JPH04210108A - タイヘッド - Google Patents

タイヘッド

Info

Publication number
JPH04210108A
JPH04210108A JP2418813A JP41881390A JPH04210108A JP H04210108 A JPH04210108 A JP H04210108A JP 2418813 A JP2418813 A JP 2418813A JP 41881390 A JP41881390 A JP 41881390A JP H04210108 A JPH04210108 A JP H04210108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tie
strap
groove
pawl
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2418813A
Other languages
English (en)
Inventor
Edward Dyer
エドワード・ダイアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tyton Corp
Engility LLC
Original Assignee
Tyton Corp
Titan Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tyton Corp, Titan Corp filed Critical Tyton Corp
Publication of JPH04210108A publication Critical patent/JPH04210108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D63/00Flexible elongated elements, e.g. straps, for bundling or supporting articles
    • B65D63/10Non-metallic straps, tapes, or bands; Filamentary elements, e.g. strings, threads or wires; Joints between ends thereof
    • B65D63/14Joints produced by application of separate securing members
    • B65D63/16Joints using buckles, wedges, or like locking members attached to the end of the element
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/14Bale and package ties, hose clamps
    • Y10T24/1498Plastic band
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/15Bag fasteners
    • Y10T24/153Plastic band bag tie

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、タイストラップとタイ
ヘッドを含み、ストラップを目的物もしくは束の回りに
巻付はタイヘッドを通して締めつけもしくは引っ張って
目的物に固着係止するように係合するタイプの結束タイ
に関し、より詳細には、特に戸外での使用に適した低挿
入力、高引抜き力及び高引掛引張強さを特徴とする新た
な改良結束タイヘッド及びタイ装置に関する。 [0002] 【従来の技術】結束タイは、電線もしくはケーブルを結
束して電気通信設備、航空機及び自動車等用のハーネス
を形成するのに広く使用されている。米国特許第4.4
98.507号には、プラスチックのタイストラップと
一対のストラップ通路と金属性の係止爪を有するタイヘ
ッドとを含む結束もしくはケーブルタイが記載されてい
る。ハウジングは、開放凹所を画定する一端部から突出
する四面覆を有する堅牢なブロック部を含む概ね長方形
状をしている。ストラップ通路は、互いに平行であり、
タイヘッドの対向側に沿ってブロック部の反対の入口端
から覆の凹所まで伸長する。金属性の係止爪は、打抜き
板で前記凹所を介してブロック部に画定される中間平行
スロットに挿入される。この爪上の偏倚自由な係止つま
みは、前記スロットの肩に係合してハウジング内で係止
爪を保持する。前記板の対向自由端部には二つのスリッ
トが設けられて中央歯と一対の隔置された外側歯を画定
し、この一対の隔置された外側歯は、ブロック部からス
トラップ出口近傍の覆の対向側に向けて指向するように
互いに離間するように折り曲げられている。 [0003]米国特許第4,498.705号記載のデ
ザインによれば、係止爪は、偏倚自由となるように片持
ち梁状に取り付けられる。ストラップ端を一方のストラ
ップ通路へ挿入すると係止爪が他方のストラップ通路へ
向けて偏倚する。ストラップを束の回りに廻して締めつ
けて、第二のストラップ端を第二のストラップ通路に挿
入する。この第二のストラップ端が挿入されるとストラ
ップにより係止爪がストラップ通路から偏倚して対向す
る係止爪歯が反対側の通路においてストラップに係合す
る。更にストラップを挿入して歯を偏倚させるには圧縮
荷重を克服しなければならない。  この結果、この全
体デザインによれば、望ましからざる高挿入力が必要と
なる。更に、係止爪の係合するストラップ上の点がキ一
応力領域を形成し、ストラップ上の他の領域と比較した
場合にはこの応力領域において先ず最初に破損の発生が
予期される。この米国特許によるデザインでは、前記キ
ー応力領域が開放種領域に位置する故に、好ましからざ
ることではあるが、悪環境条件に晒されることとなる。 [0004]市販されている別の戸外型の結束タイは、
中央仕切り壁と該仕切り壁対向側近傍に配置された一対
の隔置されたタイストラップ収容通路とを含む一体爪の
ケーブルタイヘッドを含む。一対の独立した爪部材がハ
ウジングの外側位置から各ストラップ通路内部へ向けて
角度が付けられており、爪がハウジングの開放上面に挿
入される。爪は、その下部領域の対向側から伸長する一
対の脚突起を有しており、該脚突起がハウジングの下部
底壁に設けられた小穴内に縫いつけられて後固定されて
ハウジング内で爪を偏倚自由に保持する。 [0005]先の米国特許第4.498.507号に記
載されたデザインに対する後者のデザインの優位な点は
、ストラップの各側の挿入に関係する挿入力がハウジン
グの当該側の爪の独立した動作により決定され、第一の
ストラップ端の挿入によってストラップの第二端の挿入
に必要な挿入力が不利に増加されないことである。前記
米国特許記載のデザイン同様に、このデザインも開放ス
トラップ係合接触領域を有しており、キ一応力領域が環
境条件下で外気に晒されることとなる。 [00061更に、前記各デザインに共通する欠点は、
双方弁製造するのが比較的困難なことである。上記爪部
材の各々は、ハウジング内の収容構造体に適切に整列配
置されなければならない各部材から伸長する取付は特徴
を含む。更に、ハウジング内への爪の挿入が一方向、即
ち、開放側を介してのみであり、ハウジングへの爪の取
付けが分極機能となり、これにより、爪挿入装置へ供給
されるパーツの方向を適切にする装置が必要となり、製
造上数多くの不利な点が生じる。また、この装置の追加
によりケーブルタイパーツの製造コストが増加し、この
コスト増加が製品価格に反映されることとなる。 [0007]
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によるケ
ーブルタイの欠点を克服する為、本発明の目的は、スト
ラップの各側で低挿入力及び高引抜き力を示すプラスチ
ックタイストラップ用の新たな改良結束もしくはケーブ
ルタイを提供することである。 [00081本発明の別の目的は、自動組立により組立
が簡単で製造コストが安価な新たな改良結束タイを提供
することである。 [00091本発明の更に別の目的は、タイヘッドとタ
イストラップ間のキ一応力接触領域が外気から保護され
る戸外用の新たな改良結束タイを提供することである。 [00101
