JPH0421013Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421013Y2 JPH0421013Y2 JP1989093958U JP9395889U JPH0421013Y2 JP H0421013 Y2 JPH0421013 Y2 JP H0421013Y2 JP 1989093958 U JP1989093958 U JP 1989093958U JP 9395889 U JP9395889 U JP 9395889U JP H0421013 Y2 JPH0421013 Y2 JP H0421013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- control
- control device
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/04—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor
- B60R25/045—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the propulsion system, e.g. engine or drive motor by limiting or cutting the electrical supply to the propulsion unit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/073—Optical pick-up devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、少なくとも1つの点火プラグに接続
されている2次側と、電流供給部に接続されてい
る1次側とを有する点火コイルが設けられてお
り、その際1次電流回路は無接触に制御可能な半
導体スイツチを含んでおり、該半導体スイツチ
は、内燃機関の回転部材と協働する制御信号発生
器が前置接続されている制御装置によつて点火時
期において制御信号によつて次のように切換可能
である、即ち前記制御信号発生器を光導波体を介
して前記制御装置の光電変換器の信号入力側に接
続し、前記光導波体を介して前記回転部材の回転
の都度少なくとも1つの基準信号が光パルスとし
て前記制御信号発生器から前記制御装置に達する
ようにする、内燃機関の点火用回路装置に関す
る。
されている2次側と、電流供給部に接続されてい
る1次側とを有する点火コイルが設けられてお
り、その際1次電流回路は無接触に制御可能な半
導体スイツチを含んでおり、該半導体スイツチ
は、内燃機関の回転部材と協働する制御信号発生
器が前置接続されている制御装置によつて点火時
期において制御信号によつて次のように切換可能
である、即ち前記制御信号発生器を光導波体を介
して前記制御装置の光電変換器の信号入力側に接
続し、前記光導波体を介して前記回転部材の回転
の都度少なくとも1つの基準信号が光パルスとし
て前記制御信号発生器から前記制御装置に達する
ようにする、内燃機関の点火用回路装置に関す
る。
公知の点火装置では、給電部、点火コイル、点
火分配器、電子切換装置および電子切換装置を制
御する制御装置は相互に電気的に接続されて、自
動車の機関室に取り付けられている。その際切換
装置用の制御装置は機関室内において、温度変化
および震動並びに漂遊電磁界および高周波の妨害
電圧による強い影響下にある。これらの影響は例
えば点火時期を決める電子計算機が使用されてい
る場合不都合に作用する。例えば点火プラグの火
花によつて生じる電気乃至電磁的妨害に対して、
点火時期の制御装置用の電子計算機を機関室にお
いては十分に防げない。
火分配器、電子切換装置および電子切換装置を制
御する制御装置は相互に電気的に接続されて、自
動車の機関室に取り付けられている。その際切換
装置用の制御装置は機関室内において、温度変化
および震動並びに漂遊電磁界および高周波の妨害
電圧による強い影響下にある。これらの影響は例
えば点火時期を決める電子計算機が使用されてい
る場合不都合に作用する。例えば点火プラグの火
花によつて生じる電気乃至電磁的妨害に対して、
点火時期の制御装置用の電子計算機を機関室にお
いては十分に防げない。
これに対して実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の特徴を有する本考案の回路装置は、障害を
受けやすい制御装置でも自動車の点火用に使用す
ることができるという利点を有する。その際本考
案によれば、障害の影響を回避するために電気導
体に代わつて光導波体を使用することが提案され
るのではなくて、非常に影響を受け易い制御装置
が点火装置のその他の部分とは切離されて、障害
電磁界および障害パルスに対して遮へいされてい
る個所に配設されている点火装置に対する具体的
な解決手段が提案される。本願考案では結果的
に、極めて特別な手段によつて点火装置の特別に
影響を受け易い部分が防護され、これに対して点
火装置の制御信号発生器および電力供給部は機関
室に取付けることができる。別の利点として、漂
遊磁界に対して遮へいしない光導波体を自動車の
ケーブル束に一緒にまとめることができるという
点が挙げられる。更にこの種の制御装置に、別の
光導波体を介して外部から符号化された光パルス
列を用いて投入接続および遮断できる盗難防止手
