JPH0421017B2 - - Google Patents
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- JPH0421017B2 JPH0421017B2 JP59005943A JP594384A JPH0421017B2 JP H0421017 B2 JPH0421017 B2 JP H0421017B2 JP 59005943 A JP59005943 A JP 59005943A JP 594384 A JP594384 A JP 594384A JP H0421017 B2 JPH0421017 B2 JP H0421017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mud
- tank
- pipe
- pumping
- barge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘドロ圧送装置に係り、詳しくは生コ
ン状の流動体に選別粉砕された浚渫泥土を連続し
て貯溜圧送することのできるヘドロ等の泥土送装
置に関するものである。
ン状の流動体に選別粉砕された浚渫泥土を連続し
て貯溜圧送することのできるヘドロ等の泥土送装
置に関するものである。
近年、港湾、運河、都市河川、貯水池等の水底
に堆積する泥土の量は非常に多くなり、これを放
置しておくことは悪臭等の公害を招いたり、洪水
等の災害の原因ともなりこれら泥土の浚渫を早急
に行うことが要望されている。
に堆積する泥土の量は非常に多くなり、これを放
置しておくことは悪臭等の公害を招いたり、洪水
等の災害の原因ともなりこれら泥土の浚渫を早急
に行うことが要望されている。
そこで、浚渫作業の迅速化を図るために泥土浚
渫用の掘削機を大型化すると共に、泥土運搬用バ
ージ(以下単にバージという)も大型化してこれ
に対しているのが現状である。
渫用の掘削機を大型化すると共に、泥土運搬用バ
ージ(以下単にバージという)も大型化してこれ
に対しているのが現状である。
しかしながら、このような大型のバージ等を利
用した浚渫可能な作業水面は、バージ等をその係
留地から直接曳航することができる港湾、運河等
に限られ、内陸部の貯水池等ではこのような大型
のバージはその係留地から当然にして曳航不能で
あるために、大型化するほど不便を生じていた。
用した浚渫可能な作業水面は、バージ等をその係
留地から直接曳航することができる港湾、運河等
に限られ、内陸部の貯水池等ではこのような大型
のバージはその係留地から当然にして曳航不能で
あるために、大型化するほど不便を生じていた。
また、泥土をバージにより運搬する浚渫工法に
おいては、浚渫作業が中断しないようにするため
にバージを多数要し、さらに泥土の陸揚作業を必
要としていた。
おいては、浚渫作業が中断しないようにするため
にバージを多数要し、さらに泥土の陸揚作業を必
要としていた。
そこで、本発明者はこのような要望を満足させ
るために浚渫泥土を選別粉砕して生コン状の流動
体にして、これを陸上等に圧送する諸装置をブロ
ツク連結方式の台船上に配置したヘドロ浚渫設備
を先に提案した。
るために浚渫泥土を選別粉砕して生コン状の流動
体にして、これを陸上等に圧送する諸装置をブロ
ツク連結方式の台船上に配置したヘドロ浚渫設備
を先に提案した。
即ち、浚渫された泥土は塊状のものを含みある
程度の粘性を有するもの(以下これを総称して堆
積泥土とする)であるため、これをそのまま送泥
管中へ送るとパイプ詰まりの原因となるため、堆
積泥土中の塊状のものを先ず選別機により除去
し、さらに選別された堆積泥土を粉砕機で粉砕し
て生コン状の流動体のもの(以下これを総称して
流動泥土とする)として、これを連続的に泥土圧
送タンク装置へ送り、該タンク装置に貯溜された
流動泥土を圧縮空気によりタンク装置の泥送管を
介して陸上等へ連続的に圧送するようにしたもの
である。
程度の粘性を有するもの(以下これを総称して堆
積泥土とする)であるため、これをそのまま送泥
管中へ送るとパイプ詰まりの原因となるため、堆
積泥土中の塊状のものを先ず選別機により除去
し、さらに選別された堆積泥土を粉砕機で粉砕し
て生コン状の流動体のもの(以下これを総称して