【課題を解決するための手段]上記及びその他の目的に
よれば、本発明は、改良結束タイを形成するための細長
いプラスチックタイストラップ用の新たな改良タイヘッ
ドを提供する。該タイヘッドは、その中に伸長して一対
のストラップ収容通路を形成する一対の隔置されたスロ
ットを含むハウジングから成る。各通路は、入口開口部
を有し、該通路の少なくとも一つが出口開口部を有する
。通路は、ストラップ端をぴったりと且つしゅう動自在
に収容案内するようにされ、各通路がハウジングの側壁
近傍まで伸長する面を有する。 [00111ハウジングは、更に、通路の中間でハウジ
ングを貫通し且つ通路の面に平行な爪収容溝を含む。爪
収容溝の一対の対向開口部がストラップ通路の入口及び
出口開口部に直角に配置される。該溝の中間部がストラ
ップ収容通路の各々と交差する。 [00121本発明の改良ケーブルもしくは結束タイ装
置は、また、前記溝に取り付けられた爪部材を含む。該
爪は、細長い底部と該底部の対向側から外側に伸長する
一対の腕を有し、各腕が刃部の付いた自由端を有する。 爪の腕の自由端は、各々、該刃部がストラップの挿入端
と接触するような配置となるように溝から近傍の通路内
へ伸長する。本発明の新たな改良タイヘッドは、また、
溝内で爪を所定位置に保持する取付は手段を含む。 [0013] 【発明の効果】上記装置によれば、ケーブルタイストラ
ップの端部の各々を入口開口部を介して各通路に挿入す
ることが可能である。各通路内に配置された冬瓜の刃部
は、ストラップが挿入されると容易に偏倚する。ストラ
ップは、−旦挿入されると、爪の刃部と通路面との食い
込み模係合によりその引抜きが防止される。 [0014]使用に於いては、ストラップの一端が第一
のストラップ通路に概ね挿入され、且つ、ストラップの
残りの一端が一つの目的物もしくは物品の束の回りに廻
される。ストラップの対向端を第ニストラップ通路に挿
入すると爪が挿入通路から独立して且つ容易に偏倚する
。ストラップを締めつけるとストラップがぴんと張り、
物品がストラップにより握持される。結束タイは、−旦
締めつけるとぴんと張って長期間重い荷重に耐えること
が可能となる。 [0015]本デザインの優位な特徴は、タイ装置の再
使用が可能なことである。より詳細には、ストラップを
一方の入口開口部近傍で切断してストラップを解放し、
ストラップの残りの部分を他の通路の出口を介して完全
に引き抜いてタイヘッドから外すことが出来る。次いで
、若干短くなったストラップをタイヘッド入口へ再挿入
して新たなタイを形成する。この様に、タイヘッド及び
同じ長さのストラップの再使用が可能となる。これは、
フィールドサービス時に技術者が補給用タイヘッドとス
トラップを持ち歩く必要がないという点で効果がある。 更に、ストラップが節約出来て、これにより、無駄と不
必要な費用を排除することが出来る。 [0016]好適な実施例では、例えば、電気通信用途
での戸外使用に適合した250ポンド(約113.4k
g)を超える引掛引張強さと長期の環境使用耐用年数を
有する改良ケーブルタイ装置が提供される。この戸外使
用では、タイ装置が高強度で耐候性のある熱可塑性ポリ
アセタール材料より成るタイヘッドハウジングを含み、
ストラップも同様の耐候性のある材料から成ることが好
ましい。更に、爪部材が5S301として知られる高性
能四分の一テンパーグレードのステンレス鋼材から成る
のが好ましい。このグレードは、充分な機械強度と耐蝕
性を有しており、長時間に渡る戸外環境露出に対する耐
久性を有する。 [0017]本発明の他の好適な特徴によれば、ハウジ
ングと爪双方が対称的にデザインされているのが効果的
である。爪は、分極特徴を有しておらず、且つ、ヘッド
にはハウジングの両側で溝開口部が設けられている。こ
れらの特徴により爪に対してハウジングと溝開口部を特
に一定方向に配列させる必要がなくなり、パーツの自動
組立への適応が可能となり、自動組立がより簡単で且つ
コストの掛からないものとなる。更に、好適な実施例に
よれば、爪の自動心合わせ挿入とハウジング部材の溝に
締まり嵌め係合が可能なようにデザインされている。こ
の態様によれば、一対の隔置され外側に指向された丸み
を付けた保持顎をハウジングの溝内の保持リブ上に設け
た対応溝に係合するようにされた爪部材上に設けること
が出来る。溝への一切の進入は漸次の送り込みによりな
されて、爪の自動挿入がし易くなっている。挿入された
状態では、爪のハウジングに対する一切の動きが防止さ
れる。 [0018]本デザインの装置の別の態様によれば、ス
トラップ端に対する爪刃の係止動作が応力による偏倚の
リスクが最も少ないハウジングの部分に対して指向され
てタイの緩みや破損の可能性を減少させている。 [0019]
【実施例】第1図と第2図を参照して、新たな改良結束
タイ組立体もしくは装置を符号10で示す。ケーブルも
しくは結束タイ組立体10は、細長いプラスチックタイ
ストラップ12とタイヘッド14とを含む。第1図及び
第2図は、前記装置を一般的な戸外用途に使用した例を
示しており、ケーブル組立体10を絶縁電気通信もしく
は塩カケープル16を小径撚りスチール支持ケーブル1
8上に固着するのに使用した例を示している。スペーサ
一部材20が電気通信ケーブル16と支持ケーブル18
間に配置されて各ケーブル隔置された関係に維持する。 [00201第2図に示すように、タイヘッド14は、
タイヘッドハウジング22と内部爪部材24とを含む。 タイヘッド14は、ハウジング22内の隔置された位置
のタイストラップ12に係止するように係合してループ
内に置かれた物品を締めつけたりもしくは結束したり、
もしくは、引っ張られて握持する。 [00211第1図及び第2図に示す用途では、タイス
トラップ12の第一端26をタイヘッド14の一方の側
に挿入して爪部材24の一方の側で固着する。ストラッ
プ12の対向自由端28は、スペーサ一部材20の一側
に設けたスロット30に通して、ケーブル16の回りを
廻して、スペーサ一部材20の他方の側のスロット30
に通してストラップループ部32を形成する。タイヘッ
ド14を支持ケーブル18上に位置決めして、自由端2
8をタイヘッド14の他方の側に挿入する。手もしくは
手工具を用いてストラップ端の一方もしくは双方をタイ
ヘッド14を介してループ32が短くなり組立体10の
パーツの一切が一体に締めつけられるまで引張上げるこ
とによりタイプストラップ12が締めつけられもしくは
引っ張られる。或いは、ストラップ端26と28を事前
にケーブル及びスペーサ一部材20の回りに廻しておき
、はぼ同時にタイヘッド14に挿入することも出来る。 [0022]第1図及び第2図に示すケーブルタイ装置
10は、同−側平行進入型であり、ストラップ端26と
28がタイヘッド14の同一側から挿入され、互いに平
行にタイヘッドハウジングを介して伸長する。本好適実
施例によれば、ケーブルタイ装置10は、戸外での使用
を目的としたものであり、従って、タイストラップ12
とタイヘッドハウジング22が湿気、熱及び日光もしく
は紫外線に長期的に晒されてもその物理的性質を保持で
きる高強度の自然対向性のある熱可塑性材料から成るこ
とが好ましい。 [0023]より詳細には、第3図乃至第6図を参照し
て、好適なタイヘッド14の構造詳細を示す。同図に示
すように、タイヘッドハウジング22は、略長方形状を
している。ハウジング22は、一対の対抗する側壁34
と36とを含み、各側壁にはスリップ防止のリブ付面が
設けである。側壁34と36とが一対の隔置された端壁
40と42及び底壁44とそれに対向する頂壁46によ
り相互結合される。一対の略平行に隔置されたスロット
がハウジング22を通して伸長して、一対のストラップ
収容通路48と50とを画定する。通路48は、底壁4
4の入口開口部52と頂壁46の出口開口部54とを含
む。通路50も同様に底壁44の入口開口部56と頂壁
46の出口開口部58とを含む。頂壁46もまた出口5
4と58の中間の中央凸状溝60を含む。この溝60は
、この領域の断面厚を減少させてハウジング22の射出
成形中に空所や気泡が形成されるのを防止している。 [0024]第4図に最もよく示すように、通路48が
内側ハウジング面62と外側もしくは外部ハウジング面
64とを画定する。通路50も内側もしくは内部面66
と外側もしくは外部面68とを画定する。通路48と5
0は、各々、長さ寸法aと幅寸法すを与えられて、第1
1図に示すように、対応する幅寸法Cと厚さ寸法dを有
