JPH04210135A - 制振装置 - Google Patents
制振装置Info
- Publication number
- JPH04210135A JPH04210135A JP2400235A JP40023590A JPH04210135A JP H04210135 A JPH04210135 A JP H04210135A JP 2400235 A JP2400235 A JP 2400235A JP 40023590 A JP40023590 A JP 40023590A JP H04210135 A JPH04210135 A JP H04210135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- damper
- vibration damping
- rotation
- damping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、地震時等における一般
構造物あるいは、配管系等の振動を抑制する制振装置に
関する。 [0002] 【従来の技術】−殻構造物あるいは発電プラントの配管
等大形の構造物は、地震等の際に建物等に対して大きく
振動し、破損する危険性がある。このため、従来からこ
のような配管には制振装置が取付けられており、地震等
の際にこの配管の振動を抑制するように構成されている
。しかし、従来の制振装置はピストン・シリンダ形のも
ので、その軸方向の長さが長く、大形化し、狭い場所で
はその設置スペースを確保出来なかった。また、従来の
装置はいずれも線形な制振装置であり、入力が大きくな
ると、それに比例して応答も大きくなる欠点があった。 [0003]
構造物あるいは、配管系等の振動を抑制する制振装置に
関する。 [0002] 【従来の技術】−殻構造物あるいは発電プラントの配管
等大形の構造物は、地震等の際に建物等に対して大きく
振動し、破損する危険性がある。このため、従来からこ
のような配管には制振装置が取付けられており、地震等
の際にこの配管の振動を抑制するように構成されている
。しかし、従来の制振装置はピストン・シリンダ形のも
ので、その軸方向の長さが長く、大形化し、狭い場所で
はその設置スペースを確保出来なかった。また、従来の
装置はいずれも線形な制振装置であり、入力が大きくな
ると、それに比例して応答も大きくなる欠点があった。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】このように従来の制振
装置にあっては、大形化して設置スペースの問題、ある
いは振動入力に対して応答も大きくなるといった欠点が
あった。本発明は、上記問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは小形で大きな減衰力
の得られる制振装置を提供することである。[発明の構
成] [0004]
装置にあっては、大形化して設置スペースの問題、ある
いは振動入力に対して応答も大きくなるといった欠点が
あった。本発明は、上記問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは小形で大きな減衰力
の得られる制振装置を提供することである。[発明の構
成] [0004]
【課題を解決するための手段】本発明の制振装置は、本
体と、この本体に対して回動自在に取り付けられる回動
軸と、この回動軸の回動に応じて回動する弾塑性部材か
らなるダンパーと、本体に取り付けられダンパーが回動
したときに衝突する衝突部とから構成されることを特徴
としている。また、回動軸の回動に応じて回動し、かつ
回動時に前記本体と接触する摩擦部材を有したブレーキ
シューをさらに備えて構成されることを特徴としている
。 [00053
体と、この本体に対して回動自在に取り付けられる回動
軸と、この回動軸の回動に応じて回動する弾塑性部材か
らなるダンパーと、本体に取り付けられダンパーが回動
したときに衝突する衝突部とから構成されることを特徴
としている。また、回動軸の回動に応じて回動し、かつ
回動時に前記本体と接触する摩擦部材を有したブレーキ
シューをさらに備えて構成されることを特徴としている
。 [00053
【作用]このように構成された制振装置は、上記本体を
建物等の固定部側に取り付け、回動軸の先端部側をアー
ム部材等を介して配管側等の制振させたい部材側に取り
付ける。そして、地震等の際にこの配管等が振動すると
回動軸が回動じ、それに応じて弾塑性部材からなるダン
パーが衝突部材に衝突して減衰力が得られる。また、配
管等の大きな振動に対しては回動軸が大きく回動し、ダ
ンパーの回動量も大きくなり衝突部材に対して弾塑性部
材からなるダンパーは塑性変形する。この塑性変形によ
