成された保護シート6に手指が触れた場合は、手
指の接触で奪われた表面の熱の補給が緩慢であるため、
熱いと感じて直ぐに手指を離せば、手指が高温に接する
時間は一瞬であるので火傷に至るようなことはなく、火
傷を防止することができる。 [00181次に、電気加温装置をコーヒーメーカーに
用いた第2の実施例について図3および図4を参照しな
がら説明する。 [0019]図に示すように、14はフェノール樹脂等
で形成された基台である。15は基台14の略中央に設
けられた円形の開口部で、その下面の全周に係合部16
が設けられている。17は係合部16に沿って設けられ
た防水パツキンである。 [0020118はアルミニュウム板で形成された厚さ
が約1ミリメートルの熱板で、ヒーター本体19を介し
て付勢手段である板ばね20により防水パツキン17に
水密に圧接されている。 [00211なお、ヒーター本体19、熱板18、保護
シート23で加熱手段が形成されている。21は熱板1
8に接着等の方法で被覆して設けられた厚さ約1ミリメ
ートルの、熱伝導率の小さい熱絶縁体、例えばシリコン
ゴム等で形成された保護シートである。 [0022]保護シート21は熱板18より小さく、そ
の外周は防水パツキン17の内方に位置している。そし
て、抽出されたコーヒーを貯溜し、保温するガラス容器
22は保護シート21の上に載置される。 [0023]上記の構成以外のコーヒー抽出のための構
成は、従来から公知のものと同様であるのでその説明を
省略する。また、その動作も既知のコーヒーメーカーと
同様であるのでその説明を省略し、保温中に保護シート
21に手指が接触した場合について説明する。 [0024]アルミニユウムの熱伝導率は228 W/
m・Kであるが、シリコンゴムの熱伝導率は0.2W/
m・Kである。従って、同じ厚さの下では裏面から表面
への熱移動がシリコンゴラムの方が緩慢であるので、第
1の実施例の電気加温台と同様に、手指が保護シート2
1に触れても火傷をするようなことはなく、火傷を防止
することができる。 [0025]次に、本発明の電気加温装置をコーヒーメ
ーカーに用いた第3の実施例について図5を参照しなが
ら説明する。 [0026]なお、第2の実施例に示したものと同一部
品には同一符号を付して説明を省略する。 [0027]図に示すように、熱板18の表面には、弾
性を有する熱伝導率の小さい熱絶縁体、例えばシリコン
ゴムで形成された厚さ約1ミリメートルの保護シート2
5が接着等の方法で全面を被覆して設けられている。そ
して、保護シート25の外周部は基台14の係合部16
に当接し、板ばね20により係合部16に水密に圧接さ
れている。 [0028]上記構成において、手指が保護シート25
に触れたときの火傷防止の作用は第2の実施例と同様で
ある。 [0029]この実施例では、保護シート25が弾性を
有する熱絶縁体、例えばシリコンゴムで形成されている
ので、板はね20の付勢力により保護シート25が撓ん
で基台14に水密に圧接することができるとともに、ガ
ラス容器22の載置時の衝撃を緩和してガラス容器22
の破損を防止することができる。 [00301また、保護シート25の弾性により、保護
シート25はガラス容器22等の容器の底面に沿って馴
染むので、保護シート25と容器との接触面積が大きく
なり、熱伝導を良くすることができる。 [00311なお、熱伝導率の小さい熱絶縁体や、それ
の弾性を有する熱縁体を、いずれの実施例でもシリコン
ゴムを例示して説明したが、本発明の目的9作用を達成
することができるものであればシリコンゴムに限定され
るものではない。 [0032] 【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
、本発明によれば、熱板の表面に被覆して設けられた保
護シートを熱伝導率の小さい熱絶縁体で形成したことに
より、保護シートの冷やされた表面への熱板からの熱移
動が緩慢なものとなるので、保護シートに触れた手指の
火傷を防止することができる。 [0033]また、保護シートを弾性を有する熱伝導の
小さい熱絶縁体で形成し、この保護シートを基台の開口
部に当接して加熱手段を基台に弾着したことにより、基
台の開口部を弾性を有する保護シートのバッキング作用
で水密に封止することができるとともに、保護シート上
に載置される容器を緩衝するので容器の破損を防止する
ことができる。 [0034]また、保護シートの弾性により、保護シー
トと容器との接触面積が大きくなり、熱伝導を良くする
ことができる等、優れた効果を有する電気加温装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気加温装置の第1の実施例の電気加
温台の側断面図
【図2】同電気加温台の外観斜視図
【図3】本発明の電気加温装置の第2の実施例のコーヒ
ーメーカーの側断面図
【図4】同コーヒーメーカーの要部の側断面図
【図5】
本発明の電気加温装置の第2の実施例のコーヒーメーカ
ーの要部の側断面図
【符号の説明】
1  基台 2  開口部 4  熱板 6  保護シート 7  ヒーター本体(熱源) 9  板ばね(付勢手段) 14 基台 15 開口部 19 ヒーター本体(熱源) 20 板ばね(付勢手段) 23 保護シート 25 保護シート
【図5】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱源と、前記熱源により裏面から加熱され
    る熱板と、前記熱板の表面を被覆して設けられた保護シ
    ートとからなり、前記保護シートを熱伝導率の小さい熱
    絶縁体で形成してなる電気加温装置。
  2. 【請求項2】熱源と、前記熱源により裏面から加熱され
    る熱板と、前記熱板の表面に密着して設けられた保護シ
    ートとからなる加熱手段と、上面に開口部が形設された
    基台と、前記加熱手段を前記基台の開口部に弾着する付
    勢手段とからなり、前記保護シートを弾性を有する熱伝
    導率の小さい熱絶縁体で形成してなる電気加温装置。