するタイストラップ12を密接にしゅう動自在に収容案
内する。通路48と50の長さ寸法は、第4図に示すよ
うにタイヘッドハウジング22の長さeより短い。 [0025]通路48と50の下部は、各々、外側面6
4と68と側壁34と36間にそれぞれ伸長する漸次外
側に向かってフレア状に湾曲した面部分70と72とを
含む。結果として、入口開口部52と56が側壁34と
36の途中まで拡大伸長することとなる。 [0026]ハウジング22の底壁44は、凸状に湾曲
してケーブルもしくは束係合サドル部を形成するのが好
ましい。より詳細には、側壁34と36と端壁40と4
2との交差部分近傍のハウジング全高が第1次元fとな
る。ハウジングの中央部の高さ寸法は、gと小さくされ
て、内側通路面62と66間の底壁44の中央位置に配
置されたなだらかに窪んだケーブル係合面74を画定す
る。ケーブル係合面74は、装置10の支持ケーブル1
8(第1図及び第2図)のような結束される目的物もし
くは束の表面に当接係合するようにされている。頂壁4
6と湾曲面部分70と72間に画定される側壁34と3
6の中間切取り部分の高さ寸法りは、高さ寸法gとfよ
り小さくなるように決定される。gとhの差は、ストラ
ップ厚さ寸法d (第11図)以上となるように選択さ
れ。 る。 [0027]底壁44の湾曲ケーブル係合底面74が拡
大入口開口部52と56と協同することでストラップ挿
入が容易になり、且つ、タイヘッド14を広範囲の直径
のケーブルもしくは束に使用することが可能となる。よ
り詳細には、再度第2図を参照して、撚りスチール支持
ケーブル18が湾曲底面74と係合している様子が示さ
れている。支持ケーブル18の直径は通路48と50の
中心線隔置iに対して狭い。この結果、タイストラップ
12端26と28は、鋭角をなして通路48と50に進
入しない。しかしながら、支持ケーブル18とスペーサ
ー20が取り除かれると、湾曲底面74が大直径の電気
通信もしくは塩カケープル16と係合することとなる。 ケーブル16の直径は、通路48と50の中心線隔置i
より大きく、この結果、スペーサ一端26と28が90
°の角度で再指向されて通路48と50を進入通過する
こととなる。湾曲面部分70と72によりストラップ端
の方向変更が急激なものとならないで済む。従って、ス
トラップ12に展開する如何なる応力も湾曲面部分70
と72に沿って分散される。 [0028]湾曲部分70と72は、また、g−h分の
距離、即ち、ストラップ厚以上だけ湾曲底面74から上
方に変移する。この上方への逃げによりケーブル16の
円周からタイヘッド14へのストラップ移行が円滑に行
われる。湾曲面部分70と72が設けられておらず、直
角な肩部が代わって設けられていた場合には、タイスト
ラップ12が通路48と50に進入する位置で鋭角に折
り曲げられることになる。ストラップに鋭角な曲がりが
あれば、使用中ストラップに局部的に応力が発生して、
該鋭角に曲がった領域に沿ってストラップが破損する可
能性が増大する。面部分70と72により応力がなだら
かな湾曲面上を確実に分散される。更に、湾曲面部分7
0と72を上方に且つ湾曲底面74から離れるように解
放すると更に広範囲の直径の束もしくはケーブルでさえ
応力の付加を小さくすることが出来る。 [00291本発明によれば、新たな改良タイヘッドハ
ウジング22が更に通路48と50の中間に伸長する爪
収容溝76を含む。この爪収容溝76は、それぞれ端壁
40と42に配置された一対の対向する溝開口部78と
80とを含む。溝開口部78と80は、ハウジング22
内で入口開口部52と56及び通路48と50の外側面
64と68に直角に配置されている。溝76の中間部8
2が通路48と50の各々に交差する。 [0030)第2図及び第6図に示す好適な実施例によ
れば、爪収容溝76は、該溝76内に伸長する弓状に突
出する保持リブ82により一部画定される略W状の断面
形状を有している。第5図に示すように、この保持リブ
82にはテーパーの付いた端部84と86と凸状の爪係
合溝90が設けられた中間部88とが設けられている。 爪収容溝76は、更に、保持リブ82に対向し且つ溝7
6の全長に渡り伸長する平らな底面もしくは床面92を
含む。外側に角度を付けられた一対の壁面94と96が
床面92の対向側縁から溝76内に伸長する。溝76は
、更に、一対の隔置され反対方向に指向された前記角度
の付けられた面94と96間でそれぞれ保持リブ82の
対向側まで伸長する出張り部98と100を含む。 [00311半円形凸状溝90を有する中間部88を含
む保持リブ82と床面92が溝76の中間部に沿った括
れ領域102を効果的に画定する。括れ領域102は、
第5図及び第6図に示すように、長さ寸法jと高さ寸法
にとを有している。括れ領域の寸法jとkは、爪部材2
4に設けた特徴と協同するように選択され、より詳細に
後述する方法で溝76内での爪24の自動心合わせ案内
及び係止係合を可能とする。 [0032]第4図及び第7図乃至第10図を参照して
、本発明のタイヘッド14に使用される新たな改良爪部
材24を示す。より詳細に且つ第7図に示すように、爪
部材は、薄板材のブランク104から打ち抜いて形成す
るのが有利である。ブランク104は、細長く略長方形
の底部106を含む。一対の対向する横腕108と11
0が底部106の両側に底部106の全長1の中間に伸
長する。横腕108は、湾曲部112.114により一
端部で底部106に対して相互結合もしくは片持ち梁状
に結合されている。該腕108の対向自由端116には
固接触部118と120を画定する隔置され面取りされ
た縁を設ける。略長方形状の中間の切り大部122が自
由端116に配置されて固接触部118と120に平行
に伸長し且つ隔置されたストラップ停止面を画定する。 [0033]同様に、横腕110は、湾曲部126と1
28により一端部で底部106の反対側に相互結合もし
くは片持ち梁状に結合されている。該腕110の対向自
由端130も、また、縁に沿って隔置された位置で面取
りされて隔置された固接触部132と134を画定する
。切り大部136を設けてストラップ停止面138を画
定する。 [0034]ブランク104の中央部を打ち抜いて底部
106からそれぞれ丸みを付けた半円形の自由縁144
と146に向けて伸長する一対の対向隔置する顎140
と142とを画定する。 [0035]第8図乃至第10図を参照して、対向腕1
O8と110をそれぞれの湾曲部112,114と12
6.128に沿って上方に形成し、且つ対向する顎突起
140と142とを直立位置に形成してブランク104
から爪部材24を形成することも可能である。第9図か
られかるように、顎140と142を底部106に対し
て高さ寸法mとなる略垂直位置をとるまで上方に形成も
しくは折り曲げる。横腕108と110を第10図に最
も良く表された角度を付けられた位置まで上方に折り曲
げて、対向するは接触部、即ち、固接触部118と13
2及び固接触部120と134がストラップ収容通路4
8と50の中心線隔置iより若干中ない寸法nだけ隔置
される。 [0036]第12図と第13図から容易に明らかなよ
うに、爪部材24とタイヘッドハウジング22とを組み
立てて新たな改良タイヘッド14を形成する。本発明に
よれば、爪24は、爪底部106端部のいずれか一方を
端壁40と42に設けた溝開口部78もしくは80のい
ずれかに導入して爪収容溝76内に取付ける。爪24を
更に挿入すると、先端類突起140もしくは142上の
丸みを付けた縁144もしくは146が保持リブ82上
に設けたテーパー付端部84もしくは86に係合する。 これにより、底部106が下向きに移動して、角度を付
けた壁面94と96の案内により床面92上に収容され
る。更に挿入をすると、丸みを付けた縁部144と14
6の各々が保持リブ82の中間部88に設けた補足凸状
溝90内に収容された面対面係合する。この挿入状態で
は、爪腕108と110が出張り98と100内に伸長
し、自由端116と130がそれぞれ溝76から近傍の
通路48と50内へ伸長する。 [0037]好適な自動心合わせ取付は装置によれば、
使用中の溝76内での爪24の横もしくは回転変移はほ
ぼどんな変移でも制限するように爪24が溝76に係合
する。より詳細には、当業者には明らかなように、第1
2図に示すように、XもしくはZ方向のいずれかの方向
への横もしくは回転変移は、溝90に対する縁144と