流動泥土とする)として、これを連続的に泥土圧
送タンク装置へ送り、該タンク装置に貯溜された
流動泥土を圧縮空気によりタンク装置の泥送管を
介して陸上等へ連続的に圧送するようにしたもの
である。
第1図はこのような浚渫設備の泥土圧送タンク
装置を示している。1は、胴頂部に開口2を有し
かつ該開口2の下方胴内に第1のエアシリンダ3
と連結された蓋体4を備えた第1の滞溜タンク
(以下タンクとする)を示し、この第1のタンク
1と同様の構造を有する第2のタンク1′が前記
第1のタンク1と並列して図示しない台船上に配
置されている。5は泥土受入ホツパ部6の下端に
第1の案内管7と第2の案内管8が傾斜して二又
状に傾斜して取り付けられた泥土供給切換手段を
示し、前記泥土受入ホツパ部6には図示しないベ
ルトコンベアから流動泥土が供給されるようにな
つている。第1の案内管7は前記第1のタンク1
の開口2に接続され、さらに第2の案内管8はは
前記第2のタンク1′の開口2′に接続されてい
る。9は、前記泥土供給切換手段5の二又部に揺
動可能に取り付けられたダンパを示し、このダン
パ9はエアシリンダ10によつて前記第1の案内
管7を閉塞する位置と、第2の案内管8を閉塞す
る位置との間を回動するようになつている。ここ
で、第1図に示すようにこのダンパ9が第2の案
内管8を閉塞する位置に回動されていると、ホツ
パ部6に投入された流動泥土が、第1の案内管7
を通つて第1のタンク1内に貯溜される。この第
1のタンク1内に所定量の流動泥土が貯溜される
と、第1のタンク1の蓋体4が第1のエアシリン
ダ3によつて開口2を閉塞する。そしてて、ダン
パ9が第1の案内管7を閉塞する位置に回動され
て、ホツパ部6からの流動泥土が第2の案内管8
を通つて第2のタンク1′内に貯溜される。また、
この第2のタンク1′内に泥土が供給されている
間に、前記第1のタンク1内に圧縮空気が供給さ
れて第1のタンク1内の流動泥土が図示しない泥
送管を通して陸上等へ送られるようになつてい
る。
装置を示している。1は、胴頂部に開口2を有し
かつ該開口2の下方胴内に第1のエアシリンダ3
と連結された蓋体4を備えた第1の滞溜タンク
(以下タンクとする)を示し、この第1のタンク
1と同様の構造を有する第2のタンク1′が前記
第1のタンク1と並列して図示しない台船上に配
置されている。5は泥土受入ホツパ部6の下端に
第1の案内管7と第2の案内管8が傾斜して二又
状に傾斜して取り付けられた泥土供給切換手段を
示し、前記泥土受入ホツパ部6には図示しないベ
ルトコンベアから流動泥土が供給されるようにな
つている。第1の案内管7は前記第1のタンク1
の開口2に接続され、さらに第2の案内管8はは
前記第2のタンク1′の開口2′に接続されてい
る。9は、前記泥土供給切換手段5の二又部に揺
動可能に取り付けられたダンパを示し、このダン
パ9はエアシリンダ10によつて前記第1の案内
管7を閉塞する位置と、第2の案内管8を閉塞す
る位置との間を回動するようになつている。ここ
で、第1図に示すようにこのダンパ9が第2の案
内管8を閉塞する位置に回動されていると、ホツ
パ部6に投入された流動泥土が、第1の案内管7
を通つて第1のタンク1内に貯溜される。この第
1のタンク1内に所定量の流動泥土が貯溜される
と、第1のタンク1の蓋体4が第1のエアシリン
ダ3によつて開口2を閉塞する。そしてて、ダン
パ9が第1の案内管7を閉塞する位置に回動され
て、ホツパ部6からの流動泥土が第2の案内管8
を通つて第2のタンク1′内に貯溜される。また、
この第2のタンク1′内に泥土が供給されている
間に、前記第1のタンク1内に圧縮空気が供給さ
れて第1のタンク1内の流動泥土が図示しない泥
送管を通して陸上等へ送られるようになつてい
る。
ところで、このような泥土圧送タンク装置にお
いて、各タンクへ供給される流動泥土は、前記泥
土供給切換手段のダンパ切換え動作で、二又状配
管の一方に切換えられて第1のタンクおよび第2
のタンクのいずれか一方へ傾斜配管された案内管
を通して単なる重力落下方式で供給されていたた
め流れが遅くなり、ホツパへ供給する流動泥土の
増加に対して充分に対処できない傾向にあつた。
いて、各タンクへ供給される流動泥土は、前記泥
土供給切換手段のダンパ切換え動作で、二又状配