JP2400785A 1990-12-07 1990-12-07 電気加温装置 Pending JPH04210012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2400785A JPH04210012A (ja) 1990-12-07 1990-12-07 電気加温装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2400785A JPH04210012A (ja) 1990-12-07 1990-12-07 電気加温装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04210012A true JPH04210012A (ja) 1992-07-31

Family

ID=18510667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2400785A Pending JPH04210012A (ja) 1990-12-07 1990-12-07 電気加温装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04210012A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0878989A3 (en) * 1997-05-16 1999-08-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Surface coated substrate with reduced heat transmission
GB2375165A (en) * 2001-03-19 2002-11-06 Ranger Ind Inc A melting pot assembly for art & crafting materials such as embossing powder, waxes, metals and glues.
KR101010739B1 (ko) * 2009-02-17 2011-01-25 이원배 열접촉 패드를 구비한 전기가열보온장치
JP2017006190A (ja) * 2015-06-17 2017-01-12 東京特殊電線株式会社 料理保温装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0878989A3 (en) * 1997-05-16 1999-08-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Surface coated substrate with reduced heat transmission
US6303209B1 (en) 1997-05-16 2001-10-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Electrical apparatus having metal case with thermal insulation
US6355332B1 (en) 1997-05-16 2002-03-12 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Portable electrical apparatus with metal case having thermal insulation
US6358595B1 (en) 1997-05-16 2002-03-19 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Portable electrical apparatus with metal case having thermal insulation
GB2375165A (en) * 2001-03-19 2002-11-06 Ranger Ind Inc A melting pot assembly for art & crafting materials such as embossing powder, waxes, metals and glues.
KR101010739B1 (ko) * 2009-02-17 2011-01-25 이원배 열접촉 패드를 구비한 전기가열보온장치
JP2017006190A (ja) * 2015-06-17 2017-01-12 東京特殊電線株式会社 料理保温装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5508495A (en) Domestic cooking apparatus
EP0126910A3 (en) Cooking appliance with several electric hot plates
ES489303A1 (es) Un dispositivo de calefaccion electrico para calentar ali- mentos
GB2455083A (en) Safety shield for electric iron
JP2776194B2 (ja) 電磁誘導炊飯器
JP2720309B2 (ja) 液体電気加熱器
JP2002000443A (ja) 保温釜
JPH0510773Y2 (ja)
US3213266A (en) Electric heating unit for spill-proof cooking surface
JPS6329458Y2 (ja)
JP2720452B2 (ja) 炊飯器
JPH0647398Y2 (ja) 電気ホットプレート
JPS58198317A (ja) 鍋の柄に関する構造
KR0128660Y1 (ko) 전기보온밥솥의 열판설치구조
JPH0662949A (ja) 電気炊飯器
JPS5927857Y2 (ja) 電気調理器
JPS6259563B2 (ja)
JPH0639608Y2 (ja) 電磁炊飯器
JP2001198004A (ja) 保温釜
JPS5830011Y2 (ja) ドリップ式コ−ヒ沸し器のコ−ヒカップ
JPS5924923Y2 (ja) 電子コタツ板
JPH04210013A (ja) 調理器
JPS63150023A (ja) おかゆ調理器
JPH0316530A (ja) 炊飯器
JPH0556021U (ja) 電気調理器