146及び床面92に対する底部106の楔状の締まり
嵌め係合により防止される。これは、顎140と142
各々の高さ寸法を括れ領域102の高さ寸法により若干
大きめの高さ寸法mとすることで可能となる。縁144
と146も、また、括れ領域102の長さ寸法jより若
干中ない距離だけ隔置される。ドライバーヘッドとアン
ビルとを含む工具を使って爪24を溝76内に締まり嵌
めさせて溝76の全長eに対して爪24の底部106の
心合わせもしくは配置を行うことが出来る。 [0038]第13図に示すように、yもしくはZ軸に
対する横もしくは回転変移が縁144と146と溝90
間での二本の隔置された線の湾曲面接触と底部106と
床面92と隣接する角度を付けた壁面94と96とで設
けられる湾曲部112.114と126,128に対す
るソケット接触により防止される。 [0039]第2図及び第13図に最も良く示す完全挿
入位置では、腕108の方接触部118と120がスト
ラップ通路50内へ伸長する。同様に、方接触部132
と134がストラップ通路48内へ伸長する。タイスト
ラップ12端26と28をそれぞれストラップ通路48
と50に挿入すると腕110と108の自由端130と
116が通路48と50の対向する内側面62と66に
向かって内側に弾性的に偏倚する。各腕110と108
を低挿入力方法で独立して偏倚させることも可能である
。ストラップ挿入により生じる腕の偏倚は、型形成作業
に於いて腕を上方に角度付けして導入される新たな永久
セットと同じ方向となる。この結果、ストラップ挿入に
より腕に曲げ力が生じて、腕が容易に偏倚する。腕10
8.110の弾性性質により該腕が初期形成位置へ戻り
、これにより、面取りされた方接触部118.120及
び132.134がストラップ端26と28の隣接面に
食い込む。ストラップ端26と28にかかる引抜き力に
より圧縮力が腕108と110に沿って展開して、スト
ラップ端26と28が刃部分と通路48と50の外側面
64と69間に楔状に保持される。ストラップ端26と
28にかかる引抜き力により方接触部118.120と
132と134がストラップ表面に食い込むように貫通
する。刃のストラップ表面内部への貫通がストラップ表
面がストラップ停止面124と138とに係合してそれ
ぞれ腕の自由端116と130上に配置される。 [00401第1図乃至第13図に示す好適な実施例に
よれば、各腕108と110にはタイストラップを端壁
40と42近傍に横たわる外側通路面64と68の荷重
によるハウジング偏倚が最小となる部分に係合させる一
対の隔置された方接触部118.120と132.13
4を設ける。この特徴は、高強度環境ケーブルタイ用途
ではストラップを長期間に渡りほぼ一定の引張状態に保
持することの保証をする上で重要なこである。或いは、
自由端116と130に外側面64と68及び側壁34
と36の中央位置に対して係合ストラップを固定する連
続する方接触部を設けることも可能である。 この係止
装置は、たいていの末端使用ケーブルタイ用途を満足す
るものである。しかしながら、戸外用途では、結束装置
は、概ね強く引っ張られ、パーツは、日光や熱や湿気と
いった悪環境要素に晒されることとなる。側壁34と3
6に鳳い荷重がかかったり、長期に渡り上記の悪環境要
素の影響を受けたりすると側壁の中間部分でハウジング
偏倚が起こる可能性もある。ハウジングが偏倚するとス
トラップとタイヘッド間で滑りが生じる可能性もあり好
ましくない。この為、好適実施例の戸外用ケーブルタイ
14は、ストラップの係合力が通路の端部近傍でハウジ
ング側部に指向されて荷重がかかりハウジングが偏倚す
る可能性を実質的に減少もしくは排除するようにされて
いる。 [0041]再度第2図を参照して、本発明の新たな改
良タイヘッド14には閉塞もしくは開口のない頂壁46
が設けられる。爪24とハウジング22がストラップ1
2に係合する領域がタイヘッド14の中央に位置して、
破損が最も早く発生すると考えられる爪の係合する領域
より成るストラップのキ一応力領域が、本発明の改良タ
イヘッドでは、悪環境条件にさらされなくなる。 [00421本発明によれば、ケーブルタイヘッド14
を別売りにすることも、また、補給用の別々の長さのス
トラップ材料もしくは−巻きのストラップ材料と一緒に
キットとして販売することも可能である。ケーブルヘッ
ド14は、戸外用途とのものであり、タイヘッドハウジ
ング22及びタイストラップ12双方共耐候性のある熱
可塑性成形材料で成形されものである。ハウジング22
とストラップ12を形成するのに好適な材料は、デュポ
ン社製の「デルリン(DELRIN)Jなる商標名で販
売されている熱可塑性ポリアセタール成形材料が好適で
ある。爪部材は、耐候性グレードの金属板材を打ち抜い
て形成する。材料としては、四分の一テンパー5S30
1グレードのステンレス鋼材が好適である。新たな改良
タイヘッド14を屋内用に使用することも可能であり、
この場合には、ナイロン、ポリエステル、ポリカーボネ
イト等の成形可能な熱可塑性材料ならいずれでもよい。 同様に、環境腐食が問題にならない場合には、爪部材を
スチール、ホス青銅、ベリリウム鋼合金等の他の金属材
で形成することも可能である。 [00431第11図を概略参照して、本発明によれば
、タイヘッド14とタイストラップ12とを含む新たな
改良結束タイ組立体もしくは装置10が提供される。 タイストラップ12は、断面積が一定の精密成形ストラ
ップであるのが好ましい。ストラップ12は、一対の対
向する主要面148と150を含み、この主要面は、ス
トラップの全幅全長に渡り互いに略平行になっている。 縁部152と154にはアールを付けるのが好ましい。 面148と150は、平行になって、ストラップがタイ
ヘッド14を通して締めつけられて引っ張られる場合に
荷重が均一に分散されるようにストラップに対して一定
の断面を形成するのがよい。 [0044]第14図を参照して、別のケーブルタイ装
置を符号200で示す。このケーブルタイ装置もタイヘ
ッド202とタイストラップ204とを含む。タイヘッ
ド202は、一体成形もしくは単一成形されたハIクジ
ング206と一体もしくは単一の金属爪208とを含む
。 第14図に示すように、ケーブルタイヘッド202は、
ストラップ204の端部が上下に重なるようにしてタイ
ヘッド202内に保持される対向側平行進入型である。 [0045]タイヘツドハウジング206は、頂壁21
0、対向底壁212、一対の対向側壁214と216と
及び一対の対向端壁218と220とを含む概ね長方形
もしくはブロック状の形状をしている。一対の平行で上
下に隔置されたスロットがハウジング206を通して伸
長して一対のストラップ収容通路222と224とを画
定する。下部通路222は、端壁218内に画定される
細長い入口開口部22を含み、且つ、端壁220に画定
された対向する出口開口部228を有する。同様に、上
部通路224は、端壁220に画定される細長い入口開
口部280と端壁218に画定される出口開口部232
とを有する。 [00463本発明によれば、ハウジング206は、更
に、通路222と224の中間を対向する側壁214と
216とにそれぞれ画定された一対の対向する開口部2
36と238間に伸長する爪収容溝234を含む。溝2
34の中間部はストラップ通路222と224の各々に
交差する。 [0047]第17図に最もよく示すように、爪収容溝
234は、略円形の中間部240と一対の対向する角度
のある出張り部242と244とを有する断面形状にな
っている。四つの角度を付けた肩246.248.25
0及び252が円形部240と出張り部242と244
との交差点に画定される。更に、第17図に最もよく示
すように、入口開口部226と230にそれぞれ拡大テ
ーパーの付いた送り部254と256とが設けてストラ
ップ端のタイヘッドハウジング202への挿入を容易に
すると共に、通路222と224の各々に対する適切な
ストラップ挿入方向を容易に目視感知できるインジケー
ターが提供される。 [0048]第15図と第16図を参照して、タイヘッ
ドハウジング206に使用される別の爪部材208を示
す。爪部材20は、一対の平行側縁260と262間に
画定される略長方形状の平らな底部258を含む。一対
の腕264と266の各々が底部258の対向側部から
縁部272と274とを有する自由端268.270に
向けて伸長する。一対の隔置された取付は突起276.