管の一方に切換えられて第1のタンクおよび第2
のタンクのいずれか一方へ傾斜配管された案内管
を通して単なる重力落下方式で供給されていたた
め流れが遅くなり、ホツパへ供給する流動泥土の
増加に対して充分に対処できない傾向にあつた。
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、泥
土搬送手段により泥土受ホツパ部に大量に投入さ
れる流動泥土を二基の泥土貯溜兼泥土圧送タンク
に対して交互に強制的にかつ迅速に供給すること
のできる泥土供給装置を備えた泥土圧送タンク装
置を提供することを目的とするものである。
土搬送手段により泥土受ホツパ部に大量に投入さ
れる流動泥土を二基の泥土貯溜兼泥土圧送タンク
に対して交互に強制的にかつ迅速に供給すること
のできる泥土供給装置を備えた泥土圧送タンク装
置を提供することを目的とするものである。
而してかかる目的を達成するための本発明の要
旨とするところは、タンク頂部および底部に、そ
れぞれ開閉弁を有する受入連結管および共通の送
泥管に接続される排出管を有し、かつ、タンク内
に貯溜の流動泥土を排出圧送するための圧縮空気
送気管を有してなる泥土圧送タンクを台船上に二
基並置して設け、泥土の貯溜と排出圧送とを二基
の泥土圧送タンクに交互に行なわしめるようにし
た泥土圧送タンク装置において、前記二基の泥土
圧送タンク上部にまたがつて横置され、中央部で
流動泥土の受入れホツパ部に接続されるとともに
両端部で各タンク頂部の前記連結管に接続された
両端閉塞円柱状ケーシングと、該ケーシング内に
その軸方向に沿つて螺旋フインを有する回転軸を
配設してなるスクリユーコンベアと、該スクリユ
ーコンベアを正逆方向に回転駆動する駆動モータ
とからなる二基のタンクへの交互泥土供給装置を
備えたことを特徴とする泥土圧送タンク装置にあ
る。
旨とするところは、タンク頂部および底部に、そ
れぞれ開閉弁を有する受入連結管および共通の送
泥管に接続される排出管を有し、かつ、タンク内
に貯溜の流動泥土を排出圧送するための圧縮空気
送気管を有してなる泥土圧送タンクを台船上に二
基並置して設け、泥土の貯溜と排出圧送とを二基
の泥土圧送タンクに交互に行なわしめるようにし
た泥土圧送タンク装置において、前記二基の泥土
圧送タンク上部にまたがつて横置され、中央部で
流動泥土の受入れホツパ部に接続されるとともに
両端部で各タンク頂部の前記連結管に接続された
両端閉塞円柱状ケーシングと、該ケーシング内に
その軸方向に沿つて螺旋フインを有する回転軸を
配設してなるスクリユーコンベアと、該スクリユ
ーコンベアを正逆方向に回転駆動する駆動モータ
とからなる二基のタンクへの交互泥土供給装置を
備えたことを特徴とする泥土圧送タンク装置にあ
る。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第2図は本発明による泥土圧送タンク装置を搭
載したヘドロ浚渫設備の全体の平面図を示してい
る。
載したヘドロ浚渫設備の全体の平面図を示してい
る。
図中、20は5個の空胴型浮体小ブロツク(以
下小ブロツクとする)21を並列に固定連結した
ブロツク連結方式の台船を示し、この台船20の
両舷側に設けた自揚式脚柱(以下スパツトする)
22の下部先端が水底に突き刺されて、台船20
を所定位置に静止させ、台船が風、水の流れに等
によつて流されないようにするものである。
下小ブロツクとする)21を並列に固定連結した
ブロツク連結方式の台船を示し、この台船20の
両舷側に設けた自揚式脚柱(以下スパツトする)
22の下部先端が水底に突き刺されて、台船20
を所定位置に静止させ、台船が風、水の流れに等
によつて流されないようにするものである。
そして、この台船20の図中左側を船首側と
し、この船首側に泥土浚渫用のバツクホウ23に
配置し、さらに台船20の左舷前部に浚渫された
堆積泥土を粗選別するスクリーン型の選別機24
を配置している。また台船20の船尾左舷側には
前記選別機24によつて選別された堆積泥土を粉
砕して流動泥土にするトロンメル型の粉砕機25
を配置すると共に、台船20の船尾右舷側には、
前記粉砕機25からの流動泥土を滞溜して、これ
を送泥管26を通して陸上へ圧送する泥土圧送タ
ンク装置27を配置している。このように、重量