り大きな減衰力が得られるため、小形で狭い設置スペー
スにも適し、大規模振動に対しても大きな制振効果が発
揮される。 [0006] 【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (実施例1)図1と図2は、本発明の第1の実施例に関
するもので、図1は、外観組立斜視図9図2は、内部構
造を示すためのもので図1に示すx−X線断面図である
。 [00071図1と図2において、本実施例の制振装置
は本体1内に一端が挿入され、他端が本体1の外部に突
出した回動軸5と、この回動軸5に固定される取付は用
フランジ30と、この取付用フランジ30に取付けられ
る弾塑性部材からなるダシパー31と、本体1内の内壁
に凹部を形成し、ダンパー31が回動軸5の回動に応じ
て衝突する衝突部32とを基本的に備えている。 [0008]一方、上記の本体1から突出した回動軸5
は図示しない軸受等によって回動自在に支承されており
、その端部にはアーム部材10が取付けられている。 この回動軸5の端部にはスプラインまたはセレーション
9が形成され、上記のアーム部材10のボス部10aに
はこのセレーション9に嵌合するセレーション孔10c
が形成されている。そして、このアーム部10は上記の
セレーション9に嵌合し、ナツト11によって固定され
る。また、このアーム部10の先端部には取付は部10
bが形成され、この取付は部10bを介してこのアーム
部10が配管側に接続される。なお、このアーム部材1
0は、上記の回動軸5に取付ける際に、そのセレーショ
ン9との嵌合を1歯ずつずらすことにより、この回動軸
5に対して、すなわちリンク3に対して任意の角度に取
付けることができるように構成されている。 [0009]このように構成された本発明の第1の実施
例の制振装置は、図3に示すように、配管12の近傍に
配置され、その本体1を取付は部2で建物の壁14に取
付け、またアーム部材10の先端部接続部10bをクラ
ンプ13等を介して配管12側に接続する。そして、地
震等の際にこの配管12が振動すると、上記のアーム部
材10が往復回動し、これに伴って回動軸5が回動じ、
ダンパー31は衝突部32に衝突し、減衰力が得られる
。 [00101特に振動力が大きな場合は、ダンパー31
が塑性変形(せん断変形)し、振動は効率良く吸収され
る。このように、大きな振動力に対しても良好な制振力
が、小形な制振装置で得られるものとなっている。 [00111なお、ダンパー31として用いられる弾塑
性部材としては、鉄材、鉛あるいは鉛系合金などを用い
ることができるが、特に鉛系の材料は可塑性に優れてお
り有力な塑性ダンパ一部材として機能する。 (実施例2) [00121図4と図5は、本発明の第2の実施例に関
するもので、図4は外観組立斜視図2図5は内部構造を
示すためのもので図4に示すy−y線断面図である。な
お、図1と図2と同一部分あるいは相当する部分には同
一符号を付して説明する。 [00131図4と図5において、断面が半円形である
本体1と、この本体内には、中心に位置され少なくとも
一端がこの本体1の外部に突出した回動軸5と、この回
動軸5上に設置され回動を伝達するリンク3と、このリ
ンク3の端部には連結用回動軸8を介して両端に取付け
たブレーキシュー4と、このブレーキシュー4の先端部
に取付けられ上記本体1の内壁面を摺動する摩擦部材6
と、上記リンク3の外壁部とブレーキシュ−4先端部内
側との間に設けた摩擦力調整用の金属ばね7と、本体1
内のリンク外観部と本体1内壁側に設け、適宜な隙間を
有する衝突部とから成る容積内に本体1、回動軸5、リ
ンク3、ブレーキシュー4及び金属ばね7の材質より低
い降伏応力を有し取付はフランジ30を具備する弾塑性
部材からなるダンパー31が収容されている。この本体
1は本体底部の取付は部2によって建物等の固定側の部
材に取付けられる。 [0014]また、本体1から突出した回動軸5は図示
しない軸受は等によって回動自在に支承されており、そ
の端部にはアーム部材10が取付けられている。この回
動軸5の端部にはスプラインまたはセレーション9が形
成され、上記のアーム部材10のボス部10aにはセレ
ーション9に噛合わせるセレーション孔10cが形成さ
れている。そして、このアーム部材10は上記セレーシ
ョン9に噛合わせ、ナツト11によって固定される。ま
た、アーム部材10の先端部には取付は部10bが形成
され、この取付は部10bを介してアーム部材10が偉
物等の配管側に接続される。 [0015]尚、アーム部材10は上記回動軸5に取付
ける際に、にセレーション9との噛合わせを一歯ずつず
らすことにより回動軸5に対して、すなわちリンク3に
対して任意の角度に取付けることができるように構成さ