278が底部258の面から打ち出されて、反対方向に
底部258から略直角に伸長する。各取付は突起に直立
し、丸みを付けた半円形縁部280と282とをそれぞ
れに設ける。 [00491再度第17図を参照して、別のタイヘッド
200は、爪208の縁260か262のいずれかを溝
開口部236と238のどらか一方に挿入し、直立取付
は突起276と278とを溝234の円形中央部240
に収容するようにして組み立てる。挿入状態では、腕部
264と266は、角度を付けた出張り部242と24
4内に配置され、それぞれの自由端264と266が所
定の角度で隣接するストラップ収容通路222と224
内に伸長する。自由縁部272と274がストラップの
食い込み楔状係合面位置に係合する方接触部を形成する
。本実施例によれば、ハウジング側壁214と216の
溝234の中央円形部240近傍部分は、熱固着もしく
はその他の方法で変形して溝234内に爪208を保持
する。 [00501第17図に示す挿入状態では、爪208が
溝234内に枢動回転自在に取付けられる。取付は突起
276と278上の丸みの付いた縁280と282が円
形中央部240内に係合し、ハウジング206内で爪2
08の心合わせが行われ、爪20が時計方向もしくは反
時計方向に枢動する。従って、ストラップ端部の一方も
しくは双方を入口開口部226と230を介して挿入す
ると、爪208が、第17図に示すように、底部258
の対向する平らな面が溝234内に設けた肩246と2
52に当接するまで時計方向に回転する。これにより、
爪がさらに時計方向へ回転するのが防止される。爪腕2
64と266の自由端268と270上の縁部272と
274がストラップ204の隣接面に食い込み係合もし
くは食い込む。引抜くためい力を加えると爪208が反
時計回りに回転して、ストラップが縁部272と274
と通路222と224にそれぞれに画定した対向する外
側面284と286間でしっかりと楔状に係合する。爪
208が反時計方向に回転すると縁部272と274が
隣接する通路222と24内に更に一段と伸長して楔係
合が増長される。肩248と250が爪208の反時計
方向回転を制限する確実な停止当接面を形成する。 [0051]第18図乃至第20図を参照して、更に別
のケーブルタイ装置300を示す。タイ装置300もま
た対向側平行進入型であり、第14図に示す装置200
と同様なものである。タイ装置300は、タイヘッド3
02とタイストラップ304から成る。タイヘッド30
2は、第20図に示すように、Z状の断面形状を有する
ハウジング306と金属性爪部材308とを含む。ハウ
ジング306にはそれぞれが一対の対向する端壁322
と324に図示するように画定した入口開口部314と
316と出口開口部318と320とを有するストラッ
プ収容通路310と312とを画定する一対の上下に隔
置された平行なスロットを設ける。爪収容溝326が対
向する側壁332と334に画定された一対の溝開口部
328と330間で通路312と314の中間に伸長す
る。溝開口部328と330は、ハウジング306内の
入口開口部314と316とに略直角となっている。 [0052]爪収容溝326は、図示するように、一対
の隔置並列された丸みを付けた角334と336とを含
む中間部332と一対の隔置対向する出張り部338と
340とを含む。出張り部338と340の中間部は、
それぞ゛れ隣接する通路310と312と交差する。 [0053]タイヘツド302に使用される別の爪部材
308を第19図と第20図に示す。爪308は、中間
底部342と該中間部342の対向側部から角度を持っ
て伸長して一対の対向する内側湾曲部348と350と
を画定する一対の腕344と346とを含む。腕344
と346は、各々縁部356.358を有する自由端3
52.354まで伸長する。 [0054]第20図を参照して、爪308を溝開口部
328.330の一方を介して溝326へ挿入すると、
底部342が溝326の中間部332に収容されて、図
示するように、内側湾曲部348が丸みを付けた角33
4近傍に位置し、内側湾曲部350が丸みを付けた角3
36近傍に位置する。爪308は、ハウジング306の
溝開口部328と330近傍部分で熱固着して溝326
内に保持することも可能である。この状態では、爪30
8も溝326内に枢動自在に取り付けられ、自由端35
2と354が独立してもしくは同時に時計方向及び反時
計方向に回転もしくは偏倚する。当業者には明白ではあ
るが、組立タイヘッド302のストラップ係合動作は、
タイヘッド202のそれと同様である。 [0055]第21図乃至第24図を参照して、本発明
による更に別のケーブルタイ装置400を示す。第21
図に示すように、タイ装置400は、タイヘッド402
とタイストラップ404とを含む。タイヘッド402は
、ストラップ端がタイヘッド400内で相互に所定の角
度に向けて保持される同一側非平行進入型である。 [0056]より詳細には、タイヘッド402は、タイ
ヘッドハウジング406と爪部材408とを含む。ハウ
ジング406は、頂壁410と一対の隔置対向する角度
を付けられた側壁412と414と底壁416と及び−
対の対向端壁418と420とを含む。底壁416は、
弧状に突出するケーブル係合凹所424を有する中央部
422と一対の上方かつ外側に向けて角度を付けられた
横部426と428とを含む略W状形伏を有する。一対
のストラップ収容通路430と432が側壁412と4
14に略平行に且つ近傍に伸長するように設けられてい
る。通路430は、底壁416の横部426内に画定さ
れるテーパーの付いた入口開口部438を含む。前方の
ストラップ停止面436が通路430の閉塞上部端を形
成する。通路432は、底壁416の横部428内に設
けたテーパーの付いた入口開口部438と頂壁410に
画定された出口開口部440とを含む。通路430と4
32は、各々それぞれ側壁412と414に略平行に伸
長する外側面442と444とを含む。 [0057]ハウジング406もまたそれぞれ端壁41
8と420に配置された一対の対向する溝開口部448
と450間で通路430と432の中間に伸長する爪収
容溝446を含む。該溝446の中間部は、第23図に
示すように、通路430と432の各々と交差する。−
対の対向する下部肩部452と454が溝446の下部
側部に沿って画定される。複数の平行に隔置された保持
リブ456が溝446の上部部分から下に向けて突出す
る。 [0058]タイヘツド402は、更に、第21図乃至
第22図及び第24図に示すような爪部材408を含む
。爪部材408は、平らな長方形の底部458と該底部
458の対向側部から略垂直に面取りした自由端固接触
部464と466まで伸長する一対の対向する垂直腕4
60と462により画定される頂部解放の箱形状を有す
る。爪408には、更に、底部458の対向する端部か
ら伸長する一対の長方形の端部パネル468と470を
設ける。この端部パネルは、ハウジング406内へ爪を
挿入する前は元来底部458から外側に且つ底部458
と同平面に伸長する。爪408は、公知の方法で薄板材
から打抜き形成してもよい。 [0059]タイヘツド402は、共面端部パネル46
8と470が対向溝開口部448と450から外側に伸
長するように爪408の底部458を保持リブ456と
溝446の対向肩部452と454間に挿入して組み立
てる。その後、端部パネル468と470は、組立工具
その他を使用して、底部458に対して垂直に伸長し、
且つ、端壁418と420に平行に位置して溝446内
に爪408を取り付けられるように底部458から上方
に伸長するように形成される。 [00601第24図に示すように、取付けもしくは組
立られた状態では、腕460と462を底部458に結
合する90°ベンド472と474が肩部452と45
4に収容されて、保持リブ456の反対作用により該肩
部に付勢される。自由端固接触部464と466は、隣
接する通路430と432内へ伸長して挿入されたスト
ラップ404に係止係合する。 [0061]より詳細には、ストラップ404の第一端
476を入口開口部434を介してその先端縁が前方ス
トラップ停止436に係合するまで挿入する。この挿入
を行っている間に刃付自由端が弾性的に内側に偏倚して
ストラップ端476の通過が可能となる。鎖端476の
挿入が完了すると、固接触部464がストラップ端47
6が通路430の外側面442に食い込み楔状に係合す
るように位置決めされてストラップ端476が入口開口
部434から抜は出るのを防止する。 [0062]ストラツプ404の一方端476が通路4
30内に確実に係合されると、他方端478を結束する
ケーブルもしくは束の回りに廻して通路の432の入口
開口部438を介して鎖端478が出口開口部440か
ら外側に伸長するまで挿入する。その後、ストラップ4
04を締めつけもしくはぴんと引っ張ってストラップ及
びループ状にされたストラップ内の物品をしっかりと締
めつける。挿入及び締めつけを行っている間にストラッ
プ端478が通路432を介して上方へ移動すると、固
接触部446が弾性的にストラップに係合してストラッ
プガ接触部446と通路の外側面間で食い込み楔状に係
合される。 [0063]上記の各実施例では、爪部材及びタイヘッ
ドハウジング双方が対称にデザインされている。ハウジ
ングの各々には一対の溝開口部を設けて、爪の挿入がハ
ウジング内への側から行えるようにする。パーツが対称
であることから、爪のハウジングの溝開口部への挿入就
いては、どちらの端部をどちらの開口部へ挿入しても問
題はない。これにより、爪とハウジングの組立において
、爪とハウジングを1800の位置に配置する事前組立
は一切必要なくなる。更に、上記実施例の各々では、タ
イストラップに対する爪の係止係合領域がタイヘッドの
内部に配置されるので外気に晒されることがない。 [0064]幾つかの好適実施例を参照して本発明を説
明したが、当業者による修正変更は可能なことである。 例えば、好適なタイヘッド及びタイ装置を戸外用途に適
したものとして説明したが、本発明の新たな改良タイヘ
ッドを所望に応じてその構成材料を調整して屋内及び−
殻内は用として使用することも可能である。 [00651更に、好適実施例では、爪部材の保持を保
持リブ溝と湾曲した係止顕画を協同させて達成したが、
他の装置を使ってハウジングが自動心合わせ特性を有す
るか否かに関わらずハウジングの溝内に爪部材を永久的
に保持できることは当業者の当然とするところである。 [0066]本書冒頭に記す特許請求の範囲に規定する
本発明の範囲及び精神を逸脱しなければ当業者が上記の