段を付加的に設けることもできる。
記載の特徴を有する本考案の回路装置は、障害を
受けやすい制御装置でも自動車の点火用に使用す
ることができるという利点を有する。その際本考
案によれば、障害の影響を回避するために電気導
体に代わつて光導波体を使用することが提案され
るのではなくて、非常に影響を受け易い制御装置
が点火装置のその他の部分とは切離されて、障害
電磁界および障害パルスに対して遮へいされてい
る個所に配設されている点火装置に対する具体的
な解決手段が提案される。本願考案では結果的
に、極めて特別な手段によつて点火装置の特別に
影響を受け易い部分が防護され、これに対して点
火装置の制御信号発生器および電力供給部は機関
室に取付けることができる。別の利点として、漂
遊磁界に対して遮へいしない光導波体を自動車の
ケーブル束に一緒にまとめることができるという
点が挙げられる。更にこの種の制御装置に、別の
光導波体を介して外部から符号化された光パルス
列を用いて投入接続および遮断できる盗難防止手
段を付加的に設けることもできる。
その他の実用新案登録請求の範囲の実施態様項
に記載の技術手段によつて本考案の回路装置の有
利な実施例が実現される。制御装置に、内燃機関
の点火時期に対する回転数に依存した調整特性曲
線が記憶されているマイクロプロセツサを備える
ようにすると特に有利である。
に記載の技術手段によつて本考案の回路装置の有
利な実施例が実現される。制御装置に、内燃機関
の点火時期に対する回転数に依存した調整特性曲
線が記憶されているマイクロプロセツサを備える
ようにすると特に有利である。
次に本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
図には単シリンダ内燃機関用の電子点火装置が
示されている。この装置は、制御信号発生装置1
0、制御装置11、電力供給部12および点火プ
ラグ13から成る。電力供給部12の接続端子1
4は、自動車の搭載電源に接続されており、また
制御装置11の端子15は、制御装置11内に安
定化直流電圧装置が設けられていなければ、直流
定電圧に接続されている。電力供給部12は点火
コイルを含んでいる。このコイルの2次巻線16
aは、点火ケーブル17を介して点火プラグ13
に接続されている。1次巻線16bは、一方では
端子14を介して電流が供給され、他方ではダー
リントン点火トランジスタ18を介して接地され
ている1次電流回路に接続されている。出力の大
きい点火トランジスタ18を制御するためにその
他に2つのpnpトランジスタ19および20が増
幅段として設けられている。その際第1のトラン
ジスタはエミツタ側が接地されていて、コレクタ
側が後置接続されたトランジスタ20のベース
に、また抵抗21を介して接続端子14に接続さ
れているホトトランジスタ19である。トランジ
スタ20のエミツタ側は同じく接地されており、
コレクタ側は一方では点火トランジスタ18のベ
ースに、他方では抵抗22を介して同じく接続端
子14に接続されている。点火トランジスタ18
は、2つの前置接続されたトランジスタ19およ
び20と一緒に制御入力側23を有する半導体ス
イツチを形成する。この制御入力側は光導波体2
4を介して制御装置11の出力側25に接続され
ている。光導波体24を介して光パルスの形式の
制御信号が制御装置11から半導体スイツチの制
御入力側23に達する。半導体スイツチは点火コ
イル16と一緒に、接地されたケーシング内の注
入樹脂に埋め込まれている。
示されている。この装置は、制御信号発生装置1
0、制御装置11、電力供給部12および点火プ
ラグ13から成る。電力供給部12の接続端子1
4は、自動車の搭載電源に接続されており、また
制御装置11の端子15は、制御装置11内に安
定化直流電圧装置が設けられていなければ、直流
定電圧に接続されている。電力供給部12は点火
コイルを含んでいる。このコイルの2次巻線16
aは、点火ケーブル17を介して点火プラグ13
に接続されている。1次巻線16bは、一方では
端子14を介して電流が供給され、他方ではダー
リントン点火トランジスタ18を介して接地され
ている1次電流回路に接続されている。出力の大
きい点火トランジスタ18を制御するためにその
他に2つのpnpトランジスタ19および20が増
幅段として設けられている。その際第1のトラン
ジスタはエミツタ側が接地されていて、コレクタ
側が後置接続されたトランジスタ20のベース
に、また抵抗21を介して接続端子14に接続さ
れているホトトランジスタ19である。トランジ
スタ20のエミツタ側は同じく接地されており、
コレクタ側は一方では点火トランジスタ18のベ
ースに、他方では抵抗22を介して同じく接続端
子14に接続されている。点火トランジスタ18
は、2つの前置接続されたトランジスタ19およ
び20と一緒に制御入力側23を有する半導体ス
イツチを形成する。この制御入力側は光導波体2
4を介して制御装置11の出力側25に接続され
ている。光導波体24を介して光パルスの形式の
制御信号が制御装置11から半導体スイツチの制
御入力側23に達する。半導体スイツチは点火コ
イル16と一緒に、接地されたケーシング内の注
入樹脂に埋め込まれている。
制御装置11は、自動車内の電磁界の影響を受
けない場所、例えば計器板の裏側に取付けられて
いる。制御装置11には、内燃機関の回転部材2
6と協働する制御信号発生器10が前置接続され
ている。制御信号発生器10の出力側27は別の