れている。 [0016]このように構成された本発明第2の実施例
の制振装置は、図6に示すように配管12の近傍に配置
され、その本体1を建物の壁14に取付け、またアーム
部材10の先端部接続部10bをクランプ13等を介し
て配管12側に接続する。そして、地震の際に配管12
が振動すると、上記アーム部材10が往復回動し、これ
に伴って回動軸5とリンク3及びブレーキシュー4が往
復回動し、ブレーキシュ−4端部の摩擦部材6が本体内
壁面を摺動する。この摺動により生じる摩擦損失、いわ
ゆるブレーキ効果によって大きな減衰力が得られる。こ
のブレーキ効果は振動が小さく回動軸5がわずかに回動
するだけでも発揮される。さらに、振動が大で前記のブ
レーキ効果だけで抑制できない場合、振動は本体1内壁
面に設けた衝突部32によりリンク3外壁部に設置され
た弾塑性部材から成るダンパー31に伝達され、弾塑性
部材の塑性変形(せん断変形)によって効果良く吸収さ
れる。 [0017]また、本実施例の制振装置は先の実施例同
様に軸方向の長さが短く、狭い場所にも設置することが
できるとともに、上記アーム部材10は回動軸5に対し
てその取付は角度を自由に設定出来るよう構成されてい
るので設置も容易である。 [0018]なお、ダンパー31を構成する弾塑性部材
は本体19回動軸5.リンク3.ブレーキシュー4及び
金属ばね7の材質よりも低い降伏応力を有していた方が
、より塑性ダンパーとして優れているが、この場合にも
先の実施例と同様に鉛系の材料を用いることができる。 [00191図7と図8は、本発明の制振装置の設置の
変形例を示すものである。図7は、配管等の屈曲部近傍
に装置本体1を設置し、図中水平方向と垂直方向の両方
向の配管12に1つの制振装置から2本のアーム部10
を突出させて構成したものである。 [00201また、図8は、本体1内に収納されるリン
ク3、回動軸5、ブレーキシュー4等を各々独立に2組
設けて、本体1の両側からアーム部10.20を突出さ
せたものである。つまり、機能的に2つの制振装置を1
つの本体1内に収納したものである。このような変形例
によれば、狭いスペースで少ない制振装置で異なる方向
に伸びる配管の振動を制振できる。なお、本発明は上述
してきた実施例に限定されることなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。 [00211 【発明の効果]以上説明したように、本発明の制振装置
は小形で狭い設置スペースにも配管でき、かつ大きな振
動抑制力が得られる。
建物等の固定部側に取り付け、回動軸の先端部側をアー
ム部材等を介して配管側等の制振させたい部材側に取り
付ける。そして、地震等の際にこの配管等が振動すると
回動軸が回動じ、それに応じて弾塑性部材からなるダン
パーが衝突部材に衝突して減衰力が得られる。また、配
管等の大きな振動に対しては回動軸が大きく回動し、ダ
ンパーの回動量も大きくなり衝突部材に対して弾塑性部
材からなるダンパーは塑性変形する。この塑性変形によ
り大きな減衰力が得られるため、小形で狭い設置スペー
スにも適し、大規模振動に対しても大きな制振効果が発
揮される。 [0006] 【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (実施例1)図1と図2は、本発明の第1の実施例に関
するもので、図1は、外観組立斜視図9図2は、内部構
造を示すためのもので図1に示すx−X線断面図である
。 [00071図1と図2において、本実施例の制振装置
は本体1内に一端が挿入され、他端が本体1の外部に突
出した回動軸5と、この回動軸5に固定される取付は用
フランジ30と、この取付用フランジ30に取付けられ
る弾塑性部材からなるダシパー31と、本体1内の内壁
に凹部を形成し、ダンパー31が回動軸5の回動に応じ
て衝突する衝突部32とを基本的に備えている。 [0008]一方、上記の本体1から突出した回動軸5
は図示しない軸受等によって回動自在に支承されており
、その端部にはアーム部材10が取付けられている。 この回動軸5の端部にはスプラインまたはセレーション
9が形成され、上記のアーム部材10のボス部10aに
はこのセレーション9に嵌合するセレーション孔10c
が形成されている。そして、このアーム部10は上記の
セレーション9に嵌合し、ナツト11によって固定され
る。また、このアーム部10の先端部には取付は部10
bが形成され、この取付は部10bを介してこのアーム
部10が配管側に接続される。なお、このアーム部材1
0は、上記の回動軸5に取付ける際に、そのセレーショ
ン9との嵌合を1歯ずつずらすことにより、この回動軸
5に対して、すなわちリンク3に対して任意の角度に取
付けることができるように構成されている。 [0009]このように構成された本発明の第1の実施