明白な修正変更を実施することは可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による新たな改良戸外用結束タイ装置の
側面図で、同−側平行進入型のタイが電気通信用の太い
ケーブルとスペーサーを撚り金属性支持ケーブルに固着
するのに使用されている例を示す。
【図2】図1の線2−2に沿った新たな改良ケーブルタ
イ装置の部分断面拡大端面図である。
【図3】タイヘッドハウジングのストラップ進入側を示
す本発明の新たな改良ケーブルタイヘッドの拡大斜視図
である。
【図4】ストラップ出口側から見た本発明の新たな改良
結束タイ装置の拡大斜視図であり、金属性の爪の側方か
らのハウジングへの挿入と通路へ挿入されるループ状に
されたタイストラップ示す。
【図5】図4の線5−5に沿った新たな改良タイヘッド
ハウジングの長手方向断面立面図である。
【図6】図4の線6−6に沿った新たな改良タイヘッド
ハウジングの断両立面図である。
【図7】本発明の新たな改良タイヘッドに使用する爪を
形成するために打ち抜かれた金属ブランクの平面図であ
る。
【図8】本発明の完成した金属性爪の平面図である。
【図9】完成した爪の側面図である。
【図10】図9の線10に沿った完成した爪の断両立面
図である。
【図11】本発明の新たな改良ケーブルタイ装置に使用
するケーブルタイストラップの断両立面図である。
【図12】爪を溝に取り付けた組み立てた状態の本発明
の新たな改良ケーブルタイヘッドを示す図5に類似の断
両立面図である。
【図13】図12の線13−13に沿った本発明の組立
完成後のタイヘッドの断両立面図である。
【図14】本発明による別のケーブルタイ装置の斜視図
である。
【図15】図14の別のタイヘッドハウジングに使用す
る爪の平面図である。
【図16】図15の爪部材の側面図である。
【図17】図14の線17−17に沿った組立完成後の
別のタイヘッドの断両立面図である。
【図18】本発明による更に別のへラドタイ装置の斜視
図である。
【図19】図18に示す別のケーブルタイ装置に使用す
る爪の側面図である。
【図20】図18の線20−20に沿った別のタイヘッ
ドの断両立面図である。
【図21】本発明による更に別のケーブルタイ装置の斜
視図である。
【図22】図21のタイヘッドに使用する爪の側面図で
ある。
【図23】図21のタイ装置に使用するタイヘッドハウ
ジングの断両立面図である。
【図24】図21の線24−24に沿ったケーブルタイ
装置の断両立面図である。
【符号の説明】
12      タイストラップ 14      タイヘッド 22      タイヘッドハウジング24     
 爪部材 48150    ストラップ収容通路54158  
  出口開口部 56     人口開口部 76      爪収容溝 78/80    溝開口部 82      中間部 106     底部 108/110  腕部 130     自由端 132/134  刃部
【図1】
【図4】
【図17】

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細長いプラスチックタイストラップと共用
    して結束タイを形成するタイヘッドにおいて、その中に
    伸長して、各々が入口開口部を有し、少なくとも一方が
    出口開口部を有する一対のストラップ収容通路を形成す
    る一対の隔置されたスロットと及び前記通路の中間に伸
    長して、前記入口開口部に対して略直角に配置された少
    なくとも一つの溝開口部を有し且つ前記各通路と交差す
    る中間部を有する爪収容溝とを含むタイヘッドハウジン
    グと、細長い底部と該底部の側部から外側に向けて伸長
    し、各々が前記溝から前記通路の一方の内部へ伸長する
    刃部の付いた自由端を有する一対の腕とを含む前記溝に
    取り付けられる爪部材と、及び前記ハウジング内の所定
    位置に前記爪を保持するための取付け手段とから成り、
    前記入口開口部を介して各通路に挿入されたタイストラ
    ップをタイヘッドにより前記刃部と前記通路の面間で握
    持係合して引き抜けないように保持することを特徴とす
    るタイヘッド。
  2. 【請求項2】前記通路を互いに所定角度に向けて配置し
    た請求項1のタイヘッド。
  3. 【請求項3】前記通路が互いに平行である請求項1のタ
    イヘッド。
  4. 【請求項4】前記ハウジングが一体ハウジングである請
    求項1のタイヘッド。
  5. 【請求項5】前記爪は一体爪である請求項1のタイヘッ
    ド。
  6. 【請求項6】前記ハウジングが単体の熱可塑性成形ハウ
    ジングである請求項1のタイヘッド。
  7. 【請求項7】前記爪が単体の金属性打抜き物である請求
    項1のタイヘッド。
  8. 【請求項8】挿入ストラップの前記握持係合がタイヘッ
    ドハウジング内のストラップの非露出部分に沿って発生
    する請求項1のタイヘッド。
  9. 【請求項9】前記取付け手段が前記溝開口部の一つを介
    して前記爪が溝内へ挿入されると該爪の底部と締まり嵌
    め係合するようにされた前記中間溝内をその全長に渡り
    伸長する少なくとも一つの保持リブを含む請求項1のタ
    イヘッド。
  10. 【請求項10】前記取付け手段が前記中間溝内をその全
    長に渡り伸長する少なくとも一つの保持リブと前記溝開
    口部の一つを介して前記爪が溝内へ挿入されると前記保
    持リブと締まり嵌め係合するようにされた前記爪部材上
    の少なくとも一つの取付け突起とを含む請求項1のタイ
    ヘッド。
  11. 【請求項11】細長いプラスチックタイストラップと共
    用して結束タイを形成するタイヘッドにおいて、一対の
    対向する端壁により相互結合される一対の隔置対向する
    側壁と、底壁と及び対向頂壁と、更に、その中を伸長し
    て、各々が側壁近傍に伸長する面を有しかつ底壁入口開
    口部と頂壁出口開口部とを有する一対のストラップ収容
    通路を形成する一対の略平行に隔置されたスロットと、
    更に、前記端壁の各々に開口部を有する通路の中間をハ
    ウジングを通して伸長し、その中間部が各前記通路と交
    差する爪収容溝とを含む略長方形のタイヘッドハウジン
    グと、細長い底部と該中間底部の対向側部から外側上方
    へその全長に渡り伸長し、各々が前記溝から前記通路の
    一方の内部へ伸長する刃部の付いた自由端を有する一対
    の片持ち梁状の腕とを含む前記溝内に取り付けられる爪
    部材と、及び前記溝内の所定位置に前記爪を保持するた
    めの取付け手段とから成り、前記入口開口部を介して各
    通路に挿入されたタイストラップをタイヘッドにより前
    記刃部と前記通路の面間で握持係合して引き抜けないよ
    うに保持することを特徴とするタイヘッド。
  12. 【請求項12】一対の端部を有し且つ結束タイで固着す
    る物品もしくは複数の物品に包囲係合するのに充分な長
    さのプラスチックタイストラップと、及びその中に伸長
    して各々が入口開口部を有し且つ少なくとも一つが出口
    開口部を有する前記タイストラップの端部を密接しゅう
    動自在に収容するようにされた一対のストラップ収容通
    路を形成する一対の隔置されたスロットを有し、更に、
    前記通路の中間に伸長して、前記入口開口部に対して略
    直角に配置された少なくとも一つの溝開口部を有し且つ
    前記各通路と交差する中間部を有する爪収容溝を含むタ
    イヘッドハウジングを含むタイヘッドと、及び細長い底
    部と該底部の側部から外側に向けて伸長し、各々が前記
    溝から前記通路の一方の内部へ伸長する刃部の付いた自
    由端を有する一対の腕とを有する前記溝に取り付けられ
    る爪部材とから成り、各ストラップ端部が入口開口部を
    介して通路内に伸長し、タイヘッドにより前記刃部と前
    記通路の面間で握持係合されて引き抜けないように保持
    され、且つ、該ストラップの残余部分が結束する物品を
    ループ状に包囲し、以て、タイストラップが引っ張られ
    て物品を固着係合するまで出口開口部を介してストラッ
    プ端部を引っ張ることで結束タイをぴんと張った状態に
    置くことが出来ることを特徴とする物品もしくは複数の
    物品をぴんと張った状態でループ状に固着するための結
    束タイ装置。
  13. 【請求項13】細長いプラスチックタイストラップと少
    なくとも一つの爪部材と共用して結束タイを形成するタ
    イヘッドハウジングにおいて、その中に伸長して、各々
    が入口開口部を有し、少なくとも一方が出口開口部を有
    する一対のストラップ収容通路を形成する一対の隔置さ
    れたスロットと、更に、前記入口開口部に対して略直角
    に配置された少なくとも一つの溝開口部を有し、前記溝
    と交差する中間部を各々が有する前記通路近傍に伸長す
    る少なくとも一つの爪収容溝とを含むハウジング体から
    成ることを特徴とするタイヘッドハウジング。
JP2418813A 1990-01-04 1990-12-28 タイヘッド Pending JPH04210108A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/461,026 US4993669A (en) 1990-01-04 1990-01-04 Bundle tie
US461026 1990-01-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04210108A true JPH04210108A (ja) 1992-07-31

Family

ID=23830942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2418813A Pending JPH04210108A (ja) 1990-01-04 1990-12-28 タイヘッド

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4993669A (ja)
EP (1) EP0438878A1 (ja)
JP (1) JPH04210108A (ja)
AU (1) AU6858391A (ja)
BR (1) BR9100007A (ja)
CA (1) CA2032179A1 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0624334U (ja) * 1992-08-07 1994-03-29 イワブチ株式会社 ケーブルハンガー