光導波体28を介して制御装置11の入力側29
に接続されている。この光導波体28を介して、
内燃機関の回転毎に光パルスの形式の基準信号が
制御信号発生器10から制御装置11へ達する。
光パルスを発生するために制御信号発生器には、
電磁的な検出器30が設けられている。この検出
器は発光ダイオード31を介してこの制御信号発
生器10の出力側27に電気的に結合されてい
る。光導波体28の他方の端部には、制御装置1
1の入力側29に設けられたホトトランジスタ3
2が接続されている。このホトトランジスタ32
のエミツタ側は接地されており、またコレクタ側
は抵抗33を介して接続端子15で安定化された
電位に接続されている。更にホトトランジスタ3
2のコレクタは、マイクロプロセツサ34の入力
側に接続されている。マイクロプロセツサ34に
は、回転数に依存した、点火時期の調整特性曲線
が記憶されている。マイクロプロセツサの出力側
は、別のpnpトランジスタ35のベースに接続さ
れている。このトランジスタのエミツタ側は接地
されており、またコレクタは安定化直流電圧に接
続された発光ダイオード36に接続されている。
けない場所、例えば計器板の裏側に取付けられて
いる。制御装置11には、内燃機関の回転部材2
6と協働する制御信号発生器10が前置接続され
ている。制御信号発生器10の出力側27は別の
光導波体28を介して制御装置11の入力側29
に接続されている。この光導波体28を介して、
内燃機関の回転毎に光パルスの形式の基準信号が
制御信号発生器10から制御装置11へ達する。
光パルスを発生するために制御信号発生器には、
電磁的な検出器30が設けられている。この検出
器は発光ダイオード31を介してこの制御信号発
生器10の出力側27に電気的に結合されてい
る。光導波体28の他方の端部には、制御装置1
1の入力側29に設けられたホトトランジスタ3
2が接続されている。このホトトランジスタ32
のエミツタ側は接地されており、またコレクタ側
は抵抗33を介して接続端子15で安定化された
電位に接続されている。更にホトトランジスタ3
2のコレクタは、マイクロプロセツサ34の入力
側に接続されている。マイクロプロセツサ34に
は、回転数に依存した、点火時期の調整特性曲線
が記憶されている。マイクロプロセツサの出力側
は、別のpnpトランジスタ35のベースに接続さ
れている。このトランジスタのエミツタ側は接地
されており、またコレクタは安定化直流電圧に接
続された発光ダイオード36に接続されている。
制御装置11は、別の信号入力側37を有す
る。この入力側には、エミツタ側が接地されてい
て、またコレクタ側は抵抗39を介して安定化電
圧に接続されているホトトランジスタ38が接続
されている。このトランジスタのコレクタ側はそ
の他に、マイクロプロセツサ34の別の入力側に
接続されている。制御装置11のこの入力側37
は別の光導波体40に接続されている。この光導
波体の他方の端部は集光レンズ41に接続されて
いる。この集光レンズ41は自動車内に、外側か
らわかるように配置されているので、送光器42
から送出される光信号を受光することができる。
これによつて点火装置に、盗難防止手段を付加的
に設けることができる。この目的のためにマイク
ロプロセツサ34の第2の入力側には所定のパル
ス列が符号化されて供給される。このパルス列
は、自動車を使用する権利のある人が携帯してい
る送光器42で調整されている。この送光器42
が集光レンズ41に向けて操作されると、符号化
された光パルス列は光導波体40を介してホトト
ランジスタ38に達し、そこで相応に符号化され
た電気パルス列に変換される。これらのパルスは
マイクロプロセツサ34の第2の入力側に達す
る。その際マイクロプロセツサはこれらのパルス
を、マイクロプロセツサに記憶されている符号列
と比較し、一致した場合には点火時期調整用のプ
ログラムが実行されるようにする。制御信号発生
器10、制御装置11、電力供給器12および集
光レンズ41はそれぞれ、自動車内の種々異なつ
た場所に配置されているので、これらを互いに結
合する光導波体24,28および40は、自動車
のケーブル束に一緒にまとめられる。
る。この入力側には、エミツタ側が接地されてい
て、またコレクタ側は抵抗39を介して安定化電
圧に接続されているホトトランジスタ38が接続
されている。このトランジスタのコレクタ側はそ
の他に、マイクロプロセツサ34の別の入力側に
接続されている。制御装置11のこの入力側37
は別の光導波体40に接続されている。この光導
波体の他方の端部は集光レンズ41に接続されて
いる。この集光レンズ41は自動車内に、外側か
らわかるように配置されているので、送光器42
から送出される光信号を受光することができる。
これによつて点火装置に、盗難防止手段を付加的
に設けることができる。この目的のためにマイク
ロプロセツサ34の第2の入力側には所定のパル
ス列が符号化されて供給される。このパルス列
は、自動車を使用する権利のある人が携帯してい
る送光器42で調整されている。この送光器42
が集光レンズ41に向けて操作されると、符号化
された光パルス列は光導波体40を介してホトト
ランジスタ38に達し、そこで相応に符号化され
た電気パルス列に変換される。これらのパルスは
マイクロプロセツサ34の第2の入力側に達す
る。その際マイクロプロセツサはこれらのパルス
を、マイクロプロセツサに記憶されている符号列
と比較し、一致した場合には点火時期調整用のプ