物であるバツクホウ23と反対側に、粉砕機25
と泥土圧送タンク装置27とを配置することによ
り台船20の前後方向のバランスがとれ、また粉
砕機25と泥土圧送タンク装置27とを台船20
の左右舷に配置して台船20の左右のバランスを
維持している。28は前記選別機24からの堆積
泥土を前記粉砕機25へ搬送する第1のベルトコ
ンベア、29は前記粉砕機25からの流動泥土を
前記泥土圧送タンク装置27へ送る第2のベルト
コンベアを示している。30は前記粉砕機25、
第1・第2のベルトコンベア28,29、泥土圧
送タンク装置27等へ供給する電力、圧縮空気等
を発生させるため空気タンク30a、発電機30
b、コンプレツサ30cからなるパワーユニツト
を示し、このパワーユニツト30は台船1の中央
部に配置されている。ここで、前記選別機24、
粉砕機25、第1・第2のベルトコンベア28,
29によつて泥土選別粉砕ユニツトを構成してい
る。
し、この船首側に泥土浚渫用のバツクホウ23に
配置し、さらに台船20の左舷前部に浚渫された
堆積泥土を粗選別するスクリーン型の選別機24
を配置している。また台船20の船尾左舷側には
前記選別機24によつて選別された堆積泥土を粉
砕して流動泥土にするトロンメル型の粉砕機25
を配置すると共に、台船20の船尾右舷側には、
前記粉砕機25からの流動泥土を滞溜して、これ
を送泥管26を通して陸上へ圧送する泥土圧送タ
ンク装置27を配置している。このように、重量
物であるバツクホウ23と反対側に、粉砕機25
と泥土圧送タンク装置27とを配置することによ
り台船20の前後方向のバランスがとれ、また粉
砕機25と泥土圧送タンク装置27とを台船20
の左右舷に配置して台船20の左右のバランスを
維持している。28は前記選別機24からの堆積
泥土を前記粉砕機25へ搬送する第1のベルトコ
ンベア、29は前記粉砕機25からの流動泥土を
前記泥土圧送タンク装置27へ送る第2のベルト
コンベアを示している。30は前記粉砕機25、
第1・第2のベルトコンベア28,29、泥土圧
送タンク装置27等へ供給する電力、圧縮空気等
を発生させるため空気タンク30a、発電機30
b、コンプレツサ30cからなるパワーユニツト
を示し、このパワーユニツト30は台船1の中央
部に配置されている。ここで、前記選別機24、
粉砕機25、第1・第2のベルトコンベア28,
29によつて泥土選別粉砕ユニツトを構成してい
る。
なお、浚渫掘削機、泥土選別粉ユニツト、泥土
圧送タンク装置、パワーユニツト等の配置は本例
に限定されるものではなく、使用性、台船の安定
性等を考慮して適宜配置すればよい。ここで、台
船の安定性とは、台船の前後、左右のバランスを
言い、台船が水平状態に維持されるのが好まし
く、掘削機がその移動範囲内で水底の泥土を掘削
する際にも台船の傾斜がほとんどないことが望ま
しい。
圧送タンク装置、パワーユニツト等の配置は本例
に限定されるものではなく、使用性、台船の安定
性等を考慮して適宜配置すればよい。ここで、台
船の安定性とは、台船の前後、左右のバランスを
言い、台船が水平状態に維持されるのが好まし
く、掘削機がその移動範囲内で水底の泥土を掘削
する際にも台船の傾斜がほとんどないことが望ま
しい。
次に、本発明による泥土圧送タンク装置を第3
図乃至第5図に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
図乃至第5図に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
31は流動泥土を貯溜圧送する丸胴型の第1の
タンクを示し、この第1のタンク31と同一構造
の第2のタンク32が、前記第1のタンク31と
並列して台船1上に配置されている。以下タンク
の説明においては第1のタンク31のみ行い、第
2のタンク32の説明は省略する。
タンクを示し、この第1のタンク31と同一構造
の第2のタンク32が、前記第1のタンク31と
並列して台船1上に配置されている。以下タンク
の説明においては第1のタンク31のみ行い、第
2のタンク32の説明は省略する。
33はタンクの胴頂部に固定された第1の連結
管を示し、この第1の連結管33には第1の電動
弁34の一端側が接続されている。35は前記第