例の制振装置は、図3に示すように、配管12の近傍に
配置され、その本体1を取付は部2で建物の壁14に取
付け、またアーム部材10の先端部接続部10bをクラ
ンプ13等を介して配管12側に接続する。そして、地
震等の際にこの配管12が振動すると、上記のアーム部
材10が往復回動し、これに伴って回動軸5が回動じ、
ダンパー31は衝突部32に衝突し、減衰力が得られる
。 [00101特に振動力が大きな場合は、ダンパー31
が塑性変形(せん断変形)し、振動は効率良く吸収され
る。このように、大きな振動力に対しても良好な制振力
が、小形な制振装置で得られるものとなっている。 [00111なお、ダンパー31として用いられる弾塑
性部材としては、鉄材、鉛あるいは鉛系合金などを用い
ることができるが、特に鉛系の材料は可塑性に優れてお
り有力な塑性ダンパ一部材として機能する。 (実施例2) [00121図4と図5は、本発明の第2の実施例に関
するもので、図4は外観組立斜視図2図5は内部構造を
示すためのもので図4に示すy−y線断面図である。な
お、図1と図2と同一部分あるいは相当する部分には同
一符号を付して説明する。 [00131図4と図5において、断面が半円形である
本体1と、この本体内には、中心に位置され少なくとも
一端がこの本体1の外部に突出した回動軸5と、この回
動軸5上に設置され回動を伝達するリンク3と、このリ
ンク3の端部には連結用回動軸8を介して両端に取付け
たブレーキシュー4と、このブレーキシュー4の先端部
に取付けられ上記本体1の内壁面を摺動する摩擦部材6
と、上記リンク3の外壁部とブレーキシュ−4先端部内
側との間に設けた摩擦力調整用の金属ばね7と、本体1
内のリンク外観部と本体1内壁側に設け、適宜な隙間を
有する衝突部とから成る容積内に本体1、回動軸5、リ
ンク3、ブレーキシュー4及び金属ばね7の材質より低
い降伏応力を有し取付はフランジ30を具備する弾塑性
部材からなるダンパー31が収容されている。この本体
1は本体底部の取付は部2によって建物等の固定側の部
材に取付けられる。 [0014]また、本体1から突出した回動軸5は図示
しない軸受は等によって回動自在に支承されており、そ
の端部にはアーム部材10が取付けられている。この回
動軸5の端部にはスプラインまたはセレーション9が形
成され、上記のアーム部材10のボス部10aにはセレ
ーション9に噛合わせるセレーション孔10cが形成さ
れている。そして、このアーム部材10は上記セレーシ
ョン9に噛合わせ、ナツト11によって固定される。ま
た、アーム部材10の先端部には取付は部10bが形成
され、この取付は部10bを介してアーム部材10が偉
物等の配管側に接続される。 [0015]尚、アーム部材10は上記回動軸5に取付
ける際に、にセレーション9との噛合わせを一歯ずつず
らすことにより回動軸5に対して、すなわちリンク3に
対して任意の角度に取付けることができるように構成さ
れている。 [0016]このように構成された本発明第2の実施例
の制振装置は、図6に示すように配管12の近傍に配置
され、その本体1を建物の壁14に取付け、またアーム
部材10の先端部接続部10bをクランプ13等を介し
て配管12側に接続する。そして、地震の際に配管12
が振動すると、上記アーム部材10が往復回動し、これ
に伴って回動軸5とリンク3及びブレーキシュー4が往
復回動し、ブレーキシュ−4端部の摩擦部材6が本体内
壁面を摺動する。この摺動により生じる摩擦損失、いわ
ゆるブレーキ効果によって大きな減衰力が得られる。こ
のブレーキ効果は振動が小さく回動軸5がわずかに回動
するだけでも発揮される。さらに、振動が大で前記のブ
レーキ効果だけで抑制できない場合、振動は本体1内壁
面に設けた衝突部32によりリンク3外壁部に設置され
た弾塑性部材から成るダンパー31に伝達され、弾塑性
部材の塑性変形(せん断変形)によって効果良く吸収さ
れる。 [0017]また、本実施例の制振装置は先の実施例同
様に軸方向の長さが短く、狭い場所にも設置することが
できるとともに、上記アーム部材10は回動軸5に対し
てその取付は角度を自由に設定出来るよう構成されてい
るので設置も容易である。 [0018]なお、ダンパー31を構成する弾塑性部材
は本体19回動軸5.リンク3.ブレーキシュー4及び
金属ばね7の材質よりも低い降伏応力を有していた方が
、より塑性ダンパーとして優れているが、この場合にも
先の実施例と同様に鉛系の材料を用いることができる。 [00191図7と図8は、本発明の制振装置の設置の
変形例を示すものである。図7は、配管等の屈曲部近傍
に装置本体1を設置し、図中水平方向と垂直方向の両方
向の配管12に1つの制振装置から2本のアーム部10