ログラムが実行されるようにする。制御信号発生
器10、制御装置11、電力供給器12および集
光レンズ41はそれぞれ、自動車内の種々異なつ
た場所に配置されているので、これらを互いに結
合する光導波体24,28および40は、自動車
のケーブル束に一緒にまとめられる。
既述の点火装置の動作は次の通りである。点火
装置は投入接続されているが、内燃機関が停止し
ている際には制御装置11のトランジスタ35は
遮断されている。従つて発光ダイオード36が遮
断されているので、ホトトランジスタ19に光は
達しない。即ちホトトランジスタ19は遮断され
ているので、この結果後置接続されたトランジス
タ20は抵抗21を介して導通接続されている。
トランジスタ20の導通時には点火トランジスタ
18のベースエミツタ間は橋絡されており、この
結果このトランジスタは遮断されている。内燃機
関の作動時では矢印の方向に回転する部材26の
突起26aの1回転毎に検出器30に電気信号が
発生され、その信号は発光ダイオード31におい
て光信号に変換される。この光信号は光導波体2
8を介して制御装置11のホトトランジスタ32
に達し、このトランジスタを電流を通す状態に導
通制御する。その際エミツタ端子に生じた電気信
号は基準信号としてマイクロプロセツサ34の入
力側に加えられる。マイクロプロセツサは、この
基準信号列によつて内燃機関の回転数を検出し、
それから回転数に依存して、プログラミングされ
た時点でその出力側を介してトランジスタ35を
電流を通す状態に制御する。これにより発光ダイ
オード36は光信号を発生し、それは光導波体2
4を介して電力供給部12におけるホトトランジ
スタ19に達し、このトランジスタを導通制御す
る。これにより後置接続されたトランジスタ20
は遮断状態になり、かつトランジスタ18は抵抗
22を介して導通制御される。その際1次電流回
路には1次巻線16bおよび点火トランジスタ1
8のスイツチング区間を介して電流が流れ、この
電流が点火コイル16に電磁界を形成する。マイ
クロプロセツサ34は、記憶されている。点火時
期の回転数に依存した調整特性曲線に基づいて点
火時期においてトランジスタ35を再び遮断状態
に制御する。これにより光導波体24中の光信号
は途絶え、電力供給部12のホトトランジスタ1
9は再び遮断される。これによりトランジスタ2
0は導通状態になり、点火トランジスタ18は遮
断状態に移行する。1次電流はその瞬間遮断さ
れ、これにより点火コイル16の2次巻線16a
に高電圧パルスが誘起され、この結果点火プラグ
13に点火火花が生じる。この過程は内燃機関の
回転部材26の回転毎にその都度繰返される。
装置は投入接続されているが、内燃機関が停止し
ている際には制御装置11のトランジスタ35は
遮断されている。従つて発光ダイオード36が遮
断されているので、ホトトランジスタ19に光は
達しない。即ちホトトランジスタ19は遮断され
ているので、この結果後置接続されたトランジス
タ20は抵抗21を介して導通接続されている。
トランジスタ20の導通時には点火トランジスタ
18のベースエミツタ間は橋絡されており、この
結果このトランジスタは遮断されている。内燃機
関の作動時では矢印の方向に回転する部材26の
突起26aの1回転毎に検出器30に電気信号が
発生され、その信号は発光ダイオード31におい
て光信号に変換される。この光信号は光導波体2
8を介して制御装置11のホトトランジスタ32
に達し、このトランジスタを電流を通す状態に導
通制御する。その際エミツタ端子に生じた電気信
号は基準信号としてマイクロプロセツサ34の入
力側に加えられる。マイクロプロセツサは、この
基準信号列によつて内燃機関の回転数を検出し、
それから回転数に依存して、プログラミングされ
た時点でその出力側を介してトランジスタ35を
電流を通す状態に制御する。これにより発光ダイ
オード36は光信号を発生し、それは光導波体2
4を介して電力供給部12におけるホトトランジ
スタ19に達し、このトランジスタを導通制御す
る。これにより後置接続されたトランジスタ20
は遮断状態になり、かつトランジスタ18は抵抗
22を介して導通制御される。その際1次電流回
路には1次巻線16bおよび点火トランジスタ1
8のスイツチング区間を介して電流が流れ、この
電流が点火コイル16に電磁界を形成する。マイ
クロプロセツサ34は、記憶されている。点火時
期の回転数に依存した調整特性曲線に基づいて点
火時期においてトランジスタ35を再び遮断状態
に制御する。これにより光導波体24中の光信号
は途絶え、電力供給部12のホトトランジスタ1
9は再び遮断される。これによりトランジスタ2
0は導通状態になり、点火トランジスタ18は遮
断状態に移行する。1次電流はその瞬間遮断さ
れ、これにより点火コイル16の2次巻線16a
に高電圧パルスが誘起され、この結果点火プラグ
13に点火火花が生じる。この過程は内燃機関の
回転部材26の回転毎にその都度繰返される。
本考案は、同じ点火装置を多シリンダの内燃機
関にも使用することができるので、図示の実施例
に限定されるものではない。この場合点火コイル
16と点火プラグ13との間に点火分配器が配置
されている。回転部材26はこの場合には点火分
配器同様に複数の突起を有することになる。しか
し本考案の点火装置を、アーマチユアが同時に点
火コイルと発電機巻線を形成するマグネツト発電
機点火法においても使用することができる。この
場合制御信号発生装置の検出器も省略することが