1の電動弁34の他端側に接続された振動吸収用
の第1のゴムスリーブを示し、この第1のゴムス
リーブ35の上端には後記するホツパの第1の案
内管が接続されている。36はタンク内下方でか
つ軸方向に沿つて回転可能に取り付けられたかく
拌軸を示し、このかく拌軸36には図示しないか
く拌板が取り付けられる共に、タンク外に設けた
モータ37によりタイミングチエーン38を介し
て駆動され、タンク内に貯溜された流動泥土がタ
ンク内底に堆積するのを防いでいる。39はタン
ク内に圧縮空気を供給する送気管を示し、この送
気管39はタンクの胴頂部前端側に取り付けられ
ている。40はタンク内の流動泥土を排出する第
1の排出管を示し、この第1の排出管40はタン
ク底他端に取り付けられると共に、排出管の他端
は第1の遠隔操作弁41を介して前記泥送管26
に接続されている。42はタンク内に貯溜された
流動泥土の上限を検知する第1の上限検知器、4
3はタンク内に貯溜された流動泥土の下限を検知
する第1の下限検知器、44はスランプ検知器を
示している。
管を示し、この第1の連結管33には第1の電動
弁34の一端側が接続されている。35は前記第
1の電動弁34の他端側に接続された振動吸収用
の第1のゴムスリーブを示し、この第1のゴムス
リーブ35の上端には後記するホツパの第1の案
内管が接続されている。36はタンク内下方でか
つ軸方向に沿つて回転可能に取り付けられたかく
拌軸を示し、このかく拌軸36には図示しないか
く拌板が取り付けられる共に、タンク外に設けた
モータ37によりタイミングチエーン38を介し
て駆動され、タンク内に貯溜された流動泥土がタ
ンク内底に堆積するのを防いでいる。39はタン
ク内に圧縮空気を供給する送気管を示し、この送
気管39はタンクの胴頂部前端側に取り付けられ
ている。40はタンク内の流動泥土を排出する第
1の排出管を示し、この第1の排出管40はタン
ク底他端に取り付けられると共に、排出管の他端
は第1の遠隔操作弁41を介して前記泥送管26
に接続されている。42はタンク内に貯溜された
流動泥土の上限を検知する第1の上限検知器、4
3はタンク内に貯溜された流動泥土の下限を検知
する第1の下限検知器、44はスランプ検知器を
示している。
45は両端が閉塞された円柱状のケーシング4
6内に、その軸方向に沿つて螺旋フイン47を有
する回転軸48が回転可能に取り付けられた横置
形式のスクリユーコンベアを示し、前記ケーシン
グ46の周壁両側底部には各々第1の案内管49
と第2の案内管50が該ケーシング46の軸線と
鉛直に取り付けられると共に、ケーシング46の
周壁中央頂部には泥土受入ホツパ部51が取り付
けられ、これらスクリユーコンベア45、第1の
案内管49、第2の案内管50、ホツパ部51に
よつて泥土供給装置を形成している。そして前記
第1の案内管49は前記第1のタンク31に取り
付けられた第1のゴムスリーブ35に接続され、
前記第2の案内管50は前記第2のタンク32に
取り付けけられた第2のゴムスリーブ35′に接
続されている。また、泥土受入前記ホツパ部51
の上方には前記第2ベルトコンベア29の上端部
が配設されている。
6内に、その軸方向に沿つて螺旋フイン47を有
する回転軸48が回転可能に取り付けられた横置
形式のスクリユーコンベアを示し、前記ケーシン
グ46の周壁両側底部には各々第1の案内管49
と第2の案内管50が該ケーシング46の軸線と
鉛直に取り付けられると共に、ケーシング46の
周壁中央頂部には泥土受入ホツパ部51が取り付
けられ、これらスクリユーコンベア45、第1の
案内管49、第2の案内管50、ホツパ部51に
よつて泥土供給装置を形成している。そして前記
第1の案内管49は前記第1のタンク31に取り
付けられた第1のゴムスリーブ35に接続され、
前記第2の案内管50は前記第2のタンク32に
取り付けけられた第2のゴムスリーブ35′に接
続されている。また、泥土受入前記ホツパ部51
の上方には前記第2ベルトコンベア29の上端部
が配設されている。
52は正逆方向の回転が可能な駆動モータを示
し、この駆動モータ52はチエーン53を介して
前記スクリユーコンベア45の回転軸48に連結
され、該回転軸48を正回転および逆回転させる
ようになつており、回転軸48が正回転すると、