JP2001025141A (ja) * 1999-07-09 2001-01-26 Taiton Kk 電線等の結束具
JP2007504064A (ja) * 2003-05-22 2007-03-01 フィジカル システムズ インコーポレイテッド ケーブル結束具
JP2008220161A (ja) * 2007-02-06 2008-09-18 Furukawa Electric Co Ltd:The 漏洩同軸ケーブルの布設方法およびケーブル架設構造
JP2016125530A (ja) * 2014-12-26 2016-07-11 未来工業株式会社 取着体、取着具及び配線・配管材固定装置
JP2020508717A (ja) * 2017-01-13 2020-03-26 タス メディカル 腹壁欠損を閉じるためのシステム、装置、および方法

Families Citing this family (62)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5102075A (en) * 1990-01-04 1992-04-07 Tyton Corporation Bundle tie
JPH0746855Y2 (ja) * 1990-08-29 1995-10-25 矢崎総業株式会社 結束具
US5121524A (en) * 1991-04-26 1992-06-16 Panduit Corp. Cable tie
US5362018A (en) * 1993-04-19 1994-11-08 Yazaki Corporation Reversible clip for wiring harness
US5544391A (en) * 1995-04-07 1996-08-13 Dymetrol Company, Inc. Tie head and fastening system
US5621949A (en) * 1995-04-07 1997-04-22 Thomas & Betts Corproation Barbed cable tie
US5954302A (en) * 1995-04-25 1999-09-21 Robertson; George B. Multi-positionable cable spacer
US5653409A (en) * 1995-07-25 1997-08-05 Panduit Corp. Standoff
USD379424S (en) * 1996-01-25 1997-05-27 Panduit Corp. Standoff
US5730399A (en) * 1996-02-21 1998-03-24 Volvo Gm Heavy Truck Corporation Method and assembly for mounting service lines
US6129317A (en) * 1996-05-20 2000-10-10 Thomas & Betts International, Inc. Support spacer for aerial cable
US5901416A (en) * 1997-03-14 1999-05-11 Mears; Arthur William Releasable tie strap
US6240602B1 (en) 1997-09-12 2001-06-05 Hellermanntyton Corporation Dual spacing clamp tie
JP3421261B2 (ja) * 1997-12-01 2003-06-30 トーマス アンド ベッツ インターナショナル,インク. 固定用ヘッドと別体ストラップを備えた改良型ケーブル・タイ
US6446474B1 (en) * 1999-05-17 2002-09-10 Secure Concepts, Ltd. Key operable restraining device with spike engaging member
USD435438S (en) * 2000-02-24 2000-12-26 Panduit Corp. Locking head for a bundling strap
US7377472B2 (en) * 2002-12-16 2008-05-27 Securus, Inc. Pipe and cable holder
USD506385S1 (en) 2003-04-03 2005-06-21 Securus, Inc. Snap clamp
USD541142S1 (en) 2004-11-01 2007-04-24 Hellermanntyton Corporation Element of a cable tie strap
US7549198B2 (en) * 2005-01-31 2009-06-23 Illinois Tool Works Inc. Sealed joint devices for securing strap ends together
US8020811B2 (en) * 2005-07-07 2011-09-20 Panduit Corp. Cable bracket and strap assembly
US20070023586A1 (en) * 2005-07-28 2007-02-01 Hellermann Tyton Corporation Harness clamp tie
US7753320B2 (en) * 2005-07-28 2010-07-13 Hellermanntyton Corporation Flush mount connector clip
US7328487B2 (en) * 2005-11-30 2008-02-12 Dymetrol Company, Inc. Bundling system with improved locking tie head
US7621487B2 (en) 2005-12-21 2009-11-24 Securus, Inc. Twist-lock base for pipe holders
US7793895B2 (en) * 2006-06-13 2010-09-14 Avery Dennison Corporation Cable tie for an automotive valve cover
JP4968779B2 (ja) * 2006-12-08 2012-07-04 北川工業株式会社 封緘具
DE202007000938U1 (de) * 2007-01-22 2007-04-19 Trw Automotive Electronics & Components Gmbh & Co. Kg Befestigungsvorrichtung für Kabel
US7774905B2 (en) * 2007-02-14 2010-08-17 Hellermanntyton Corporation Element of a cable tie strap
US8141826B1 (en) 2008-01-15 2012-03-27 Securus, Inc. Pipe holding bracket
US20120073237A1 (en) * 2010-09-29 2012-03-29 Brown James M Pipe Support System
US9334091B2 (en) 2010-10-11 2016-05-10 Ideal Industries, Inc. Cable lacing tie devices and methods of using the same
CN103180636B (zh) * 2010-10-11 2015-08-19 理想工业公司 缆绳束紧捆扎装置及其使用方法
US9394068B2 (en) 2011-06-30 2016-07-19 Hellermann Tyton Corporation Cable tie tensioning and cut-off tool
USD692738S1 (en) 2011-06-30 2013-11-05 Hellermanntyton Corporation Cable tie tensioning and cut-off tool
US9340339B2 (en) 2011-09-30 2016-05-17 Thomas & Betts International Llc Cable tie with dissimilar material barb
US9067717B2 (en) 2011-10-27 2015-06-30 Panduit Corp. Bundle spacing device
US8579239B2 (en) 2011-12-20 2013-11-12 Yazaki North America, Inc. Harness service loop retainer
US9212677B2 (en) 2012-05-14 2015-12-15 Thomas Dale Owen Blind hole anchor, cable tie and method of securing an anchor in a blind hole
US9225156B2 (en) * 2012-07-05 2015-12-29 Boyer Inc. Conduit spacer assembly
GB2507082B (en) 2012-10-18 2015-09-30 Tyco Electronics Ltd Uk Cable tie and retention system
US10720263B2 (en) 2013-10-31 2020-07-21 Electrical Materials Company Electrical cable support arrangement
USD739714S1 (en) 2014-02-20 2015-09-29 Hellermanntyton Corporation Aerial support tie
US20150267844A1 (en) 2014-03-24 2015-09-24 Ideal Industries, Inc. Cable lacing tie devices and methods of using the same
US9958089B2 (en) 2014-09-29 2018-05-01 Hellermanntyton Corporation Lashing support spacer tie
JP6701190B2 (ja) * 2014-11-14 2020-05-27 ボルボトラックコーポレーション 細長い車両部品を固定する締付け装置