でき、かつ相応の整合回路を有する発光ダイオー
ド31は直接、マグネト発電機によつて発生され
る1次電圧に接続される。この場合有利にはマグ
ネト発電機および電力供給部は一緒にまとめられ
ている。しかし本考案の枠内において、検出器3
0をホール効果素子として構成することもでき
る。その際にはこの素子は発光ダイオード31と
同様に電流供給部に接続することができる。最も
簡単な場合には、制御信号発生器は、内燃機関に
よつて駆動される遮光板回転式光電検出器であ
る。その際この検出器は光導波体28を分割した
個所に、つまり分けられた光導波体の間に延在す
ることになる。光電検出器の前では例えば発光ダ
イオードからの光信号が常時送られている。
関にも使用することができるので、図示の実施例
に限定されるものではない。この場合点火コイル
16と点火プラグ13との間に点火分配器が配置
されている。回転部材26はこの場合には点火分
配器同様に複数の突起を有することになる。しか
し本考案の点火装置を、アーマチユアが同時に点
火コイルと発電機巻線を形成するマグネツト発電
機点火法においても使用することができる。この
場合制御信号発生装置の検出器も省略することが
でき、かつ相応の整合回路を有する発光ダイオー
ド31は直接、マグネト発電機によつて発生され
る1次電圧に接続される。この場合有利にはマグ
ネト発電機および電力供給部は一緒にまとめられ
ている。しかし本考案の枠内において、検出器3
0をホール効果素子として構成することもでき
る。その際にはこの素子は発光ダイオード31と
同様に電流供給部に接続することができる。最も
簡単な場合には、制御信号発生器は、内燃機関に
よつて駆動される遮光板回転式光電検出器であ
る。その際この検出器は光導波体28を分割した
個所に、つまり分けられた光導波体の間に延在す
ることになる。光電検出器の前では例えば発光ダ
イオードからの光信号が常時送られている。
図は本考案の光導波体を有する点火装置の回路
略図である。 10……制御信号発生器、11……制御装置、
12……電力供給部、13……点火プラグ、16
……点火コイル、19,32,38……ホトトラ
ンジスタ、24,28,40……光導波体、26
……内燃機関の回転部材、30……検出器、31
……発光ダイオード、34……マイクロプロセツ
サ、41……集光レベル、42……送光器。
略図である。 10……制御信号発生器、11……制御装置、
12……電力供給部、13……点火プラグ、16
……点火コイル、19,32,38……ホトトラ
ンジスタ、24,28,40……光導波体、26
……内燃機関の回転部材、30……検出器、31
……発光ダイオード、34……マイクロプロセツ
サ、41……集光レベル、42……送光器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少なくとも1つの点火プラグに接続されてい
る2次側と、電流供給部に接続されている1次
側とを有する点火コイルが設けられており、そ
の際1次電流回路は無接触に制御可能な半導体
スイツチを含んでおり、該半導体スイツチは、
内燃機関の回転部材と協働する制御信号発生器
が前置接続されている制御装置によつて点火時
期において制御信号によつて次のように切換可
能である、即ち前記制御信号発生器を光導波体
を介して前記制御装置の光電変換器の信号入力
側に接続し、前記光導波体を介して前記回転部
材の回転の都度少なくとも1つの基準信号が光
パルスとして前記制御信号発生器から前記制御
装置に達するようにする内燃機関の点火用回路
装置において、 前記制御装置11は信号処理のためにマイク
ロプロセツサ34を含んでおり、かつ前記制御
信号発生器10はその出力側27において電気
パルスを光パルスに変換するための信号変換器
31を含んでおり、かつ前記制御装置11の出
力側25は別の光導波体24を介して前記半導
体スイツチ18,19,20の制御入力側23
に接続されており、該別の光導波体を介して光
パルスとしての制御信号が前記制御装置11か
ら前記半導体スイツチ18,19,20の前記
制御入力側23に達しかつ前記制御装置11は
自動車内において障害電磁界および障害パルス
に対して遮へいされていて、前記半導体スイツ
チ18,19,20および前記制御信号発生器
10とは離れた所に配置されてなる内燃機関の
点火用回路装置。 2 制御装置11は、回転数に依存した、点火時
期の調整特性曲線が記憶されているマイクロプ
ロセツサ34を含んでいる実用新案登録請求の
範囲第1項記載の内燃機関の点火用回路装置。 3 さらにもう1つ別の光導波体40が、制御装
置11の別の信号入力側37に接続されてお
り、該入力側を介して半導体スイツチ18,1
9,20の制御を阻止するかまたはトリガでき
るようにした実用新案登録請求の範囲第1項記
載の内燃機関の点火用回路装置。 4 制御装置11の第2の信号入力側37は、符
号化された光パルス列を受信すると該パルス列
を電気パルスに変換した後マイクロプロセツサ
34に送出し、該マイクロプロセツサは供給さ
れたパルス列を記憶されたパルス符号と比較
し、かつ一致・不一致に応じて半導体スイツチ
18,19,20の制御プログラムを実行する
ようにまたは実行を阻止するようにした実用新
案登録請求の範囲第3項記載の内燃機関の点火
用回路装置。 5 制御装置11の第2の信号入力側37に接続
された光導波体40の他方の端部は、集光レン
ズ41に接続されており、該レンズが使用権利
のある人が携帯している送光器42が操作され