泥土受入ホツパ部51からスクリユーコンベア4
5に投入された流動泥土は螺旋フイン47によつ
て第2の案内管50に向けて搬送され、また逆回
転すると第1の案内管49に向けて搬送されるよ
うになつている。
し、この駆動モータ52はチエーン53を介して
前記スクリユーコンベア45の回転軸48に連結
され、該回転軸48を正回転および逆回転させる
ようになつており、回転軸48が正回転すると、
泥土受入ホツパ部51からスクリユーコンベア4
5に投入された流動泥土は螺旋フイン47によつ
て第2の案内管50に向けて搬送され、また逆回
転すると第1の案内管49に向けて搬送されるよ
うになつている。
以上が本実施例の構造であるが、次にその作用
について説明する。
について説明する。
第1のタンク31が空になると、第1の下限検
知器43からの信号によつて第1の電動弁34が
開放されると共に、第1の遠隔操作弁41が閉鎖
され、さらにスクリユーコンベア45の回転軸4
8が逆回転し、第2のベルトコンベア29によつ
て搬送されて泥土受入ホツパ部51に投入された
流動泥土が螺旋フイン47によつて第1の案内管
49に向けて強制的に移送される。そして、流動
泥土は第1の案内管49、第1のゴムスリーブ3
5、第1の電動弁34を通つて垂直にタンク31
内に落下供給される。
知器43からの信号によつて第1の電動弁34が
開放されると共に、第1の遠隔操作弁41が閉鎖
され、さらにスクリユーコンベア45の回転軸4
8が逆回転し、第2のベルトコンベア29によつ
て搬送されて泥土受入ホツパ部51に投入された
流動泥土が螺旋フイン47によつて第1の案内管
49に向けて強制的に移送される。そして、流動
泥土は第1の案内管49、第1のゴムスリーブ3
5、第1の電動弁34を通つて垂直にタンク31
内に落下供給される。
第1のタンク31内に貯溜される流動泥土が所
定量に達すると、第1の上限検知器42が作動し
て、第1の電動弁34が閉鎖すると共に、第1の
遠隔操作弁41が開放して、第1の送気管39か
ら圧縮空気が第1のタンク31内に供給され、流
動泥土が第1の排出管40、第1の遠隔操作弁4
1および泥送管26を通つて陸上等へ送られる。
また、第1の上限検知器42が作動すると、スク
リユーコンベア45の駆動モータ52が正回転
し、さらに第2の電動弁34′が開放されると共
に第2の遠隔操作弁41′が閉鎖されて、ホツパ
部51に供給された流動泥土が螺旋フイン47に
より第2の案内管50に向けて移送され、第2の
タンク32内に落下供給される。そして以下この
動作が交互に行われてて、流動泥土の連続貯溜並
びに連続圧が行われる。
定量に達すると、第1の上限検知器42が作動し
て、第1の電動弁34が閉鎖すると共に、第1の
遠隔操作弁41が開放して、第1の送気管39か
ら圧縮空気が第1のタンク31内に供給され、流
動泥土が第1の排出管40、第1の遠隔操作弁4
1および泥送管26を通つて陸上等へ送られる。
また、第1の上限検知器42が作動すると、スク
リユーコンベア45の駆動モータ52が正回転
し、さらに第2の電動弁34′が開放されると共
に第2の遠隔操作弁41′が閉鎖されて、ホツパ
部51に供給された流動泥土が螺旋フイン47に
より第2の案内管50に向けて移送され、第2の
タンク32内に落下供給される。そして以下この
動作が交互に行われてて、流動泥土の連続貯溜並
びに連続圧が行われる。
以上述べた如く本実施例よれば、泥土受入ホツ
パ部に供給された流動泥土は、スクリユーコンベ
アによつて強制的にいずれか一方のタンクに移送
されるので、流動泥土を確実かつ迅速にタンク内
へ貯溜させることが可能となり、流動泥土の処理
量を大幅に増加させることができるという効果が
得られる。
パ部に供給された流動泥土は、スクリユーコンベ
アによつて強制的にいずれか一方のタンクに移送
されるので、流動泥土を確実かつ迅速にタンク内
へ貯溜させることが可能となり、流動泥土の処理
量を大幅に増加させることができるという効果が
得られる。
なお、本実施例において、泥土供給装置とタン
クとの間に配設したゴムスリーブはスクリユーコ
ンベアによつて発生する振動を電動弁等に加えな
いようにしたものであるが、これに提限定される
ことはなく、泥土供給装置の案内管と電動弁とを
直結するようにしてもよい。