を突出させて構成したものである。 [00201また、図8は、本体1内に収納されるリン
ク3、回動軸5、ブレーキシュー4等を各々独立に2組
設けて、本体1の両側からアーム部10.20を突出さ
せたものである。つまり、機能的に2つの制振装置を1
つの本体1内に収納したものである。このような変形例
によれば、狭いスペースで少ない制振装置で異なる方向
に伸びる配管の振動を制振できる。なお、本発明は上述
してきた実施例に限定されることなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変形して実施することができる。 [00211 【発明の効果]以上説明したように、本発明の制振装置
は小形で狭い設置スペースにも配管でき、かつ大きな振
動抑制力が得られる。
【図1】本発明の制振装置の一実施例を示す外観組立図
。
。
【図2】図1におけるx−X線断面図。
【図3】本発明の制振装置の設置例を示す断面図。
【図4】本発明の制振装置の変形例を示す外観組立図。
【図5】図4におけるy−y線断面図。
【図6】本発明の制振装置の設置例を示す断面図。
【図7】本発明の制振装置の設置例の変形例を示す断面
図。
図。
【図8】本発明の制振装置の設置例の変形例を示す断面
図。
図。
【符号の説明】
1 本体
3 リンク
4 ブレーキシュー
5 回動軸
6 摩擦部材
7 ばね
31 ダンパー
32 衝突部
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】本体と、この本体に対して回動自在に取り
付けられる回動軸と、この回動軸の回動に応じて回動す
る弾塑性部材からなるダンパーと、前記本体に取り付け
られ前記ダンパーが回動したときに衝突する衝突部と、
から構成されることを特徴とする制振装置。【請求項2
】前記回動軸の回動に応じて回動し、かつ回動時に前記
本体と接触する摩擦部材を有したブレーキシューをさら
に備えて構成されることを特徴とする請求項1に記載の
制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400235A JPH04210135A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400235A JPH04210135A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 制振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210135A true JPH04210135A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18510146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400235A Pending JPH04210135A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210135A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448786B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 이너셔 가변형 비틀림 진동감쇠장치 |
| KR100448787B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 이너셔 가변형 비틀림 진동감쇠장치 |
| CN109083975A (zh) * | 2017-06-13 | 2018-12-25 | 上海蔚来汽车有限公司 | 动力机构的隔振装置和包含该隔振装置的电动汽车 |
-
1990
- 1990-12-03 JP JP2400235A patent/JPH04210135A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448786B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 이너셔 가변형 비틀림 진동감쇠장치 |
| KR100448787B1 (ko) * | 2001-12-19 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 이너셔 가변형 비틀림 진동감쇠장치 |
| CN109083975A (zh) * | 2017-06-13 | 2018-12-25 | 上海蔚来汽车有限公司 | 动力机构的隔振装置和包含该隔振装置的电动汽车 |
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