た際に送出される光信号を受信するようにした
実用新案登録請求の範囲第4項記載の内燃機関
の点火用回路装置。 6 光導波体24,38,40が自動車のケーブ
ル束に一緒にまとめられている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の内燃機関の点火用回路装
置。 7 制御信号発生器は、回転遮光板を含んでお
り、該遮光板が光導波体を通る信号を断続的に
制御するようにした実用新案登録請求の範囲第
1項記載の内燃機関の点火用回路装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803008066 DE3008066A1 (de) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Schaltungsanordnung zur zuendung von brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276172U JPH0276172U (ja) | 1990-06-11 |
| JPH0421013Y2 true JPH0421013Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=6096109
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2850181A Pending JPS56135749A (en) | 1980-03-03 | 1981-03-02 | Circuit device for igniting internal combustion engine |
| JP1989093958U Expired JPH0421013Y2 (ja) | 1980-03-03 | 1989-08-11 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2850181A Pending JPS56135749A (en) | 1980-03-03 | 1981-03-02 | Circuit device for igniting internal combustion engine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4380225A (ja) |
| JP (2) | JPS56135749A (ja) |
| DE (1) | DE3008066A1 (ja) |
| FR (1) | FR2477233B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4446841A (en) * | 1982-01-20 | 1984-05-08 | The Bendix Corporation | Photoelectric isolation circuit for an internal combustion engine ignition system |
| DE3574808D1 (de) * | 1984-09-05 | 1990-01-18 | Hitachi Ltd | Multiplexuebertragungssystem. |
| DE3800932A1 (de) * | 1988-01-15 | 1989-07-27 | Telefunken Electronic Gmbh | Schliesszeitregelung fuer brennkraftmaschinen mit ausgelagerter zuendendstufe |
| DE3924985A1 (de) * | 1989-07-28 | 1991-02-07 | Volkswagen Ag | Vollelektronische zuendeinrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
| FR2656268B1 (fr) * | 1989-12-27 | 1992-03-13 | Dinkespiler Bernard | Procede et dispositifs de protection antivol pour vehicules a allumage electronique par cryptage. |
| JPH0454278A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用点火装置 |
| DE4301436C2 (de) * | 1993-01-20 | 1996-06-13 | Kaiser Hans Christian | Sicherungssystem |
| GB2286702A (en) * | 1994-02-18 | 1995-08-23 | Andrew Gardner | Fibre optic switching system |
| GB2296804A (en) * | 1994-09-17 | 1996-07-10 | Nigel Janson | Electronic security system |
| IT1295450B1 (it) * | 1997-09-30 | 1999-05-12 | Magneti Marelli Spa | Sistema di accensione con funzione di immobilizzazione per un motoveicolo con generatore a volano magnete. |