EP3514072B1 (en) 2014-12-12 2021-01-20 Hellermanntyton Corporation Compound tension and calibration mechanism for cable tie tensioning and cut-off tool
US9637291B2 (en) * 2015-03-26 2017-05-02 Raul Eduardo Montejo Multi-positional closure fastener
WO2017083965A1 (en) * 2015-11-17 2017-05-26 Rivard Louis-Philippe Tie wrap connector and strap kit
US10513380B2 (en) 2017-03-29 2019-12-24 James Watson Hybrid fastener strap having positioning detents
JP6842638B2 (ja) * 2017-05-24 2021-03-17 住友電装株式会社 配線ユニット
US10994907B2 (en) * 2017-07-31 2021-05-04 Abb Schweiz Ag Cable tie having a wedge locking mechanism
US10745182B1 (en) * 2019-05-24 2020-08-18 A. Raymond Et Cie Releasable tie-strap fastener
US11180299B1 (en) 2019-10-09 2021-11-23 Raul E. Montejo Rotatable multipositional fasteners
US11781676B2 (en) * 2020-10-01 2023-10-10 John HENNON Zero caulk hygienic sealing standoff
EP4323653A4 (en) 2021-04-15 2025-01-29 Outdoor Wireless Networks LLC ADAPTER FOR MOUNTING CABLE HANGERS
US11859743B2 (en) * 2021-10-15 2024-01-02 General Electric Company System for spacing and fastening tubular structures
US12326210B2 (en) 2022-03-24 2025-06-10 Hellermanntyton Corporation Quick attach clamp
US20230339662A1 (en) * 2022-04-22 2023-10-26 Paul Antoney Gallimore Fastener head, fastener kit and method of assembling a fastener
US12338848B2 (en) 2022-06-30 2025-06-24 Hellermanntyton Corporation Anti-wobble fir tree mount
US12365524B2 (en) * 2022-07-07 2025-07-22 Abb Schweiz Ag Cable bundling system
US20240360922A1 (en) 2023-04-28 2024-10-31 Hellermanntyton Corporation Cable Tie Cradle Mount Fixings

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3556575A (en) * 1968-11-15 1971-01-19 Thomas & Betts Corp Tamperproof seal
US3562870A (en) * 1969-04-04 1971-02-16 Electrovert Mfg Co Ltd Cable tie with metal insert having two pawls
US3588961A (en) * 1969-09-18 1971-06-29 George Farago Adjustable self-locking bundling straps
US3875618A (en) * 1973-12-10 1975-04-08 Fastway Fasteners Bundling tie
IT1039411B (it) * 1974-07-17 1979-12-10 Mecanoser Sa Collare dentato flessibile smontabile
US4422217A (en) * 1981-07-02 1983-12-27 Barrette Richard P Packaging fastener
US4397435A (en) * 1981-12-21 1983-08-09 Frank A. Cristell Cable supporting and spacing device
US4445877A (en) * 1982-03-01 1984-05-01 Michael Love Adjustable length drive belt for vehicle belt pulley system
US4498507A (en) * 1983-06-28 1985-02-12 Minnesota Mining And Manufacturing Company Cable tie
JPH0655627B2 (ja) * 1984-09-07 1994-07-27 株式会社ニフコ 結束具
US4730615A (en) * 1986-03-03 1988-03-15 Pfizer Hospital Products Group, Inc. Sternum closure device
US4817901A (en) * 1988-06-07 1989-04-04 Kuo Jen M Adjustable securement ring
US4862560A (en) * 1989-01-23 1989-09-05 Designs By Master Markets, Inc. Irreversible tie strap with specialized clasp to permit the strap to be inserted through the clasp twice

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0624334U (ja) * 1992-08-07 1994-03-29 イワブチ株式会社 ケーブルハンガー
JP2001025141A (ja) * 1999-07-09 2001-01-26 Taiton Kk 電線等の結束具
JP2007504064A (ja) * 2003-05-22 2007-03-01 フィジカル システムズ インコーポレイテッド ケーブル結束具
JP2008220161A (ja) * 2007-02-06 2008-09-18 Furukawa Electric Co Ltd:The 漏洩同軸ケーブルの布設方法およびケーブル架設構造
JP2016125530A (ja) * 2014-12-26 2016-07-11 未来工業株式会社 取着体、取着具及び配線・配管材固定装置
JP2020508717A (ja) * 2017-01-13 2020-03-26 タス メディカル 腹壁欠損を閉じるためのシステム、装置、および方法

Also Published As

Publication number Publication date
BR9100007A (pt) 1991-10-22
CA2032179A1 (en) 1991-07-05
AU6858391A (en) 1991-07-11
US4993669A (en) 1991-02-19
EP0438878A1 (en) 1991-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04210108A (ja) タイヘッド
US5102075A (en) Bundle tie
US4138770A (en) Bundling tie
JPH0419940Y2 (ja)
CA2047945C (en) Cable tie having improved locking barb
CA2254861C (en) Improved cable tie having a locking head and a separate strap
US5802676A (en) Strap for securing a bundled cord and the like
EP0065543B1 (en) Metal tie
CN100352743C (zh) 有一带孔的球锁捆扎带
US5201484A (en) Stacking cable clamp
US7753321B2 (en) Harness clamp tie
US4191334A (en) Cable tie
AU695333B2 (en) Cable tie having an improved strap locking device
US3588961A (en) Adjustable self-locking bundling straps
EP2016321B1 (en) Mounting device for studs comprising t-shaped channels
GB2507082A (en) Cable Tie and Retention System
US12040603B2 (en) Device for cable management
FI63284C (fi) Spaennband
US7328487B2 (en) Bundling system with improved locking tie head
US6378814B1 (en) Communication cable clip
RU2667588C2 (ru) Стяжные устройства для обвязки кабелей и способы их использования
JP6463834B2 (ja) 再使用可能なインサート留め要素を備えたファスナ
US11180299B1 (en) Rotatable multipositional fasteners
EP4534439B1 (en) Bi-level metal locking cleat
AU539762B2 (en) Metal tie