クとの間に配設したゴムスリーブはスクリユーコ
ンベアによつて発生する振動を電動弁等に加えな
いようにしたものであるが、これに提限定される
ことはなく、泥土供給装置の案内管と電動弁とを
直結するようにしてもよい。
以上述べた如く本発明によれば、流動泥土の処
理量を大幅に増大させることができるという優れ
た効果を奏し、その利用性は大なるものである。
理量を大幅に増大させることができるという優れ
た効果を奏し、その利用性は大なるものである。
第1図は従来の泥土圧送タンク装置の正面図、
第2図は本実施例にる浚渫設備の平面図、第3図
は本実施例による泥土圧送タンク装置の側面図、
第4図は第3図の平面図、第5図は第3図の要部
を示す正面図である。 21……台船、21……剛性浮体小ブロツク、
22……スパツト、23……バツクホウ、24…
…選別機、25……粉砕機、26……送泥管、2
7……泥土圧送タンク装置、28……第1のベル
トコンベア、29……第2のベルトコンベア、3
0……パワーユニツト、30a……空気タンク、
30c……発電機、30c……コンプレツサ、3
1……第1のタンク、32……第2のタンク、3
3……第1の連結管、34……第1の電動弁、3
5……第1のゴムスリーブ、36……かく拌軸、
37……モータ、38……タイミングチエーン、
39……送気管、40……第1の排出管、41…
…第1の遠隔操作弁、42……第1の上限検知
器、43……第1の下限検知器、44……スラン
プ検知器、45……スクリユーコンベア、46…
…ケーシング、47……螺旋フイン、48……回
転軸、49……第1の案内管、50……第2の案
内管、51……泥土受入ホツパ部、52……駆動
モータ、53……チエーン。
第2図は本実施例にる浚渫設備の平面図、第3図
は本実施例による泥土圧送タンク装置の側面図、
第4図は第3図の平面図、第5図は第3図の要部
を示す正面図である。 21……台船、21……剛性浮体小ブロツク、
22……スパツト、23……バツクホウ、24…
…選別機、25……粉砕機、26……送泥管、2
7……泥土圧送タンク装置、28……第1のベル
トコンベア、29……第2のベルトコンベア、3
0……パワーユニツト、30a……空気タンク、
30c……発電機、30c……コンプレツサ、3
1……第1のタンク、32……第2のタンク、3
3……第1の連結管、34……第1の電動弁、3
5……第1のゴムスリーブ、36……かく拌軸、
37……モータ、38……タイミングチエーン、
39……送気管、40……第1の排出管、41…
…第1の遠隔操作弁、42……第1の上限検知
器、43……第1の下限検知器、44……スラン
プ検知器、45……スクリユーコンベア、46…
…ケーシング、47……螺旋フイン、48……回
転軸、49……第1の案内管、50……第2の案
内管、51……泥土受入ホツパ部、52……駆動
モータ、53……チエーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク頂部および底部に、それぞれ開閉弁を
有する受入連結管および共通の送泥管に接続され
る排出管を有し、かつ、タンク内に貯溜の流動泥
土を排出圧送するための圧縮空気送気管を有して
なる泥土圧送タンクを台船上に二基並置して設
け、泥土の貯溜と排出圧送とを二基の泥土圧送タ
ンクに交互に行なわしめるようにした泥土圧送タ
ンク装置において、 前記二基の泥土圧送タンク上部にまたがつて横
置され、中央部で流動泥土の受入れホツパ部に接
続されるとともに両端部で各タンク頂部の前記連
結管に接続された両端閉塞円柱状ケーシングと、
該ケーシング内にその軸方向に沿つて螺旋フイン
を有する回転軸を配設してなるスクリユーコンベ
アと、該スクリユーコンベアを正逆方向に回転駆
動する駆動モータとからなる二基のタンクへの交
互泥土供給装置を備えたことを特徴とする泥土圧
送タンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594384A JPS60192033A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 泥土圧送タンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP594384A JPS60192033A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 泥土圧送タンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192033A JPS60192033A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0421017B2 true JPH0421017B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=11624979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP594384A Granted JPS60192033A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 泥土圧送タンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192033A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861875A (en) * | 1992-07-13 | 1999-01-19 | Cirque Corporation | Methods and apparatus for data input |
| JP2779888B2 (ja) * | 1992-12-07 | 1998-07-23 | りんかい建設 株式会社 | 土砂のパルス式空気圧送工法および装置 |
| US5757368A (en) * | 1995-03-27 | 1998-05-26 | Cirque Corporation | System and method for extending the drag function of a computer pointing device |
| FR2928960B1 (fr) * | 2008-03-21 | 2014-08-15 | Technip France | Separateur destine a recevoir un fluide sous pression contenant au moins un materiau solide et un liquide, dispositif et procede associes |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU68784A1 (ja) * | 1972-11-21 | 1974-01-21 | ||
| JPS5112344B2 (ja) * | 1973-10-13 | 1976-04-19 | ||
| JPS5311767B2 (ja) * | 1973-10-17 | 1978-04-24 | ||
| JPS5434956Y2 (ja) * | 1975-04-05 | 1979-10-24 | ||
| JPS55152313A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-27 | Ebara Corp | Garbage distributing feeder |
| JPS5820580U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-08 | 三菱電機株式会社 | スピ−カシステムのネツトワ−ク |
| JPS58146628A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | Masatoshi Minato | 土砂搬送システム |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP594384A patent/JPS60192033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192033A (ja) | 1985-09-30 |
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