| DE10208697A1 (de) * | 2002-02-28 | 2003-09-11 | Volkswagen Ag | Zündendstufe |
| JP2006307839A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-11-09 | Nissan Motor Co Ltd | 光伝導体発火システム |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE139441C (ja) * | ||||
| GB594437A (en) * | 1944-05-06 | 1947-11-11 | Bendix Aviat Corp | Ignition system for internal combustion engines |
| DE1439991C3 (de) * | 1963-08-10 | 1973-10-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Battenezundanlage |
| FR95668E (fr) * | 1965-02-08 | 1971-04-16 | Becq Andre | Controle a distance de l'allumage d'un moteur a explosion. |
| GB1236561A (en) * | 1967-04-05 | 1971-06-23 | Ass Eng Ltd | Ignition systems |
| GB1257794A (ja) * | 1968-06-28 | 1971-12-22 | ||
| FR2073635A5 (ja) * | 1969-12-15 | 1971-10-01 | Lucas Industries Ltd | |
| FR2127782A5 (ja) * | 1972-02-18 | 1972-10-13 | Gaucherand Ferdinand | |
| CH552489A (de) * | 1973-01-24 | 1974-08-15 | South East Europ Purchasing & | Elektronische zuendvorrichtung an einem kraftfahrzeug fuer dessen verbrennungsmotor. |
| JPS515901A (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-19 | Nippon Denso Co | Hikarihaisensochi |
| US4007724A (en) * | 1975-11-21 | 1977-02-15 | Outboard Marine Corporation | C. D. ignition system with noise rejection means |
| US4106461A (en) * | 1976-02-25 | 1978-08-15 | Sebastian Louis Giannini | Reflective ignition timing process |
| US4106462A (en) * | 1976-03-18 | 1978-08-15 | General Electric Company | Ignition system control circuit |
| US4116174A (en) * | 1976-06-23 | 1978-09-26 | Schlichting Kenneth J | Spark timing computer |
| DE2641239A1 (de) * | 1976-09-14 | 1978-03-16 | Bosch Gmbh Robert | Steueraggregat zur ausloesung von betriebsvorgaengen insbesondere der zuendung von brennkraftmaschinen |
| US4092968A (en) * | 1977-02-09 | 1978-06-06 | Cooper Industries, Inc. | Engine ignition system |
| JPS53108702A (en) * | 1977-03-04 | 1978-09-21 | Nippon Denso Co Ltd | Photo wiring equiopment |
| JPS555481A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-16 | Nippon Denso Co Ltd | Ignition controller for internal combustion engine |
-
1980
- 1980-03-03 DE DE19803008066 patent/DE3008066A1/de active Granted
- 1980-12-30 FR FR8027822A patent/FR2477233B1/fr not_active Expired
-
1981
- 1981-02-18 US US06/235,566 patent/US4380225A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-03-02 JP JP2850181A patent/JPS56135749A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1989093958U patent/JPH0421013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2477233B1 (fr) | 1987-05-22 |
| JPH0276172U (ja) | 1990-06-11 |
| DE3008066C2 (ja) | 1990-10-18 |
| US4380225A (en) | 1983-04-19 |
| JPS56135749A (en) | 1981-10-23 |
| FR2477233A1 (fr) | 1981-09-04 |
| DE3008066A1 (de) | 1981-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0421013Y2 (ja) | ||
| US3906920A (en) | Ignition apparatus and system | |
| US5127388A (en) | Ignition system for an internal combustion engine | |
| GB1083551A (en) | Contactless ignition devices | |
| US4317437A (en) | Internal combustion engine ignition system | |
| US6845763B2 (en) | Vehicle ignition system using ignition module with reduced heat generation | |
| GB1408399A (en) | Ignition system for internal combustion engines | |
| US4176643A (en) | Pulse generating and distributing circuits for internal combustion engines or the like | |
| US5577485A (en) | Ignition system | |
| GB1423570A (en) | Breakerless ignition system | |
| US4217872A (en) | Multiple spark ignition system for an internal combustion engine | |
| US4245601A (en) | Internal combustion engine speed ignition spark advance system | |
| EP0323412A2 (en) | An ignition system for an internal combustion engine for motor vehicles, particularly of the static-distribution type | |
| CA1148603A (en) | Ignition system for internal combustion engines | |
| US4433280A (en) | Internal combustion engine ignition system | |
| US4100908A (en) | Semiconductor ignition system for internal combustion engines | |
| GB1392802A (en) | Chopped light ignition triggering system and solid state transistor ignition | |
| KR100287432B1 (ko) | 크랭크각 신호처리장치 | |
| US4030469A (en) | Electronic ignition circuit | |
| US3797471A (en) | Breakerless trigger circuit with variable dwell for ignition systems | |
| US3626912A (en) | Device for regulating the supply of carburant to an internal combustion engine | |
| US6311664B1 (en) | Ignition coil output pulse controlled power switch for internal combustion engine | |
| US5131377A (en) | Ignition device for an internal combustion engine provided with an optoisolator | |
| US3144012A (en) | Internal combustion engine ignition system and tachometer | |
| JPS63120863A (ja) | 内燃機関用点火コイル |